運転管理 発売日・バックナンバー

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【今月の特集】

「安全とエコ」を企業体質に!
社員が一丸となる運転管理システム

安全運転とエコドライブの必要性を多くの事業所は理解している。
しかし、わかっていながら継続できないことが多い。
ここに「安全とエコ」を企業体質にまで高め、社員一丸となって取り組んでいる事業所がある。
社員一丸となった原動力は「目にみえる」ことと「わかりやすさ」。
交通事故防止とエコドライブをさらに推進させるノウハウを紹介します。

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● モビリティエッセイ
テレマティクスの運転管理へ
● 都道府県別の交通事故死者数
● 誰もが、どこでも快適に移動できる社会の実現に向けて
● 第50回交通安全国民運動中央大会開く
● 安管会長インタビュー 鹿児島県・曽於地区安全運転管理協議会
● 交通科学最前線
高速道路を支える最先端技術
● 語り継ぐ運転管理
JAFの運転トレーニングとインストラクターの役割!?
● ナビ・たいむす
「緑の技術革新」で日本を再生し、世界に貢献しよう
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう 東京都狛江市/(有)スーパー・ドライバーズ
● ハイウェイ事故・出動日記
高速道路の現場から見た交通事故の推移
● 管理者のための安全運転指導
誰のため?何のため?特別なこと?
● ITARDA・インフォメーションから
高齢運転者は自分の運転特性を見直そう!
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
サイドブレーキの引きが甘く、後退したダンプがバスに衝突
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2010
● 交通安全ショート・ショート
【今月の特集】

ヤングリーダーたちの実力
明日を支える「若いチカラ」に期待!

各地の安管協組織の実動部隊としてヤング・ドライバー・セーフティクラブ
あるいはヤング・トラフィック・セーフティ・リーダーなど、呼称は違っても、
若いチカラが地域の交通安全実現に大きく寄与している。
交通安全活動の明日を担うヤングリーダーたちの役割と活動を紹介する。
さらにスポーツジャーナリストの中西哲生さんからヤングリーダーたちへの
メッセージをいただいた。

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● モビリティエッセイ
パチャママの国ボリビア
● 都道府県別の交通事故死者数
● シニアライフの未来
● 安管会長インタビュー 東京都 大森交通安全協会安全運転管理者部会
● 交通科学最前線
新プログラム「感情コントロール」
● 語り継ぐ運転管理
人生を変えた鈴鹿サーキット交通教育センターとの出逢い!?
● ナビ・たいむす
観光立国推進へ、クルマの旅の効用と課題
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう 横浜市中区/ベロタクシーヨコハマ
● ハイウェイ事故・出動日記
未明のPA・加速路でトレーラー同士追突
● 管理者のための安全運転指導
しっかりと見る!
● ITARDA・インフォメーションから
低速域での幼児&高齢女性事故に注意!
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
誘導員の誘導に従って生じた事故
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2010
● 交通安全ショート・ショート
【今月の特集】

新年座談会 よりよい安管組織をめざして
「安全運転管理者制度」創設45周年記念討論

安全運転管理者制度は「持続的可能性に満ちた地域の交通安全資源」だ

今から45年前の1965年、昭和40年代を迎えた当時のわが国の道路の実情をみると、
前年の東京五輪開催に合わせるようにして、わずかに首都高速の一部や名神、東名の
各道路が開通した程度であり、一部の幹線以外は未舗装の道路も多く今日からみれば
まことに未発達なものでした。
1970年(昭和45年)は交通事故による死者数が過去最高となり、1万6765人の犠牲者が
記録される「交通戦争」の年となりました。
安全運転管理者制度の必要性はその前から強い危機意識のもとに検討され法制化が
急がれていたもので、1965年9月に改正施行された道路交通法において創設されました。
当座談会では、安全運転管理者制度創設45周年を記念して、現場のキーマンともいうべき
地区安管事務局長の方々をお招きし、制度の意義、運用の経過等を現場の視点から振り返ると
ともに、日ごろの取り組みや今後の課題、より有用な協議会のあり方などについて忌憚のない
議論を頂戴しました。
交通安全行政全般の視野を考慮して警察庁からもご出席を得、新しい年への展望も交えた
コメント、ご助言をいただきました。

