周産期医学 発売日・バックナンバー

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NICUにおける呼吸管理の歴史……田村 正徳
新生児蘇生法(NCPR)に基づく呼吸管理……諫山 哲哉
〈呼吸管理の実際〉
 ガス
  酸素療法……徳増 智子
  NO吸入療法……鈴木  悟
  低酸素療法(N2吸入療法)……中尾  厚
  酸素・NO・N2以外のガス療法(H2,ヘリウム,ゼノンなど)……白石  淳
  加温・加湿……山田 恭聖
  ボンベの取り扱いミスの防止策……松井  晃
 非侵襲的呼吸療法
  バッグ&マスク……川戸  仁
  ラリンジアルマスク……水本  洋
  HFNC……本島由紀子
  CPAP,BIPAP…… 熊澤 健介
 人工呼吸器による呼吸管理
  CLiO2……中西 秀彦
  SIMV,PSV……神山 寿成
  PAV……佐藤 雅彦
  NAVA……小田  新
  APRV……砂田真理子
  HFO……盆野 元紀
  VG,MMV……遠藤真美子
  NICUで用いる呼吸器……池田 智文
 その他
  気管挿管……小林 信吾
  気管切開(低圧カフを含む)……竹内 宗之
  横隔膜ペーシング……鈴木 康之
  ビデオ喉頭鏡……草川  功
  呼吸管理中の鎮静(気管挿管時,人工呼吸中)……三好 義隆
  ECMO……茨   聡
〈呼吸管理中のモニタリング〉
 パルスオキシメータ……細野 茂春
 End-tidal CO2……佐々木綾子
 tcPO2,tcPCO2……川瀬 昭彦
 グラフィックモニタ……菅波 祐介
 横隔膜活動電位(Edi)……山田 洋輔
〈薬物療法〉
 呼吸賦活薬……木原 裕貴
 肺サーファクタント……長  和俊
 ステロイド……大井田憲泰
 マクロライド少量長期療法……西尾 洋介
〈呼吸管理中のケア〉
 観察のポイント……天願  愛
 口腔ケア……西田 朋子
 気管吸引……八木橋千恵
 計画外抜管予防……野村 雅子
 呼吸管理中のディベロップメンタルケア……齋藤 香織
 呼吸理学療法……稲員 恵美
 呼吸管理中の栄養管理……宮沢 篤生
 呼吸管理における臨床工学士の役割……小瀧 崇行
〈合併症〉
 気管チューブ・マスク・プロングによる医療機器に関連した皮膚・顔面損傷……小寺 孝幸
 人工呼吸器関連肺炎(VAP)……松本  弘
 Air leak……藤中 義史
 無気肺,大葉性肺気腫……星名  潤
 気道病変……内山  環
〈在宅呼吸管理〉
 在宅酸素療法……四本 由郁
 在宅人工呼吸療法……高橋 保彦
 在宅モニタリング……鶴田 志緒
 在宅呼吸管理における病診連携……戸谷  剛
 在宅呼吸管理における訪問看護ステーションの役割……堀口亜貴代
 教育機関における看護師による人工呼吸管理……奈倉 道明
 在宅呼吸管理で用いる呼吸器……渡部 晋一.
3,190円
院内助産・助産師外来の意義,歴史……中林  正雄
院内助産・助産師外来ガイドライン2018……井本  寛子
妊婦健康診査の現状(日本)……山下  隆博
妊婦健康診査の現状(海外)―英国のマタニティケアとリードプロフェッショナルとしての助産師の役割……松永 真由美
妊婦健康診査の課題―助産師の立場から……渡邊  淳子
院内助産・助産師外来の実際
 聖路加助産院マタニティケアホーム―病院との連携システム……山内  淳子
 葛飾赤十字産院……荒巻  東香
 日本医科大学多摩永山病院……五十嵐 里砂
 札幌マタニティ・ウイメンズホスピタル―院内助産院すくすくの現状……小牟田 沙世
 深谷赤十字病院……新井 登美子
 鹿児島大学病院―院内助産開設に向けた取り組み……市村 カツ子
院内助産・助産師外来における超音波検査……谷垣  伸治
助産師外来におけるメンタルヘルスケア……小澤  千恵
助産師外来における乳房ケア・マイナートラブル対応……大野  芳江
院内助産・助産師外来を担う助産師をどう育てるか……春名 めぐみ
院内助産・助産師外来の課題……中井  章人

〈トピックス〉
助産師主体の妊婦健康診査の実際―子宮底,ドプラ,レオポルド,内診,超音波……横塚  夏奈.
3,190円
なぜ今,黄疸なのか?……中村  肇
〈総論〉
ビリルビン代謝……伊藤  進
ビリルビン脳症
 ビリルビン脳症とは……奥村 彰久
 臨床症状(正期産児・早産児/急性期・慢性期)……國方 徹也
 ビリルビン脳症の遺伝的背景……柳  貴英
〈各論〉
新生児高ビリルビン血症の鑑別フロー……真喜屋智子
ビリルビンに関わる検査
 呼気CO測定……片山 義規
 ビリルビン測定法(中央検査室,簡易測定)……横山 直樹
 アンバウンドビリルビン測定(UB analyzer)……米谷 昌彦
スクリーニング・治療基準
 経皮ビリルビンによるスクリーニング……安田 真之
 村田・井村の治療基準作成の歴史と正しい活用法……髙橋  滋
 神戸大学の治療基準の変遷と今後……森岡 一朗
 bulirubin/albumin ratio……船戸 正久
治療
 光線療法……近藤 昌敏
 光線療法中のケアの実際……坂戸 美紀
 交換輸血(製剤のファーストチョイス,セカンドチョイスを含めて)……小山 典久
 γグロブリン療法……中村  信
血液型不適合溶血性疾患
 血液型不適合による溶血性疾患……村田 強志
 血液型不適合の産科管理……長崎 澄人
先天性溶血性疾患(酵素活性,遺伝子診断など)……小倉 浩美
非溶血性疾患
 母乳性黄疸と体質性黄疸……丸尾 良浩
 シトリン欠損による新生児肝内胆汁うっ滞症(NICCD)……大浦 敏博
〈トピックス〉
極低出生体重児の急性期離脱後溶血性疾患(晩期溶血性黄疸)……宮園 弥生
胎盤血輸血と黄疸……細野 茂春
UnaGによるビリルビン測定……岩谷 壮太
ブロンズベビー症候群……久保井 徹.
