星座―歌とことば 発売日・バックナンバー

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1,100円
1,100円
季刊『星座』 2019年飛翼号 no.89

〔目次〕
詩  「浮力」 草間小鳥子
短歌 「夜の蟹」 長澤ちづ
俳句 「銀の雨」 中内亮玄

巻頭随筆
「醜い言葉の中にある美しさ」 伊藤 廉
「ニワトリの味」 大小田万侑子
「革命家・予言者」 神藏孝之
「芋ヶ谷便り」 畔柳達雄
「源氏物語の不思議」 藤田朱雀

〈連載〉
遠望鏡 とおめがね「ひとつの時代が終わる」 栗田 亘
現代あイうエお文化論「佐々淳行さんありがとう」 川村二郎
ことば小町「戯曲について」 にがむしかむべえ
リレーエッセイ花「仲介者」 小池昌代
アッパレお国ことば・佐伯弁(一)「のう」 宮明邦夫
大気圏発ことば旅・アラビア語④「モーリタニア:無類の親日国」 東 博史

編集長対談
「トルコと日本の絆」   
ハサン・ムラット・メルジャン(駐日トルコ共和国特命全権大使)×伊藤玄二郎(本誌)

The 星座
華の座「日常」 尾崎左永子
十六首詠「己が重みに」       奈賀美和子
前号の北斗七星 熊谷宏子
今号の佳詠
オリオン座
アンタレス (ナビ通信・大石直孝&嵯峨牧子)
かんむり座 (随縁通信・松﨑英司)
くじゃく座 (菜の花通信・藤岡きぬよ)
いて座   (和泉が丘通信・奈賀美和子)
こと座   (橅の木通信・岩田 亨)
短歌時評「自己承認の時代と歌と」 若狭純子
尾崎左永子作品鑑賞「左永子の方法」 奈賀美和子
歌人の横顔「黒豹は今 近藤芳美」 嵯峨牧子
星座フォーラム

〈連載〉
シャーロック・ホームズ小事典「シャーロック・ホームズ展」 田中喜芳
弘法筆を選ぶ「煩悩は無尽」 朝比奈惠温
虹の食卓「『祈りの花束』」 堀口すみれ子
うたに詠まれた植物たち「日蔭蔓考」 根本幸夫
青春の一作「『苦海浄土』と『公害の政治学』」 鬼頭秀一
書-こころのかたち「見事な暮らし」    書・金澤翔子 文・金澤泰子
女医のことだま「『婚活』どころではなかった」 大川尚美

表紙のことば
書肆『星座』
星占い
星のひろば
著者紹介
編集後記

1,100円
刊『星座』 2019年春響号 no.88

〔目次〕
新しい年を迎えて 尾崎左永子

俳句 「かなしばり四季之詞」 高山れおな
詩  「セイタカアワダチソウのとき」 三角みづ紀
短歌 「名前」 小島なお

巻頭随筆
「苗字の由来探索の旅」 髙祖敏明
「『紫野天文台長』新村出」 新村 恭
「あまりにも悲しい『てんかん』の病名」 田中正樹
「ポルトガル語の響き」 内藤理佳
「より遠くなる昭和へ」 細谷亮太
「漆」 室瀬和美

〈連載〉
遠望鏡 とおめがね「愛する人との別れ」 橋本五郎
現代あイうエお文化論「バカにつける薬があった?!」 川村二郎
ことば小町「日本語百五十年」 にがむしかむべえ
リレーエッセイ花「千両万両」 星野 椿
アッパレお国ことば・福井弁(二)「はよしね」 牧野百男
大気圏発ことば旅・アラビア語③「モーリタニア:無類の親日国」 東 博史
ことばのヨ・シ・ミ「対談集『いのち』の出版記念会から」 伊藤玄二郎

編集長対談
「私のモディリアーニ」   笹本恒子(写真家)×伊藤玄二郎(本誌)

The 星座
縁の座「幻の香」 尾崎左永子
十六首詠「時の栞」       金子裕子
前号の北斗七星 大滝清葉
今号の佳詠
オリオン座
アンタレス (ナビ通信・大石直孝&嵯峨牧子)
かんむり座 (菜の花通信・藤岡きぬよ)
くじゃく座 (和泉が丘通信・奈賀美和子)
いて座   (橅の木通信・岩田 亨)
こと座   (随縁通信・松﨑英司)
表紙のことば
短歌時評「悩み多き時代に」 若狭純子
尾崎左永子作品鑑賞「花鎮めの雨」 奈賀美和子
歌人の横顔「一兵士として 宮柊二」 嵯峨牧子
星座フォーラム
「星座の会」入会案内

