周産期医学 発売日・バックナンバー

全238件中 136 〜 150 件を表示
3,080円
巻頭言……高橋 尚人
症候
 黄疸……黒川 大輔
 皮膚症状……馬場 直子
 嘔吐・溢乳・哺乳不良……鈴村  宏
 体重増加不良……矢田ゆかり
 発熱……五石 圭司
 便の異常……横山 孝二
 喘鳴……北村  怜
 痙攣とjitteriness……奥村 彰久
見落としてはならない疾患
 細菌感染症……佐藤 吉壮
 ウイルス感染症……山本 和之
 先天性心疾患……与田 仁志
 新生児消化管アレルギー……宮沢 篤生
 肥厚性幽門狭窄症……村瀬 成彦
 新生児胆汁うっ滞……乾 あやの
 副腎皮質過形成症……向井 徳男
 甲状腺機能低下症……河合 昌彦
 神経筋疾患……福田冬季子
 先天代謝異常……村山  圭
 眼疾患……佐藤 美保
スクリーニング異常への対応
 新生児聴覚スクリーニング要再検への対応……御牧 信義
 マススクリーニング異常……原田 正平
育児・保健指導・健診
 栄養指導……吉田 雄司
 生活指導……高野由紀子
 2週間健診……佐藤 紀子
 1カ月健診……高橋 尚人
 最新の予防接種方法……渋谷 紀子.
9,900円
母体・胎児編
妊娠前
 1 妊娠許可条件を忘れるべからず―心機能,腎機能など……三谷 穣
 2 挙児希望がある糖尿病患者の血糖管理は,妊娠前から怠るべからず……湊 敬廣 他
 3 多胎妊娠になるような不妊治療するべからず……木村真智子 他
妊娠初期〔合併症妊娠〕
 4 既往歴・妊娠歴を軽んずるべからず……綾部琢哉
 5 妊娠前から服用している薬のチェックを怠るべからず……綾部琢哉
 6 妊娠初期の血圧・脈拍数確認を怠るべからず……堤 誠司
 7 妊娠初期に子宮・卵巣のチェックを忘れるべからず……軸丸三枝子 他
 8 卵巣嚢腫を軽くみるべからず……豊福一輝 他
 9 妊婦の正常値を忘れるべからず……村岡光恵 他
 10 不規則抗体検査陽性をみのがすべからず……板倉敦夫
 11 TPHA陽性のみで梅毒感染妊婦として取り扱うべからず……中西美紗緒 他
 12 妊娠に気づかず風疹ワクチンを接種しても妊娠をあきらめるべからず……奥田美加
 13 HTLV-1抗体検査が陽性にでてもキャリアと判断するべからず……久保隆彦
 14 HIV抗体スクリーニング検査陽性のみで妊娠中絶を勧めてはいけない……中西美紗緒 他
 15 妊婦への感染予防についての注意喚起を怠るべからず……小出馨子
 16 妊婦へのインフルエンザワクチン,抗ウイルス薬投与を躊躇してはならない……久保隆彦
 17 妊娠初期の血栓症危険因子の問診を怠るべからず……熊谷恭子 他
 18 ヘパリン投与1週間後に血小板数のチェックを省くべからず……北折珠央 他
 19 心・呼吸器疾患を軽くみるべからず……吉松 淳
 20 妊娠中の喘息治療をためらってはいけない……高橋雄一郎
 21 腎・尿路疾患を軽くみるべからず……金川武司
 22 消化器疾患を見逃すべからず……三谷 穣
 23 高血圧を軽くみるべからず……塩﨑有宏 他
 24 甲状腺疾患を軽くみるべからず……三谷 穣
 25 糖尿病を軽くみるべからず……佐々木 恵 他
 26 自己免疫疾患・血液疾患を軽くみるべからず……兵藤博信
 27 妊婦の歯周病を軽んずるべからず……大槻克文 他
妊娠初期〔産科合併症〕
 28 肥満妊婦での重症妊娠悪阻を見逃すべからず……馬場洋介
 29 妊娠悪阻が肺動脈血栓塞栓症の誘因となることを忘れるべからず……杉村 基
 30 悪阻の点滴の1本目にビタミンB1を省くべからず……山下隆博
妊娠初期〔胎児〕
 31 妊娠週数の確認・修正を怠るべからず……吉田 敦 他
 32 妊娠初期の胎児形態異常を見逃すべからず……三浦清徳 他
 33 妊娠初期の正常胎児を異常というべからず……増﨑英明
 34 出生前遺伝学的検査を安易にするべからず……関沢明彦
 35 中途半端なNT(Nuchal Translucency)の計測や説明をするべからず……中村 靖
 36 双胎妊娠の膜性診断を怠るべからず……中田雅彦 他
妊娠初期〔異常妊娠〕
 37 子宮内の胎嚢を安易に正常位置の胎嚢と判断するべからず……吉田幸洋
 38 異所性妊娠(子宮内外同時妊娠を含む)を見逃すべからず……髙井 泰
 39 流産の診断を安易にするべからず……竹村秀雄
 40 D&C―これをやってはいけない……青木 茂 他
妊娠中・後期〔合併症妊娠〕
 41 妊婦健診時の尿蛋白・尿糖の異常を軽んずるべからず……金川武司
 42 入院時の血圧,体温計測を省略するべからず……堤 誠司
 43 妊婦に炭水化物ダイエットを勧めるべからず……入山高行 他
 44 妊娠中の体重増加を厳しく制限してはいけない……國富千智 他
 45 Rh(D)陰性妊婦への抗D免疫グロブリンを忘れるべからず……板倉敦夫
 46 痙攣を子かん発作と安易に判断すべからず……関 博之
 47 上腹部痛を軽くみるべからず……森川 守
 48 妊婦の上腹部症状にブチルスコポラミン(ブスコパン)は使うべからず……小林隆夫
 49 妊娠高血圧腎症の妊婦に安易に胃薬等を投与するべからず……森川 守
 50 頭痛を軽くみるべからず……大野泰正
 51 痛み止めの飲み薬や湿布薬を安易に処方するべからず……長谷川まゆみ
 52 妊娠中のデング熱感染への注意は怠るべからず……奥田美加
 53 妊娠中の高熱の原因に劇症型A群溶血性レンサ球菌感染症があることを忘れるべからず……小林康祐
妊娠中・後期〔産科合併症〕
 54 子宮頸管長のチェックを怠ってはならない……尾崎景子 他
 55 切迫早産に安易にベタメタゾンを投与するべからず……久保倫子 他
 56 腹痛を訴える妊婦にすぐに塩酸リトドリンを投与するべからず……桑田知之 他
 57 甲状腺機能亢進合併妊婦にβ刺激薬を投与するべからず……内山心美 他
 58 出生前母体ステロイド投与のタイミングを逃すべからず……村林奈緒 他
 59 常位胎盤早期剥離の初期症状についての情報を妊娠30週までに全妊婦に提供することを忘れるべからず……山田崇弘
 60 妊娠後期の出血や腹痛では常位胎盤早期剥離を念頭に入れた管理を行うことを忘れるべからず……小川正樹
 61 常位胎盤早期剥離と診断された後のリトドリン投与は慎重に行うべし……森川 守
 62 前置胎盤の出血―内診するべからず……永石匡司 他
 63 帝王切開術既往の前置・低置胎盤では癒着胎盤の評価を忘れるべからず……村山敬彦
 64 妊娠高血圧症候群:検査所見(血圧検査,尿検査,血液検査)に注意せよ……大野泰正
 65 妊娠高血圧症候群で出現する浮腫,降圧利尿薬使うべからず……仲尾岳大 他
 66 妊娠高血圧症候群:過度に血圧を下げるべからず……中村晃和 他
 67 妊娠高血圧症候群:娩出のタイミングを見逃すべからず……久野宗一郎 他
 68 マグネシウム投与前に腱反射のチェック忘れるべからず……小川正樹
 69 乏尿の妊婦に子かん予防の硫酸マグネシウムを投与してはいけない……小川正樹
 70 子宮破裂の徴候を見落とすべからず……寺田佳世子 他
妊娠中・後期〔胎児〕
