Cancer Board Square(キャンサーボードスクエア) 発売日・バックナンバー

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3,740円
■特集 総合診療医×がん治療医でハイリスク症状を見抜く 帰してはいけない がん外来患者■
Cancer Board Conference
胃がん・乳がんの既往歴があり、肺がん・膀胱がんを合併し、治療選択に難渋した1例
 (聖路加国際病院Oncology Grand Conference)


総合診療医×がん治療医でハイリスク症状を見抜く
 帰してはいけない がん外来患者
□Part 1 がん治療医のための外来診療の型と考えかた
高い専門性に潜む“がん診療の落とし穴”(公平 誠)
診断エラーから考える! がん患者外来診察の基本スタイル(伊藤 亮治)
□Part 2 ケースで学ぶ! がん診療の診断エラー
しびれ-抗がん剤の副作用を疑っていたら……?(公平 誠・伊藤 亮治)
皮疹-EGFR-TKIによる皮疹を疑っていたら……?(下井 辰徳)
抗がん剤治療中の頭痛-がん性髄膜炎を疑っていたら……?(金政 佑典)
下肢浮腫、発赤-蜂窩織炎を疑っていたら……?(小島 勇貴)
免疫チェックポイント阻害薬投与中の発熱と酸素化低下
 -薬剤性肺障害を疑っていたら……?(青山 陽亮・尾崎 由記範)
低Na血症-SIADHを疑っていたら……?(矢崎 秀)
発熱・倦怠感-腫瘍熱を疑っていたら……?(伊藤 亮治)
術後の発熱-インフルエンザを疑っていたら……?(奥屋 俊宏)
急激な呼吸不全-がんの悪化を疑っていたら……?(横山 雄章)
□Part 3 外来がん診療で使えるスマホ・ベースドWEBツール
スマホ・ベースド・メディスンのすすめ(大場 彬博)


□特別企画 対話の時代の臨床倫理 ジレンマ・メソッド入門
臨床倫理とは誰にとっての問題か?
 対話の技法としてのジレンマ・メソッド(田代 志門)

臨床倫理の世界的潮流とMCD-ジレンマ・メソッドの位置付け(服部 健司)

構造化された倫理カンファレンスを目指して-ジレンマ・メソッドに学ぶ(田代 志門)

ジレンマ・メソッドによる臨床倫理カンファレンス
 予後が残り少ない時間のなか、家族との面会を拒否し続ける患者と
 面会を希望する家族の希望にどう応えるか
 (事例提供:守田 亮 ファシリテーター:清水 千佳子)

□特別記事
インフォームドコンセントはソムリエ方式で(佐藤 恵子)


●國頭ゼミの課外授業 わたしたちは、こう考える[6・最終回]
言葉について考える(國頭 英夫)

●患者さんに「寄り添って」話を聴くってどういうこと?[5・最終回]
がん患者のレジリエンス-絶望のなかから生きる意味を見いだす力
 (清水 研・白波瀬 丈一郎)

●Medical Oncology 2.0[8・最終回]
バイアスの少ない合意形成が導く最適ながん診療の実践(公平 誠)

●もうひとつのがん診療の世界 AYA・小児がんの「その後」を知る[後編]
がん治療と性機能(長沖 優子)

●Dose intensityを維持する漢方スキル[3・最終回]
食欲不振(元雄 良治)
3,740円
■特別企画 はじめてのがん遺伝子パネル検査 特別講義/特集 目で見る標準治療-GATE frameによる図解がん薬物療法■


特別企画 はじめてのがん遺伝子パネル検査 特別講義
□がんゲノム医療の成果とこれから(山本 昇)
□がん遺伝子パネル検査のキーワード(市川 仁)
□がん遺伝子パネル検査の基礎知識(柿島 裕樹)
□臨床のためのがん遺伝子パネル検査のABC(角南 久仁子)
□がん遺伝子パネル検査レポートを読むための6項目-NCCオンコパネルとF1CDx(久保 崇)
□臨床医のためのがん遺伝子パネル検査用検体の取り扱いの基本(畑中 佳奈子・畑中 豊)
□知っておきたいがんゲノム医療の提供体制とそのしくみ(沖田 南都子)
□使う前に知っておくNCCオンコパネルのスペック(新納 隼人)
□使う前に知っておくFoundationOneRCDxのスペック(飯島 康輔)