〈連載〉
シャーロック・ホームズ小事典「ロンバード街」 田中喜芳
弘法筆を選ぶ「すりこぎ」 辰巳芳子
うたに詠まれた植物たち「樒考」 根本幸夫
青春の一作「松本清張著『点と線』」 古川洽次
虹の食卓「演奏を楽しむ」 堀口すみれ子
書-こころのかたち「友垣」     書・金澤翔子 文・金澤泰子
女医のことだま「私の『婚活』報告 Part4」 大川尚美

平成30年度星槎オリンピック「文芸大賞部門」入選作発表
書肆『星座』
星占い
星のひろば
著者紹介
編集後記

1,100円
季刊『星座』 2018年彩紅号 no.87

〔目次〕
短歌 「参観の夏」 黒瀬珂瀾
俳句 「リラッ句ス」 泡  波
詩  「Stand Up」 和合亮一

巻頭随筆
「八十」 池田澄子
「世界の共通語」 梅津時比古
「マグロと生きる」 木村 清
「私の箴言録」 田中憲夫
「死という言葉」 德永 進

〈連載〉
遠望鏡 とおめがね「石牟礼さんの『自戒』」 山田孝男
現代あイうエお文化論「鼻歌まじりの命がけ」 川村二郎
ことば小町「濁音・鼻濁音も大切だが…」 にがむしかむべえ
リレーエッセイ花「『菊』のはなし」 尾崎左永子
アッパレお国ことば・福井弁(一)「いっぺん来てみねのー」 牧野百男
大気圏発ことば旅・アラビア語①「ベルベルの婚約の祭り」 広瀬晴子
ことばのヨ・シ・ミ 「日本の技が結ぶ縁」   文・近藤誠一
自伝的短歌論(20)余滴④「佐太郎脱出」 尾崎左永子

主筆対談
「言霊をたどる」
大小田さくら子(やまとかたり朗誦家)×尾崎左永子(主筆)

The 星座
紅の座「時の流れ」 尾崎左永子
四人競泳   
前号の北斗七星 仲村弥枝子
今号の佳詠
オリオン座
アンタレス (ナビ通信・大石直孝&嵯峨牧子)
かんむり座 (和泉が丘通信・奈賀美和子)
くじゃく座 (橅の木通信・岩田 亨)
いて座   (随縁通信・松﨑英司)
こと座   (菜の花通信・藤岡きぬよ)
短歌時評「縦に見るのか、横なのか」 若狭純子
尾崎左永子作品鑑賞「水に似たる心」 奈賀美和子
歌人の横顔「春泥を踏み 上田三四二」 嵯峨牧子
星座フォーラム
「星座の会」入会案内

編集長対談
「明日に向かって」
トゥレイン・タン・ジン(駐日ミャンマー連邦共和国特命全権大使)
×伊藤玄二郎(本誌)

〈連載〉
シャーロック・ホームズ小事典「イートン校」 田中喜芳
書-こころのかたち「耐える」       書・金澤翔子 文・金澤泰子
うたに詠まれた植物たち「葎考」 根本幸夫
虹の食卓「メヒコ・メキシコ」 堀口すみれ子
弘法筆を選ぶ「文房四宝に囲まれて」 風間敞子
青春の一作「中里介山『大菩薩峠』」 林田英樹
女医のことだま「私の『婚活』報告 Part3」 大川尚美

表紙のことば
書肆『星座』
星占い
星のひろば
著者紹介
編集後記

1,100円
詩  「カマクラ、アサクサ」 カニエ・ナハ
短歌 「橋を焼く」 大辻隆弘
俳句 「ばいばい、おはよう」 神野紗希

巻頭随筆
「文章を書く時」 大西赤人
「楽器の擬音語」 瀧井敬子
「キルケゴールとの再会」 中尾哲雄
「『語り』での出会い―かぐや姫のらぶれたぁ」 平野啓子
「少年よ、大志を抱け」 見延典子
「2018年夏、改めて『善隣友好』を考える」 吉川惠章

