目次
d design travel SHIZUOKA(ディ・デザイントラベル静岡号)
第5弾、静岡。
デザイントラベル第5弾の舞台は「日本一の山」富士山を擁する静岡県。よく知っているようでいて、東京・大阪という二大都市圏の中ほどに位置する土地柄、新幹線や車で"通り過ぎる"だけの土地になってはいませんか? 東西に長く、山にも海にも恵まれたこの土地は、観光資源の宝庫。沼津や三島には若きオーナーたちが続々と新しいセレクトショップや飲食店をオープンしているし、静岡市には世界が認めるおもちゃと絵本の店が、浜松には民藝運動の一員芹沢銈介に教えを乞うた店主によるショップがあって...。魅力の尽きない静岡から、編集部がより抜いた情報をお届けします。「あなたの知らない静岡」に誘われて、旅に出てみませんか?
静岡号のdマークレビュー
「dマークレビュー」とは、編集部が掲載の基準にしている5つのポイントです。
詳しくはこちらをごらんください。
SIGHTS
その土地を知る
IZU PHOTO MUSEUM/静岡市立 芹沢銈介美術館/浜松市 秋野不矩美術館/静岡市クリエーター支援センター(CCC)
RESTAURANTS
その土地で食事する
Oak/うなぎの藤田/レストラン ビオス/元祖 丁子屋
SHOPS
その土地らしい買い物
まるなか 大橋商店/hal/ぬいや/レインボーテン
CAFES
その土地で、お茶をする、お酒を飲む
ヤマガラコーヒー/とらや工房/スターバックス コーヒー 富士川サービスエリア下り線店/ブルーウォーター
HOTELS
その土地に泊まる
arcana izu/あさば/ホテル オーク静岡/三養荘
PEOPLE
そのと土地のキーマン
宮城聰 /ブライアン・ベアード/藤原慎一郎
d design travel 静岡の内容を一部ご紹介します。
編集長が行く。ナガオカトラベル
Design travelogues by Kenmei Nagaoka
「d デザイントラベル」の各号の製作の基本は、その土地に実際に足を運び、なるべく長い時間を過ごすこと。今号でも、編集長のナガオカケンメイを含む編集部スタッフが、幾度も静岡を訪れて方々へ足を運びました。その道中で、ナガオカが見、聞き、体験し、食べたもの。地元の人々と交わした言葉...。「ナガオカトラベル」は静岡での日々にあたりナガオカが思ったことたちを綴るトラベルエッセイです。
1. 県東エリア (伊豆・熱海・富士宮ほか)編
2. 県中央エリア (静岡市内とその周辺)編
3. 県西エリア (浜松・掛川ほか)編
Close-up 1
YAMAHAのある街
The City Where Yamaha Is
グッドデザイン賞を多数受賞し、その歴史の中では家具、オーディオ機器、バイク、スポーツ用品......と多ジャンルにわたるデザイン活動を繰り広げてきたYAMAHA。その現在のデザインの中枢である「ヤマハデザイン研究所」を訪ねます。
Close-up 2
静岡に沁みる「百町森」のホスピタリティ
A Toy Store That Exudes A Childhood Innocence
静岡市内にあるおもちゃと絵本の店「百町森」。その眼識の高さ、セレクトのセンスには、海外からも厚い信頼が寄せられています。子どもたちが初めて触れるおもちゃや絵本はどのように選ばれているのか。お店を訪ねました。
Close-up 3
人でめぐる静岡
A People's Circle in Shizuoka
ケンブリッジの森の藤原慎一郎さんは、店舗や住宅をデザインしたクライアントや、関係業者のメンバーなどと一緒に、野球チームを結成している。その名もFBC(Fujiwara Baseball Club)。練習などで顔を合わせているだけに、沼津を中心に、三島・熱海などに散らばるメンバーたちの絆は強い。彼らの横のつながりをたどりながら旅をしてみるのも面白いのではないか。マップ付きで紹介する。
Close-up 4
大道芸ワールドカップ in 静岡:静岡が"浮かれる"日
Daidogei World Cup in Shizuoka: The Day Shizuoka Is in "High Spirits"
静岡市で年に一度開催される「大道芸ワールドカップ」は、その名の通り、世界中から大道芸人を集めるイベント。駿府城ほか市内の各地で行われるストリートパフォーマンスを目当てに多くの人々が押し寄せます。自分の大好きな大道芸での地元おこしを目指し、10年以上前から活動してきた主催者の甲賀氏に話を聞きます。
Close-up 5
がんばれ、サイトーウッド
Saito Wood: Keeping Up the Good Work
プライウッドを使ったプロダクトの先駆者として知られるサイトーウッドは静岡発の企業。先駆者としての期待に応えながら先へ進んでいくときの難しさとは? 工場を訪ねました。
第5弾、静岡。
デザイントラベル第5弾の舞台は「日本一の山」富士山を擁する静岡県。よく知っているようでいて、東京・大阪という二大都市圏の中ほどに位置する土地柄、新幹線や車で"通り過ぎる"だけの土地になってはいませんか? 東西に長く、山にも海にも恵まれたこの土地は、観光資源の宝庫。沼津や三島には若きオーナーたちが続々と新しいセレクトショップや飲食店をオープンしているし、静岡市には世界が認めるおもちゃと絵本の店が、浜松には民藝運動の一員芹沢銈介に教えを乞うた店主によるショップがあって...。魅力の尽きない静岡から、編集部がより抜いた情報をお届けします。「あなたの知らない静岡」に誘われて、旅に出てみませんか?