 71 胎児発育不全(FGR)―胎児機能評価を怠るべからず……日高庸博 他
 72 胎児発育不全(FGR)―タイプ分類を怠るべからず……藤田恭之
 73 胎児発育不全:形態異常を見落とすべからず……宮越 敬 他
 74 胎児発育不全(FGR)―娩出のタイミングを見逃すべからず……村田将春 他
 75 severe FGRの陣発時に早剥を見逃すべからず……小川正樹
 76 胎動減少を見逃すべからず……桑田知之 他
 77 頭蓋内の異常を軽くみるべからず……坂井昌人
 78 胸腔内の異常を軽くみるべからず……坂井昌人
 79 腹部の異常を軽くみるべからず……坂井昌人
 80 「四肢が短い」を軽くみるべからず……草西多香子 他
 81 羊水過多,羊水過少を軽くみるべからず……市塚清健 他
妊娠中・後期〔多胎〕
 82 多胎妊娠―羊水量の評価を怠るべからず……村田 晋
 83 多胎妊娠―両児の体重評価を怠るべからず……鷹野真由実 他
 84 多胎妊娠―両児のwell-beingの評価を怠るべからず……香川幸子 他
 85 多胎妊娠―娩出のタイミングを見逃すべからず……香川幸子 他
 86 2絨毛膜性双胎の1児死亡だけで分娩を急いではいけない……安藤一道
分娩時〔合併症妊娠〕
 87 分娩時性器ヘルペスが再発,症状が軽微でも経腟分娩許可するべからず……川名 尚
 88 深部静脈血栓予防を忘れるべからず……佐藤歩美 他
分娩時〔産科合併症〕
 89 分娩中の母体発熱を見逃すべからず(CAM)……佐藤昌司
 90 臍帯脱出時に臍帯還納を試みてはいけない……名取道也
 91 肩甲難産の対応を忘れるべからず……清水 卓 他
 92 低置胎盤を侮ってはいけない……田中宏和 他
 93 癒着胎盤:安易に剥離をするべからず……松浦眞彦 他
 94 無痛分娩時の過強陣痛を見逃すべからず……天野 完
 95 硬膜外麻酔による無痛分娩中の母体発熱を見逃すべからず……角倉弘行
 96 無痛分娩中の児頭回旋への注意を怠るべからず……天野 完
 97 無痛分娩中の低血圧への注意を怠るべからず……岡田尚子 他
 98 分娩後に母体損傷の確認を怠ってはならない……石本人士
 99 会陰裂傷の確認では肛門括約筋や直腸粘膜の確認を怠るべからず……鈴木俊治
 100 経腟分娩処置後腟内ガーゼ遺残の有無確認を怠ってはならない……塩﨑有宏 他
 101 分娩後バイタルサインの確認を忘れるべからず……吉松 淳
 102 出血量を過少評価してはいけない……関 博之
 103 分娩後危機的出血において弛緩出血,子宮破裂・子宮内反・羊水塞栓・胎盤遺残などとの鑑別を怠るべからず……金山尚裕
 104 分娩後危機的出血において出血早期からの著しいフィブリノゲン低下で羊水塞栓症を強く疑うことを怠るべからず……金山尚裕
 105 分娩後危機的出血において羊水塞栓症を疑ったら採血を行い,日本産婦人科医会羊水塞栓症事業に検体を送ることを考慮することを怠るべからず……金山尚裕
 106 後腹膜血腫の可能性を忘れてはいけない……山田 学 他
 107 分娩時大量出血に対して輸血をためらうべからず……石本人士
 108 輸血製剤の選定法・クロスマッチ法・投与時の注意を忘れるべからず……稲垣徹訓 他
 109 分娩後危機的出血において早めの輸血手配を怠るべからず……牧野真太郎 他
 110 遺伝子組換え活性型血液凝固第Ⅶ因子製剤(ノボセブン)を安易に使用するべからず……小林隆夫
 111 妊産婦死亡があったら病理解剖をすすめることを怠るべからず……田中佳世 他
分娩時〔産科処置〕
 112 分娩誘発―これをやってはいけない……石川浩史
 113 メトロイリンテルの容量は150mL以下とすべきであることを忘れるべからず……石川浩史
 114 プロスタグランジンの内服薬でも分娩監視装置をはずすべからず……箕浦茂樹
 115 喘息合併妊娠の誘発・促進―プロスタグランジンを使うべからず……後藤清美 他
 116 効果が不十分でもオキシトシンに続いてそのままプロスタグランジンの持続点滴に切り替えるべからず……箕浦茂樹
 117 漫然と子宮収縮促進剤を使い続けるべからず……箕浦茂樹
 118 子宮口9cm開大でNRFSの所見―やみくもに陣痛促進薬の点滴をしてはいけない……打出喜義
 119 吸引分娩をなんとなく施行するべからず……竹田 純 他
 120 内診所見が不正確なままで鉗子分娩を行うべからず……竹田 純 他
 121 帝王切開後正常経腟分娩している妊婦―今回分娩のTOLACはほぼ安全というべからず……中川潤子
 122 TOLACでの分娩中は胎児心拍数陣痛モニタを外すべからず……村越 毅 他
 123 TOLACでの分娩誘発・促進にはプロスタグランジンを使うべからず……村越 毅
 124 骨盤位分娩から帝王切開に切り替えるタイミングを逃してはならない……宮内彰人
 125 血栓のリスクが高くない症例の帝王切開でも載石位で行うべからず……水主川 純 他
 126 こんな時は帝王切開でドレーンを忘れるべからず……松村英祥
 127 帝王切開後の血栓・塞栓症予防対策を怠ってはならない……佐藤歩美 他
 128 癒着胎盤子宮摘出:人手がない状態で施行するべからず……松原茂樹
分娩時〔胎児〕
 129 胎児心拍陣痛図におけるreassuring fetal heart rate patternの確認を忘れてはいけない……藤森敬也 他
 130 このCTG所見を見逃すべからず……経塚 標 他
 131 遅発一過性徐脈と変動一過性徐脈を間違うべからず……明野慶子 他
 132 遅発一過性徐脈を軽んずるべからず……福島和子 他
 133 遷延一過性徐脈を軽んずるべからず……西村美帆子 他
 134 CTG所見の経過を軽んずるべからず……松澤聡史 他
 135 CTGで胎児心拍数波形分類がレベル3―産婦が希望してもモニターをはずしてはいけない……安田 俊 他
 136 緊急帝王切開が決まった後も胎児評価は中止するべからず……松岡 隆
 137 安易にNRFS→急速遂娩(帝切)の判断をするべからず……松岡 隆
 138 「子宮内胎児蘇生のリトドリン投与は側臥位で」を忘れるべからず……天野 完
 139 クリステレルは子宮胎盤循環を悪化させることを忘れるべからず……長谷川潤一
分娩時〔その他〕
 140 出生児の性別判定が難しい時に推測で告げるべからず……室谷浩二
 141 陣痛室で大声を上げている産婦―キャラクターの問題として無視するべからず……打出喜義
 142 分娩時の緊急事態発生に備えシミュレーション・訓練を怠るべからず……長田久夫
産褥期
 143 分娩後の会陰痛の訴えに診察をせずに鎮痛薬の指示を出すべからず……山下隆博
 144 帝王切開術後の痛みに安易にNSAIDsを投与するべからず……小野義久
 145 帝王切開術後の乏尿に安易に利尿薬を投与するべからず……小野義久
 146 遅発性の産後の過多出血に精査をせずに子宮内掻破をするべからず……大口昭英 他
 147 産褥搬送前にこの処置を忘れるべからず……倉品隆平 他
 148 産後の指導・検査・フォロー:これを忘れるべからず……関 博之

