☆巻頭特集☆
新春特別企画
■大胆予測!
2007年のアフターマーケットのトレンドはこうなる■
様々な分野の様々な視点・観点から2007年のアフターマーケットを大胆に占う
各社の事業展開の羅針盤となりうる新春大特集
Part.1
業界トップが語る
2007年のカスタマイズ&スポーティングパーツ市場
■住野公一氏
自動車用品小売業協会(APARA)会長
オートアフターマーケット活性化連合(AAAL)代表
■田中 毅氏
日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)会長
Part.2
今注目のリビルト市場を業界のキーマンが探る
2007年のリビルト部品事情
■深澤広司氏
リビルド工業会全国連合会 会長
■小松信吾氏
信越電装(株) 代表取締役
Part.3
有力出版グループの著名パブリッシャーが展望する
2007アフターマーケット
■小野里誠氏
(株)三栄書房 出版局長
■坂井正治氏
(株)ニューズ出版 第一編集局長
■山崎 淳氏
(株)イリオス 取締役企画開発部長・オートメッセ事務局長
【Part.1の概要】
若者の車離れが進んでいる。アフターマーケットの中でもとりわけ趣味嗜好性の強いカスタマイズパーツ、チューニングパーツはそうした環境変化の影響を色濃く受け、関連市場も低迷が続いている。
本誌では新春特別企画のPart.1として、カスタマイズ、スポーティング市場に着目。小売業団体のトップである自動車用品小売業協会(APARA)の住野公一会長と、スポーティング関連パーツの製造メーカー団体である日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)の田中毅会長に登場いただき、2007年のカスタマイズ&スポーティングシーンはどのように推移していくのか、関連市場活性化のためには何が必要なのかを語り合ってもらった。
☆海外レポート1☆
第37回米国オートライフ・オートビジネス研修視察より
■AAIW2006とロサンゼルス地区のアフターマーケット関連市場レポート■
世界最大のオートアフターマーケットの祭典「AAIW2006(自動車アフターマーケット産業ウィーク2006)」が10月31日~11月3日の4日間、アメリカ・ネバダ州ラスベガスで開催された。本誌では例年通り、同見本市の視察を中心とした研修視察団を結成し、西海岸を訪問した。
本コーナーではこのAAIW2006の模様をレポートするとともに、ロサンゼルス地区における注目業態の視察など、8日間にわたる研修視察の全容をレポートする。
☆海外レポート2☆
第25回中国(北京)オートライフ・オートビジネス研修視察より
■オートチャイナ2006&中国自動車関連産業現地レポート■
中国におけるモータリゼーションの急速な発展を象徴するかのように、連日、多数の来場者で賑わった「オートチャイナ2006」。人気の中心となるセダンだけでなく、今後の需要増が見込めるSUV、コンセプトカーの出品など各メーカーの出展内容から察する限り、モーターショーとしての格付けも世界トップクラスに追い付いた感がある。一方、自動車保有層の拡大により、アフターマーケットの需要も増え、中国最大の自動車保有都市である北京市では、今年イエローハットの2号店、オートバックスの1号店がオープン。特に2008年のオリンピック開催を控え、交通インフラの整備や、好景気ムードに支えられ自動車関連ビジネス全体が着実に成長を遂げている。
本特集では「オートチャイナ2006」の模様と、「第25回アジア自動車関連産業専門視察」の行程から、北京市における自動車関連ビジネスの最新事情をレポートする。
☆オートマートビジネスカンファレンス Part 1☆
第1回アフターマーケット活性化セミナー
~真のCSとは何か~
2006年12月1日に東京・五反田の東京簡易保険会館ゆうぽうとで、当社主催の「第1回アフターマーケット活性化セミナー~真のCSとは何か~オートマートビジネスカンファレンスPart 1」が実施された。様々の課題が渦巻く今の混迷状況を勝ち抜くためには、やはり「原点」に返ることが必要という観点から、企業戦略としての「CS」をテーマに、総合カーライフサービス、自動車販売・カスタマイズ、車検整備メンテナンス、販売コンサルティングの分野を代表するスペシャリストが、それぞれの専門領域における「CS」のポイントを具体的に提示・解説した。第一部の基調講演、第二部のシンポジウムの模様を抜粋して誌上再録する。
第一部/基調講演「混迷の時代においてのCSとは何か」
