ジェンダーと法 発売日・バックナンバー

全21件中 1 〜 15 件を表示
3,300円
企業╱子どもとジェンダー

第21回学術大会の会場校担当を終えて
谷口 洋幸

シンポジウムI 企業とジェンダー~国際的な潮流と日本の課題
企画趣旨╱伊藤 和子

・ビジネスと人権責任:ソフトローでの推進
大西 祥世

・企業とジェンダーに対するハードロー・アプローチ 人権デューディリジェンス義務化の潮流を中心に
伊藤 和子

・ILOの暴力とハラスメントに関する190号条約と日本のセクシュアルハラスメント法制の課題
内藤  忍

・外国人労働者政策とジェンダー
斉藤 善久

コメント:ジェンダーと企業広告 ─消費者の規範変化にいかに適応するか
治部れんげ
コメント:男女賃金差別是正の新たなステージへ:EU新指令の挑戦
黒岩 容子

フロアとの討論 増田 幸弘・神尾真知子

シンポジウムII 子どもとジェンダー─教育という営みと差別
企画趣旨╱後藤 弘子

・教育とジェンダー差別
小玉 重夫

入試とジェンダー差別について
・山崎  新

・ジェンダーに基づく学校関連暴力
吉田 悦子

・生と性,居場所としての歌舞伎町 ~フリーランスの女性たちの生き様と回復~
渡邊美代子

フロアとの討論
高田 恭子

ワークショップA報告
大学におけるジェンダー教育の現状と課題─法学部でどのようにジェンダー教育をすすめていけばよいのか─
報告者╱神尾真知子・松島 雪江

ワークショップB報告
今,改めてDVの犯罪化とそれに伴う諸問題について考える
コーディネーター╱矢野 恵美・松村 歌子・立石 直子・齋藤  実

書 評
池田弘乃著『ケアへの法哲学:フェミニズム法理論との対話』 評者・松田 和樹
金川めぐみ著『ひとり親家庭はなぜ困窮するのか 戦後福祉法制から権利保障実現を考える』 評者・吉田 容子

論 説
男女平等な家庭責任と労働法─雇用における男女平等を目指して─
西  和江

若手企画報告
若手セッション報告(2023年度) 川口かしみ
ジェンダー法学会活動記録(2023年)
ジェンダー法学会機関誌『ジェンダーと法』投稿規程
ジェンダー法学会・西尾学術奨励賞規程
ジェンダー法学会規約

編集後記
ジェンダー法学会設立趣意書
3,300円
ジェンダー法学の20年
安心安全な場から一歩を踏み出す勇気を
後藤弘子


特別講演
ジェンダー法学20年の成果と課題
─社会変革のための6者連携に向けて─
辻村みよ子

シンポジウム・ジェンダー法学会20周年記念シンポジウム『ジェンダー法学の過去・現在・未来』
企画趣旨╱小島妙子

・政治におけるジェンダー平等─ジェンダー平等を実現しうる政治を求めて
岡野八代

・司法におけるジェンダー平等
吉田克己

・婚姻制度とジェンダー平等の実現─夫婦別姓訴訟における判例法理の分析から─
高田恭子

・日本国憲法が保障する家族生活と職業生活の両立
相澤美智子

・刑事法におけるジェンダー平等─強姦罪から不同意性交等罪へ─
矢野恵美

・コメント:ジェンダーの観点から見た家族法関連の30年
金澄道子

・コメント:法制審議会刑事法(性犯罪関係)部会の女性比率と性犯罪規定の改正議論
中山純子

・フロアとの討論
後藤弘子

シンポジウム・法曹養成とジェンダー

企画趣旨╱南野佳代

・法科大学院及び司法研修所における「ジェンダーの視点を意識した」科目設置・カリキュラム設置状況(2022年)─アンケート結果及び各校カリキュラム検討を踏まえて
深堀寿美

・法曹養成課程におけるジェンダー平等教育の現状と課題~弁護士会及び検察庁へのアンケート結果に基づいて
細永貴子

・法曹養成におけるジェンダー視点の必要性─グローバルな視点から
石田京子

・ジェンダー・センシティブな法曹の養成に向けて(提言)
南野 佳代

・コメント:ジェンダー法学会20周年記念シンポジウムに参加して
小林元治

・コメント:国際人権法の視点から~クリエイティブな法曹の養成に向けて
近江美保

・フロアとの討論
二宮周平

ワークショップA報告
・両親離婚後の非監護親による子どもへの関わりを法制化することは子の福祉に資するのか?~DV虐待家庭において子どもの抱える困難の視点から
報告者╱可児康則・藤本圭子

ワークショップB報告
・多様なステークホルダーとともに,「生活時間アプローチ」の実現へ─ジェンダー視点で「あるべき労働,あるべき生活」を実践する
コーディネーター╱渋谷典子・田巻紘子・圷由美子