3,190円
〈総論〉
 胎盤・臍帯の基礎(発生解剖学の立場から)……伊尾 紳吾
 胎盤・臍帯の病理(病理の立場から)……市川 千宙
 胎盤・臍帯の病理(臨床の立場から)……谷口千津子
 胎盤発育曲線の紹介……小川 正樹
 児の発育と新生児予後からみた胎盤重量,出生体重/胎盤重量比の評価……伊藤 敏谷
 Placenta-mediated pregnancy complications……中井 章人
 羊水の新しい知見(特に感染/炎症との関連)……米田  哲
〈各論:周産期合併症との関連〉
 胎盤異常
  胎盤形態異常(分葉胎盤・画縁胎盤・周郭胎盤)と胎児発育……藤田 恭之
  共存奇胎……尾本 暁子
  胎盤腫瘍(間葉性異形胎盤・絨毛血管腫)……城  道久
  糖代謝異常における胎盤病理の特徴……有澤 正義
  胎盤ポリープ(診断と管理)……大石 真希
  絨毛膜羊膜炎の早期診断とその対応……三浦 美沙
 臍帯異常
  卵膜付着・前置血管の早期診断……長谷川潤一
  臍帯異常と胎児発育……内倉 友香
  臍帯異常と胎児心拍数モニタリング……石川 浩史
  臍帯静脈瘤……染谷 真行
  臍帯嚢胞および臍帯潰瘍……堀越 嗣博
  羊膜索症候群(Body stalk anomaly)・絨毛膜羊膜分離……俊光 正岳
 羊水異常
  羊水過多・過少への対応……高橋雄一郎
  慢性早剥羊水過少症候群(出生後の対応も含めて)……田嶋  敦
  分娩時羊水混濁への対応……土井宏太郎
〈新生児トピックス〉
 臍帯血ミルキング……細野 茂春
 HIEに対する治療としての臍帯血幹細胞輸血……新宅 治夫.
10,120円
巻頭解説……今井 孝成

Q&A
【総 論】
Q001 アレルギーってなんですか……中村 俊紀
Q002 アレルギーはなぜ起こるのですか……中村 俊紀
Q003 アレルギーは遺伝しますか……中村 俊紀
Q004 アレルギーは将来よくなりますか……中村 俊紀
Q005 即時型アレルギーってなんですか……吉田 幸一
Q006 遅延型アレルギーってなんですか……吉田 幸一
Q007 アレルギーマーチってなんですか……吉田 幸一
Q008 アレルギーが増えているのはどうしてですか……吉田 幸一
Q009 IgEってなんですか……井上祐三朗
Q010 Tレグ(Treg)ってなんですか……井上祐三朗
Q011 アレルギーはどうやって診断するのですか……井上祐三朗
Q012 アレルギーの原因は血液検査や皮膚試験でわかりますか……井上祐三朗
Q013 ヨーグルトをたくさん食べるとアレルギーが予防できると聞きましたが本当ですか……小林 茂俊
Q014 ペットをたくさん飼うとアレルギーにならないと聞きましたが本当ですか……小林 茂俊
Q015 タバコはアレルギーにもよくないですか……小林 茂俊
Q016 ダニやスギの免疫療法ってどんなことをするのですか……楠   隆
Q017 舌下免疫療法をするとアレルギーが治るのですか……楠   隆
Q018 アレルギー専門医であったら,内科の先生も子どものアレルギーは得意なのでしょうか……楠   隆
Q019 アレルギー科を標榜しているクリニックがありますが,アレルギー専門の先生が開業されているのでしょうか……楠   隆
Q020 小児アレルギーエデュケーターについて教えてください……森川 みき
Q021 アレルギー疾患対策基本法で何が変わるのですか……森川 みき
Q022 インターネットのアレルギー情報を見るときの注意点はありますか……森川 みき
〈食物アレルギー〉
総論
Q023 食物アレルギーの症状を教えてください……前田 麻由
Q024 食物アレルギーで多い原因食物ってなんですか……前田 麻由
Q025 食物アレルギーは治りますか……前田 麻由
Q026 口腔アレルギー症候群と花粉-食物アレルギーの違いを教えてください……前田 麻由
Q027 食物依存性運動誘発アナフィラキシーについて教えてください……前田 麻由
検査・診断
Q028 特異的IgEの値とアレルギー症状は関係がありますか……二瓶 真人 他
Q029 IgEの検査には二つ種類があると聞きました。それぞれの特徴を教えてください……二瓶 真人 他
Q030 IgEの値を減らせばアレルギーは治りますか……二瓶 真人 他
Q031 食物経口負荷試験ってどんなことをするのですか……柳田 紀之
Q032 食物経口負荷試験にはリスクはありますか……柳田 紀之
Q033 食物経口負荷試験は近くのクリニックでも受けられますか……柳田 紀之
Q034 食べたことがない食物を食べるときは,食べる前に血液検査をしたほうがよいのでしょうか……柳田 紀之
治療
Q035 食物アレルギーを食べて治す治療があるのですか……岡田 祐樹
Q036 食物経口免疫療法と食事療法の違いはなんですか……岡田 祐樹
Q037 食物経口免疫療法のリスクを教えてください……岡田 祐樹
Q038 必要最小限の除去について教えてください……岡田 祐樹
Q039 食物アレルギーの栄養指導はどこで受けられますか……北村 勝誠 他
Q040 食物アレルギーです。避けたほうがよい薬(予防接種を含めて)はありますか……北村 勝誠 他
Q041 食物アレルギーに関連した食品表示について教えてください……北村 勝誠 他
Q042 鶏卵アレルギーですが,レストランのアレルギー表示に鶏卵不使用とあれば,食べても大丈夫ですか……北村 勝誠 他
Q043 「同じ工場内で鶏卵を使用した製品を製造しています」という表示は気にしたほうがよいですか……北村 勝誠 他
食事
Q044 鶏卵は加熱するとアレルギーを起こさないのですか……小池 由美
Q045 鶏卵の白身と黄身でアレルギーの起こし方は違いますか……小池 由美
Q046 鶏卵アレルギーがあると魚卵は食べられないですか……小池 由美
Q047 鶏卵アレルギーですが,加熱物は食べられます。マヨネーズも食べられますか……小池 由美
Q048 乳糖不耐症ですがこれは牛乳アレルギーなのですか……緒方 美佳
Q049 牛乳アレルギーですが,乳糖もとらないほうがいいですか……緒方 美佳
Q050 牛乳アレルギーですが,カルシウムを補うよい方法はありますか……緒方 美佳
Q051 ナチュラルチーズとプロセスチーズでアレルギーに違いがありますか……緒方 美佳
Q052 バターは食べても大丈夫ですが,チーズや乳酸菌飲料では症状がでます。牛乳アレルギーですか……緒方 美佳
Q053 小麦アレルギーですが,醤油には小麦が入っているので使えませんか……大谷 清孝
Q054 うどんが食べられれば,パンも食べられますか……大谷 清孝
Q055 大豆アレルギーですが,醤油や味噌は使わないほうがいいですか……大谷 清孝
Q056 豆腐は食べられますが,豆乳は飲むと口の中がイガイガします。豆腐も食べないほうがよいですか……大谷 清孝
