感染と抗菌薬 発売日・バックナンバー

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2,420円
特集:PK-PDパラメータから捉える感染症治療-最適な薬剤投与設計を求めて
●臨床現場におけるPK-PDパラメータの捉えられ方-現状の問題点とこれからの方向性
●適切な抗菌薬選択のための,正しいパラメータの捉え方
 (1)薬剤感受性試験-感性・耐性だけが答えではない
 (2)ブレイクポイント-欧米と日本の違いを踏まえた活用法
 (3)TDM-有効性と副作用のバランスはどう取るべきか
●PK-PDパラメータを活用した感染症治療の実際
 (1)成人呼吸器感染症
 (2)小児呼吸器感染症
 (3)尿路感染症
 (4)敗血症
 (5)外科手術感染症
 (6)非定型病原体感染症-マイコプラズマ,クラミジア(クラミドフィラ),レジオネラ 

連載小特集:日本発抗菌薬の軌跡①-これまでの役割とこれからの展望
●序論:日本発の抗菌薬は感染症治療をどう導いてきたか-その使い方を含めて世界的な役割を振り返る
●感染症治療を牽引する,重要5系統
 (1)カルバペネム系薬-メロぺネムを中心に
 (2)ペニシリン系薬-タゾバクタム/ピペラシリンを中心に

連載
●シリ-ズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプロ-チ 
 Gram stain 32 
●随感
 思い出ずるままに~医学人生模様(49)
2,420円
特集:より効果を上げるための 抗菌薬治療の攻め時・控え時
●抗菌薬使用時における素早い『攻め』と『控え』の見極め方
 -判断基準となる重要パラメータとその臨床的な意味
●抗菌薬治療の『攻め時』と『控え時』の適応を考える
 (1)高用量投与による治療
 (2)経口薬による治療-耐性化・臓器機能低下・副作用を克服するために
 (3)注射薬による治療-薬剤系統の違いによる積極的な活用
●『攻め』の感染症予防策
 (1)積極的なワクチン接種
   -高齢者の定期接種化と併用接種の有効性を鑑みた,これからのワクチン展望
 (2)抗菌薬の予防投与-積極的な実施が求められる場合とは
●感染症治療における『攻め』と『控え』の捉え方
 (1)慢性呼吸器感染症
 (2)複雑性尿路感染症
 (3)耳鼻咽喉科領域感染症
●『攻め』の姿勢で挑む,重症感染症の治療
 (1)重症肺炎
 (2)感染性心内膜炎
 (3)重症敗血症,敗血症性ショック 
 (4)細菌性髄膜炎

連載
●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ 
 Gram stain 31 
●随感
 思い出ずるままに~医学人生模様(48)
2,200円
特集:もう迷わない,困らない 外来診療の正しい抗菌薬の選び方
●今日における市中感染症発生の動向と抗菌薬使用の現状
 ―外来診療の視点から見えてくる,抗菌薬治療のこれまでとこれから
●特性から導く,外来診療における抗菌薬の役割
 (1)β-ラクタム系抗菌薬―ペニシリン系抗菌薬,セフェム系抗菌薬,カルバペネム系抗菌薬
 (2)マクロライド系抗菌薬
 (3)ニューキノロン系抗菌薬
●外来診療での耐性菌状況とその治療薬の選び方
 (1)市中型MRSA
 (2)ESBL産生菌感染症の治療戦略
●外来診療の視点からみる慢性呼吸器感染症
 (1)外来患者における慢性呼吸器感染症の成因と病態―抗酸菌感染症を中心に
 (2)外来における慢性呼吸器感染症の治療と管理の実際
●急性感染症における実践的な抗菌薬の使い方
 (1)インフルエンザ―抗インフルエンザウイルス薬を含めて
 (2)耳鼻咽喉科感染症―中耳炎・鼻副鼻腔炎を中心に
 (3)腸管感染症および食中毒
 (4)尿路感染症および性感染症
●市中感染症の予防はどう考え,どのように取り組むべきか
 ―ワクチン接種を含めた,市中感染症の最新予防対策

