ナーシング・トゥディ 発売日・バックナンバー

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1,760円
特集:がんの親と子どもをチームで支える
   監修:茶園美香・大沢かおり

総論

親のがんを、なぜ子どもに伝えたほうがよいのか 茶園美香

子育て中のがん患者の心 小林真理子

がん患者の親を持つ子どもの心(病気を伝えられた/隠されたことによるストレス) 小澤美和

子どもの発達段階に応じた親の病気についての伝え方 三浦絵莉子 / 村瀬有紀子

親が終末期がん患者である子どもへの介入(支援) 井上実穂

親の病気を子どもに伝える際に親子を支えることの大切さと看護師の役割 片倉佐央里

チャイルドサポートで大切なこと 井上実穂


困難事例の誌上コンサルテーション

1 患者が子どもに病気を伝えることを拒んでいるケース 尾花真紀

2 親の病気を説明された後、子どもが親を避けるようになったケース 岩塚晶子

3 終末期になって子どもに親の病気と予後が短いことを説明したところ、
パニックになったケース 尾花真紀

4 子どもの学校の教師との連携 小林真理子

Topics1-1 親の病気を伝えられた子どもと親をサポートするCLIMB(R)プロジェクト CLIMB(R)プログラム日本版の紹介と展開 小林真理子

Topics1-2 親の病気を伝えられた子どもと親をサポートするCLIMB(R)プロジェクト
CLIMB(R)プログラムの実践 大沢かおり

Topics2  チャイルドサポートプログラム「キッズ探検隊」 井上実穂

Hope Treeの紹介 大沢かおり


◆NT座談会・臨床の知へのアプローチ

ナラティブ・アプローチで患者との関係を捉えなおす 石垣靖子 斎藤清二 野口裕二

◆トピックス

1 第52回日本癌治療学会学術集会が開催 編集部

2 自殺は予防できる―WHO、レポート発行で呼びかけ 編集部

3 品質マネジメントシステム ISO9001を医療現場に活かす 柏木英里子・中田拓史

◆連載

・インタビュー私の転機 ――選択の時代を生きる
「家庭か仕事(救急看護)か」でなく、「両方とも」 内藤ゆみえ

・シスター髙木の ナースに贈る言葉
「黒田さんの被災地活動は、皆様への“遺言”です」 髙木慶子

・緩和医療の現場で直面する疑問や問題を解決!
「○×で学ぶ 緩和ケアのエビデンス」 宮下光令 齋藤明美

・看護・医療の動向を今すぐチェック! ぐるっとDATA
「人材確保の基本は、処遇向上で勤務年数を長くすること 」 森山幹夫

・アセスメント力を高めるフットケア
「足の皮膚・爪を理解する」 西田壽代

・5分でわかる新薬の知識 知っておきたい効果と副作用
「エフィエント(R)錠/レルベア(R)エリプタ(R)」 中原保裕

・チームづくりのお悩み相談
「新人の技術評価について指導者同士の見方がさまざまで、モメています」 永井則子


・インフォメーション
・読者からの手紙/新刊Books
・次号予告/バックナンバー
・ファクスご注文票
・読者ファクスシート
・総目次
特集:糖尿病ケア インシデント防止への取り組み連携
   監修・森小津恵

糖尿病領域における医療安全についての現状と課題 森小律恵

安全に効果的にインスリン療法を継続するために

「安全」という共通の価値観を次代につなぐ―基礎教育と臨床現場の相互理解を通して 任和子

継続教育における医療安全に対する取り組みと課題 大倉瑞代 / 松村由美

インスリン関連インシデントへの取り組み―医療安全管理部との連携 柏本佐智子

インスリン注射に関するインシデントへの取り組み―糖尿病チームにおける連携 中元美恵

在宅における糖尿病領域のインシデント対応―訪問看護の立場から在宅糖尿病療養者の支援にひそむリスクを考える 茶谷妙子

在宅での安全なインスリン治療継続への取り組み―クリニカルパスを活用したインスリン導入患者へのサポートシステムづくり 髙木あけみ


困難事例の誌上コンサルテーション

1 指示のないインスリン注射を実施するインシデントが生じたケース(病棟看護師からのコンサルテーション) 松尾美穂

2 禁食から食事開始によるインスリン投与法の変更に伴いインシデントが生じたケース(病棟師長からのコンサルテーション) 岩塚晶子

3 飲酒によって重症低血糖を繰り返し起こしたケース(病棟看護師からのコンサルテーション) 髙橋弥生

4 インスリン自己注射ができなくなり高血糖を来したケース(訪問看護師からのコンサルテーション) 丸山順子


◆NT座談会・臨床の知へのアプローチ

糖尿病看護のベストプラクティス―インスリン療法を行う患者へのケアを安全に実施するために 森小律恵 曽根晶子 水野美華

◆トピックス
「新たな基準範囲」(日本人間ドック学会・健康保険組合連合会)を巡る一連の報道からナースが学ぶポイントとは 角谷三樹子

◆連載

・インタビュー私の転機 ――選択の時代を生きる
「一つひとつの任務を全うしていく」 内野小百合

・シスター髙木の ナースに贈る言葉
「あなたがおられなかったら、私はここにいません」 髙木慶子

・緩和医療の現場で直面する疑問や問題を解決!
「○×で学ぶ 緩和ケアのエビデンス」 宮下光令 齋藤明美

・アセスメント力を高めるフットケア
「足の神経を理解する」 西田壽代

・看護・医療の動向を今すぐチェック! ぐるっとDATA
「統計発表の真底にあるものを見る」 森山幹夫

・5分でわかる新薬の知識 知っておきたい効果と副作用
「ザルティア(R)錠/テノゼット(R)錠」 中原保裕

・チームづくりのお悩み相談
「メンバーに“あの人と一緒だと苦労する” とラベルを貼る人がいて、チームが嫌な雰囲気です」 永井則子


・インフォメーション
・読者からの手紙/新刊Books
・次号予告/バックナンバー
・ファクスご注文票
・読者ファクスシート
1,760円
特集 疾患別「つらくない」「痛くない」褥瘡ケア
   監修・祖父江正代

