運転管理 発売日・バックナンバー

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【今月の特集】

保存版 09年運転管理カレンダー

各事業所で参考になる2009年の運転管理カレンダーを掲載しました。
また、損保会社のベテラン交通安全担当者に安全運転管理の年間活動計画策定のポイントをご指導いただきました。

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● モビリティエッセイ
「軽さ」のテクノロジー
● 長寿社会の交通安全を考える
内閣府の交通安全シンポジウム 福井県で開催
● 都道府県別の交通事故死者数
● 安管会長インタビュー 奈良県 高田地区安全運転管理者協会
● カメラ・ルポ
● 語り継ぐ運転管理
私の「永久就職」
それは交通事故のない社会を目指す安協と運転管理の仕事です
● ナビ・たいむす
橋の安全、大丈夫か
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう 東京・昭島市 サンコー機材(株)
● ハイウェイ事故・出動日記
タイヤ交換中の大型貨物に保冷車が追突
● 管理者のための安全運転指導
苦手克服! その3
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
電動車いすとの衝突事故
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
センターラインオーバーによる対向車との接触事故
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2008
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート
【今月の特集】

メンタルヘルスと運転管理
メンタルヘルス不全はどうすれば防げるか

メンタルヘルス不全とは、うつ病や統合失調症など、心の不健康状態を総称する病気のことだ。
現代社会に生きる私たち誰にでも起こりうるといわれるこの病気が、職場にじわっと広まる勢いにあるようだ。メンタルヘルス不全からの交通事故も懸念される。
そこで、この分野に詳しい精神科専門医に、対策と予防についてご執筆いただいた。

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● モビリティエッセイ
ウルトラキャパシタと究極の電気自動車
● 都道府県別の交通事故死者数
● 増えるバス搭載ドライブレコーダー 短期連載3〈最終回〉
● 安管会長インタビュー
(社)群馬県安全運転管理者協議会 渋川地区協議会
● カメラ・ルポ
● 語り継ぐ運転管理
激しく叱責した雪駄履き姿、油断と慢心を許さぬ
安全運転管理者としての私
● 〈新連載〉ナビ・たいむす
世界一安全な道路交通は大歓迎なのだが…
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう 宮崎市・(株)宮崎衛生公社
● ハイウェイ事故・出動日記
東名で大型貨物にバイクが激突
● 管理者のための安全運転指導
苦手克服! その2
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
停止車両を追い抜く際、急に開いたドアに衝突した事故
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
時価総額の算定が難しい車両の被追突事故
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2008
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート
【今月の特集】

ヨーロッパにおける新しい運転者教育
-運転者行動の階層モデルによる安全教育と訓練-

運転者教育の発祥の地ともいえるヨーロッパ。
そのヨーロッパでは、いま、どんな教育が進められているのだろうか。
欧米の安全運転教育にくわしい帝塚山大学心理学の蓮花教授に解説いただいた。

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● モビリティエッセイ
JRの思いがけないサービス
● 都道府県別の交通事故死者数
● 増えるバス搭載ドライブレコーダー 短期連載2
● 安管会長インタビュー 富山中央安全運転管理者協議会
● カメラ・ルポ
● 語り継ぐ運転管理
毎年、8月に大規模イベントを実施、児童向けオリジナル曲の合唱で開幕
● あんしんのマネジメント
リスクマネジメントは安全・安心への王道
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう 和歌山市・積和建設和歌山(株)
● ハイウェイ事故・出動日記
早朝のトラック火災事故
● 管理者のための安全運転指導
苦手克服! その1
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
譲られて起きた“サンキュー事故”
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
高速道路上のキツネが原因で発生した死亡事故
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2008
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート
【今月の特集】

国民総ぐるみの交通安全
内閣府の交通安全対策を聞く

内閣府は、交通安全の面でも大きな旗振り役を果たしている。国民総ぐるみで推進しなければならない交通安全実現のため、内閣府が行っているさまざまな取り組みを交通安全対策担当の参事官にうかがった。

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● モビリティエッセイ
合理的な速度社会
● 増えるバス搭載ドライブレコーダー 短期連載1
● 安管会長インタビュー 新宿交通安全協会・安全運転管理者部会
● カメラ・ルポ
● 語り継ぐ運転管理
「交通安全は家庭から」安協女性部が発足、天から与えられた奉仕活動と受け止める
● あんしんのマネジメント
子や孫にどんな未来を返却できるか
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう東京・北区 東京ビルシステム(株)
● ハイウェイ事故・出動日記
東名の登坂車線でトレーラーが追突
● 管理者のための安全運転指導
知覚を考える その2
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
経験からくる間違った思い込みで起きた出会い頭事故
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
高速道路で貨物車後部乗車中に追突されて死亡
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2008
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート
【今月の特集】

