CLINIC magazine(クリニックマガジン) 発売日・バックナンバー

全141件中 16 〜 30 件を表示
2,259円
視 点
慢性便秘症診療の道しるべとして、国内初のガイドラインを作成
ガラパゴス化した診療を見直し
国際標準に近づける
横浜市立大学大学院 中島 淳

特 集
糖尿病治療UPDATE
DPP-4阻害薬、SGLT2阻害薬等の新規経口血糖降下薬の登場は、糖尿病治療に大きな変革をもたらした。各薬物の大規模臨床試験の結果により、体重コントロールとともに心血管疾患、糖尿病性腎症を防ぎ、膵β細胞の機能、数を回復させる可能性も示されている。また、1型糖尿病治療を次のステージに引き上げたCSIIとSAPについても、1型糖尿病患者に限らず、境界型、2型糖尿病患者において良好な結果をもたらすとの報告もある。しかし、糖尿病治療の選択肢は増えているが、正しい知識を得ていなければ適切な治療は難しい。
そこで本特集では、糖尿病治療の選択と効果について考察。併せてCSIIとSAPの実際を伺った。

●糖尿病治療薬の効果と選択
順天堂大学 佐藤博亮氏
●良好な血糖コントロールをもたらすCSIIとSAP
東京女子医科大学 三浦順之助氏

てんかん治療の最前線
増加する高齢者てんかんの特徴や
妊娠と抗てんかん薬の知見を解説
国際医療福祉大学医学部 赤松直樹ほか

特別対談(前編)『多職種連携で支える地域生活者の自己健康管理』
セルフメディケーションによってもたらされる
健康寿命の延伸
大幸薬品 柴田 高
昭和大学医学部 木内祐二

INTERVIEW
医学部受験の今を問う
医師の先輩として子弟の適性を見定める
ココノッツ 田辺 功

[REPORT /日本臨床内科医会主催『医学生、研修医等をサポートする会』]
男性医師も女性医師も状況に応じ自分にとってベストの選択を

臨 床
北里流 プライマリ・ケアにおける漢方診療
在宅医療
医療法人社団相心会ワイズクリニック 米田吉位
希少がん入門
頭頸部の肉腫
国立がん研究センター中央病院
小林謙也、吉本世一
読む!新薬
アレルギー性疾患治療剤
ルパフィン®
貴方も名医
大阪市立大学大学院
浅井一久、吉本直樹、平田一人
私のゲンキの素
ボルダリング(Bouldering)
うじいえ内科クリニック 氏家勇一

経 営
激変! どうなる医療制度改革、今後の課題と対応策
先月の医療・介護情報を速読する㉓
メディカル・テン 宮坂佳紀
病医院経営便利書式集
2018年度診療報酬・介護報酬同時改定に対応するために②
町山三郎の納得「節税」塾
新しい認定医療法人制度がスタート
アフェックス 町山三郎
医療ICT 実践講座〈事例〉
電子カルテクラーク養成講座(穴吹医療福祉専門学校)
MICT コンサルティング 大西大輔
医院経営総合戦略室
医師の業務時間の削減と患者満足度の向上を両立するには
Ubie 阿部吉倫
医療事故・医療過誤を未然に防ぐ!
高齢者の医療事故②
ゆりの木法律事務所 森谷和馬
COML 電話相談実例集
紹介先クリニックでの不妊治療でようやく妊娠、出産する総合病院の担当医が変わり、
そっけない対応にストレスを感じます… ほか
COML 山口育子
2,259円
視 点
2018年4月、新専門医制度スタート
新執行部として取り組んできたのは
制度の再検討と各学会の調整
一般社団法人日本専門医機構副理事長 松原謙二

特 集
新春座談会 医師が真に望む医療ICT
医療の現場でICT(IT)の積極的な活用が叫ばれているが、いまだに紙カルテで運用しているクリニックは存在します。また、電子カルテの普及が進んでも医療連携にまで活用が進まない現状があるなかで、将来どのような方向に導くべきなのでしょうか。わが国医療ICT化の最前線にいる医師と、臨床現場の医師に参集いただき、真に望まれる医療ICTについて論議いただきました。

●日本臨床内科医会
谷田貝茂雄氏(司会)
●東京慈恵会医科大学
髙尾洋之氏
●東京都医師会理事
目々澤肇氏
●川崎市立井田病院 緩和ケア内科
小杉和博氏
(※所属先は2017年6月当時のものです)

インタビュー
日本初の保険適用アプリ『Join』が可能にするもの
東京慈恵会医科大学 髙尾洋之

新春論壇 医界展望2018
高齢者の医薬品適正使用
東京大学大学院 秋下雅弘
オンライン診療の展望
医療法人社団鉄祐会 武藤真祐
地域包括ケア〜総論
東京大学高齢社会総合研究機構 辻 哲夫
地域包括ケア〜医療・介護の多職種連携
東京大学高齢社会総合研究機構 吉江 悟

特集
第31回日本臨床内科医学会in大阪(後編)
シンポジウム6「がん治療最前線〜大阪のがん対策から重粒子線治療まで〜」

最新・薬物治療の実際
花粉症における薬物療法・免疫療法
千葉大学大学院 岡本美孝

臨 床
北里流 プライマリ・ケアにおける漢方診療
関節炎
聖路加国際病院リウマチ膠原病センター
津田篤太郎
希少がん入門
網膜芽細胞腫
国立がん研究センター中央病院
鈴木茂伸
読む!新薬
双極性障害のうつ症状治療薬
ビプレッソ®徐放錠
貴方も名医
徳島大学大学院 北川哲也、荒瀬裕己
私のゲンキの素
我が家に子犬がやってきた!
かわのこどもクリニック 川野達也