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● モビリティエッセイ
自転車との素敵な関係
● 東京モーターショー2009から
● 安管会長インタビュー 新潟県 東新潟安全運転管理者協会
● カメラルポ
● 語り継ぐ運転管理
JAFで培った交通安全の軌跡!
● ナビ・たいむす
地球温暖化防止に期待されるITS
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう 島根県松江市/島根電工(株)
● ハイウェイ事故・出動日記
東名で軽が分離帯乗り上げ…
● 管理者のための安全運転指導
新年ゆえに心機一転!!
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
夕暮れ時のペットの散歩は目立つ服装で
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
赤色灯点灯、サイレン吹鳴中のパトカーに自動二輪車衝突
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2010
● 交通安全ショート・ショート

【今月の特集】

緊急提言 トラックドライバーの安全教育

多くの課題をかかえるトラック業界。その第一線で、長年、プロドライバーの安全教育に
携わってこられた(財)中部トラック総合研修センターの専務理事とスタッフに、
交通事故防止の緊急提言をまとめていただいた。
一般事業所のドライバー教育にも大いに参考となることだろう。

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● モビリティエッセイ
ソーシャルミッションへの胎動
● 都道府県別の交通事故死者数
● 安管会長インタビュー 宮城県・仙台東地区安全運転管理者会
● 情報紹介 自動車保険データからみた交通事故その2
● カメラルポ
● 語り継ぐ運転管理
「開かれた安管協」めざして開設したホームページと交通安全中央大会での栄誉
● ナビ・たいむす
東京モーターショーで感じた「明日への熱気」
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう 山口県防府市/防府交通安全協会
● ハイウェイ事故・出動日記
未明の登坂車線で、故障車に大型が追突
● 管理者のための安全運転指導
集中力を高める!
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
安易な迷惑駐車が出会い頭事故の原因となる
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
ETCレーンにおける追突事故
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2009
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート


【今月の特集】

環境と安全を考えるフォーラム
企業の情報交換の場「トラフィック・セーフティ・フォーラム」から

今年も各地で「トラフィック・セーフティ・フォーラム」が開催されている。
企業の情報交換の場として20年近い歴史を持つフォーラムだが、世界の潮流を受け、
今年は環境問題から、安全運転を考えるテーマが目につく。
不況にもかかわらず、300名以上の熱心な企業担当者が集まった埼玉会場から、
いま、企業の抱える課題と展望を探る。

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● 「交通事故死ゼロの日」連続1万日達成!
● 交通科学最前線
● 都道府県別の交通事故死者数
● 安管会長インタビュー 茨城県 日立地区安全運転管理者協議会
● 情報紹介 自動車保険データからみた交通事故
● カメラルポ
● 語り継ぐ運転管理
受講者の立場に立つ「法定講習」のありかた、費用の透明性も追求
● ナビ・たいむす
「高速道路無料化」は徹底した調査、論議を
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう 東京・中央区/富士レビオ(株)
● ハイウェイ事故・出動日記
深夜の東名で乗用車同士の追突事故
● 管理者のための安全運転指導
切り替えが肝心!
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
駐車場からの右折時、進入待機車の陰からきた車と衝突
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
同乗者によるドアの開放と、側方通過中の車両の衝突事故
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2009
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート
【今月の特集】

不況下でも、これだけは外せない
交通事故防止のツボ

どのような不況下でも、欠かせない従業員および家族に対する交通事故防止対策=「これだけは外せないツボ」。
その事故対策のツボを事業所の交通安全対策に長年携わる専門家に執筆いただいた。
不況下に事故増加というダブルパンチに遭わないためのご参考にどうぞご一読ください。