新生児編
出生時〔蘇生〕
 149 新生児仮死であえぎ呼吸や弱い呼吸を自発呼吸ありとしてはならない……島袋林秀
 150 炭酸水素ナトリウムの気管内投与するべからず……細野茂春
 151 30秒ごとのアドレナリン投与するべからず……小西恵理
 152 NCPRアルゴリズム忘れるべからず……島袋林秀
 153 分娩立ち会い時の準備物品のチェックを怠るべからず……島袋林秀
 154 ルート別のボスミンの至適投与量を忘れるべからず……松井美優
 155 低体温療法の適応条件を忘れるべからず……岩田欧介
 156 胸骨圧迫時高濃度酸素投与を忘れるべからず……細野茂春
 157 仮死児での10分後のApgarスコアを忘れるべからず……細野茂春
 158 仮死児での臍帯動脈血ガス分析を忘れるべからず……細野茂春
 159 蘇生後の皮膚蒼白を見逃すべからず……齋藤朋子 他
 160 エビデンスの乏しい症例に安易に低体温療法を実施するべからず……岩田欧介
 161 選択的頭部冷却法では25℃を超える温かいキャップを使用するべからず……岩田欧介
 162 低体温療法からの復温では35℃以降の復温を慌てるべからず……岩田欧介
出生時〔処置〕
 163 分娩室の温度を下げるべからず……岡村朋香
 164 出生時に咽頭の吸引を実施するべからず……岡村朋香
 165 出生時に胎脂を除くべからず……岡村朋香
 166 出生直後に沐浴を実施するべからず……岡村朋香
 167 出生後にマジックで皮膚に名前を書くべからず……岡村朋香
 168 出生時に手袋なしで触るべからず……岡村朋香
 169 出生時に母との接触忘れるべからず……末永英世
 170 早期母子接触中は観察あるいはモニタリングを忘れるべからず……末永英世
 171 出生時に点眼を忘れるべからず……末永英世
 172 臍帯切断端にイソジンを使うべからず……末永英世
 173 臍帯クリップで皮膚を挟むべからず……末永英世
 174 カテーテル挿入時にはX線で位置確認を怠るべからず……川瀬泰浩
 175 入院時の胃管挿入が困難な場合にはX線で確認するまで栄養や空気を注入するべからず……川瀬泰浩
出生時〔診察〕
 176 口蓋裂を見落とすべからず……井上毅信
 177 多指症,合指症を見落とすべからず……西村 力
 178 出生後の診察では頭部から腰部まで正中部の病変を見逃すべからず……野村貞宏
 179 鎖肛を見逃すべからず……杉田依里
 180 尿道下裂を見逃すべからず……星名 潤 他
 181 眼球の診察を忘れるべからず……杉田依里
出生時〔検査〕
 182 全身状態良好でも臍帯血CRP陽性を正常と思うべからず……星名 潤 他
 183 アルコールで濡れた足底から毛細管血糖を測定すべからず……浅井洋子 他
 184 RhD(-)母への質問で「何回目の“お産”ですか」と聞くべからず……小山典久
入院中〔蘇生〕
 185 臍帯動脈血ガス分析で血液ガス分析結果以外の項目の異常を見逃すべからず……細野茂春
入院中〔検査〕
 186 超音波検査ではプローブを体壁に強く押しつけるべからず……与田仁志
 187 消化管穿孔を疑ったらクロステーブルラテラール撮影を忘れるべからず……池田太郎 他
 188 放置検体でアンモニアを測定するべからず……石毛美夏
 189 低体温症児の復温時に血糖検査を忘れるべからず……長野伸彦
入院中〔処置〕
 190 ラジアントウォーマーのついたてを下げるべからず……杉田依里
 191 室温を下げるべからず……杉田依里
 192 モニタ電極の貼り付け位置を間違えるべからず……杉田依里
 193 男児では臍帯クリップを下方に向けてクランプするべからず……与田仁志
 194 臍帯動脈カテーテルを急速に抜去するべからず……玉置一智 他
 195 片手で児の体重を測るべからず……与田仁志
 196 炭酸水素ナトリウムとグルコン酸カルシウムを同じルートで投与するべからず……荒井博子
 197 血液製剤とグルコン酸カルシウムを同じルートで投与するべからず……荒井博子
 198 緑色ガスボンベと緑色アウトレットは同じガスだと思うべからず……側島久典
入院中〔診察〕
 199 帽状腱膜下出血を見逃すべからず……武藤淳一
 200 啼泣時の顔面非対称の児では心臓チェックを怠るべからず……天方秀輔
 201 羊水過多で出生した児の診察と観察を怠るべからず……中尾 厚
 202 正期産児では退院時の多呼吸を見落とすべからず……天方秀輔
 203 双胎ではDD双胎かMD双胎かを曖昧にするべからず……横山岳彦
 204 MD双胎ではTTTSでなくとも呼吸循環のチェックを怠るべからず……川瀬昭彦
 205 MD双胎では退院前にMRIによるPVLのチェックを怠るべからず……本田義信
入院中〔早産児〕
 206 在胎期間24週未満ではモニタ電極を直接貼り付けるべからず……吾郷真子
 207 在胎期間24週未満では保育器内湿度を下げるべからず……吾郷真子
 208 長期の絶食にするべからず……吾郷真子
 209 未熟児網膜症の検査を忘れるべからず……吾郷真子
 210 TSH上昇のない低サイロキシン血症を治療するべからず……内山 温
 211 ビタミンD投与を忘れるべからず……西村 力
入院中〔呼吸〕
 212 鼻カニューレの流量は2L/分を超えて使用するべからず……内山 温
 213 ハイフロー鼻カニューレの流量を2L/分以下にするべからず……内山 温
 214 肺サーファクタント投与時に体位変換を忘れるべからず……今井 憲
 215 肺サーファクタントを1バイアル/kg以上投与するべからず……今井 憲
 216 CMVからHFOに移行する時に同じMAPに設定するべからず……今井 憲
 217 気胸の診断を聴診で行うべからず……増本健一
 218 新生児の気胸は典型的X線像を呈しないことを忘れるべからず……増本健一
 219 気胸と縦隔気腫を混同するべからず……増本健一
 220 換気不全で炭酸水素ナトリウム投与をするべからず……細野茂春
 221 先天性喘鳴が全部自然軽快すると思うべからず……武藤淳一
 222 血液ガス分析結果の記載には人工換気条件または呼吸回数の記載を忘れるべからず……細野茂春
 223 呼吸器条件変更後の血液ガス検査を怠るべからず……青木良則
 224 正期産児ではRDSはないと思うべからず……川瀬泰浩
 225 X線での肺過膨張を気胸と誤診するべからず……川瀬泰浩
 226 気管挿管抜管後の胸部X線検査を怠るべからず……山田洋輔
 227 啼泣時チアノーゼを泣き入りひきつけと思うべからず……山田洋輔
 228 長期にわたるnasal CPAPは非侵襲的と思うべからず……鶴田志緒
 229 人工呼吸管理中の高度なSpO2の低下はDOPEを忘れるべからず……長沖優子 他
 230 人工換気中の突然の心停止では心嚢気腫を忘れるべからず……鶴田志緒
入院中〔循環〕
 231 大動脈縮窄の評価を行わずして心室中隔欠損症の経過観察を行うべからず……日根幸太郎
 232 インドメタシン使用時に大動脈縮窄を見落とすべからず……日根幸太郎
 233 呼吸障害のないチアノーゼに安易に酸素投与するべからず……和佐正紀
 234 SpO2値のみで酸素使用量を決定するべからず……土田晋也
 235 炭酸水素ナトリウムの希釈をグルコースでするべからず……不破一将 他
 236 ほかの疾患を鑑別せず晩期循環不全と診断するべからず……増本健一
 237 ジゴキシン投与量は1人で計算するべからず……与田仁志
 238 ジゴキシンは動脈管開存に使用するべからず……与田仁志
 239 心雑音のない心疾患を見落とすべからず……水書教雄 他