患者が抱える「つらさ」「痛み」のアセスメントの視点 祖父江正代

患者の背景にある疾患の特徴を踏まえた「つらさ」「痛み」に配慮した褥瘡ケアの実践

がん患者が抱える「つらさ」「痛み」に配慮した褥瘡ケア 祖父江正代

脳卒中患者が抱える「つらさ」「痛み」に配慮した褥瘡ケア 小林陽子

心不全患者が抱える「つらさ」「痛み」に配慮した褥瘡ケア 志村知子

慢性腎不全患者が抱える「つらさ」「痛み」に配慮した褥瘡ケア 丹波光子

脊髄損傷患者が抱える「つらさ」「痛み」に配慮した褥瘡ケア 木下幸子

慢性関節リウマチ患者が抱える「つらさ」「痛み」に配慮した褥瘡ケア 近藤貴代

認知症患者が抱える「つらさ」「痛み」に配慮した褥瘡ケア 小林陽子


困難事例の誌上コンサルテーション

1 身体の痛みの緩和と褥瘡ケアとの間でジレンマを感じるケース 祖父江正代

2 息苦しさによるつらさの緩和と褥瘡ケアとの間でジレンマを感じるケース 志村知子

3 循環動態の安定のための安静と褥瘡ケアとの間でジレンマを感じるケース 志村知子

4 離床・自立と褥瘡ケアとの間でジレンマを感じるケース 木下幸子


◆NT座談会・臨床の知へのアプローチ

シミュレーション教育で何を学び、何を育てるか 阿部幸恵 明神哲也 國分涼子 薗畑杏奈 滋野界


◆SPECIAL INTERVIEW

「自身の潜在力」と「看護の質」を高める“自利利他”のスピリチュアルケアとは!? 大下大圓


◆連載

・インタビュー私の転機 ――選択の時代を生きる
目指すのは「心に寄り添う看護」 野村真波

・シスター髙木の ナースに贈る言葉
「急病に慌てず行動できたのはあなたのおかげです」 髙木慶子

・アセスメント力を高めるフットケア
「足の脈管を理解する」 西田壽代

・緩和医療の現場で直面する疑問や問題を解決!
「○×で学ぶ 緩和ケアのエビデンス」 宮下光令 中條庸子

・[新連載]看護・医療の動向を今すぐチェック! ぐるっとDATA
「家庭内事故と看護・介護」 森山幹夫

・5分でわかる新薬の知識 知っておきたい効果と副作用
「ウルティブロ(R)吸入用カプセル/アレジオン(R)点眼液」 中原保裕

・チームづくりのお悩み相談
「チーム内で毎回のように新人からの“臨機応変な報告がない”という不満があがっています」 永井則子


・トピックス
・インフォメーション
・読者からの手紙/新刊Books
・次号予告/バックナンバー
・ファクスご注文票
・読者ファクスシート
1,760円
特集 病棟から在宅につなぐ緩和ケア
   監修・宮下光令/福井小紀子

退院支援と在宅ケアの現状 佐藤一樹 宮下光令

退院支援における意思決定支援の重要性 福井小紀子

在宅に移行する際に必要な視点

①一般病棟の看護師が行う退院支援 山岸暁美

②ケアの継続性、治療の変更や調整 杉田智子

③院内(病棟・外来・退院調整部署)との連携―理想的なあるべき像 鈴木樹美

④退院前カンファレンスをどう企画し運用するか 吉原律子

⑤院外(診療所・訪問看護ステーション・ケアマネジャー)との連携、介護保険 玉井照枝

⑥在宅チームで支える緩和ケアの実際――在宅チームが病院看護師に期待すること 佐藤千津代


困難事例の誌上コンサルテーション

1 症状コントロールが難しいケース 山田彩華

2 緊急時の対応に不安なケース 服部絵美

3 家族介護力が低く、地域のインフォーマルサービスを活用し在宅療養移行したケース 林弥生

4 治療や療養場所に関する意思決定に支援を要したケース 角川由香

5 在宅チームの受け入れがスムーズにいかない(在宅側の窓口が不明瞭な)ケース 竹森志穂

6 病状が急速に進行し、疼痛やせん妄の症状コントロールが十分にできていない患者が退院を強く希望しているケース 腰原麻衣子


◆NT座談会・臨床の知へのアプローチ

質的研究を正しく学ぶために―臨床ナースと学生が取り組むグラウンデッド・セオリー・アプローチ 戈木クレイグヒル滋子 岩田洋子 西名諒平


◆連載

・インタビュー私の転機 ――選択の時代を生きる
ここ福島から、放射線の知識を発信 吉田浩二

・シスター髙木の ナースに贈る言葉
「清潔と清爽はナースの基本的なマナーです」 髙木慶子

・アセスメント力を高めるフットケア
「足の筋腱を理解する」 西田壽代

・緩和医療の現場で直面する疑問や問題を解決!
「○×で学ぶ 緩和ケアのエビデンス」 宮下光令 大沼美智子

・5分でわかる新薬の知識 知っておきたい効果と副作用
「スーグラ(R)錠/イーフェン(R)バッカル錠」 中原保裕

・チームづくりのお悩み相談
「看護補助者を申し送りに参加させることに消極的なメンバーがいます」 永井則子


・トピックス
・インフォメーション
・読者からの手紙/新刊Books
・次号予告/バックナンバー
・ファクスご注文票
・読者ファクスシート
1,760円
特集 誌上コンサルテーション7
   見逃さない!高齢者の急変
   監修・道又元裕


