※定期購読のイメージ画像
  • 雑誌:プラスチックス
  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月5日
  • 参考価格:1,628円
※定期購読のイメージ画像
  • 雑誌:プラスチックス
  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月5日
  • 参考価格:1,628円
  • 雑誌

プラスチックス

リニューアル新創刊!!
  • 雑誌

プラスチックス

リニューアル新創刊!!

おすすめの定期購読

定期購読のお申込み・予約

初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
プラスチックスのレビューを投稿する

STEP1 雑誌の形式

「デジタル版の取扱い開始のお知らせ」を希望の方はこちら

プラスチックス 雑誌の内容

  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月5日
  • 参考価格:1,628円
日本プラスチック工業連盟誌「プラスチックス」はプラスチック業界に役立つ本創りを目指して新創刊いたします。
樹脂の動向・展望、また樹脂別生産・出荷などの統計資料等のベーシックな情報をはじめ、成形加工技術での、射出成形、ブロー成形、押出成形におけるシステム、成形機の研究・開発等に注目し、それらの技術解説を幅広く紹介。また、環境・省エネルギー問題、海外のプラスチックの現状、展示会にも焦点を当て編集。技術者の疑問解消やスキルアップに繋がる基礎から学べる講座、わかり易い法令・規格解説、日本プラスチック工業連盟ニュースなど、プラスチックにたずさわる技術者や組織にとって役立つ様々な情報をご提供いたします。

プラスチックス 2022年6月号 (発売日2022年06月05日) の目次

■特集:統計でみるプラスチック産業の一年~2021年産業統計資料集~
本特集では主要樹脂および製品の2021年の動きをまとめて頂きました。2021年の国内原材料、製品生産量ともにコロナ禍前のレベルまでほぼ回復したとみられます。

○JPIF2021年統計資料集/概況/日本プラスチック工業連盟/加藤英仁
プラスチックの国内消費量は、原材料では前年比 8.8%増の8,736千トンと大幅増加、製品の消費量は13,977千トンと微増に留まりどちらも2019年のレベルまでは回復していない。原材料の輸入品比率は2016年以降5年連続で記録を更新していたが、2021年は減少に転じた。本稿では国内外のプラスチック産業の動きを概観する。

○ポリエチレン/石油化学工業協会/飛田利雄
ポリエチレンは包装分野、工業部品等多岐にわたる需要の底上げから生産、出荷の増加が見られた。低密度ポリエチレンでは、需要の半数程度を占めるフィルム分野の出荷で伸びが見られたのをはじめ、フィルム分野に続いて出荷数量が多いラミネートと呼ばれる加工紙向けの出荷でも増加した。高密度ポリエチレンは、フィルム用途に代わり、工業部品向けの出荷比率の高まりが続いており、各種容器類や自動車ガソリンタンク等で利用される中空成形分野や射出成形分野の出荷が増加することとなった。

○ポリプロピレン/石油化学工業協会/飛田利雄
ポリエチレンは射出成形分野では秋口から世界的な車載搭載用半導体不足問題や新型コロナウィルスの感染拡大に伴う海外拠点からの部品供給の滞りからの減産影響が見られたほか、家電分野では白物家電等の耐久消費財の出荷においても年後半から減速の影響が見られた。フィルム分野では、食品用で減少がみられるも工業用の出荷増加やフィルム製品自体の輸出も寄与し増加となった。また、押出成形分野では、宅配、テイクアウト機会増加など、食品購買様式の変化もあり出荷の増加に繋がったものと見られる。

○ポリスチレン樹脂/日本スチレン工業会/後藤英明
ポリスチレン樹脂は、2021年の生産、出荷とも前年を上回り、コロナ禍前に戻った。引き続き国内外の景気動向を注視している。PS樹脂メーカーよりPSリサイクル(原料スチレンに戻す)について実証への取り組みが発表され、以降サプライチェーン全体で連携し使用済みPSの資源循環に向けて進んでおり、今後の成果を期待している。

○ABS樹脂/編集部
2021年ABS樹脂出荷は通期で32万6,234トン、前年比110.4%であった。このうち国内用途が67%を占める。また、2021年国内用途別出荷実績は各分野とも10%前後の伸びを示している。

○塩化ビニル樹脂/塩ビ工業・環境協会/城田英之
2021年の塩ビ生産量は157.2万トンで対前年比99.1%、総出荷量は156.6万トンと対前年比97.3%であった。国内出荷量99.6万トンで対前年比105.7%、輸出57万トンで対前年比85.5%。国内出荷量の内訳は、硬質用51.9万トン、軟質用23.7万トン、電線・その他用は24万トン。

○メタクリル樹脂/石油化学工業協会/飛田利雄
MMAポリマー分野では、板関係は前年に飛沫感染防止の観点からの仕切り板需要の増加があったが、2021年はこの需要も一巡し、出荷は減少することとなった。成形材料分野では、特に自動車生産の動向に左右され、前年の落ち込みに対して、秋口からの自動車減産の影響を受けることとなったが、供給量の増加も相俟って国内出荷は増加することとなった。一方、輸出は海外の現地調達も進んでおり、減少することとなった。

○バイオプラスチック/環境・バイオ・プラスチックリサーチ/位地正年
バイオプラスチックとは、植物原料を使ったバイオマスプラスチックと、環境中での微生物による分解が可能な生分解性のプラスチックの総称とされる。現在、廃プラスチックによる海洋汚染などの環境への影響が顕著で、この関心が高まっていることを背景にして、バイオプラスチックの生産は世界で増加しており、2021年は最高の生産量となった。世界では、生分解性があるバイオプラスチックの利用率の方が、生分解性のないものよりも高い(全体の60%以上)のに対して、日本では後者の利用率がかなり低い(全体の20%程度)。ここでは、バイオプラスチックの市場・技術動向、トピックス、価値と課題、および今後の展開について述べる。

○ふっ素樹脂/編集部
原料ふっ素樹脂の2021年国内生産量は3万3,032トンと前年比131.8%となった。ふっ素樹脂製品の品目別出荷額は120,192百万円で、ふっ素樹脂100%の加工品Aが30,817百万円、50%未満の複合品である加工品Cが22,433百万円。産業別で見ると電気機械器具が44%を占めており、一般機械器具、輸送機械器具がそれに続く。

○軟質塩化ビニル樹脂製品/日本ビニル工業会/長草一人
2021年の軟質軟質塩ビは、農業用フィルムが96%と対前年比を下回ったものの、ビニルレザーが123%、一般用フィルムが111%、コンパウンドが109%、ビニル建装(壁紙)が106%、ストレッチフィルムが102%と、六つの用途で、五つの用途が対前年を上回る出荷量となった。本年2022年は、コロナ感染症の継続、ウクライナ紛争やサイバー攻撃による生産停止など大きな逆風も増強され、急激な原料高騰が進むなど、先行き不透明な予断を許さない厳しい状況が続いている。

○プラスチック板/編集部
2021年のポリカーボネート平板・波板および硬質塩化ビニル平板・波板の生産出荷動向を紹介する。ポリカーボネート波板においては32波が生産の94%を占め残りが特派となった。ポリカーボネート平板はほぼ全量が国内向けに出荷されている。硬質塩化ビニル平板においては工業用途が64%を占める。輸出は3%程度である。硬質塩化ビニル波板は全量国内消費されている。

○塩化ビニル管・継手/塩化ビニル管・継手協会/山口秀美
2021年度の硬質塩化ビニル管の生産累計は21万2,025トン、硬質塩化ビニル継手の生産累計は、2万434トンである。2021年度の硬質塩化ビニル管の出荷累計は、21万1,947トン、硬質塩化ビニル継手の出荷累計は、2万720トンとなっており、2021年度の出荷量は前年度と同様に新型コロナウイルスの影響もありほとんど変化はなかった。

○ポリオレフィンフィルム/日本ポリオレフィンフィルム工業組合/中村好伸
2021年におけるポリオレフィン(PO)フィルムの出荷状況は日本ポリオレフィンフィルム工業組合の組合統計によると、低密度ポリエチレンフィルム(LDPE,LLDPE)が31万730トン(対前年比102.5%)、高密度ポリエチレンフィルム(HDPE)が12万931トン(対前年比90.0%)、ポリプロピレンフィルム(IPP)が3,560トン(対前年比88.0%)、合計では43万5,221トン(対前年比98.5%)になっている。

○ポリプロピレンフィルム/編集部
2021年は、延伸ポリプロピレンフィルムは内需が22万2,177トンで前年比1%増。輸出は3,872トンで同7%増。合計22万6,049トンで前年比100.9%であった。一方、無延伸ポリプロピレンフィルムは内需が15万5,738トンで前年比101.8%。輸出5,699トンで同102%。合計16万1,437トンで前年比101.8%であった。

○ポリウレタンフォーム/ウレタンフォーム工業会/平松利夫
ポリウレタンフォームは、軟質ポリウレタンフォーム(軟質フォーム)と硬質ポリウレタンフォーム(硬質フォーム)に大別される。本稿では2021年のポリウレタンフォームの生産・出荷実績統計を示す。また、ポリウレタンフォーム業界として抱える課題と対応について紹介する。