 240 心房(性)期外収縮を恐れるべからず……与田仁志
 241 呼吸状態をみずにプロスタグランジンを投与するべからず……斉藤敬子 他
 242 心電図モニターでは吃逆を不整脈と誤るべからず……与田仁志
 243 総肺静脈還流異常を見落とすべからず……水書教雄 他
 244 SpO2モニターの装着部位の記録を怠るべからず……近藤 敦
 245 大動脈縮窄では必ずしも血圧の上下肢の差があると思うべからず……近藤 敦
 246 未熟児動脈管開存症は貧血を忘れるべからず……豊島勝昭
 247 原因不明の心不全で血管腫を見逃すべからず……日根幸太郎
入院中〔神経〕
 248 血糖を評価せずに仮死後の経過観察を行うべからず……豊 奈々絵 他
 249 潜在性二分脊椎を見逃すべからず……和佐正紀
 250 聴力スクリーニングで一側性の要再検を放置するべからず……御牧信義
 251 無呼吸の原因検索を怠るべからず……設楽佳彦
入院中〔感染〕
 252 感染性羊水混濁と胎便性羊水混濁を同一と思うべからず……不破一将 他
 253 白血球増多で白血球分画の確認を忘れるべからず……不破一将 他
 254 CRPのみで新生児感染症の評価をするべからず……田村賢太郎 他
 255 グラム染色を行わずして起炎菌の推定を行うべからず……川崎裕香子 他
 256 出生直後の抗菌薬使用選択を誤るべからず……高橋尚人
 257 アルコールベース手指消毒薬の頻用を避けるべからず……高橋尚人
 258 出産前日にインフルエンザを発症した母体の児を放置するべからず……曳野俊治
 259 出生直後の敗血症のリスクを見逃すべからず……高橋尚人
 260 抗MRSA薬の使用を怠るべからず……高橋尚人
 261 生後1日のCRP陽性を感染症と診断するべからず……増本健一
 262 サイトメガロウイルス感染をチェックせずに早産児にもらい乳するべからず……丸山有子
 263 長期入院児の予防接種開始を忘れるべからず……曳野俊治
 264 サイトメガロウイルス感染症を見落とすべからず……青木良則
入院中〔血液〕
 265 血小板製剤を冷所保存するべからず……白川嘉継
 266 血小板のシリンジ保存はするべからず……田口洋祐
 267 ビタミンK投与を忘れるべからず……土田晋也
 268 巨大血管種をみたら血液検査を省くべからず……邉見伸英
 269 交換輸血時は高カリウム血症を忘れるべからず……小山典久
 270 両親の血液型を確認せずに児の血液型を告知するべからず……玉置一智 他
 271 ハプトグロビン低値のみで新生児の溶血性貧血の根拠とするべからず……白川嘉継
入院中〔検査〕
 272 血中アンモニア測定に,ヘパリンアンモニウム毛細管を使用するべからず……金井雅代
 273 血中BUN値が0か1を示す場合は,アンモニア値測定を忘れるべからず……金井雅代
 274 鎖肛の入院胸部X線検査では,胃カテーテル挿入後撮影を忘れるべからず……金井雅代
 275 投与酸素濃度80%以上,1日以上の呼吸管理を必要とした35週以後のlate preterm児は入院中の眼底検査を忘れるべからず……側島久典
入院中〔黄疸〕
 276 早発黄疸は経皮黄疸計で評価するべからず……國方徹也
 277 PraaghのⅠ期症状評価せずして黄疸管理するべからず……近藤昌敏
 278 光線療法基準内でも急上昇する黄疸を軽視するべからず……邉見伸英
 279 光線療法中・直後は経皮黄疸計で評価するべからず……國方徹也
 280 LED光線療法中の新生児は体温測定を忘れるべからず……原 香織 他
 281 黄疸管理では核黄疸危険因子を忘れるべからず……近藤昌敏
 282 光線療法中の家族面会は,点灯したままでするべからず……櫻本真理 他
 283 早発溶血性黄疸の鑑別に,遺伝性球状赤血球症を忘れるべからず……國方徹也
入院中〔代謝〕
 284 リスクのある児の低血糖を見逃すべからず……内山 環 他
 285 X線で膝関節が写り込んでいる際,大腿骨遠位端骨端核の評価を忘れるべからず……長野伸彦
 286 低血糖の介入後一度だけの血糖正常で経過観察するべからず……長野伸彦
 287 血糖測定を忘れるべからず……青木良則
 288 哺乳直後1回きりの血糖検査で低血糖の再評価を行うべからず……長野伸彦
 289 胆汁うっ滞時は脂溶性ビタミンの静脈投与を考慮することも忘れるべからず……設楽佳彦
 290 高インスリン血性低血糖症全例にジアゾキサイドを使用するべからず……内山 温
 291 SGA性低身長症の適応を見落とすべからず……土田晋也
入院中〔栄養〕
 292 早産児栄養において低リン血症があるにもかかわらずグルコン酸カルシウムだけを投与するべからず……髙橋秀弘
 293 血漿アンモニア値の測定をせずに投与アミノ酸を増量するべからず……髙橋秀弘
 294 胆汁うっ滞や消化管手術後の強化母乳栄養には十分留意しなければいけない……村瀬正彦
 295 胆汁性嘔吐は腹部X線で異常がないからと経過観察するべからず……松井美優
 296 ヒルシュスプルング病を見逃すべからず……内山 環 他
 297 家族の同意なしでもらい母乳するべからず……戸津五月
 298 X線で腸管壁ガスや遊離ガスを見落とすべからず……萩原佐江子 他
 299 肥厚性幽門狭窄症を見逃すべからず……井上毅信
 300 新生児‐乳児消化管アレルギーを見落とすべからず……設楽佳彦
入院中〔薬剤〕
 301 10%を超えるグルコース濃度液を末梢から輸液するべからず……戸津五月
 302 点滴静注薬をワンショットで入れるべからず……戸津五月
 303 カテコラミンとほかの薬剤を混注するべからず……戸津五月
 304 カルシウム液を急速静注するべからず……戸津五月
 305 新生児に解熱薬を使用するべからず……中西秀彦
 306 薬剤の投薬ルートを間違うべからず……中西秀彦
 307 書面による同意が必要な薬剤を家族の同意なしで使用するべからず……中西秀彦
 308 蛋白結合率の高い新規薬剤は新生児には使うべからず……岡田 仁
退院時〔診察〕
 309 死因不詳の新生児は病理解剖するべからず……内ヶ崎西作
退院時〔フォローアップ〕
 310 慢性肺疾患でHOT導入の際には小児慢性特定疾患の申請を忘れるべからず……渡部晋一
 311 極低出生体重児にフォローアップの説明を忘れるべからず……石井のぞみ
 312 チャイルドシートの準備なく自家用車で退院するべからず……市川知則
退院後〔血液〕
 313 ビタミンK2の追加投与を忘れるべからず……中西秀彦
退院後〔黄疸〕
 314 便色カードをカラーコピーして使用するべからず……中西秀彦
退院後〔感染〕
 315 HIV陽性母体の児へ生後6カ月以内に生ワクチン投与するべからず……外川正生
退院後〔在宅医療〕
 316 小児在宅医療にNICU医療を持ち込むべからず……金井雅代 他
 317 小児在宅医療では医療と福祉の連携の重要性を忘れるべからず……中村知夫
 318 小児在宅医療ではレスパイトケアの保障を忘れるべからず……星  順
教育〔蘇生〕
 319 新生児蘇生講習会中はファシリテーションを忘れるべからず……松井美優
 320 新生児蘇生講習会後はデブリーフィングに忘れるべからず……和田雅樹
 321 新生児蘇生講習会ではシミュレーションの活用を忘れるべからず……杉浦崇浩
 322 新生児蘇生法教育ではチームワークトレーニングを省くべからず……中野玲二
その他
 323 代諾者の同意なくして臨床研究の登録するべからず……平野慎也
 324 症例報告の顔写真は両親の書面による承諾を忘れるべからず……細野茂春
 325 退院支援の必要な家庭の抽出を忘れるべからず……谷田美保子