高齢者における急変の特徴 西塔依久美

高齢者に起こりやすい急変とその対応

①意識障害 佐野成美

②胸痛 福士博之

③窒息 上條恵子

④誤嚥 古沢身佳子

⑤発熱 平山幸枝

⑥嘔吐 髙西弘美

⑦転倒・骨折 山﨑祐嗣

⑧腹痛 笠原真弓

⑨麻痺 下河辺政子

高齢者と救急にまつわる問題点 後藤順一


困難事例の誌上コンサルテーション

1 訴えがあいまいなケース①なんとなく元気がない 伊藤大輔

2 訴えがあいまいなケース②熱っぽい気がする 伊藤大輔

3 認知症患者が急変したケース 髙原昭

4 病歴聴取から急変を判断したケース 紺原由美子

5 施設で救急搬送を判断したケース 小笠原美奈


◆NT対談・臨床の知へのアプローチ

EBPで自分たちのケアを変える 牧本清子 任和子


◆連載

・インタビュー私の転機 ――選択の時代を生きる
周囲の後押しで、未知なる分野に挑戦 玉浦明美

・シスター髙木の ナースに贈る言葉
「元気をいただいたのは看護師さんです」 髙木慶子

[新連載]・アセスメント力を高めるフットケア
「足の骨を理解する」 西田壽代

[新連載]・緩和医療の現場で直面する疑問や問題を解決!
「○×で学ぶ 緩和ケアのエビデンス」 宮下光令 武田真恵

・5分でわかる新薬の知識 知っておきたい効果と副作用
「オブリーン(R)錠/トピロリック(R)錠・ウリアデック(R)錠」 中原保裕

・チームづくりのお悩み相談
「ケアの遵守をめぐり“守る派”と“守らない派”に分かれ、ギクシャクしています…」 永井則子

・実践につながる! 看護形態機能学視点のヘルスアセスメント
「各日常生活行動を営むための形態と機能 お風呂に入る」 大橋久美子

・トピックス
・インフォメーション
・読者からの手紙/新刊Books
・次号予告/バックナンバー
・ファクスご注文票
・読者ファクスシート
1,760円
特集 認知症をもつ入院患者へのケア
   ――回復過程に応じた援助方法
   監修・島橋誠

総論 身体疾患を有する認知症の人の看護 島橋誠


各期に応じたケアと看護師の役割―認知症疾患特有の生活障害を踏まえて

①急性期 加藤滋代

②回復期 中川かおり

③慢性期 森林朋英


困難事例の誌上コンサルテーション

1 せん妄により転倒・転落の危険性が高いケース(急性期患者ケア) 浅見千代美

2 家族の認知症への不安が強いケース(急性期家族ケア) 後藤聡美

3 興奮や易怒性があり、支援やリハビリテーションが進まないケース(回復期患者ケア) 豊島美智代

4 在宅から施設入所へ変更となったことで、家族が罪悪感にとらわれているケース(回復期家族ケア) 佐々木美幸

5 夕方になると「家に帰ります」と歩き出そうとする患者のケース(慢性期患者ケア) 森真紀

6 脳梗塞の慢性期に認知症と診断されたが、家族が受け入れられないケース(慢性期家族ケア) 松本美江


◆NT対談・臨床の「知」を発見しよう!

病院と生活の場で―“ケアすること”に立ちつくす 三井さよ 吉田澄恵


◆連載

・インタビュー私の転機 ――選択の時代を生きる
研究者として看護師を応援したい 紙野雪香

・シスター髙木の ナースに贈る言葉
「ささやかな行為が大きな力となることがあります」 髙木慶子

・細田満和子の知っ得! 医療トピックス
「予防接種の話」 細田満和子

・5分でわかる新薬の知識 知っておきたい効果と副作用
「ビソノ(R)テープ/イノベロン(R)」 中原保裕

・チームづくりのお悩み相談
「専門看護師や認定看護師、また指導が苦手と言うベテラン看護師に新人指導に協力してもらうには?」 永井則子

・実践につながる! 看護形態機能学視点のヘルスアセスメント
「各日常生活行動を営むための形態と機能 コミュニケーションをとる」 大橋久美子

・キーワードは意思決定&自律! 退院支援の仕組みづくりと実践事例
東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 監修・宇都宮宏子

・看護・医療の今とこれからがわかる ぐるっとNEWS 編集部

・トピックス
・SPECIAL INTERVIEW
・インフォメーション
・読者からの手紙/新刊Books
・次号予告/バックナンバー
・ファクスご注文票
・読者ファクスシート
1,540円
特集:がん患者への支持療法(supportive care) [監修]小松浩子


がん患者への支持療法(supportive care)とは?―その重要性とナースの役割 荒尾晴惠

支持療法(supportive care)ピックアップ

①リハビリテーション 武見綾子

②口腔ケア 山口里枝

③栄養ケア 鈴木恭子

④より安楽な治療のためのケア―食欲不振 福﨑真実

⑤心のケア 久山幸恵


困難事例の誌上コンサルテーション

1 患者からの要求が多く、ケアの継続が難しいケース 武見綾子

2 口腔粘膜炎が徐々に悪化し、口腔ケアが困難なケース 山口里枝

3 必要な水分量を摂取できず、低栄養状態であるため栄養状態の改善も必要なケース 鈴木恭子

4 咽頭痛や食欲不振のコントロールが効果的でなく、医療や看護に拒否的なケース 福﨑真実

5 さまざまな身体・心理面の訴えを繰り返すケース 久山幸恵


◆NT対談・臨床の「知」を発見しよう!

多職種連携協働実践(IPW)と学びの場づくり 吉村学 吉田澄恵


◆連載

・インタビュー私の転機 ――選択の時代を生きる
共生保育を掲げ、保育所を開設 末永美紀子

・シスター髙木の ナースに贈る言葉
「あなた一人の責任ではありません」 髙木慶子

・5分でわかる新薬の知識 知っておきたい効果と副作用
「トビエース(R)錠/ゼルヤンツ(R)錠」 中原保裕

・細田満和子の知っ得! 医療トピックス
「「チーム医療」の現在」 細田満和子

・チームづくりのお悩み相談
「新人看護師の提案や意見を受け止めようとしない先輩看護師がいます」 永井則子

・実践につながる! 看護形態機能学視点のヘルスアセスメント
「恒常性維持のための調節機構②液性調節編」 大久保暢子

・キーワードは意思決定&自律! 退院支援の仕組みづくりと実践事例
京都大学医学部附属病院 監修・宇都宮宏子

・看護・医療の今とこれからがわかる ぐるっとNEWS 編集部

・トピックス
・SPECIAL BOOK GUIDE
・インフォメーション
・読者からの手紙/新刊Books
・次号予告/バックナンバー
・ファクスご注文票
・読者ファクスシート
・総目次

