週刊 ロビ 第三版 発売日・バックナンバー

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■ロビのロボット見聞録
映画やCMにも出演したディスプレイ・キャラクターロボット
「ヴイストン・ティクノ」
白いボディに卵形の顔と目が印象的。優しい雰囲気を漂わせる子どもサイズの人型ロボットだ。

■ロボット・クリエーターのツボ
親しみを感じさせるロボットに秘められたデザインのしかけ
人間と機械のデザインの魅力をあわせ持つロボットのために、各所にさまざまな工夫が施されている。

■ロボットスター・ファイル
“ロボット”ではなく“モビルスーツ”兵器として描かれた「ガンダム」
主役ロボットは巨大で派手なカラーリングを身にまとい、正義の味方として活躍する―。そうした約束事を一変させたのが「ガンダム」だった。

■ロボティクス・ワールド
安定制御~ロボットはなぜ倒れない?~
物体が倒れない仕組みを知り、それがどのようにロボットに応用されているかを学んでいく。

■組み立てガイド
右ひじに右上腕フレームを取り付ける
右腕のひじから上の部分の組み立てに取りかかる。前号で組み立てたひじの関節に、上腕フレームを取り付け、肩の関節を取り付ける準備をする。
■ロビのロボット見聞録
人とともに工場で働ける次世代産業用ロボット 「ネクステージ」
大人に近いサイズで親しみやすいデザインの「NEXTAGE」(ネクステージ)。 顔のレンズでモノを認識し、2本の腕で複数の作業をこなす。

■ロボット・クリエーターのツボ
みんなが共有できる夢を提示すること それが継続的な創作を可能にする
~現代美術家ヤノベケンジ氏との対談(2)
おたがいによき理解者であり、刺激を与え合うよきライバルでもあるヤノベケンジ氏と高橋智隆氏が創作方法のちがいから商業的な視点まで、幅広く語り合う。

■ロボットスター・ファイル
犯罪ロボットを倒すために 刑事となったロボット「K」
ロボットが進化し、人と共存するようになれば、それを悪用する者も出てくるはず。そのとき悪のロボットに対峙するのが、ロボット刑事「K」なのだ。

■組み立てガイド
右前腕を組み立てる
今号よりロビの右腕を組み立てていく。右前腕フレームに親指や指ホルダー、サーボモーター、ひじのパーツ、カバーなどを取り付け、右前腕をほぼ完成させる。
■ロビのロボット見聞録
自分で拾えないけどゴミを集められる「ゴミ箱ロボット」
体を揺らしながらゆっくり歩き、ゴミを入れてもらえば体を曲げてお礼する不思議なロボット。

■ロボット・クリエーターのツボ
イマジネーションが先にあり、現実はそのあとからついてくる
~現代美術家ヤノベケンジ氏との対談(1)
サバイバル・マシーンである機械彫刻群を“妄想の力”で制作し続けている現代美術家ヤノベケンジ氏と高橋智隆氏が、共通するモチーフであるロボットなどについて語り合う。

■組み立てガイド
頭部(外観)を完成させ、右ひじサーボのID番号を設定する
左右の耳に赤いパネルを取り付けて頭部(外観)を完成させる。続いて、ロビ本体の右ひじに取り付けるサーボモーターのテストを行い、サーボにID番号を書き込む。
■ロビのロボット見聞録
火星で活躍することを夢見て開発が続く「クアトロ」
きわめて過酷な環境である火星を探査するロボットの試作機に会いに行く。

■ロボット・クリエーターのツボ
実在するロボットと空想上のロボットのギャップを埋めるデザイン
機械の持つクールさと、生き物に感じる親しみやすさを融合させたロボットには、外観のデザインが重要。

■ロボットスター・ファイル
ヒーローを忠実にサポートする犬型ロボット「ヤッターワン」
おもちゃ屋の少年が完成させた犬型ロボットは、陰になり日向になりヤッターマンを支え続ける。

■ロボティクス・ワールド
衝突回避
――ロボットのぶつからない仕組み
ロボットが障害物をよけて進むメカニズムには、私たちが日常で行っている回避のロジックが応用されている。

■組み立てガイド
頭部をヘッドスタンドに取り付け、首を動かす
左耳に裏側カバーを取り付け、4号で組み立てた右耳とともに、頭部に取り付ける。さらに頭部とヘッドスタンドを連結すれば、ロビの首を動かせるようになる。
■ロビのロボット見聞録
江戸時代の最先端技術を現代に伝える「弓曳童子」
弓を手に取り矢を放つ「弓曳童子(ゆみひきどうじ)」には、江戸時代の最先端技術が詰まっている。

■ロボットスター・ファイル
感情を持ったがゆえに悩み争うロボット「チッティ」
インド映画『ロボット』はハリウッドのVFXも参加した、インドらしい娯楽アクション大作だ。

■ロボティクス・ワールド
デジタル情報を重ねて実社会を強化する拡張現実(AR)
かつてはSFの世界のものだった「現実の風景に重なるデジタル情報」が身近になっている。

