プランB 発売日・バックナンバー

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990円
季刊プランB No.42 2013 Summer

巻頭言 憲法第九六条の改定を許すな
特集:農業の未来を探る
TPP参加は間違っている 鈴木宣弘
ヤマギシ会農業の特徴と意義 村岡 到
プランB〈農休〉と〈農作業従事給付金〉を
「三愛精神」に立脚する愛農会の農業 田邊聖一
「農こそ原点、食は命」に共感します
 ──「農を基礎に生きる」の講座に参加して 尾崎しずこ
出がらし「緑茶会」には問題山積 澤藤統一郎         
NPO日本針路研究所の研究会 村岡到が〈友愛〉を報告
「友愛が活路」に感動! 藤井和志
伝統的信仰とオオカミの復活(下) 丸山直樹
「仙台・羅須地人協会」の発足に当って 大内秀明
社会主義理論学会 聴濤、藤岡氏が報告
藤岡未来社会論の可能性 芹沢大介
護憲勢力は如何にして結集するか
 ──神戸の護憲討論集会から 広原盛明
田添鉄二顕彰碑 建つ 小田憲郎
戦後日本の教育労働運動の到達点 櫻井善行
秘められた昭和天皇の沖縄処分 ⑴ 深津真澄
『ユートピアの模索──ヤマギシ会の到達点』を読んで
 うれしく拝読 春日山実顕地 渡辺操
 謙虚に受けとめ糧にする 松本直次
 寄贈していただいて 黒田宣代
 かつての参画者として 高橋一行
 村岡著作に触発されて 山口昌彦
 ヤマギシ関連の友人を想起 渡辺一衛
 資本制社会の中に理想的な社会を創る 柳 順
 ヤマギシ会で村岡到が講演
カジノ資本主義か社会主義か 上島 武
運動をになう声
 「友愛」について 京都 田中雄三
 いかがわしい「第三極」諸党 東京 岡島哲也
 丸山論文と修験道禁止令 東京 田村信雄
編集後記
990円
巻頭言 七月参院選への政局──〈選挙時協力党〉が活路
特集 資本主導の近代化が抹殺したもの
 韓国紀行──韓国から学ぶ日本近代のすが 北島義信
 伝統的信仰とオオカミの復活(上) 丸山直樹
 下から目線の「平和な社会」の創りかた──デンマークに学ぶディープな民主主義 藤岡 惇
討論集会・選挙時協力党方式について考える
脱原発移行期の攻防          
井戸川双葉町長不信任決議の波紋 中間貯蔵施設の現地調査受け入れをめぐって 広原盛明
〈左翼〉の猛省・再興を──〈友愛〉の定位が活路 村岡 到
蘆のズイからアメリカ拝見 深津真澄
日本共産党の衰退と危機──「大企業との共存」がその根源 村岡 到
警戒すべき「教育改革」の実態──教科書問題を中心にして 山口紫乃
「空襲被害者等援護法」(仮称) 制定に向けてのお願い 全国空襲被害者連絡協議会 / 足立史郎
日本針路研究所講演会 大内秀明氏がW・モリスを語る
市民連帯集会 懇話会で岡田充、湯浅誠さんらが報告
討論集会 ダブル選挙後の政局はどうなる集会
アピール 選挙用資金個人積み立てを始めよう!
宇都宮都知事選挙総括集会
書評
 ①岡田充『尖閣諸島問題』荒井利明
 ②藤原章生『資本主義の「終わりの始まり」』 西川伸一
 ③島田興生、渡辺幸重『ふるさとはポイズンの島』 前坂俊之
 『プランB』40号ウィリアム・モリス特集号へのたより
私にとっての東大闘争とセツルメント──『清冽の炎』全七巻を完結させて 永尾廣久
共同体における教育実験──ヤマギシの場合 福井正之
編集後記
990円
頭言 ダブル選挙で局面の転換を
特集:ウィリアム・モリスをどう捉えるか
いま、なぜモリスか──3・11、文明の大転換 大内秀明
W・モリスの社会主義をめぐって──『ユートピアだより』とその周辺 田中史郎
ウィリアム・モリスと社会主義 村岡 到
書評:大内秀明著『ウィリアム・モリスのマルクス主義』
 「唯物史観のドグマ」超え〈共同体社会主義〉を提起 村岡 到
わが街の記念館 宮城県仙台市 賢治とモリスの館 大内秀明