〈連載〉
遠望鏡 とおめがね「『ございます』と『お疲れ様』」 栗田 亘
現代あイうエお文化論「逞しき物よ汝の名は女なり」 川村二郎
ことば小町「ひとのこころ」 にがむしかむべえ
リレーエッセイ花「アガパンサス」 太田治子
アッパレお国ことば・石川弁(二)「ねまる」 上田正行
大気圏発ことば旅・アラビア語①「モロッコの風景」 広瀬晴子
自伝的短歌論(19)余滴③「短歌への視線」 尾崎左永子
世界の本屋さん「イタリア」 森 雅志

編集長対談
「烏賊墨の一筋垂れて冬の弥撒」
前田万葉(カトリック大阪教区大司教・枢機卿)×伊藤玄二郎(本誌)

The 星座
涼の座「鎌倉寧日」 尾崎左永子
十六首詠「恭順するのみ」    有田薫子
前号の北斗七星 戸田充代
今号の佳詠
オリオン座
アンタレス (ナビ通信・大石直孝&嵯峨牧子)
かんむり座 (橅の木通信・岩田 亨)
くじゃく座 (随縁通信・松﨑英司)
いて座   (菜の花通信・藤岡きぬよ)
表紙のことば
こと座   (和泉が丘通信・奈賀美和子)
短歌時評「1/3の法則と歌集の行方」 若狭純子
尾崎左永子作品鑑賞「浄き約束」 奈賀美和子
歌人の横顔「妖異の花 塚本邦雄」 嵯峨牧子
星座フォーラム
「星座の会」入会案内

特別対談
「堀江重郎のいのちの周辺」
金澤泰子(書家)×堀江重郎(順天堂大学医学部教授)

〈連載〉
虹の食卓「森茉莉かぶれ」 堀口すみれ子
シャーロック・ホームズ小事典「黄色い霧の謎」 田中喜芳
書-こころのかたち「暮れなずむ」    書・金澤翔子 文・金澤泰子
うたに詠まれた植物たち「蓼考」 根本幸夫
青春の一作「坂村真民『生きてゆく力がなくなる時』」 横田南嶺
弘法筆を選ぶ「五線紙異聞」 服部公一
女医のことだま「私の『婚活』報告 Part2」 大川尚美

書肆『星座』
星占い
星のひろば
著者紹介
編集後記

1,100円
季刊『星座』 2018年朝桜号 no.85

〔目次〕
俳句 「三茶俳優記」 とよ田三茶
詩  「よその家」 杉本真維子
短歌 「冬の日々」 江戸雪

巻頭随筆
「『アカキ海』の謎」 阿久根晋
「ことばと文化」 大津英敏
「作家は嘘つきであるか?」 小谷野敦
「『青春』の詩をめぐって」 田沼敦子
「小説の魔物」 森  詠

〈連載〉
遠望鏡 とおめがね「『夢見る老人』と認知症」 橋本五郎
現代あイうエお文化論「北朝鮮報道にはご用心」 川村二郎
ことば小町「消えた女ことば」 にがむしかむべえ
リレーエッセイ花「混ざらない花」 小池昌代
アッパレお国ことば・石川弁(一)「だら」 上田正行
大気圏発ことば旅・ウズベク語②「言語とこころ」 中山恭子
ことばを巡る四方山話「漢字圏における『相関図』(その二)」 上野景文
自伝的短歌論(18)余滴②「まじめな遊び心」 尾崎左永子
世界の本屋さん「中国」 森 雅志

編集長対談
「エルサルバドルの今」
マルタ・セラヤンディア(駐日エルサルバドル共和国大使)×伊藤玄二郎(本誌)

The 星座
蘭の座「頭尾五十音図戯作(病中)」 尾崎左永子
四人競泳   
前号の北斗七星 竹内裕子
今号の佳詠
オリオン座
アンタレス (ナビ通信・大石直孝&嵯峨牧子)
かんむり座 (随縁通信・松﨑英司)
くじゃく座 (菜の花通信・藤岡きぬよ)
いて座   (和泉が丘通信・奈賀美和子)
こと座   (橅の木通信・岩田 亨)
短歌時評「歌会の本当の怖さとは?」 若狭純子
尾崎左永子作品鑑賞「未来」考 奈賀美和子
歌人の横顔「無慘の美 中城ふみ子」 嵯峨牧子
星座フォーラム
「星座の会」入会案内