○発泡ポリスチレンシート/発泡スチレンシート工業会/草西 稔
発泡スチレンシートの2021年暦年の出荷量は106.7千トンで前年比99.9%となった。90%以上が空気(10%以下の材料)でリデュースとリサイクル(30年以上)が最も進んだ素材であるが、今後も更なる環境負荷低減を図る必要がある。

○PETボトル/PETボトルリサイクル推進協議会/浅野正彦
PETボトル用の樹脂需要は、2020年(暦年)70.9万トンで対前年比6.4%減。これは、コロナ禍、清涼飲料等(6.4%減)の不調によるものであった。2020年度のPETボトルリサイクル率は88.5%と目標値の「85%以上の維持」を達成、世界トップレベルのリサイクル率を維持している。

○発泡スチロール/発泡スチロール協会/鈴木高徳
2021年の発泡スチロール(EPS:ビーズ法発泡ポリスチレン)の出荷実績は、127,700t(国産原料119,625t、輸入原料8,075t)で前年比104.2%。その他部門の拡大と弱電部門の回復により、新型コロナ感染拡大前の出荷実績レベルに戻った。長期使用製品(1年以上)の出荷比率は28.1%であった。2020年、使用済みEPSの資源としての有効利用率は90.8%であった。

○不織布/日本不織布協会/松下正樹
COVID-19の影響、SDGsによる環境変化で変動する不織布市場に関して、日本、アジア及び世界の市場変動、不織布に求められる製品特性と製造技術、そして今後の展開に関してレビューする。

○炭素繊維/編集部
品質、出荷量ともに世界をリードしている国内炭素繊維業界。2020年の炭素繊維出荷量は前年比17%減の2万645トンと4年ぶりに減少した。期中では上下半期とも減少という結果である。2020年は国内出荷、輸出用ともに航空宇宙用が減少し、国内出荷が全体で前年比22.8%減、輸出が15.6%減となった。輸出比率は81.5%と前年から1.4ポイント上昇した。

○可塑剤/可塑剤工業会/山口慎吾
可塑剤とは、ある材料に柔軟性を与えたり、加工をしやすくするために添加する物質である。本稿では可塑剤の動向を紹介する。2021年はDINPの生産・出荷数量が大幅に増加しDEHPを上回った。

○廃プラスチックの処理/プラスチック循環利用協会/半場雅志
廃プラスチック処理の現況を紹介する。2020年の廃プラ総排出量は822万トンで、そのうち有効に利用された廃プラ量は710万トンであった。廃プラの有効利用率は前年に比べ1ポイント増の86%となった。

○プラスチック加工機械/日本プラスチック機械工業会/柴田 稔
2021年の成形機(射出、押出、ブロー)の生産等の統計をまとめる。昨年のプラスチック加工機械の受注は、国内、中国、北米の3大マーケートの需要が堅調だった。国内の生産額(日本メーカーによる海外での生産は含まない)は、前年比12.6%増加した。

■一般記事
○〈展示会レポート〉コンバーテイングテクノロジー総合展2022における加飾関係情報/MTO技術研究所 桝井捷平/D plus F Lab/伊藤達朗

■連載
○大自然を科楽する 第74回/青野哲士
○世界のバイオプラスチックは今 第53回/ITIコンサルタント事務所/猪股 勲
○繊維強化プラスチック短信 第9回/FRP Consultant㈱/吉田州一郎
○これ、プラスチックで作りました 第45回/㈱オルコア/糸山秀史・辻 勇輔
○助っ人工業デザイナーの独り言 第80回/㈱H&Adesigners/鈴木英夫

+   プラスチックスの目次配信サービス

プラスチックスのレビュー
総合評価: ★★★★★ 5.00
全てのレビュー:3件

レビュー投稿で500円割引!
プラスチックスを購読して
★★★★★2021年04月28日 ヒサニー 会社員
前々からプラスチックの業界誌を探していました。 2月から定期購読をさせていただいていますが、業界情報満載で業務の上で大変役に立っています。 今後も新しい情報提供宜しくお願いいたします。 全国の成形工場でこんな仕事できますと言った情報があれば、仕事依頼などでもっと広がっていくと思っています。 毎号楽しみに購読させていただいています。
プラスチックスを購読して
★★★★★2021年04月28日 ヒサニー 会社員
前々からプラスチックの業界誌を探していました。 2月から定期購読をさせていただいていますが、業界情報満載で業務の上で大変役に立っています。 今後も新しい情報提供宜しくお願いいたします。 全国の成形工場でこんな仕事できますと言った情報があれば、仕事依頼などでもっと広がっていくと思っています。 毎号楽しみに購読させていただいています。
プラスチックに関わる方たちへ
★★★★★2015年12月10日 ますだ 会社員
化学品メーカーの営業をしています。主にプラスチックの原料の取引をしていますが、プラスチックのことがよくわかります。プラスチックに関わる人には大変勉強になると思います。

プラスチックスのバックナンバー

2,000円
■特集:統計でみるプラスチック産業の一年~2021年産業統計資料集~
本特集では主要樹脂および製品の2021年の動きをまとめて頂きました。2021年の国内原材料、製品生産量ともにコロナ禍前のレベルまでほぼ回復したとみられます。

○JPIF2021年統計資料集/概況/日本プラスチック工業連盟/加藤英仁
プラスチックの国内消費量は、原材料では前年比 8.8%増の8,736千トンと大幅増加、製品の消費量は13,977千トンと微増に留まりどちらも2019年のレベルまでは回復していない。原材料の輸入品比率は2016年以降5年連続で記録を更新していたが、2021年は減少に転じた。本稿では国内外のプラスチック産業の動きを概観する。

○ポリエチレン/石油化学工業協会/飛田利雄
ポリエチレンは包装分野、工業部品等多岐にわたる需要の底上げから生産、出荷の増加が見られた。低密度ポリエチレンでは、需要の半数程度を占めるフィルム分野の出荷で伸びが見られたのをはじめ、フィルム分野に続いて出荷数量が多いラミネートと呼ばれる加工紙向けの出荷でも増加した。高密度ポリエチレンは、フィルム用途に代わり、工業部品向けの出荷比率の高まりが続いており、各種容器類や自動車ガソリンタンク等で利用される中空成形分野や射出成形分野の出荷が増加することとなった。

○ポリプロピレン/石油化学工業協会/飛田利雄
ポリエチレンは射出成形分野では秋口から世界的な車載搭載用半導体不足問題や新型コロナウィルスの感染拡大に伴う海外拠点からの部品供給の滞りからの減産影響が見られたほか、家電分野では白物家電等の耐久消費財の出荷においても年後半から減速の影響が見られた。フィルム分野では、食品用で減少がみられるも工業用の出荷増加やフィルム製品自体の輸出も寄与し増加となった。また、押出成形分野では、宅配、テイクアウト機会増加など、食品購買様式の変化もあり出荷の増加に繋がったものと見られる。

○ポリスチレン樹脂/日本スチレン工業会/後藤英明
ポリスチレン樹脂は、2021年の生産、出荷とも前年を上回り、コロナ禍前に戻った。引き続き国内外の景気動向を注視している。PS樹脂メーカーよりPSリサイクル(原料スチレンに戻す)について実証への取り組みが発表され、以降サプライチェーン全体で連携し使用済みPSの資源循環に向けて進んでおり、今後の成果を期待している。

○ABS樹脂/編集部
2021年ABS樹脂出荷は通期で32万6,234トン、前年比110.4%であった。このうち国内用途が67%を占める。また、2021年国内用途別出荷実績は各分野とも10%前後の伸びを示している。

○塩化ビニル樹脂/塩ビ工業・環境協会/城田英之
2021年の塩ビ生産量は157.2万トンで対前年比99.1%、総出荷量は156.6万トンと対前年比97.3%であった。国内出荷量99.6万トンで対前年比105.7%、輸出57万トンで対前年比85.5%。国内出荷量の内訳は、硬質用51.9万トン、軟質用23.7万トン、電線・その他用は24万トン。

○メタクリル樹脂/石油化学工業協会/飛田利雄
MMAポリマー分野では、板関係は前年に飛沫感染防止の観点からの仕切り板需要の増加があったが、2021年はこの需要も一巡し、出荷は減少することとなった。成形材料分野では、特に自動車生産の動向に左右され、前年の落ち込みに対して、秋口からの自動車減産の影響を受けることとなったが、供給量の増加も相俟って国内出荷は増加することとなった。一方、輸出は海外の現地調達も進んでおり、減少することとなった。

○バイオプラスチック/環境・バイオ・プラスチックリサーチ/位地正年
バイオプラスチックとは、植物原料を使ったバイオマスプラスチックと、環境中での微生物による分解が可能な生分解性のプラスチックの総称とされる。現在、廃プラスチックによる海洋汚染などの環境への影響が顕著で、この関心が高まっていることを背景にして、バイオプラスチックの生産は世界で増加しており、2021年は最高の生産量となった。世界では、生分解性があるバイオプラスチックの利用率の方が、生分解性のないものよりも高い(全体の60%以上)のに対して、日本では後者の利用率がかなり低い(全体の20%程度)。ここでは、バイオプラスチックの市場・技術動向、トピックス、価値と課題、および今後の展開について述べる。