■組み立てガイド
バッテリーとテストボードを取り付け、サーボの動作確認をする
ヘッドスタンドの最下部にバッテリーケース、背中にテストボードを取り付け、たがいにケーブル接続する。テストボードはヘッドスタンドの起動装置としても機能し、スイッチを押せば、首のサーボモーターが動くようになる。
■ロビのロボット見聞録
日本橋の情熱と技術の結晶大阪の名所を体現した「通天閣ロボ」
大阪・新世界の「通天閣ロボ」は、大阪市浪速区の特別住民票を持っている異色の関西の観光大使ロボットだ。

■ロボット・クリエーターのツボ
女性型二足歩行ロボット「エフティ」に秘められた女性らしさのカギ
高橋氏が製作したロボット「エフティ」は、女性型二足歩行ロボットの草分け的存在だ。女性らしさを表現するための工夫について聞いた。

■ロボットスター・ファイル
人に奉仕するロボットなのにとてもドジな「ロボコン」
人のために働いて一人前のロボットに成長しようとするロボコン。いつも失敗ばかりだが、先生にしかられてもしょげない。

■組み立てガイド
左上腕と胸を組み立て、マフラー、サーボを取り付ける
ヘッドスタンドの左側を組み立て、右側と組み合わせてヘッドスタンドの胸部を作る。そこにマフラーとサーボモーターを取り付ける。
■ロビのロボット見聞録
人の代わりに床下を点検してくれる「モーグル」
建物の床下を自由自在に動き回り、点検しながら画像を撮ることができるのが床下点検ロボットだ。

■ロボット・クリエーターのツボ
ロビの開発にも発揮された独創的なロボット開発哲学
設計図は不要。すべて自らの手で作成する。ロビの開発にも生かされている独創的なロボット開発の方法について、高橋氏に聞いた。

■ロボットスター・ファイル
『A.I.』に登場するロボットは愛の感情を持つ
人間そっくりのロボットが、愛という感情を持ったらどうなるか? 映画『A.I.』に登場する主人公デイビッドは、人間とは何かを考えさせる。

■組み立てガイド
ロビの頭部とサーボモーターを組み立てる
2号で組み立てたロビの頭部や保管していた右耳の組み立てを進める。さらにサーボモーターに、ヘッドスタンド用のサーボカバーを取り付ける。
■ロビのロボット見聞録
細い道を進み、静止することもできる「ムラタセイサク君®」
自転車で細い道を進み、一度ピタリと動きを止めると、ずっとその姿勢をキープすることもできる自転車型ロボットの秘密を探る。

■ロボット・クリエーターのツボ
キャラクターとデザインのバランスがあって上質なビジュアルが生まれる
~イラストレーター、アートディレクター・仲里カズヒロ氏との対談
平面と立体、表現する手法は異なるクリエーターが、キャラクターに関する話題で大いに盛り上がった。

■ロボティクス・ワールド
個人の顔や表情を見分ける顔認識
笑った瞬間を認識したり、特定の個人だけを認識するのが「顔認識」機能だ。

■組み立てガイド
右上腕を取り付け、サーボケーブルの準備をする
ロビの右胸のカバーに上腕のパーツをネジで取り付ける。続いて、サーボケーブルの両端のコネクターに保護シールを貼り、サーボケーブルを補強する。
■ロビのロボット見聞録
世界を制した自律型サッカーロボット「ヴィジオン」
大阪生まれのロボット「VisiON」(ヴィジオン)は、2004年の「ロボカップ世界大会」に初出場し、みごと優勝したヒューマノイドロボットだ。

■ロボット・クリエーターのツボ
グランドキャニオンを登ったエボルタくん
巧妙な動きの連動が成功を導いた!
エボルタくんの開発者としても有名な高橋氏。単3電池2本とモーター1個でグランドキャニオンを登り切ったエボルタくんの開発から成功までを語る。

■ロボットスター・ファイル
ロボットたちの夢と勇気の冒険物語『ロボッツ』
旧式のおんぼろロボット、ロドニーは夢をかなえようと都会に飛び出す。ひたむきに生きるロドニーたちの冒険が始まる。

■組み立てガイド
ヘッドフレームに目とフェイスカバーを取り付ける
頭部の骨格となる部分を組み立て、前号で組み合わせた目を取り付ける。そして、鼻からあご部分に当たるカバーを取り付ける。
その洗練されたデザインで世界的に有名なロボットクリエイター・高橋智隆氏がこのシリーズのために設計、デザインをしたロボット、その名も〈ロビ(Robi)〉。愛くるしい動きや会話を通して、ヒトの心をなごませてくれる新時代のフレンドリーロボットだ。ロボットが家族の一員になる日がついにやってくる。シリーズは全70号で完結します。

商品情報・内容

■ ご好評につき再登場! ロボットクリエイター高橋 智隆氏が手掛けた完全オリジナルロボットをドライバー1本で作る!

本シリーズで組み立てるロボット「ロビ」は、洗練されたデザインで世界的に有名なロボットクリエイターの高橋 智隆氏が本企画のためにデザイン・設計を手掛けた完全オリジナルロボットです。毎号付属のパーツを組み立てると、愛くるしい動きや会話を楽しめるロボットが完成します。

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