どこに行き着いたのか 戦後世界史
エコノミスト臨時増刊号:10月8日号
Part1 総論
7 戦後67年の世界史 理解のカギは「冷戦、経済成長、
社会環境」 ■石見 徹
12 資本主義はどこへ向かうのか ■安部悦生
Part2 東西冷戦の始まり
20 戦後構想の違いから始まった東西冷戦 ■五十嵐武士
23 東アジアの冷戦の形成 米中関係の決裂 ■川島 真
26 朝鮮戦争 スターリンが開戦に転じた理由 ■李 鐘元
29 核戦争の恐怖が世界を覆ったキューバ危機 ■中村研一
32 戦後の国際通貨システムを決めたブレトンウッズ協定
■萩原伸次郎
35 ヨーロッパの工業生産を回復させたマーシャル・プラン
■萩原伸次郎
Part3 社会主義の躍進と停滞
42 スターリンの個人崇拝が生んだ「超大国ソ連」神話
■下斗米伸夫
45 ポーランド、ハンガリー動乱とソ連の軍事介入 ■伊東孝之
48 中国建国 穏健路線を放棄して社会主義化を急いだ■唐 亮
51 毛沢東の挫折が生んだ文化大革命 ■唐 亮
54 中ソ対立から天安門事件に至る中国の変貌 ■川島 真
57 ベトナム戦争 国際世論を味方につけたホーチミンの勝利
■坪井善明
Part4 資本主義の繁栄と矛盾
66 アメリカ経済の繁栄 黄金の60年代 ■萩原伸次郎
69 ドルを国際金融市場に解き放ったニクソン・ショック
■萩原伸次郎
72 日米欧G7体制の形成 アメリカ一極から多極化
■中村英俊
75 日本経済はこうして奇跡の復興を遂げた ■橘川武郎
78 パリ5月革命 世界的な学生反乱の意味 ■西川長夫
81 石油危機 その後の日本経済をどう変えたのか ■小峰隆夫
Part5 資本主義の行方
84 ペレストロイカに内在していた「ソ連崩壊」
■下斗米伸夫
87 南巡講話 改革開放から経済大国への前史 ■唐 亮
90 アメリカがドル高政策を転換したプラザ合意
■萩原伸次郎
93 アジア通貨危機と挫折した官僚たちのアジア戦略
■中尾茂夫
96 新自由主義の台頭と金融がもたらした変容 ■廣瀬弘毅
99 インターネットの起源とその展開 ■大向一輝
102 EU統合 その道のりと戦後史の中での意味 ■田中素香
105 バブルに酔いしれた4年間から“失われた20年”へ
■真壁昭夫
108 9・11事件「反米」を高めたアメリカ中東政策の失敗
■小杉 秦
Part6 未来は
111 尖閣問題 今後の日米中関係を展望するケーススタディ
■佐藤 優
114 暴走する金融をコントロールできるのか ■高橋洋一
118 インターネット その破壊力がもたらすもの ■土屋大洋
122 極右と極左"反グローバリゼーションの行方 ■吉田 徹
126 ポスト社会主義の世界経済 台頭する新興国 ■石見 徹
聞き書き
16 ■内田 樹 グローバル企業に奉仕する国民国家
38 ■萱野稔人 戦後の世界を動かしてきたものは何か
60 ■佐伯啓思 市場競争中心の経済学が不安定構造を招いた
62 原爆と原発から見直す現代史 ■加藤哲郎
Design 坂下寿幸 DTP タクトシステム
校閲 らくだ編集事務所
エコノミスト 臨時増刊の内容
- 出版社:毎日新聞出版
- 発行間隔:不定期
図表で読み解く日本経済、弁護士・会計士特集、株式投資特集、金融危機特集などの経済動向に合わせたテーマを追っています。図表で読み解く日本経済動向に合わせたテーマを追っています。
週刊エコノミストの臨時増刊号は年6回~7回発行します。図表で読み解く日本経済、弁護士・会計士特集、株式投資特集、金融危機特集など、毎回、その時々の経済動向に合わせたテーマを追っています。
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