IMA(イマ) 発売日・バックナンバー

全45件中 31 〜 45 件を表示
2,139円
特集 ライアン・マッギンレー責任編集
「Ryan McGinley UP TO DATE」

「現代の神話」ともいえるような自由と喜びと美しさに満ちた
写真世界を創造し、20年以上にわたり、
人々を魅了してきたライアン・マッギンレー。

かつて写真界に彼ほどの熱狂的人気を誇るスターはいただろうか。
そのクリエーションの裏側にあるものーーーー敬愛するアーティスト、
かけがえのない日常、影響を受けた写真集や大好きな音楽、
写真にすべてを捧げる覚悟……

そうしたすべてを、自身による責任編集でアップデートしてもらった。
この一冊に、いまこの瞬間のライアン・マッギンレーが息づいている。

― 「 The Four Seasons」 ライアン・マッギンレー
―スペシャルインタヴュー 文=日比野靖代
幻想的かつダイナミックなクリエイティヴで観る者を虜にする、
屈指のイメージメーカー、ライアン・マッギンレー。
4月に東京オペラシティで開催される個展に先駆けて、新作「Fall」「Winter」制作秘話から、15年に及ぶキャリアを振り返る。
―ヌード撮影の秘訣
―厳選ミュージックプレイリスト
―プライベート・フォトダイアリー
―ライアン・マッギンレーを形作ったベスト・ブック75冊
―マッギンレーの愛してやまない9人のアーティストたち
   サンディ・キム/ダッシュ・スノウ/ダン・コーレン/マリリン・ミンター/マーク・ハンドレイ
   アガサ・スノウ/ジャック・ウォールズ/マット・コナーズ/コリエ・ショア
■ STEP OUT! vol.11 古野達也
■ 「Grassland Tears」津田直 対談=小池一子
■ 「Connotations」石橋英之 文=マーク・ヒュールテル
■ re-creation 名作に捧ぐ、写真のオマージュ
   写真史のコンテクストを辿りながら、新たな表現方法を開拓していく写真家たち。
   時代の代弁者として写真を扱う彼らは、過去の作品をどう咀嚼し、何を生み出しているのか。
   いま注目の作家に訊く、8通りの解釈と実験的アプローチ。
2,139円
特集「深遠なるモノクローム」

色にあふれた現実世界が
ひとたびモノクロ写真の中に閉じ込められると 
そこには新たなイメージが現れる。
デジタルが主流となった現代、
モノクロでこそなしえる最先端の表現を
模索しようと試みる新世代が次々に登場している。
いまこそ、深遠なるモノクロームの世界へ。

ディルク・ブレックマン/ジェリー・スパニョーリ
ノエミー・ゴーダル/山谷佑介
タイヨ・オノラト&ニコ・クレブス/リカルド・ロッガン

―「ニューカラー:白黒写真の復権」 文=シャーロット・コットン
白黒写真の定義を更新する気鋭の写真家たちが、写真史に新風を吹き込み始めている。
拡張する表現の最前線をとらえた評論とともに、地平を切り開く写真家4名を紹介。

―MONOCHROME or COLOR? 8人の写真家に訊く、モノクロとカラーの選択
写真にとって「色」の持つ意味、また写真家はカラーとモノクロの選択をどのように決定しているか、
モノクロとカラーの両方で作品を制作する写真家に、その「色」の選択について4つの質問で訊く。

― 「記憶のその先へ」 文=マーク・ヒューステル
写真における「マニピレーション(加工、操作)」という言葉を耳にするようになった昨今、
実験的な制作のプロセスでイメージ創出する写真家たちの台頭が目覚ましい。
モノクロームの表現世界で、彼らが見いだすイメージの先にあるものとは――。

■巻頭ストーリー 西野壮平
「 Day Drawing」 文=アイヴァン・ヴァルタニアン

■「屠」 深瀬昌久 文=トモ・コスガ
■ 植田正治 文=マーク・ヒューステル
■ ヨハン・ファン・デル・クーケン 文=IMA
2,139円
特集「まだ見ぬポートレイトを求めて」

ダゲレオタイプの誕生から今日に至るまで、「ポートレイト」は写真を撮る人にとって最も身近な題材であり、また興味の尽きない被写体であり続けてきた。
さらに、ここに来て固定概念を覆すようなアプローチが続々と登場している。
いまこそ、ポートレイトのありようについて考えるターニングポイントかもしれない。