Q057 そばとピーナッツが危険な食べ物なのですか……大谷 清孝
Q058 ナッツアレルギーと言われましたが,アーモンドも食べないほうがよいですか……福田 啓伸
Q059 エビアレルギーですが,魚が捕食したエビの幼虫も気をつけたほうがよいですか……福田 啓伸
Q060 白身魚のアレルギーですが,赤身魚は大丈夫ですか……福田 啓伸
Q061 そばのアレルギーですが,うどんは大丈夫ですか……福田 啓伸
Q062 メロンを食べて蕁麻疹がでたことがあります。これはアレルギー症状なのですか……近藤 康人
Q063 山芋を食べると口の周りが痒くなります。アレルギーですか……近藤 康人
Q064 石鹸で小麦アレルギーになったのはどうしてですか……近藤 康人
〈消化管アレルギー〉
Q065 消化管アレルギーは内視鏡検査をしなければ診断がつかないのですか……溜  雅人 他
〈アトピー性皮膚炎〉
Q066 アトピーってなんですか……加藤 則人
Q067 ヒルドイドクリームが問題になっていると聞きましたが,どのような問題でしょうか……加藤 則人
Q068 皮膚にはトリクロサンがよくないと聞きました。少し詳しく教えてください……加藤 則人
Q069 アトピー性皮膚炎がひどいのですが,このまま病院には行かずに脱ステロイド療法を続けるか迷っています……加藤 則人
〈喘息〉
Q070 一度喘息になったら治らないのですか……足立 雄一
Q071 ゼイゼイしたら喘息ですか……足立 雄一
Q072 喘息で使われる生物学的製剤について教えてください……足立 雄一
〈花粉症・鼻炎・結膜炎〉
Q073 スギ以外にも花粉症はありますか……大久保公裕
Q074 ダニやスギのアレルゲン免疫療法(減感作療法)は何歳から受けられますか……大久保公裕
Q075 舌下免疫療法と注射の免疫療法はどちらがよいですか……大久保公裕
〈アナフィラキシー〉
Q076 アナフィラキシーってなんですか……神谷 太郎
Q077 エピペンを持っています。いつ使用したらよいですか……神谷 太郎
Q078 エピペンの打ち方と注意点を教えてください……神谷 太郎
Q079 アナフィラキシーに抗ヒスタミン薬やステロイド薬は効きますか……神谷 太郎
【お母さん】
〈総論〉
Q080 アレルギー体質だと不妊になりやすいのですか……池本 裕子 他
Q081 母親がアレルギー体質だと早産になりやすいのですか……池本 裕子 他
Q082 妊娠すると体質が変わるといいますが,アレルギーはひどくなりますか……池本 裕子 他
Q083 アレルギー体質ですが,葉酸サプリは飲んでいいですか……瀧田 寛子
Q084 アレルギーがあるので麻酔が心配なのですが……岡田裕美子
Q085 持病があってエピペンを持ち歩いています。妊娠中も今までどおり使っていいですか……仲村 将光 他
〈食物アレルギー〉
Q086 子どもの食物アレルギー予防のために妊娠中からできることはありますか……小倉 聖剛
Q087 子どもが食物アレルギーにならないために出産前から食べたほうがよい栄養分はありますか……小倉 聖剛
Q088 妊娠中は添加物や農薬に注意したほうが子どものアレルギー予防になりますか……小倉 聖剛
Q089 私はピーナッツが好きで妊娠中も無性に食べたくなるのですが,子どものためには控えたほうがいいですか……小倉 聖剛
Q090 妊娠中に鶏卵や牛乳を食べすぎると,子どもがそのアレルギーになるって本当ですか……北島百合子 他
Q091 アレルギー予防のために妊娠中と授乳中には水道水よりミネラルウォーターのほうが安心ですか……北島百合子 他
Q092 上の子が離乳食で鶏卵を食べたとき,発疹がでました。下の子に母乳をあげるとき,私は鶏卵を控えたほうがいいですか……北島百合子 他
〈アトピー性皮膚炎〉
Q093 風邪をひいたり体調を崩したときに必ず顔の肌の状態が悪化するのですが,これはアトピー性皮膚炎の症状ですか……松倉 節子
Q094 妊娠性痒疹と診断されました。アトピー性皮膚炎とは違うのでしょうか……松倉 節子
Q095 子どもがアトピー性皮膚炎にならないように妊娠中気をつけることはありますか……松倉 節子
Q096 私はアトピー性皮膚炎がひどくてステロイド入りの塗り薬を使っています。妊娠中も使い続けてよいですか……松倉 節子
Q097 手の湿疹がなかなかよくなりません。何かよい方法はありますか……松倉 節子
〈喘息〉
Q098 重症喘息と言われています。妊娠・出産において注意するべきことを教えてください……相良 博典 他
Q099 たまに喘息発作が起きるので発作のときに使うよう薬はもらっています。妊娠中は使わずに我慢したほうがよいのですか……相良 博典 他
Q100 妊娠中の喘息治療で注意するべきことを教えてください……相良 博典 他
Q101 授乳中の喘息治療で注意するべきことを教えてください……相良 博典 他
〈花粉症・鼻炎・結膜炎〉
Q102 妊娠した可能性があるのですが,花粉症がひどいので市販の鼻炎薬は飲んでもいいですか……和田  弘太
Q103 花粉症がひどくて困っています。妊娠中なので飲み薬は飲みたくありませんが,点鼻薬と点眼薬なら使えますか……和田  弘太
Q104 妊娠・授乳中に舌下免疫療法はできますか……和田  弘太
〈その他〉
Q105 妊娠後,ネックレスをしたら首が痒くなりました。妊娠で金属アレルギーになってしまったのでしょうか。赤ちゃんに影響はありますか……矢上 晶子
Q106 妊娠中にヘアカラーをしても大丈夫ですか……矢上 晶子
Q107 知人がラテックスアレルギーで帝王切開術のときにショックになって大変だったと聞いて,自分がラテックスアレルギーかどうか心配です。どうやったらわかりますか……矢上 晶子
【子ども】
〈総論〉
Q108 帝王切開のほうがアレルギーになりやすいのですか。どうしてですか……佐藤さくら
Q109 早産児として生まれましたがアレルギーで注意することはありますか……佐藤さくら
Q110 新築の家やマンションだと赤ちゃんがアレルギーになりやすいのですか……佐藤さくら
Q111 母乳栄養のほうが子どもはアレルギーになりにくいですか……佐藤さくら
〈食物アレルギー〉
総論
Q112 乳児湿疹がひどいのですが,食物アレルギーは皮膚感作が原因だと聞いているので,このままだと食物アレルギーになるのですか……林  大輔
Q113 食物抗原は環境中に漂っているのでしょうか……林  大輔
検査・診断
Q114 上の子が食物アレルギーで苦労したので,下の子には血液検査で陰性がわかるまで乳成分の入ったミルクを飲ませたくありません。何カ月くらいになったら血液検査をしたらいいですか……林  大輔
予防
Q115 粉ミルクを飲ませたほうが牛乳アレルギーは予防できますか……林  大輔
Q116 アレルギー用ミルクで牛乳アレルギーは予防できますか……石川 良子