○ふっ素樹脂/編集部
原料ふっ素樹脂の2021年国内生産量は3万3,032トンと前年比131.8%となった。ふっ素樹脂製品の品目別出荷額は120,192百万円で、ふっ素樹脂100%の加工品Aが30,817百万円、50%未満の複合品である加工品Cが22,433百万円。産業別で見ると電気機械器具が44%を占めており、一般機械器具、輸送機械器具がそれに続く。

○軟質塩化ビニル樹脂製品/日本ビニル工業会/長草一人
2021年の軟質軟質塩ビは、農業用フィルムが96%と対前年比を下回ったものの、ビニルレザーが123%、一般用フィルムが111%、コンパウンドが109%、ビニル建装(壁紙)が106%、ストレッチフィルムが102%と、六つの用途で、五つの用途が対前年を上回る出荷量となった。本年2022年は、コロナ感染症の継続、ウクライナ紛争やサイバー攻撃による生産停止など大きな逆風も増強され、急激な原料高騰が進むなど、先行き不透明な予断を許さない厳しい状況が続いている。

○プラスチック板/編集部
2021年のポリカーボネート平板・波板および硬質塩化ビニル平板・波板の生産出荷動向を紹介する。ポリカーボネート波板においては32波が生産の94%を占め残りが特派となった。ポリカーボネート平板はほぼ全量が国内向けに出荷されている。硬質塩化ビニル平板においては工業用途が64%を占める。輸出は3%程度である。硬質塩化ビニル波板は全量国内消費されている。

○塩化ビニル管・継手/塩化ビニル管・継手協会/山口秀美
2021年度の硬質塩化ビニル管の生産累計は21万2,025トン、硬質塩化ビニル継手の生産累計は、2万434トンである。2021年度の硬質塩化ビニル管の出荷累計は、21万1,947トン、硬質塩化ビニル継手の出荷累計は、2万720トンとなっており、2021年度の出荷量は前年度と同様に新型コロナウイルスの影響もありほとんど変化はなかった。

○ポリオレフィンフィルム/日本ポリオレフィンフィルム工業組合/中村好伸
2021年におけるポリオレフィン(PO)フィルムの出荷状況は日本ポリオレフィンフィルム工業組合の組合統計によると、低密度ポリエチレンフィルム(LDPE,LLDPE)が31万730トン(対前年比102.5%)、高密度ポリエチレンフィルム(HDPE)が12万931トン(対前年比90.0%)、ポリプロピレンフィルム(IPP)が3,560トン(対前年比88.0%)、合計では43万5,221トン(対前年比98.5%)になっている。

○ポリプロピレンフィルム/編集部
2021年は、延伸ポリプロピレンフィルムは内需が22万2,177トンで前年比1%増。輸出は3,872トンで同7%増。合計22万6,049トンで前年比100.9%であった。一方、無延伸ポリプロピレンフィルムは内需が15万5,738トンで前年比101.8%。輸出5,699トンで同102%。合計16万1,437トンで前年比101.8%であった。

○ポリウレタンフォーム/ウレタンフォーム工業会/平松利夫
ポリウレタンフォームは、軟質ポリウレタンフォーム(軟質フォーム)と硬質ポリウレタンフォーム(硬質フォーム)に大別される。本稿では2021年のポリウレタンフォームの生産・出荷実績統計を示す。また、ポリウレタンフォーム業界として抱える課題と対応について紹介する。

○発泡ポリスチレンシート/発泡スチレンシート工業会/草西 稔
発泡スチレンシートの2021年暦年の出荷量は106.7千トンで前年比99.9%となった。90%以上が空気(10%以下の材料)でリデュースとリサイクル(30年以上)が最も進んだ素材であるが、今後も更なる環境負荷低減を図る必要がある。

○PETボトル/PETボトルリサイクル推進協議会/浅野正彦
PETボトル用の樹脂需要は、2020年(暦年)70.9万トンで対前年比6.4%減。これは、コロナ禍、清涼飲料等(6.4%減)の不調によるものであった。2020年度のPETボトルリサイクル率は88.5%と目標値の「85%以上の維持」を達成、世界トップレベルのリサイクル率を維持している。

○発泡スチロール/発泡スチロール協会/鈴木高徳
2021年の発泡スチロール(EPS:ビーズ法発泡ポリスチレン)の出荷実績は、127,700t(国産原料119,625t、輸入原料8,075t)で前年比104.2%。その他部門の拡大と弱電部門の回復により、新型コロナ感染拡大前の出荷実績レベルに戻った。長期使用製品(1年以上)の出荷比率は28.1%であった。2020年、使用済みEPSの資源としての有効利用率は90.8%であった。

○不織布/日本不織布協会/松下正樹
COVID-19の影響、SDGsによる環境変化で変動する不織布市場に関して、日本、アジア及び世界の市場変動、不織布に求められる製品特性と製造技術、そして今後の展開に関してレビューする。

○炭素繊維/編集部
品質、出荷量ともに世界をリードしている国内炭素繊維業界。2020年の炭素繊維出荷量は前年比17%減の2万645トンと4年ぶりに減少した。期中では上下半期とも減少という結果である。2020年は国内出荷、輸出用ともに航空宇宙用が減少し、国内出荷が全体で前年比22.8%減、輸出が15.6%減となった。輸出比率は81.5%と前年から1.4ポイント上昇した。

○可塑剤/可塑剤工業会/山口慎吾
可塑剤とは、ある材料に柔軟性を与えたり、加工をしやすくするために添加する物質である。本稿では可塑剤の動向を紹介する。2021年はDINPの生産・出荷数量が大幅に増加しDEHPを上回った。

○廃プラスチックの処理/プラスチック循環利用協会/半場雅志
廃プラスチック処理の現況を紹介する。2020年の廃プラ総排出量は822万トンで、そのうち有効に利用された廃プラ量は710万トンであった。廃プラの有効利用率は前年に比べ1ポイント増の86%となった。

○プラスチック加工機械/日本プラスチック機械工業会/柴田 稔
2021年の成形機(射出、押出、ブロー)の生産等の統計をまとめる。昨年のプラスチック加工機械の受注は、国内、中国、北米の3大マーケートの需要が堅調だった。国内の生産額(日本メーカーによる海外での生産は含まない)は、前年比12.6%増加した。

■一般記事
○〈展示会レポート〉コンバーテイングテクノロジー総合展2022における加飾関係情報/MTO技術研究所 桝井捷平/D plus F Lab/伊藤達朗

■連載
○大自然を科楽する 第74回/青野哲士
○世界のバイオプラスチックは今 第53回/ITIコンサルタント事務所/猪股 勲
○繊維強化プラスチック短信 第9回/FRP Consultant㈱/吉田州一郎
○これ、プラスチックで作りました 第45回/㈱オルコア/糸山秀史・辻 勇輔
○助っ人工業デザイナーの独り言 第80回/㈱H&Adesigners/鈴木英夫
1,800円
■特集:プラスチック加飾技術の魅力
美麗な容器の化粧品は見ただけで気分が上がり、視覚からの効果でスキンケア効果も上がる気がします。本特集では製品の価値をぐんと高める加飾テクノロジーの最新動向を紹介して頂きました。

○CO2削減に貢献する多機能加飾型内塗装技術/(株)GSIクレオス/上村泰二郎
射出成形機と反応型ウレタン注入機を組合せたダイレクト型内塗装技術Color Formは、欧米および中国市場の自動車内外装部品に適用が広がっている。本稿ではColor Form成形の技術的な要件から、多機能加飾型内塗装技術とその採用例、および環境への貢献について考察する。

○特殊印刷による加飾表現/美濃商事㈱/森下 大
時代の変遷を経て印刷に求められるものも変化する中、シルクスクリーン印刷にたずさわる当社が特殊印刷に見出す可能性と、シルクスクリーン印刷業界全体が取り組むべき課題について紹介する(試作品「ダマスカスナイフサンプル」の具体的な製作工程。本試作品で使用している特殊印刷2点の採用事例など)。

○多層成形加飾の特徴と事例/森六テクノロジー(株)/ 堀山順吾/梶山 佳代子/樫村秀紀/小林祐也
多層成形加飾は、基材となるPPやABSの表層に透明材を積層し、高耐久性・高意匠性を両立する加飾工法である。厳しい品質要件が求められる自動車内装部品に実用化した実績や、CASEを踏まえた新コンセプト「車内リビング化」に貢献する多彩な意匠展開について紹介する。

○CFRTP用加飾フィルム技術の特徴と展望/富士加飾㈱/杉野守彦
IMD法はGFRTPやCFRTPにはゲート変色とパーティング部のインク剥がれが発生し、適用が困難である。筆者はIMDを改良した転写技術として高耐熱材料を開発し、IMR法として量産技術を確立した。本稿ではその概要を紹介する。

■特設記事:エラストマーの最新展開
「ゴムっぽいけどプラスチック」と称され、活躍の場をますます広げるエラストマー。本特設記事ではエラストマーの最新動向を解説して頂きました。

