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医療判例解説の内容

「もし、同じ状況に直面した場合、医療従事者は、如何に対応することで過誤を防ぐことができるか?」
今や、医療関係者は、法律を知らなくては業務に従事できないといっても過言ではありません。そして、医事法学は、各臨床分野における実践で培われるため、医療従事者が過去の裁判事例を知り、どの様な対応のもとで過誤と判断されるか、また、如何にして過誤を回避できるかなど、裁判の傾向を認知することは、もはや必要不可欠なものとなっています。本誌は、主に医療従事者にむけて、過去に裁判となった具体例を判りやすく解説し、そのため難解な法律用語はすべて排除し、また、全事例について、その臨床分野に精通された専門医のコメントを掲載し、裁判所の判断について、忌憚のない評釈も付記しています

医療判例解説の商品情報

商品名
医療判例解説
出版社
医事法令社
発行間隔
隔月刊
発売日
毎偶月15日
サイズ
B5
参考価格
2,640円

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医療判例解説 Vol.118 (発売日2025年10月15日) の目次

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●「指標事例 7選」
・患者がERCP・胆道鏡検査後に重症急性膵炎から死亡したのは説明義務違反等があったとの主張につき、死亡との因果関係を認め損害額を認容した 東京地裁:令和7年7月18日判決

・APC後に患者が死亡したのは検査をせず退院を許可したためとの主張につき、死因は解明できず、腹膜炎等は疑えなかったとして棄却した 大阪地裁:令和7年6月24日判決

・患者に意識障害が残ったのは二度の救急受診の際、医師がCT検査義務を怠ったからとの主張につき、注意義務違反と損害との間に因果関係を認めた 大津地裁:令和7年1月17日判決

・患者が肺がんにより死亡したのは、入院時に検査や治療等を怠ったためとの主張につき、死因は新型コロナ感染症であり因果関係はないとした 大阪高裁:令和7年7月18日判決

・患者に同名半盲が残ったのは、救急搬送時にMRI検査義務、治療選択肢の説明義務の違反があったためとの主張につき、説明義務違反から慰謝料を認めた 東京高裁:令和7年6月17日判決

・掌側ロッキングプレート固定術から11年後に示指伸展障害等を負ったのは不適切な長さのスクリューを使用したためとの主張につき、請求を棄却した 大阪地裁:令和6年11月5日判決

・患者が経気管支肺生検等から死亡したのは急性増悪の危険因子もある高齢患者に実施したためとの主張につき、請求を棄却した 名古屋地裁:令和6年12月6日判決

●「判例速報」
・患者に関節拘縮等が残ったのは、悪性症候群が遷延していたのに抗精神薬エビリファイを投与したためとの主張につき、請求を棄却した 大阪地裁:令和7年8月29日判決

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医療判例解説のレビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 5.00
  • 全てのレビュー: 2件
医療安全・医療事故対策にまで
★★★★★2018年11月18日 医療業界人 経営者
雑誌の構成は、事例の要約、サマリー(具体的なコメントで法律用語は少なく書かれている)、専門医のコメント、判決文の順に記載されている。「刊行の主旨」にも書かれているように、裁判所が出した判断を理解し、批判的に認識することに重点を置いて編集されている。確かに、いろいろな診療科の事例があり、表面的には読者にとっては関係のないと思ってしまう事例もあると思う。しかし、一般化すればどのような場合に医療事故になりそうか、一般社会とどの点が乖離しているかを知る一つの方法となり得る。そのように、各事例を分析的に読み込むと、どのような医療機関や団体においても、この雑誌から得るものはあると感じる。ただし、医療者が読み込むためには、法律にアレルギーのない人の助けがいるかもしれない。
分かりやすくてためになる
★★★★★2015年12月10日 高橋 医者
いつ誰の身にも降りかかるかわからない医療裁判についての情報が、大変勉強になります。無知ではいけないと思います。医療従事者には是非読んでいただきたいです。

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