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月刊おりがみの商品詳細

  • 出版社名:日本折紙協会
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • 1冊定価:786円
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月刊おりがみ 529号 (2019年08月01日発売) の目次

特集 9月のイベント

◆おりがみ日本むかし話シリーズ
Origami picture of Japanese falk tales made by Ms.Sumiko TACHIBANA

第9 話 かぐや姫Kaguyahime (The bamboo princess)
構成・創作 立花澄子

 9 月は中秋の名月、月の美しい季節ですね。そして月といえば、うさぎやお月見、かぐや姫が連想されます。久しぶりにおじいさんに登場してもらって、竹やぶの中でのかぐや姫との出会いを色紙にしてみました。色紙はいつも大色紙(27cm × 24cm)に、竹林のイメージで3種類の越前和紙をちぎって貼り、横線が入った緑色の和紙が竹の節に見えたので1~2cm ほどの幅に切り10 本縦に貼りました。背面に貼った3色の紙から出ているように貼ると竹やぶの雰囲気が出ます。もちろんもっとシンプルに黄緑色や淡いモスグリーンの紙を貼るだけでもいいですし、かぐや姫が生まれる竹とおじいさんをクローズアップして貼ってもよいと思います。
 今回、かぐや姫を入れるために竹が太くなりましたのでおじいさんの体も15cm 角で折って大きくしてみました。最後に竹やぶに裸足で入るのは!? という思いで、ぞうりを加えましたが、細かくて大変なときはなくてもいいです。
 かぐや姫もこんなにはみ出していたら、おじいさんになたで切られてしまいます!が、そこは中から出てきたら少し大きくなったということでお許しください。何しろかぐや姫はたった3か月で大人になるのですから。
 竹は緑とクラフト紙の両面折り紙を使っていますが、普通の緑の折り紙でも大丈夫です。姫の着物も友禅柄の折り紙で折り、袖を竹に引っ掛けていますが、普通の赤い折り紙でも綺麗です。髪はカツラのようにかぶせています。かぐや姫の背景に神々しい光が!お花用のラッピングの薄紙を使って、直径9.5cm ほどに切ったものを貼っていますが、これもなくても大丈夫です。 (立花澄子)
※「かぐや姫」のあらすじは、P23のミニ知識の欄に掲載しています。



◆仲良しウサギのリースWreath with eight rabbits arm in arm by Ms. Ayako KAWATE
川手 章子

1パーツ仕上がったところでくみあわせてリースにしてみようと思いました。お顔の表情をいろいろと変えてみても楽しそうです。仲良きことは美しきかな…。(作者)



◆狐狸名牌(キツネのサインホルダー)
陳 韋霖

2018年12月17日から2019年1月7日、東京都港区の台北駐日経済文化代表処「台湾文化センター」で開催された「台日文化交流作品展」に出品された作品です。「狐狸」は中国語でキツネのこと、「名牌」は名札のことです。正方形1枚で名札を抱えたかわいらしいキツネが折り出されています。


◆舟形の器とラグビーボールBoat-shaped receptacle and Rugby ball by Ms. Noriko NAGATA
永田 紀子

舟形の器はたいらになるので持ち運びに便利です。「舟形の器を変化させてラグビーボールにトライしてください」という編集部からの依頼を受け挑戦してみました。かどののりづけなど課題が残るものになっていますが、楽しんで作っていただけたらと思っています。(作者)