○ポリウレタンエラストマーの特徴とダイヤモンドワイヤー技術への展開 /BASFジャパン(株)/江戸崇司
耐摩耗性、柔軟性と剛性に優れた当社の熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)エラストランが、花崗岩や大理石のような硬質材料を切断するダイヤモンドワイヤーの保護材として採用された。本稿ではその要求特性と、採用されたエラストランの特長、用途展開を紹介する。

○エラストマーの二色成形技術の特徴と事例/泰興物産(株)/丸田 陽
当社では3Dプリンタで1次成形品を製作し、金型にインサートモールディングを行う試作開発を行っている。本稿では、特に熱可塑性エラストマーを2次材とした事例を中心に報告する。

○熱可塑性エラストマービーズ発泡体の特徴と事例<エラスティル>/積水化成品工業㈱/小林弘典
エラスティルは、熱可塑性エラストマーの優れた素材特性と、当社が長年培ったビーズ発泡体のノウハウを融合した熱可塑性エラストマービーズ発泡体である。その特長からスポーツシューズのミッドソール成形品として採用されている。今回、その製法や特性について紹介する。

○ナイロンエラストマー熱収縮チューブの特徴<パペックス>/㈱ハギテック/上村和之
本稿で紹介するナイロンエラストマー(ペバックス)熱収縮チューブはUSPクラスⅥ適合品の材料で製造されている。高い柔軟な特性を持ちながら、引き裂き強度、耐摩耗、耐圧等の機械的強度、絶縁性にも優れ、金属への密着性にも優れている。

■連載
○新連載:事例に学ぶクルマの不具合対策/第1回/アルファブレインコンサルツ(株)/坪井 淳
○世界のバイオプラスチックは今/第52回/ITIコンサルタント事務所/猪股 勲
○耐候性試験データの可視化(その1)/(元)アモコ・パフォーマンス・プロダクツ/安永茂樹
○プラスチック成形における不安定流動の制御/第97回/藤山ポリマーリサーチ/藤山光美
〇これ、プラスチックで作りました 第44回/アキレス㈱/豊田勝敏
○繊維強化プラスチック短信 第8回/FRP Consultant㈱/吉田州一郎
○助っ人工業デザイナーの独り言/第80回/㈱H&Adesigners/鈴木英夫
○大自然を科楽する/第73回/青野哲士
1,650円
■特集:射出成形技術のトピックス
長年かけて洗練された射出成形技術はプラスチック成形の主流をなし、世の中に貢献してきました。本特集では、最新の射出成形技術についてご紹介頂きました。

○加飾レス成形の特徴と事例/㈱アイリス/吉野賢輔
われわれは、2次加工工程なしで成形生地のみにて装飾性を付与することを目標に、開発を進めてきた。本稿では光の反応を利用しながら視覚的な変化をもたらす、開発工法「加飾レス成形」について紹介する。

○射出成形プロセスのワンボックスソリューション/エプソンテックフオルム㈱/金井保人
当社は独自開発の超小型成形装置と金型関連技術で総合的で本質的な課題解決手段の提供を目指している。本稿では、成形製造における主な課題を解決する統合型射出成形システムについて紹介する。

○配向制御技術による外観の高品位化/IMIT(同)/竹元 茂
海洋プラ問題に端を発したともいえるSDGsは世界的テーマとなった。しかし、脱プラと言われる事態には多くの樹脂の専門家たちが疑問をもっている。今回はむしろリサイクルに適する樹脂を使いこなすことで環境に貢献する現実的観点から塗装レス樹脂成形を見直してみたい。

○赤外線ヒータを用いた金型加熱・冷却射出成形金型/日本工業大学/村田泰彦
CFRTPシートの加熱・冷却ハイブリッド射出成形現象の実験解析を簡易的に行うために、筆者らが提案した遠赤外線ヒータを用いた金型、そして、本金型を用いて成形された成形品の外観について評価した事例を紹介した。

○金型真空引装置による射出成形の生産性向上/㈱MSR/宮﨑幹也
当社はプラスチック加工業向けの成形不良対策を行う企業であり、射出形成時の金型汚れについて相談を受けたことから金型真空引装置MVシステムを開発した。金型真空引装置を使用することで金型汚れの発生を抑制。プラスチック製造業の生産性向上・エネルギーロス削減・品質向上や品質安定を実現する。

■特設記事:表面処理技術NOW
プラスチックの加工後に施す表面処理は加飾を目的とする場合もありますが、本特集では機能性向上にフォーカスし紹介して頂きました。多様なアプローチに触れて頂ければ幸いです。

○光でプラスチック表面を機能化する技術/大阪大学 高等共創研究院/大久保敬
二酸化塩素によるガス状アルカンをアルコールに光照射のみで変換できる反応技術について紹介する。炭素鎖を伸ばせばプラスチックの表面酸化処理にも有効であり、こちらもLED光などを当てるだけでヒドロキシ基やカルボキシ基などの極性官能基を簡単に導入できる。

○プラスチック材料への水素フリーDLC(ta-C)コーティングの特長と事例/㈱ナノフィルムテクノロジーズジャパン/諸石圭二・川上達哉・木内礼次郎
NTI社のFCVA法では、低基板温度にて高硬度・高密着性を有する水素フリーのDLC(ta-C)膜、及び金属膜を形成できるため、通常の成膜方法では困難なプラスチック材料へのコーティングが可能である。本稿では、FCVA法、ta-C膜、金属膜の特徴と、プラスチック材料への適用例について紹介する。

○高分子材料の超効果的な表面改質技術/㈱カナLABO/金澤 等
「接着理論は未だに不明という説」は正しくないこと、みかけの接着/真の接着、接合の違いを説明した。そのうえで、高分子材料の接着性を画期的に向上させるDHM処理、さらに、炭素繊維CFRP/CFRTPに代わる新複合材料を開発する必要性を述べた。

○フッ素ガスによるポリオレフィンの機能性向上/高松帝酸㈱/江口 敦
特異な「フッ素ガスを用いた表面処理技術」の概要・特徴を紹介し、フッ素ガス表面処理ならではの特性を活かしたプラスチック材料への適用例を中心に紹介する。

■一般記事
○〈解説〉静的・衝撃的引張り強さの半減期予測/(元)アモコ・パフォーマンス・プロダクツ/安永茂樹
○〈解説〉透明・特殊ポリマー33品目の世界市場動向を調査/㈱富士キメラ総研

■連載
○大自然を科楽する 第72回/青野哲士
○トヨタ生産方式をプラスチック成形に応用しよう 第17回/㈱Tech-T/高原忠良
○世界のバイオプラスチックは今 第51回/ITIコンサルタント事務所/猪股 勲
○これ、プラスチックで作りました 第43回/InstaChord㈱/永田雄一
○繊維強化プラスチック短信 第7回/FRP Consultant㈱/吉田州一郎
1,650円
■特集:プラスチックフィルム・シートの現況
本特集では、プラスチックシート・フィルムのトレンドについてまとめて頂きました。コロナ禍においてますます活躍の場を拡大しているプラスチックシート・フィルムの現状をウォッチして頂ければ幸いです。(編集部)

○触感を制御したフィルムとその定量的評価/三菱ケミカル㈱/小井土俊介
触感制御フィルムは、これまでの機能的な価値に加え感性価値が付与され注目が高まっている、本稿では、現在開発している触感を制御したフィルムの一例の紹介に加え、触感を物理量から定量的に評価・検証した事例ならびに、今後の展望について紹介する。

○表面微細加工ポリイミドフィルムの特徴と事例/綜研化学㈱/山田紘子
当社では、ナノインプリント技術を用いた微細加工技術の開発を行っており、その技術の応用として、現在、ポリイミドフィルム表面への新たな微細加工技術開発に取り組んでいる。また、表面微細加工ポリイミドフィルムの用途の一つとして音響用振動板としての可能性検証を行った。

○ニューノーマルを見据えた、新規フィルム開発品/三井化学㈱/上田剛史
激変する社会情勢下、当社ではニューノーマルを見据えた、フィルム開発を行っている。本稿では、現在開発を行っている三つのフィルム、カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミー対応の高ガス透過フィルム、無孔調湿フィルム、およびwith/afterコロナ対応の抗ウイルスフィルムの特徴を紹介する。

○熱可塑性ポリウレタンエラストマーフィルムの特徴と事例/大倉工業㈱/松山健太郎・横山卓士
当社では、ゴムの柔軟性とプラスチックの強度・硬度を併せ持つ熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)を押出成形した「シルクロン」を製造・販売し、自動車用、医療用、服飾用など幅広い分野で採用頂いている。本稿では、TPUフィルムの特徴と事例を述べる。

○バイオマスシュリンクフィルムの特徴と事例/サンプラスチック㈱/大江正孝
当社では、地球環境に貢献すべく2018年に、トウモロコシを原料とする工業用デンプンと、PVCコンパウンドを複合したバイオマスシュリンクフィルム「和shu」の開発をスタートした。本稿ではその特徴を紹介する。