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● モビリティエッセイ
道路舞台の夏祭り
● 都道府県別の交通事故死者数
● 埼玉県がカーナビ情報を活用して安全施策
● 安管会長インタビュー 千葉県 佐倉地区安全運転管理者協議会
● 書籍閲覧『二輪車・四輪車安全運転テクニック』
● カメラルポ
● 語り継ぐ運転管理
会員事業所の「暴走族・飲酒運転 撲滅追放」宣誓書を本部長(知事)に手渡す
● ナビ・たいむす
「世界一安全な道路交通」、高齢者をお忘れなく
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう 長崎県佐世保市/(株)しぼりや
● ハイウェイ事故・出動日記
東名上り線で乗用車が転落
● 管理者のための安全運転指導
注意!夜間の運転
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
無謀な黄信号交差点での追越し
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
乗客を乗せた直後のタクシーとバスとの追突事故
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2009
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート
【今月の特集】

災害時の運転管理
「そのとき」の対応力を高める!

1995年(平成7年)1月17日、午前5時46分、M7.3の地震が兵庫県南部に発生した。
阪神・淡路大震災である。
市街地では道路上にもガレキが散乱し、倒壊した建物が道を塞ぎ、その中を安否確認や救援物資の輸送で車と人が行き交う。もし、あなたの事業所のある地域で震災が起こったら、どう対応すればいいのだろうか。防災の日に、あらためて地震を中心とした災害時の運転管理を考え、「そのとき」に備えよう。

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● モビリティエッセイ
月みる月はこの月の月
● 都道府県別の交通事故死者数
● 次世代型ドライビングシミュレーターが登場
● 安管会長インタビュー 青森県 八戸地区安全運転管理者協会
● カメラルポ
● 語り継ぐ運転管理
地元電力会社の協力を得て、事故多発地に電柱プレートを取り付け
● ナビ・たいむす
「人間重視の道路創造」、本腰を入れ早期実現を
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう 滋賀県栗東市/(株)アヤハ自動車教習所
● ハイウェイ事故・出動日記
大型トレーラーに大型貨物が追突、炎上
● 管理者のための安全運転指導
薄暮に潜む罠
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
他車のウインカー合図を100%鵜呑みにしない
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
両親のパチンコ中に店外で幼児が交通事故
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2009
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート

【今月の特集】

新任管理者 必携マニュアル
安全運転管理者になった人のファーストステップ

安全運転管理者は会社の命運を握る重要な役割を担う。
その役割を遂行するためには多岐にわたる知識や能力を身につけなければならない。
新しく安全運転管理者になったときその業務の多さにひるむことなく、確実に一歩ずつ登っていけば、必ず頂上に立つことができる。本特集を道案内としてお役立てください。

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● モビリティエッセイ
自動車に緊急停車ボタンを
● 都道府県別の交通事故死者数
● 安管会長インタビュー 岐阜県 岐阜中地区安全運転管理部会
● ヘッドライト 恐竜にならないための話
● カメラルポ
● 語り継ぐ運転管理
「安全ステッカー」の活用と「月間安全運転管理目標」標語の力
● ナビ・たいむす
二段階横断方式で人も車もイライラ解消!?
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう 大阪市/サンコーインダストリー(株)
● ハイウェイ事故・出動日記
信号待ちの車列に大型が追突
● 管理者のための安全運転指導
暑さとクルマと水と風
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
居眠り運転により店舗に衝突した事故
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
他人所有の車を無断運転中の交通事故
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2009
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート
【今月の特集】

いまこそ安全運転教育
うちの施設の3大特徴!