特別対談
「堀江重郎のいのちの周辺」
玄侑宗久(福聚寺住職・作家)×堀江重郎(順天堂大学医学部教授)

〈連載〉
虹の食卓「大學晴れ」 堀口すみれ子
シャーロック・ホームズ小事典「ホームズVSロンドン警視庁」 田中喜芳
書-こころのかたち「永遠の命」      書・金澤翔子 文・金澤泰子
うたに詠まれた植物たち「蔓菁考」 根本幸夫
青春の一作「ボストン交響楽団との出会い」 本田均
弘法筆を選ぶ「用の具としての鎌倉彫」 後藤圭子
女医のことだま「私の『婚活』報告 Part1」 大川尚美

表紙のことば
書肆『星座』
星占い
星のひろば
著者紹介
編集後記

1,100円
季刊『星座』 2018年冬麗号 no.84

〔目次〕
新春のことば 尾崎左永子

短歌 「スローモーション」 大森静佳
俳句 「冬の星座」 浦川聡子
詩  「鉢植え」 岡本啓

巻頭随筆
「ボッコン」 佐々木幹郎
「こえてゆこうよ涙の河を!」 白井貴子
「言霊は詐欺師の裏技」 高橋三千綱
「言葉について考えてみた」 水野真紀
「星の王子さまと風の又三郎」 柳沢逸司

〈連載〉
遠望鏡 とおめがね「糾弾報道が見落としたこと」 山田孝男
現代あイうエお文化論「老人を排除する紅白歌合戦」 川村二郎
ことば小町「悪筆・無筆」 にがむしかむべえ
リレーエッセイ花「コスモス」 星野 椿
アッパレお国ことば・新潟弁(二)「バ~カ いかった」 篠田 昭
大気圏発ことば旅・ウズベク語①「言語と信頼」 中山恭子
ことばを巡る四方山話「漢字圏における『相関図』(その一)」 上野景文
ことばのヨ・シ・ミ「『ビルマの竪琴』が結んだご縁」 文・伊藤玄二郎
書-こころのかたち「自立」    書・金澤翔子 文・金澤泰子
世界の本屋さん「アメリカ」 森 雅志
自伝的短歌論(17)余滴①「”時”の感覚」 尾崎左永子

主筆対談
「日本語って面白い!」
太田治子(作家)×尾崎左永子(本誌主筆)

The 星座
扇の座「鎌倉冬景」 尾崎左永子
十六首詠「心の声を観る」    鈴木元久
前号の北斗七星 金子裕子
今号の佳詠
オリオン座
アンタレス (ナビ通信・大石直孝&嵯峨牧子)
かんむり座 (菜の花通信・藤岡きぬよ)
くじゃく座 (和泉が丘通信・奈賀美和子)
いて座   (橅の木通信・岩田 亨)
こと座   (随縁通信・松﨑英司)
表紙のことば
短歌時評「俵万智という存在」 若狭純子
尾崎左永子作品鑑賞「生の手ごたへ」 奈賀美和子
歌人の横顔「佐太郎短歌の秘密」 嵯峨牧子
星座フォーラム
「星座の会」入会案内

編集長対談
「教育国ブルネイ」
カミラ・ハニファ(駐日ブルネイ・ダルサラーム国大使)×伊藤玄二郎(本誌)

〈連載〉
シャーロック・ホームズ小事典「オムニバスとハンサム」 田中喜芳
うたに詠まれた植物たち「たまばはき考」 根本幸夫
虹の食卓「春の野」 堀口すみれ子
弘法筆を選ぶ「『方寸の世界』に歴史をよむー印章研究と文房四宝―」 久米雅雄
青春の一作「和辻哲郎『鎖国 日本の悲劇』」 松下 哲
女医のことだま「いきなりの湯殿山探訪」 大川尚美