○機能性フィルムのレーザ切断技術とその応用装置/武井電機工業㈱/桑原太郎
タッチパネルディスプレイに用いられる機能性フィルムの切断において、非接触で自由な加工手法が求められている。当社ではCO2レーザを用いた加工技術を開発し、熱影響を抑制するとともに、複雑な形状に対してレーザ光を高速に走査することを可能とした。

○フィルム・シート製造業向け生産管理システムの特徴と事例/旭化成エンジニアリング㈱/加藤隆宣
旭化成グループの製造現場で実績と経験を積み上げ、100ヵ所以上の工場で生産管理システムを構築してきた。AP-21はその中で培った技術とノウハウを注ぎ込み、フィルム・シート製造業向けに特化した生産管理システムである。導入実績は50ヵ所を超え、多くのユーザーに支持され高い評価を得ている。

○リユース、リサイクルでゼロエミッションに貢献するフィルムクリーナーの特徴と効果/日本エス・アンド・エイチ㈱/浅野目猛
ヤレとは、グラビヤまたはフレキソ印刷でフィルムを印刷する場合、色合せおよび版の見当合せをするのに発生する損紙である。本稿では、このヤレを有効利用できるフィルムクリーナーを紹介する。

■一般記事
○IoT技術による廃プラスチック回収効率化とリサイクル推進/㈱島津製作所/三ツ松昭彦

■連載
○大自然を科楽する 第71回/青野哲士
○世界のバイオプラスチックは今 第50回/ITIコンサルタント事務所/猪股 勲
○分子切断速度(n0k)で楽々シミュレーション 第6回/(元)アモコ・パフォーマンス・プロダクツ/安永茂樹
○プラスチック成形における不安定流動の制御 第96回/藤山ポリマーリサーチ/藤山光美
○のぞいてみようバイオミメティクス 第26回/産業技術総合研究所/真部研吾
○繊維強化プラスチック短信 第6回/FRP Consultant㈱/吉田州一郎
○助っ人工業デザイナーの独り言 第78回/㈱H&Adesigners/鈴木英夫
1,650円
■特集:プラスチック成形技術 あれこれ
本特集では、押出、ブロー、プレス、発泡、圧空・真空など、プラスチック成形のトレンドを紹介して頂きました。成形品に、射出成形とは異なった付加価値を与えるテクノロジーに触れて頂ければ幸甚です。

○DX時代のフィルム自動化成形/アクスモールディング㈱/横田新一郎
フィルムの押出成形の代表的なものは、ヒートボルト式自動リップTダイによる膜厚管理である。フィルムの品質向上のためには、自動リップダイと膜厚計は必須であるが、使いこなすためにはノウハウが必要になる。また手動リップTダイはまだ主流であるが、これをどう自動化するかを提案する。

○PETボトル製造機械およびミネラルウォーター充填包装設備の特徴と事例/料材開発㈱/藏田広明・大川奈緒美・渡邊正人
PETボトル製造機械メーカーである当社は世界でも主流の2ステージ二軸延伸ブロー成形機の先駆企業である。近年注力しているのが、PETボトル製造機械から水の充填、最終仕上げまで一貫して行うミネラルウォーター充填包装設備のトータルエンジニアリングである。本稿では、その概要を紹介する。

○低圧発泡成形技術の実用化動向/マクセル㈱/遊佐 敦
当社と京都大学は、窒素ボンベを昇圧することなく発泡剤の圧力を一定に維持するのみで物理発泡剤の樹脂への溶解量を安定に制御する簡便な物理発泡方法RIC-FOAMを開発した。本稿では、本法の実用化に向けた取り組みを中心に解説する。

○ハイテクブロー成形の特徴と事例/羽立化工㈱/花井眞吾
ハイテクブロー成形は、さまざまな分野で顧客からのニーズに応える形で、ブロー成形としての技術力を高度化させてきた。本稿では、各成形方法における技術概要、特徴を説明するとともに、安全・安心や地球環境への対応を考慮した製品を中心に用途紹介をする。

○CFRTP自動化プロセスの開発/㈱栗本鐵工所/伊藤友樹
当社では混練技術やプレス技術と成形・評価技術を組み合わせたCarbon-LFTDの開発に取り組んできた。自動化技術による試作が可能なテストプラントをコンポジットセンターに設置し、残存繊維長の影響、材料の再利用、成形が可能な形状などについての検証を行った。

○真空成形と環境/東京パック㈱/横山皓子
当社は、地球温暖化防止の観点から環境配慮型材料を積極的に活用している。代表例であるMAPKAシートは、成形の難易度が高く、また、韓国から輸入のため最低ロットが12t以上と膨大な量であった。しかし当社は材料在庫により小ロット対応を可能にした。MAPKAシートの成形品は有名なお菓子トレイや鏡餅容器などの食品トレイ、玩具、トイレタリーなど世の中に浸透してきている。やはり製品に「紙」が使われているという事が消費者に分かり易いと考えている。

■特設記事:CAE技術の現在
成形プロセスにおける樹脂の流動を解析するCAE(Computer Aided Engineering)は生産性向上の観点からますます注目を集めています。本特設記事ではCAEの最新状況についてご紹介頂きました。

○最近の依頼内容から考える樹脂流動解析の現状と課題/㈱アイシム/天野克久
当社では受託樹脂流動解析、及び解析の導入・運用を行っている。最近の依頼内容からプラスチック製品の設計・開発の現場における実務としての樹脂流動解析の活用について問題点と課題について解説する。

○AIの機械学習技術を応用した次世代型CAEシステム/東レエンジニアリングDソリューションズ㈱/山田高光
当社において開発を進めているAI技術を活用した次世代型CAEシステム<AI-TIMON®>について紹介する。射出成形に関する複雑な現象を高精度にシミュレーションするには、従来の原理原則に基づく手法に加えて、AI技術によるアプローチが、今後重要になってくると思われる。

■一般記事
○〈展示会レポート〉名古屋プラスチック工業展2021(後編)/技術オフィスTech-T/高原忠良

■連載
○トヨタ生産方式をプラスチック成形に応用しよう 第16回/技術オフィスTech-T/高原忠良
○世界のバイオプラスチックは今 第49回/ITIコンサルタント事務所/猪股 勲
○プラスチック成形における不安定流動の制御 第95回/藤山ポリマーリサーチ/藤山光美
○繊維強化プラスチック短信 第5回/FRP/Consultant㈱/吉田州一郎
○大自然を科楽する 第70回/青野哲士
○助っ人工業デザイナーの独り言 第77回/㈱H&Adesigners/鈴木英夫

1,870円
■特集:2022年プラスチック産業の展望
新型コロナウイルス感染症拡大は世界で未だ収まる気配を見せません。プラスチックも経済停滞で大きな打撃を受けたものの、医療関係での貢献が脚光を浴びています。本特集では、本年のプラスチック産業の展望および主要樹脂の現況を紹介して頂きました。

○年頭挨拶/日本プラスチック工業連盟/岩田圭一

○2022年プラスチック産業の展望/日本プラスチック工業連盟/加藤英仁
国内プラスチック原材料の生産量は、2014年以降は1,060万.1,100万トンで推移していたが、2020年はコロナウイルスの影響による経済活動の落ち込みで1,000万トンを切った。本稿では、2022年のわが国のプラスチック産業の動向、日本に多大な影響を与える中国の輸出入の状況、2022年の課題と取組について述べる。

○ポリエチレン/KMテクノリサーチ事務所/松浦一雄
ポリエチレンについて、業界動向・市場動向および材料設計技術・用途動向を概観したのち、近年急速に拡大しつつある脱炭素化、プラスチック廃棄・リサイクルなど環境問題および新型コロナウイルス感染予防問題などに貢献できる新たな用途展開例を紹介し今後の課題と展望について述べる。

○ポリスチレン/東洋スチレン㈱/金子知弘
ポリスチレンは、5大汎用樹脂の一つに数えられ、機械特性や成形加工性などに優れたコストパフォーマンスが高く幅広い用途で使用される素材である。本稿ではポリスチレンに関する最近の需要動向、業界動向などについて述べる。

○ポリプロピレン/サンアロマー㈱/横山 裕
ポリプロピレンの世界需要は、COVID-19後も引き続き堅調である。日本の需給は安定状態であるが、総じてタイトである。製造技術に大きな変化はないが、市場のニーズに合わせた製品開発が行われている。今後は、環境対応ポリプロピレンが市場で一定のプレゼンスを占める。

○塩化ビニル樹脂/塩ビ工業・環境協会/内田陽一
塩化ビニル樹脂とその製品に関して、国内外の市場動向、主な技術動向(樹脂サッシ、リサイクル)、環境・安全問題および新型コロナウイルス感染防止対策に関連する動向について紹介する。

○メタクリル樹脂/三菱ケミカル㈱/丸谷隆雄
環境負荷低減等への関心の高さは継続していて、メタクリル樹脂のケミカルリサイクルが事業化を見据えて検討される時代になった。新規製造設備が稼働する一方、事業売却等もあり、事業環境が大きく変化し続けている中、市場・技術動向と今後の見通しについて解説する。