1,540円
特集:病院と在宅をつなぐ 高齢糖尿病患者への看護

糖尿病の高齢化に伴う新たなケアの視点―臨床ナースの役割 森小律恵

座談会 高齢糖尿病患者ケアを在宅へつなぐ 鈴木恭子 飯塚広美 髙橋弥生


実践に必要なアセスメントと生活への理解

高齢糖尿病患者の身体的・社会的・心理的特徴とアセスメント 竹山聡美

高齢糖尿病患者の生活への理解 田井さやか


困難事例の誌上コンサルテーション

1 肺炎による入院をきっかけに食欲低下、入院中低血糖を繰り返しているケース 弘田伴子

2 インスリン自己注射指導が進まないにもかかわらず、医師から退院を急かされるケース 大瀧陽子

3 インスリン自己注射ができないことを理由に退院調整が進まないケース 長嶋美里

4 認知症の進行(初期)にもかかわらずMSW・訪問看護師との調整がなかなか進まないケース
松田佳美

5 身体機能が低下してきたことで、食事や運動療法が困難になったケース 窪岡由佑子


◆NT対談・臨床の「知」を発見しよう!

生活を支えるためのケアとは 備酒伸彦 吉田澄恵


◆連載

・インタビュー私の転機 ――選択の時代を生きる
医療者の立場から患者の立場へ 大橋由衣子

・シスター髙木の ナースに贈る言葉
「誰にも失敗はあります」 髙木慶子

・細田満和子の知っ得! 医療トピックス
「看護専門職として生きる」 細田満和子

・5分でわかる新薬の知識 知っておきたい効果と副作用
「レグテクト(R)錠333mg/アコファイド(R)錠100mg」 中原保裕

・チームづくりのお悩み相談
「先輩の“教え方が嫌”など、好き嫌いの激しい新人がいます」 永井則子

・実践につながる! 看護形態機能学視点のヘルスアセスメント
「恒常性維持のための調節機構①神経性調節編」 蜂ヶ崎令子

・キーワードは意思決定&自律! 退院支援の仕組みづくりと実践事例
山口赤十字病院 監修・宇都宮宏子

・看護・医療の今とこれからがわかる ぐるっとNEWS 編集部


・インフォメーション
・読者からの手紙/新刊Books
・次号予告/バックナンバー
・ファクスご注文票
・読者ファクスシート
1,540円
特集 「つらくない」「痛くない」褥瘡ケア  監修・祖父江正代


「つらくない」「痛くない」褥瘡ケアにおけるナースの役割と看護の視点 祖父江正代

褥瘡ケアに伴う「痛み」「つらさ」の正体 小林陽子


実践とナースの役割

痛みのアセスメント 高木良重

体圧分散ケア 祖父江正代

スキンケア 庭山由香

ドレッシング材・テープの選択 庭山由香

処置時に使用する薬剤 祖父江正代 石川眞一


困難事例の誌上コンサルテーション

1 創に触れるだけで痛みのある患者へのケア 丹波光子

2 薬剤がしみて痛いと訴える患者へのケア 丹波光子

3 体圧分散マットレスによる不快感がある患者へのケア 祖父江正代

4 痛みがあり、処置を拒否する患者へのケア 高木良重

5 在宅でネグレクトが疑われた患者へのケア 小林陽子


◆NT対談・臨床の「知」を発見しよう!

経験した知恵を持ち合う場をつくる 水附裕子 吉田澄恵


◆連載

・インタビュー私の転機 ――選択の時代を生きる
「在宅」に軸を移して、視界が開けた 鳴海幸

・楽しく読んじゃう新看護学事典
「共感疲労」 武井麻子

・シスター髙木の ナースに贈る言葉
「あなたの存在に救われる人がいます」 髙木慶子

・5分でわかる新薬の知識 知っておきたい効果と副作用
「エリキュース(R)錠/ミニリンメルト(R)OD錠」 中原保裕

・キーワードは意思決定&自律! 退院支援の仕組みづくりと実践事例
豊郷病院 監修・宇都宮宏子

・実践につながる! 看護形態機能学視点のヘルスアセスメント
「恒常性維持のための流通機構④リンパ編」 加藤木真史

・チームづくりのお悩み相談
「“指導に向いていない”などと、後輩指導に消極的な人がいます」 永井則子

・細田満和子の知っ得! 医療トピックス
「被災地と看護」 細田満和子

・看護・医療の今とこれからがわかる ぐるっとNEWS 編集部


・インフォメーション
・読者からの手紙/新刊Books
・次号予告/バックナンバー
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・読者ファクスシート


<次号予告>

◆特集

誌上コンサルテーションシリーズ④
病院と在宅をつなぐ高齢糖尿病患者への看護

監修/森小律恵(日本看護協会看護研修学校認定看護師教育課程糖尿病看護学科)

糖尿病患者の増加とその高齢化に伴い、「高齢糖尿病患者」が増加しています。高齢糖尿病患者は糖尿病以外の疾患を持ち合わせることも多く、入院をきっかけに糖尿病に対する自己管理が十分にできなくなることが少なくなく、入退院を繰り返すこともあります。特集では、高齢糖尿病の特徴と在宅への視点を重視したケアをご紹介します。また後半では困難事例5題を取り上げ、コンサルテーションします。


