• 雑誌:Cycle Sports(サイクルスポーツ)
  • 出版社:八重洲出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • 参考価格:[紙版]1,000円 [デジタル版]860円
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Cycle Sports(サイクルスポーツ) 2019年8月号 (発売日2019年06月20日)

八重洲出版
表紙
CONTENTS1
CONTENTS2
第1特集 本能を呼び覚ます至福の地 峠、エモーショナル。
第2特集 シマノ・105 160㎜クランクでペダリング効率アップ!
F10との比較も交えて徹底検証 ピナレロ・ドグマF12の到...

Cycle Sports(サイクルスポーツ) 2019年8月号 (発売日2019年06月20日)

八重洲出版
表紙
CONTENTS1
CONTENTS2
第1特集 本能を呼び覚ます至福の地 峠、エモーショナル。
第2特集 シマノ・105 160㎜クランクでペダリング効率アップ!
F10との比較も交えて徹底検証 ピナレロ・ドグマF12の到...

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目次

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第1特集
本能を呼び覚ます至福の地
Touge Emotional
峠、エモーショナル。
サイクリストはなぜ峠を目指すのか、その魅力は何なのか。エモーショナルな気持ちをかき立てられる峠の魅力について、改めて探る大特集。山地の多い日本には、人気の峠から、ひっそりと山奥にあるマニアックな峠まで、数え切れない峠がある。そんな中から、今回の特集はメジャールートにちょっと飽きたサイクリストに向け、ちょっと違った楽しみ方を紹介。峠大好き女子ブロガー〝篠さん〟が案内する峠の楽しみ方、人気峠〝渋峠〟の裏ルートの楽しみ方、インスタ映えする〝バエル峠〟、グールグストリートビューを活用した〝現代版パスハンティング〟ほか、峠好きのサイクリストたちが、さまざまな角度から峠の魅力、そして新しい峠の楽しみ方をお伝えする。

第2特集
体の硬い人に効果絶大
シマノ・105 160㎜クランクで
ペダリング効率アップ!
近ごろ、長さの短い〝ショートクランク〟が注目されている。特に柔軟性が低く、欧米人に比べて足の短い日本人が使用すると効果的とも言われる。そしてシマノが105グレードに160㎜という短いクランク長をラインナップに加え、ショートクランクの活用が身近になっている。そこで本誌では、マッサーでありフィッターでもある中野喜文さんをアドバイザーに招き、ショートクランクの利点を改めて紹介するとともに、実際にこの種のクランクを使うに適した編集部・大宅にフィティングを行うなどして効果を検証。ショートクランクの本当の意味、そしてフィッティングと活用法などを多角的に紹介する。

自転車道
「チタンフレームを知る旅」其の二
本誌〝超人気連載企画〟今号は前号に続いて「チタンフレームを知る旅」の第二弾。今回は日本におけるチタン素材の供給元として大手の神戸製鋼への取材を敢行。なぜチタンの合金化にはニッケルとヴァナジウムが必要なのか? などを始め、これまで自転車媒体では語られなかったチタン素材の特性について徹底的に迫る。目からうろこの貴重な13ページ。

F10との比較も交えて徹底検証
ピナレロ・ドグマF12の到達点
チームイネオスのお披露目と同時にピナレロから発表された、同社の新フラッグシップ「ドグマF12」。その試乗車(ディスクブレーキモデル)が早速、国内に入荷してきた。そこで本誌では、鋭い製品解説と試乗コメントで定評のあるフォーチュンバイク・錦織店長を迎え、前作F10との同時試乗も行いF12の進化を徹底的にチェックする。

