■作品を紐解く
必殺仕事人Ⅲ 第35話 金融札に手を出したのはお加代
【作品を紐解く】本の大量生産を可能にした「木版印刷」の技術
江戸では手軽に金が借りられるとあって歌留多金融が大流行。そんなとき、仕事が減り職人への給金が払えずにいた版木屋・彫山房の女房・おふみは、歌留多金融に手を出してしまう。おふみがその金で給金を支払うと、二人の職人はやめてしまったが弥助だけは残ってくれた。ゆくゆくは娘・お志乃と弥助を夫婦にして店を継いでもらおうと思っていたが…。
必殺仕事人Ⅲ 第36話 ニセ占いで体力消耗したのは主水
【作品を紐解く】江戸時代に誕生した日本オリジナルの暦
ある日、順之助は幼馴染の美緒と再会する。美緒は将軍家に暦を献上する日月堂の主人・弥兵衛の娘で、後妻になったタエとそりが合わず、何かと反発していた。その頃、日月堂では、新しく天文方奉行になった加藤から暦の原本を渡され、来年の暦づくりを始める。しかしその中身に間違いを発見。それを進言するも加藤は「責任は私がとる」といって推し進める。
必殺仕事人Ⅲ 第37話 芝居見物したかったのはせんとりつ
【作品を紐解く】心中ブームの火付け役、『曾根崎心中』
東の花形・沢村菊之丞と西の名優・市川富三郎の二人が『曾根崎心中』で夢の共演を果たすとあって、猿若町の若村座は大賑わい。そんななか、若村座のかつての看板役者・市村藤十郎の息子で、秀や加代と同じ長屋に住む清吉が、富三郎の楽屋を訪ねる。役者になる夢を叶えるため弟子入りを志願すると、あっさりと認められる。だが、これには実は裏があった。
■江戸の仕事人たち
海苔屋 〜のりや〜
商品情報・内容
- 出版社:デアゴスティーニ・ジャパン
- 発行間隔:隔週刊
■ 藤田まこと名演の全エピソードを完全網羅。
「必殺仕事人」(1979年~1981年)から、「必殺仕事人激突!」(1991年~1992年)まで、TV版の本編を毎号3話ずつ放送順にDVDに収録。また、TVスペシャル版、劇場版など貴重な映像作品のラインアップで、余すところなく楽しめます。本シリーズを集めることで、ここにしかない「必殺仕事人DVDコレクション」が完成します。
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