職業ドライバーの弱点とその克服法
<第1部>教育研修施設インストラクターに聞く
<第2部>事業用自動車の交通事故の実態

「緑ナンバー」の職業ドライバーの肩には、燃料費高騰、長時間運転、規制緩和による業者数の増加などの影響が重くのしかかってきている。そうしたことが一因ともなり、ともすれば重大事故を招く結果となっている。一方、プロドライバーとしての誇りを持つ優良運転手も多い。第1部では、長年、職業ドライバーに接してきた教育研修施設の経験豊富なインストラクターに、職業ドライバーならではの運転における弱点とその克服法をお教えいただいた。
また第2部では、(財)交通事故総合分析センターの研究員に「事業用自動車の交通事故の実態」を執筆いただいた。プロの弱点と事故特徴は、読者事業所にも参考になる点が多いと思われる。

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● モビリティエッセイ
人に優しい交通システム
● 都道府県別の交通事故死者数
● 「交通安全」先進企業に学ぶ
東京電力(株)神奈川支店 その3
● 安管会長インタビュー
(財)柏崎地区交通安全協会・安全運転管理者部会
● 語り継ぐ運転管理
時を選ばぬ事故処理作業、周囲に迷惑をかけた時期もありました
● あんしんのマネジメント
忘れ得べからざる人
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう 青森県青森市/(株)福島屋
● ハイウェイ事故・出動日記
大型トレーラーなど3台が絡む早朝事故
● 管理者のための安全運転指導
知覚を考える その1
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
雨天・夜間の出会い頭事故
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
自車の大きさ等への配慮を求める
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2008
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート
【今月の特集】

リムジンバスの運行管理
高品質サービス「安全・快適・迅速」をめざして

自宅やオフィスのある街、そして宿泊ホテルなどと空港を結ぶリムジンバスがより便利になり身近になってきている。停留所と便数を増やして利便性を高めるとともに、渋滞予測などによる定時運行の確保など、安全で快適・迅速な運行管理が高いレベルで実現されてきているからだ。
こうしたリムジンバスは、実際にどのように運行されているのだろうか――。バス業界の中でも先駆的な開発を行い、業界トップクラスのマネジメントを行う東京空港交通(株)の運行管理の実務責任者に、その仕組みや現状を執筆していただいた。

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● モビリティエッセイ
高齢と少子
● 都道府県別の交通事故死者数
● 書籍閲覧「渋滞学」
● 「交通安全」先進企業に学ぶ
東京電力(株)神奈川支店 その2
● 安管会長インタビュー 習志野地区安全運転管理者協議会
● カメラ・ルポ
● 語り継ぐ運転管理
トラック盗まれ新車導入、その後、絶妙なタイミングで…
● あんしんのマネジメント
特定財源から収入証紙までの国内模様
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう栃木県宇都宮市/(株)太陽警備保障
● ハイウェイ事故・出動日記
継続こそ力、を確信して
● 管理者のための安全運転指導
錯覚を考える その2
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
青→黄信号の変わり目での追突事故
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
ドライブレコーダー映像から過失を認定
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2008
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート

【今月の特集】

平成19年交通事故発生状況から学ぶ
安全運転指導のポイント

昨年は交通事故死者が54年ぶりに5千人台まで減少した。さらに今年に入ってからも減少傾向は続いているが、事故負傷者数は9年連続で100万人を超えているほか、10年前と比べた場合、重傷事故の下げ幅は小さく、さらには高齢者・自転車・歩行者・飲酒運転・後席シートベルト着用に関わる事故発生など、引き続き克服すべき課題も少なくない。
そこで、本誌3月号の特集に続く第2弾として、昨年中の交通事故データを読み解きながら、各事業所などで進める安全指導の参考となるよう、そのポイントをまとめてみた。

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● モビリティエッセイ
究極のエコカー燃料電池自動車
● 都道府県別の交通事故死者数
● 「交通安全」先進企業に学ぶ
東京電力(株)神奈川支店 その1
● 安管会長インタビュー 豊田地区安全運転管理協議会
● カメラ・ルポ
● 語り継ぐ運転管理
夫の安全運転を確かめ励ましながらの「二人三脚人生」の始まり
● あんしんのマネジメント
交通事故統計が示すもの、語るもの
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう 鳥取県米子市/米子自動車学校
● ハイウェイ事故・出動日記
事故現場からの警告者
● 管理者のための安全運転指導
錯覚を考える その1
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
駐車場内で起きた出会い頭事故
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
送別会参加後に中央分離帯への衝突死亡事故
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2008
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート
【今月の特集】