連載
●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ 
 Gram stain 30 
●随感
 思い出ずるままに~医学人生模様(47)
2,200円
特集1:どう変わり,どう攻める? 深在性真菌症の新しい治療
●深在性真菌症における治療薬の選択の変化-ガイドライン改訂から見えてくる今後の治療展望
●各論:深在性真菌症の新しい治療薬の選択法
(1)アスペルギルス症-呼吸器領域での病態と診断・治療
(2)カンジダ感染症-外科系・救急・集中治療領域を中心に
(3)クリプトコックス症・ニューモシスチス症-易感染者における治療のポイント
●血液疾患患者の深在性真菌症治療-カンジダ症,アスペルギルス症,ムーコル症
●我が国における輸入真菌症へのアプローチ

特集2:動向を捉えて治療する 流行性呼吸器感染症
●流行性呼吸器感染症の基本的な考え方-年間動向を見据えた診療の心がまえ
●百日咳の病態と治療
●肺炎マイコプラズマ
●ウイルス性呼吸器感染症-RSウイルス・ライノウイルス
●流行性(季節性)インフルエンザ-夏季も含めた流行性呼吸器感染症として
●慢性呼吸器疾患と流行性呼吸器感染症-増悪の予防,増悪時の管理・治療

連載
●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ
 Gram stain 29
●随感
 思い出ずるままに-医学人生模様(46)
2,200円
特集:鼻かぜ・喉かぜ診療のススメ
●『鼻かぜ・喉かぜ』における適正な抗菌薬使用法-かぜ診療の基本姿勢
●鼻かぜ・喉かぜの鑑別・診断ポイント
 (1)ウイルス性かぜと細菌性かぜ-原因の判別はどこまで必要か
 (2)アレルギーと感染症-長引く咳・かぜ症状はどう判断すべきか
●症状・患者背景から考える,鼻かぜ・喉かぜ診療のアプローチポイント
 (1)症状による治療アプローチの違い-発熱・咳・痰・咽頭痛 
 (2)成人と小児の治療アプローチ-高齢者・妊婦の違いも含めて
●慢性的な鼻かぜ・喉かぜの臨床と増悪予防・増悪治療の具体策
 (1)慢性中耳炎・慢性副鼻腔炎 
 (2)慢性咽頭炎・慢性扁桃炎
 (3)びまん性汎細気管支炎と気管支拡張症
●ウイルス性かぜ症候群での抗菌薬の使用法
 (1)ウイルス性気道感染症の治療における抗菌薬の役割 
 (2)ウイルス性気道感染症における粘膜免疫の重要性
    -インフルエンザ感染における粘膜免疫増強抗菌薬の併用効果

小特集:髄膜炎治療の最新知見
●総論:高用量メロペネムによる髄膜炎治療の可能性
●最新知見1 小児の髄膜炎治療
●最新知見2 成人の髄膜炎治療

連載
●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ 
 Gram stain 28
●随感
 思い出ずるままに~医学人生模様(45)
2,200円
特集:これからのインフルエンザ診療-的確な診断・適正な治療・先手の予防
●昨今のインフルエンザの流行動向とこれからの治療展望
●インフルエンザの迅速診断
●抗インフルエンザ薬の適正使用を目指して
 (1)臨床における抗インフルエンザ薬の使い方-最近の考え方-
 (2)抗インフルエンザ薬の予防投与と早期投与の重要性
    -最近のワクチンの問題点,「鶏卵内での抗原変異」も含めて
 (3)新薬ファビピラビル-RNAポリメラーゼ阻害薬に期待する臨床効果
●インフルエンザ合併症の病態と治療プロセス
 (1)原発性ウイルス肺炎と続発性細菌性肺炎-どう見分け,どう治療する?
 (2)インフルエンザ脳症-重症化のサインを見逃さないために
●インフルエンザウイルス感染症におけるマクロライドの可能性
●高齢者のインフルエンザ対策
 -インフルエンザワクチン・肺炎球菌ワクチンの併用接種はいかなる効果を発揮するか
●Topics H1N1亜型インフルエンザのこれまでの動きと今後
●Topics H5N1型インフルエンザはパンデミックを起こすか?
●Topics H7N9およびH5N1鳥インフルエンザウイルスについて