○ポリフェニレンサルファイド/東レ㈱/大久保和哉
ポリフェニレンサルファイドは比較的単純な化学構造を有する結晶性熱可塑性樹脂で、他のスーパーエンジニアプラスチック比、コストパフォーマンスに優れるため、金属代替検討を中心に注目される樹脂へと成長している。本稿ではその概要を紹介する。

○ポリエーテルエーテルケトン/ダイセル・エボニック㈱/谷田裕司
ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)はポリアリールエーテルケトンといわれるポリマー群に属し、融点約340℃、ガラス転移点約150 ℃で、熱可塑性樹脂では最も優れた耐熱性を有したスーパーエンプラの一つである。本稿ではPEEKの現況を紹介する。

○シンジオタクチックポリスチレン/出光興産㈱/木暮真巳
シンジオタクチックポリスチレン(SPS、商品名「ザレック」)は、1985年に当社がメタロセン触媒技術を用いて世界で初めて合成し、1997年に世界で最初の工業化した純国産のポリマーである。本稿では、ザレックの特長と用途展開状況について紹介する。

○フェノール樹脂/住友ベークライト㈱/雑村史高
フェノール樹脂は長い実績に裏付けされた信頼性の高いプラスチックとしてさまざまな分野に使用されている。本稿では、工業用フェノール樹脂及び成形材料を中心に代表的な用途の動向について述べる。

○エポキシ樹脂/DIC㈱/太田黒庸行
エポキシ樹脂は熱硬化性樹脂の一種で、得られる硬化物は、耐熱性、接着性、電気絶縁性に優れ、電気・電子、塗料、土木建築、接着剤、航空宇宙など幅広い用途に用いられる。本稿では、エポキシ樹脂の業界・市場動向、技術動向、環境対策・安全問題への対応について紹介する。

■一般記事
○〈展示会レポート〉名古屋プラスチック工業展2021(前編)/技術オフィスTech-T/高原忠良

■連載
○トヨタ生産方式をプラスチック成形に応用しよう 第15回/技術オフィスTech-T/高原忠良
○世界のバイオプラスチックは今 第48回/ITIコンサルタント事務所/猪股 勲
○プラスチック成形における不安定流動の制御 第94回/藤山ポリマーリサーチ/藤山光美
○これ、プラスチックで作りました 第42回/サンニクス㈱/大月清光
○のぞいてみよう、バイオミメティクス 第25回/静岡理工科大学/藤本一磨・小土橋陽平
○大自然を科楽する 第69回/青野哲士
○助っ人工業デザイナーの独り言 第76回/㈱H&Adesigners/鈴木英夫
○繊維強化プラスチック短信 第4回/FRP Consultant㈱/吉田州一郎

新聞・業界紙の売上ランキング

最大
10%
OFF
送料
無料

The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2022年07月01日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
-------------------------------------
[Top News]
Japan’s top court rules state not liable for Fukushima disaster
福島第1原発事故、最高裁は国の責任認めず

[Easy Reading]
Netflix plans Squid Game reality show with big cash prize, no fatal consequences
ネットフリックス『イカゲーム』、賞金6億円のリアリティー番組に

[National News]
In LGBTQ rights setback, court says barring same-sex marriage not unconstitutional
「同性婚認めないのは違憲ではない」、大阪地裁
、他

[World News]
France: Emmanuel Macron looks for a way to salvage his ruling majority
仏マクロン大統領の与党連合、過半数割れ
、他

[Business &Tech]
RIP Explorer: Microsoft’s web browser retired
「インターネットエクスプローラー」、27年の歴史に幕

[Focus]
A US state adds to population by inviting remote workers
米ウェスト・バージニア州、移住者に2万ドル相当を支給

[This Week’s OMG]
Bus driver unknowingly eats edibles, blacks out
大麻入りグミを食べて気絶したバス運転手、起訴される



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
-------------------------------------
[シネマ倶楽部]
今週お届けするのは『マグノリア』のポール・トーマス・アンダーソン監督最新作 “Licorice Pizza”です。

[Fast Fun Facts]
英語で豆知識を楽しむコーナー。hedgehog とは「ハリネズミ」のこと。背中には鋭いとげ があるものの、そのかわいらしい容姿から人気の高い生き物です。今回はハリネズミについての豆知識を5つご紹介しましょう。

[Center Spread]
世界各国のニュースを美しいカラー写真と共にお届けします。今週はイタリアでミラノサローネ国際家具見本市が開催された様子について取り上げます。

[Essay]
世界各国に在住するライターから届くエッセーを紹介します。今週登場するのはジョエル・タンゼイです。筆者は新しい味に挑戦するのを好むタイプで、日本食も好きなようです。そのため、家族や友人が日本に来ると彼らを食事に連れて行くのを楽しみにしているようですが、一人一人の好みや食事制限を考慮しての店を選びは一苦労するそうです。

[Business Spotlight]
日本で、世界で成功している数々の企業。その成功の裏側にはどのような物語があるのでしょうか。企業の歴史、人、画期的な取り組みなどについて読んでみましょう。今週は織機から始まり、日本の軽自動車市場で優位に立つスズキについてです。

[LUANN]
少しずつ成長を続ける主人公の大学生ルアンとその家族、友人の日常を描くほのぼのアメリカンコミック。生きた「いまどき英語」の宝庫です。

[教えて!日本のコト]
日本の大学に留学中のアメリカ人女性 Lillian。彼女が日本で生活する中で感じる疑問に、英語で答えてあげましょう。今週は「つぶあん・こしあん論争」についてです。

[Interview]
英語を使って世界で活躍する人を取り上げます。今週登場するのは「地球を一つの学校にする」という目標を掲げたWorld RoadのCEOを務める市川太一さんです。同社が企画した書籍は、201ヵ国の人々の夢と課題を紹介し、学校の授業やビジネスセミナーの教材として活用されています。幼少期から日本の外の広い世界に目を向けていたという市川さんに話を聞きました。



学習コンテンツ:英語のさまざまなスキルを磨く連載
-------------------------------------
[Small Talk About News]
ニュースで雑談するコーナー。英国で6月初めに、エリザベス女王の在位70年を記念する 数々の行事が行なわれました。騎馬隊や音楽隊が参加したパレードを見た同僚2人の会話を見てみましょう。

[英語なるほど Q&A]
このコーナーでは、読者の皆様からの英語に関する質問にお答えします。ご応募をお待ちしています! 今週の質問は歯に関する慣用句についてです。

[Odds&Ends]
やさしい英語の正しい使い方について学ぶコーナー。今月のテーマは和製英語についてです。今週のテーマは“Noto, pen”です。

[Word Wonders]
感情や抽象的なことを表すときには、比喩的な表現を用いるとより明確にイメージを伝えることができます。今回は、like や as を使って「~のようだ」と例える直喩と、「~だ」と言い切る隠喩の英語表現を紹介します。

[Crossword Puzzle]
英語でクロスパスワードに挑戦!正解者の中から、抽選で素敵な賞品も当たります。

[Life as an Expat]
トロント駐在中の須藤健の海外奮闘記をお届けします。





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

参考価格: 320円 定期購読(月額払いプラン)なら1冊:288円

The Japan Times Alpha -- 英字新聞だから身につく 世界の視点、確かな英語力

  • 2022/06/24
    発売号

  • 2022/06/17
    発売号

  • 2022/06/10
    発売号

  • 2022/06/03
    発売号

  • 2022/05/27
    発売号

  • 2022/05/20
    発売号

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022年07月01日発売

目次: 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/7/3号

This Week
On the Cover

産む・産まない 女性が決める権利
臨月に近いのでしょうか。大きくなったおなかを覆う白い服に書かれているのは「この子を産むと決めたのは私」のメッセージです。米連邦最高裁が6月24日、人工妊娠中絶を女性の権利と認めた1973年の判決を覆す判断を示しました。全米各地で判決支持派・反対派の市民がそれぞれデモをし、一部で衝突も起きました。7月3日号の表紙は、シアトルのデモに参加した妊婦のおなかに書かれたメッセージです。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: 自由を求める香港の戦いを映像化
香港の大規模な民主化デモをきっかけに制作された香港・日本合作のドキュメンタリー映画「Blue Island 憂鬱之島」が近く公開されます。歴史に翻弄(ほんろう)された香港と、香港人のアイデンティティーを探し求める現代の若者たち、そして先人たちの戦いが描かれています。監督のチャン・ジーウンさんは、香港の歴史を俯瞰(ふかん)的に見ることで香港の現在と未来について考える素材を提供したかったそうです。

◇On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。今週号から、7~9月担当のニール・ウォーターズさんの連載がはじまりました。ウォーターズさんは1990年、カナダ生まれ。北海道のパウダースノーに魅了され、2015年にワーキングホリデーを利用して来日しました。東京大学大学院修士課程で持続性科学を専攻し、在学中は船上での野外調査を含め環境と海洋生物の関係について広範囲にわたって研究したそうです。現在は都内の大学で科学論文の指導を中心に教鞭(きょうべん)を執っています。とんかつ定食が大好物で、趣味はボルダリング、サッカー、ウィンタースポーツ。日本の雪はスノーボードに世界一適していると断言しています。