◆ミニ知識
◇かぐや姫ひめ…『かぐや姫』は、9 世紀後半から10 世紀の初めの平安時代前期に成立した『竹たけとりものがたり取物語』を子ども向きの昔話にしたときに、よく使われてきたタイトルです。『竹取物語』は、かなで書かれた物語の始祖とされている話で、伝承の説話を軸に上流貴族社会への風刺がユーモアたっぷりに書かれているこの物語は、教養豊かな男性による作と考えられています。作者はわかっていません。あらすじは次のとおりです。「 竹取の翁おきな」が竹の中から見つけて育てた3 寸すん(約10cm) ほどの女の子が、3 か月ほどで輝くほどの美しい女性となりました。「なよ竹のかぐや姫」と名付けられたその女性に、求婚する者も多く、とくに5 人の熱心な貴公子たちがいました。かぐや姫が出す結婚の条件としての難題を解決することができず、最後には帝の求婚も断ったかぐや姫は、十五夜の晩、迎えに来た天人たちとともに月の国に帰って行きます。姫に去られて傷心の帝は、姫が置いていった不死の薬もいらないと天にもっとも近い駿するがのくに河国の山で燃やすように命じます。その山は、たくさんの士(つわもの)が登り、薬を燃やしたので「たくさんの士」と「不死」に掛けて、「富士」と名付けられました。
『かぐや姫』では、求婚者は3 人になり、帝の影も薄くなっています。
◇ラグビー…正式名称はラグビーフットボール。それぞれ15 人の2チームがボールを奪い合い、相手のインゴール(得点ゾーン)にボールを運び、得点を競う球技です。得点は得点ゾーンにボールを持っていくトライと、地面から3m の高さにあるクロスバーにボールを蹴り入れるゴールキックとがあります。ボールは持っても蹴ってもよいですが、パスは自分よりうしろにいる仲間にしかできません。1823 年、イギリスのパブリック・スクールのひとつラグビー校の生徒 ウイリアム・ウェブ・エリスの伝説がラグビーの起源として語り継がれています。彼は、試合中、校内では違反行為とされていたボールを腕にかかえてゴールに走り、それが偉業とされました。ラグビーは、けが人も続出するほど激しい競技ですが、ルールと審判を尊重して紳士(ジェントルマン)としてプレーすることでスポーツとして定着していきます。2019 年9 月20 日に開幕し、11 月2 日に閉幕するラグビーワールドカップは、9 回目を数えます。体をぶつけ合う激しい競技なので試合間隔を開ける必要があり、北海道、本州、九州の12 の会場で44 日間の長い期間をかけて競技が行わ
れます。日本にラグビーが正式に伝わったのが1899 年で、今年2019 年は日本伝来120 周年の記念の年でもあります。ラグビーはイギリスから南半球の国々、そして他の地域の国へと広まりましたが、「国籍主義」ではなく「所属協会主義」で、本人、両親、祖父母がその地域で生まれていれば代表資格を持て、また、本人が3 年以上継続して居住した場合でも資格を得られます。そういう訳で海外出身選手が多いのです。
◇ラグビーボール…初期のボールはブタの膀ぼうこう胱に空気を入れてふらませたものに、ウシの革4 枚を縫い合わせたものでした。1851 年、イギリスのロンドンで世界で初めて開催された万国博覧会に、 今のラグビーボールの形に近い楕だえん円のボールが展示されました。高く上がりやすい形ということで、楕円の形が採用されたという説があります。

●ミニ知識参考図書:『対訳日本昔噺集』(彩流社)、『日本昔話大成』(角川書店)、『日本の昔話百科』(河出書房新社)、『あっと驚く謎解き日本昔ばなし』(太陽企画出版)、『ビジュアル版日本の昔話百科』(河出書房新社)、『すぐわかるラグビー』(成美堂出版)、『世界大百科事典』(平凡社)、『朝日新聞』(朝日新聞社)


◆ラグビーワールドカップ2019大会公式マスコットレンジー
土戸英二

歌舞伎や能の「連獅子」がイメージされている、親子のペアマスコットを折り紙で考えてみました。それぞれ同じ大きさの紙2枚で折ります。本物は嬉しいことがあると、髪をぐるぐる回したり、レンジーダンスを踊るそうです。(作者)


◆ラガーシャツRugger shirt by Mr. Ryo- AOKI
青木 良

ラグビーといえば、しましまのシャツを思い浮かべます。2本ボーダーと1本ボーダーの2通り作ってみました。⑫からは立体でたいらにならない工程がありますが、左右対称に形よくなるようにていねいに折り進めてください。


◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!
Lesson46 
A spinning top transformed from a box by Ms. Sho-ko AOYAGI
☆ ハコからコマ 青柳 祥子