書評
・浅倉むつ子著『新しい労働世界とジェンダー平等』
評者・松村 歌子

・植村恒一郎,横田祐美子,深海菊絵,岡野八代,志田哲之,阪井裕一郎,久保田裕之著『結婚の自由 「最小の結婚」から考える』
評者・長谷川陽子

・鈴木賢著『台湾同性婚法の誕生─アジアLGBTQ+燈台への歴程』
評者・藤村 賢訓

・谷口洋幸著『性的マイノリティと国際人権法 ヨーロッパ人権条約の判例から考える』
評者・江島 晶子

・ルース・ベイダー・ギンズバーグ,アマンダ・L・タイラー著『ルース・ベイダー・ギンズバーグ アメリカを変えた女性』
評者・須田布美子

論説
・配偶者暴力の加害者対策に関する比較研究─日米のDV加害者プログラムを中心に─
金 ジャンディ

・憲法思想のなかの女性 鈴木安蔵と宮沢俊義の男女平等論
戸田 舜樹

若手企画報告
・若手セッション報告(2022年度)
川口かしみ

ジェンダー法学会活動記録(2022年)
ジェンダー法学会機関誌『ジェンダーと法』投稿規程
ジェンダー法学会・西尾学術奨励賞規程
ジェンダー法学会規約
編集後記
ジェンダー法学会設立趣意書
3,300円
家族/スポーツとジェンダー

・持続可能な学会活動のための課題と展望
松本 克美

●シンポジウムⅠ 法における家族像と現実との乖離
─個人の尊厳を大切にする社会を目指して
企画趣旨╱立石 直子

・近現代の法的家族像
─比較に見る21世紀日本への示唆
三成 美保

・憲法24条2項に定める「個人の尊厳」を立法に生かす意義
清末 愛砂

・家族法における「家族」像と現実の家族
立石 直子

・司法が捉える「家族像」
─夫婦同氏制と養育費算定を題材に─
竹下 博將

・社会保障法制・労働法制に見る夫婦像及び家族像
─自由な選択とジェンダー─
神尾真知子

・コメント:家族像の多様化と同性カップルの法的地位
~近時の裁判例から
加藤 丈晴

・コメント:韓国における「家族」の広がり
金  成恩

・フロア討論
竹下 博將

●シンポジウムⅡ スポーツとジェンダー法学:性別をめぐる公正の諸相
企画趣旨/谷口真由美

・スポーツにおけるジェンダー視点からの公平・平等の歴史
來田 享子

・スポーツという権利,スポーツにおける権利
─ジェンダーと人権枠組の視点から─
建石真公子

・スポーツにおけるハラスメント・暴力に関連する法的諸問題
石堂 典秀

・ジェンダー・セックス・スポーツ
─体の性の様々な発達をもつ女性の女性競技への参加をめぐって
佐藤 義明

・フロアとの討論
谷口真由美

ワークショップ報告
日本の家父長制に基づくジェンダー差別の検討─実務と理論の架橋を目指して
コーディネーター/川口かしみ

●書 評
・相澤美智子著『労働・自由・尊厳─人間のための労働法を求めて』
評者 増田 幸弘

・小竹聡著『アメリカ合衆国における妊娠中絶の法と政治』
評者 岩本 一郎

・二宮周平編集代表『現代家族法講座』第1巻「個人,国家と家族」(棚村政行編集担当)第2巻「婚姻と離婚」(犬伏由子編集担当)
評者 李  妍淑

・牟田和恵・岡野八代・丸山里美著『女性たちで子を産み,育てるということ─精子提供による家族づくり』
評者 池田 賢太

・森田成也著『マルクス主義,フェミニズム,セックスワーク論─搾取と暴力に抗うために』
評者 松岡 千紘

●若手セッション報告(2021年度)川口かしみ
●ジェンダー法学会活動記録(2021年)
●ジェンダー法学会機関誌『ジェンダーと法』投稿規程
●ジェンダー法学会・西尾学術奨励賞規程
●ジェンダー法学会規約
●編集後記
●ジェンダー法学会設立趣意書
3,300円
コロナ禍/性犯罪改正の課題

●理事長就任にあたって そして最近の少子化対策に対するひとつの疑問 神尾真知子

●シンポジウムⅠ パンデミック対策とジェンダー・バイアス
─新型コロナウイルス感染症への対策が浮かび上がらせたもの─
企画趣旨/三成 美保

[基調講演]
・公衆衛生上の緊急事態における人権およびジェンダーの視点の重要性:
新型コロナウイルス感染症対策における留意点と課題
棟居 徳子

・雇用と労働環境に関する問題
─ジェンダーの視点からコロナ禍における働き方を考える
菅野 淑子

・コロナ禍における家庭内の暴力(DV・児童虐待)の問題から見えてくること
立石 直子

・コメント:比較の視点から─司法政策について
南野 佳代

・コメント:コロナの影響を受ける子ども〜ジェンダーの視点から
甲斐田万智子

・フロアとの討論
中里見 博

●シンポジウムⅡ 性犯罪改正の課題
──国際水準とジェンダーを中心として
企画趣旨/伊藤 和子・島岡 まな

・刑法改正の課題
伊藤 和子

・イスタンブール条約から見る性犯罪規制の現代的課題
岡上 雅美

・2016年改正以降のドイツ性犯罪規定
─ドイツ語圏各国の性犯罪規定を通覧して
深町 晋也

・フランス刑法性犯罪規定の特徴
島岡 まな

・スウェーデンにおける2018年性犯罪規定改正の背景
矢野 恵美

・台湾刑法と日本刑法の性犯罪規定の相違点について
─台湾刑法の不同意性交罪を中心に─
河村 有教

・フロア討論
後藤 弘子

●ワークショップA報告
コロナ危機を受け,今「労働」に関し目指すべき行動変容とは
─「生活時間」×ジェンダー視点で,「あるべき労働,あるべき生活」を考える
コーディネーター/圷 由美子・渋谷 典子・田巻 紘子