Q117 子どものアレルギー予防に産院でペプチドミルクを勧められました。効果はありますか……石川 良子
Q118 アレルギーを予防するために,離乳食は遅らせるほうがよいですか……石川 良子
Q119 ピーナッツは早く食べたほうがアレルギーになりにくくなると聞きました。ピーナッツ以外もそうですか……石川 良子
食事
Q120 別の医師に食物アレルギーを治したければ,食べなければダメだと言われました。でも,どれくらいの量をどれくらいの回数食べればよいのかわかりません……伊藤 節子
Q121 離乳食を始めたばかりですが,口の周りにぼつぼつと湿疹がでることが増えました。このまま食べさせ続けると重い食物アレルギーになりますか……伊藤 節子
Q122 児童センターなどではほかの子と同じ場所で食べたりするので,食べこぼしが避けられず,アレルゲンに触れてしまう可能性があります。食物アレルギーがある場合にはそのような場に行くこと自体をやめるべきですか……伊藤 節子
Q123 食物アレルギーの子どもがいますが,栄養不足が心配です……高増 哲也
Q124 日本そばやピーナッツ,魚卵,生ものなどはいつ頃から与えるとよいのでしょうか……高増 哲也
Q125 7,8歳までに食べたことがないものがあると,将来その食べものは食べられなくなってしまうというのは本当ですか……高増 哲也
Q126 1歳になったので除去していた牛乳を自宅で試したところ,咳・くしゃみ・発疹がでて激しく泣きましたが,しばらくすると寝てしまいました。これくらいの症状なら続けても大丈夫ですか……長尾みづほ
Q127 私はエビやカニで蕁麻疹がでます。子どもにははじめから食べさせないほうがいいですか……長尾みづほ
Q128 「食べさせないように指導されたけど,ちょっとずつ食べさせているうちに治ったわよ。食物アレルギーを治すのはやっぱり子どもを一番わかっている親のやる気よ」と友人に言われました。一度アナフィラキシーを起こしているので怖いけど,それで治るなら試してみたいのですが……長尾みづほ
Q129 マクロビ料理など食材に気をつけてバランスよく手作りのものを子どもに食べさせれば食物アレルギーは治りますか……佐藤 大記 他
Q130 グルテンフリーとはなんですか。その表示があれば,小麦アレルギーでも食べられますか……佐藤 大記 他
Q131 外出や旅行中に誤食させてしまった場合の対処法を教えてください……佐藤 大記 他
Q132 食物アレルギーの場合,災害に備えて準備することはどのようなことがありますか……佐藤 大記 他
お母さん・祖父母の悩み
Q133 保育所からアナフィラキシーの連絡がくるかもしれないと思うと仕事中も携帯が手放せません。毎日こんな状況がいつまで続くのかと思うと暗い気持ちになってしまいます……長谷川実穂
Q134 あまり神経質にやりすぎても食物アレルギーは治らないと親戚に言われました。私は医師の言うことを聞いているだけなのに,気持ちがもやもやします……長谷川実穂
Q135 外出や旅行のとき,子どもにアレルギーがあると荷物が多くなり,発作などいろいろと考えて楽しみが半減します。よその家庭と比べて不公平な気持ちになるのは私の性格がいけないのですか……長谷川実穂
Q136 夫の親が医師から指導されていることと違うことを言ってきます。医師の指導を信頼しているのでやんわりと断りたいのですが,どのように言ったらいいですか……長谷川実穂
Q137 孫が食物アレルギーなので嫁は食事などで大変な思いをしているようです。遠方に住んでいるのですが,何かしてあげられることはないですか……長谷川実穂
〈消化管アレルギー〉
Q138 生まれて2カ月ですが,最近よく吐きます。体重は増えていますが消化管アレルギーなのでしょうか……溜  雅人 他
Q139 消化管アレルギーは血液検査で診断できるのですか。診断方法について教えてください……溜  雅人 他
Q140 NICU入院中の早産児です。母乳で経管栄養をはじめたら少量の血便がみられるようになり,消化管アレルギーと言われました。消化管アレルギーは母乳でも起こるのですか……溜  雅人 他
Q141 上の子が消化管アレルギーで苦労したので,下の子には血液検査で陰性がわかるまで乳成分の入ったミルクを飲ませたくありません……溜  雅人 他
Q142 好酸球性胃腸炎や好酸球性食道炎は消化管アレルギーとは違うのですか……位田  忍
Q143 消化管アレルギーの治療について教えてください……位田  忍
Q144 消化管アレルギーは治りますか……位田  忍
Q145 セリアック病とはどんな病気ですか……位田  忍
〈アトピー性皮膚炎〉
総論
Q146 乳児湿疹と言われましたが,将来アトピー性皮膚炎になりますか……渡辺 秀晃
Q147 乳児湿疹とアトピー性皮膚炎は何が違うのですか……渡辺 秀晃
Q148 アトピー性皮膚炎は大人になっても治りませんか……渡辺 秀晃
Q149 アトピー性皮膚炎に合併しやすい病気は何かありますか……渡辺 秀晃
検査・診断
Q150 生まれてから湿疹がなかなか全快しません。主治医はアトピー性皮膚炎ではないと言いますが,もう4カ月がたちます。本当にアトピー性皮膚炎ではないのでしょうか……五十嵐敦之
予防
Q151 夫がアトピー性皮膚炎なので,子どもの乳児湿疹もそのうちアトピー性皮膚炎になりそうで心配です……五十嵐敦之
治療
Q152 消毒療法ってなんですか……夏目  統
Q153 アトピー性皮膚炎には海水浴がよいのですか……夏目  統
Q154 プロアクティブ療法ってなんですか……夏目  統
Q155 タクロリムス軟膏について教えてください……夏目  統
スキンケア
Q156 皮膚の細菌がアトピー性皮膚炎の悪化原因と言われました。細菌がいるようにはみえませんが,本当でしょうか……宮地裕美子 他
Q157 上の子がアトピー性皮膚炎です。次の子の生まれたときからどんなスキンケアをすればよいですか……宮地裕美子 他
Q158 子どもの皮膚が弱くてすぐに湿疹ができてしまいます。紫外線を避けるために散歩は少なめにしたほうがよいですか……宮地裕美子 他
Q159 アトピー性皮膚炎なので木綿の衣類を着せていますが,化繊の混ざったもの避けたほうがよいですか……宮地裕美子 他
Q160 アトピー性皮膚炎では「洗うな」と言う先生と「洗え」と言う先生がいます。どちらが本当なのでしょうか……二村 昌樹
Q161 医師によく洗いなさいと言われましたが,洗い方のコツやお勧めの石鹸や洗剤はありますか……二村 昌樹
Q162 ホイップクリームのような石鹸の泡で洗いなさいと言われましたが,どのようにすればそのような泡が作れますか……二村 昌樹
Q163 週末にこまめに入浴して薬を塗って少し改善しても,平日に保育所に預けると一気に肌の状態が元に戻ってしまいます。どうしたらいいですか……二村 昌樹
Q164 塗り薬を塗ることを子どもが嫌がります。何かよい方法はないでしょうか……二村 昌樹