伝承の箱から独こま楽が生まれました。底の白い部分でいろいろな模様を作ることができ、回転させて模様の変化を楽しむことができる作品です。折り図では基本の形とバリエーション2種類だけを紹介していますが、右のページの写真を参考にして他の形も作ってみてください。(作者)
A spinning top is created from a traditional box. You can make various
patterns on the white bottom part and enjoy the changing pattern by
spinning the top. In the folding diagram, only the basic shape and two
variations are presented, but you also can make other shapes as well
by referring to the photos on the right page. (Author)
※ 15cm 角の大きさの紙で折ると、たて5.5cm、よこ5.5cm、高さ1.2cm の箱型のコマができます。
※ With a 15 cm square paper, the size of the box-shaped top is 5.5cm long,
5.5cm wide, and 1.2cm high.



◆胡蝶蘭
市川 学

今までに何度か胡蝶蘭を創ろうとしましたがうまくいきませんでした。今回はまず蝶を創り、蝶の応用として創ってみました。茎も同じ大きさの紙で
創れました。(作者)


◆漢字の日本Kanji(Chinese character) having the meaning of Japan by Mr. Ko-ichi DATE
伊達 光一

今年、ラグビーの世界大会の開催地が日本なので、自分の漢字の折り紙の中から、「日」「本」が選ばれました! 「本」は、「日」を先に折った後、測って折ってください! 16~19は少し難しいけどラグビーのように決めよう! 台紙に貼って旗にしてね!(作者)


◆読者の広場

「あじさいのお皿」と「オナガ」はきれいだったので、さっそく折ってみました。「支部だより」に載っていた作品に「チコちゃん」があり驚きました。折り方を教えてほしいです。
埼玉県 高橋さん
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 「あじさいのお皿」ははなやかで、眺めたり、くるくる回して楽しみました。いろいろな色の組み合わせてみたいと思っています。「トランク」は折り図を見てむずかしそうかなと思いましたが、「やってみよう!」と思いとりかかりました。本体2と本体3が混同してしまうなどハプニングもありましたが、できあがってうれしいです。「本当の旅行に持って行きたい」と思いました。
東京都 池田さん


◆支部だより
日本折紙協会は支部設立を応援しています ! 
このコーナーでは各地で活動中の支部の情報をお待ちしております

◆折り紙夢工房50周年記念作品展
武南支部「折り紙夢工房」支部長 金杉優子/埼玉県

前武南支部長の金杉登喜子主宰で創立された「折り紙夢工房」は今年50周年を迎え、これまでの歩みとともに、皆で築き上げた折り紙作品(700点)の世界をご紹介する機会として、
5月11日(土)・12日(日)の2日間に渡り、川口総合文化センターリリア展示ホールで「折り紙夢工房50周年記念作品展」を開催しました。
 インターネットや新聞を見て来場してくださった方や、『月刊おりがみ』を見て全国各地から、また台湾など外国の方も来てくださり、2日間で延べ1,300人の来場者を迎え、終始賑わいのある楽しさ溢れる作品展となりました。
 オープニングセレモニーでは黒岩琢磨理事長をはじめ、地元川口市長、県議会議員、市議会議員の方にもご出席いただき、華々しい幕開けとなりました。
 作品展では、折り紙の他、会員の方が趣味を生かした写真や編み物など、多くの作品も「趣味園」と題し、同時開催しました。こちらも多くの方々が興味深く熱心に見ておられ、会員に質問されていました。
 また恒例の「折り紙体験教室」も、多くの皆様がご参加、終始席が空くことなく、折り紙の楽しさを体験していただくことができました。
 入り口に設置されたバラのアーチで、家族連れの方が記念写真を撮る姿が多く見受けられ、賑わっていました。
 来場された方より「折り紙で芸術的な作品が多く驚き、趣味園では多彩な作品に触れ、感動し、あたたかい気持ちになりました」「会員の方の目がキラキラ輝いています」など、お声をいただき会員一同、大変励みとなりました。
 これからの折り紙夢工房では川口市石神の工房において年間を通して折り紙作品を展示し、折り紙体験教室、紙すき、刻書作りなどのワークショップを行い季節のテイストを織り交ぜながら、地域の皆様の憩いの場として展開してまいります。
 また今後の予定としましては、10月2日(水)~7日(月)、埼玉県芸術文化祭の一環として川口総合文化センターリリアにて作品展を開催します。テーマは「折り紙でアニメーション」を目標に制作中です。
 これからも50年間積み上げてきた折り紙の世界観と技術を「初心忘れるべからず」の思いを原点に後進の指導、育成、折り紙の伝承に努めて参りたいと思います。