深刻な経済情勢によって交通安全対策に関する経費を見直す企業も出始めてきた。
評価のむずかしい安全は、コスト削減の対象としてやり玉に挙げられやすい。
しかし、こんなご時世だからこそ安全運転施策のコストは削らない、と言い切る企業もある。
社員が事故を起こせばさまざまな支障や影響があることをよく理解しているからであろう。
そんな企業は、体験型研修が最も効果的だと口を揃える。
代表的な交通安全教育施設三か所を取材し、改めて各施設の特徴を紹介する。

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● モビリティエッセイ
松本駅と古い木椅子
● 高齢ドライバーの交通事故抑止に
音声による注意喚起で安全運転をサポート
● 安管会長インタビュー 埼玉県 朝霞地区安全運転管理者協会
● 語り継ぐ運転管理
管理者としての自覚と責任、新時代の情報ツールの利用と運転管理手帳の携行
● ナビ・たいむす
国ぐるみのエコカー普及促進、ぜひ有効に
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう 東京都大田区(株)はとバス
● ハイウェイ事故・出動日記
長い長い渋滞の中で追突
● 管理者のための安全運転指導
暑さとドライバーの意識
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
後方の二輪車はドアミラーだけでは見落としやすい
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
貨物車のテールゲートに歩行者が躓き転倒
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2009
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート
【今月の特集】

09年運転者向け 交通安全年間スローガン
子の成長 願う心と チャイルドシート

交通安全・中央大会での発表事例から

交通事故件数・死傷者数が着実に減少し、読者事業所はじめ関係者の努力が実を結ぶ中、今年も「交通安全国民運動中央大会」が開かれた。
この催しは、ご承知の通り、(財)全日本交通安全協会と警察庁が主催している大会であるが、企業部会や地域・家庭部会などでは例年のように交通安全活動のすばらしい取り組みが発表された。企業部会での発表2事例、地域・家庭部会での発表1事例を現地取材も加えてご紹介。

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● モビリティエッセイ
北斗七星と南斗六星
● 都道府県別の交通事故死者数
● 燃料電池車 街を走る! その2
● 安管会長インタビュー (社)長野県安全運転管理者協会 長野南支部
● カメラ・ルポ
● 語り継ぐ運転管理
「安全運転管理に関する諸規定及び様式例」と「事故多発地点の図面とその対策」
● ナビ・たいむす
改めて考えるETCの役割
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう 仙台市(株)復建技術コンサルタント
● ハイウェイ事故・出動日記
白昼、料金所出口でアイランドに激突
● 管理者のための安全運転指導
こんなときどうする? その5
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
自転車はどこから出てくるかわからない
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
橋桁に車両上部が衝突
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2009
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート
【今月の特集】

始動中です「いきいき運転講座」
職場でも活用できるリフレッシュ運転!

「いきいき運転講座」とは、高齢ドライバーのための交通安全教育プログラムで、すでに京都府などで始動している。(社)日本自動車工業会が高齢ドライバーを対象により安全に運転を続けてもらおうと開発したものである。
「交通安全トレーニング」と「交通脳トレ」を組み合わせて、効果的に安全運転能力や安全意識・脳機能を高めることができる内容となっている。また、グループリーダーのもとでワークシートやディスカッションを中心に進行する形式により、参加者の希望や必要性に応じて4つの交通安全トレーニングを選択できる。
周到に開発された学習教材は無償入手が可能であり、自分たちで講座進行できることも大きな特徴である。
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● モビリティエッセイ
高齢運転者にエールを、人生の先達に敬意を
● 都道府県別の交通事故死者数
● 燃料電池車 街を走る! その1
● 安管会長インタビュー 川崎市 中原安全運転管理者会
● 情報紹介 四輪は再確認せず事故を起こしている
● 語り継ぐ運転管理
与えられた命を生かす「自己実現の機会」も不注意による事故を起こしては…
● ナビ・たいむす
ドライバーのミス防止となるかITS技術
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう 福井市(株)丸仁
● ハイウェイ事故・出動日記
側道交差点でダンプが乗用車に側面衝突
● 管理者のための安全運転指導
こんなときどうする? その4
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
脇見によりAT車のブレーキが緩み、動き出して起きた右直事故
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
飲酒運転中のひき逃げ事故
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2009
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート
【今月の特集】

まだですか?「全席シートベルト」
正しい着用法で妊婦を含めた全乗員がベルト着用!