●ワークショップB報告
生殖/養育の自由のフロンティア:憲法学と法哲学の観点から
コーディネーター/松田 和樹

●ワークショップC報告
社会の実態とジェンダーの視点から面会交流を再考する
~初の全国社会調査の試み~
コーディネーター/高田 恭子

●ワークショップD報告
ジェンダーの視点から見た刑務所
─受刑者調査・刑務官調査の結果から─
コーディネーター/矢野 恵美

●ワークショップE報告
DV被害を受けた母親と子どもに対する取り組みとその課題
─シンガポールにおけるFV政策との比較を通して─
コーディネーター╱小口恵巳子

●書 評
樋口亮介・深町晋也編著『性犯罪規定の比較法研究』
評者・島岡 まな

●論 説
刑法178条の「抗拒不能」の解釈および性犯罪の故意の認定
蔡  芸琦

●若手セッション報告(2020年)(川口かしみ)
●ジェンダー法学会活動記録(2020年)
●ジェンダー法学会機関誌『ジェンダーと法』投稿規程
●ジェンダー法学会・西尾学術奨励賞規程
●西尾学術奨励賞選評
●ジェンダー法学会規約
●編集後記
●ジェンダー法学会設立趣意書
3,300円
ジェンダー平等/性被害と司法

●国家戦略とジェンダー
中野 麻美

●特別講演
日本の課題──女性差別撤廃条約採択40周年(1979─2019)
林  陽子

●シンポジウムⅠ 今後のジェンダー平等社会を展望する
─男女共同参画社会基本法施行20年を振り返りつつ
企画趣旨/岡野 八代

・政治分野における男女共同参画をどう進めるか
~基本法から推進法への継承と発展~
三浦 まり

・ジェンダー規範に対峙する日本国憲法
笹沼 弘志

・司法分野における男女共同参画─20年の変化と課題
佐藤 倫子

・コメント及びフロアとの討論
清末 愛砂

●シンポジウムⅡ 性被害と司法のジェンダーバイアス
~刑事判決の分析から
企画趣旨/吉田 容子

・性被害事件判決のジェンダー・バイアスはなぜ生まれるのか
角田由紀子

・「抗拒不能」の認識における知識帰属の実践
ジェンダーバイアスの「アウトソース」問題について
小宮 友根

・性犯罪被害者の精神鑑定─「抗拒不能」の心理学的説明─
小西 聖子

・コメント:私たち抜きで私たちのことを決めないで
山本  潤

・コメント:判例と性刑法改正─段階的類型化の必要性
斉藤 豊治

・フロア討論
竹下 博將

●ワークショップA報告
女性差別撤廃条約個人通報制度:日本からの想定通報事例を考える
コーディネーター/軽部 恵子

●ワークショップB報告
DV被害者が居宅に住み続ける支援は可能か?
─「住まい」と「住むこと」の観点から考えるDV被害者支援─
コーディネーター/柿本 佳美

●ワークショップC報告
ジェンダー法学の視点からの法情報
~大学院生やロースクール学生,初学者を含めた研究者に向けて
コーディネーター/小澤 直子・大杉 麻美

●ワークショップD報告
リプロダクティブ・ヘルス&ライツと人工妊娠中絶
─「安全な中絶」をめぐる医と法と倫理の対話─
コーディネーター/後藤 弘子

●書 評
・沼崎一郎著『「支配しない男」になる』
評者・伊藤 和子

・綾部六郎・池田弘乃編著『クィアと法 性規範の解放/開放のために』
評者・井上 匡子

・黒岩容子著『EU性差別禁止法理の展開─形式的平等から実質的平等へ,さらに次のステージへ』
評者・菅野 淑子

●論 説
児童福祉法と子ども・子育て支援法の交錯の下での子育て・女性支援
─幼児教育・保育無償化に伴う課題と保育制度の展望を中心に─
井上 従子

●若手セッション報告(川口かしみ)
●ジェンダー法学会活動記録
●ジェンダー法学会機関誌『ジェンダーと法』投稿規程
●ジェンダー法学会・西尾学術奨励賞規程
●ジェンダー法学会規約
●編集後記
●ジェンダー法学会設立趣意書
3,300円
性売買/メディアとジェンダー