◆陶山ヤス子先生をお迎えして
神戸支部「おりがみ かうべ」支部長 柴本厚子

6月9日(日)、京都府在住の陶すやま山ヤス子先生にお越しいただきました。いつも(奈良、吹田との)三支部勉強会では、可愛い作品を教えていただき、何かとお世話になっているのですが、今回も丁寧に講習をしていただきました。
 2枚で作る「市松模様」は、クルンクルンと畳んでいくと、市松模様ができる、不思議な作品でした。(創作:マーチン・ウォール/イギリス)6枚で作る「ガーデンコースター」
は、豪華な模様が浮き上がり、美しい
作品でした。(創作:ルース・シャケル/オランダ)
 お忙しい中、遠いところをお越しくださり、本当にありがとうございました。


◆みんなの作品展

40年の眠りを醒ます 驚異のユニット 寺田徳重氏創案の「ピラミッドカラー」「寺田式ユニット折紙 √3 -の魅力に迫る!」作品展開催京都おりがみ会 松原ちえ(京都府)


 2016年11月15日(火)~20日(日)、京都市中京区のギャラリー𠮷象堂で、京都おりがみ会と近鉄文化センター阿倍野教室合同の、「折紙展」を開催しました。40年の眠りを醒ます驚異のユニット、寺田徳重氏創案の「ピラミッドカラー」を中心とした作品展でした。
 会期中の土曜、日曜日にはワークショップも行いました。

「ピラミッド カラー」(60°ユニット折紙)について 創案者の言葉に『ピラミッド カラーの魅力は、一に、幾何学的な立体形と、美しい色の無限の配色です。1個の作品についても、色々に配色してみることにより、幾通りにも楽しめるのです。注意すべき点は、ユニットを折るにあたり、(1)机の上で (2)正確に (3)折り目をしっかりとつけること、そして、良い配色を選ぶことです。(1977年12月 第30回NOA定期講習会テキストより)』と、あります。
 創案以来半世紀を過ぎた今も、その年月を感じさせない発想と、新鮮さを失わない感覚を持った「60°ユニット折紙」。公開講習会から40年の歳月を経て、以来、忘れ去られようとしている今、ここにこの独創的なユニット折紙の魅力を、一人でも多くの方に知っていただきたく、√3ユニットファンの一人として、皆様にご紹介方々、作品展を企画・開催する運びとなりました。正三角形に含まれる、直角三角形=1:2:√3の数字が生み出す不思議な力と、様々な可能性をお楽しみください。
 今回の作品展では、氏の原作を復元した幾何学的造形群に合わせ、私達女性の目から見た60°ユニット利用による、新しい作品の数々もご覧いただきたいと存じます。
 なお、この作品展を開催するにあたり、ご協力いただいた各方面の皆様方に、心より厚くお礼申し上げます。和紙提供:越前和紙の里 用紙協力:大与紙工株式会社資料協力:日本折紙協会、大成建設株式会社


◆World Origami Report
PEAUrigami(皮膚紙)展   Corinne DECHELETTE(フランス)

私の本職は美容学を専門とする薬局の医師です。CNRS(国立科学研究センター)で働いている研究者、中澤恵子さんに日本文化を紹介されて日本に行きました。癒しの文化に感銘を受け、以来、畏敬の念を持って日本文化に接しています。
 2019年1月15日(火)~2月2日
(土)、フランス南部のラバンスタン
Lルe CサンクINQ文化協会で、皮膚学と折り

紙テクニックの共通点に着目した展示会を開催しました。
 さまざまな皮膚の模様の写真や肌が生まれ変わる仕組み(剥離)を表現した図などを展示。また、参加者には、本イベントを通じて皮膚の持つ複合性の再発見と、折り目(皺)、多角形をなす点など皮膚構造と共通点を持つ日本の芸術「折り紙」を体験してもらいました。