特別対談/交通局長に聞く

交通社会の安定と成熟を支える
安全運転管理者パワーへの期待

本誌発行人・石附 弘が、今後の交通行政および安全運転管理について、警察庁交通局長・末井誠史氏にお話を伺います。


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● 安管会長インタビュー 稲敷地区安全運転管理者協議会
● 交通科学最前線
進化するLEDデイタイムランプ
● 語り継ぐ運転管理
買い物に訪れるバス会社の運転士、安全運行を願って明るい笑顔を
● あんしんのマネジメント
私見「死亡事故減少の背景」その3
● セーフティハンター座談会 現場で語ろう
東京・千代田区 全日本デリバリー業安全運転協議会
● モビリティエッセイ
後部座席シートベルト
● 管理者のための安全運転指導
コミュニケーションを考える その2
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
無謀な車線変更を行ったために起きた衝突事故
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
煽り行為の危険性
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2008
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート
【今月の特集】

広げよう どうぞの気持ちと 車間距離

本年一月に交通安全国民運動中央大会第48回が開かれた。交通事故発生件数や死者数減少傾向が続くなか、大会参加者・関係者の交通事故防止への意気込み、真剣さは高まるばかりであった。
この大会の分科集会では、地域・家庭部会、交通安全教育部会、企業部会の3部会が開催され、それぞれの立場から交通安全対策の取り組み事例が活発に発表された。
なかでも読者にとって関係の深い、各地の安全運転管理者などの代表が事例発表をする企業部会は貴重な情報交流の場だ。今特集では、企業部会の模様を簡略に紹介するとともに、同部会での発表2事例、および地域・家庭部会での発表1事例を現地取材によって再現した。

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● モビリティエッセイ
南米の日系人
● 都道府県別の交通事故死者数
● 埼玉県がカーナビ情報を世界で初めて活用!
● 安管会長インタビュー 山形地区安全運転管理者協議会
● カメラ・ルポ
● 語り継ぐ運転管理
父母の苦境を知って就職を申し出る…少女時代の自分の鍛え方
● あんしんのマネジメント
私見「死亡事故減少の背景」その2
● セーフティハンター座談会
現場で語ろう さいたま市・東京ガス㈱埼玉導管ネットワークセンター
● ハイウェイ事故・出動日記
不慣れな凍結スリップ事故
● 管理者のための安全運転指導
コミュニケーションを考える その1
● ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
先読み運転の盲点! 一時停止での前方不注視による追突事故
● トピックス
● MINIモノ情報発売日記
● 判例研究
料金所手前での追突事故
● 事故多発マップ
● トラフィックアングル2008
● 読者のページ
● 交通安全ショート・ショート




【今月の特集】
平成19年 交通死亡事故の特徴
54年ぶりに5千人台となる


平成19年中の交通事故死者数は、5744人となった。これは、54年前の昭和28年(1953年)の死者発生数と、ほぼ並ぶ数字。
これまでの推移をみると、わが国の交通事故死者は、昭和45年に過去最悪の1万6765人を記録し、その後、昭和50年代には死者数1万人を割ったものの、平成に入ってから再び1万人台を突破。しかし、ここ10年ほど前からは、9千人台から8千人台、7千人台、そして6千人台へと順当に抑止し、昨年はついに5千人台後半まで下げるに至り、ここ7年連続の減少を記録した。
こうした死者減少の定着は、特に飲酒運転の厳罰化や新駐車対策法制の施行などを背景に、交通事故抑止に対する多くの人々の安全意識が大きく結実したためととらえられる。
一方、平成16年に過去最悪を記録した交通事故発生件数および負傷者数も、3年続けて減少している反面、負傷者数は9年連続で100万人を超えているほか、5年連続で4割を超えている高齢死者の抑止も大きな課題となっている。


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●モビリティエッセイ
超低価格車の波紋
●都道府県別の交通事故死者数
●安管会長インタビュー 鰍沢警察署管内安全運転管理者協議会
●短期連載3 資産運用家の目
●カメラ・ルポ
●語り継ぐ運転管理
物資欠乏の時代に育った私たち、そのなかで人間の誇りを大切にした母
●あんしんのマネジメント
私見「交通事故減少の背景」その1
●セーフティハンター座談会
現場で語ろう埼玉県上尾市 ブリヂストンサイクル(株)
●ハイウェイ事故・出動日記
積雪・凍結で事故が相次ぐ
●管理者のための安全運転指導
バックを考える その2
●ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
対向車は貴方を見ていない!
●トピックス
●MINIモノ情報発売日記
●判例研究
高速道路運転中にタイヤがバーストして停車
●事故多発マップ
●トラフィックアングル2008
●読者のページ
●交通安全ショート・ショート
【今月の特集】
生活道路の運転管理