平成29年度星槎オリンピック「文芸大賞部門」入選作発表

書肆『星座』
星占い
星のひろば
著者紹介
編集後記

1,100円
季刊『星座』 2017年初菊号 no.83

〔目次〕
詩  「鹿とパンダとペンギン」 小笠原鳥類
短歌 「花火大会」 松村正直
俳句 「稲妻」 名取里美

巻頭随筆
「隠喩という華麗な偽装」 入江曜子
「狂言は室町時代の吉本新喜劇」 大江隆子
「母国語の向こう側」 高橋里栄子
「交剣」 藤沢 周
「ナポリは…」 松本淳子

〈連載〉
遠望鏡 とおめがね「記録と日本人」 栗田 亘
現代あイうエお文化論「モナコ以上のカジノの作り方」 川村二郎
ことば小町「芝居あれ、これ、」 にがむしかむべえ
リレーエッセイ花「金木犀」 太田治子
大気圏発ことば旅・オランダ語②「言語と歴史」 肥塚 隆
ことばを巡る四方山話「半ドン、チョッキ、ピンセットは生き残った」 上野景文
ことばのヨ・シ・ミ「『潜伏キリシタン図譜』が結ぶ縁」
   文・本誌編集部
書-こころのかたち「陽炎」    書・金澤翔子 文・金澤泰子
虹の食卓「夢叶う」       堀口すみれ子
世界の本屋さん「イギリス」 森 雅志

主筆対談
「地に足をつけ現実に立脚する」
大下一真(歌人、鎌倉瑞泉寺住職)×尾崎左永子(本誌主筆)

The 星座
霽の座「晩夏点描」 尾崎左永子
四人競詠   羽生ゆり子/小川尚子/大塚頼枝/藤田晶子
前号の北斗七星  佐藤珪子
今号の佳詠
オリオン座
アンタレス (ナビ通信・大石直孝&嵯峨牧子)
かんむり座 (和泉が丘通信・奈賀美和子)
くじゃく座 (橅の木通信・岩田 亨)
いて座   (随縁通信・松﨑英司)
こと座   (菜の花通信・藤岡きぬよ)
表紙のことば
短歌時評「ゆらめき、移ろう言葉」 若狭純子
尾崎左永子作品鑑賞「言葉の向こうにあるもの」 奈賀美和子
歌人の横顔「佐太郎 第一歌集『歩道』のころ」 嵯峨牧子
星座フォーラム
「星座の会」入会案内

編集長対談
「バチカン教皇庁図書館の遺産」
山下徹(バチカン図書館特命大使)×伊藤玄二郎(本誌)

〈連載〉
青春の一作「思い出の処女訳詩集」 池田雅之
シャーロック・ホームズ小事典「ホームズのアスペルガー的特徴」
田中喜芳
弘法筆を選ぶ「たかが椅子、されど椅子」 織田憲嗣
女医のことだま「怒濤の八十日間を振り返って」 大川尚美

書肆『星座』
星占い
星のひろば
著者紹介
編集後記

1,100円
2017年織女号 No.82

主筆対談
才能を発見する力
齋藤愼爾(俳人、深夜叢書社主宰)×尾崎左永子(本誌主筆)

編集長対談
サウジアラビアの素顔
アフマド・ユーヌス・アル・バッラーク(駐日サウジアラビア王国大使)×伊藤玄二郎(本誌編集発行人)


【俳句】「穴子」星野高士
【詩】「神迎え」石田瑞穂
【短歌】「Roxana」大石玲子

【巻頭随筆】
小林和男/田中あつ子/藤崎一郎/山脇直司/涌井史郎(雅之)

【連載】
尾崎左永子/橋本五郎/川村二郎/にがむしかむべえ/清水昭男/森雅志/上野景文/荒川洋治/田中喜芳/山口孝雄/堀口すみれ子/角幡唯介/金澤翔子・金澤泰子/大川尚美ほか

【THE星座】
燦の座「青葉季」尾崎左永子
前号の北斗七星/オリオン座/アンタレス/かんむり座/くじゃく座/いて座/こと座
「尾崎左永子作品鑑賞」奈賀美和子/「短歌時評」若狭純子/「歌人の横顔」嵯峨牧子 ほか
1,100円
星座  2017年春虹号 no81

★主筆対談 
「型」がある自由
栗木京子(歌人、「塔短歌会」選者)×尾崎左永子(本誌主筆)

★編集長対談 
詩は空気の道
吉増剛造(詩人)×伊藤玄二郎(本誌編集長)