◇Novel: Novels & Mysteries 本に隠されたメッセージ
日本在住の英国人作家クリストファー・ベルトンさんの新連載が始まりました。ロンドンで一人暮らしをする大学生ロビンと姉のベリンダ、友人のシンディーの活躍の、第2幕が始まります。

◇Weekly Picks: 黒死病の起源特定
中央アジアのキルギスで発掘された14世紀の遺体からDNAを採取し分析した研究チームが、世界中で猛威を振るった黒死病(ペスト)の起源を特定したと発表しました。これまで発見された黒死病の犠牲者の遺体としては最古であることから、中央アジアからシルクロードを通じた交易により欧州などに広まった可能性が高いとしています。専門家は人の移動と病気の流行という観点から、新型コロナウイルス流行との類似点に注目しています。

◇Movies: 彼女たちの革命前夜
1970年に英国で開催された「ミス・ワールド」世界大会では、会場の内外で抗議の嵐が吹き荒れました。本作は、その大会を様々な関係者の視点から群像劇として描きます。主人公はロンドンの大学に通うシングルマザーのサリー。世界でうねりを見せつつある女性解放運動に興味を抱き、容姿で勝者を選ぶコンテストに疑問を持ちます。そして仲間たちとともに、「ミス・ワールド」抗議デモを計画するのですが、大会出場者たちにはそれぞれに動機と思惑があり、人種の壁を越えて夢をか
なえる好機と見なす人もいます。そんな中でサリーたちの抗議行動は、大会主催者側の意識にも影響を及ぼしていきます。

◇World View: 絵筆で侵略と戦うストリートアーティストたち
ロシアによるウクライナ侵攻に、銃ではなく絵筆で戦っている人たちがいます。ウクライナ第2の都市ハルキウで活躍する芸術家のガムレット・ジンキフスキーさんは、砲撃で破壊された建物の壁などをキャンバスに見立ててミューラル(壁画)を描き続けています。長引く戦闘で希望を失いつつある市民に勇気と心の安らぎを与えるためです。いま、世界各地でジンキフスキーさんのようなストリートアーティストがウクライナで起きていることを作品に取り入れています。ロシアのプーチン大統領をこき下ろす作品もあれば、平和を求める作品など様々です。ロイター通信の記事と写真でミューラルを紹介します。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
香港の名所だった水上レストラン「ジャンボ・キングダム」が沈む▽米投資家バフェット氏との昼食、26億円で落札▽韓国の人気アイドルグループBTSがグループ活動休止▽フェラーリ、2030年までに8割をハイブリット車とEVに――の4本のニュースをお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「スペイン 1千体を超える動物の剝製を押収」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、独立記念日の野外パーティーに向けてマリーとハンナがケーキを焼いています。


◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「フィリピン」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 近江八幡市(滋賀県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、近江商人の発祥の地である滋賀県近江八幡市。安土城の城下町として発展し、「メンターム」の近江兄弟社の本社があるまちです。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今週号のテーマは「歯がゆい」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今週号では、「和をもって日本となす」などの著作で知られるロバート・ホワイティングさんの「Tokyo Junkie」を紹介します。

◆Every BENTO Tells a story:  焼きおにぎり
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。今週号では、水泳など夏の運動の後にぴったりの、塩分のとれる「焼きおにぎり」です。

◆FIELD NOTES OF A BILINGUAL FAMILY
AWで長く漫画エッセー「POST CARD FROM A BILINGUAL FAMILY」を連載してきた田村記久恵(きくえ)さんの新連載です。夫のスティーヴさんや子どもたちと一緒に、時には単独で、様々な体験をしに出かけます。今週号では田植えを体験します。

◆英文読解 それってどんな意味?
辞書の訳語を「平行移動」して英文に当てはめただけでは真に英語を理解したとは言えません。辞書の語義はその単語のごく一部の姿でしかないのです。文学作品からニュースまで豊富な素材を使いながら、直訳ではなく自然な日本語を重視した意訳のコツを伝授します。筆者は東京大学名誉教授の山本史郎さんです。今回のテーマは、「All rightが意図するものは?」です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
米国を分断してきた二つの大きな問題に対する米最高裁の判断を中心にお伝えします。まず、「中絶の権利認めず 49年前の判断覆す」。そして「銃携帯を規制するニューヨーク州法『違憲』と判断」です。さらに、東京五輪の総経費が1.4兆円に上ったニュースを紹介します。

◆Topics
デンマークとカナダが北極圏の島を分割領有することになりました。ボスニアで二つの戦争に見舞われながら、助け合って生き延びたムスリムとユダヤ系の家族の物語が映画になった話とともにお伝えします。

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:170円

日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」

  • 2022/06/25
    発売号

  • 2022/06/18
    発売号

  • 2022/06/11
    発売号

  • 2022/06/04
    発売号

  • 2022/05/28
    発売号

  • 2022/05/21
    発売号

最大
20%
OFF
送料
無料
参考価格: 350円 定期購読(1年プラン)なら1冊:280円

国際的な視点に立って、国内の日刊紙では読めない幅広い話題を提供

  • 2022/06/25
    発売号

  • 2022/06/18
    発売号

  • 2022/06/11
    発売号

  • 2022/06/04
    発売号

  • 2022/05/28
    発売号

  • 2022/05/21
    発売号

6 FORTUNE(フォーチュン)

Fortune Media IP Limited

最大
65%
OFF
送料
無料
参考価格: 1,650円 定期購読(キャンペーン特価1年プラン)なら1冊:584円

米国最大の英文ビジネス誌FORTUNE(フォーチュン)アジア版

送料
無料

プレホスピタル・ケア

2022年06月20日発売

目次: 【特集】「救急業務のあり方に関する検討会」に見るこれからの救急 - - - - -

●令和3年度救急業務のあり方に関する検討会
消防庁救急企画室

〈新連載〉- - - - -

救急隊員のための危機管理教室~広報対応を中心に~ NO.1
世間の誤解を回避し、よりよい救命救急活動を行うために
有限会社エンカツ社 代表取締役社長 宇於崎裕美

〈短期連載〉- - - - -

大垣消防組合消防本部が目指すサステナブルな救急業務高度化 第1回
持続可能な救急業務高度化に向けて
大垣消防組合消防本部 古田伸寿

〈連載〉- - - - -

溜め込んでいませんか?救急隊員のためのストレスケア 最終回
発達障害の困りごと-整理整頓のカギは見える化!
兵庫県こころのケアセンター 大澤智子

湖南広域消防局が取り組む本当に効果的な研修と実践のススメ 第5回
救急救命士が病院前救護のプロとして存在するために必要なこと(前編)
湖南広域消防局 指導救命士 片山直広

救急救命処置の拡大の可能性について 第3回
アナフィラキシーに対するアドレナリンの投与
札幌医科大学 医学部救急医学講座、北海道病院前・航空・災害医学講座 水野浩利

通信指令教育の標準化を目指して 第4回
救急対応(口頭指導)
京都橘大学 健康科学部 救急救命学科 北小屋裕

Dr.ドロシーの救急経験値アップ!! 具体的症例攻略塾 第五回
片麻痺?! これは脳血管障害か?
鹿児島市立病院 救命救急センター 川原加苗

救急隊版 エマージェンシー臨床推論 第10回
主訴<痙攣> 成人でまず確認することは?
鹿児島大学 望月礼子

救急隊員のための部下指導・育成方法 VOL.25
質問の目的(パーパス):何を目指すか
近畿大学経営学部 谷口智彦

知りたい!米国EMSの役割について 19回目
「Cool first, transport second」
ニューメキシコ大学 医学部救急部 乗井達守

リレー連載講座 第一線救急医による症例検討セミナー 第118回
プレホスピタルでもできます―敗血症のスクリーニングについて―
国立病院機構熊本医療センター 救命救急センター長・救命救急部長 櫻井聖大

快眠だより 第27回
眠りやすくなる習慣:入眠のポジティブ・ルーティン
スタンフォード大学 西野精治

続・救急活動をめぐる法律問題 File 92
DNARに関する活動基準を策定する際の留意点
香川大学客員教授 橋本雄太郎

- - - - -

各地の取組み
コロナ禍における応急手当動画の作成について
廿日市市消防本部

各地の取組み
津堅島救急搬送訓練
うるま市消防本部 救急指導係長 高良清和

各地の取組み
にいがた救命サポーター制度の運用について
新潟市消防局 救急課 笠原篤

各地の取組み
高齢者福祉施設との救急業務意見交換会の結果について
名古屋市消防局守山消防署 警防地域第一課 警防訓練担当主査 森幹裕

各地の取組み
「きゅうきゅうあんしんHELPカード」を作成
相模原市消防局警防部 救急課 櫻林倫子

各地の取組み
救急隊長研修を実施
奥州金ケ崎行政事務組合消防本部 大内駿

TOPICS
もしものときのためを一冊にまとめた「救急ガイド」を発刊
松阪地区広域消防組合消防本部 救急課 課長補佐 中垣康

TOPICS
山梨県内の救急搬送効率化と救命率向上を実現する
次世代救急医療支援システム「Smart119」の実証実験について
山梨県リニア未来創造局リニア未来創造・推進課 齊藤浩志