◆高木 智 氏 収蔵資料より
解説 岡村昌夫

「資料11」 豊歳五節句ノ遊 重陽(ほうさいごせっくのあそび ちょうよう)
制作年: 江戸時代 1843(天てんぽう保14)年
制作地:江戸
ジャンル:錦にしきえ絵
絵師:歌うたがわ川国くにさだ貞(三世「豊国」)
大きさ:37.1cm × 25.6cm

歌川国貞(1786 ~ 1864 年) は、 22 歳で浮世絵界にデビューして79 歳で亡くなるまで江戸の町で大活躍した浮世絵師です。歌舞伎の役者絵、吉原の遊女や市井の女性の美人画、庶民の生活を描いたものなど彼の残した多くの絵で、私たちは江戸時代末期の文化や風俗を知ることができます。 この連載でも第1 回(『516 号』掲載)に『偐紫田舎源氏』と『百人一首八十四番俊恵法師』、第4 回(『519 号』掲載)に『北國五色墨』が登場しています。
 なお、国貞は師の豊国の名をついで「二世豊国」を名のりましたが、実はすでに「二世」がいたことがわかり、「三世」と呼ばれるようになりました。
中国では奇数は陽数とされ、その最大数の9が重なることから旧暦9月9日は「重陽」と呼ばれ、その日に香りの強い茱萸(山椒のこと)を髪などにさして、菊酒を飲むと長寿になると信じられていました。重陽の節供に菊を用いる風習は日本に
伝わって平安時代には貴族たちの間でも広まり、真綿を菊の花にかぶせてその露で濡れた「菊綿」で肌を撫でて長寿を祈ることなどが行われました。江戸時代になると武家から都市に暮らす庶民にも風習が広がりました。 
 さて、この絵、若い姉妹が菊の花壇の前にいます。姉は花壇の菊の葉を摘もうとしており、そのそばで妹は菊の花びらを摘んで折り紙の箱に入れています。姉に笑顔で話しかけている様子で、話の内容を想像するのも楽しい絵です。
 妹が花びらを入れている箱が、当時「折居」と呼ばれた紙の箱で、長方形の紙で平面的に折り進めて「畳紙」にし、最後に立体的に箱に仕上げるものです。「重陽の節供」に菊の花びらを摘んで紙の箱に入れることはよく行われたようで、重陽を描く絵にはよく出てきます。同じ国貞による「十干兄弟ノ内乙」の絵にも、立ち姿の若い娘が菊一本と菊の花びらの入った紙の箱を持ったものがあります。まに、国貞とほぼ同時代の歌うたがわひろしげ川広重(1797~1858年)の「風流遊び」という浮世絵には、「をりもの」というタイトルで二人の女の子が折り紙をし、折居、折り鶴、蛙かえる、兜かぶとの胡ごましお麻塩包みが描かれています。 
 ところで、1700年代半ば頃までは、とくに上方では折り紙全般のことを「折りすえ」といっていました。「折りすえ」を漢字では「折居」と書き、「居」は「据」と同じ意味を持ちますから平面的になるように折り畳んだものという意味でしょう。
 右下の図は『女諸礼集大全』(北尾辰宣 著、1751年 発行)の中のものです。香道具としての「折居」が描かれていますが、ここでは「折居」の意味が限定されています。なお、香道や茶道では競技をするときの札を入れる容器として、現代でも同じ「折居」という名で用いられています。
  「嬉遊笑覧」(国学者の喜きたむらのぶよ多村信節が江戸時代後期の風俗習慣などについて書いた随筆。 1830年発刊)に「今をり鶴というものにや[伊呂芝居]に女子の遊びごとをいふ処に、折すゑの鶴、鍬形の兜かぶととあり。今も作るものなり。畳紙のみ折居とこころ得るは非なり。」とあります。「今の折り鶴と思われるものが昔の本に折りすゑの鶴とある。したがって畳紙(の一種の箱形のもの)だけを折りすえと理解してはならない」といった意味です。[伊呂芝居]がどんな本なのかは謎ですが、この記述からも「折りすえ」は「折り紙」全般を表す言葉だったことがわかります。1830年ごろには一般に「折居」は、「折り紙」の意から離れ、「たとう」の一種の折り箱だけを指すようになったのです。 