【巻頭詩】 光の巣 文月悠光
【巻頭短歌】 とことこ  穂村弘
【巻頭俳句】 如月 鍵和田秞子

【巻頭随筆】
ベアテ・シロタ・ゴードンさんと「日本の言葉」 沖藤典子
雪見 加賀乙彦
一〇〇〇年後 佐佐木定綱
友 大道珠貴
「がん哲学&がん哲学外来」の根幹 桶野興夫
お初 柳原一成

【連載】
遠眼鏡 なぜ、そう振る舞うか  山田孝男
アッパレお国ことば 福井弁(一) 荒川洋治
大気圏発ことば旅 タイ語② タイ語とカラオケ 高野秀行
自伝的短歌論 薔薇の人 尾崎左永子
ことばを巡る四方山話 「混合言語」 その2 上野景文
リレーエッセイ花 香水瓶 小池昌代
ことばのヨ・シ・ミ 未来の子供たちに、美しい海と平和を

川村二郎/にがむしかむべえ/堀口すみれ子/根本幸夫/田中喜芳/金澤翔子・泰子/大川尚美/山崎佳代子 ほか


1,100円
星座  2017年彩華号 no80

★新春対談 
日本語の可能性
尾崎左永子(本誌主筆)×伊藤玄二郎(本誌編集人)

新春のことば 尾崎左永子
【巻頭詩】 砂風の思い出 財部鳥子
【巻頭短歌】 火の道  伊藤一彦
【巻頭俳句】 立春の富士 黒田杏子

【巻頭随筆】
世界でいちばん美しい村 石川梵
繰り返される言葉 鈴木潤
冬の三角形と、ある友達のこと 永井祐
骨を洗った夜のこと 文月悠光
手術ロボット「ダ・ヴィンチ」の功罪 堀江重郎


【連載】
遠眼鏡 「3.9+5.1」は? 栗田亘
アッパレお国ことば 津軽弁(二) 鎌田慧
大気圏発ことば旅 タイ語① 愛と苦しみの二人称 高野秀行
自伝的短歌論 時間感覚のこと 尾崎左永子
ことばを巡る四方山話 「混合言語」 その1 上野景文
リレーエッセイ花 万両 太田治子

川村二郎/にがむしかむべえ/堀口すみれ子/根本幸夫/田中喜芳/金澤翔子・泰子/大川尚美 ほか

★星槎オリンピック「文芸大賞部門」入選作発表
1,100円
星座 2016年夕鐘号 No.79 

★主筆対談 
源氏の世界へ誘う
中野幸一(平安文学者、早稲田大学名誉教授)×尾崎左永子(本誌主筆)

★編集長対談
キリシタンとその周辺
高祖敏明(上智学院理事長)×上野景文(元バチカン大使・杏林大学特任教授)×伊藤玄二郎(本誌)

【巻頭短歌】 雨後 小島ゆかり
【巻頭俳句】 陸沈 齋藤慎爾
【巻頭詩】 木の魚眼写真をいつも見ているっちゃ。 鈴木志郎康

【巻頭随筆】
ロスト・イン・トランスレーション 大島正太郎
サムソンとデリラってなんでつきあってるんですか?  服部真里子
ブラックホール 嶺重 慎
羊の世界観―元本には手を出すな 本出ますみ
見附発「一隅を照らす」 久住時男

【連載】
遠眼鏡 「大曲花火」に酔いしれて考える 橋本五郎
アッパレお国ことば 津軽弁①まんどろな月 鎌田慧
大気圏発ことば旅 中国②私にとっての母語 田 原
自伝的短歌論 本の世界へ 尾崎左永子
ことばを巡る四方山話 「思う」の氾濫 その2 上野景文
リレーエッセイ花 梅の花 星野椿

川村二郎/にがむしかむべえ/堀口すみれ子/根本幸夫/田中喜芳/金澤翔子・泰子/大川尚美 ほか
1,100円
星座  2016年鳥影号 no78

★主筆対談 
俳句と短歌の文学性
星野椿(俳人)×尾崎左永子(本誌主筆)

★編集長対談
生き難い時代を生きる
城戸朱理(詩人)×伊藤玄二郎(本誌)

