特集 アレルギーの薬 Part.2 喘息
■ 三者三様・・・「喘息」いろいろ-患者に聞く -編集部
■ 「ほどほどに」が大事です-小児喘息専門医 豊島協一郎さんに聞く
発作の程度の見分け方と受診のタイミング
■ 喘息って、いったい何?-浜さんに聞く -編集部
■ 喘息はこうやって治療しよう-浜さんに聞く -編集部
■ 不安と迷いと「医師との関係」-患者グループに聞く -社納葉子
■ 喘息の薬を評価する -浜六郎
■ 患者用 薬の説明書(サルブタモール、ベクロメタゾン、クロモグリク酸)
■ リスト:喘息に使われる薬剤の適応症と評価
■ こういう考え方でいこう! まとめ -浜六郎
連載
■ 映画の中のクスリ(最終回) 製薬会社 -木元康介
■ みんなのやさしい生命倫理(30) EBMの生命倫理(9) -谷田憲俊
■ リレーエッセイ「患者の命を守る」役割とは -山口美智子
■ EBM超入門 質的研究はなぜ必要か
トピック
■ 混合診療禁止は違法? 東京地裁判決をめぐる空騒ぎ -二木立
その他
■ コーヒー無礼区
■ 行ってきました EBM研究フォーラム
■ 奈良県大淀町立病院母体死亡事件・裁判傍聴記1
■ 質問箱 1 ステロイドの代わりにメソトレキセートを勧められたSLE患者
2 アストラ社が新高血圧症診療指針の発表を急いだ理由は?
3 29号の薬剤の分類に混乱しています
4 リウマチへの免疫抑制剤の使用は?
5 NKFの日本語訳は全米腎臓財団では?
■ 読者の声
■ 書評『官僚に告ぐ!』『生物の進化に学ぶ乳幼児期の子育て』『やっぱり危ないタミフル』
■ イベント情報
■ 用語の解説
「小児喘息専門医に聞く」より
「ほどほどに」が大事です
子どもの気管支喘息について、発作の程度の見分け方、受診が必要かどうか、発作の予防と治療などを豊島協一郎さん(大阪市:とよしま小児科医院)に伺いました。豊島さんは、大阪府立呼吸器・アレルギー医療センターでも(1974~2000年に勤務)、開業後も一貫して小児の喘息治療に携わっておられる、臨床現場を熟知する専門家です。(以下、引用省略)
詳しくは本誌で。
商品情報・内容
- 出版社:医薬ビジランスセンター
- 発行間隔:季刊
■ 医と薬に関する情報誌。製薬業界や医学界の“しがらみ”にとらわれることなく、ほんまもんの質の高い情報を提供しています。
NPOJIPが編集・発行する医薬品情報誌です。 患者/市民だけでなく医療従事者にも十分に読みごたえのある情報を提供しています。本誌を仲立ちにして、患者/市民と医療者とが同じ言葉で話し合い、相互理解を深めることができれば非常にうれしいです。また、EBM(科学的根拠に基づく医療)をふまえている点も特徴的で、一般の方だけでなく医師や薬剤師の方も目を通しておきたい内容となっています。
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