Q165 保湿剤を塗ると日焼けしやすくなるのですか……川田 康介
Q166 保湿剤にもいろいろ種類がありますが,どれを使っても同じですか……川田 康介
Q167 軟膏はどのくらいの量を1日何回塗るのが標準ですか……川田 康介
Q168 子どもの口と眼の周りがただれてぐじゅぐじゅになっています。軟膏を塗ると口や眼に入ってしまうと思うと心配で塗れません……川田 康介
ステロイド
Q169 赤ちゃんの湿疹がひどく,お肌がツルツルになるまでとステロイド軟膏を処方されました。ツルツルになったので塗るのをやめたら,またぶり返しました。これがリバウンドというのでしょうか……益田 浩司
Q170 ステロイド軟膏を処方してもらいましたが痒いのは変わらないようで,結局掻き壊してしまいます。何が悪いのでしょうか……益田 浩司
Q171 医師に軟膏の塗る量を少しづつ減らしてくださいと言われましたが,具体的には教えてくれませんでした。どのように減らせばよいですか……益田 浩司
Q172 ステロイド軟膏の上からさらに保湿剤を塗りなさいと言われますが,面倒なのでしなくてもよいですか……益田 浩司
Q173 ステロイド軟膏の副作用が怖いのですが,医師は大丈夫の一点張りです。少し詳しく教えてください……中島沙恵子
Q174 夫がステロイド軟膏を塗ることを嫌がります。どのようにすれば夫を説得できますか……中島沙恵子
Q175 ステロイドバッシングってなんですか……中島沙恵子
Q176 ステロイドは使いたくありません。漢方や民間療法でも治りますか……中島沙恵子
その他
Q177 アトピー性皮膚炎と喘息ですが,ダニをブロックする寝具は効果がありますか……堀向 健太
Q178 アトピー性皮膚炎にはダニがよくないので「布のソファーは捨てなさい」とクリニックで言われましたが,そこまでしないと治りませんか……堀向 健太
Q179 乳児のアトピー性皮膚炎にも温泉療法が効くのなら温泉入浴剤だけでも試してみたいのですが……堀向 健太
Q180 湿疹が痒くて子どもが寝られないときは親も寝られません。寝てくれるよい方法はないですか……堀向 健太
Q181 アトピー性皮膚炎がありますが,プールに通わせたいと思います。大丈夫ですか……堀向 健太
〈喘息〉
総論
Q182 RSウイルス感染は将来の喘息の原因になりますか……田知本 寛
Q183 黄砂やPM2.5は喘息の原因になりますか……田知本 寛
Q184 咳喘息ってなんですか。咳をしたら喘息なのですか……田知本 寛
Q185 病院へ行ったほうがよい発作は,どれくらい苦しそうにしてる場合ですか……田知本 寛
Q186 後鼻漏や副鼻腔炎と喘息は関係があるのですか……田知本 寛
Q187 肥満と喘息の関係を教えてください……加藤 政彦
Q188 NO(一酸化窒素)が喘息と関係あると聞きました。教えてください……加藤 政彦
Q189 リモデリングってなんですか……望月 博之
Q190 喘息死とそのリスクについて教えてください……望月 博之
検査・診断
Q191 ピークフローってなんですか。どうやって測るのですか……望月 博之
Q192 胸がゼロゼロしていて心配しているのですが,「赤ちゃんってこんな感じじゃない?」と周囲から言われます。何歳になったら喘息かどうかわかりますか……本村知華子
Q193 喘息と診断されていませんが、気管支が弱いとよく言われます。咳止めテープもよく処方されますが,喘息とは違うのですか……本村知華子
予防
Q194 上の子が気管支喘息です。下の子が気管支喘息にならないように予防することはできますか……本村知華子
Q195 母乳栄養のほうが将来喘息になりにくいですか……本村知華子
Q196 幹線道路沿いに住んでいます。喘息の治療のために引っ越したほうがよいですか……富川 盛光
Q197 タバコはベランダで吸っていれば,子どもへの害はだいぶ減らせるのでしょうか……富川 盛光
Q198 子どもが喘息なので夫のタバコを煙の出ないものに変えましたが,やはり臭いはあります。喘息だけでなく,子どもの身体への害も心配です……富川 盛光
Q199 夫が禁煙に全く協力してくれません。何かよい方法はありますか……富川 盛光
Q200 植木鉢が喘息によくないと聞きましたが,どうしてですか……伊藤  環 他
Q201 布団掃除専用の掃除機を購入するべきですか……伊藤  環 他
Q202 子どもがぬいぐるみを可愛がっています。医師は捨てなさいと言いますが,どうすればよいですか……伊藤  環 他
Q203 空気洗浄機と自走式の掃除機でダニの管理はできますか……伊藤  環 他
Q204 今度リフォームをしようと考えています。床材は何がお勧めですか……伊藤  環 他
治療
Q205 子どもが運動すると軽い発作が起きます。普段は全く発作はでないのですが,それでも毎日の治療は必要でしょうか……佐藤 一樹
Q206 主治医がロイコトリエン受容体拮抗薬を発作時だけ処方します。友人の子どもは毎日飲んでいるのですが,発作時だけ飲む治療方法があるのでしょうか……佐藤 一樹
Q207 発作のときにステロイド吸入薬を増やすのは,発作を早く抑える効果があるのでしょうか……佐藤 一樹
Q208 ステロイド吸入薬を使うと身長が伸びないと聞きましたが本当ですか……松﨑 寛司 他
Q209 ステロイド吸入薬の合剤ってなんですか。ステロイド吸入薬と何が違うのですか……松﨑 寛司 他
Q210 ステロイド吸入薬は液剤,スプレータイプ,ドライパウダータイプがありますが,どのように使い分けているのでしょうか……松﨑 寛司 他
Q211 ステロイド吸入薬でシュッと噴霧されるタイプの場合,スペーサーを使わなくてはいけませんか……松﨑 寛司 他
Q212 発作を起こすとよくリンデロンやデカドロンという薬が処方されます。飲むと発作がよくなります。この治療をくり返せば喘息は治りますか……飯倉 克人
Q213 ダニをブロックする寝具はかなり高価ですが,こういうものを使わないと喘息は治りませんか……飯倉 克人
Q214 生後2カ月のときにRSウイルスにかかり,今も少し胸がゼロゼロする感じがあります。何か気をつけることはありますか……飯倉 克人
その他
Q215 喘息の治療として水泳を習わせたいのですが,本人が嫌がります。どうすればよいでしょうか……飯倉 克人
〈花粉症・鼻炎・結膜炎〉
Q216 スギ花粉症のシーズンはいつ頃からいつ頃までですか……洲崎 勲夫
Q217 どうしてスギ花粉症患者はこんなにいるのですか……洲崎 勲夫
Q218 鼻がつまっていつも苦しそうにしています。かぜなのかアレルギーなのか見分ける方法はありますか……洲崎 勲夫
Q219 花粉が飛んでいる時期の生活で,気をつけたほうがよいことはなんでしょうか……洲崎 勲夫
Q220 赤ちゃんはマスクが使えないので,花粉の時期はあまり外に出ないほうがよいですか……洲崎 勲夫