脱原発移行期の攻防          
「ブーム政党」を考える──混迷する日本政治をみる一指針として 西川伸一
「領土問題」の悪循環を止めよう!──日本の市民のアピール
編集長インタビュー 今井義夫さん 何があっても前向きに
市民連帯集会 橋本久雄市議が緑の党の可能性を説く 東京懇話会報告 懇話会のお知らせ
脱原発・反貧困・都政転換へ
集会報告 NPO針路研討論会 NPO針路研新年講演会案内
寄贈図書の紹介
「3・11以後の現在 安藤昌益の思想を考える集い」開催 石渡博明
書評:村岡 到『親鸞・ウェーバー・社会主義』
 社会主義論構築への新たな視点を提起 北島義信
今日に通じるJ.S.ミルの卓見 武田信照
脱原発を歴史に学んで語り合う会報告 大波慶苗
田添鉄二顕彰碑を建てよう
村岡 到 社会変革論の到達点 千石好郎
プランB39号 2012.9/プランB38号 2012.6/プランB37号 2012.3
編集後記
990円
巻頭言 進む 政党の溶解――選挙制度に着目を(本誌編集長)
特集:親鸞・共同体・真理
 親鸞を通して分かること 村岡 到
 中世村落共同体の思想・行動基盤としての浄土真宗
  ――親鸞から蓮如への展開 北島義信(真宗高田派僧侶、四日市大学名誉教授)
 真理の人間的意味 堀井谷峰(札幌圏連帯労組執行委員長)
 ブラジルのユバ協同農場 芸術を主軸とする農業共同体 木村 快(NPO現代座代表)
  紹介 ヤマギシズム・ブラジル実顕地 大角宏一(ヤマギシズム豊里実顕地)
韓国の進歩的左派に求められる課題 岡田卓己(韓国・啓明文化大学教員)
NPO針路研討論会「韓国の政治情勢と市民運動の課題」 佐藤和之(教育労働者)
資料 韓国・緑の党綱領
脱原発で国政参加めざす「緑の党」結成 渡辺幸重(フリージャーナリスト)
脱原発移行期の攻防
「固有領土」の虚構は捨てよう ――尖閣を目くらましにするな 岡田 充(共同通信客員論説委員)
東京グラムシ会の研究会 聴濤 弘さんの話を聞いて 柴田美穂(教育労働者)
市民連帯各地懇話会報告 CS神奈川懇話会・CS討論会、懇話会お知らせ
ロゴス討論会・夏合宿 親鸞と社会の変革 佐藤和之  大地への高次復活めざす社会を
南京大虐殺記念館を訪ねて ――中国の成熟 浅田 明(信州大学名誉教授)
投稿 資本主義と退廃的消費 ――瀬戸岡「消費削減運動」への疑問 川合清隆(甲南大学名誉教授)
東日本大震災がれき 広域処理問題を巡って 四十物和雄(労働者)
論議深まるベーシックインカム論 『経済理論』ベーシックインカム特集 高橋 聡(生存権フォーラム事務局長/労働者)
書評
 カール・ポランニー:著『市場社会と人間の自由』 斉藤日出治(大阪産業大学教員)
 村岡到:編『歴史の教訓と社会主義――ソ連邦崩壊20年シンポジウムから』 岡田卓己(啓明文化大学教員)
 マイケル・サンデル:著『それをお金で買いますか――市場主義の限界』 平松民平(エンジニア)
 御園生涼子:著『映画と国民国家――1930年代松竹メロドラマ映画』 西川伸一(明治大学教授)
アダム・スミスの倫理学と経済学 下 武田信照(愛知大学名誉教授)
編集後記
990円
 第38号 目 次
巻頭言 政治不信の極大化――政策的優先課題と党議拘束の明確化を
戦前における宗教者の闘い 〈宗教と社会主義〉理解の深化のために 村岡 到
社会変革と宗教の役割――アリー・シャリーアティーを中心に 北島義信 (真宗高田派僧侶、四日市大学名誉教授)
釈尊の教えと社会変革           曽我逸郎 (中川村村長)
編集長インタビュー
大本信徒として生きる           鹿子木旦夫さん (大本綾部祭祀センター長)
当世大学生宗教事情            佐々木研一朗 (明治大学客員研究員)
「墓無い人生」は21世紀の生き方      小野清明 (日本自然葬協会会員)