ピーター・ヒューゴ/ジャン=フランソワ・ルパージュ
ベッティーナ・フォン・ツヴェール/ジェン・デイヴィス
2041/イリーナ・ワーニング/細倉真弓(撮りおろし)

― 「24 Hours, July 1969」 スティーヴン・ショア

― Me in the Mirror |セルフポートレイトは時代を写す鏡
いま、セルフポートレイトが「セルフィー」として時代を彩っている。では、写真におけるセルフポートレイトの始まりはいつなのだろうか?
時代と並走して躍動するセルフポートレイトを4つの時代の断片に分け、4人の識者の眼を通して振り返る。

― 写真集から探るポートレイトと被写体の関係性


■ 巻頭ストーリー: 濱田祐史
「 C/M/ Y」 /文=布施英利

■ Collector’s Life in the World | 世界のコレクターに学ぶ、写真のある暮らし
世界のコレクターたちは、アート写真とどう出会い、どのように飾っているのだろうか。
そこには部屋を作品で飾るという行為以上に、それぞれのパーソナルな思いが込められていた。
暮らしにおける写真との幸福な関係性を紹介する。

新連載!
■ How They Are Made | 新しい写真が生まれる現場
vol.1 ダニエル・ゴードン

■「 This is what hatred did」 クリスティーナ・デ・ミデル
「藪霊世界にようこそ!」文= 管啓次郎

■「 Your Body is Yours」 ヴォルフガング・ティルマンス
「Neue Welt の現在」 文= 清水穣

■ Visual Philosophy of BOTTEGA VENETA
ボッテガ・ヴェネタのビジュアル哲学
2,139円
特集「ドキュメンタリーの新境地」

現在におけるツールの進化や報道の信憑性のゆらぎは、写真に即時性、リアリティ、現場主義といった旧来の枠組みからの飛躍を余儀なくした。
「真実」や「記録」とはなにか――――
写真家たちがさまざまな文脈を駆使しながら彼らなりのアプローチを模索し、表現を拡大するいま
ドキュメンタリー写真が辿り着いた新境地が、ここにある。

ラファウ・ミラハ/ヤン・ラッセル/ダニラ・トカチェンコ/マックス・ピンカース
トーマス・サルヴィン/アレハンドロ・カルタヘナ/キャロリン・ドレイク

―サイモン・ベーカー「歴史を理解するために『写真』はどう役に立つのか」
― 中森康文「『記録』と『表現』の狭間にあるアートと写真の実験」
―ロジャー・バレン インタビュー「独自のメタファーが織りなすリアリティの表象」

■3.11後の写真をめぐる断章
 後藤由美/五十嵐太郎/朝吹真理子
■ドキュメンタリー写真集が見せる社会の変遷


■巻頭ストーリー: TOILETPAPER
『TOILETPAPER』というコード/記号
(文=ミリアム・ベン・サラ)

■ Cream of“ FOODGRAPHY” 写真と食の化学反応
食を写した写真はさまざまなインスピレーションを与えてくれる一方で、食がもたらす現代社会の歪みを可視化し、提示するも可能だ。
メディアを通して、写真表現にも多大な影響を与えてきた食文化。
近年アート写真においてなされている多彩な食表現を、その周縁とともに紹介する。

■写真家の言葉 : サラ・ムーン×森山大道 「揺れ動く既視感と未視感」
夢で見るような幻想的な世界を創り上げるサラ・ムーンと、光と影のコントラストを駆使してストリートスナップを撮り続ける森山大道。
一見、タイプの異なるようでいて、常に未知なるイメージを追い求めるニ人は、深いところで通じ合っていた。

■「Model Studies: Koto-ku」 トーマス・デマンド
模型が囁く思考の痕跡 トーマス・デマンドが撮りおろした建築家のアイデア

■ The Great Master‘s View vol.12/ゲイリー・ウィノグランド
(文= 阿久根佐和子)
2,139円
特集「進化するファッションフォトグラフィー」

