☆マーケットレポート☆
「2008年カー用品トータルボリューム試算」
第2弾「主要販売チャネル別編」
●オートアフターマーケットの主要販売6チャネルの推定小売販売金額を2兆696億3400万円と試算
●総店舗数が6万店を割り込むも前年度とほぼ同じ販売実績を残す
●カーディーラーチャネルの販売金額が8000億円の大台に乗る
●タイヤショップの“足”が止まり、ホームセンターチャネルは“息切れ”
☆特別連合企画A☆
「ハイパードライビンググッズ特集」
車両情報をモニター表示するアイテムやアクセルレスポンスを向上するチューニングキットなどのスポーティンググッズが今注目を集めている。これらは車両診断コネクターやアクセルポジションセンサーにカプラーオンで簡単に取り付けられるため、手軽に快適なドライブをサポートできる。幅広い層に提案できる旬なスポーティングパーツの動向を追った。
☆特別連合企画B☆
「ETC車載器」
未セットアップ車5000万台にどう切り込むかが、ETC車載器市場の現在の課題。主力メーカー各社は5~6月にかけて豊富なカラーバリエーションと重厚な質感を持つ新製品で新規開拓に打って出た。一方販売店側は新製品の反応を見ながら、接客販売、カーナビとの連動販売などを模索している。国の助成制度が実施された時は売れた。しかし今はそれも終了した。同制度の再開を期待しながらもメーカー、販売店の努力は続く。
☆Reports☆
「EMC Challenge Fair」インフォメーション
会期:2008年8月21日(木)~22日(金)
会場:東京流通センター(TRC)第一展示場(A・B・C・D)ホール
環境に配慮した商品、収益アップに貢献する各種サービスを紹介
エンパイヤ自動車(株)(本社・東京都中央区、木村亨社長)は8月21日、22日の2日間、東京都大田区の東京流通センター(TRC)において、恒例の展示商談会「EMCチャレンジフェア2008~2009オータム&ウインターコレクション」を開催する。
今回のフェアは「安全・快適でエコロジーなモビリティライフヘ!」をテーマに、環境に配慮した商品や冬商戦で注目を集めそうな商品、収益アップに貢献しそうな各種サービスを提案していく。また今回は外車パーツコーナーを新設したほか、会場レイアウトを一新、同フェアの新たな魅力を体感出来る展示会となりそうだ。
☆新連載☆
元大手銀行マンが明かす 企業の格付けを上げる銀行との付き合い方!
第4回「格付けにコンピュータによるスコアリングシステムを活用」
暁コンサルティング・代表取締役 細江知男
☆ディーラー・セールスマンズ・ストーリー (12回連続)☆
トップセールスマンの極意
~カリスマセールスマンが語る、顧客のココロを掴み取るための12箇条~
第6箇条
Honda Cars新松戸 / (株)ホンダプリモ共立
新松戸店 新車販売課
アグレッシブに新車を販売する営業マンの心得を聞く「トップセールスマンの極意」シリーズ。第6箇条は、Honda Cars新松戸店の湯浅祐嗣氏に、新車販売への臨み方を聞いた。
☆特別インタビュー・新社長に聞く☆
(1) (株)オートバックスセブン 代表取締役社長執行役員
湧田 節夫 氏
現地、現場、現物主義を徹底しトップブランドとしての信頼回復に努める
国内FC展開に軸足を置いたBIGプランを策定
海外展開は大幅見直し
6月26日、(株)オートバックスセブンの新体制がスタートした。トップに就任したのは前代表取締役PMOの湧田節夫氏──。かつてない厳しい市場環境下でのバトンタッチとなったが「18歳から約40年間、世話になった会社への恩返しが出来るチャンス」と大きな気負いはない。創業家二代目の住野公一前CEOからは「全面的に応援する」「私がやってきたことを全部否定していい」との助言を受け、中期経営計画を全面的に見直した経営改善計画「オートバックスBIGプラン」(以下、BIGプラン)をスタートする。社長就任直後の所感、新中期経営計画のポイント、発表後の反応などを聞いた。
(2) エンパイヤ自動車(株) 代表取締役社長
木村 亨 氏
信頼回復を最大の課題に
数字よりも誠実に対応出来ているかを社員一人ひとりが自分に問い掛けて欲しい
今年4月、会社創業95周年を迎えたエンパイヤ自動車㈱の新社長に木村亨副社長が就任した。社歴10年の木村新社長に課せられた最初の課題は、名門エンパイヤ自動車完全復活のためのシナリオづくりだ。就任以来木村氏は、全国を精力的に飛び回り、“つま先立たないで、踵を地につけて歩いていこう”と呼びかけながら、歴代のトップとは異なる目線から社員一人一人に新エンパイヤスピリッツの浸透を図る。
自動車関連マーケット全体に沈滞ムードが漂う中、業界屈指の老舗中の老舗を木村新社長はどう改革していこうとしているのだろうか。
☆特別インタビュー・JASMA新会長に聞く☆
日本自動車マフラー協会(JASMA) 会長
長谷川 浩之 氏
目指すのはJASMAというブランドの信頼性構築
AAALとの連携で相互に知恵を出し合って市場活性化に貢献する
日本自動車マフラー協会の新会長に(株)エッチ・ケー・エスの長谷川浩之社長が就任した。若者の車離れ、ガソリン高騰、長引く消費不況等で苦戦を強いられている自動車関連業界だが、マフラー業界は規制問題への対応など、乗り越えなければならないハードルもひときわ高い業界となる。就任直後の同氏に、マフラー業界を取り巻く近況、同協会での取り組むべき課題、今後アフターメーカーのマフラーとはどうあるべきなのか等々を聞いた。
☆RPM・NETWORK(ライダーズパーツ・マーケット)☆
●ニューモデルレポート
(1)スーパースポーツ「CBR1000RR」をフルモデルチェンジ!