脱原発移行期の攻防
総選挙後の韓国政治と12月大統領選挙への展望――進歩・民主陣営に求められる高い〈道徳性〉 
                     岡田卓己(韓国・啓明文化大学教員)
生存権フォーラム第4回研究会 京都で山森亮氏が報告 河上 清(労働通信編集委員)
「橋下徹・大阪維新の会」を支えるものは何か  櫻井善行(教育労働者)
賢明な小日本主義の道を選択すべき時    初岡昌一郎(姫路獨協大学名誉教授・ソーシアル・アジア研究会代表)

『歴史の教訓と社会主義――ソ連邦崩壊20年シンポジウムから』を読んで   大江泰一郎(静岡大学名誉教授)
書評 木の花ファミリー:編『血縁を超える自給自足の大家族』   澤 則雄(テレビプロデューサー)

論文
TPP推進の情報隠蔽とウソ        鈴木宣弘(東京大学農学部教授)
アダム・スミスの倫理学と経済学 上    武田信照(愛知大学名誉教授)

村岡到論文が『経済理論』に掲載
村岡到の投書が「東京新聞」に掲載
中国共産党の政法委員会――〈党主政〉の根幹にあるもの  村岡 到
集会報告
神戸集会で村岡が講演
市民連帯東京懇話会
社会主義理論学会 第23回研究集会
投稿 プルトニウム社会を許さない闘いを――故郷・福島第一原発事故に思う 
                    岡部通弘(東京・元全逓牛込支部長)
読者のページ
超残酷な現実を直視する    東京 藤村由美
村岡著作に触れて       富山 四十物和雄
ライオンに襲われた時     東京 梟生
編集後記
990円
巻頭言
みどりの未来への期待と注文 村岡 到

脱原発運動の質的深化のために
国民投票の定着と活用を 村岡 到
日本人に問われる歴史認識の再審
──日本になぜ三度目の原爆は落ちたのか 斉藤日出治
韓国の核発電反対運動と市民運動 李大洙  訳:岡田卓己
脱原発移行期の攻防
編集長インタビュー
布施辰治の思い出とその遺志を継ぐ 大石進さん
盗聴大国イギリスの現状──過熱する報道合戦の果てに 小森雄太
民主憲法下の司法制度 下澤悦夫
NPO日本針路研究所主催「討論会 現状と打開策──農業・税制・自衛隊」
市民連帯各地懇話会 CS神奈川懇話会 CS東京懇話会
2・19 国民投票の意義明らかに
アピール 小選挙区比例代表並立制を止め民意を公平に反映する選挙制度を
わが街の記念館
山梨県甲府市 山梨平和ミュージアム─石橋湛山記念館 浅川 保
時代閉塞を打破する生きざまを描く 一人芝居『啄木の妻・節子星霜』京都公演 河上 清
中国はどうなっているか──改革・開放後の巨大な変化 荒井利明
究極の市民運動としての全般的消費削減運動 瀬戸岡 紘
乱暴な、謎解き『動物農場』 ─「オーウェルと私」に代えて─ 西川伸一
三鷹事件再審を支援する会 竹内景助さんは無実だ!
書評
中谷巌:著『資本主義以後の世界』 村岡 到
ユルゲン・コッカ:著『市民社会と独裁制』 斉藤日出治
自著紹介
小野一:著『現代ドイツ政党政治の変容/社会民主党、緑の党、左翼党の挑戦』 小野一
投 稿 従属理論から見た格差問題 浅田 明
生存権フォーラム案内
投 稿 核エネルギーの平和利用の残された可能性 平岡 厚
読者のページ
水源地の土地取引制限 北山理仁
「坂の上の雲」への批判 斎藤亘弘
週刊金曜日読者会から  大波慶苗
編集後記
880円
巻頭言「政党は市民の手足に」は間違いだ 村岡 到