連載
●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ
 Gram stain 27
●随感
 思い出ずるままに~医学人生模様(44)
2,200円
特集:重症・難治性肺炎治療へのアプローチ
●臨床で注意する肺炎の重症化・難治化因子
●重症肺炎の原因菌・耐性菌動向
●重症肺炎治療で活かす抗菌薬の特性と役割
 (1)高用量広域スペクトラム薬の役割―カルバペネム系薬の高用量投与
 (2)注射用抗菌薬の役割―ニューキノロン系薬を中心に
 (3)静菌作用・抗炎症作用の役割―マクロライド系薬の新作用を鑑みて
●重症・難治性肺炎の治療戦略
 (1)重症MRSA肺炎―市中型を含めて
 (2)慢性閉塞性肺疾患(COPD)の肺炎
 (3)人工呼吸器関連肺炎(VAP)
●重症非定型肺炎の病態と治療プロセス
 (1)肺アスペルギルス症
 (2)肺炎マイコプラズマ
 (3)クラミジア肺炎・レジオネラ肺炎
●肺炎とその重症化を予防する
 (1)肺炎予防策の基本的な考え方―院内から地域の予防策まで
 (2)肺炎球菌ワクチン・インフルエンザワクチン―接種の現状と重要性

連載
●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ
 Gram stain 26
●随感
 思い出ずるままに-医学人生模様(43)
2,200円
特集:いま、敗血症をどう治療するか-早期見極めと迅速治療の指針
●敗血症を取り巻く傾向と原因菌の動向
●敗血症診断における血液培養の位置付け
●敗血症の初期治療の指針
 (1)感染巣不明時のエンピリックセラピー
 (2)重症敗血症と敗血症性ショック
●敗血症における抗菌薬の使い方の指針
 (1)カルバペネム系薬
 (2)ニューキノロン系薬
 (3)抗MRSA薬
●耐性菌から考える敗血症治療指針
 (1)MRSA
 (2)連鎖球菌・腸球菌-PRSP・VREを中心に
 (3)グラム陰性桿菌
●病態・領域からみる敗血症マネジメントの実際
 (1)感染性心内膜炎
 (2)発熱性好中球減少症(Febrile neutropenia)
 (3)泌尿器科領域の敗血症

連載
●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ
 Gram stain 25
●随感
 思い出ずるままに~医学人生模様(42)
2,200円
特集:高用量抗菌薬をどう使いこなすか-新規承認薬を含めて
●なぜ高用量が必要とされているのか-高用量化の背景と今後の展開
●高用量で攻めるべき症例
●高用量におけるPK/PDの考え方-通常量との相違点はどこか
●高用量投与とTDM-正しい投与法を導くために
●新規高用量化承認薬は治療をどう変えるか
 (1)スルバクタム/アンピシリン
 (2)ドリぺネム
 (3)メロぺネム
●高用量で挑む感染症治療の実際
 (1)肺炎
 (2)細菌性髄膜炎
 (3)敗血症
●小児における高用量・短期治療-ペニシリン系薬・セフェム系薬
●高用量投与のリスクファクター
●耐性菌予防における高用量使用の意義

連載
●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ
 Gram stain 24
●随感
 思い出ずるままに~医学人生模様(41)
2,200円
特集:NHCAP(医療・介護関連肺炎)治療の実践-ガイドラインを踏まえて
●NHCAPにおける「適切な初期抗菌薬」の選択と使い方の実践
●NHCAP治療における抗菌薬の使い方・止め方・変え方
 (1)単剤
 (2)併用
●治療区分の設定による治療方針のパラダイムシフト-外来か入院かの判断とその考え方
●治療区分からみたNHCAP診療
 (1)A群における病態と治療の実際
 (2)B群における病態と治療の実際
 (3)C群における病態と治療の実際
 (4)D群における病態と治療の実際
●患者状況からみた治療区分と治療マネジメントの実際
 (1)長期療養型施設入所者のNHCAP治療
 (2)介護高齢者のNHCAP治療
 (3)入院歴のあるNHCAPの治療
 (4)外来患者のNHCAP治療
●NHCAP予防に向けて
●ガイドラインの課題と実践における注意点

●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ
 Gram stain 23
●随感
 思い出ずるままに~医学人生模様(40)
2,200円
特集:系統別 抗菌薬の使い方・止め方・変え方
●抗菌薬使用法のこれまでとこれから
●系統別抗菌薬の使い方・止め方・変え方
 (1)ペニシリン系薬
 (2)セフェム系薬
 (3)ニューキノロン系薬
 (4)注射用ニューキノロン系薬
 (5)カルバペネム系薬
 (6)アミノグリコシド系薬
 (7)マクロライド系薬
 (8)注射用マクロライド系薬
 (9)グリコペプチド系薬
●使い分け・切り替えの考え方
 (1)広域スペクトル薬と狭域スペクトル薬
 (2)経口薬と注射薬