静岡号のdマークレビュー
「dマークレビュー」とは、編集部が掲載の基準にしている5つのポイントです。
詳しくはこちらをごらんください。
SIGHTS
その土地を知る
IZU PHOTO MUSEUM/静岡市立 芹沢銈介美術館/浜松市 秋野不矩美術館/静岡市クリエーター支援センター(CCC)
RESTAURANTS
その土地で食事する
Oak/うなぎの藤田/レストラン ビオス/元祖 丁子屋
SHOPS
その土地らしい買い物
まるなか 大橋商店/hal/ぬいや/レインボーテン
CAFES
その土地で、お茶をする、お酒を飲む
ヤマガラコーヒー/とらや工房/スターバックス コーヒー 富士川サービスエリア下り線店/ブルーウォーター
HOTELS
その土地に泊まる
arcana izu/あさば/ホテル オーク静岡/三養荘
PEOPLE
そのと土地のキーマン
宮城聰 /ブライアン・ベアード/藤原慎一郎
d design travel 静岡の内容を一部ご紹介します。
編集長が行く。ナガオカトラベル
Design travelogues by Kenmei Nagaoka
「d デザイントラベル」の各号の製作の基本は、その土地に実際に足を運び、なるべく長い時間を過ごすこと。今号でも、編集長のナガオカケンメイを含む編集部スタッフが、幾度も静岡を訪れて方々へ足を運びました。その道中で、ナガオカが見、聞き、体験し、食べたもの。地元の人々と交わした言葉...。「ナガオカトラベル」は静岡での日々にあたりナガオカが思ったことたちを綴るトラベルエッセイです。
1. 県東エリア (伊豆・熱海・富士宮ほか)編
2. 県中央エリア (静岡市内とその周辺)編
3. 県西エリア (浜松・掛川ほか)編
Close-up 1
YAMAHAのある街
The City Where Yamaha Is
グッドデザイン賞を多数受賞し、その歴史の中では家具、オーディオ機器、バイク、スポーツ用品......と多ジャンルにわたるデザイン活動を繰り広げてきたYAMAHA。その現在のデザインの中枢である「ヤマハデザイン研究所」を訪ねます。
Close-up 2
静岡に沁みる「百町森」のホスピタリティ
A Toy Store That Exudes A Childhood Innocence
静岡市内にあるおもちゃと絵本の店「百町森」。その眼識の高さ、セレクトのセンスには、海外からも厚い信頼が寄せられています。子どもたちが初めて触れるおもちゃや絵本はどのように選ばれているのか。お店を訪ねました。
Close-up 3
人でめぐる静岡
A People's Circle in Shizuoka
ケンブリッジの森の藤原慎一郎さんは、店舗や住宅をデザインしたクライアントや、関係業者のメンバーなどと一緒に、野球チームを結成している。その名もFBC(Fujiwara Baseball Club)。練習などで顔を合わせているだけに、沼津を中心に、三島・熱海などに散らばるメンバーたちの絆は強い。彼らの横のつながりをたどりながら旅をしてみるのも面白いのではないか。マップ付きで紹介する。
Close-up 4
大道芸ワールドカップ in 静岡:静岡が"浮かれる"日
Daidogei World Cup in Shizuoka: The Day Shizuoka Is in "High Spirits"
静岡市で年に一度開催される「大道芸ワールドカップ」は、その名の通り、世界中から大道芸人を集めるイベント。駿府城ほか市内の各地で行われるストリートパフォーマンスを目当てに多くの人々が押し寄せます。自分の大好きな大道芸での地元おこしを目指し、10年以上前から活動してきた主催者の甲賀氏に話を聞きます。
Close-up 5
がんばれ、サイトーウッド
Saito Wood: Keeping Up the Good Work
プライウッドを使ったプロダクトの先駆者として知られるサイトーウッドは静岡発の企業。先駆者としての期待に応えながら先へ進んでいくときの難しさとは? 工場を訪ねました。
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商品情報・内容
- 出版社:D&DEPARTMENT PROJECT
- 発行間隔:不定期
- 発売日:不定期
■ 2か月におよぶ現地滞在取材を通して、編集部が本当に感動したものだけを紹介しています。
各都道府県に根付いた「長く続くもの」を、「その土地の個性=らしさ」と考え、「らしさ」がある場所を、独自の基準で選定。【観光・レストラン・ショップ・カフェ・宿泊・人】の6つのカテゴリーごとに厳選して掲載。 毎号約2か月間、暮らすように現地を旅して、取材を続けた編集部。毎号、本当にその土地らしい、感動のあるところだけを厳選し、本音で執筆しています。
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