つねにマーケットに寄り添い、消費される存在でありながら、
写真史にその残像をくっきりと刻んできたファッション写真。
時代の転換点にあるいま、アートとの距離がぐんと近づいている。
新たな局面を迎えたファッション写真が、面白い。

ヴィヴィアン・サッセン/シンクロドッグス/アスガー・カールセン
イナ・ジャン/チャーリー・エングマン/ブルマーズ & シュム/ロビ・ロドリゲス/奥山由之

―ムラカミカイエ「インターネットが変えた写真のリアリティ」
―ヘイディ・フィンダレイ・レヴィン 「フォルムという記号」

■ストリートが生んだファッション写真、その過去と現在
■ 16人のクリエイターに聞いた ファッションの概念を拡げた写真集

■ ギイ・ブルダン「スキャンダラスな奇才」
稀代のイメージメーカー、ギイ・ブルダンが創りだした独特の世界観。
後続の写真家に影響を与え、現代のファッション写真においても重要なアイコンとなる、ブルダンの写真が持つ魔力とは?

■巻頭ストーリー : トット・ハイド 「不穏な家」

■「Stream of consciousness」 鈴木理策 (Text・加瀬亮)
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館での個展「意識の流れ」を訪れ、
個人的にも親交のあるという俳優・加瀬亮から見た、鈴木理策の写真の吸引力を紹介する。

■ R.I.P ルイス・ボルツ 「最後のインタビュー」
昨年11月、「ルイス・ボルツ逝去」のニュースが飛び込んできた。享年69歳。
写真界に多大な影響を与えた彼の功績を、最後のインタビューやゆかりのある人々の言葉とともに振り返る。

■ The Great Master`s View vol.11/ 巨匠の肖像:ウジェーヌ・アジェ
『ベル・エポック時代、変貌するパリの観察者』

■写真の新潮流を訪ねて vol.4 スペイン
ドキュメンタリーの伝統、逆境を笑い飛ばすラテン気質、そしてゆっくりと流れる時間の中で真摯に写真と向き合う姿勢。
ほかのどの国とも異なる写真表現の探求に、いま世界が熱い視線を向ける。
2,139円
■特集「写真と絵画の境界線」
「写真のような絵画」があり、「絵画のような写真」がある。
絵画と写真の境界線はより一層曖昧になっていくいま、拡張する表現の可能性を紹介します。
シャルル・フレジェ/ダニエル・ゴードン/ナン・ゴールディン/コリエ・ショア/田口和奈/サンドラ・カンタネン

―拡張する写真と絵画
―マン・レイ、ウォーホルのスピリットを受け継ぐフォトグラファー

■Photobook in Bloom/世界で巻き起こる写真集旋風
アワードの台頭、写真系出版社やマーケットの成熟を受け、写真集の価値は右肩上がり。
写真集というメディアの展望と、注目の写真集から見えてくる現在の状況を探ります。

■写真家の言葉 トーマス・ルフ × 大島成己 「写真史を超えていくのは誰だ」
現代写真の最前線を牽引するトーマス・ルフと、
ドイツ写真の思想を受け継ぎながらも自らの写真世界を展開する大島成己。
過去から現在へ、写真のリアルとフィクションをめぐる対談。

■巻頭ストーリー : Nerhol 「ATLAS」
ポートレイト作品の集大成ともいえる新作『ATLAS』を発表したネルホル。
唯一無二の存在として国内外で評価を高める、アーティストユニットに迫ります。

■「STEP OUT! Vol.6」 若き写真家のためのポートフォリオ集(綴込付録)
バイリンガルの別冊形式で編集部厳選の若手写真家の作品を紹介。どこよりも早く、すぐれた才能に触れるチャンス。
一之瀬ちひろ/加納俊輔/今野康隆/佐藤悦子/山崎雄策

■The Great Master`s View vol.10 / 巨匠の肖像:ポール・ストランド
『「外なる声」に耳を傾け、ストレート写真を芸術に押し上げた人』

■写真の新潮流を訪ねて vollll.3 中国
水墨画のようなポエティックな作品やユニークなヌードフォトなど、
中国でしか生まれない新しいスタイルを創造しようと模索している中国現代写真を紹介します。
2,139円
■ 特集「写真とテクノロジーの密なる関係」
撮影技術、画像処理、プリント技法から被写テーマまで、テクノロジーの進化は写真の世界にも大きな変化をもたらしています。
時代の先駆者6人の作品を通して、そのフロントラインを探索します。