◆連載

退院支援の仕組みづくりと実践事例 宇都宮宏子監修
「山口赤十字病院(山口県):外来での事例」

看護形態機能学視点のヘルスアセスメント 蜂ヶ崎令子
「恒常性維持のための調節機構①」

細田満和子の知っ得!医療トピックス 細田満和子
ほか

1,540円
特集 実践!エンド・オブ・ライフケア

患者・家族の生活文化に即したエンド・オブ・ライフケア 長江弘子

日本のエンド・オブ・ライフケアの現状と課題 増島麻里子


看護実践

看護実践に生かすエンド・オブ・ライフケア――その構成要素と課題 長江弘子

エンド・オブ・ライフケア看護実践のポイント――「病状説明と治療の選択」「家族支援」「療養の場の意思決定」を例に 櫻井智穂子


実践に重要な考え方―アドバンス・ケア・プランニング

アドバンス・ケア・プランニングとは?――患者にとっての最善を考える 谷本真理子

スマイルチームによるアドバンス・ケア・プランニングの実践 横江由理子


困難事例の誌上コンサルテーション

1 高齢のがん患者へのエンド・オブ・ライフケア 藤澤陽子

2 神経難病(ALS)におけるエンド・オブ・ライフケア 村岡宏子

3 認知症におけるエンド・オブ・ライフケア 髙道香織

4 腎不全におけるエンド・オブ・ライフケア 田中順也

5 呼吸器疾患におけるエンド・オブ・ライフケア 千葉恵子

6 小児に対するエンド・オブ・ライフケア 竹之内直子


◆NT対談・臨床の「知」を発見しよう!

リフレクティングとは、“はなすこと、きくこと、うつすこと” 矢原隆行 吉田澄恵


◆連載

・[新連載]インタビュー私の転機 ――選択の時代を生きる
「もう一度、看護を!」と異国で再出発 吉野淑代

・楽しく読んじゃう新看護学事典
「清水耕一」 鷹野朋実

・シスター髙木の ナースに贈る言葉
「あなたがともに闘ってくれたから」 髙木慶子

・5分でわかる新薬の知識 知っておきたい効果と副作用
「ヴォトリエント(R)錠200㎎/アポカイン(R)皮下注30㎎」 中原保裕

・キーワードは意思決定&自律! 退院支援の仕組みづくりと実践事例
萩原中央病院 監修・宇都宮宏子

・実践につながる! 看護形態機能学視点のヘルスアセスメント
「恒常性維持のための流通機構③心臓/血圧編」 蜂ヶ崎令子

・チームづくりのお悩み相談
「プリセプター会議が、いつも愚痴の言い合いで終わってしまいます」 永井則子

・細田満和子の知っ得! 医療トピックス
「働きながら学ぶ看護師大学生たち」 細田満和子

・看護・医療の今とこれからがわかる ぐるっとNEWS 編集部


・インフォメーション
・読者からの手紙/新刊Books
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・読者ファクスシート

1,540円
総論 ケアとしての急変の予測と対応 藤野智子

予測と対応の実際

1 必要な物品をそろえる 芝田里花

2 チーム体制をつくる――人員確保と役割分担 芝田里花

3 重要な徴候をキャッチして防ぐ――「何か変?」への対応 芝田里花

4 報告をする――「I-SBAR-C」を用いたコミュニケーションの取り方 阿部弥生

5 蘇生する 後小路隆

6 チームで対応する 杉本尚子

7 患者・家族の精神的サポートをする 笠井有希

8 リーダーの役割・指導について考える 中村悦子

9 倫理的問題について考える 加藤弘美


困難事例の誌上コンサルテーション

1「外来での急変時のチーム対応」 宮城久仁子

2「病棟での急変の早期発見」 吉川英里

3「病棟での急変時の対応」 合原則隆

4「病棟での急変時のリーダーの役割」 伊藤敬介

5「在宅での急変時の意思決定支援」 研井礼子


◆リニューアル記念インタビュー
「選択の時代」を臆せず思うままに――これからの中堅ナースに期待すること 坂本すが


◆リニューアル記念対談
仕事の場で学ぶ、教えるということ 中原淳 吉田澄恵


◆連載

・楽しく読んじゃう新看護学事典
「組織文化」 稲田久美子

・[新連載]シスター髙木の ナースに贈る言葉
「あなたこそが、まさしく天使なのです」 髙木慶子

・[新連載]5分でわかる新薬の知識 知っておきたい効果と副作用
「ロトリガ(R)粒状カプセル2g/アイファガン(R)点眼液0.1%」 中原保裕

・[新連載]キーワードは意思決定&自律! 退院支援の仕組みづくりと実践事例
国立病院機構三重中央医療センター 監修・宇都宮宏子

・実践につながる! 看護形態機能学視点のヘルスアセスメント
「恒常性維持のための流通機構②静脈編」 大久保暢子

・[新連載]チームづくりのお悩み相談
「病院の方針が変わると、チーム内で不満が出て、対立が起こります…」 永井則子

・[新連載]細田満和子の知っ得! 医療トピックス
「看護の可能性」 細田満和子

・[新連載]看護・医療の今とこれからがわかる ぐるっとNEWS 編集部

・トピックス
「第3回ナースオブザイヤー表彰式」 編集部


・インフォメーション
・読者からの手紙/新刊Books
・次号予告/バックナンバー
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1,540円
座談会 周術期のケア継続 草柳かほる 石橋まゆみ 塚原大輔 徳山薫 富井秋子

手術の流れと手術室看護師の役割 土藏愛子

周術期ケア向上のコツ① 患者・家族の安心のために 越塚奈美

周術期ケア向上のコツ② 患者の安楽のために 佐々木久美子

周術期ケア向上のコツ③ ドレーンの管理・術式の理解 伊藤勲

周術期ケア向上のコツ④ シバリング予防と体温管理 大西真裕

周術期ケア向上のコツ⑤ 深部静脈血栓症・肺血栓塞栓症予防のために 岡田貴枝

周術期ケア向上のコツ⑥ 医療過誤防止のために 手塚信裕

周術期ケア向上のコツ⑦ 感染を予防するために 須田義恵

周術期ケア向上のコツ⑧ 皮膚・神経障害を予防するために 徳山薫


◆NT special1退院支援・退院調整

 市立札幌病院では、1人の患者の事例を基に、院内各部署の看護師と院外の訪問看護ステーションの看護師が、それぞれの視点からどのようなケアを行ったかを報告する「退院支援実践報告会」が行われています。今回のNT special1では、同院看護部のこれまでの退院支援への取り組みや、2012年に行われた実践報告会の内容を紹介するとともに、実践報告会で各自がどのような学びを得たかについて報告していただきます。
 NT special1は、次号からのリニューアルに伴い、現在の形での連載は今月号が最後となります(新たに退院支援・退院調整の連載が始まります)。編集アドバイザーのお2人から、3年間の連載を振り返ってのごあいさつをいただきました。

special issue
実践報告会で退院支援のプロセスを理解・共有
市立札幌病院の取り組み

○〈解説〉市立札幌病院看護部の退院支援の取り組み 前田朝子 高木日登美 千葉 美恵子
○〈事例〉進行性大腸がんで右片麻痺と失語症がありストーマ管理が必要になった患者への退院支援事例 高木日登美 相澤友子
○〈報告〉各部署・職種の視点 向出亜里沙 井部絵理 山田侑佳 高橋都子
○『NT special 退院支援・退院調整』終了に当たって 宇都宮宏子 三輪恭子