●今一度,差別を真剣に考えるために
岡野 八代

●シンポジウムI 性売買と人権・平等
企画趣旨/中里見 博

・日本国内における性的搾取被害の実態─事例紹介を通じて
藤原志帆子

・人々がセックスワークについてより深く理解し,共存の可能性を探るために
要 友紀子

・オランダにおける性売買の非犯罪化の現状と評価
平野 美紀

・スウェーデンにおける買春対策─刑法における「性的サービスの購入罪」規定の意義─
矢野 恵美

・コメントおよびフロアとの討論
中里見 博

●シンポジウムII メディアとジェンダー
企画趣旨/谷口真由美

・メディアでのジェンダー表現─現場からの報告─
錦光山雅子

・メディアの女性表現とネット炎上─討論の場としてのSNSに着目して
堀 あきこ

・メディア表現とジェンダー・セクシュアリティ問題:多様性確保の困難性
志田 陽子

・フロア討論
谷口 洋幸

●ワークショップA報告
Me too 運動の現状と課題の日韓比較
コーディネーター/松本 克美

●ワークショップB報告
ポルノグラフィ・表現の自由・性差別:マッキノンとコーネルの議論の再検討を通じて
コーディネーター/川口かしみ

●ワークショップC報告
「生活時間アプローチ」×ジェンダー視点は真の働き方改革に欠かせない
─長時間労働問題に対する「かえせ☆生活時間」プロジェクトの試み
コーディネーター/圷 由美子・渋谷 典子

●ワークショップD報告
女人禁制・伝統的慣習・慣行と女性差別撤廃条約
コーディネーター/軽部 恵子

●ワークショップE報告
子の福祉を実現するための面会交流─父母の合意形成と当事者支援の課題─
コーディネーター/高田 恭子

●書 評
中里見博・能川元一・打越さく良・立石直子・笹沼弘志・清末愛砂
『右派はなぜ家族に介入したがるのか 憲法24条と9条』
評者・松本 克美

●若手セッション報告(川口かしみ)
●ジェンダー法学会活動記録
●ジェンダー法学会機関紙『ジェンダーと法』投稿規程
●ジェンダー法学会・西尾学術奨励賞規程
●西尾学術奨励賞選考結果(二宮 周平)
●ジェンダー法学会規約
●編集後記
●ジェンダー法学会設立趣意書

3,300円
公的年金制度/LGBTI

●ジェンダー法学会第7期理事長挨拶
三成 美保

●特別講演
ジェンダー法学の可能性~女性支援と法のはざまから考える
戒能 民江

●シンポジウムI 公的年金制度─ジェンダーの視点から─
企画趣旨/小島 妙子

・公的年金制度におけるジェンダー格差拡大の法政策と課題
神尾真知子

・非正規労働者への被用者保険の適用拡大の意義とジェンダー的課題
衣笠 葉子

・年金保険法における生計維持(被扶養)概念の検討
─ジェンダー法学・社会保障法学に基づく複眼的視点を踏まえて
倉田 賀世

・公的年金制度におけるジェンダー格差解消政策のあり方
─公的年金制度におけるあるべき再分配の模索
嵩 さやか

・フロアとの討論
増田 幸弘

●シンポジウムII LGBT(性的マイノリティ)の権利保障―差別禁止法・理解促進法の動きと今後の課題―
趣旨説明/三成 美保

・性的マイノリティの権利は人権である―法律と裁判例から読み解く
谷口 洋幸

・「那覇市パートナーシップ登録」の現状と課題
竹葉  梓

・LGBTと教育をめぐる政策
遠藤まめた

・性別変更要件の見直し─維持可能な要件はあるのか?
渡邉 泰彦

・トランスジェンダーの医療と人権
東  優子

・事例紹介 経産省事件(性同一性障害者の職場における処遇)
永野  靖

・性的指向、性別自認と人権 国連の最近の動向からみる日本の課題
山下  梓

・フロアとの討論
二宮 周平

●ワークショップA報告
婚姻制度はどうあるべきなのか?:法哲学と憲法学の観点から
コーディネーター/川口かしみ

●ワークショップB報告
職場のセクシュアルハラスメントの解決・救済はどうあるべきか
コーディネーター/菅野 淑子

●ワークショップC報告
「トランスジェンダーと日本における『性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律』をめぐる諸問題」
コーディネーター/矢野 恵美

●書 評
・浅倉むつ子著『雇用差別禁止法制の展望』
評者・谷口真由美

・陶久利彦編著『性風俗と法秩序』
評者・谷口 洋幸

・森川恭剛著『性暴力の罪の行為と類型―フェミニズムと刑法』
評者・島岡 まな

●ジェンダー法学会活動記録
●ジェンダー法学会機関誌『ジェンダーと法』投稿規程
●ジェンダー法学会・西尾学術奨励賞規程
●ジェンダー法学会規約
●編集後記
●ジェンダー法学会設立趣意書
3,300円
●法律婚を考える
吉田 克己

●シンポジウムI 男女雇用機会均等法施行30年─均等法を問う
コーディネーター 神尾真知子
・総合職/一般職,正社員/非正社員からみた均等法
 長谷川 聡
・セクシュアル・ハラスメント被害者からみた均等法
 山﨑 文夫
・マタニティ・ハラスメント被害者からみた均等法
 富永 晃一
・「ポジティブ・アクション」からみた均等法
 岡本 直美
・裁判で性差別を闘う弁護士から見た均等法
 宮地 光子
・フロアとの討論
 浅倉むつ子