Keywords.
3,080円
産科
産婦の痛み:非妊婦との相違……奥富 俊之
産科麻酔の歴史を振り返る……天野  完
ソフロジーの現状……森本  紀
片頭痛への対応……山下 隆博
子宮筋腫変性痛に対する対応……齋藤 正博
妊娠中の口腔内変化と疾患……吉田 丈児
硬膜外麻酔薬による無痛分娩の母体・胎児に与える影響……角倉 弘行
ハイリスク症例に対する無痛分娩……三谷  穣
ローリスク症例に対する無痛分娩……原  澄子
個人施設での無痛分娩……島岡 昌幸
持続硬膜外麻酔以外の和痛分娩……宮越  敬
胎児手術時の麻酔①……入駒 慎吾
胎児手術時の麻酔②……高橋雄一郎
経腟分娩時の疼痛管理……宇津 正二
帝王切開麻酔の注意点……田中  基
DVT発症予防をかねた帝王切開術後疼痛管理の工夫……牧野真太郎

新生児科:NICUにおける痛みのケアガイドライン
総説
何故NICUにおける痛みのケアガイドラインが必要か……横尾 京子
各論
痛みの評価法……福原 里恵
非薬理的緩和法……山田 恭聖
蔗糖を用いたケア……内田美恵子
薬物的ケア……照井 克生
痛みの記録―電子カルテやPCの活用を中心に……側島 久典
痛みのケア向上のための教育法……小澤 未緒
すでに積極的に取り組んでいる施設からの報告……饗場  智
喉頭気管気管支鏡検査の麻酔……武藤 淳一.
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(総論)
1.産科の電話相談のポイントとその注意点
2.新生児科の電話相談のポイントとその注意点
3.電話相談の法的問題

(各論)産科編
妊娠12週未満
 生理が遅れている
 つわりがひどい
 お腹が痛い
 出血した
 便秘がひどい
 おりものが増えた
 頭痛がひどい
 風邪をひいた
妊娠12週から36週まで
 上の子が高い熱を出した
 お腹が痛い
 腰が痛い
 出血した
 胎動が少なくなった
 むくみがひどい
 トイレが近い
 外陰部にかゆみがある
 お腹がかゆい
 お腹が張る
 痔が痛む
 高熱がでた
 静脈瘤ができた
 息切れがする
 手がしびれる
 咳が続く
妊娠37週以降
 お腹が痛い
 腰が痛い
 尿漏れがする
 むねやけがする
 外陰部がピリピリ痛む
 胃のあたりが痛い
 目がチカチカして頭が痛い
 出血した
 陣痛が始まった
 破水した
分娩後
 おっぱいが赤く,痛い
 乳首が切れて痛い
 子宮が下がっている気がする
 悪露がなかなかなくならない
 生理がなかなか始まらない
 毎日悲しい
 傷が痛い
 ガスが漏れる