トーマス・ルフ/スティーブン・ギル/リチャード・モス/トレヴァー・パグレン/武田慎平/デビット・トーマス・スミス

■ 特別企画 IMA x WIRED コラボ綴込付録
「ENHANCED VISION」~テクノロジーはいかに「写真」を拡張するか?~
時代の先端をひらくイノヴェイションメディア『WIRED』が、本号の特集で取り上げた作品に焦点をあて、
“テクノロジー目線”から見たキーワードに分類・詳説、いわば『IMA』の副読本です。

■ 新連載スタート! ホンマタカシ「私ト写真」 第1回 磯崎新
幅広いジャンルで活躍中の写真家が、いま一番会いたい人をインタビュー。
ポートレートを撮影し、あわせてその人の思い出の1枚の写真に秘められたストーリーを引き出します。

■ 巻頭ストーリー : JH・エングストローム 「Tout va Bien」
マリオ・テスティーノやアンダース・ペーターセンのアシスタントを務め、数多くの展覧会に参加し、多彩な作品を発表し続ける気鋭の写真家。
意欲作「Tout va Bien」をいち早く誌上公開します。

■ 特別企画:ソール・ライター
その活動を追ったドキュメンタリー映画「In No Great Hurry」の公開をきっかけに、再脚光を浴びるファッション写真の大御所。
代表作とスローライフを実践した89年の生涯を紹介します。

■ 「STEP OUT! Vol.5」 若き写真家のためのポートフォリオ集(綴込付録)
バイリンガルの別冊形式で編集部厳選の若手写真家の作品を紹介。どこよりも早く、すぐれた才能に触れるチャンス。
富谷昌子/牧口英樹/倉谷卓/石橋英之/滝沢広

■ The Great Master`s View vol.8 / 巨匠の肖像:リゼット・モデル
ダイアン・アーバスやブルース・ウエバーにも影響を与えた写真教育者としても名高い女性作家。
市井の人々のリアルな表情を切り取った、代表作の数々と人生を紹介します。

■ 子供のための写真学校
国語、歴史、理科、社会、生活、工作など教科別に、アート写真をていねいに読み解きます。
やさしくわかりやすいアプローチの「誌上フォトスクール」は、おとなにとっても必修講座です。
2,139円
■ 特集「ストリートフォトのゆくえ」
今世紀に入ってから、テクノロジーの進化、SNSの台頭、肖像権問題など、
数々の難問がストリートフォトを脅かしている。
が、写真家たちはその上を行くアプローチですぐれた作品を生み出し続ける。
いつの時代も更新され、私たちを飽きさせないストリートフォトを紹介。
アレックス・プレガー/アンダース・ペーターセン/ロレンツォ・ヴィットゥーリ/
ダン・ソロモン/マーク・コーエン/ダグ・リカードほか

■ 新時代のストリートフォトグラフィ
- 二人のキッズが立ち上げた気鋭の出版社
- 14都市で訊いた、写真集で知るストリートフォトの真髄
- 路上で闘う若手写真家たちの座談会

■ 巻頭ストーリー:アダム・ブルームバーグ& オリバー・チャナリン「Scarti 」
「過去の偶然が予期した2人の未来」

■ ファウンドフォトが写真にもたらす無限の可能性
写真が世に出るのは、撮った直後とは限らない。必ずしも写真家自身がシャッターを押したものとは限らない。
「ファウンドフォト(=見出された写真)」作品は、いわば誰かが撮った写真に、もうひとつの命を吹き込む行為。
いま再び多くの写真が見出され、新たな物語が生まれている。

■「STEP OUT! Vol.4」若き写真家のためのポートフォリオ集(綴込付録)
毎号、バイリンガルの別冊形式で編集部厳選の若手写真家の作品を紹介。
どこよりも早く、すぐれた才能に触れるチャンスです。
桃井敦史/村越としや/宇田川直寛/若林勇人/喜多村みか+渡邊有紀

