薬事ニュース 発売日・バックナンバー

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認定薬局制度 医療機関との連携がカギ――厚労省・安川薬事企画官 薬機法改正第2弾 1月中にも省令改正/

難しさに直面している「後発医薬品選択指針」の作成――東京都薬剤師会のフォーミュラリーに向けた取組みが難航/

■厚生行政Weekly■
(~12月25日)

胃腸・便秘・痔の薬特集■胃腸薬は「ストレス胃痛対策」で訴求――便秘薬・痔疾用薬市場はテレワークにより微増傾向/
各社の注力製品紹介/

インフルエンザの流行状況と抗インフルエンザ薬の使い分け――廣津医院・廣津伸夫院長/

新年特集号
(全30ページ)


■2021年度第2四半期決算■

●データで振り返る2019年度第2四半期決算 主要35社サマリー
1位 武田薬品、2位 アステラス製薬、3位 第一三共、4位 大塚ホールディングス、5位 中外製薬、6位 エーザイ、7位 大日本住友製薬、8位 田辺三菱製薬、9位 協和キリン、10位 小野薬品工業、11位 塩野義製薬、12位 大正製薬ホールディングス、13位 参天製薬、14位 明治ホールディングス(医薬品セグメント)、15位 ロート製薬、16位 旭化成(医薬・医療事業)、17位 帝人(ヘルスケア事業)、18位 小林製薬、19位 ツムラ、20位 日本新薬

■2021年 医療・医薬品業界の視点■
日本薬剤師会・山本信夫会長――薬機法改正「将来に向けた大きなステップ」
厚生労働省・山本史大臣官房審議官――コロナワクチン・治療薬「エビデンスベースで審査」
自由民主党・本田顕子参議院議員――「コロナ渦で薬剤師が服薬フォローを」
日本病院薬剤師会・木平健治会長――コロナワクチン「薬剤師が市販後安全対策でフォロー」
日本保険薬局協会・首藤正一会長――機能別認定薬局制度「地域から求められる機能に対応」


(全8ページ)

中間年改定の対象範囲が決着 乖離率5%以上――厚労省・財務省大臣折衝 医療費影響額は▲4300億円 全品改定の約9割に/

中間年改定の骨子案了承診療側「コロナ特例とセットで」――中医協・総会/

■厚生行政Weekly■
(~12月18日)

薬食審・医薬品第一部会■小野薬品の「エドルミズ」が審議通過 効能・効果のがん悪液質はがん種を絞り込み/
75歳以上の2割負担 年収200万円以上が対象――政府・全世代型検討会議が最終報告書/

患者会リレーインタビュー■患者会「コスモス」 世話人代表 松沢千恵子氏――会えない状況が続く中でオンラインでの会合に挑戦/
(全8ページ)

対象範囲で応酬 支払側「1倍未満の試算も」――中医協・薬価専門部会 中間年改定で議論も平行線 政府内調整で決着へ/

要指導薬に留まる仕組み「制度の検討は視野に入っている」――医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議/

■厚生行政Weekly■
(~12月11日)

横浜市立大学 新型コロナ回復者の多くが抗ウイルス抗体および中和抗体を保有、感染後6ヵ月のデータ/
厚労省 18年度国民医療費 ――前年度比0・8%増の43兆3949億円/

中間年改定「平均乖離率より著しく大きい品目に」――日米欧製薬団体が中医協で要望
(全8ページ)

中間年改定 対象範囲などが今後の焦点に――中医協・薬価専門部会 井内医療課長「財政当局と協議しながら検討」/

ドライビングフォースは「点数」――薬局ヒヤリ・ハット事例収集年報で明らかに/

■厚生行政Weekly■
(~12月2日)

厚労省・林経済課長――後発品ポスト80%は「差別化」が大きなポイント/

シリーズ連載■ 製薬企業が作る明日のキレイVol.3―― 全薬工業「アルージェ」シリーズ/

クローズアップ■「20年はジェネリック薬の一大転換点」――日本ジェネリック製薬協会 理事長 佐藤岳幸氏
(全8ページ)

製薬団体 中間年改定の対象基準は「乖離率」を――中医協・薬価専門部会 支払側委員は反発「対象が後発品に偏る」/

田村厚労相 後発品の新目標「年度内に結論」――経済財政諮問会議/

■厚生行政Weekly■
(~11月25日)

GE医薬品市場の展望■
インタビュー 武田テバファーマ・松森浩士社長
インタビュー 富士製薬工業・岩井孝之社長
記者懇談会 日本ケミファ・山口一城社長

医薬品卸 価格交渉「コロナで医療機関の経営に配慮」――厚労省・流改懇
(全8ページ)

厚労省・検討会 かかりつけ医によるオンライン診療の方向性を提示/

■厚生行政Weekly■
(~11月18日)

新薬9成分21品目の薬価収載を了承――中医協・総会/
薬食審・医薬品第二部会

薬食審・医薬品第二部会■先駆け品「オラデオ」などの承認を了承

患者会リレーインタビュー■全国CIDPサポートグループ 鵜飼真美理事長――「CIDPの特長に合わせたバーセルインデックスを」
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国内初の治療用アプリ 12月から保険適用へ――中医協・総会 CureAppの禁煙治療アプリ 技術料2万5400円で評価/

厚労省・検討会 かかりつけ医によるオンライン診療の方向性を提示/

■厚生行政Weekly■
(~11月9日)

