運転管理 1月号 (発売日2007年12月31日) 表紙
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運転管理 1月号 (発売日2007年12月31日)

モビリティ文化出版
【今月の特集】
「クルマの夢」を取り戻せ!
東京モーターショー2007
自動車大国の模索する明日

 生産台数では世界のトップを走る自動車大国ニッポン。
しかし、国内の販売台数は落ち込みが目立ち...

運転管理 1月号 (発売日2007年12月31日)

モビリティ文化出版
【今月の特集】
「クルマの夢」を取り戻せ!
東京モーターショー2007
自動車大国の模索する明日

 生産台数では世界のトップを走る自動車大国ニッポン。
しかし、国内の販売台数は落ち込みが目立ち...

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目次

【今月の特集】
「クルマの夢」を取り戻せ!
東京モーターショー2007
自動車大国の模索する明日


 生産台数では世界のトップを走る自動車大国ニッポン。
しかし、国内の販売台数は落ち込みが目立ち、
特に、若者のクルマ離れが業界をやきもきさせている。
反面、急成長を続ける中国は自動車市場も急拡大中で、国際的注目度も日本をしのぐ勢いである。
 そんな中で迎えた「第40回東京モーターショー2007」
(10月28日~11月11日、千葉市・幕張メッセ)には、
忍び寄る影を吹っ切る起爆装置役を果たすようにと、
自動車業界からの熱い期待やさまざまなメッセージが込められていた。
が、総入場者数は結局、前回の05年より8万人以上少ない142万5,800人にとどまった。
 同時に、これまで世界5大モーターショーで毎回トップを誇っていた入場者数でも、
一昨年のパリを5,000人下回った。
 ささいな数字とはいえ、自動車大国の今後が気になるところである。
「世界に、未来に、ニュースです」をテーマに掲げた今回のショーで何がアピールされ、
どう評価されたのか、そして、クルマの世界は明日どんな姿を見せるのか。
日本車を中心に、総括ルポをお届けする。


--------------------------------------------------------------------------------
●モビリティエッセイ
 アジアの車社会
●都道府県別の交通事故死者数
●安管協会長インタビュー 大洲安全運転管理者協議会
●短期連載1 資産運用家の目
●カメラ・ルポ
●語り継ぐ運転管理
 事故処理チームに材木満載の居眠りトラックが…、
 名阪国道五月橋の大惨事
●あんしんのマネジメント
 ロータリー交差点の合理性
●セーフティハンター座談会
 現場で語ろう兵庫県宝塚市 (株)ホンダカーズ兵庫
●ハイウェイ事故・出動日記
 節目に立って考えること
●管理者のための安全運転指導
 停止を考える その4
●ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
 道路状況のわかりにくいT字路交差点での事故
●トピックス
●MINIモノ情報発売日記
●判例研究
 ETCゲートでの追突事故の責任
●事故多発マップ
●トラフィックアングル2008
●読者のページ
●交通安全ショート・ショート

商品情報・内容

■ 事故事例研究、判例研究などすぐに役立つ情報が満載

月刊「運転管理」は、昭和40年の道路交通法改正に伴なう「安全運転管理者制度」の施行と時を同じくして創刊され、長きにわたり、全国の安全運転管理者ならびに交通関係者に、広く読まれています。いま最も重要かつ緊急な課題を毎号特集としてとりあげ、ホットな話題を提供します。

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