目次
■特集1■
事業再生実務家協会20年のあゆみ
【内容紹介】
バブル崩壊後の日本経済低迷・企業破綻増加を受け、事業再生の担い手の糾合を目指して設立された事業再生実務家協会は、2023年に設立20年を迎えました。
現在は、事業再生実務家の育成・連携だけでなく、事業再生ADRの認定・認証機関として、さらに事業再生等ガイドラインの第三者支援専門家のリスト取りまとめ団体としても活動しています。
そんな事業再生実務家協会の20年のあゆみ、事業再生ADRの過去・現在・未来を、協会関係者のみなさま、学術・実務両面の第一人者のみなさまにご議論いただきました。
・ご挨拶
須藤英章/瀬戸英雄
・事業再生実務家協会がリードするわが国の事業再生と今後への期待
茂木高志/中西友昭
・金融機関における事業再生等の取組みと事業再生ADRに対する期待
慶野吉則
・事業再生ADRの過去、現在、未来
山本和彦
・事業再生実務家協会が事業再生において果たしてきた役割
須藤英章/瀬戸英雄/三森 仁/片岡 牧
・事業再生ADRの今後の課題
―これからの20年に向けて―
多比羅誠/小林信明/南 賢一/菅野百合/富永浩明
・事業再生ADRに寄せる期待と要望
奥総一郎/佐橋宜親/高橋幸司/竹尾 章/中村吉伸/吉澤健一郎/長沢美智子
・事業再生実務家協会の主なイベント開催実績(2003~2023年度)
事業再生実務家協会事務局
・ソフトローからハードローへ
―多数決原理の導入は私的整理の機能強化に資するか―
伊藤 眞
■特集2■
東京地裁における最近の倒産事件処理2024
【内容紹介】
第2特集は、東京地裁民事第20部と東京三会のみなさまにお力添えをいただいている恒例企画です。
東京地裁「管財人等協議会」でのご講演の模様を、登壇者のみなさまにご加筆・ご修正をいただいて収録しています。
東京地裁(本庁・立川支部)の最新の事件動向、また第一線の先生方が実際に携わられた案件での悩み・工夫などを、ご一緒に味わっていただければ幸いです。
・東京地方裁判所民事第20部(倒産部)及び立川支部の倒産事件の概況
高田美紗子
・私的整理からの保全管理・破産管財業務
―許認可事業をまったくの異業種事業者に事業譲渡した事案を題材として―
嵯峨谷 厳
・突然事業を停止せざるを得なくなった映画制作会社の破産処理事例
鐘ヶ江洋祐
・仕掛工事のある請負業者の破産処理事例
―債権譲渡登記された請負代金債権回収処理を中心に―
森 利明
■論説・解説
・コンプライアンス違反事件の対応方針
柴原 多
・中国の倒産法上の相殺の処遇(後編)
―相殺契約の否認と預金相殺の否認に関する裁判例を素材に―
覃 佳笛
■事例研究 準則型私的整理の実務
・地域再生ファンドの活用事例
―債権放棄を伴わない案件でのファンド活用―
町田一郎/青木健造
■連載
・不動産競売こぼれ話[13]
財産開示と情報取得②
不動産競売手続研究会
・沖縄事業再生通信
絶対にあきらめない! 地域とともに存続を目指す銚子電鉄の挑戦
―税理士社長奮闘記―
竹本勝紀
■Hot Topics
・「事業性融資推進法」の概要
編集部
事業再生実務家協会20年のあゆみ
【内容紹介】
バブル崩壊後の日本経済低迷・企業破綻増加を受け、事業再生の担い手の糾合を目指して設立された事業再生実務家協会は、2023年に設立20年を迎えました。
現在は、事業再生実務家の育成・連携だけでなく、事業再生ADRの認定・認証機関として、さらに事業再生等ガイドラインの第三者支援専門家のリスト取りまとめ団体としても活動しています。
そんな事業再生実務家協会の20年のあゆみ、事業再生ADRの過去・現在・未来を、協会関係者のみなさま、学術・実務両面の第一人者のみなさまにご議論いただきました。
・ご挨拶
須藤英章/瀬戸英雄
・事業再生実務家協会がリードするわが国の事業再生と今後への期待
茂木高志/中西友昭
・金融機関における事業再生等の取組みと事業再生ADRに対する期待
慶野吉則
・事業再生ADRの過去、現在、未来
山本和彦
・事業再生実務家協会が事業再生において果たしてきた役割
須藤英章/瀬戸英雄/三森 仁/片岡 牧
・事業再生ADRの今後の課題
―これからの20年に向けて―
多比羅誠/小林信明/南 賢一/菅野百合/富永浩明
・事業再生ADRに寄せる期待と要望
奥総一郎/佐橋宜親/高橋幸司/竹尾 章/中村吉伸/吉澤健一郎/長沢美智子
・事業再生実務家協会の主なイベント開催実績(2003~2023年度)
事業再生実務家協会事務局
・ソフトローからハードローへ
―多数決原理の導入は私的整理の機能強化に資するか―
伊藤 眞
■特集2■
東京地裁における最近の倒産事件処理2024
【内容紹介】
第2特集は、東京地裁民事第20部と東京三会のみなさまにお力添えをいただいている恒例企画です。
東京地裁「管財人等協議会」でのご講演の模様を、登壇者のみなさまにご加筆・ご修正をいただいて収録しています。
東京地裁(本庁・立川支部)の最新の事件動向、また第一線の先生方が実際に携わられた案件での悩み・工夫などを、ご一緒に味わっていただければ幸いです。
・東京地方裁判所民事第20部(倒産部)及び立川支部の倒産事件の概況
高田美紗子
・私的整理からの保全管理・破産管財業務
―許認可事業をまったくの異業種事業者に事業譲渡した事案を題材として―
嵯峨谷 厳
・突然事業を停止せざるを得なくなった映画制作会社の破産処理事例
鐘ヶ江洋祐
・仕掛工事のある請負業者の破産処理事例
―債権譲渡登記された請負代金債権回収処理を中心に―
森 利明
■論説・解説
・コンプライアンス違反事件の対応方針
柴原 多
・中国の倒産法上の相殺の処遇(後編)
―相殺契約の否認と預金相殺の否認に関する裁判例を素材に―
覃 佳笛
■事例研究 準則型私的整理の実務
・地域再生ファンドの活用事例
―債権放棄を伴わない案件でのファンド活用―
町田一郎/青木健造
■連載
・不動産競売こぼれ話[13]
財産開示と情報取得②
不動産競売手続研究会
・沖縄事業再生通信
絶対にあきらめない! 地域とともに存続を目指す銚子電鉄の挑戦
―税理士社長奮闘記―
竹本勝紀
■Hot Topics
・「事業性融資推進法」の概要
編集部
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商品情報・内容
- 出版社:金融財政事情研究会
- 発行間隔:季刊
- 発売日:1,4,7,10月の5日
■ 中小企業の経営改善や事業再生、金融機関の債権管理・回収実務にテーマを絞った専門誌
「季刊 事業再生と債権管理」は、「債権管理」として1987年に刊行された後、「事業再生」にもフォーカスするという方針のもと、2003年に現在の誌名に変更されました。事業再生に関わる諸問題、金融実務における最新動向、地域経済の活性化などの行政に関わるテーマなど、多様な特集を毎号組んでいます。お仕事の幅を広げ実務を深められたい税理士、弁護士、金融機関職員の方々は、専門性が高くここでしか読めない記事を多数掲載する本誌をぜひご覧下さい。
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