●シンポジウムII 戦時性暴力と法─慰安婦問題と戦後補償
コーディネーター 三成 美保
・沖縄と「慰安婦」問題
 髙良 沙哉
―コメント:史料の発見は歴史認識を転換させるのか
 長 志珠絵
・日韓条約の何が問題か─「解決済み」論批判
 太田  修
―コメント:慰安婦問題と戦後補償を巡る韓国憲法裁判所・大法院の動向
 國分 典子
・日韓合意後の「慰安婦」問題と日本社会の課題
 大森 典子
―コメント:韓国現代史から見た「慰安婦」問題
 宋 連 玉
・女性国際戦犯法廷の地平─民衆法廷という司法プロジェクト
 阿部 浩己
―コメント:比較の観点から ドイツにおける「記憶」と戦時性暴力
 姫岡とし子
・フロアとの討論
 松本 克美

●プレシンポ報告
ロースクール生に向けた性暴力の教育について─情報交換の場として
コーディネーター 矢野 恵美

●ワークショップA報告
『変わる家族』に家族法は対応できているか ~離婚後に生じる問題を中心に
コーディネーター 松村 歌子

●ワークショップB報告
戦後日本社会における法原理,政策原理としてのジェンダー平等
コーディネーター 中里見 博

●書 評
・遠藤みち著『両性の平等をめぐる家族法・税・社会保障』
 評者・本澤巳代子
・辻村みよ子著『憲法と家族』
 評者・立石 直子
●手嶋昭子著『親密圏における暴力』
 評者・長谷川京子

●論 説
「ババァ発言」訴訟と差別の経験
山本 千晶

●ジェンダー法学会活動記録
●ジェンダー法学会機関誌『ジェンダーと法』投稿規程
●ジェンダー法学会・西尾学術奨励賞規程
●西尾学術奨励賞選考結果について 広渡 清吾
●ジェンダー法学会規約
●編集後記
●ジェンダー法学会設立趣意書

