■作品を紐解く
必殺仕事人Ⅲ 第23話 ギックリ腰で欠勤したのは主水
【作品を紐解く】庶民にも定着、江戸時代の判子文化
お静・清太親子と知り合った秀。なんでも、江戸に出たきり音信不通になった夫・茂助を探しに、頼るあてもないまま山形から出てきたという。秀は二人を加代に預け、仕事の面倒までみる。その頃江戸では見世物小屋の「怪力熊男」が評判になっており、秀は清太を連れて見物へ。そこで清太は怪力熊男を見て「ちゃんだ!」と叫ぶ。
必殺仕事人Ⅲ 第24話 三味線二重奏したのは勇次
【作品を紐解く】揚屋の豪華さは随一、大坂新町の遊郭
薩摩藩から江戸に連れてこられた娘たちは、大島紬の機織り場で働かされていた。しかしあまりの過酷さに逃亡する者が続出。南町奉行所の取り締まりをかいくぐった彼女らは、お久という娘船頭が操る船で尼寺に逃げ込み、妙月尼に匿われる。ところが、妙月尼は裏で大坂にある遊郭の元締め・丹波屋とつながっており、逃げてきた娘たちを売っていたのだ。
必殺仕事人Ⅲ 第25話 殺しを見られたのは秀
【作品を紐解く】君姫が胸を張る「諏訪藩」の実像
仕置の最中に相手から呪詛の言葉を投げ掛けられた秀は、それ以来、常に何者かの視線を感じるように。部屋に閉じこもって加代を心配させる。そんなある日、秀は小間物屋へ簪を卸しに行くが、気分が悪くなりそのまま立ち去ってしまう。だが、偶然その場に居合わせた諏訪藩の君姫がその簪に一目ぼれ、家臣たちに秀の居場所を探すように命じる。
■江戸の仕事人たち
水売り 〜みずうり〜
商品情報・内容
- 出版社:デアゴスティーニ・ジャパン
- 発行間隔:隔週刊
■ 藤田まこと名演の全エピソードを完全網羅。
「必殺仕事人」(1979年~1981年)から、「必殺仕事人激突!」(1991年~1992年)まで、TV版の本編を毎号3話ずつ放送順にDVDに収録。また、TVスペシャル版、劇場版など貴重な映像作品のラインアップで、余すところなく楽しめます。本シリーズを集めることで、ここにしかない「必殺仕事人DVDコレクション」が完成します。
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