Q221 空気清浄機や眼鏡は花粉症対策に有用ですか……臼井 智子 他
Q222 花粉症対策グッズがいろいろ販売されていますが,ずばりどれがよく効きますか……臼井 智子 他
Q223 鼻が詰まって苦しそうなのでチューブ状の器具で吸い出していますが,嫌がって泣くので鼻を傷つけたり耳を痛めたりするのではないかと不安もあります……増田佐和子 他
Q224 春季カタルってなんですか……海老原伸行
Q225 目が痒いのかよく目をこすったり叩いたりしています。どうしたらよいですか……海老原伸行
Q226 ステロイド点眼薬を使用するときの注意点を教えてください……海老原伸行
Q227 免疫抑制薬点眼液があると聞きました。よく効きますか……海老原伸行
〈その他〉
Q228 同じ悩みをもつママと情報交換がしたくても,個人情報なので保育所でも病院でも教えてくれません。どこに聞けば同じ境遇のご家族に会えますか……園部まり子
Q229 病院やクリニックをいろいろ調べていますが,どこがよいのかわかりません。どこに聞いたら教えてもらえますか……園部まり子
Q230 「親が神経質だから子どもがアレルギーになる,ゆったりした気持ちでいないとだめ」と言われ,自分の性格に問題があるのではと思って憂鬱になります。日々どのように心をもっていたらよいのですか……園部まり子
Q231 孫がアレルギー,喘息,アトピー性皮膚炎です。嫁は何かあるたびにすべてアレルギーに結びつけて考えすぎているように思います。何と声をかけてあげたらよいですか……園部まり子

アレルギー総論
 マスト細胞とアレルギー……岡山 吉道
 アレルギーの検査について……吉原 重美 他
 アレルギー疾患の治療法概論:薬物……増田  敬
 アレルギー疾患の治療法概論:免疫……大嶋 勇成
 アレルギー疾患の治療法概論:環境整備……亀田  誠
 妊娠がアレルギー疾患に与える影響……成瀨 勝彦
 新生児の免疫学的発達―Developmental immunology……吉田 丈俊
 胎内環境が胎児・新生児の免疫能に及ぼす影響―Developmental immunotoxicology……下条 直樹
 母子のマイクロバイオームとアレルギー疾患……杉本  圭 他
 妊娠中からのアレルギー疾患発症予防策……斎藤 博久
 出生後のアレルギー疾患予防策:環境……荒川 浩一
 出生後のアレルギー疾患予防策:食事(授乳・離乳食)……栗原 和幸
 出生後のアレルギー疾患予防策:スキンケア……山本貴和子 他

産科各論
 妊娠中および授乳期のアレルギー疾患に対する薬物療法……肥沼  幸 他
 アレルギー歴の問診法……葉山 惟大
 アトピー性皮膚炎の管理……持丸奈央子 他
 気管支喘息が妊娠経過に及ぼす影響とその対応……味村 和哉 他
 妊娠中のアナフィラキシー(ラテックス・薬剤・ハチ毒)―機序とその対応……赤澤  晃
 帝王切開中のアナフィラキシー……照井 克生
 口腔アレルギー症候群……今井 孝成
 接触皮膚炎……山上  淳
 蕁麻疹……中島 義之 他
 シックハウス症候群……坂部  貢
 アレルギーと早産……山本 樹生 他
 羊水塞栓症……金山 尚裕
 花粉症……高桑 好一

新生児各論
 新生児・乳児消化管アレルギー:疫学……宮沢 篤生
 新生児・乳児消化管アレルギー:病因および疾患分類……山田 佳之
 新生児・乳児消化管アレルギー:診断および治療指針……大塚 宜一
 新生児・乳児消化管アレルギー:早産低出生体重児と新生児・乳児消化管アレルギー……鈴木 啓子 他
 慢性肺疾患と気管支喘息……北村  怜 他
 RSウイルス感染症と気管支喘息……吉原 重美 他
 アトピー性皮膚炎の診断と治療(スキンケア)……福家 辰樹
 乳児湿疹とアトピー性皮膚炎の関係……馬場 直子
 即時型食物アレルギー……今井 孝成
3,190円
周産期専門医
 専門医制度とは……村岡  亮
 産婦人科専門医の現状と今後……西郡 秀和
 小児科専門医の現状と今後……高橋 尚人
 周産期専門医(母体・胎児)の現状と今後……中井 章人
 周産期専門医(新生児)の現状と今後……長  和俊
 周産期専門医(母体・胎児)試験合格体験記……設楽理恵子
 周産期専門医(新生児)試験合格体験記……友滝 清一
 認定外科医制度(小児外科)とは……窪田 正幸
専門・認定看護師
 専門・認定看護師とは……遠藤 俊子
 母性看護専門看護師の現状と今後……長坂 桂子
 母性看護専門看護師試験合格体験記……久世 宏美
 新生児集中ケア認定看護師の現状と今後……菅野さやか
 新生児集中ケア認定看護師試験合格体験記……内藤 梨帆
助産師個人認証
 助産師のクリニカルラダーとは……石川 紀子
 助産師個人認証制度の現状と今後……堀内 成子
 アドバンス助産師資格取得体験記……得松 奈月
周産期関連資格
 超音波専門医(超音波検査士(産婦人科)も含めて)……小松 篤史
 臨床遺伝専門医 ……三宅 秀彦
 認定遺伝カウンセラー資格 ―周産期領域における遺伝カウンセラーの役割……千代 豪昭
 NCPRインストラクター……細野 茂春
 J-CIMELSインストラクター……村越  毅
 ALSO・BSLOプロバイダーコース……新井 隆成
 災害時小児周産期リエゾン……和田 雅樹
 国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)……中村 和恵
 特定医療行為のできる看護師……加部 一彦.
3,190円
総論
 妊娠と内分泌……兵藤 博信
 新生児内分泌機能の出生後の適応……楠田  聡
 新生児期の下垂体機能とその評価……佐藤 聡子
 早産児の内分泌機能の生後発達……河井 昌彦
母体合併症・治療の母体への影響
 甲状腺疾患……吉原  愛
 糖尿病……柳澤 慶香
 母体ステロイドホルモン療法……大井 理恵
 ミラー症候群……和田 誠司
母体合併症・治療の新生児への影響
 甲状腺疾患……大森 さゆ
 糖尿病……山﨑 千佳
 母体ステロイドホルモン療法……市場 博幸
下垂体
 下垂体ホルモン単独欠損症・複合欠損症……石井 智弘
 尿崩症(腎性尿崩症も含む)……室谷 浩二
 SGA性低身長症……位田  忍
副腎
 21-水酸化酵素欠損症の診断・治療(2014年改訂版)……天野 直子
 21-水酸化酵素欠損症の胎児治療……田島 敏広
 晩期循環不全(診断と治療,リスク要因,予後)……中西 秀彦
 MIRAGE症候群……鳴海 覚志
甲状腺・副甲状腺
 先天性甲状腺機能低下症マススクリーニング……長崎 啓祐
 新生児甲状腺機能障害……數川 逸郎
 新生児副甲状腺機能障害……窪田 拓生
糖代謝
 新生児糖尿病……内山  温
 新生児期の低血糖症(新生児高インスリン性低血糖症とジアゾキサイド治療)……依藤  亨
外性器,性腺
 外性器異常の取り扱い―病態と初期対応……内木 康博.