3,300円
●118年も待てない
神尾真知子

●特別講演
国連創設70周年とジェンダー
林  陽子

●シンポジウムI 近時の家族法判例とジェンダー
・近時家族法判例を読む視点
吉田 克己

・「国憲的思惟」vs「トランスナショナル人権法源論」
山元  一

・法律上の父子関係と血縁 ─ジェンダー平等の視点と子の福祉の観点から
二宮 周平

・生殖をめぐるジェンダーの再検討 ─生殖補助医療に関する2つの最高裁判例を素材として
大島 梨沙

・討論と総括
犬伏 由子

●シンポジウムII 性犯罪の実情と刑事法の課題
企画趣旨/吉田 容子

・支援の現場から見えてくるもの
加藤 治子

・被害者支援の立場からみた刑事法の問題点
番  敦子

・性犯罪被害者がなぜ抵抗困難であるかをどう聴くか─あるべき経験則と聴取法を求めて
田中嘉寿子

・性犯罪の三類型 ─「性交等」の罪の問題
森川 恭剛

・国際刑事法と国際人権法の観点からみた日本の性犯罪規定の検討
ステファニー・クープ

・フロアとの討論
原田 直子

●プレ企画報告
民法750条(夫婦同氏制)をめぐる憲法解釈と比較法・国際人権法との関連性
コーディネーター/打越さく良

●ワークショップA報告
受刑者を親にもつ子どもへの対応・法的支援
コーディネーター/矢野 恵美

●ワークショップB報告
性売買としてのポルノグラフィ ─制作被害の実態と法的救済の課題
コーディネーター/中里見 博

●ワークショップC報告
DV被害者の救済とその後の面会交流 ─面会交流とその支援のあり方を多角的に検証する
コーディネーター/高田 恭子

●ワークショップD報告
児童期の性的虐待被害と〈時の壁〉
コーディネーター/松本 克美

●書 評
・岡野八代著『戦争に抗する ─ケアの倫理と平和の構想』
評者・清末 愛砂

・小川真理子著『ドメスティック・バイオレンスと民間シェルター─被害当事者支援の構築と展開』
評者・打越さく良

・吉田仁美著『平等権のパラドクス』
評者・岩本 一郎

●論 説
ストーカー規制法に基づく被害者支援の在り方の再検討─婦人相談所による支援を中心に
山脇絵里子

●若手セッション報告
高田 恭子

●ジェンダー法学会活動記録

●ジェンダー法学会機関誌『ジェンダーと法』投稿規程

●ジェンダー法学会・西尾学術奨励賞規程

●西尾学術奨励賞受賞者選考結果について
広渡 清吾

●ジェンダー法学会規約

●編集後記

●ジェンダー法学会設立趣意書
3,300円
●理事長就任にあたって
小島 妙子

●シンポジウムⅠ ケアとジェンダー

・「ケアとジェンダー」を問う意義
企画趣旨/三成 美保

・総論:ケアの倫理の社会的可能性
岡野 八代

・憲法上の権利とケア
遠藤 美奈

・ケアと労働 ─労働法の解釈学における「ケアの倫理」の可能性
・緒方 桂子

・ホームレス状態にあること
遠藤比呂通

・「ケアの倫理」と法の接近可能性 ─フロア討論を踏まえて
牟田 和恵

●シンポジウムⅡ 貧困からの脱却とジェンダー
企画趣旨/神尾真知子・二宮 周平

・貧困とジェンダー:貧困率の男女差に着目して
阿部  彩

・出産・育児を契機とする働く女性の貧困
菅野 淑子

・非正規雇用とジェンダー
中野 麻美

・女性の貧困に対する住まいの支援政策─母子生活支援施設と婦人保護施設の現状と課題
金川めぐみ

・「家族」への支援:養育費政策の現状と課題
下夷 美幸

・フロアとの討論
神尾真知子

●プレ企画報告
ひとり親家庭への支援と課題
コーディネーター/二宮 周平

●ワークショップA報告
「ジェンダー法学の体系を求めて」を企画・開催して
コーディネーター/相澤美智子・水林  彪

●ワークショップB報告
雇用差別禁止立法の実効性をどう確保するのか─イギリス2010年平等法を手がかりに
報告者/浅倉むつ子・宮崎由佳・内藤 忍

●書 評
・大阪弁護士会人権擁護委員会性暴力被害検討プロジェクトチーム編
『性暴力と刑事司法』
評者・森川 恭剛

・川島正樹著
『アファーマティヴ・アクションの行方─過去と未来に向き合うアメリカ』
評者・彼谷  環

・小林直三著
『中絶権の憲法哲学的研究 ─アメリカ憲法判例を踏まえて』
評者・森脇 健介

・Gina Heathcote and Dianne Otto, eds., Rethinking Peacekeeping,
Gender Equality and Collective Security
評者・近江 美保

●論 説
・弁護士キャリアの『ガラスの天井』の構造分析 ─第62期弁護士追跡調査の結果から
石田 京子

・性犯罪における被保護者等規程とその排除の論理 ─旧刑法編纂から一連の刑法改正事業の議論を題材に
高島 智世

●若手セッション報告
高田 恭子

●ジェンダー法学会活動記録

●ジェンダー法学会機関誌『ジェンダーと法』投稿規程

●ジェンダー法学会・西尾学術奨励賞規程

●西尾学術奨励賞受賞者選考結果について
辻村みよ子

●ジェンダー法学会規約

●編集後記

●ジェンダー法学会設立趣意書
3,300円
ハラスメント法理の展開/平和

●ジェンダーという言葉はどこまで届いているのか
角田由紀子

●シンポジウムⅠ セクシュアル・ハラスメントを中心としたハラスメント法理の展開

・企画趣旨
武田万里子

・セクシュアル・ハラスメント──福岡裁判から24年目の到達点
角田由紀子

・判例にみるパワー・ハラスメント訴訟の発展
原田 直子

・ハラスメントを生み出す大学・研究の場の構造
北仲 千里

・職場のセクシュアル・ハラスメント被害女性の精神健康障害について
加茂登志子

・フロアとの討論
矢野 恵美

●シンポジウムⅡ 平和とジェンダー

・企画趣旨
松本 克美

・国連の集団安全保障とジェンダー
──安保理決議1325の意義と課題
川眞田嘉壽子

・軍事基地とジェンダー
──在沖米軍基地と女性の経験から
若尾 典子

・「対テロ」戦争と女性の均質化
──アフガニスタンにみる〈女性解放〉という陥穽
清末 愛砂

・「慰安婦」問題が突き付けた,安全保障問題
──「安全保障」から「平和」へ
岡野 八代

・安全保障レジームの「性」~総括コメントとして
阿部 浩己

・フロアとの討論
伊藤 和子

●プレ企画報告Ⅰ
女性のエンパワメントと身体性
──女子プロレスラーの体験を手がかりに
コーディネーター/岡野 八代

●プレ企画報告Ⅱ
スクール・セクハラの実態と防止 ~予防教育を考える~
コーディネーター/武田万里子

●書 評
・スーザン・M. オーキン著,山根純佳・内藤準・久保田裕之訳
『正義・ジェンダー・家族』
評者・井上 匡子

・近江美保『貿易自由化と女性──WTOシステムに関するフェミニスト分析』
評者・三輪 敦子

・富永晃一『比較対象者の視点からみた労働法上の差別禁止法理──妊娠差別を題材として』
評者・中野 麻美

・法執行研究会編『法はDV被害者を救えるか ──法分野協働と国際比較』
評者・谷田川知恵
論 説

●性同一性障害による韓国の性別秩序の法的変容に関する一考察
──「積極司法」による性的マイノリティの人権救済のあり方をめぐって
岡  克彦

●戦時体制下における出征兵士の妻に対する姦通取締り
牧野 雅子

●若手企画報告
若手セッション報告
谷口真由美

●ジェンダー法学会活動記録

●ジェンダー法学会機関誌『ジェンダーと法』投稿規程

●ジェンダー法学会・西尾学術奨励賞規程

●西尾学術奨励賞受賞者選考結果について
辻村みよ子

●ジェンダー法学会規約

●編集後記

●ジェンダー法学会設立趣意書
3,300円
ジェンダー法学会の10年

●ジェンダー法学会の10年,そしてセカンドステージへ
戒能 民江

●特別講演
米国における性的少数者の権利保障
サブリナ・マッケナ

●Ⅰ 東アジアにおけるジェンダー法学の展開と課題
企画趣旨/二宮 周平

・中国における女性法学研究の現状および課題
馬 憶 南(翻訳 李 黎明任 学哲)

・韓国のジェンダー政策と女性の政治参加支援
金 エリム(翻訳 朴 修慶)