(各論)新生児編
授乳
 母乳だけでは足らない
 退院後ずっとミルクの飲みが悪い
 今日は2回ほどミルクの飲みが悪い
 病院と違うミルクにしたら全然飲んでくれない
 母乳をあげて10分ぐらいで,すぐ泣いてしまう
 沐浴後はミルクか白湯を飲ませたほうがよいか
 母乳が出なくなってきたのに,哺乳瓶では飲まない
 夜も起こして授乳したほうがよいか
 私(母親)がお薬を飲まなければならないのですが
 母乳だと飲み過ぎてしまっている気がする
 排気がうまくできない
 嘔吐が多くて体重が増えていない気がする
 K2シロップをすぐ吐いてしまった
 薬を飲まない
排泄
 2日間うんちが出なくて苦しそう
 うんちの回数が10回以上あって水っぽい
 うんちに血が混じっている
 うんちの色が緑色
 うんちの色が白い
 母乳の飲みはよいのに3日間便が出ない
皮膚
 おしりが赤くなって痛そう
 顔に湿疹が出てきた
 手や体の皮がむけてきた
 唇が乾燥して皮がむけてきた
 皮膚がかさかさになってきた
 薄毛
 お臍がじゅくじゅくして赤いものがある
 目やにが出て,朝,目が開かない
体調不良
 何度ぐらいの熱が出たら救急外来に受診したらよいか
 鼻がつまって苦しそう
 昨日から飲ませるたびに吐いてしまう
 寝付くと手足が冷たくなる
その他
 しゃっくりが止まらない
 抱っこしていないと泣き止まない
 夜中ミルクを飲んでも寝てくれない
 夜中急に泣き出す
 飛行機はいつから
 何時間ぐらいまでなら車に乗せられるか
 痙攣しているようにみえる
 目が光ってみえる
 息むとお臍が出てくる
 またの所が膨れている
 陰嚢の大きさに左右差がある
 頭の形がいびつ
 寝ている時,頭が一方しか向かない
 体温と体重は毎日測ったほうが良いか
 早産だが予防接種はいつから受ければよいか
(項目名を省略しています).
3,080円
産科の超音波検査
妊娠11週(初期)までの検査
memo プローブのこと
memo 超音波の安全性
妊娠12~18週の検査
 妊娠初期の胎児スクリーニング
 胎盤位置と臍帯付着部位の診断とその意義
 この時期にも超音波画像から診断される胎児異常
 絨毛検査と羊水検査
memo 超音波検査と滅菌,消毒
妊娠20週前後に行われる超音波検査
 妊娠20週前後に行われる胎児異常のスクリーニング
 カラードプラ法の使い方
 頸管長計測と早産
memo 診断能力を向上させるために行われてきた地味な技術開発
 羊水量の測り方
memo 双胎間輸血症候群の診断基準
胎児発育のスクリーニング
memo 正確な胎児計測のための基礎知識
パルスドプラ法の使い方
Biophysical profile score(BPS)
memo 胎児のwell-beingとは何?
子宮動脈血流速度波形の測り方とその意義
memo 胎児貧血と血流速度
新生児の超音波検査
頭部の検査
 頭蓋内解剖と正常画像
 頭蓋内出血(volpe分類1~4)の見方,分類の仕方,フォローの方法,部位と障害の関連
 PVLの見方,PVEの見方,部位別発生と予後(CPなど)の関連
 水頭症の見方
memo 脳血流と臨床応用
memo 頭部超音波で描出できるものできないもの
心臓
 診断に使用する描出断面の出し方 きれいな超音波画像を描出するためには
 未熟児動脈管の見方
 新生児遷延性肺高血圧症の見方
 よく遭遇する先天性心疾患
 覚えておきたい基本的な心機能の評価方法
memo 一歩進んだ心機能評価のいろいろ
腹部
 超音波で診断できる肝臓病変
 腎臓の見方
 臓器血流評価の実際
 胸水,腹水の評価方法
 腹部腫瘤の見方
 精索・精巣の見方
その他
 先天性股関節脱臼の診断
 脊髄の見方.
3,080円
周産期医療体制のあり方について~周産期救急システムを中心に~
東京の周産期救急システム
埼玉県母体・新生児搬送コーディネーター―始動から3年5カ月が経過して
搬送システム
 バックトランスファー
 母体搬送
 三角搬送
周産期救急連携へのITシステムの活用
 宮崎県での産科救急連携への活用
 大分県でのテレビ会議システムを活用した周産期救急病診連携
ヘリコプター搬送(ドクターヘリ)
 産科における周産期救急ヘリコプター搬送
 新生児における周産期救急ヘリコプター搬送
救急隊員との連携
 非周産期医療従事者に対する周産期救急の講習会―Basic Life Support in Obstetrics
 周産期救急への講習会―地域の救急隊員を対象とした新生児蘇生,分娩対応講習会
 救急救命士の新生児搬送へのかかわりの実態
 救急救命士の立場から
災害発生時
 産科
 新生児科
 Mother and Child assistant team(MCAT)とドクターカー

疾患・病態別の周産期救急
<産科編>
 産褥出血
 子癇・脳出血
 妊婦外傷への対応
 羊水塞栓症
 未受診妊婦
<新生児編>
 新生児仮死と低体温療法を考慮した搬送
 先天性心疾患を強く疑う症例の新生児搬送
 特別な処置を必要とする新生児疾患
  腹壁疾患(腹壁破裂,臍帯ヘルニア)
  脊髄髄膜瘤
 超早産児の搬送
 病院外での出産.
3,080円
〈妊娠前〉
円錐切除術:妊孕性への配慮
頸管縫縮術
開腹頸管縫縮術
広汎頸部全摘術

〈妊娠中〉
頸部生検と円錐切除術
卵管妊娠手術:妊孕性を考慮して
頸管妊娠とCesarean Scar Pregnancy(CSP)への対応
子宮内容除去術: 副損傷防止のコツ
卵巣腫瘍摘出:腫瘍上皮の脱落膜化を中心に

〈分娩周辺〉
吸引と鉗子
特殊な帝王切開
 底部横切開法(Kotsuji):羊水吸引を伴う場合,伴わぬ場合
 前置胎盤での帝王切開:癒着胎盤(-)の場合
 腹膜外帝王切開
 早産児の帝王切開
 子宮筋腫合併妊娠への帝王切開
 帝王切開時のターニケット法
 胎盤早期剥離と子宮破裂への手術