◆NTspecial 2 新人看護職員研修

 「新人看護職員研修めぐり」では、都立病院の一つである墨東病院を訪ねました。今回は、都立病院全体の教育体制や、メンタル面のサポートを重視した同院独自の新人看護職員研修についてご紹介します。
 「ヘルスアセスメント」では、これまで取り上げてきた「食べる」や「トイレに行く」といった日常生活行動を支える基盤となる「恒常性維持のための流通機構」について学びます。今回は「流通経路」の中の“動脈”に絞って解説していきます。
 「プリセプター」では、人は話を聴いてもらうことで自分の考え方や行動に気づくことを学びます。
 「みんなの医療安全」では、医療安全に患者が参加することの大切さと、そのためには何が必要かを学びます。

・新人看護職員研修めぐり
「東京都立墨東病院」

・看護形態機能学視点のヘルスアセスメント
「〈全ての日常生活行動を支える形態と機能〉恒常性維持のための流通機構①動脈編」 大久保暢子

・プリセプターお悩み相談
「もっと聴いてあげて」と言われるけど、気づけない子にも言わなくていいの?」 永井則子


◆連載

・トゥデイズ・インタビュー
「他業種へ目を向ける力」 疋田幸子

・Topics1
「術前評価の質向上」 角谷三樹子

・Topics2
「看護形態機能学視点のヘルスアセスメント」 編集部

・楽しく読んじゃう新★看護学事典
「プレパレーション」 伊藤久美

・医療トレンド
「周術期における薬剤師の活動と役割(柴田ゆうか)」 知覧俊郎

・看護のスペシャリティ
「周麻酔期看護師(聖路加国際病院)」 角谷三樹子

・新薬の光と影
「(1)アミティーザ(R)カプセル24μg (2)キックリン(R)カプセル250mg」 中原保裕 中原さとみ

・インフォメーション
・おたよりコーナー / NTセレクト&プレゼント
・次号予告 /バックナンバー
・読者ファクスシート
・総目次


<次号予告>

◆特集

急変の“予測と対応”9つのポイント

急変の予測と対応について、病棟・外来のほか、在宅・災害時なども想定して、時系列に沿った9つのケアのポイントをご紹介します。今号から始まる「困難事例の誌上コンサルテーション」も交え、リーダーナースとして知っておきたい病棟内・多職種との連携、急変前後の時間軸などを広く想定したケアの実際をご紹介します。


◆インタビュー&対談

・「これからの臨床ナースに期待すること」 坂本すがさん
・「仕事の場で学ぶ、仕事の場で教える、ということ」 中原淳さん 吉田澄恵さん

◆新連載

シスター髙木の ナースに贈る言葉 髙木慶子

キーワードは意思決定&自律! 退院支援のしくみづくりと実践事例 宇都宮宏子

チームづくりのお悩み相談 永井則子

細田満和子の 知っ得!医療トピックス 細田満和子

看護・医療の今とこれからがわかる ぐるっとNEWS

(掲載内容は変更になる場合もあります)
1,540円
総論 糖尿病を併発する患者に対して看護師が持つべき視点 小沼富男

事例検討会① 糖尿病を患うがん患者 青木淳子 早川満利子 肥後直子

事例検討会② 糖尿病を患う高齢認知症患者 松本佐知子 高木あけみ 松尾千代

糖尿病を併せ持つ患者の周術期感染予防にどう取り組むか 四宮聡 飯島正平

糖尿病患者の経腸栄養管理 幣憲一郎

糖尿病患者が急性増悪した場合のアセスメントと対処 塚原大輔


◆NT special1退院支援・退院調整

 今回のNT special1では、これからの在宅医療・介護における柱の一つとして期待される「在宅医療連携拠点事業」について紹介します。事業が考えられた経緯や、拠点の果たす役割、その中での看護師の役割について概説していただくとともに、昨年度と今年度、モデル事業に取り組んでいる3つの拠点の看護職からご報告をいただきます。診療所・訪問看護ステーション・急性期病院、それぞれの施設の特徴を生かしたネットワークづくりの実際が見えてきます。
 地域の看護職からの報告では、病棟看護師、訪問看護師を経てバリアフリーの宿をつくった桐木智一さんに、この宿を立ち上げた思いや、障害を持つ方への実際のおもてなしについて語っていただきます。

special issue
病院と地域をつなぐ
在宅医療連携拠点事業に注目

○〈解説〉これからの在宅医療・介護における在宅医療連携拠点の必要性 山岸暁美

○〈在宅医療連携拠点事業の取組事例〉
チームもりおか 在宅療養支援診療所を中心としたチーム 板垣園子
別府市医師会訪問看護ステーション 医師会と訪問看護ステーションが中心を担う取り組み 安東いつ子
淀川キリスト教病院 急性期病院が推進する在宅医療連携 三輪恭子

・voice from community
「私たちの宿を通して一人でも多くの方に旅の幸せを感じてもらいたい」 桐木智一


◆NTspecial 2 新人看護職員研修

 「新人看護職員研修めぐり」は、技術力よりまずメンタル面の支援を重視している武田総合病院の研修制度を紹介します。同院では7年前から新人教育に専任担当者を置くなど、人材育成に力を注いでおり、昨年度は離職率ゼロを実現しています。
 「ヘルスアセスメント」は“うんちをする”ためには、結腸・直腸・肛門といった消化器系の機能だけでなく、便意や排便反射といった脳・神経機能、トイレへの移動(動く)の機能のアセスメントも必要であることを学びます。
 「プリセプター」では、成長を願ってしかっているのに新人から避けられてしまっているというプリセプターに、しかるより褒めること、さらにアサーティブなフィードバックをすることの大切さを伝えます。