特集 目で見る標準治療-GATE frameによる図解がん薬物療法
□Part1 本特集の読みかた-「GATE frame」についての概説(清水 久範)

□Part2 目で見る乳がん薬物療法 in GATE frame
日本乳癌学会 乳癌診療ガイドライン 1 治療編 2018年版 第4版より
AC療法(野村 久祥)
EC療法(野村 久祥)
FEC療法(野村 久祥)
TC療法(野村 久祥)
3週毎ドセタキセル療法(野村 久祥)
毎週パクリタキセル療法(野村 久祥)
トラスツズマブ単独療法(野村 久祥)
TCH療法(野村 久祥)
ペルツズマブ+トラスツズマブ+ドセタキセル療法(野村 久祥)
トラスツズマブ エムタンシン(T-DM1)療法(野村 久祥)
エリブリン単独療法(野村 久祥)
パクリタキセル+ベバシズマブ療法(野村 久祥)

□Part3 目で見る肺がん薬物療法 in GATE frame
日本肺癌学会 EBMの手法による肺癌診療ガイドライン 2017年版 第4版より
デュルバルマブ単独療法(鈴木 賢一)
ゲフィチニブ単独療法(鈴木 賢一)
アファチニブ単独療法(鈴木 賢一)
オシメルチニブ単独療法(鈴木 賢一)
クリゾチニブ単独療法(鈴木 賢一)
アレクチニブ単独療法(鈴木 賢一)
ペムプロリズマブ単独療法(鈴木 賢一)
シスプラチン+ペメトレキセド療法(鈴木 賢一)
シスプラチン+ビノレルビン療法(鈴木 賢一)
シスプラチン+イリノテカン療法(鈴木 賢一)
カルボプラチン+パクリタキセル療法(鈴木 賢一)
カルボプラチン+S-1療法(鈴木 賢一)
カルボプラチン+ペメトレキセド療法(鈴木 賢一)
カルボプラチン+パクリタキセル+ベバシズマブ療法(鈴木 賢一)
ラムシルマブ+ドセタキセル療法(鈴木 賢一)
ペムブロリズマブ単独療法(PD-L1≧50%)(鈴木 賢一)
ニボルマブ単独療法(鈴木 賢一)

□Part4 目で見る胃がん薬物療法 in GATE frame
日本胃癌学会 胃癌治療ガイドライン 医師用2018年1月改訂 第5版より
SP療法(藤宮 龍祥)
SOX療法(藤宮 龍祥)
CapeOX療法(藤宮 龍祥)
S-1+ドセタキセル療法(金 正興)
カペシタビン+シスプラチン+トラスツズマブ療法/
 フルオロウラシル+シスプラチン+トラスツズマブ療法(金 正興)
カペシタビン+オキサリプラチン+トラスツズマブ療法(金 正興)
S-1+シスプラチン+トラスツズマブ療法(金 正興)
ラムシルマブ+毎週パクリタキセル療法(鈴木 康介)
ラムシルマブ+nab-パクリタキセル療法(鈴木 康介)
ニボルマブ単独療法(藤宮 龍祥)
切除不能進行再発胃がんに対するFOLFOX療法の保険償還について(藤宮 龍祥)

□Part5 目で見る大腸がん薬物療法 in GATE frame
日本大腸癌研究会 大腸癌治療ガイドライン医師用 2016年版より
FOLFOX療法(清水 久範)
CapeOX療法(清水 久範)
FOLFOX+ベバシズマブ療法/CapeOX+ベバシズマブ療法(清水 久範)
CapeOX±ベバシズマブ療法(清水 久範)
SOX+ベバシズマブ療法(清水 久範)
FOLFOXIRI療法(野村 久祥)
FOLFOXIRI+ベバシズマブ療法(野村 久祥)
FOLFOX+セツキシマブ療法(鈴木 康介)
FOLFOX+パニツムマブ療法(鈴木 康介)
FOLFIRI+セツキシマブ療法(鈴木 康介)
FOLFIRI+パニツムマブ療法(鈴木 康介)
FOLFIRI+ラムシルマブ療法(野村 久祥)
レゴラフェニブ単独療法(野村 久祥)
TAS-102単独療法(野村 久祥)

□あとがきに代えて-本特集の企図とその背景(清水 久範・古田 康之)


●もうひとつのがん診療の世界
AYA・小児がんの「その後」を知る[前編]
 がん治療と身長(長沖 優子)