〈産褥時・産褥大出血への対策〉
子宮圧迫縫合法:uterine compression suture uterine sandwich suture
血管結紮法:stepwise devascularization
子宮内バルーン法
子宮内バルーン:変法
子宮内反症整復術:用手法と開腹整復術
腟外陰血腫に対する手術.
3,080円
胎児編
 先天性気道閉鎖
 胎児小腸軸捻転
 上部消化管閉鎖
 動脈管依存性心疾患
 双胎間輸血症候群
新生児編
症状:見逃してはいけない疾患を中心に
 意識障害
 痙攣(新生児発作)
 循環不全
 呼吸障害
 体温異常
 消化器症状(嘔吐,腹満)
 チアノーゼ
疾患:いかに的確に対応するか
 分娩外傷
 新生児仮死
 挿管困難症
 スリーピングベビー
 先天性横隔膜ヘルニア
 先天性肺嚢胞性疾患
 食道閉鎖
 腹壁破裂・臍帯ヘルニア
 髄膜瘤・脳瘤・脊髄脂肪腫
 仙尾部奇形腫
 血液型不適合
 精巣捻転
 難治性低血糖症
 高アンモニア血症
 ウイルス感染のアウトブレイク
 Late preterm
 性分化疾患
 先天性乳び胸水
 血管腫
 air leak
治療:投与時の注意点ならびに副作用
 分娩室に備えるべき救急薬剤
 インドメタシン
 炭酸水素ナトリウム
 プロスタグランジン
 肺サーファクタント
 抗痙攣薬
 カテコラミン
 血管拡張薬
 NO吸入療法
 カフェイン.
3,080円
症状:見逃してはいけない疾患を中心に
 頭痛を訴える妊婦への対応のコツと落とし穴
 痙攣発作:鑑別診断のABC
 動悸を訴える妊婦を見逃すな
 呼吸困難:重症化の前触れであることを忘れずに
 絨毛膜羊膜炎の診断ステップ:コツと落とし穴
 上腹部痛に注意せよ
 下腹部痛に注意せよ
 下肢痛を訴える妊婦への対応のコツと落とし穴
 出血はいつでも要注意
疾患:いかに適確に対応するか
 子宮外妊娠:子宮内外同時妊娠も忘れずに
 急性虫垂炎:手術をためらうな
 婦人科合併症への対応のコツと落とし穴
 胎胞脱出:頸管縫縮術困難例にどう対応するか
 前置胎盤:診断を確実に
 常位胎盤早期剥離:時間との勝負だ
 子宮破裂:娩出までのコツと落とし穴
 肩甲難産:娩出までのコツと落とし穴
 臍帯脱出への対応のコツと落とし穴
 双胎経腟分娩時:第二児娩出のコツと落とし穴
 骨盤位経腟分娩:コツと落とし穴
 急速遂娩術のポイント
 Grade A緊急帝王切開術のポイント
 弛緩出血への対応のコツと落とし穴
 分娩時に診断された癒着胎盤への対応のコツと落とし穴
 危機的産科出血への対応のコツと落とし穴
 死線期帝王切開のポイント
 胎児異常の緊急紹介例の注意点は?
 このCTGに注意せよ
治療:投与時の注意点並びに副作用
 急速に子宮収縮抑制を要す時
 降圧剤と抗痙攣剤を上手に使うには
 糖尿病ケトアシドーシス
 出生前ステロイド投与
 分娩室に備えるべき救急薬剤.
3,080円
巻頭言
出生前診断でわかることわからないこと―常染色体トリソミーの出生前診断を中心に
遺伝カウンセリング
母体保護法と親の選択権と胎児の権利
出生前診断・人工妊娠中絶の世界の潮流
出生前診断・人工妊娠中絶と宗教
人工妊娠中絶 我が国の動向
重篤な疾患を持つ児・予後不良な児への対応―新生児医療におけるガイドライン
NICUにおける看取りの医療
新生児医療における治療拒否への対応
 医療者の立場から
 法律家の立場から
新生児医療における子どもの権利
治療の選択と法的判断
先天異常児養育の社会的サポートの課題
目でみる出生前診断
 染色体異常のための着床前診断
 超音波診断
 母体血清マーカーテスト(クアトロテスト)・コンバインド検査(NT+血清マーカー)
 NIPT
 羊水・絨毛検査
 胎児採血
 母体血中胎児有核赤血球による診断
 マイクロアレイ.
なぜ早産児にとって母乳が重要なのか?
早産児を分娩した母親の母乳
 栄養成分組成とその推移
 母乳中に含まれる生理活性物質とその意義
 早産児の感染防御のメカニズム
 早産児の母親における乳汁分泌の特徴
 早産治療の母乳哺育への影響
搾乳方法
 手指による搾乳手技とそのポイント
 器械による搾乳手技とそのポイント
 合併症妊婦に対する搾乳
 早産児を分娩した母親に対する母乳分泌支援
Trophic feedingにおける母乳の役割
母乳を用いた経管栄養法とその留意点
母乳の保存と解凍
 適切な母乳の保存方法
 適切な母乳の解凍方法,加温ほか
 母乳の取り違えを防ぐための工夫
母乳バンク
 世界の母乳バンク事情
 我が国における母乳バンクの未来
強化母乳栄養
 強化母乳栄養のエビデンス
 諸外国で用いられている母乳強化物質
 強化母乳栄養の実際と留意点
 個別化強化母乳栄養―Individualized human milk fortification
 強化母乳栄養の合併症
早産児と経母乳感染
母乳の合併症抑制効果に関するエビデンス
 敗血症・新生児壊死性腸炎
 未熟児網膜症
 慢性肺疾患
 神経学的異常
 生活習慣病
BFH認定施設における早産児に対する母乳栄養の実際
 日本赤十字社医療センター
 横浜市立大学附属市民総合医療センター
早産SGA児に対する母乳栄養
Late preterm児に対する母乳栄養
鉄欠乏児に対する母乳栄養
産科施設退院後の母親に対する母乳支援.
3,080円
≪母体・胎児編≫
適応外薬を使うにあたって説明をどうするか?
前回28週の重症FGRを出産した既往のある妊婦が次回の分娩について相談しにきた
妊娠6週 帝王切開後半年以内に妊娠した妊婦から妊娠継続について聞かれた
妊娠8週 慢性腎炎でクレアチニン値が1.8mg/dLの妊婦が紹介されてきた
妊娠12週 26歳でリスクのない妊婦から染色体検査を依頼された
妊娠14週 甲状腺検査で異常値が出た
妊娠16週 前回27週で自然早産(経腟分娩)の既往がある
妊娠20週 破水を訴え来院した
妊娠26週 帝王切開後の子宮筋層が3mmである
妊娠28週 前回のCSが縦切開あるいは逆T字切開であった妊婦
妊娠30週 無症状の妊婦が健診時の経腟超音波検査で胎胞形成が認められた
妊娠31週 切迫早産妊婦,リトドリン投与中であるが,白血球が減少してきた
妊娠32週 妊娠糖尿病妊婦にインスリンが必要になった
妊娠36週 子宮下節に8cm大の筋腫がある
妊娠38週 前回分娩子癇を起こしたが,今回の妊娠経過中に異常を認められない
≪新生児編≫
低体温療法の基準Aがすべて当てはまるが生後1時間では全身状態良好で血液ガスでpH7.10の児の搬送をどうするか?
正期産児の臍帯遅延結紮をどうするか?
出生時ヘモグロビン4g/dLの正期産児の目標HbとHbの補正方法をどうするか?
日齢0のサーファクタント無反応の超早産児の治療をどうするか?
在胎週数38週,出生体重2,300gで出生した児の生後2時間で血糖30mg/dLの治療はどうするか?
正期産児の非緊張性気胸の治療はどうするか?
NO吸入療法離脱時に肺血管拡張薬の併用をどうするか?
慢性肺疾患における肺高血圧症クリーゼの治療をどうするか?
酸素飽和度70%の先天性心疾患の酸素管理をどうするか?
生後7日以降のインドメタシン療法1クール投与後の動脈管再開通の治療をどうするか?
正期産児の早発型敗血症性ショックの治療をどうするか?
晩期循環不全のクライテリアを満たさない循環不全に対する治療をどうするか?
出生体重3,200gで出生した日齢14で総ビリルビン値25mg/dの治療をどうするか?
出生体重1,200gで出生した日齢28で総ビリルビン値20mg/dLの治療をどうするか?
監視培養陰性の日齢14の超低出生体重児の感染症に対する抗菌薬の選択をどうするか?
壊死性腸炎後の栄養再開時期をどうするか?
EUGRの退院後の栄養をどうするか?.
3,080円
未熟児網膜症
 我が国における未熟児網膜症の歴史
 網膜の発達生理
 未熟児網膜症のStage別眼底所見―網膜の解剖その特徴
 動物実験の視点からみた未熟児網膜症の発生メカニズム
 未熟児網膜症に関する全国アンケート調査より
 最近の未熟児網膜症の発生頻度
 眼底検査のための薬品・使用機器
 未熟児網膜症に対する遠隔診療
 眼底検査および治療後のケア
 Spectral Domain Optical Coherence Tomography(光干渉断層計)の応用
 未熟児網膜症のリスク因子
 未熟児網膜症の治療とその位置づけ
  光凝固療法
  強膜バックリング手術(輪状締結術)
  硝子体手術
  抗VEGF療法
 NICU退院後の眼科的フォローアップ
 高度視力障害児の評価と支援
先天異常
 発達緑内障について
 白内障を合併する先天異常
 網膜芽細胞腫
 斜視,眼振
 鼻涙管閉鎖
 小眼球
 網脈絡膜炎