経 営
激変! どうなる医療制度改革、今後の課題と対応策
先月の医療・介護情報を速読する㉒
メディカル・テン 宮坂佳紀
病医院経営便利書式集
2018年度診療報酬・介護報酬同時改定に対応するために①
町山三郎の納得「節税」塾
注目される第三者承継
アフェックス 町山三郎
医療ICT 実践講座〈コラム〉
診療予約システム
MICT コンサルティング 大西大輔
医院経営総合戦略室
医療従事者はどのようなコミュニケーションツールを使うべきか
株式会社シェアメディカル 峯 啓真
医療事故・医療過誤を未然に防ぐ!
高齢者の医療事故①
ゆりの木法律事務所 森谷和馬
COML 電話相談実例集
処方箋の倍量のホルモン剤を1年間調剤していた薬局
身体への影響はないが、詳しい説明も正式な謝罪もありません… ほか
COML 山口育子
2,259円
視 点
地域包括ケアの実現に向けて「全員参加型」組織へ改革を進める
医療と介護、互いに専門職として尊重し
信頼し合うスムーズな連携を
一般社団法人日本介護支援専門員協会会長 柴口里則

特 集
新しい感染症診療
実地医家が日常的に関わる感染症診療において、新しい方針が2つ示された。「抗微生物薬適正使用の手引き 第一版」(厚生労働省)と、「成人肺炎診療ガイドライン2017」(日本呼吸器学会)である。超高齢社会の進展や、不適正な抗微生物薬使用による薬剤耐性菌の脅威が背景にあるが、エビデンスの蓄積により、正確な診断と不要な薬物治療を控えることを含めた適切な治療が、改めて提案されたといえる。
本特集では、この新しい感染症診療に関し、かぜ診療については「手引き」、成人肺炎診療については「ガイドライン」の活用を含めたポイントをそれぞれの作成にも関わった専門家に解説いただいたほか、例年より早い流行が見られた小児のRSV感染症の診断と治療の要点を診療現場の専門家に伺った。

●かぜを診る~『抗微生物薬適正使用の手引き』を踏まえて
京都大学 山本舜吾氏
●肺炎を診る~『成人肺炎診療ガイドライン2017』の活用
長崎大学大学院 迎 寛氏
●小児RSV感染症を診る~迅速診断と治療のポイント
ときえだ小児科クリニック 時枝啓介氏

最新・薬物治療の実際
骨粗鬆症における薬物療法
鳥取大学 萩野 浩

CLOSE UP
FD治療では患者との適切な関係構築と継続可能な食事・生活指導が重要
川崎医科大学 春間 賢
東海大学 髙木敦司

てんかん治療の最前線
第58回日本神経学会学術大会より
新たに策定されたてんかん発作および体系化のための用語と概念

特集
第31回日本臨床内科医学会
[学会長講演]
「会員とともに歩んだ臨床研究の軌跡」
[シンポジウム2]
「大阪発、臨床内科医が支える地域包括ケアシステム」
[特別鼎談]
「iPS細胞の現状とその未来」

特別対談
PMSの可能性〜クリニック経営はITを活用したマネジメントの時代(PART2)
メディ・ウェブ 楊 浩勇
MICT コンサルティング 大西大輔

臨 床
北里流 プライマリ・ケアにおける漢方診療
腰痛
大田原中央クリニック 八代 忍
読む!新薬
血漿分画製剤(静注用人プロトロンビン複合体製剤)
ケイセントラ®
希少がん入門
中枢神経系悪性リンパ腫
国立がん研究センター中央病院 成田善孝
貴方も名医
京都大学
樋上健介、後藤崇之、小川 修
私のゲンキの素
私の“自己流カメラ論”
すずきクリニック 鈴木裕之

経 営
医療ICT 実践講座〈コラム〉
システム間連携は進むのか
MICT コンサルティング 大西大輔
町山三郎の納得「節税」塾
医療収入の計上額と計上時期
アフェックス 町山三郎
医療事故・医療過誤を未然に防ぐ!
親による医療ネグレクト
ゆりの木法律事務所 森谷和馬
病医院経営便利書式集
患者が納得する指導管理料の効果的算定に向けて⑥
激変! どうなる医療制度改革、今後の課題と対応策
先月の医療・介護情報を速読する㉑
メディカル・テン 宮坂佳紀
COML 電話相談実例集
肛門を残したいならと言われて選択した直腸がん手術
括約筋全切除で四六時中便が出て、夜も眠れません… ほか
COML 山口育子
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1975年4月創刊の『クリニックマガジン』は、全国の中小病院・診療所の医師にご愛読いただき、また、大学病院・市中病院の医師からも高い支持をいただいております。 日々進化する医療現場の最前線で奮闘される開業医の先生方を、多角的にサポートするための医療情報誌です。患者さんの命と健康を守る「臨床」の最前線から、持続可能なクリニック運営を支える「経営」の視点、そして激変する医療制度や技術革新の中で未来を見据えるための「展望」まで、幅広いテーマを深く掘り下げます。

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