私たちの工夫
119番通報者のスマートフォンに応急手当動画を送信するシステムの開発について
新発田地域広域事務組合消防本部 遠山俊

私たちの工夫
メインストレッチャーカバーを有効活用した感染防止対策の考案について
尼崎市消防局 神田佐登司

私たちの工夫
KKF(救急活動フィードバック)シートの作成について
広島市消防局 稲田荘一郎

シェアする症例
間接的に電撃症を負った事例
坂戸・鶴ヶ島消防組合消防本部 重野雄大ほか

シェアする症例
胸部開放創に対し3辺テーピング及びCPA前輸液を行い、バイタルが改善した一例
日高広域消防事務組合消防本部 杉谷宏樹

シェアする症例
「泥水の中」からの救出、病院搬送に苦慮した症例
入間東部地区事務組合消防本部 那須淳一ほか

- - - - -

Column

BOOKS 滝口雅博

救急豆辞典 瀧野昌也

参考価格: 1,400円

救急救命士・救急隊員のための実務情報誌

  • 2022/04/20
    発売号

  • 2022/02/20
    発売号

  • 2021/12/20
    発売号

  • 2021/10/20
    発売号

  • 2021/08/20
    発売号

  • 2021/06/20
    発売号

8 Jレスキュー

イカロス出版

Jレスキュー

2022年06月09日発売

目次: ・RESCUE PHOTO NEWS
・伊藤克巳の己に克つ



【特集】
消防ロープレスキューの進化2022
―オフ・ザ・ジョブから劇的にレベルアップ―



・消防ロープレスキューの現在地
・全国・消防ロープレスキュー 自主勉協会チーム一覧



消防ロープレスキューの今を知るKeyword
1 How toからWhy toへ
2 ホイッスルとハサミの法則
3 ロープアクセス技術を習得しよう



≪実践≫
ロープアクセス技術を取り入れた
「消防ロープレスキュー」
アッセンダー アッセント、ディッセンダーアッセント、ディフィカルトエッジクリア、チェンジオーバー、ピックオフレスキュー



Keyperson Special Interview
林田章宏(JW9PMリーダー)
JW9PMメンバー紹介



ロープレスキューの疑問に答えるQ&A



≪実践≫
JW9PMのチームレスキュー
・チームレスキューの資機材
低所救助/高所救助/中州救助



世界のロープレスキューTeamが注目!
GRIMP JAPAN -グリンプ・ジャパン実行委員会-



消防本部のロープレスキュー運用事例
・総社市消防本部
・板野東部消防組合消防本部



座間スタイル



【連載】映える消防広報
―相模原市消防局―



細部までこだわりつくされた新防火衣!
―豊田市消防本部―



新築物件大研究
―酒田地区広域行政組合消防本部消防署―
―館林地区消防組合消防本部館林消防署―



【新連載】機長の安全管理のマインド
日本航空株式会社 石川 宗
第1回 人間はエラーを起こす



ガソリン式エンジンカッターの今と昔



【新連載】消防のためのCRM
第1回 状況認識



ヒーローの肖像
磯部 剛ー袋井消防本部ー



・災害現場の真実/伊藤克巳
・除染の原則/濱田昌彦
・消防人K×田辺市消防本部 訓練心得②
・わかりやすいCBRN検知器入門
・クラシック消防車
・黒澤司のワインポイント講座 特別編
【新連載】平成の名消防車



全国新車速報 夏の拡大版
新車Detail Up
・30m級先端屈折式はしご付消防自動車(峡北広域行政事務組合消防本部)
・水槽付消防ポンプ自動車Ⅰ-B型(諏訪広域消防本部)
・支援車Ⅲ型(粕屋南部消防組合消防本部)



消防防災訓練レポート
古武術式 発想の転換法
おらぁどぅ元気だがや!
そうか、そうすればいいんだ
メカの謎解き
news
MEDIA CLIPPING

参考価格: 1,320円

「消防・防災・レスキューの専門マガジン」

  • 2022/04/08
    発売号

  • 2022/02/10
    発売号

  • 2021/12/10
    発売号

  • 2021/10/08
    発売号

  • 2021/08/10
    発売号

  • 2021/06/10
    発売号

9 リサイクル通信

リフォーム産業新聞社

最大
14%
OFF
送料
無料

リサイクル通信

2022年06月25日発売

目次: 2022年6月25日号の主な内容

■ニュース
・コメ兵、25年度売上1000億へ 国内・アジアで出店加速
・薬局の余剰在庫、解消 キリンが新事業
・家電量販店で中古トレカ エディオン
・農機具ネット競売、出来高1800万円 マーケットエンターGのUMM
・販売サイトで「レンタル」も ONZO
・「スマホ買取機」試験設置 ティーガイア
・都内で古着の物々交換 Rationaloop
・「買取福ちゃん」CMに鈴木福さん REGATE
・子供古着店のFC「エコライフココ」 ロイヤリティ月8万に固定
・保育園専門のフリマ エクスプラウド
・「PCNETオークション」 1回に6000点出品
・エプソンがプロジェクターの買取、デジタルリユースと連携
・「フリー素材」提供サービス チャイルドバンク
・LCCのピーチ CAの使用済みスカーフを再利用
・ブックオフ選書のマンガ コンパクトホテルで読み放題
・毎日60件、一括査定 アワバリュー
・アップガレージ 中古ipad取扱い
・古着の回収・販売 アーバンリサーチ
・越境専門CtoCアプリ Ichi
・至近に「ブックオフ旗艦店」 リサイクルフカツ
  
■トップインタビュー
メモリーズ(くらしの友グループ)横尾将臣社長
「遺品・生前片付け月120件」

遺品・生前整理にいち早く乗り出し、累計現場実績は1.6万件にも及ぶメモリーズ(大阪府堺市)。冠婚葬祭事業を行う「くらしの友」の子会社でもあり、グループでは葬儀から整理まで手掛ける。横尾将臣社長に戦略や業界の概況を聞いた。

■トピック
「増える買取FCの古物市場 オークション運営当たり前の時代に」

コロナを契機とし、買取専門店FCを展開する本部企業による古物市場への参入が相次いでいる。主要なFC本部は独自の古物市場を持つことが当たり前になりつつある。ただ、古物市場が既に多数存在しており、運営を成り立たせるのは容易ではない。FC本部運営による古物市場の動向を考察した。

■コーナー
◎市場考察
セカンドストリート・今泉有道社長
「新品減・円安でリユースが受け皿に」

◎Let’s TRY
「AIカメラで来店者の属性・行動を分析」
「買わない顧客」からもデータ収集

◎小トピック1
「エアコン需要集中は梅雨明け?」
材料高で新品・中古も2割値上がり

◎小トピック2
「ブランド洋食器が高騰」
中国でブーム到来か!?

◎ATTENTION
サブスク「解約」
「〝最終確認画面〟に情報わかりやすく」

◎中古市場データ
川崎交換会(神奈川県)
「道具・骨董で出来高500万円」

◎EVENTレポ店
「6.1 THE SHOW」(ON the CORNER、ドンドンダウン)
コムデギャルソンとヨウジヤマモトだけの古着ショー

◎注目の取り組み
「I Still Love You So(東京都)」
航空業社員と兼業で古物商

◎VOICE
テーマは「ビジネスで大切にしていること」
・古材や古道具の活用で顧客の気持ちに寄り添う…キブネ建設
・傾聴に徹し、貴金属やブランド品以外の買取りをアピール…某買取店

■連載
◎海外中古市場データ
浜屋 電気製品・その他
「アジアは雨季で冷蔵庫需要高まる」

◎中古レコードの世界
「レコード仕分けのポイント①」
日本と海外、最大の違いは「保存状態」

◎ブランド市場バイヤー齋藤清の俺に学べ! 
「インバウンド需要に、一層期待がかかるワケ」
下落トレンドへのカンフル剤となるか

◎繁盛店の店づくり
ロデオドライブ新宿歌舞伎町店(東京都)
「歌舞伎町に移転リニューアル」

◎倒産1000本ノック?
人生最大のしくじり?! 
「ここが肝心!最悪どこまで落ちても大丈夫なのか?パート2」

◎生前・遺品整理ダイヤリー 思い出に寄り添って
ティーアシスト(埼玉県)
「ゴミ袋を開けて家の実印を見つけ出す」

参考価格: 693円 定期購読(1年プラン)なら1冊:596円

中古マーケットに深く切り込み、リサイクルビジネスの世界へ読者をナビゲート。

  • 2022/06/10
    発売号

  • 2022/05/25
    発売号

  • 2022/05/10
    発売号

  • 2022/04/25
    発売号

  • 2022/04/10
    発売号

  • 2022/03/25
    発売号

プラスチックスの所属カテゴリ一覧

日本最大級の雑誌取り扱い数!
定期購読の利用数100万人以上!
定期購読とは
雑誌を予約することで毎号ご自宅へお届けします!売り切れの心配なし♪
もっと詳しく ▶︎
タダ読みサービス
無料で雑誌が読み放題♪今日発売のあの雑誌も。
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
雑誌を年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 ジャニーズ 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