■ The Great Master‘s View vol.8 / 巨匠の肖像:エドワード・マイブリッジ
「“動く写真”の夢に身を捧げた男の数奇な生涯」

■「AUJOURD’HUI LE MONDE EST MORT」杉本博司

■「Balthus―The Last Studies」バルテュス
節子・クロソフスカ・ド・ローラ「鉛筆に代わったポラロイド」
2,095円
■特集「イメージの中の動物たち」
愛くるしく、優雅で、けなげ、ときに凶暴で、物悲しく、またはユーモラス。
人や風景と並んで数多くの写真家を夢中にしてきた動物の写真作品を紹介。
サラ・ムーン、シャルロット・デュマ、ヨッヘン・ランパート、ロジャー・バレン、ユルゲン・テラー

■MAN IS THE ONLY ANIMAL THAT CAN PHOTOGRAPH
名作から掘り起こした写真家と動物たちとの親密な関係を紹介します。
スティーブン・ショア、ゲイリー・ウィノグランド、ピーター・ヒューゴ、宮崎学、ルーク・ステファンソン、
須田一政、杉本博司、深瀬昌久、ヘレン・ファン・ミーネ、ピーター・サザーランド

■巻頭ストーリー: ジュリー・コックバーン「Slight Exposure」
「見知らぬ誰かとの対話」

■FABLES BY 3 PHOTOGRAPHERS 「動物寓話写真劇場」
国内外3名の若き写真家が、童話や神話を題材にした撮り下ろした写真劇場。
齋藤陽道×「桃太郎」、モーテン・ラング×「シビ王と鳩と鷹」、赤鹿麻耶×「三匹の子ぶたのお話」

■ The Great Master‘s View vol.7 / 巨匠の肖像:モホリ=ナジ・ラースロー「アートとテクノロジーの融合を実験し続けた男」

■ 「STEP OUT! Vol.3」若き写真家のためのポートフォリオ集(綴込付録)
毎号、バイリンガルの別冊形式で編集部厳選の若手写真家5名の作品を紹介。
どこよりも早く、すぐれた才能に触れるチャンスです。
飯沼珠実/ 高木博史/ 山谷佑介/ 山元彩香/ 中野美登樹

■ LOST & FOUND PROJECT
糸井重里×高橋宗正「震災から3年を経て、写真が見つけたもの」
2,095円
■特集「スティルライフは語る」静物写真のニューウェイブ
注目写真家による新時代のスティルライフを紹介。
ユニークなアプローチによる静物写真作品です。
シェルテンス&アベネス/ タリン・サイモン/ ジェイソン・エヴァンズ/ ニック・アルヴァートソン/ ラファエル・ダ ラポルタ/ サラ・スウィナー/ 山本渉

東松照明のスティルライフ「Take or Make」 比べてみよう! スティルライフ写真の100年

■写真家の言葉
ジョゼフ・クーデルカ×森山大道/ アレック・ソス×荒木経惟

■巻頭ストーリー石内都が撮るフリーダ・カーロの遺品
石内都×原田マハ対談

■ 巨匠の肖像: ウィージー
事件の場面に誰よりも早く駆けつけ、犯罪が起きた現場や、スキャンダラスなシーン、 群がる人々などを撮影してきたウィージー。ニューヨークの暗部を映し出す作品群を紹介。

■ 「STEP OUT! Vol.2」若き写真家のためのポートフォリオ集(綴込付録)
毎号、バイリンガルの別冊形式で編集部厳選の若手写真家5名の作品を紹介。
どこよりも早く、すぐれた才能に触れるチャンスです。
伊丹豪/ 矢島陽介/ 水谷吉法/ 赤鹿麻耶/ 田山湖雪

■「MARS」詩=谷川俊太郎書き下ろし
NASA火星探査機マーズ・リコネサンス・オービター(MRO)が捉えた未知なる地表

■新企画連載スタート!写真の新潮流を訪ねてVol.1 オランダ
Unseen Photo Fair現地レポート、ヴィヴィアン・サッセンのアトリエ訪問など、 アート写真大国オランダの最新動向を紹介します。
1,572円
■巨匠の肖像:アンドレ・ケルテス
日常のありふれた風景を卓抜した構図で切り取り、アート写真に昇華させたスナップショットの名手。
代表作の数々とその生涯を紹介します。