・新人看護職員研修めぐり
「武田総合病院」

・プリセプターお悩み相談
「成長を願ってしかっているのに……最近、新人が私を避けるんです」 永井則子

・看護形態機能学視点のヘルスアセスメント
「〈日常生活行動〉トイレに行く②うんちをする」 大久保暢子


◆連載

・トゥデイズ・インタビュー
「社会人基礎力」 箕浦とき子

・認定看護分野のトゥデイズ・ケア
「糖尿病看護」 髙橋弥生

・楽しく読んじゃう新★看護学事典
「アルツハイマー型認知症」 堀内ふき

・看護のスペシャリティ
「看護師特定行為・業務試行事業〈慢性期〉(公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院)」 角谷三樹子

・医療トレンド
「糖尿病と認知症の密接な関連(羽生春夫)」 知覧俊郎

・新薬の光と影
「(1)レグナイト(R)錠300mg(2)コルベット(R)錠25mg」 中原保裕 中原さとみ

・インフォメーション
・おたよりコーナー / NTセレクト&プレゼント
・次号予告 /バックナンバー
・読者ファクスシート
・総目次


<次号予告>

◆特集

術中を知らなきゃわからない!
周手術期ケア向上のコツ

病棟や外来のナースには活動がよく見えない手術室。しかし、手術を受ける患者のQOLを高めるには、術前・術中・術後に患者の状態がどのようになっており、それに対して、それぞれの看護師がどのようなケアを行っているのかを相互に理解し、ケアを継続していくことが大切です。座談会では、手術室看護師と病棟・ICUナースにそれぞれの視点から、互いにどのような情報を求めているのか、また、その情報をどのように共有したらよいのかについて話し合っていただきます。事例編では、手術室で何が行われているのかを紹介し、それを知ることで、病棟・外来ナースは術前・術後のケアをどのように向上できるかを示します。


◆NTspecial1 退院支援・退院調整

実践報告会で退院支援のプロセスを理解・共有 札幌市立病院の退院支援への取り組み

voice from community

essay 退院調整ナースの日々


◆NTspecial2 新人看護職員研修

新人看護職員研修めぐり

看護形態機能学視点のヘルスアセスメント

プリセプターお悩み相談

みんなの医療安全キホンのき

(掲載内容は変更になる場合もあります)
1,540円
意思決定支援の基礎知識 がん患者さんとのコミュニケーションのとり方 梅澤志乃

病期で考える意思決定支援 診断から治療期 三浦里織

病期で考える意思決定支援 エンドオブライフ移行期 風間郁子

病期で考える意思決定支援 エンドオブライフ 久山幸恵


◆NT special1退院支援・退院調整

 今回のNT special1では、編集アドバイザーの宇都宮宏子さんを講師に迎え、第2回表参道ナースネット(p.14参照)として開催された「退院支援・退院調整における院内の連携システムづくり」の講義の内容をご紹介します。また、講義後のグループワークの中で出されていた退院調整ナースの抱える課題について、宇都宮さんにコメントをいただきました。
 地域の看護職の報告では、在宅緩和ケアで、患者がその人らしく納得のいく医療を受けられように支えている「楽患ナース訪問看護ステーション」について、管理者である岩本ゆりさんにご紹介いただきます。
 退院調整看護師のエッセーは、虎の門病院の堤裕子さんが、最期の日々にかかわる「がん相談窓口」の仕事のやりがいを語ります。

special issue

みんなで考える
院内連携システム

○退院支援・退院調整における院内の連携システムづくり 宇都宮宏子

○〈講評〉踏ん張れ! 退院調整ナース 宇都宮宏子

○表参道ナースネットに参加して 野上智絵 門脇由佳 岩崎美樹

・voice from community
「在宅緩和ケアでその人らしく納得のいく医療を支える」 岩本ゆり

・essay 退院調整ナースの日々
「がん相談窓口」で“最期の日々”にかかわれることにやりがいを感じる」 堤裕子

◆NTspecial 2 新人看護職員研修

 「新人看護職員研修めぐり」は、年2~3人という新人に対して必要十分な研修を用意するため、他施設と連携したり、プリセプターシップとは異なる教育制度を取り入れたりしている島田病院の新人看護職員研修制度を紹介します。
 「ヘルスアセスメント」では、“おしっこをする”ためには、腎泌尿器の機能だけでなく、トイレまでの移動や排泄後の後始末の能力もアセスメントする必要があることを学びます。
 「プリセプター」では、“危機意識が低い”と新人にイラッときてしまう指導者に発想の転換を求めます。
 「みんなの医療安全」では、医療安全の観点からも円滑なコミュニケーションが必要であることを学びます。

・新人看護職員研修めぐり
「島田病院」

・看護形態機能学視点のヘルスアセスメント
「〈日常生活行動〉トイレに行く①おしっこをする」 伊東美奈子

・プリセプターお悩み相談
「看護は失敗が許されない仕事だといつも伝えているのに……危機意識が低い」 永井則子

・みんなの医療安全キホンのき
「他の職種との連携で安全を守ろう!」 玉利英子 松浦知子 山内桂子

◆連載

・トゥデイズ・インタビュー
「がん患者の家族への意思決定支援」 柳原清子

・認定看護分野のトゥデイズ・ケア
「緩和ケア / 乳がん看護」 渡辺陽子 小島真奈美

・Topics1
「コミュニケーションはスキルです。「型」で覚えることを意識してみてください。」 編集部

・Topics2
「「表参道ナースネット」始まる!」 編集部

・楽しく読んじゃう新★看護学事典
「プロアクティブ・コーピング」 濵田珠美

・医療トレンド
「がん患者の意思決定を支援する(内富庸介)」 知覧俊郎

・看護のスペシャリティ
「粒子線がん治療(兵庫県立粒子線医療センター)」 角谷三樹子

・新薬の光と影
「(1)ミニリンメルト(R)OD錠120μg、240μg(2)アジルバ(R)錠20mg、40mg」 中原保裕 中原さとみ

・ファクスご注文票
・読者ファクスシート
・おたよりコーナー / NTセレクト&プレゼント
・次号予告 /バックナンバー


<次号予告>

◆特集

糖尿病の併発
主疾患との相互性からアセスメントを深めよう!