 市区町村などが管理し、地域住民が日常的に利用する生活道路。そこでの交通事故は、
昨今の死者数の減少傾向とは裏腹に、発生件数および負傷者数とも、増加基調で推移している。
とくに歩行者や自転車利用者の事故発生比率が高い。
 そこで、わが国で最も系統的に集大成されている危険予測トレーニング(KYT)教材から、
いくつかの典型的な事例を抽出し、
交通教育センターレインボー埼玉のベテランインストラクターのアドバイスに基づき、
KYTを用いた生活道路での安全運転・学習方法を提案する。
 生活道路での安全運転は、安全で安心な暮らしを実現する第一歩となる。


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●モビリティエッセイ
 自転車先進都市 北京
●都道府県別の交通事故死者数
●安管会長インタビュー 厚木警察署管内安全運転管理者会
●カメラ・ルポ
●ハイウェイ事故・出動日記
 追突で車検切れと酒酔いが判明
●語り継ぐ運転管理
 わずかな気のゆるみが大きな惨事を生むことを
寸時も忘れてはならない
●あんしんのマネジメント
 リスクに対する感受性のにぶさ
●セーフティハンター座談会
 現場で語ろう 千葉市 (株)グリーンタワー
●短期連載2 資産運用家の目
●管理者のための安全運転指導
 バックを考える その1
●ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
 信号は青でも真っ先の飛び出しは要注意
●トピックス
●MINIモノ情報発売日記
●判例研究
 違法駐停車車両の過失
●事故多発マップ
●トラフィックアングル2008
●読者のページ
●交通安全ショート・ショート
【今月の特集】
「クルマの夢」を取り戻せ!
東京モーターショー2007
自動車大国の模索する明日


 生産台数では世界のトップを走る自動車大国ニッポン。
しかし、国内の販売台数は落ち込みが目立ち、
特に、若者のクルマ離れが業界をやきもきさせている。
反面、急成長を続ける中国は自動車市場も急拡大中で、国際的注目度も日本をしのぐ勢いである。
 そんな中で迎えた「第40回東京モーターショー2007」
(10月28日~11月11日、千葉市・幕張メッセ)には、
忍び寄る影を吹っ切る起爆装置役を果たすようにと、
自動車業界からの熱い期待やさまざまなメッセージが込められていた。
が、総入場者数は結局、前回の05年より8万人以上少ない142万5,800人にとどまった。
 同時に、これまで世界5大モーターショーで毎回トップを誇っていた入場者数でも、
一昨年のパリを5,000人下回った。
 ささいな数字とはいえ、自動車大国の今後が気になるところである。
「世界に、未来に、ニュースです」をテーマに掲げた今回のショーで何がアピールされ、
どう評価されたのか、そして、クルマの世界は明日どんな姿を見せるのか。
日本車を中心に、総括ルポをお届けする。


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●モビリティエッセイ
 アジアの車社会
●都道府県別の交通事故死者数
●安管協会長インタビュー 大洲安全運転管理者協議会
●短期連載1 資産運用家の目
●カメラ・ルポ
●語り継ぐ運転管理
 事故処理チームに材木満載の居眠りトラックが…、
 名阪国道五月橋の大惨事
●あんしんのマネジメント
 ロータリー交差点の合理性
●セーフティハンター座談会
 現場で語ろう兵庫県宝塚市 (株)ホンダカーズ兵庫
●ハイウェイ事故・出動日記
 節目に立って考えること
●管理者のための安全運転指導
 停止を考える その4
●ITARDAミクロ事故分析に学ぶ
 道路状況のわかりにくいT字路交差点での事故
●トピックス
●MINIモノ情報発売日記
●判例研究
 ETCゲートでの追突事故の責任
●事故多発マップ
●トラフィックアングル2008
●読者のページ
●交通安全ショート・ショート

商品情報・内容

■ 事故事例研究、判例研究などすぐに役立つ情報が満載

月刊「運転管理」は、昭和40年の道路交通法改正に伴なう「安全運転管理者制度」の施行と時を同じくして創刊され、長きにわたり、全国の安全運転管理者ならびに交通関係者に、広く読まれています。いま最も重要かつ緊急な課題を毎号特集としてとりあげ、ホットな話題を提供します。

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