昨年(平成20年)中の交通事故死者数の最少日は1月1日であった。この日の死者数は4人。内閣府などの主唱で昨年「交通事故死ゼロを目指す日」が設定されたが、ゼロの日は実現できなかった。このゼロの日を達成するための対策の最右翼が「全席シートベルト」着用ではないだろうか。
しかし、後部座席同乗者のベルト着用率は、一般道路で30・8%、高速道路で62・5%というのが現状だ。クルマに乗る人全員がベルト着用――がまだまだ守られていない。後部座席に乗る人のベルト着用が習慣化されていないのである。
このため、全席ベルト着用促進を狙いとする広報啓発や実践活動が全国各地で展開されている。事業所でも安全運転管理者などを中心に全席ベルト着用が積極的に進められ、地域・家庭へと定着の輪が広がっている。 妊婦も含め全ての乗員がベルト着用。ごく当たり前の乗車光景としたいものである。

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● モビリティエッセイ
ドライバーのお国柄
● 都道府県別の交通事故死者数
● 情報紹介 レンタルで楽しむバイクライフ
● 安管会長インタビュー 東京 戸塚安全運転管理者部会
● 語り継ぐ運転管理
父母から受け継いだ「身体」を大切にする心が安全運転に通じる
● ナビ・たいむす
「生命のメッセージ展」が語りかけてくるもの
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう茨城県つくば市 チームマリ
● ハイウェイ事故・出動日記
バイパス交差点で大型と乗用車が衝突
● 管理者のための安全運転指導
こんなときどうする? その3
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
ブレーキが効かない!!
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
飲酒運転自動車に同乗中の衝突事故
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2009
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート
【今月の特集】

平成20年 交通死亡事故の特徴
8年連続減、5155人に
-第8次計画目標を2年前倒しで達成-

平成20年中の交通事故死者数は、5155人となった。これは、8年連続で対前年比減を達成するとともに、過去最悪だった70年(1万6765人)の3分の1以下の水準にまで減った数字。
また、前年に比べて589人(10.3%)の2桁減少となったほか、「平成22年までに交通事故死者数を5500人以下(死傷者数を100万人以下)にする」との第8次交通安全基本計画の数値目標を、2年前倒しで達成した。
こうした交通事故死者減少の定着は、特にシートベルト着用者率の向上や、飲酒運転の根絶に向けた全国民的な取り組み、車両安全対策や救命率の向上方策などが相乗効果をあげたためととらえられる。
一方、交通事故の発生件数も4年連続で減少して70万件台まで減ったほか、負傷者数も10年ぶりに100万人を下回った反面、6年連続で4割を超えている高齢死者の抑止などが大きな課題となっている。
警察庁がまとめた資料をもとに、昨年中の交通死亡事故の特徴を報告する。

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● モビリティエッセイ
自転車の原始運転脱皮へ
● 都道府県別の交通事故死者数
● 安管会長インタビュー 栃木県 栃木地区安全運転管理者協議会
● カメラ・ルポ
タイ王国最新交通事情
● 語り継ぐ運転管理
何ごとも現状に甘んじていてはならない。
「これでいい…」は後退の始まりである
● ナビ・たいむす
地球温暖化対策、できることは何でも試みよう
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう山口県宇部市 宇部テクノエンジ(株)
● ハイウェイ事故・出動日記
バイク搬送作業中にまさかの事故
● 管理者のための安全運転指導
こんなときどうする? その2
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
大回り左折で衝突事故
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
ハイドロプレーニング現象による事故
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2009
高齢者への思いやり
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート
【今月の特集】

