■作品を紐解く
必殺仕事人Ⅲ 第11話 恋の重荷を背負ったのは秀
【作品を紐解く】死者を弔う「卒塔婆」の変遷
秀が大坂にいた頃に世話になった人の娘・お六が、秀を訪ねて江戸にやってきた。二人は再会を喜び、お六は秀の家に居つかせてもらうことに。その頃、市中では押し込み強盗が続発しており、町方が夜の見回りを強化するも犯人を捕まえられずにいた。それもそのはず、主水の同僚・岡田が盗賊一味とつながっていたからだった。
必殺仕事人Ⅲ 第12話 つけ文をされたのは主水
【作品を紐解く】歌舞伎の陰の立役者、「狂言作者」
狂言作者・伝吉と組んで恋文代筆業を始めた加代。伝吉を訪ねていると、そこへ長崎屋の一人娘・お波がやってくる。伝吉は長崎屋の元奉公人で、お波に頭が上がらない。そんなお波から、歌舞伎役者の山下菊弥に惚れたので会わせてほしいと頼まれてしまう。実は菊弥は義賊という裏の顔を持っており、伝吉からの話を聞いてある計画に利用しようと企む。
必殺仕事人Ⅲ 第13話 上役の期待を裏切ったのは主水
【作品を紐解く】料亭ひしめく江戸のにぎわい処「柳橋」
主水はタレコミ屋の捨松から船宿・川波屋で賭場が開かれるネタを仕入れる。勇んで踏み込むが、川波屋にその気配はなかった。主水は文句を言おうと捨松の長屋を訪ねたところ、死体を発見。ネタを知らせた捨松が何者かに消された事を怪しんだ主水は、加代に命じて川波屋を探らせる。そんな中、主水は奉行所の中で与力の小田切が切腹して死んでいるのを発見する。
■江戸の仕事人たち
鋳掛屋 ~いかけや~
商品情報・内容
- 出版社:デアゴスティーニ・ジャパン
- 発行間隔:隔週刊
■ 藤田まこと名演の全エピソードを完全網羅。
「必殺仕事人」(1979年~1981年)から、「必殺仕事人激突!」(1991年~1992年)まで、TV版の本編を毎号3話ずつ放送順にDVDに収録。また、TVスペシャル版、劇場版など貴重な映像作品のラインアップで、余すところなく楽しめます。本シリーズを集めることで、ここにしかない「必殺仕事人DVDコレクション」が完成します。
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