【巻頭短歌】 源氏山 水原紫苑
【巻頭俳句】 曲芸師  柘植史子
【巻頭詩】 ぽっぷ 水無田気流

【巻頭随筆】
一筋縄ではいかない日本の地名 今尾恵介
リズムのことなど 河野美砂子
自動吻合器の功罪 高橋慶一
留学と遊学の境目 玉村豊男
「いのち」のゆくえ 内藤 明
正しく発音 ガギグゲゴ 森 雅志
色見本 村岡恵理

【特別寄稿】
杉原千畝のリスト――人道の町、八百津町 金子政則

【連載】
遠眼鏡 なぜ原爆は投下されたのか 山田孝男
アッパレお国ことば 兵庫②姫路のことば 夏石番矢
大気圏発ことば旅 中国①私にとっての母語 田 原
自伝的短歌論 転機となったアメリカ暮らし 尾崎左永子
ことばを巡る四方山話 「思う」の氾濫 その1 上野景文
リレーエッセイ花 昼顔 太田治子

橋本五郎/川村二郎/にがむしかむべえ/堀口すみれ子/根本幸夫/田中喜芳/金澤翔子・泰子/大川尚美 ほか
1,100円
星座  2016年霧笛号 no77

★主筆対談 
歌の過去と現在をつなぐ
今野寿美(歌人)×尾崎左永子(本誌主筆)

★編集長対談
赤十字とは、何か
近衞忠煇(日本赤十字社社長)×伊藤玄二郎(本誌)

【巻頭短歌】 雪は消えゆく 吉川宏志
【巻頭俳句】 人麻呂忌  茨木和生
【巻頭詩】 花を食べるキジ 高橋順子

【巻頭随筆】
名札 新井素子
「アッコ」の水 梅内美華子
シャイだった日本語—鎌倉文士おしゃべりの文体— 中村明
短歌というただそれだけが理由なら 枡野浩一
ゆうな 又吉栄喜
六八九コンサート 安田公寛

【連載】
アッパレお国ことば 兵庫①父母の最晩年のことば 夏石番矢
大気圏発ことば旅 アイルランド②詩歌大国? 栩木伸明
自伝的短歌論 旧きもの、新しきもの 尾崎左永子
弘法筆を選ぶ ルーペ 矢島稔
青春の一作 『気流の鳴る音』が聴こえる夜 鎌田浩毅
ことばのヨ・シ・ミ ローライフレックスが結ぶ縁 写真と文 小野田桂子

栗田亘/川村二郎/にがむしかむべえ/上野景文/堀口すみれ子/根本幸夫/田中喜芳/金澤翔子・泰子/大川尚美 ほか
1,100円
星座  2016年初虹号 no76

★新春・作家快談 
好奇心と想像力を!
角野栄子(作家)×尾崎左永子(本誌主筆)

★編集長対談
今、なぜお地蔵さんなのか
山折哲雄(宗教哲学者)×伊藤玄二郎(本誌)

【巻頭短歌】 兆し 東直子
【巻頭俳句】 皆が居り  岸本尚毅
【巻頭詩】 まぎの村へ帰ろう 木村迪夫

【巻頭随筆】
ハナちゃんのお母さん 大口玲子
忘れているかもしれないけれど島国日本 見城美枝子
そっと置かれた小石 酒井佐忠
セプノセラピーにおける言葉の選択 但野真実子
音楽について 野崎歓
大航海の時代の大きな遺産 藤田恒春

【連載】
アッパレお国ことば 熊本弁②肥後狂句・方言・風土 岩岡中正
大気圏発ことば旅 アイルランド①クリスマスカード 栩木伸明
自伝的短歌論 放送詩めもらんだむ 尾崎左永子
弘法筆を選ぶ 旅と万年筆 白井明大
青春の一作 『わが青春のマリアンヌ』今に続く霧の暗示 加賀美幸子

橋本五郎/川村二郎/にがむしかむべえ/上野景文/堀口すみれ子/根本幸夫/田中喜芳/金澤翔子・泰子/大川尚美 ほか



商品情報・内容

■ ことばは生きものです。いつもいきいきと、みずみずしくありたいのです。美しいことばを次の世代へ。

日本語の美しさを再認識し、日本語の確かなかたちを未来に伝える、短歌を中心にした総合文芸誌。各界からの「ことば」をテーマにしたエッセイを多数掲載。主筆は現代短歌の第一人者、尾崎左永子。

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