特集:編集委員と読者の提言

『プランB』と市民活動 佐藤和之
縮小日本21世紀の道 深津真澄
他紙誌と一味ちがう魅力 佐藤三郎
「植民地主義」の負の遺産を直視せよ 斉藤日出治
諸勢力を繋ぐ貴重な媒体に期待 吉田万三
「北方領土」と日本・ロシア・アイヌ交流の歴史 吉田秀則
親友の死と共産党入党 野村 修
穀物文明を基盤としたマルクス思想の限界性 亀高照夫
村岡到さんに出会うまで 黒田長宏
『プランB』の魅力と問題点 大波慶苗
和の母性文明への転換こそ未来 村田光平
興味あり定期購読します 吉原 毅

農業、医療を破壊するTPP
拡がる反対の声を結集して阻止を
反格差デモの世界的な展開
ソ連邦崩壊20年シンポジウムの報告
市民連帯 総会と講演会 CS神奈川懇話会
脱原発移行期の攻防
高額供託金は憲法違反だ 縣 幸雄
三鷹事件の再審請求
精神医療の転倒と自然療法 吉越 勲
蟷螂通信33 他山の石
原子力の村で議員として市民として11
再稼働中止と廃炉を実現したい 相沢一正
税制の基礎知識 村岡 到
書評1 石川晃弘:著『体制転換の社会学的研究』
書評2 村岡到:編『青春70歳ACT─若者へのメッセージ』
合 評 (編集委員会)
日本針路研究所第6回研究会の案内 本誌季刊化協力のお願い
この6年間の『プランB』『もうひとつの世界へ』主要記事
2005~2007年
2007~2008年
2008~2009年
2009~2010年
2010~2011年
編集後記
880円
Plan B No.35 目次
プランB No.8 選挙制度 立候補権確立を・小選挙区比例代表連用制を
論文号
自衛隊の改組にむけた提案──「自衛隊=違憲合法」論に踏まえて 村岡到
はじめに
1 小林直樹氏の「自衛隊=違憲合法」論の先駆性
2 社会党の「非武装中立」論のあいまいさ
3 日本共産党の自衛隊問題のあいまいさ
4 「国家の自衛権」放棄の歴史的意義
5 「思いやり予算」全廃、沖縄米軍基地半減
小林直樹さんからの手紙
戦後日本の原子力行政史を振り返る─その「制度体質」を理解するために 西川伸一
はじめに
1 それは予算計上からはじまった
2 原子力行政機構はいかにあるべきか
3 原子力委員会の設置
4 科学技術庁の発足
5 繰り返される機構再編
6 巨大規制官庁としての原子力安全・保安院
ソ連社会主義の経験と教訓 森岡真史
1 はじめに
2 ソ連はどんな社会だったか
3 ソ連は社会主義社会だったか
4 変革論への教訓
脱原発移行期の攻防
市民連帯 CS東京懇話会 CS神奈川懇話会 CS埼玉・群馬懇話会
アピール脱原発旬間に大合流を! 10.23講演会
NPO針路研 村田光平氏講演 原発事故の警鐘 和の母性文明への転換を
第5回研究会 朝日健二氏が報告
小選挙区制廃止をめざす連絡会「脱原発:政治の激動期と私たちの課題」集会
生存権フォーラム・中川村合宿 小沢修司さんがBI財源論示す
『FACTA』 VOL65より転載「在宅被災者一万人」石巻の街にもっと光を!庄司慈明
原子力の村で議員として市民として10 3.11以後の私たちの活動と考え3 相沢一正
ソ連邦崩壊20年シンポジウム案内
運動をになう声
震災現地を訪ねて 宮森英治
有意義だった生存権合宿 櫻井善行
供託金をゼロに 黒田長宏
書評:村岡ベーシックインカム説を論争的に深化した書 斉藤日出治
或る歌人の〈脱原発〉への切なる思い 大星光史
編集後記
880円
〈脱原発移行期〉〈脱原発〉の内実深化を 村岡 到
特集:脱原発移行期の課題