伝統のトリコロールカラー採用モデルは9月に発売
-本田技研工業(株)-
(2)新型ビッグスクーター「ジェンマ」を投入!
タンデムライド向けモデル「マグザム」(ヤマハ)を追撃
-スズキ(株)-
☆カーディーラー関連☆
New Model Digest
DEALER INFORMATION
TUNING AND DRESS UP PARTS
☆新製品コーナー☆
☆その他のレギュラー記事☆
■忙中有閑(貴堂 郁)
第57回 「整備業界に救世主。ロータス九州が開発した画期的システム」
■A.M.EYES
専門量販チェーン「イエローハットがスズキと提携し新車及びセニアカーを販売」ほか
■NAPACインフォメーション
NAPAC関連ニュース ほか
■「Audio & Visual Market」
■「Tire & Wheel with Specialty Parts」
■DISCOVER GOODS
コアーズ インターナショナル(株)「slime」
■カー用品売れ筋ランキング~2008年5月~
タイヤ/エンジンオイル/ナビゲーション/ポータブルナビ/カーオーディオ(CD) ほか
■オークネット中古車車種別ランキング
■カープランナー情報局
■林邦の「現代中国汽車生活」紀行
Vol.58 北京オリンピックに関する各種の規制…etc.
■江尻みどりの「接客のためのレシピ」
新人の戦力化とベテランの原点回帰 人とお店 魅力再発見
第8回「『人材活用』~人材活用を妨げているもの~」
■AFTERMARKET BUSINESS in USA
ガソリン価格が1ガロン当たり4ドルを超えハイブリッド車が確実に地位を
築きつつあるアメリカ市場だが世界のカーメーカーは依然として期待をかける
■ others
・APARAデータ速報
・Change UP 私流爽聞
・TOPICS「ロータス九州(株)が全メーカーを対象に車両診断情報を一元管理する全国初の試みを発表」
・DATA FILE
「車名別新車登録台数」「ETC車載器セットアップ登録件数」「認証・指定工場数及び新規・廃止状況」「専門認証取得状況の業態別・地域別内訳」ほか
・SEMA NEWS LINK
・新店情報25
・ニュースファイル
・業界短信
・国内&海外見本市情報
・Back Number
・バイヤーズガイド
・from Editor
商品情報・内容
- 出版社:オートマート・ネットワーク
- 発行間隔:月刊
■ カー用品業界唯一のトレードジャーナル。オートアフターマーケット全般に関する商品、サービス、ビジネスモデル情報を提供する。
カー用品業界唯一のトレードジャーナルとして、40年にわたる経験を基に、カー用品流通分野やオートアフターマーケットの現場担当者から流通各段の経営者まで、幅広い読者のニーズに応える「実務誌」として編纂。エンドユーザーの意識の変化に伴い刻々と変化するマーケットトレンド&シェアに対し、“現場主義”のスタンスで取材。蓄積したデータを基に、オートアフターマーケット全般のさらなる発展のための“ヒント”を積極的に提案する。また、経済発展に伴い急成長を遂げている中国・アジア及び成熟化が進む欧米のオートアフターマーケットにも目を向け、日本と各国の業界関係者の相互発展に寄与する提案も行う。
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