現代病・国民病と言われる糖尿病患者は、あらゆる病棟・外来にいます。例えば、がん治療中に血糖コントロールなどに注意が行き届かなくなることはよくありますし、血糖コントロールがうまくいかない理由が実はがん治療にあったということもあります。また、認知症患者で血糖コントロールができず入退院を繰り返す例は多く見られます。糖尿病を持つ患者には、周手術期や急変の場合、他の患者とは異なるアセスメントや対応が必要になります。
本特集では、糖尿病が他疾患に与える影響を知り、併発症として糖尿病を抱える患者への看護の質向上の方策を探ります。

◆NTspecial1 退院支援・退院調整

病院と地域をつなぐ在宅医療連携拠点事業に注目

voice from community

essay 退院調整ナースの日々

退院支援・退院調整お悩み相談


◆NTspecial2 新人看護職員研修

新人看護職員研修めぐり

看護形態機能学視点のヘルスアセスメント

プリセプターお悩み相談

みんなの医療安全キホンのき

(掲載内容は変更になる場合もあります)
1,540円
医療職以外のストーマ装具交換が可能になったことを受けて 田中秀子

現在のストーマ管理の問題点 稲田浩美

ストーマケアにおける訪問看護の役割 佐藤志保子

オストメイトから看護・介護への期待 高石道明

在宅や施設に帰っていく患者の装具選択 加瀬昌子

つなぎ方① 家族や介護職など医療職以外の協力を得る場合 小林智美

つなぎ方② 急性期病院から回復期病院を経て退院した場合 室岡陽子

つなぎ方③ ストーマ外来がない病院で造設術を受けた場合 小林智美

つなぎ方④ 認知症など理解力に問題がある場合 山坂友美

◆NT special1退院支援・退院調整

 NT special1編集アドバイザーの宇都宮宏子さんは、今、“在宅療養支援の体系化”に取り組んでいます。患者・家族が望む療養場所での生活を支えていくために「病院と地域がマネジメントのプロセスを“見える化”して、共有していくことが大切」と現場に呼びかけています。
 今回のNT special1では、この“在宅療養支援の体系化”を特集。体系化とは何か、どのような取り組みを指すのか、現場の事例を交えながら解説していきます。
地域の看護職からの報告では、訪問看護ステーション・青い空の篠原かおるさんが、「安全」と「柔軟」がキーワードとなる同ステーションの実践を紹介。
 退院調整看護師のエッセーでは、東北公済病院の男性退院調整看護師、佐藤薫さんがそのやり甲斐を語ります。

special issue

看護マネジメントが見えてくる
在宅療養支援の体系化

○在宅療養支援を体系化する 宇都宮宏子

○終末期のがん患者への訪問看護 濱本千春

○医療依存度の高い小児への在宅療養支援 渡辺智子

・voice from community
「「家で生きる」ことを支える訪問看護に魅せられて」 篠原かおる

・essay 退院調整ナースの日々
「患者さんが安心して退院できるように退院調整を行う日々」 佐藤薫

◆NTspecial 2 新人看護職員研修

今月の「新人看護職員研修めぐり」は、最適化の発想で現場の看護実践力を高める取り組みを行っている聖マリアンナ医科大学病院。実践力とは別に、多様な人々とともに仕事をしていくために必要な“社会人基礎力”の育成にも取り組んでいます。
「ヘルスアセスメント」は“息をする”ために、気管や肺だけでなく、脳・神経や気道(鼻腔・咽頭・喉頭・気管・肺)のアセスメントが必要であることを学びます。
 「プリセプター」では、新人が嘘をつくその裏に、どんな心理が潜んでいるのかを学びます。
「みんなの医療安全」では、ルールを守れる部署をつくるには、みなが納得できて、実行可能なルールをつくる必要があることを学びます。

・新人看護職員研修めぐり
「聖マリアンナ医科大学病院」

・看護形態機能学視点のヘルスアセスメント
「〈日常生活行動〉息をする」 蜂ヶ崎令子

・プリセプターお悩み相談
「新人が、言われていない、やったことがないと嘘をつきます。なぜでしょう?」 永井則子

・みんなの医療安全キホンのき
「みんながルールを守れる部署をつくろう!」 恩田清美 松浦知子 山内桂子

◆連載

・トゥデイズ・インタビュー
「終末期患者のストーマケア」 祖父江正代

・認定看護分野のトゥデイズ・ケア
「皮膚・排泄ケア」 高橋純

・楽しく読んじゃう新★看護学事典
「心拍変動」 佐竹澄子

・医療トレンド
「介護者へのストーマ管理教育(前田耕太郎)」 知覧俊郎

・看護のスペシャリティ
「特定看護師(仮称)業務試行事業〈皮膚・排泄ケア〉(藤沢市民病院)」 角谷三樹子

・新薬の光と影
「(1)オンブレス(R)吸入用カプセル150μg(2)ルネスタ(R)錠1mg、2mg、3mg」 中原保裕 中原さとみ

・ファクスご注文票
・読者ファクスシート
・おたよりコーナー / NTセレクト&プレゼント
・次号予告 /バックナンバー

商品情報・内容

■ ベッドサイドの最前線にいる臨床ナースが、看護技術やさまざまなケアを学び、深め、見直すのに最適です。

臨床で遭遇するケア場面に直結した情報を提供しています。最新の看護技術や知見はもちろん、ルーチン化しがちな看護技術やさまざまなケアの見直しなど、日頃感じている疑問に具体的にお答えします。また、「退院支援・退院調整」にも注目し、”退院する患者のよりよい在宅療養を見据えた看護”も追及します。

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