JAFの「交通安全活動」
社会貢献と会員サービスの徹底に万全を期す

交通事故が減少傾向にあるとはいえ、環境保全や高齢者の増加、あるいは救急救命から災害時対策など、道路交通状況は、まだまだ大きな課題を抱えたままといえる。
こうした諸課題に対して、会員数1725万人を有する社団法人日本自動車連盟(JAF)は、精力的に活動を続けており、昨年は創立45周年を迎えた。
会長である田中節夫さんにJAFのこれまで、現在、そして将来についてお聞きした。

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● モビリティエッセイ
「燃費がよい」とは
● 都道府県別の交通事故死者数
● 明日のモビリティ社会はASIMO(二足歩行ロボット)と一緒!
● 安管会長インタビュー 静岡県 細江地区安全運転管理協会
● 特別紹介 あなたの県の事故多発交差点はここだ!
● 語り継ぐ運転管理
安全運転管理者は地域の交通安全を守る先兵、わが故郷大洲を知ってほしい
● ナビ・たいむす
首都高速道路火災の問いかけたもの
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう大阪市 近畿交通共済協同組合
● ハイウェイ事故・出動日記
バイパスで信号待ち中、トレーラーが直撃
● 管理者のための安全運転指導
こんなときどうする? その1
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
脇見運転はちょっとの間でも追突事故につながる
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
運転手の過労を原因とする交通事故
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2009
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート

【今月の特集】

新春座談会
安全運転マネジメントの新たな指針
ヒューマンファクターからのアプローチ

旧年は世界的規模の経済危機到来をはじめ、食や医療の安全・安心にかかわる多様な問題で不安な出来事の多かった1年だったように思われます。晴れやかな気持ちで新年おめでとうございますとは言えないような状況にありますが、わが国における交通事故の発生状況は、警察庁の月次統計を見ましても前年に引き続き着実なペースで削減への歩みが進んだ1年でした。
さらに、各種インフラ整備やハード面における安全運転・快適運転の支援機能の進歩改善は目覚ましく、自動車における新機種の登場やモデルチェンジのたびに画期的な新技術が採用され、ユーザーにとっては心強いものとなってきています。
しかし、それら安全な環境作りや新しい安全運転支援機能の進化は大変ありがたいことですが、問題はそれらの機能を使う人間の運転行動にあり、運転のあり方を決める心と身体、つまり「ヒューマンファクター」の要素にあるという点は依然として変わっておりません。近年、安全運転管理の重点がヒューマンファクターの部分に向けられるようになっているのも、そのためであろうと思われます。
年頭に当たり、心身医学、交通心理学の研究者、安全運転管理者の代表というメンバーにお集まりいただき、今後の安全運転マネジメントに対するヒューマンファクターからのアプローチという主題でお話し合いをお願いしました。

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● モビリティエッセイ
“愛車”との別れ
● 都道府県別の交通事故死者数
● 明日のモビリティ社会はASIMO(二足歩行ロボット)と一緒!
● 安管会長インタビュー 福島県 郡山地区安全運転管理者協会
● カメラ・ルポ
● 語り継ぐ運転管理 新連載
小の虫を殺し大の虫を生かす「非情の安全管理」が必要である
● ナビ・たいむす
環境、安全にもつながる高速道路料金引き下げ
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう 茨城県つくば市(財)日本自動車研究所
● ハイウェイ事故・出動日記
タイヤバーストの原因は!?
● 管理者のための安全運転指導
苦手克服! その4
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
青色矢印信号で前車が発進していると思い込み追突
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
暴走自動二輪車後部同乗中の死亡事故
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2009
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート

商品情報・内容

■ 事故事例研究、判例研究などすぐに役立つ情報が満載

月刊「運転管理」は、昭和40年の道路交通法改正に伴なう「安全運転管理者制度」の施行と時を同じくして創刊され、長きにわたり、全国の安全運転管理者ならびに交通関係者に、広く読まれています。いま最も重要かつ緊急な課題を毎号特集としてとりあげ、ホットな話題を提供します。

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