■巻頭ストーリー:米田知子「The Scenery for Tomorrow」
この夏、東京都写真美術館で個展が開催中の日本を代表するフォトグラファーのひとり。
「IMA」のために夕張炭鉱跡で撮り下ろした新作を掲載します。東浩紀さんとの対談も見逃せません。

■特集「写真が紡ぐ物語」
1枚の写真から物語が生まれ、また一編の物語から生まれる写真もあります。
見る者の想像力を掻き立てる、写真のストーリーテリングの力に迫る特集です。

*物語的名作写真選:
ティム・ウォーカー、クリスティーナ・デ・ミデル、クリスチャン・パターソン、フィリップ・ロルカ・ディコルシア

*芥川龍之介『蜘蛛の糸』×撮り下ろし競演:
須田一政、アンニ・レッパラ、うつゆみこ

■世界を牽引するアートブックプレス
シュタイデル、マック、ナズラエリ・・・。
アートブックファンなら刊行される書籍は要チェックの出版社に潜入。
個性的なオーナーとそのこだわりの本づくりをのぞかせてもらいました。

■スタジオ訪問 ニック・ナイト。
1980年代以降、ファッション・フォトの世界で常に第一線を走り続けてきたニック・ナイト。
彼の代表作を生んだロンドン「SHOW Studio」を、引越し前の貴重なタイミングに訪ねました。

■新企画スタート! 「STEP OUT! Vol.1」 綴込付録
前号「来るべき写真家のために」の好評を受け、今号から始まる新シリーズ。
毎号、バイリンガルの別冊形式で編集部厳選の若手写真家5名の作品を紹介。
どこよりも早く、すぐれた才能に触れるチャンスです。

■安部公房 写真の文学
稀代の作家は才能あふれるフォトグラファーでもあった。
「箱男」「密会」「R62号の発明」などの代表作を想起させる、いままで世にあまり知られてこなかった秘蔵写真を誌上公開します。

■アレック・ソス 「ストーリーテリング・キャンプ」潜入記
9月の来日が待ち遠しい!
米国を代表する写真家が、7月にミネソタで開催したワークショップに、世界中から写真ファンが集まりました。
編集部も4日間のキャンプに参加、現場からの密着ルポをお届けします。

■写真で歩く世界の都市:PARIS
写真の都、パリ。11月に開催を控えたアート写真の祭典「PARIS PHOTO」のディレクターへのインタビューをはじめ、必見の写真ギャラリーやブックショップなどを徹底ガイドします。
1,572円
■巨匠の肖像:マリオ・ジャコメッリ
東京都写真美術館での展覧会が好評を博した、日本に多くのファンを持つイタリアの巨匠。
「白と黒」の 強烈なコントラストと詩的な情景が特徴のモノクロ写真を数多く紹介します。

■巻頭ストーリー:アンドレア・グルスキー
史上最高額の写真作品を生んだ現役写真家として知られ、今年7月日本初の個展が東京で開かれる
ドイツの世界的作家。
近作数点を含む代表作を山形浩生氏の解説とともにお届けします。

■特集「来るべき写真家のために - いま世界が注目する若き才能」
写真の新たな可能性を求め、表現の常識を超えたユニークな作品を生み出す気鋭の若手作家たち。
*サム・フォールズ 「Paint Paper Palms」
*タイヨ・オノラト&ニコ・クレブス 「The Great Unreal」
*横田大輔 「Site」
*アレキサンダー・グロンスキー 「The Edge」
*志賀理江子 「螺旋海岸」

■次に世界を震わせる写真を撮るのは誰か?
ヴィヴィアン・サッセン、イナ・ジャンほか、1970年代-1980年代生まれの若手写真家16人を
編集部が 厳選。
多彩な表現と果敢な取り組みによる作品が世界を驚かせるはず。

■Best Photobooks of the 2010s by Young Photographers - 2010年代のベスト若手写真集。
アレック・ソス、マーティン・パー、シャーロット・コットンほか、8人のプロが独自の視点で
2010年以降の写真集をピックアップ。
総数40点に達したそのセレクションを一挙に公開します。

■Step Out! How to Navigate the World of Photography - 目指すは世界! トップ写真家への道。
ポートフォリオレビュー、出版社持ち込み、フォトフェスタ、写真賞、ブックアワード・・・、
川内倫子、梅佳代 ほかの実例を紹介。
編集者、ギャラリスト、キュレーターが世界への道を指南します。

