目次
■チャンピオン・ギャラリー
■ショート・パンチ/Left & Right
■今月のビッグショット
■Camera Clicks
■グラスゴー決戦展望 井上vs.ロドリゲス
■プエルトリコ発 現地紙記者はこうみる
■井上と伊藤「チャンピオン共闘」
■田中、田口も下す WBO世界フライ級戦
■INTERVIEW 井岡はいまどんな練習をしているのか
■注目対決はスペンスの圧勝 IBF世界ウェルター級戦
■ポーター競り勝つ WBC世界ウェルター級戦
■きっかけのエピソード 栗原慶太
■上海で復活 木村翔
■クライマックス! チャンピオンカーニバル 井上浩樹、バレンタイン攻略 日本S・ライト級戦
■源大輝vs.阿部麗也 火花バチバチ
■誌上博物館
■一挙紹介 平成の「年間最高試合」30番
■カレンダー/新オッズメーカー
■PROGRAM~観戦ガイド~
■RING RECORD~世界戦出場選手全レコード~
■小原「スペンス挑戦」切符逃す IBFウェルター級挑戦者決定戦
■ゴズディク不本意なV1 WBC世界L・ヘビー級戦
■張り切るファーマーV3 IBF世界S・フェザー級戦
■エドワーズ完封勝利 WBC世界フライ級戦
■アコスタ20度目のKO勝ち WBO世界L・フライ級戦
■米ベローナのダブル戦 ビボル音なし WBA・L・ヘビー級 不調フッカーも判定 WBO・S・ライト級
■三代、渡邉を3-0撃退 東洋太平洋S・フェザー級戦
■小浦まさかの王座転落 東洋太平洋ミニマム級戦
■海外注目ガイド
■ワイルダー、ジョシュア、そしてヒューリー ヘビー級の3主役が相次いで登場
■飯田覚士の直撃トーク 第190回 渡部あきのり
■アンカハス×船井 IBF世界S・フライ級戦展望
■ムタラネ×黒田 IBF世界フライ級戦展望
■辰吉寿以輝、畑中建人 世界王者ジュニアたちの戦い
■海外読物 米国ライト級三羽烏
■クライマックス! チャンピオンカーニバル
■ニューフェイス[加藤収二]
■国内リングサイド・ニュース
■ピープル(丸木和也さん)
■ボクサーが書く 石井一太郎「会長の日々」
■KOトーク 尾崎恵一
■B.B.Round-Up 海外のニュース
■浜田剛史の世界トップ選手ウォッチ[ノルディ・ウーバーリ]
■ジョー小泉のボクシング珍談奇談
■世界のリング キャッチ三浦のアメリカン・シーン
■海外ボクシングマニアのコラム
■国内試合記録/Ringside Reports/控室中継
■ランキング
■AMATEUR RING
■男子堤、女子篠原がJOC杯獲得 第30回全国高校選抜大会
■全国UJ大会
■アマチュアニュース 平成30年度アマチュア全日本ランキンッグ
■Boxing LIFE ボクシングジムに行こう!
■全国ジムMAP 愛知編②
■読者の指定席
■連載 チャンピオンの殿堂[ ロッキー・グラジアノ]
■後記/定期購読のお知らせ
■ショート・パンチ/Left & Right
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商品情報・内容
- 出版社:フィットネススポーツ
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月15日
■ 旧「ワールド」編集部が新ボクシング雑誌に挑戦!
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BOXING BEAT(ボクシング・ビート) 2019年5月号(2019-04-15発売) の特集を少しご紹介
井上は難敵ロドリゲスを撃破できるか?
P.14~P.18
「井上スランプ」との情報を耳にしてもいまひとつピンとは来なかった。あの井上が? そういう考え自体が言うなれば偏見であり、"モンスター"という名の幻影に惑わされているのかもしれない。 その真意を問うと、井上はいつも通り淡々と話し始めた。「ただ雑になっていただけですよ、ボクシングが。試合が決まる、決まらないあたりで、練習の質というか、試合が遠いから、ふんわりした練習なんです。対戦相手も気にすることなく練習する時期で、スパーも意味を持ってやっていないというか。そういう積み重ねもあって自分のスタイルが崩れて、スパーも打ち合えばいいや、みたいに雑になっていた」 井上は通常、試合後1ヵ月程度でスパーリングを再開する。昨年のWBSS初戦、フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)戦が10月だったから、11月中にはスパーリングを始めていた。
井岡はいまどんな練習をしているのか
国内リング復帰決定、パリクテ戦を6月にも東京で開催
P.31~P.33
3月27日、後楽園ホール5Fの展示場スペースで井岡の会見が行われた。再起戦の発表ではない。JBC(日本ボクシングコミッション)のボクサーライセンスを再取得するために、Reason大貴ジム(埼玉県越谷市)からその申請をしたということだった。 井岡といえば2017年の大みそかに引退を電撃的に表明し、その7ヵ月後には復帰を宣言。もっともこれは活動の場を海外に移して戦うためで、JBCライセンスは依然として持っていなかった。 つまり国内ジム所属でない状態が続いていたのだが、結論からいうと、今後井岡は再び日本のリングに立てる。カムバックしてからはアメリカ、マカオで試合を行ってきたが、これから国内開催も可能となるわけだ。
一挙に振り返る平成の「年間最高試合」30番
1989-2018The Fight of The Year in Japan
P.51~P.56
ひとりのスーパースターが活躍するのもいいが、複数のライバルがいれば業界はさらに活気が出る。 釣り合いの取れたライバルの存在が互いを刺激して伸ばし合う。この世界ではよくあることだ。 平成を代表するライバルといえば、「平成三羽カラス」といわれた鬼塚勝也、川島郭志、ピューマ渡久地。アマ時代に川島は残りの2人と対戦している。一部メディアには川島を外して辰吉丈一郎を加え「三羽カラス」とするところもあるようだが、これだと、辰吉と他の2人とは「戦わざるライバル」のままだ。昭和の三羽カラス-ファイティング原田、海老原博幸、青木勝利がそれぞれ対戦経験があったことを思えば、少し弱い。 辰吉のライバルといえば、やはり薬師寺保栄。グローブを合わせたのは94年の一度きりだが、その死闘によって2人のライバル性は永遠のものとなった。
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