研究
当院でのハイリスク妊婦に対する出生前訪問の現状と課題
分娩施設の選択理由と転院理由に関する調査研究

症例
多臓器不全に至った未受信妊婦の1例―看護側からみた問題点.
3,080円
ART妊娠と多胎
多胎の最新疫学
超音波診断のポイント
胎児治療総括:何が改善し,何が不変なのか
MD双胎の新しい概念・分類
 (胎児)TAFD
 (胎児)Selective IUGR
 (新生児)出生後の評価から見たMD双胎
 (新生児)TAPS
 (新生児)TTTSの新生児循環障害
特殊な病態:TRAP
MM双胎
多胎妊娠と妊娠高血圧症候群
多胎妊娠と早産治療
Mirror syndrome
一児死亡の取り扱い
娩出時期
娩出方法
品胎妊娠の問題点
胎盤病理―精査の方法
多胎児の予後
 FLP治療を受けたTTTSの短期・長期予後
 乳児期予後
 幼児期予後
 学童期以降の問題点―長期予後
育児支援,双子サークル
多胎育児支援:家族への支援.
9,900円
I 概 論
1.周産期感染症における今日の話
2.法定伝染病と感染症新法
3.妊産婦の免疫学的特徴
4.新しい抗ウイルス薬と妊婦への投与
5.新型インフルエンザから学んだこと
6.鳥インフルエンザの動向
7.Infection control teamとの協力体制

II 産科からみた周産期感染症
1.不妊症と感染症
2.精液中の細菌
3.妊婦のトキソプラズマ感染症
4.妊婦のケジラミ症
5.妊婦梅毒
6.妊婦結核
7.妊婦のかぜ症候群
8.妊婦の下痢
9.妊娠中の虫垂炎
10.妊婦の尿路感染症
11.妊婦のトリコモナス・カンジダ腟炎
12.妊婦のクラミジア感染症
13.妊婦のリステリア感染症
14.妊婦の細菌性腟症
15.絨毛膜羊膜炎
16.劇症型A群溶血性レンサ球菌感染症
17.妊婦のB群溶血性レンサ球菌感染症
18.妊娠・分娩とMRSA感染
19.妊婦とtoxic shock syndrome
20.妊娠とHTLV-1
21.妊婦とHIV感染症
22.妊婦のヘルペスウイルス感染症
23.妊婦のサイトメガロウイルス感染症
24.妊婦とウイルス性肝炎
25.妊婦の水痘
26.妊婦のヒトパピローマウイルス感染症
27.妊婦の麻疹
28.妊婦の伝染性紅斑
29.妊婦と風疹
30.妊婦のインフルエンザ
31.産科手術と感染
32.産褥熱
33.産褥期乳腺炎
34.胎盤からみる産科周産期感染の病理 Why we examine the placenta
35.胎児死亡と周産期感染症
36.妊婦と輸入感染症
37.前回早産,pPROM症例妊婦の管理
38.妊婦と予防接種
39.妊婦への抗菌薬投与上の注意点
40.妊婦およびこれから妊娠したい女性が海外渡航する場合の感染への留意点

III 新生児からみた周産期感染症
[1]基礎編
1.小児の免疫系の発達とその機能-総論
2.胎児・新生児の免疫系の発達とその機能-獲得免疫系
3.胎児・新生児の免疫系の発達とその機能-自然免疫系
4.腸内細菌叢と感染防御
5.母乳の免疫能

[2]臨床編
(1)総論
6.新生児感染症の疫学と起炎菌の変遷
7.耐性菌の動向
8.母体抗菌薬投与が児に与える影響
9.母子感染からみた新生児細菌感染症
10.母子感染からみた新生児ウイルス感染症
11.新生児感染症とサイトカイン
12.新生児細菌感染症の診断
13.抗菌薬の選択
14.抗菌薬の投与法
15.抗ウイルス薬,抗真菌薬,抗原虫薬の選択
16.パリビズマブ
17.免疫強化療法
18.血液浄化療法
19.予防接種
20.NICU入院児への予防接種
21.プロバイオティクス,プレバイオティクス
22.院内感染対策―経路別予防策
23.院内感染対策―手指衛生
24.院内感染対策―ICTとの協力体制
25.院内感染対策―児の眼,皮膚,臍ケア
26.院内感染対策─医療器具・器材の滅菌,消毒と消毒薬一覧
27.院内感染対策─新生児室・母児同室での感染防止策
28.院内感染対策―MRSAに対する院内感染防止策
29.院内感染対策―医療従事者の健康管理
30.パスツライゼーションによる経母乳感染予防
31.災害時の新生児感染対策
32.超・極低出生体重児の感染症

(2)各論
1)起因菌からみた感染症
33.先天性風疹症候群
34.先天性サイトメガロウイルス感染症
35.後天性サイトメガロウイルス感染症
36.新生児単純ヘルペス感染症
37.水痘,麻疹の胎内感染症
38.HIV感染症
39.HTLV-1感染症
40.B型肝炎ウイルス
41.C型肝炎ウイルス
42.RSウイルス感染症
43.エンテロウイルスとパレコウイルス
44.インフルエンザ
45.ロタウイルス
46.先天性トキソプラズマ感染症
47.クラミジア感染症
48.真菌感染症―深在性真菌症について
49.先天梅毒
50.結核
51.ウレアプラズマ感染症
52.GBS感染症
53.GBS以外のレンサ球菌
54.大腸菌感染症
55.クレブシエラ,セラチア感染症
56.レジオネラ症
57.リステリア感染症
58.緑膿菌感染症
59.表皮ブドウ球菌感染症
60.MRSA感染症
61.バチルス属

2)疾患部位別にみた感染症
62.新生児敗血症
63.新生児髄膜炎
64.新生児肺炎
65.新生児の心内膜炎,心筋炎,心外膜炎
66.新生児壊死性腸炎
67.新生児の関節炎・骨髄炎
68.新生児の尿路感染症
69.新生児の皮膚・皮下組織の感染症
70.新生児TSS様発疹症
71.人工呼吸器関連肺炎
72.カテーテル関連血流感染症
73.シャント感染
74.HLH

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商品情報・内容

  • 出版社:東京医学社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日

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