協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
約400種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origaminoa.cart.fc2.com/

~日本折紙協会(http://www.origami-noa.jp/)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」を東京スカイツリータウン ソラマチイーストヤード5Fで開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト100」を購入し、テキスト掲載の全作品約100点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料3,240円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

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月刊おりがみのレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.24
全てのレビュー:85件

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息子がはまりました
★★★★☆2019年05月24日 キリン 学生
小学生の息子は、折り紙に夢中で学校にも持ち歩き、友達に教えたりしているみたいです。初めてなので、説明がわかりにくいところもあり親も一緒に考えたりと、一緒に楽しめます。
おススメです!
★★★★★2019年05月17日 ひさあき 自営業
わかりやすく、キレイな月刊誌です。おりがみの購入にも使わさせていただきました。
月間おりがみ436号
★★★☆☆2019年04月05日 あい 大学生
おりがみに関連する折り方以外の豊富なコーナーがあってとても興味深い内容である。
楽しい
★★★☆☆2019年03月17日 ひろ パート
折り紙講師の資格が欲しくて読み始めました。昇給試験にも挑戦したいです。脳の活性にも役立つし、折り紙楽しい。
参考になります
★★★★★2019年01月14日 博士 学生
折り紙を折るのにとても参考になります。季節のおりがみができるので、楽しい雑誌です。
毎号届くのが楽しみです。
★★★☆☆2018年12月13日 ひなた 専業主婦
講師の資格を取りたいと折り紙を始めました。季節に合わせた作品が掲載されているので、折って飾り楽しんでいます。
折り紙の月刊誌があることを初めて知りました。
★★★★★2018年08月25日 はとぽん 無職
職場でこどもたちと一緒に折り紙をする機会をもらってからはまりました。次は何を折ろうかとネットで検索していると、この月刊誌に行きつきました。季節の折り紙などもたくさん載っていて毎月届くのが楽しみです。今では子供たちの技術も少しずつ上がってきて少し難しい作品もおれるようになってきていているので、この月刊誌に乗っている作品にも挑戦していきたいです。
折紙の輪!
★★★★★2017年11月08日 小つる パート
毎月届くのを楽しみにしてます。折紙の魅力をもっとたくさんの人に広めていきたいです。
大好きな
★★★★★2017年06月06日 ミツ 主婦
大好きな折り紙の折り方を色々知る事が出来て嬉しいです。毎月、活用させて頂いています。
折紙がまた好きになった本
★★★☆☆2016年10月25日 おはよう娘 専業主婦
子供の頃、夢中になった折紙。自分の子供が産まれてから、また折るようになり、この本に出会ってその楽しさを再確認しました。大人になっても毎号新たな発見があり、その奥深さに感心しています。
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月刊おりがみをFujisan.co.jpスタッフが紹介します

月刊おりがみは、文字通り、世界的にも注目されている「おりがみ」の折り方を詳しく紹介しているマガジンです。私は幼稚園に勤務しているのですが、子供たちと一緒に遊ぶためにおりがみに興味を持ち始めました。ネットで簡単にできるものはないかと検索していたところ、この「月刊おりがみ」の存在を知ったというわけです。実際に手に取って読んでみると、オーソドックスなもの以外にオリジナリティあふれる作品もいっぱい紹介されていて驚きました。クリスマスやイチゴなどいかにも子供が好きそうな作品もあり、すごく参考になります。

月刊おりがみを買って良かった点は、写真をふんだんに使って詳しく折り方を紹介してくれることです。他のおりがみを紹介している雑誌の場合、写真があまり掲載されておらず折り方が分からなくなることが多いです。しかし、月刊おりがみではそのようなことがないので安心して楽しめます。子供向けから大人向けのちょっと難しい作品までいろいろありますが、完成した時の達成感は何とも言えないくらいに嬉しいものです。子供もおりがみの時間になると楽しそうにしてくれることでしょう。月刊おりがみは、豊かな気持ちを育む上で欠かせない雑誌です。
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