3,190円
神経筋疾患
 脊髄性筋萎縮症……齋藤加代子
骨系統疾患
 低ホスファターゼ症……大薗 恵一
皮膚疾患
 乳児血管腫,リンパ管奇形……小関 道夫
先天性代謝異常
 緊急対応を要する先天代謝異常症:代謝救急の対応……中島 葉子
 ミトコンドリア病……鶴岡 智子
 N-アセチルグルタミン酸合成酵素欠損症,イソ吉草酸血症,メチルマロン酸血症,プロピオン酸血症による高アンモニア血症……松本 志郎
 尿素サイクル異常症……城戸  淳
 フェニルアラニン代謝異常症……濱崎 考史
 ホモシスチン尿症……坂本  修
 有機酸代謝異常症……高柳 正樹
 Wilson病……清水 教一
ライソゾーム病
 Pompe病……石垣 景子
 Gaucher病2型(周産期致死型Gaucher病)……小林 正久
 Niemann-Pick病C型……野口 篤子
 ムコ多糖症Ⅰ型,Ⅱ型……小須賀基通
(自己)免疫疾患
 クリオピリン関連周期性発熱症候群(新生児期発症多臓器系炎症性疾患)……野澤  智
 原発性免疫不全症……小倉 友美
 新生児ヘモクロマトーシス……佐々木愛子
血液疾患
 遺伝性血栓症……市山 正子
 一過性異常骨髄増殖症(TAM)……塚本 桂子
内分泌疾患
 Bartter症候群……南谷 幹史
先天性母児感染
 先天性サイトメガロウイルス感染症……森岡 一朗
 先天性トキソプラズマ感染症……森内 裕幸
循環器疾患
 先天性QT延長症候群……林  立申.
ハイリスク児フォローアップ「新たな知見」……河野 由美
〈システム〉
標準的なフォローアップ:変更点……河野 由美
フォローアップ期間:対象別にいつ頃まで……平野 慎也
トランジション:成人診療科への移行の方法,題点……相澤 まどか
臨床研究のフォローアップ:INTACT研究……河野 由美
母子健康手帳:なぜ電子化が必要なのでしょうか……中野 玲二
母子健康手帳:外国語の母子健康手帳……中村 安秀
フォローアップの地域連携……長谷川 功
〈養育支援〉
養育困難
 精神疾患合併妊娠の対応と母児のフォローアップ……牧野  仁
 産後うつの評価と対応……武藤 仁志
 虐待:周産期からの取り組み……岡本 陽子
母子関係:予後に影響する親子関係,愛着形成……永田 雅子
早期介入:方法と予後への影響……山口 直人
〈予後〉
予後影響要因:早産低出生体重児の予後に影響する
 産科要因……大槻 克文
 新生児要因……諫山 哲哉
超早産児……大岡 麻理
超低出生体重児:500g未満児……落合 正行
双胎児
 TTTSレーザー治療……長澤 純子
 ARTと児の合併症……矢田 ゆかり
18トリソミー:最近の生命予後,成長・発達予後……富永 牧子
先天性心疾患合併児:精神神経発達予後……平岩 明子
新生児期に外科手術を受けた児
 フォローアップシステム……窪田 昭男
 壊死性腸炎・消化管穿孔……野村 明芳
 横隔膜ヘルニア……伊藤 美春
 腹壁破裂,臍帯ヘルニア……松浦 俊治
口唇裂・口蓋裂のフォローアップ……加古 結子
肝芽腫の評価と対応方法……丸山 憲一
未熟児網膜症と視覚のフォローアップ
 軽症例,レーザー治療例,VEGF治療例のフォローアップと予後 ……太刀川 貴子
 視覚障害の療育……佐島  毅
聴力のフォローアップ
 スクリーニングと聴覚予後……御牧 信義
 難聴の療育……御牧 信義
〈評価と対応〉
身体発育
 新生児期の栄養法の関係……宮沢 篤生
 退院後の栄養の評価方法と注意点……宮沢 篤生
 SGA児の身体発育とGH治療の適応・効果……位田  忍
乳幼児期の発達評価:新版K式発達検査,
 Bayley検査法……田中 恭子
低出生体重児の認知・行動発達の特徴……竹内 章人
低出生体重児の認知・行動発達と関連する要因……竹内 章人
極低出生体重児の学童期以降のフォローアップ
 学童期以降のフォローアップの評価方法……川瀬 昭彦
 学童期の知的能力の評価方法……田中 恭子
 成人期慢性疾患の予知からみたフォローアップの注意点……高柳 俊光
 肺機能:新生児期の影響……平田 克弥
 行動発達や情緒発達の評価方法……篁  倫子
 小学校・中学校での社会生活での問題と対応方法……豊島 勝昭
 思春期・成人での問題の評価と対応方法……中野 有也
脳性麻痺:脳性麻痺の診断方法,重症度評価,ボトックス治療……美馬  文
超早産児の慢性ビリルビン脳症と関連する脳性麻痺の特徴,診断,療育……荒井  洋
ADHD:診断の手がかりと最新の診断方法……平澤 恭子
自閉スペクトラム症:診断の手がかりと最新の診断方法……平澤 恭子
限局性学習症……原 仁
就園・就学の準備,注意点:早産低出生体重児,神経学的合併症を持つ児,医療的ケアを要する児……渡部 晋一
重症新生児仮死のフォローアップ方法,低体温治療例の予後……美馬  文
Down症候群のフォローアップ方法,注意点……富永 牧子
〈小児在宅医療〉
小児在宅医療に向けての準備と退院調整会議:メンバーの調整とフォローアップ……側島 久典
在宅人工呼吸・在宅酸素療法(HOT)の管理方法……長谷川 久弥
気管切開児への対応,言語リハビリ……長谷川 久弥
摂食困難児への対応,摂食リハビリ……田角  勝
経管・胃瘻からの栄養管理とフォローアップ……北河 徳彦
活用すべき社会資源,診療報酬制度……大山 昇一.
3,190円
総論
 症候からみたアプローチのしかた……福原 里恵
 新生児観察チェックリスト……内山  温
 母体情報の診かた-新生児離脱症候群,新生児不適応症候群を中心に……河田  興
 出生直後の診かた……荒堀 仁美
各論
 姿勢・反射・筋トーヌス……玉置 一智
 分娩外傷……小林 正樹
 頭頸部……石原 千詠
 顔貌……長  和俊
 口腔……北東  功
 心臓……水書 教雄
 胸部……近藤  敦
 腹部……砂田  哲
 臍部・臍帯……藤中 義史
 背部・脊椎……飛騨麻里子
 外陰・鼠径部と肛門・会陰の診察……島  義雄
 骨・関節……平田 倫生
 四肢……赤石 睦美
 皮膚……田中 太平
 血液検査……中尾  厚
 マススクリーニング……石毛 美夏
 母児感染……伊藤 孝一
 2週間健診・1か月健診のポイント……大森 さゆ
トピックス
 新生児結膜炎予防点眼薬の変遷-今後どうしたらよいか……高橋 尚人
 早期母子接触・母子同室……渡部 晋一
 母乳哺育……水野 克己
 アトピー性皮膚炎および食物アレルギーの発症予防……宮沢 篤生
 DOHaD……東海林宏道.