厚労省 薬剤師以外での総責要件案、「大学等で、薬学又は化学に関する専門の課程を修了した者」/

禁煙治療用アプリ「将来的には全禁煙外来で導入を」――CureApp・佐竹社長/
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安定確保薬「最優先」は10~20品目を想定――厚労省・WG カテゴリ分類に着手 次回会合でリスト案提示/
薬食審・医薬品第一部会――「フォシーガ」の一変承認などを了承/

■厚生行政Weekly■
(~10月29日)

がんゲノム調整会議 先行解析におけるがん種の優先順位を了承/

武田薬品が国内ビジネス体制を刷新――「リアル」と「デジタル」を融合した情報提供体制へ/

医療機器は「医療ソリューション分野」として期待――厚労省・河野典厚医療機器課長共同インタビュー/

(全8ページ)

費用対効果評価「影響や課題の検証を優先」――中医協・総会 実施範囲や規模の拡大に慎重意見相次ぐ/

■厚生行政Weekly■
(~10月27日)

かぜ薬市場■新型コロナウイルスで「かぜ」への意識が変化 「かぜのひきはじめ」「症状別」「常備薬」に各社注力/各社の注力製品紹介

楽天メディカル社セミナー■光免疫療法を基にした技術基盤「イルミノックスプラットフォーム」を開発/

OTC薬協「部局横断的な体制構築」要望――厚労省・評価検討会議/
(全8ページ)

薬剤師の卒後研修で法制化を求める声続出――厚労省・薬剤師検討会 日薬は慎重姿勢「解決すべきハードルは多い」/

緊急避妊薬を巡る動きが再燃――期待の反面、関係者が危惧するのは「モノ」よりも「ヒト」の問題/

■厚生行政Weekly■
(~10月13日)

日本薬剤師会が第53回学術大会・北海道大会を開催――コロナ対応の予防接種法改正案を了承――自民党・厚労部会/
「平安塩野義」2024年度売上高700億円超へ/

患者会リレーインタビュー■緊急避妊薬の薬局での入手を実現する市民プロジェクト 遠見才希子氏

(全8ページ)

認定薬局の評価はアウトカムを重視――厚労省・紀平薬剤管理官 次期調剤報酬改定「薬機法改正をベースに検討」/

次期薬価制度改革「メリハリを付けながら検討」――厚労省・紀平薬剤管理官/

■厚生行政Weekly■
(~10月9日)

日本薬剤師会が第53回学術大会・北海道大会を開催――コロナ禍の中、初のハイブリッド形式で薬剤師の研鑽重ねる/
中外製薬ESG説明会 医薬品アクセス「国内中心」から「グローバルヘルス」へ/

薬価調査「実勢価が適正かどうか総合的に判断」――田村厚労相・共同取材/
(全8ページ)

中間年改定「先発品を含む全品目を対象に」――財務省・財政審 調整幅のあり方にも異議「合理的根拠を」/

新型コロナワクチン接種に関する制度的な対応方針を了承――厚科審・ワクチン分科会/

■厚生行政Weekly■
(~10月7日)

藤田医科大学 「アビガン」観察研究の中間報告第2報を発表、「傾向は大きく変化していない」/

コロナワクチンの承認「エビデンスベースで対応」――厚労省・吉田審査課長共同取材/
秋季特集号
(全16ページ)

■外資系企業主要16社の2019年上半期業績を振り返る■
12が増収――ブリストル・マイヤーズスクイブ、アッヴィがM&A効果で大幅増収

1位 ロシュ、2位 ファイザー、3位 ノバルティス、4位 米メルク、5位 ジョンソン・エンド・ジョンソン、6位 グラクソ・スミスクライン、7位 ブリストル・マイヤーズスクイブ、8位 アッヴィ、9位 サノフィ、10位 アストラゼネカ、11位 アムジェン、12位 イーライリリー、13位 ギリアド・サイエンシズ、14位 ノボ・ノルディスク、15位 バイエル、16位 ベーリンガーインゲルハイム

■製薬産業の展望■
厚生労働省医政局経済課・林俊宏課長インタビュー/中間年改定「コロナによる医療機関経営への影響が課題」
日製薬団体連合会・宮島俊彦理事長インタビュー/コロナ渦での中間年改定議論「厚労省は流通実態の現状把握を」
日本製薬工業協会・白石順一理事長インタビュー/「製薬産業は日本の将来に向けた金の卵」
厚生労働省 医政局経済課ベンチャー等支援戦略室 田中大祐室長/10月にも安定確保医薬品の選定に向けた議論に着手
日本ジェネリック製薬協会 澤井光郎会長インタビュー/医薬品の安定確保「原薬の備蓄」が最も確実

治療薬最前線■抗線維化剤「オフェブ」――「間質性肺疾患の診断、治療、管理に新たな時代が到来する」

(全8ページ)

電子処方箋のシステムを構築 22年に本格運用へ――厚労省・21年度医薬概算要求 「MID-NET」でコロナ薬の処方実態や安全性を調査/

新政権でも医療分野の規制改革は「1丁目1番地」――時限的・特例的な措置から定着・拡充へ、菅政権のオンライン医療提供への意欲/

■厚生行政Weekly■
(~9月23日)

「エンスプリング」視神経脊髄炎スペクトラム障害の再発抑制に「著しい効果」――福島県立医科大学・藤原氏/

スイッチ推進で中間取りまとめへ 検討会議の運用も議論――厚労省・評価検討会議/
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  • 出版社:薬事ニュース社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週木曜日

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