講師:㈱ビィ・ステーション代表取締役 江尻みどり氏
第二部/シンポジウム「多様化するカーライフサービスにおける企業の戦略と戦術(CS)について その現状と今後」
パネラー:(株)オートバックスセブン 代表取締役CEO 住野公一氏
静岡日産自動車(株) 代表取締役社長 加藤和彦氏
(株)ヤナカ 代表取締役 谷中保夫氏
コーディネーター:江尻みどり氏
☆新連載 カーディーラーレポート☆
アフターサービスに注力するNewValueShopの取り組み
【第4回】集客策
真摯な接客を根幹にしながらダイナミックかつ多種多様な集客策を繰り広げる
4回目となる今回のカーディーラーレポートでは「集客策」をテーマに取り上げた。
今回取材して判明したことは、カーディーラーの集客策の多様さと規模の大きさである。地域ユーザーに浸透するための様々なイベント、行き届いた顧客管理、そしてそれら顧客に対するきめ細かなアプローチ。集客の根幹をなす顧客への真摯な姿勢、そして集客に対するその努力は、カー用品専門店の比ではない。そんな印象を受けたほどである。
☆新製品コーナー☆
☆その他のレギュラー記事☆
■忙中有閑(貴堂 郁)
第38回
「カー用品に熱い視線を送るコンビニ業界」
■A.M.EYES
専門量販チェーン「HCカインズ併設型拠点『カインズオート』の出店を加速」ほか
■NAPACインフォメーション
会員企業インタビュー/NAPAC関連ニュース ほか
■2007年 年頭所感
■「Audio & Visual Market」
■「Tire & Wheel with Specialty Parts」
■DISCOVER GOODS
(株)ホリバアイテック「どら猫2」
■カー用品売れ筋ランキング~2006年10月~
タイヤ/エンジンオイル/ナビゲーション/ポータブルナビ/カーオーディオ(CD) ほか
■楽天オート 最新ランキング
■新連載 オークネット中古車車種別ランキング
■カープランナー情報局
■林邦の「現代中国汽車生活」紀行
Vol.39 大混雑、ブース不足の北京モーターショー 次回は新会場で問題解消か
■中国情報局
サーチナ総合研究所 Vol.27
■江尻みどりの「接客のためのレシピ」
~CSを高める人材育成のポイント~
第1回「今年は徹底的に従業員教育を考えてみませんか」
■ケイ・ヤマモトの「ガレージ カリフォルニア」
Vol.37 インターネットでの車の売買には多くの危険性も潜む
■カーディーラー関連
New Car Report
NEW MODEL DIGEST
TUNING AND DRESS UP PARTS
DEALER INFORMATION
■ others
・話題の新業態 「モータウン土山」
・話題の新店舗 「オートバックス海老名」
・APARAデータ速報
・Change UP ! 私流爽聞
・新店情報25
・DATA FILE
「車名別新車登録台数」「ETC車載器セットアップ登録件数」「認証・指定工場数及び新規・廃止状況」「専門認証取得状況の業態別・地域別内訳」ほか
・業界主要団体名簿(APARA、JASMA、JAAMA)
・SEMA NEWS LINK vol.77
・ニュースファイル
・業界短信
・2006~2007「国内&国際見本市」情報
・BACKNUMBER
・Editor’s column
・バイヤーズガイド
・from Editor
商品情報・内容
- 出版社:オートマート・ネットワーク
- 発行間隔:月刊
■ カー用品業界唯一のトレードジャーナル。オートアフターマーケット全般に関する商品、サービス、ビジネスモデル情報を提供する。
カー用品業界唯一のトレードジャーナルとして、40年にわたる経験を基に、カー用品流通分野やオートアフターマーケットの現場担当者から流通各段の経営者まで、幅広い読者のニーズに応える「実務誌」として編纂。エンドユーザーの意識の変化に伴い刻々と変化するマーケットトレンド&シェアに対し、“現場主義”のスタンスで取材。蓄積したデータを基に、オートアフターマーケット全般のさらなる発展のための“ヒント”を積極的に提案する。また、経済発展に伴い急成長を遂げている中国・アジア及び成熟化が進む欧米のオートアフターマーケットにも目を向け、日本と各国の業界関係者の相互発展に寄与する提案も行う。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
AM NETWORK(オートマートネットワーク)の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!