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NHK 100分de名著の内容

そういえば…あの本のこと、何にも知らずに生きてきた
文学の可能性を切り拓いた男。 推理小説の発明者にしてゴシック・SF・ホラーにも傑作のあるポー。文学ジャンルを容易に越境していく想像力は、いかに培われたのか。『アーサー・ゴードン・ピムの冒険』『アッシャー家の崩壊』『黒猫』『モルグ街の殺人』の四作から、後世の創作者を刺激し続ける作家の真髄を読みとく。

NHK 100分de名著の商品情報

商品名
NHK 100分de名著
出版社
NHK出版
発行間隔
月刊
発売日
毎月25日
サイズ
A5
参考価格
[紙版]700円 [デジタル版]660円

NHK 100分de名著 フロイト『夢判断』 2024年4月号 (発売日2024年03月25日) の目次

そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。

一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。

■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。

■今月のテーマ
夢の中へ、自分の知らない自分を探しに

人の心には、自分では認識していない秘密の領域=「無意識」があり、そこにたどり着くための鍵が「夢」である――夢の分析の豊富な事例をもとに築き上げられたフロイトの代表作を改めてひもとき、「夢」「無意識」をめぐる理論・思想の本質と、現代にも通じるその革新性を読みとく。

■講師:立木康介



口絵
大扉
奥付
目次
はじめに 二十世紀を動かした「無意識」の発見
第1回 「無意識」の発見と夢分析
第2回 夢形成のメカニズム
第3回 エディプス・コンプレックスの発見
第4回 無意識の彼岸へ
もう一冊の名著 フロイト『精神分析入門講義』
アンケート
各種ご案内

NHK 100分de名著 2024年03月25日発売号掲載の次号予告

トーマス・マン
『魔の山』(予定)
講師:小黒康正(九州大学教授)

「世界最高峰の大作」登頂に挑む
20世紀ドイツ文学の最高傑作『魔の山』。
作家トーマス・マンをノーベル文学賞に導いたとも言われる本作は、様々な価値観のはざまで葛藤する青年の姿を描く。
混沌とする現実とどう向き合うのか。
「魔の山」とは何を象徴しているのか。
長大かつ難解な世界文学を余すところなく読み解く!

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NHK 100分de名著のレビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.66
  • 全てのレビュー: 29件
おばさんになっても
★★★★★2024年03月01日 すみれ母さん パート
定期購読しています。新刊が届き、早速一気に読みました。思い出のマーニーなど、大好きな本について改めて考えたり、古代への情熱など、まだ読んだことはなかったけれど気になっていた本との出会いを繋いでもらい、ワクワクしました。若い方たちだけでなく、私のようなおばさんにも、名著はみんなに等しく価値あるものですね。素晴らしい特集でした。ありがとうございました。
小さな冊子に込められた豊かさ
★★★★★2023年10月18日 すみれ母さん 主婦
時々、読みたいタイトルのものを購入していました。分量はそう多くはありませんが、名著の魅力が凝縮されていて読み応えがあります。また、名著自体を読んだことがあっても、この冊子によって新たな発見があり、名著再読を楽しむことも。小さくても豊かさがつまっています。
手頃な分量です
★★★★☆2023年04月14日 としあき 会社員
番組のガイドブックとしてはもちろん、独立した読みものとしても平易な言葉で解説されているので作品の概要や時代背景を知るための入門書として活用しています。 各ページの下部4分の1程度が余白になっているので番組の内容や気付いたことをメモするのにも役立ってます。 定期購読しているので、ときどきあるリピート放送でテキストが被ることに多少の不満はありますが、概ね満足しています。
新しい自分に出会える
★★★★★2023年04月09日 たぬき 無職
本を楽しく読んでいるので特に解説が必要とは思っていませんでした。でも、実際には解説や意見を聞くのは楽しいものでした。職を離れて始めての地での一人暮らしで人との接触がなくなってからは特に刺激的で、その上に教わる事の楽しさを思い出させてもくれました。自分からは決して手に取ることもない本に出会える事は世界が広がリ新しい自分に出会える機会を手にしたようでワクワクします。
毎月読書会に参加
★★★★★2023年02月10日 inatsus 専門職
信頼する友人に誘われて、数ヶ月前から毎月「100分de名著」読書会(無料)に参加するようになりました。 読書会自体が初めてだったので、最初は朗読の会かと勘違いしていましたが、読書会メンバーとの論考で、思いもよらぬ深い考察に感動したり、自分独りでは考えも及ばない気付き等に、楽しいひとときを過ごしています。 興味のある無しに関わらず、どの号も参加することにしているので、多分、一生、手に取ることのなかったであろう名著の数々と出会い、毎月感激しています。
NHKの100で名著は現代のリベラルアーツ教育だ。
★★★★★2022年10月30日 りょう 社長
NHKの番組はどれも面白く、興味深く拝見していますが、数多くあるコンテンツの中でもこの100分で名著シリーズは現代のリベラルアーツ教育です。
番組と共に、、
★★★★☆2022年03月22日 ぺこ 専門職
番組と共に雑誌を読むとより理解が深まる。
手軽さ
★★★★★2022年01月17日 N・H 学生
ページ数も少なく、文体も難解なものではないので、あの本って何が書いてあったんだっけ?と思うタイミングに手にとっています。(原著を読み返すのは時間がかかりますので)非常にありがたい存在です。
自分の中にあった読後感を違う眼で
★★★★★2021年05月26日 deko 主婦
三島由紀夫の金閣寺、言葉と現実の乖離が男を破滅へ。そう捉えていた長い間の読後感。平野啓一郎さんの、自分にひきつけた深い読みに感動しました。こうやって、もう一度作品に招待してくれる 100分de名著! 楽しみなテキストです。
読むとさらに深くなる
★★★★★2021年01月02日 pak 公務員
 番組を観るだけでもためになりますが、この本があるとさらに深く学べると思います。
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NHK 100分de名著をFujisanスタッフが紹介します

NHK 100分de名著は、古今東西の名著と呼ばれる書物のうちから1冊をピックアップして、25分番組4回分、合計100分でわかりやすく読み解いてくれる、Eテレの人気番組です。番組内では、作家や研究者など、その名著に造詣の深い人物が語り手として登場し、その名著の魅力を余すところなく解説してくれます。この解説者となる作家・研究者が、その名著につき一冊まるごと執筆したのが、この雑誌です。番組はひと月に一冊名著を取り上げるので、それに合わせて、この雑誌も毎月出版されています。

番組の解説者が執筆しているので、番組を観る前に予習するためのテキストとして使用することもできますし、番組を見た後、内容を振り返るために読むこともできます。また、番組では取り上げられなかった周辺情報や、写真・資料も満載なので、この雑誌を読めば、その名著についてますます興味が沸くことでしょう。

名著と呼ばれる本の中には、独りで読み通すのが困難なものも少なくありません。いつかは読みたいと思いつつも、なかなか実際に読む機会がないことも多い名著。番組と合わせて、この雑誌を読み込めば、思い切って読み始めることができ、いずれは読破することができるかもしれません。

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