力の父性文明から和の母性文明へ 村田光平
自然災害被災者の権利確立の道 出口俊一
災害復興基本法 (案)
自然エネルギー促進法について 桃井貴子
書評:堀江邦夫:著『原発労働記』 佐藤和之
玄海原発再稼働をめぐる攻防 河内謙策
インタビュー再録 FACTA 2011年7月号
「原発」に頼らない社会へ「節電30%」は実現可能! 吉原 毅
脱原発移行期の攻防
9.23集会案内「脱原発:政治の激動期と私たちの課題」
脱原発の国民投票をめざす会 村岡到、河内謙策が講演
原子力の村で議員として市民として9回3.11以後の私たちの活動と考え⑵ 浜岡原発の停止決定を足場に脱原発を 相沢一正
日本共産党三中総
「原発撤退」方針の積極面の裏で危機が深行 村岡 到
菅直人政権の迷走 政治全体の劣化こそが問題 村岡 到
選挙制度をめぐる各党の動向
市民連帯各地懇話会 CS東京懇話会 CS神奈川懇話会
CS千葉懇話会
生存権フォーラム 第2回研究会
自然災害被害者の権利確立を考える 太田啓補
新自由主義には何を対置すべきか
世界政治経済学会第6回大会に参加して 瀬戸岡 紘
安藤昌益の現代的意義
─その方法論、生き方に学ぶ 石渡博明
シリア反政府運動「レバノン特別法廷」から見た
レバノン情勢 小副川 琢
ベーシックインカム構想と社会主義 伊藤 誠
蟷螂通信32 他山の石
映画評 幸せの経済学 河上 清
合 評 (編集委員会)
生存権フォーラム中川村合宿 ソ連邦崩壊20年シンポジウム
運動をになう声 東海村村長が脱原発 向井義男
小学生も「一定の目処」 青山幸雄
脱・原発文化に共鳴 武田信照
トロツキー講座で吉田選挙が話題に 川本香作
880円
〈脱原発移行期〉の政治課題は何か 村岡 到
特集:原発震災・農業・TPP反対
東日本大震災の農業被害の実態と課題──農業・食・エネルギーの行方 矢崎栄司
TPP反対運動の広がり 中村 剛
農業のあり方と南北問題 紅林 進
プランB No.7 〈農業保護税〉の創設を 村岡 到
北澤宏一氏が脱原発の水路を明示 エネルギーシフト第2回勉強会
吉田万三氏、脱原発かかげ健闘 足立区長選
各地で脱原発へ盛り上がるデモ 脱原発に世論転換!
飯舘村酪農家に災害補償を 国会内で緊急集会
原子力の村で議員として市民として第8回 浜岡原発の停止決定を足場に脱原発を 相沢一正
蟷螂通信31(3.11震災関連) 他山の石
市民連帯各地懇話会 CS東京懇話会 CS神奈川懇話会 CS千葉懇話会
生存権フォーラム 第2回研究会 災害被害者の生存権の重要性浮き彫りに 河上 清
原発問題で共産党に問われていること 村岡 到
坂本修弁護士が講演し討論 小選挙区制廃止をめざす連絡会討論集会
脱原発デモと都知事選の隔絶
中国・自主ドキュメンタリー制作事情 新作映画を中国・雲南省で上映して 早川由美子
現代日本の司法官僚制 西川伸一
伊藤誠、村岡到氏が報告 ベーシックインカムと社会主義 社会主義理論学会研究集会
マイクロクレジットとソーシャル・ビジネス──バングラデシュにおける民間開発潮流のゆくえ 日下部尚徳
3.11原発震災 チェルノブイリ想起し、疎開 増山麗奈
痔エンド?(下)──ぼくの闘「痔」6日間 西川伸一
吉井英勝:著『原発抜き・地域再生の温暖化対策へ』
高木仁三郎:著『市民科学者として生きる』/『原発事故はなぜくりかえすのか』
鎌田實対談竹下和男『始めませんか子どもがつくる「弁当の日」』石渡博明
ハードルが高すぎる公務災害認定裁判 吉村りよみ