・台湾におけるジェンダー平等教育法の制定と発展
陳 惠 馨(翻訳 羽田朝子)

・日本側からの総括コメント
浅倉むつ子

・フロアとの討論
小島 妙子

●Ⅱ セクシュアリティとジェンダー
企画趣旨企画趣旨/二宮 周平

・総論 ──親密関係とセクシュアリティ
三成 美保

・貞操概念と不貞の相手方の不法行為責任
二宮 周平・原田 直子

・同性間パートナーシップの法的保障
谷口 洋幸

・性同一性障がい者の婚姻と嫡出推定
山下 敏雅・田巻 帝子

・フロアとの討論
吉田 克己

●プレ企画報告
性暴力被害者支援法制の方向性
──性暴力救援センターの現場から
戒能 民江

●特別企画
・『講座 ジェンダーと法(全4巻)』を刊行して
浅倉むつ子

・講座第1巻『ジェンダー法学のインパクト』
三成 美保

・講座第2巻『固定された性役割からの解放』
榊原富士子

・講座第3巻『暴力からの解放』
戒能 民江

・講座第4巻『ジェンダー法学が切り拓く展望』
辻村みよ子

●書 評
・相澤美智子著『雇用差別への法的挑戦:アメリカの経験・日本への示唆』
評者・水谷 英夫

・岡野八代著『フェミニズムの政治学──ケアの倫理をグローバル社会へ』
評者・後藤 弘子

・ステファニー・クープ著『国際刑事法におけるジェンダー暴力』
評者・近江 美保150

・辻村みよ子・スティール若希編『アジアにおけるジェンダー平等──政策と政治参画』
評者・武田万里子152

・南野佳代編『法曹継続教育の国際比較──ジェンダーから問う司法』
評者・君塚 正臣

●判例批評
育休取得後の不利益取扱い・担当業務変更に伴う賃金減額に関する一考察
──コナミデジタルエンタテインメント事件・東京高判平成23年12月27日労判1042号15頁菅野 淑子

●若手企画報告
若手セッション報告
谷口真由美

●ジェンダー法学会活動記録

●ジェンダー法学会機関誌『ジェンダーと法』投稿規程

●ジェンダー法学会・西尾学術奨励賞規程

●西尾学術奨励賞受賞者選考結果について
辻村みよ子

●ジェンダー法学への社会学的アプローチ
小宮 友根

●ジェンダー法学会規約

●編集後記

●ジェンダー法学会設立趣意書
3,300円
刑事司法/自己決定権

ジェンダーとナイーブ
――二宮 周平

I 刑事司法とジェンダー
●「女性化された」刑事司法を目指して
――問題提起/後藤弘子
●「男性化された」犯罪
――島岡まな
●女性薬物依存症者と生き延びるための「犯罪」
――上岡陽江
●ジェンダー視点による刑罰論・処罰論の再点検
――岡上雅美
●フロアとの討論
――矢野恵美

II 自己決定権とジェンダー――問題提起/三成美保
●現代社会における自己決定権の意義とジェンダー
――広渡清吾
●自己決定「能力」と「家族」──「労働世界」と「生活世界」の交錯
――水谷英夫
●自己決定と親密圏
――齊藤笑美子
●障がい児を産まない権利? 障がい児として生まれない権利?
――松本克美
●第三者による精子・卵子の提供と市場・自己決定権
――吉田克己
●フロアとの討論
――井上匡子・三成美保8

プレ企画報告
●災害とジェンダー
――遠藤 恵子
●年金とジェンダー──遺族年金の男女格差を考える
――嵩さやか

社会政策関連学会協議会主催研究会報告
ジェンダーと社会政策──各学協会はどうとらえてきたか
――神尾真知子

書 評
●木村愛子著『賃金衡平法制論』
――評者・宮地光子
●辻村みよ子編『かけがえのない個から──人権と家族をめぐる法と制度』ジェンダー社会科学の可能性第1巻
――評者・打越さく良
●キャサリン・マッキノン著『女の生,男の法(上)(下)』
――評者・岡野八代
●山下泰子,辻村みよ子,浅倉むつ子,二宮周平,戒能民江編『ジェンダー六法』
――評者・原田直子

論 説
クィア法理論からみる「婚姻」の意味をめぐる交渉──カナダ「市民婚姻法(Civil Marriage Act)」の制定過程を素材として
――佐藤美和

・ジェンダー法学会活動記録
・ジェンダー法学会機関誌『ジェンダーと法』投稿規程
・ジェンダー法学会・西尾学術奨励賞規程
・西尾学術奨励賞受賞者選考結果について──棚村政行
・ジェンダー法学会規約
・編集後記
・ジェンダー法学会設立趣意書
3,300円
男女共同参画社会基本法の10年

東日本大震災と学術の役割
広渡 清吾

Ⅰ 男女共同参画政策の現状と課題──基本法10周年
コーディネーター/ 中里見 博
●「男女共同参画」政策の過去・現在・未来
伊藤 公雄
●日本の男女共同参画政策を女性差別撤廃条約の視点から検証する
伊藤 和子
●ポジティブ・アクション
彼谷  環
●女性に対する暴力
柳本祐加子
●フロアとの討論
まとめ/吉田 容子