●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ
 Gram stain 22  B群溶血性レンサ球菌(GBS)による細菌性髄膜炎
●随感
 思い出ずるままに~医学人生模様(39)
2,200円
特集:はじめての感染症治療-教えるコツ・学ぶポイント
●臨床に出る前に研修医に説く心得
●抗菌薬投与前の4箇条
 (1)感染症の鑑別-感染症か非感染症か
 (2)急性・重症度の判別-重症度で初期治療はどう違ってくるのか
 (3)グラム染色-ポイントとピットフォール
 (4)培養検査-ポイントとピットフォール
●MICを臨床にどう結びつけるか
●PK-PD理論と臨床活用の考え方
●治療状況に合わせた抗菌薬使用の考え方・教え方
 (1)Empiric therapy
 (2)De‐escalationについて
 (3)Switch療法
 (4)併用療法
●症例で教える抗菌薬治療の実際
 (1)肺炎
 (2)敗血症
●抗菌薬使用時の注意点-副作用/相互作用
●抗菌薬関連腸炎

●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ
 Gram stain 21  ESBL産生大腸菌
●随感
 思い出ずるままに~医学人生模様(38)
2,200円
特集:髄膜炎-迅速・的確な治療を求めて
●昨今の髄膜炎事情-警戒すべき急性市中感染症として
●髄膜炎の迅速診断-最新の診断法を含めて
●髄膜炎治療における抗菌薬の使い方
●症例にみる髄膜炎治療の実際
(1)インフルエンザ菌髄膜炎
(2)髄膜炎菌髄膜炎、大腸菌髄膜炎
(3)B群溶連菌髄膜炎
(4)小児のウイルス性髄膜炎
(5)クリプトコックス脳髄膜炎
(6)稀な髄膜炎-リステリア菌性髄膜炎、結核性髄膜炎、マイコプラズマ肺炎性髄膜炎
●ワクチンにみる髄膜炎予防の考え方
(1)ヒブワクチン
(2)肺炎球菌ワクチン
●成人の髄膜炎-注意すべき診療のポイント

●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ
Gram stain 20 播種性クリプトコッカス症
●随感
 思い出ずるままに~医学人生模様(37)

2,200円
特集:注射用ニューキノロン薬新展開-臨床のこれまでとこれから
●注射用ニューキノロン薬の新展開は臨床をどう変えていくか?
●注射用ニューキノロン薬とPK/PD
●注射用ニューキノロン薬の新たな動き
(1)高用量パズフロキサシン
(2)注射用レボフロキサシン
●注射用ニューキノロン薬の選択基準
-βラクタム系注射薬・経口キノロン系薬との使い分け
●外来診療における注射用ニューキノロン薬の可能性
●症例にみる注射用ニューキノロン薬の臨床
(1)市中肺炎
(2)院内肺炎
(3)敗血症
(4)尿路系
●耐性菌防止の観点からみた注射用ニューキノロン薬の意義

●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ
Gram stain 19 Campylobacter食中毒
●随感
思い出ずるままに-医学人生模様(36)
2,200円
特集:最近話題の多剤耐性グラム陰性桿菌-その臨床的課題と対策
●序論:多剤耐性菌のどこが問題となるか
●多剤耐性菌の検査法
●多剤耐性アシネトバクター-対策に今求められるもの
●多剤耐性アシネトバクターとは
(1)薬剤耐性について
(2)Acinetobacter baumanniiの病原性
●多剤耐性アシネトバクターの臨床像と治療のポイント
●薬剤耐性アシネトバクターの伝播予防策
●MDRPの検出状況と薬剤感受性
●MDRPの院内感染対策-増加抑制と伝播予防策
●NDM-1産生多剤耐性菌の現況
●多剤耐性菌感染症の治療の展望-コリスチン・チゲサイクリン

小特集:結核医療が変わる
●結核診療のパラダイムシフト-どう変わるべきか
●結核・抗酸菌認定医・指導医制度とは
●多剤耐性結核の現況

●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ
Gram stain 18 Helicobacter pyloriによる胃潰瘍

●随感
思い出ずるままに-医学人生模様(35)

商品情報・内容

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感染症を専門とされない一般臨床医、実地医家、コメディカルの方々のために、感染症と抗菌薬にかかわる臨床上重要なテーマを、わかりやすく解説しています。

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