万三さんの応援で分かったこと 高橋仁美
田中康夫議員が国会でBIを主張 山本秀雄
結城哀草果の短歌に共感 鈴木章子
巻末言 今こそ憲法第25条生存権を活かそう 村岡 到
編集後記/次号案内
880円
地球からの警鐘──〈脱原発〉への転換を 村岡到
特集:司法改革の課題
編集長インタビュー 刑事司法改革の核心は被告人と弁護人の権利拡大 河内謙策
司法改革と裁判員裁判 下澤悦夫
えん罪を生み出す捜査機関と裁判所の問題──岡山・山陽本線痴漢えん罪事件から 山本真也
宇都宮健児日弁連会長当選の舞台裏 杉浦ひとみ
「弁護士任官」の意義と限界 竹内浩史
最高裁裁判官国民審査と沖縄県の有権者─そのきわめて高い×票率をめぐって 西川伸一
人権を貫く弁護士No.5 人権といじめ、国鉄採用差別事件 萩尾健太
人権侵害の回復を 成年後見による選挙権剥奪を争う裁判 牧本 樹
プランBNo.6 刑事司法改革の核心 証拠採用・開示 弁護人の立ち合い 法廷中心に
検事調書作成の驚くべき実態 11
コラム言葉を正確に 18
政治の変革をめざす市民連帯 佐久間忠夫さんが国労闘争を語る
小選挙区制廃止をめざす連絡会 けしからん!議員定数削減
菅直人政権の迷走 難問山積と政党の〈液状化〉
日本針路研究所の第二回研究会 石原都政12年の医療破壊 吉田万三
エジプト革命の勝利が教えるもの 村岡 到
ネコノマ・トーク 労働と社会のあり方を考える 赤木智弘 中村光男 増山麗奈
痔エンド?──ぼくの闘「痔」6日間 西川伸一
蟷螂通信30 他山の石
原子力の村で議員として市民として 第7回 東海第二原発のプルサーマル反対 相沢一正
安田浩一:著『ルポ 差別と貧困の外国人労働者』 外国人労働者の苛酷な労働を踏み台に 佐藤和之
〈生存権〉の浮上に感謝、しかし──斉藤拓氏のコメントに対して 村岡 到
880円
NPO法人 日本針路研究所スタート!
日本針路研究所のスタートにさいして 歴史を進める「幻想の原動力」とプランB 村岡 到
特集:転機に直面する労働組合活動
国鉄労働運動衰退の軌跡と再生への課題──「打倒」から「超える」へ、新しい階級闘争の道 亀高照夫
非正規争議団中心の東京総行動とキャノン偽装請負裁判 佐藤和之
プランB No.5 雇用制度の抜本的改革を 労働者派遣法の改正・ワークシェアリングなど 村岡 到
私的利害優先の思想と労働組合 伊岡麻夫
編集長インタビュー 国鉄労働運動60年 佐久間忠夫
新しい労働組合・労働運動の創造の視点 室 政司
日本労働弁護団の声明 臨時国会における労働者派遣法改正法案の成立を求める声明 幹事長 水口洋介
憲法第28条を前面に 平岡 厚
組合活動のなかの女性差別 宇山洋美
書評1:濱口桂一郎:著『新しい労働社会──雇用システムの再構築へ』 佐治義信
書評2:佐野章二:著『ビッグイシューの挑戦』岩下雅裕
生存権フォーラムを創ろう!
2011年『プランB』に期待する
小選挙区制廃止をめざす連絡会 「望まれる選挙制度とは・討論会」への協賛メッセージ 『週刊金曜日』発行人 北村 肇
劉暁波のノーベル平和賞受賞と中国民衆の動向 河内謙策
アンベードカルの生涯とダリット解放運動の現在──インドでの仏教復興にも触れつつ 吉田秀則
蟷螂通信No.29 他山の石 私には敵はいない 最後の陳述 劉暁波
ベーシックインカムは生存権の手段ではない──『ベーシックインカムで大転換』へのコメント 齊藤 拓
村岡到『ベーシックインカムで大転換』を読了 馬場真骨