ジロ・デ・イタリア2019
逃げた初山翔、完走の意味
チームからのオーダーである「逃げ乗る」という任務を果たして、自身初出場となるジロ・デ・イタリアで完走を果たした初山翔。成績こそ最下位ではあったものの、その果敢な走りは自転車競技の本場のファンたちにも大きな印象を残した。彼がこのジロで感じたもの、そして得たものとは……。
表紙
CONTENTS1
CONTENTS2
第1特集 本能を呼び覚ます至福の地 峠、エモーショナル。
第2特集 シマノ・105 160㎜クランクでペダリング効率アップ!
F10との比較も交えて徹底検証 ピナレロ・ドグマF12の到達点
待望のリヤ12スピードを搭載 新型シマノ・デオーレXT&SLX登場
ついに市販化されたリヤ13速コンポ ローター・1×13詳細レポート
パールイズミと一からデザイン! CYCLE SPORTS newジャージプロジェクト
人と機材の両面から日本を強くする アンカーラボの秘密を解き明かせ
ヒルクライムだけじゃない活用法を伝授 アミノ酸の力で耐久レースを乗り切る!
自転車道 「チタンフレームを知る旅」其の二
2019ジロ・デ・イタリア 逃げた初山翔、完走の意味
eロードバイクのジロ・デ・イタリア Giro E 日本人初参加レポート
日本人ステージ2勝、届かない表彰台 2019ツアー・オブ・ジャパン
悲願の晴天! ついにロングコースも満喫 第2回相馬復興サイクリング
“ロングライドの王様”が今年も開催! 2019スポニチ佐渡ロングライド210
「松野四万十バイクレース2019」激走レポート 国内“最狂”MTBレースへの無謀な挑戦
BIKEPACKING FREEDOM フリースタイルの旅に出よう! Vol.16 音楽フェスに自転車で行ってみよう!
サイクリストの語らい場 CS GEAR CHANGE サイスポ酒場/最速店長の「挑戦」日記/オレたちの今月の痛ジャージ/ミユミユのなんでもやってみよう!/CS MUSIC
石田ゆうすけのNIPPON漂流 僕の細道 ひりひり火照る旅のあとの充足感
「ジャパンバイクテクニーク」への道 進め! ネオ・ランドナー Vol.6 いよいよ走行会迫る! 己を知り、敵を知るために……
ちょっと新しいコト始めてみない? Miho in cycle wonderland! 第7回 究極のクライミングロングライド 「ザ・ピークス」にガチンコ挑戦!
これがeバイクの最前線! e-CycleSports 第6回 大容量バッテリーで日本イチのヒルクライムに挑戦!
気になる“アレ”を比較検証 カブラボ 第6回 タイヤ幅の違いでどれだけ接地面積が変わるの?
物欲グッズをトライ&ジャッジ! [安井行生/田村 浩/本誌・吉本 司] ●ヴィットリア・コルサ ●ルコックスポルティフ・サマービブパンツ ●パールイズミ・コールドシェイドレーサービブパンツ ●ロスホイール
キクチ×カブの自転車爆論 其の七 国内ロードレースのプロスポーツ化はどうなっている? そして、どうあるべきか……
CS EYE 今月の気になるヒト・モノ・コト
自転車よもやま社会学
変速機を愛した男たち
アレ! アレ! ユキヤ
橋本英也の3足のわらじ
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Cycle Sports(サイクルスポーツ) 2019年8月号(2019-06-20発売) の特集を少しご紹介

峠、エモーショナル。
本能を呼び覚ます至福の地
P.32~P.65
サイクリストはどこかを目指して走っている。それは隣町だったり、岬の突端だったり、湖を一周することだったりという違いはあるが、共通しているのは、今いるところからまだ見ぬ場所へと自分の脚で走り抜けたいと思っているということ。そして、その道中は平坦ばかりではないだろう。きっと、次の目的地へ向かう途中、それは現れる。そう、「峠」だ。僕らサイクリストにはあまりにも身近な存在だけれど、なぜ、こんなにも魅力を感じるのだろうか?  僕らは上質の峠の宝庫、長野県にいる。空は晴れ渡り、もう季節は夏だ。雪を抱いた山々を遠方に望む。それはツール・ド・フランスのアルプスをほうふつとさせる。いくつもの峠道を越えてフィニッシュ地点を目指す旅。「シンプルでとても素朴なサイクリストの欲求を満たすものが峠にはあるんじゃないか」と本誌編集長の吉本。
シマノ・105 160㎜クランクでペダリング効率アップ!
キーワードは"股関節の屈曲制限"
P.69~P.81
シマノ・105のクランクに、160㎜のラインナップがあることを皆さんご存じだろうか? 「160㎜って、相当に身長の低い人か脚力のない女性が使うものなんじゃないの?」と、今あなたはそう思ったんじゃないだろうか。それは違う! 日本人の平均的身長レンジの大多数の自転車乗りにとって、実はこれはとっっっっってもメリットの大きいアイテムなのだ。あなたもその条件に当てはまるかも。さあ、読んで確かめてみよう!  ショートクランクはここ数年のはやりだ。ちまたではその効能についてさまざまなことが言われている。例えば、短いクランクでは回転数を高める効果があり、短いクランクで回転数を高める方が効率がいいということ。実際、そのメリットとは何なのか、今回のアドバイザー・中野喜文さんにまず聞いてみた。 「短くして回転数を高める方がいいというのは、私の分野でははっきりとは分かっていないんです。 私が考える大切なポイントは、上死点で股関節の可動域が限界になってしまい、結果ペダリング動作を悪化させないことです。その点では、身長(股下寸法)との比率と、股関節の可動域が重要な観点となります。」
アンカーの秘密を解き明かせ
P.86~P.87
埼玉県上尾市にあるブリヂストンサイクル本社工場。その正門前にあるアンカーラボでは、アンカー製品の開発と、選手による走行テストが行われ、自社チームの拠点が静岡県三島市に移った今もチームメンバーがたびたび足を運んでいる。自転車メーカーなので前者の存在は当然だとしても、それと「選手を育てる」ことを同じ施設で行うことに疑問を生じる人がいるかもしれない。ラボ設立以前からフレームの開発に従事している中西安弘さんに話を聞いた。 「アトランタ五輪の1㎞TTで銅メダルを獲得した十文字貴信選手。彼を次のシドニーで勝たせるために、サザンクロスプロジェクトを始動したのが1997年頃です。当時はジオメトリ、剛性、空力という3つのマッチングをテーマに開発を行っており、最初は選手たちのコメントの意味が分からずに困りましたね」
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