■ソフィ・カルと写真、その共犯関係についての考察
新作発表のたびに注目を集めるフランスの現代美術家、原美術館での個展も好評。
来日インタビューを通してこれまでの作家活動と代表作を振り返りながら、その創作の秘密に
迫ります。

■マーティン・パーのニッポン写真ツアー密着日記
京都、広島、箱根を観光、東京ではポップアップレストランのイベント、インタビュー、対談、
写真集探しにサイン会と大忙し。
5年ぶりの日本写真ツアーの全行程をIMAが密着ルポ。

■「江ノ島」坂田栄一郎
「AERA」表紙の人物写真で知られる大家が、16年にわたり真夏の江ノ島で探求し続けてきた
“人のいないポートレイト”を中心としたシリーズを初公開
今年7月原美術館で開く同名の個展も見逃せません。
1,572円
■クリスチャン・ディオールの哲学と4人のアートフォトグラファーの出逢い
Dior×鈴木理策/野村佐紀子/平澤賢治/花代

■巨匠の肖像:ヴィヴィアン・マイヤー
家政婦として働きながら撮り続けた写真を、ほとんど誰にも見せることなく2009年にその生涯を閉じた彼女。
だが死後、アパートから膨大な数のプリントやフィルムが発見され一大ブームに。
1950年~70年代のアメリカの日々を捉えた作品の数々を紹介します。

■川内倫子近作公開
昨年、東京都写真美術館での個展が好評を博した、海外でも人気の写真家。未発表の作品から約10点を公開します。
奈良美智さんが川内さんに寄せる特別エッセイも見逃せません。

■特集「写真は世界を旅する」
写真家を旅に駆り立て、シャッターをきらせるものとは。彼らの衝動と思考を追うもうひとつの旅に出よう…。
*アニー・リーボヴィッツ 「Pilgrimage」(文=青山南)
*ウォルフガング・ティルマンス/インタビュー 「Neue Welt」
*インカ・リンダガード&ニクラス・ホルムストローム 「Watching Human Watching」(文=山崎ナオコーラ/和田京子)
*鈴木理策/インタビュー 「Cezanne a l’Atelier」
*ダグ・リカード 「A New American Pictures」(文=石井光太、若林恵)
*スティーブン・ギル 「Day Return」(文=いしいしんじ/和田京子)
*石川直樹「ペルー・ユヤイヤコ山日記」
*「Captain Scott’s Antarctic Expedition」

TRAVEL PHOTOBOOKS 写真家はなぜ旅をするのか-
風景、冒険、報道、感傷など、10のテーマごとに旅の名作写真集40冊を紹介します。

■追悼 石元泰博 東松照明 深瀬昌久 -戦後日本写真の巨匠が残したもの-
昨年、戦後を代表する写真家3人が亡くなった。代表作をゆかりのある人の声とともに、再び見つめたい。
磯崎新/石内都/瀬戸正人/マーク・フューステル

■フランシスベーコンと写真:
3月、国立近代美術館で個展がスタートする、ピカソと並ぶ美の巨匠。その写真との関わりを紹介します。

■杉本博司「CONCEPTUAL FORMS」

■新連載「スタジオ探訪」Vol.1 ジェフ・ウォール

■写真で歩く世界の都市:LONDON
最新スポット、サービス、プロジェクトなど、写真をテーマにLONDONの街を切り取ってみました。

★前号に引き続き、今号でもオリジナルiPhoneアプリ「IMA+ARART」と連動した特別コンテンツがご覧いただけます。
1,572円
■DAIDO MORIYAMA×GUCCI

■注目の写真家 アレック・ソス近作
「From Here To There」
「現代アメリカのストーリーテラー」若木信吾

■特集 都市へ
「Blank」 アンドレアス・ゲフェラー
「Empty Bottles」 ワッシンクラングレン
「Surfical Survey」 松江泰治
「Paris,The Goutte d’Or」 マーティン・パー
「Anthology of a Decade」 エディ・スリマン
「カメラアイが捉えた不可視の都市像」 和田京子
「郊外の未来、都市の未来」藤村龍至
「中心を失った私たちの時代の都市の風景」斎藤和弘
History of Urban Photography 写真集で学ぶ、都市写真の歴史