880円
論文号
ウェーバーの「官僚制」論を超える──「清廉な官僚制」の創造 村岡 到
1 ウェーバーの「官僚制」論の意義
2 「官僚制」問題を見落としたマルクス主義
3 「清廉な官僚制」の創造を
日本デモクラシーの伝統を評価せよ7 深津真澄
17 朝鮮戦争勃発とマッカーサーの変身
18 警察予備隊の発足と「逆コース」攻勢
19 55年体制の成立と新憲法の定着
20 60年安保闘争と戦後民主主義の高揚
幹部裁判官はどのように昇進するのか 西川伸一
はじめに
1 高裁長官8ポストの事実上の格付け
2 最高裁への事務総局ルートと司法研修所長ルート
3 最高裁への首席調査官ルートと法務省民事局長ルート
4 東京高裁管内地家裁所長各ポストの位置づけ
5 出身大学が出世を決めるのか
「格差」社会と安藤昌益──安藤昌益の平等論 石渡博明
はじめに
一 安藤昌益の「格差」社会論
二 身分制度を支える論理
三 女性差別・男尊女卑を支える論理
四 身分差別・女性差別に抗して
五 不平等社会、「格差」社会としての現代ニッポン
六 安藤昌益の平等論

情報流出事件の続発 高度な道徳的規範の創造を 村岡 到
小選挙区制廃止をめざす連絡会 11.7選挙制度改革について政党に聞く会
市民連帯 CS千葉懇話会 CS埼玉・群馬懇話会 CS神奈川懇話会
社会主義理論学会研究会
原子力の村で 議員として市民として 第5回
菜の花循環経済の実現をめざす 私たちの希望と実践 相沢一正
書評:宇野重規:著『「私」時代のデモクラシー』 岩間一雄
反貧困世直し大集会2010 早川由美子
NPO法人 日本針路研究所発足
運動をになう声
横浜市の試みと「労働評価制度」 斉藤真里
関西交流会でお会いして 松井貴雄
ピッキオの活動 星川信治
『ベーシックインカムで大転換』各誌書評
880円
特集:教育現場はどうなっているか
 私学における教育労働者の闘い 佐治義信
 子どもと共につくるフリースペースの試み 青島美千代
 オキナワの平和教育とウチナーンチュ・アイデンティティ くだかけんいち
 当世大学生気質 私の経験から 佐々木研一朗
 小六社会教科書をめぐる市民のたたかい 永野厚男
 書評:久富善之・佐藤博:著『新採教師はなぜ追いつめられたのか』  西川伸一
菅 直人新政権 市民左派による活動の展開が活路 村岡 到
イラク戦争の検証を求めて 志葉 玲
夏!北海道と戦争の記憶 増山麗奈
小選挙区制廃止をめざす連絡会 「選挙制度改革について政党に聞く会」を企画
 リレートーク集会報告 『週刊金曜日』意見広告
市民連帯 CS千葉懇話会(第12回) 吉永満夫弁護士が講演──横浜事件の意味
 CS千葉懇話会 CS埼玉・群馬懇話会 CS神奈川懇話会
 声明 沖縄県知事選挙 伊波さんに連帯・支援を
闘う中国人権派弁護士たちに支援と連帯を 訳:河内謙策
韓国強制併合100年日韓市民共同宣言日本大会「植民地主義の清算と平和な未来を」 紅林進
司法修習生 「給付制」存続求め集会デモ 佐々木修 
世界政治経済学会の大会に参加して 瀬戸岡 紘
特別養護老人ホームへの企業参入解禁の論説に反対する 朝日健二
ウェーバーの「社会主義」批判について(上) 村岡 到