3,190円
総論
 再生医療の現状と未来……高戸  毅
 幹細胞とは……阿久津英憲
 ゲノム編集とは……金田 安史
 再生医療に関する法律……八代 嘉美
 再生医療臨床試験の倫理的課題―代諾による意思決定の課題を中心に……高嶋 佳代
各論
 産婦人科領域
  卵子提供……苛原  稔
  卵子・精子形成……祝井 麻希
  卵子核移植……末岡  浩
  ヒト初期胚のゲノム編集……丸山 哲夫
  絨毛分化……久慈 直昭
  子宮筋幹細胞……小野 政徳
  子宮内膜の再生……河村 圭子
  子宮移植……木須 伊織
 新生児領域
  脳性麻痺の臍帯血幹細胞治療……新宅 治夫
  脳神経系障害に対する間葉系幹細胞治療……長村登紀子
  慢性肺疾患の間葉系幹細胞治療……山本  慧
 小児外科領域
  胎児再生治療……渡邊 美穂
  小児外科領域における乳歯幹細胞を用いた再生医療……田口 智章
  気管再生……古村  眞
  肝細胞再生……梅澤 明弘
  腸管再生……松本 有加.
3,190円
蘇生に使用する機器
 インファントウォーマ―……木下 大介
 蘇生バッグ(自己膨張式,流量膨張式)……杉浦 崇浩
 フェイスマスク……金井  雄
 酸素ブレンダ……松本  敦
 Tピース蘇生装置・回路……林  辰司
 喉頭鏡(ビデオ喉頭鏡含む)……草川  功
 気管チューブ……加藤 丈典
 ラリンゲアルマスク……水本  洋
 呼気炭酸ガス検出器……細野 茂春
 吸引器・吸引カテーテル……和田 雅樹
 血管確保用器具(臍静脈カテーテル・留置針・骨髄針)……源川 隆一
モニター
 パルスオキシメーター・プローブ……廣瀬  彬
 ベッドサイド心電・呼吸モニター・電極……松井  晃
 新生児体動モニタ……末永 英世
検査機器
 血液ガス分析装置……吉田 丈俊
 血糖測定装置……本多 正和
 経皮ビリルビン濃度測定装置……山名 啓司
 血漿ビリルビン濃度測定装置……片山 義規
 新生児聴覚検査機器……坂田 英明
 足底採血用器具(鎮痛用糖液)……山田 恭聖
治療機器
 閉鎖型保育器……木原 裕貴
 光線治療器……久保井 徹
 輸液ポンプ・シリンジポンプ……荒堀 仁美
授乳(母乳)支援機器
 電動搾乳器と母乳分析……水野 紀子.
3,190円
総論
 早産の病態(感染・炎症)……米田 徳子
 早産の病態(感染・炎症以外)……金山 尚裕
 子宮内感染/絨毛膜羊膜炎の早期診断……牧  洋平
 Tocolysisの変遷……高木健次郎
 早産期前期破水―治療法の変遷……松田 義雄
 切迫早産/前期破水治療の現況(日本産科婦人科学会周産期委員会報告書をもとに)……牧野真太郎
 切迫早産/前期破水治療の現況(周産期学シンポジウム調査研究もとに)……大槻 克文
 出生前ステロイド投与―変遷,メカニズム,反復投与の是非、投与時期の再検討……下屋浩一郎
 母体ステロイド―胎児・新生児に及ぼす影響……小川 正樹
 Neuroprotectionとしてのマグネシウム……川瀬 恒哉
 早産児の予後―早産前期破水症例にどう対応すべきか……水越 曜子
 Tocolysisの児に及ぼす影響……兼重 昌夫
 Fetal inflammatory response syndrome ……島  義雄

各論
 未破水の切迫早産管理
  Short-term tocolysis……仲村 将光
  β刺激剤が使用できない時の対応……吉松  淳
 早産期前期破水の管理と児の予後―破水から分娩までの日数をキーとして
  自治医科大学附属病院……大口 昭英
  神奈川県立こども医療センター―28週未満に早産期前期破水となった症例の長期予後の検討……長瀬 寛美
  聖隷浜松病院……村越  毅
  大阪母子医療センター……笹原  淳
  長崎医療センター……安日 一郎.
3,190円
早産をめぐる最近の話題―切迫早産治療から予防治療への転換……中井 章人
分娩週数別にみた児の短期・長期予後……中西 秀彦
疫学からみた早産の実態……林  昌子
感染予防の観点から
 歯周病……大場  隆
 細菌性腟症……米田  哲
 プロバイオティクス……上塘 正人
合併症妊娠との関連から
 円錐切除術……板倉 敦夫
 頸管無力症と頸管縫縮術……田中 政彰
 妊娠高血圧症候群(早発型)……山本 樹生
遺伝的背景……秦 健一郎
黄体ホルモン……大井 理恵
子宮頸管ペッサリー―切迫早産の治療における役割……熊谷 恭子
予知・予防に向けた周産期センターの取り組みの実際
 名古屋第二赤十字病院……加藤 紀子
 愛媛県立中央病院……越智  博
 県立広島病院― 一定の適応下に実施した治療的頸管縫縮術の成績……児玉 美穂
予知・予防に向けた地域別の取り組みの実際
 岩手県―早産予防プロジェクト……佐々木由梨
 佐賀県……野見山 亮
3,190円
【総論】
 産科医療補償制度ができるまで……上田  茂
 医療機能評価機構の立場から……鈴木 英明
 原因分析委員会と再発防止委員会の役割……池ノ上 克
 脳性麻痺発症の主たる原因をどう考えるか……岡   明
 再発防止報告の数量的・疫学的分析から何が読み取れるか……小林 廉毅
 周産期医療体制の現状と課題……石渡  勇
 市民からみた再発防止……隈本 邦彦
 助産師からみた再発防止……村上 明美
 診療記録……鮎沢 淳子
【各論 産科】
 安全な子宮収縮薬の使い方……箕浦 茂樹
 安全な分娩監視の方法―胎児心拍数モニタリングを中心に……藤森 敬也
 安全な急速遂娩法……石川 浩史
 常位胎盤早期剥離の早期診断と対処法……中井 章人
 妊娠高血圧症候群における外来・病棟での管理……山本 樹生
 子宮破裂の予知・危険因子……竹田  省
 臍帯脱出の誘因・診断・対処法……谷垣 伸治
 臍帯付着部異常の診断の必要性……長谷川潤一
 子宮内感染の診断と対処法……三谷  譲
 母児間輸血症候群(fetomaternal transfusion syndrome:FMT)の診断と対処法……味村 和哉
 双胎における血流不均衡による脳性麻痺発症の現状……村越  毅
【各論 新生児科】
 適切な新生児蘇生体制……草川  功
 適切な新生児蘇生法……細野 茂春
 適切な新生児蘇生の記録……和田 雅樹
 新生児蘇生後の処置……小畑 慶輔
 安全な早期母子接触法……渡部 晋一
【各論 今後検討すべき課題】
 回旋異常……内田 季之
 無痛分娩での注意点……山下 隆博
 早産児の脳性麻痺予防にむけて……高橋 尚人.
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