■写真家の東京 TOKYO and the Photographers
ウィリアム・クライン/川内倫子/荒木経惟
ジョン・ゴセージ/エリオット・アーウィット/北井一夫
スティーブン・ギル/中野正貴/中平卓馬
ウォルフガング・ティルマンス/ 西野壮平/蜷川実花
倉田精二/ロバート・キャパ/須田一政/マイケル・ウルフ
本城直季/梅佳代/金村修/畠山直哉

高梨 豊『都市へ』を再考察する タカザワケンジ

写真で歩く世界の都市 vol.2 ニューヨーク
ティム・バーバー インタビュー

編み目が暴き出す、新しい森山大道×GUCCIの魅力

報道写真だけじゃない! マグナムが魅せるアート写真の世界

■連載
Photo Planet 世界の写真ニュース
Column デヴィッド・リンチ×ドン・ペリニヨン
Essay 菊地成孔
Vintage Photobooks
Best Sellers+1

The Great Master’s View vol.2
ジャック=アンリ・ラルティーグ 阿久根佐和子

amana photo collection NEW FACE Nerhol
PHOTO BOOK STUDIES vol.2 荒木経惟 ホンマタカシ/井関ケン
Photography Now シャーロット・コットンの「続・現代写真論」第2回
1,572円
■ライアン・マッギンレー新作一挙公開
「ANIMALS」
日本初個展のためのロングインタヴュー
「REALITY DISTORTION FIELD」

■特集「家族の肖像」
「MOM / DAD」テリー・リチャードソン

NO PHOTOGRAPHERS, NO FAMILY PORTRAIT
リチャード・アヴェドン/ユルゲン・テラー/ホンマタカシ/植田正治/若木信吾/
クリス・ヴェレーヌ/石内都/朝海陽子/長島有里枝/ロレッタ・ラックス/
エド・ファン・デア・エルスケン/牛腸茂雄/ロジャー・バレン/マヤ・ダニエルズ/ラリー・サルタン/森山大道/アンリ・カルティエ=ブレッソン

「時間が家族を定義する」谷尻誠
「家族写真をめぐる断章」和田京子

「Flower Girls」ユニース・アドルノ×「わたしのいえ」岸本佐知子

「Family? 」うつゆみこ

家族をめぐる写真集ガイド 光田百里/草野象/菊田樹子/若木信吾/長澤章生
今も昔も庶民は家族写真を“飾り”たがる 都築響一
ひとりであること、家族であること

「A Living Man Declared Dead and Other Chapters I-XVIII」タリン・サイモン

ミステリアスな肖像写真家 DISFARMER

写真で歩く世界の都市 vol.1 東京
これって“写真”なの? トーマス・デマンド/ジェシカ・イートン/アン・ウー
写真家・新津保健秀さん、香椎由宇さんとプラチナプリントに初挑戦

■連載
Photo Plant 世界の写真ニュース
Exhibition 森山大道展
Column 石元泰博/木村友紀「桂離宮」
Essay 菊池成孔
New←→Vintage 北村信彦/アイヴァン・ヴァルタニアン/ジョン・ゴセージ
Best Sellers+1
The Great Master’s View vol.1 アンセル・アダムス 阿久根佐和子
amana photo collection NEW FACE 原久路
PHOTO BOOK STUDIES vol.1 人工的風景/郊外 ホンマタカシ/井関ケン
Photography Now シャーロット・コットンの「続・現代写真論」第1回
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:アマナ
  • 発行間隔:年2回刊
  • 発売日:4,10月の29日

■ さまざまなフォトグラファーとその作品を紹介、すぐれた写真評論も掲載する総合誌。

日本には熱心な写真ファンがこんなにもたくさんいるのだから、そろそろ海外のように、多様な写真鑑賞を楽しめて、すぐれた写真評論が読める雑誌メディアがあってもいいのに・・・。そんな思いで創刊されたのが写真の総合誌『IMA』です。写真を見ることは、知的な悦びに溢れた行為。その楽しさを存分に味わえるコンテンツを盛り込み、雑誌という媒体にしか実現できない「手触り」にこだわり、読者の方に喜んでいただける雑誌づくりを心がけています。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

IMA(イマ)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.