戦艦ビスマルク 発売日・バックナンバー

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●組み立てガイド
戦艦ビスマルクを組み立てよう:54

●戦艦ビスマルク―歴史と宿命
海軍士官の専門兵科
造船や兵装分野における目覚ましい技術進歩に伴い、海軍士官に対しても専門能力の
水準強化が求められた。

●軍艦伝説
原子力潜水艦の時代
第二次世界大戦後、アメリカとソ連は原子力を推進エネルギーとする潜水艦、原子力潜水艦
の開発に成功。それまでの潜水艦が抱えていた問題のほぼすべてが解決した。しかし、この
新しい武器は、同時に新たなリスクをも生み出した。

●海戦史年表
●組み立てガイド
戦艦ビスマルクを組み立てよう:53

●戦艦ビスマルク―歴史と宿命
戦艦ビスマルクに乗り込んだ士官たち
指揮系統の最初の環を形成するのが、士官と呼ばれる階級の乗員たちだった。彼らの高い能力や統率
力は海軍だけでなく陸軍においても、作戦の成功を占う上で要となる存在だった。

●歴史に残る海戦
バルフルールの海戦
フランスとイングランドを筆頭とするアウクスブルク同盟が戦った海戦の中で、転機となった
戦いが、バルフルールの海戦とその後に続くラ・オーグの海戦だった。

●海戦史年表
●組み立てガイド
戦艦ビスマルクを組み立てよう:52

●戦艦ビスマルク―歴史と宿命
戦艦ビスマルクの日常
戦艦ビスマルクに配属され、日々任務を遂行していた水兵や士官兵たちは、どんな覚悟をもって
いたのだろうか。彼ら乗員は日常の業務だけでなく、厳しい訓練にも精進しなければならなかった。

●軍艦伝説
仮装巡洋艦
仮装巡洋艦は、高速の旅客船に大砲を搭載した艦で、敵国の商船襲撃の用途に使われた。第一次
から第二次世界大戦の時代、海軍大国の国々ではこの軽兵装の艦を重用していた。

●歴史に残る海戦
リッサ海戦
1866年7月20日、アドリア海のリッサ島(現在はクロアチアのヴィス島)沖合でオーストリアと
イタリア海軍が激突した。1862年3月8日から9日にかけてアメリカ北部の軍艦モニターと南部
のバージニアが対戦した、ハンプトン・ローズ海戦の後に起きたこのリッサ海戦は、ヨーロッパ
の海軍強国の装甲艦が戦った最初の大きな海戦だった。
●組み立てガイド
戦艦ビスマルクを組み立てよう:51

●戦艦ビスマルク―歴史と宿命
海軍士官の階級と専門技能(2)
軍艦の巨大化と兵装システムの複雑化が進むに連れ、ドイツ海軍が海兵に求めるレベルや訓練も、
より高く厳しくなっていった。

●歴史に残る海戦
ビーチーヘッド沖海戦
1960年7月20日、イングランドとオランダ艦隊がフランスのルイ14世の軍とイギリスの南東沿岸沖
で戦いを交える。対立する2陣営の艦隊は、戦列艦50隻を従えドーバー海峡の覇権を巡って争った。

●海戦史年表
●組み立てガイド
戦艦ビスマルクを組み立てよう:49

●戦艦ビスマルク―歴史と宿命
海軍下士官と陸・空軍下士官
長いあいだ、軍隊の下士官は組織を支える中心的な存在とされてきた。このような考え方は、下士官
を「オフィシエ(officier)」と呼称していたことから広く浸透したと考えてよいだろう。


●歴史に残る海戦
キューゲ湾海戦
スコーネ戦争のあいだ、デンマークとスウェーデンが、デンマークのシェラン島沖に面したキューゲ湾
で激突した。両国はともに、バルト海の支配を求めていた。

●海戦史年表
●組み立てガイド
戦艦ビスマルクを組み立てよう:48

●戦艦ビスマルク―歴史と宿命
戦艦ビスマルクの乗員
前章にてドイツ海軍の決定機関や組織の成り立ちを紹介したが、ここでは戦艦ビスマルクに乗艦した
乗員や士官に焦点を絞って、解説してみることにしよう。

●軍艦伝説
近代のフリゲート
現在、小型で高速のフリゲートが艦隊として、または単独でもさまざまな任務を行っている。

●歴史に残る海戦
ドッガーバンク海戦
1915年1月24日、ドイツ海軍とイギリス海軍が北海で戦った海戦は、第一次世界大戦初の大きな対決で
ある。ドイツは目的を遂げることなく退却し、戦略の再考を迫られることになった。
●組み立てガイド
戦艦ビスマルクを組み立てよう:47

●戦艦ビスマルク―歴史と宿命
ドイツ海軍の構成
戦艦ビスマルクは、技術的な設備や装備と兵装部門に分けられるのだが、当然経験の豊かな乗員や効
率的な組織編成があってこそ、技術的なクオリティが生かされ、十分な戦闘力が発揮される。

●歴史に残る海戦
テセル島の海戦
第三次英蘭戦争(1672 ~ 1674年)において、オランダ(ネーデルラント連邦共和国)は強力な連合
軍と対峙することになる。陸上戦での劣勢が明らかになったオランダは、海上で戦う自国艦隊や司令
官らの力に頼らざるを得なくなった。

●海戦史年表

●組み立てガイド
戦艦ビスマルクを組み立てよう:46

●戦艦ビスマルク―歴史と宿命
偵察装備(2)
戦艦ビスマルクには、艦載機とは別に偵察や哨戒の任務を果たす通信システムを備えていた。艦のす
べての通信は、無線や海底音を探知する特殊な装置を内蔵したこのシステムを通して行われた。

●軍艦伝説
魚雷艇
魚雷艇は高速の艦艇で、主な武器は魚雷である。1880年から第二次世界大戦まで、世界の海軍大国
にとって艦隊を構成する主要な艦だった。

●海戦史年表

●組み立てガイド
戦艦ビスマルクを組み立てよう:39

●戦艦ビスマルク―歴史と宿命
機関砲(軽高角砲)(1)
高度1万2000mから爆撃機による攻撃を受けた場合、ビスマルクはまず105mmの重高角砲で反撃を
行なう。爆撃機が高度7000mまで近づくと、この重高角砲に加え、37mm中高角砲が応戦する。最
後に高度4000mを切ると、20mm機関砲(軽高角砲)の射程内に入り、ビスマルクの艦上では高角砲
(DCA)をすべて動員して反撃態勢に入ることになる。

●歴史に残る海戦
ナウロクス沖の海戦
─セクストゥス・ポンペイウスの終焉
紀元前36年、第2次三頭政治の一翼を担ったオクタウィアヌスは、ナウロクス沖の海戦でセクス
トゥス・ポンペイウスに勝利。ローマ帝国の西側を単独で支配するようになる。その後、腹心の
マルクス・ウィプサニウス・アグリッパ率いる艦隊の巧みな戦いが功を奏し、アウグストゥスと
いう称号を得てローマ皇帝となったのである。

●海戦史年表


商品情報・内容

■ 第2次世界大戦で名を残した戦艦ビスマルク!200分の1のスケールでよみがえる!

戦艦ビスマルクの模型は、国際的に活躍する専門家の手によって数年に渡る試行錯誤の末、原型図面を基に製作された労作です。1/200で縮尺された模型は、戦艦の細部まで見事に再現し、第2次世界大戦で伝説的となった巨大戦艦を精巧に復元しています。

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