日本デモクラシーの伝統を評価せよ・ 深津真澄
蟷螂通信28 他山の石
原子力の村で 議員として市民として 第4回 
   戦争体験の「語り」を記録する  9条の会とうかいの活動から 相沢一正
合評/集会案内/寄贈図書の紹介/定期購読のお願い
運動をになう声
 中学生弁論大会での出来事 斉藤政明
 『ベーシックインカムで大転換』注文 出口俊一
 ベーシックインカムに関心 菅木智子
編集後記/次号案内
2009年『プランB』主要目次
表紙にひとこと 早川由美子
880円
プランB No.4──消費税の改革
特集:ベーシックインカムの可能性
 生存権所得の財源 村岡 到
 閉塞時代を打破するベーシック・インカム 曽我逸郎
 ベーシックインカムの諸論概観 高橋 聡
 シンポジウム 語り継ごう 朝日訴訟50周年 そしていま生存権裁判 生存権を闘いの主軸に
 生存権所得で学習会 村岡 到報告を軸に活発に質疑応答
弱者達が刻む無数の歴史を絵本に。NY〔原爆の図〕/WAPAの活動 増山麗奈
中国労働者階級の状態と闘いの行方 農民工の歴史と「和諧社会」の矛盾 岩下雅裕
『週刊金曜日』に意見広告を出そう! 小選挙区制廃止をめざす連絡会
声明 小選挙区制と二大政党制に批判を
市民連帯 第9回政治討論集会 土肥信雄さんが講演 東京都の教育はどうなっているのか
CS神奈川懇話会(第8回)、CS埼玉・群馬懇話会(第5回)、 小池晃さんを応援する市民勝手連Q
7月参院選挙 民主惨敗、左派も敗退、変動期の混迷深まる 村岡 到
蟷螂通信27 他山の石
原子力の村で 議員として市民として 第3回 
   JCO臨界事故11年と健康被害裁判最高裁決定 相沢一正
日本デモクラシーの伝統を評価せよ(5) 深津真澄
石橋湛山に学ぶ──リベラリズムの今日的活路(下) 村岡 到
スローな空間「べてるの集い」に参加して 増山麗奈
『生存権所得』討論会盛会
わが街の記念館16 川崎市 明治大学平和教育登戸研究所資料館 佐藤和之
書評 神谷秀樹:著『強欲資本主義を超えて 17歳からのルネサンス』 林 克明  
映画評 桃色のジャンヌダルク 林 克明
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運動をになう声
 土肥元校長の話に感動 水口淑恵
 貴誌との交換を 岩間一雄
 川田龍平氏の責任 横山純平
編集後記/次号案内
2009年『プランB』主要目次

商品情報・内容

  • 出版社:ロゴス
  • 発行間隔:季刊

■ 閉塞時代を打ち破る代案を!

「無縁社会」がクローズアップされ、高齢化と少子化が進行する日本の社会はますます不安を大きくしている。非正規の雇用が労働者の3分の1を占めるのは異常である。政権交代によっても政治の混迷はつづき、閉塞感が深まっている。この現状を打開しようとしている市民活動を広く紹介する。現状を根底から分析し、日本の針路を探り、代案(プランB)を提起する。市民運動と理論活動の架け橋として、開かれた場を提供する雑誌。

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