Gender Sensitive Eyes①
近畿弁護士会連合会における性暴力に関する取組み
雪田 樹理

Ⅱ 労働とジェンダー
コーディネーター/林  弘子
●労働政策の方向転換における政治主導と審議会──ジェンダー・バイアスは乗り越えられるか
三浦 まり
●同一労働同一賃金と同一価値労働同一賃金
林  弘子
●ジェンダー平等にむけての均等法の限界と課題
今野 久子
●雇用形態と均等待遇──男女がともにワーク・ライフ・バランスを実現できる社会に向けて
川田 知子
●フロアとの討論
まとめ/新谷眞人・長谷川京子

Gender Sensitive Eyes②
大震災とジェンダー ──「想定外」と「想定」されたこと
後藤 弘子

プレ企画報告
自己決定権をめぐる政治学と形而上学
加藤 秀一

世界の動き
CEDAWの<脱女性化>?
阿部 浩己

書 評
●岡野八代責任編集『自由への問い 7 家族──新しい親密圏を求めて』
評者 井上 匡子
●中田裕康編『家族法改正──婚姻・親子関係を中心に』
評者 君塚 正臣
●森ます美=浅倉むつ子編『同一価値労働同一賃金原則の実施システム──公平な賃金の実現に向けて』
評者 中野 麻美

論 説
●異文化抗弁とFC/FGM──アメリカの現状および議論を中心として
石田 若菜
●複合差別概念の有効性に関する一考察
元 百合子

My Gender Diary
道 あゆみ

英文レジュメ

東日本大震災の救援・復興にジェンダーの視点を(提言)

●ジェンダー法学会活動記録
●ジェンダー法学会機関誌『ジェンダーと法』投稿規程
●ジェンダー法学会・西尾学術奨励賞規程
●ジェンダー法学会規約
●編集後記
●ジェンダー法学会設立趣意書表
3,300円
ジェンダーと家族法改正

●男女共同参画社会基本法10周年の課題
 ──ジェンダー法学会の「第2ステージ」にむけて
辻村みよ子

●特別講演 
『平等社会の実現に向けて
 ──自己決定,差別廃止と平等実現へむけての35年』
山田 卓生

【ジェンダー法学会シンポジウムⅠ】
家族法改正──憲法,条約,ジェンダーの視点から
コーディネーター/二宮 周平

●家族法改正で問われるべきもの
吉田 克己

●婚姻の自由とジェンダー
 ──民法731条・733条・750条の改正に向けて問われていること
立石 直子

●離婚の自由とジェンダー
道 あゆみ

●婚外子の平等化とジェンダー
二宮 周平

●家族の新しい可能性へ──国家からの家族の解放はどこまで可能なのか?
岡野 八代

●フロアとの討論
小島 妙子

◆Gender Sensitive Eyes①
地方国立大学における男女共同参画の推進──島根大学の例から
清末 愛砂

【ジェンダー法学会シンポジウムⅡ】
社会保障法とジェンダー
コーディネーター/神尾真知子

●遺族年金とジェンダー──遺族年金における「遺族」
榊原富士子

●児童扶養手当とジェンダー──母子家庭と父子家庭
増田 幸弘

●社会保険における被扶養者──年金制度を中心に
本澤巳代子

●憲法からみた社会保障法におけるジェンダー問題
若尾 典子

●フロアとの討論
武田万里子

◆Gender Sensitive Eyes②
真の「ワーク・ライフ・バランス」実現をめざして
水谷 英夫

◆プレ企画報告1
女性差別撤廃条約採択30年と日本の課題
 ──CEDAW「総括所見」のフォローアップをめぐって
川眞田嘉壽子

◆プレ企画報告2
生活保障システムとグローバル経済危機
 ──貧困削減は世界にたいする日本の責務
大沢 真理

◆世界の動き
女性差別撤廃条約実施状況の審議及び「北京+15」に向けたESCAP「バンコク宣言」
安藤ヨイ子

◆書 評
・フランシス=オルセン著 寺尾美子編訳『法の性別──近代法公私二元論を超えて』
評者 伊藤 和子

・木村草太著『平等なき平等条項論──equal protection条項と憲法14条1項』
評者 黒岩 容子

・小島妙子著『職場のセクハラ──使用者責任と法』
評者 山﨑 文夫

・辻村みよ子著『憲法とジェンダー──男女共同参画と多文化共生への展望』
評者 秀嶋ゆかり

・松川正毅著『医学の発展と親子法』
評者 今井 雅子

◆My Gender Diary
神長百合子

英文レジュメ

ジェンダー法学会活動記録
ジェンダー法学会機関誌『ジェンダーと法』投稿規程
ジェンダー法学会・西尾学術奨励賞規程
西尾学術奨励賞受賞者選考結果について 広渡 清吾
ジェンダー法学会規約
編集後記
ジェンダー法学会設立趣意書

商品情報・内容

■ ジェンダー法学会のシンポジウム報告・討論・論説・書評・世界の動きなどを収録。

ジェンダー法学会でのシンポジウムの報告・討論を収録。ジェンダーに関わる法学的テーマやジェンダー教育に対して、あらゆる法分野・法領域の研究者・実務家が終結し、学際的にジェンダー法学の課題に取り組む。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

ジェンダーと法の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.