●Dose intensityを維持する漢方スキル[2]
末梢神経障害(元雄 良治)

●患者さんに「寄り添って」話を聴くってどういうこと?[4]
死について患者さんと話すこと(清水 研・白波瀬 丈一郎)

●Medical Oncology 2.0[7]
不確実性の高いエビデンス、もしくはエビデンスの乏しいがんを診る技術(公平 誠)

●國頭ゼミの課外授業 わたしたちは、こう考える [5]
希望を保つ(國頭 英夫)

●これからの免疫療法の話をしよう[10・最終回]
これまでを振り返って、そしてがん免疫療法のこれから(北野 滋久(監修:珠久 洋))
3,740円
■特集 緩和ケア実践マニュアル Start Up & Beyond PEACE■

Cancer Board Conference
1ヶ月持続する発熱で発見された原発不明がんの1例(日本医科大学武蔵小杉病院Cancer Board勉強会)


緩和ケア実践マニュアル Start Up & Beyond PEACE

□Part1 タイムラインとイベントからみるACP実践
ACPの実践はこうやっています(勝俣 範之)
Huiによる「緩和ケアが導入されるタイミングに関する国際デルファイによる基準」
 を解説する(西 智弘)
□Part2 治療医が行なう緩和ケア初回面接
緩和ケア初回面接の方法と実際-5つの原則(西 智弘)
早期緩和ケアの初回面接を重荷と感じるとしたら、
 多分なにか思い違いをしているのかもしれない(春日 武彦)
□Part3 症状別緩和ケアスキルBeyond PEACE
がん疼痛のコントロール・1-NSAIDs/アセトアミノフェン/オピオイド(吉田 健史)
がん疼痛のコントロール・2-ステロイド以外の鎮痛補助薬(田上 恵太)
呼吸困難(鷹津 英・山口 崇)
悪心・嘔吐(平本 秀二)
便秘・下痢(住谷 昌彦・阿部 博明・東 賢志・横島 弥栄子・土田 陸平)
悪性消化管閉塞(川島 夏希・久永 貴之)
倦怠感-Cancer-related fatigue(松尾 直樹)
せん妄(上村 恵一)
気持ちのつらさ(鈴木 梢)
不眠(山川 宣)
口腔粘膜炎(福永 暁子)
皮膚障害-EGFR阻害薬による皮膚障害・手足症候群・がん性皮膚潰瘍・褥瘡(芦田 敦子)
Oncology Emergency.1-高カルシウム血症(櫻井 宏樹)
Oncology Emergency.2-脊髄圧迫症候群(櫻井 宏樹)
皮下投与法-皮下輸液と持続皮下注射(関本 剛)
栄養・補液-人工的栄養水分補給(天野 晃滋)
苦痛緩和のための鎮静(池永 昌之)
□Part4 がん治療と緩和ケアのQ&A
Q.化学療法中や終了後に、エビデンスのない補完代替療法を
 患者が希望されたとき、どのように答えるべきでしょうか(大場 大・鈴木 梢)
Q.あとどれくらい生きられるのでしょうか、
 と聞かれたらどう答えればいいのでしょうか(西 智弘・鈴木 梢)
Q.もう終わりにしたい、早くお迎えがきてほしい、
 と話されたときにどう答えるべきでしょうか(勝俣 範之・上村 恵一・関本 剛)
Q.抗がん剤の中止やホスピスへの転院/在宅緩和ケアへの移行を
 どのように伝えたらよいでしょうか(吉田 健史・廣橋 猛)
Q.患者の家族からBad Newsを本人に伝えないでほしいと
 希望された場合どうしたらよいでしょうか(吉田 健史・坂下 明大)


●Dose intensityを維持する漢方スキル[0]
総論(元雄 良治)

●Dose intensityを維持する漢方スキル[1]
疲労・倦怠感(元雄 良治)

●國頭ゼミの課外授業 わたしたちは、こう考える[4]
家族ケア(國頭 英夫)

●臨床医のためのワンテーマ腫瘍病理[11・最終回]
我が連載のニュアンス(市原 真)

●患者さんに「寄り添って」話を聴くってどういうこと?[3]
人はなぜ悲しむのか?(清水 研・白波瀬 丈一郎)

●目から鱗のがん薬物療法 -薬学的視点からみたケーススタディ[10・最終回]
リツキシマブ-Infusion-related reactions(IRRs)対策の再構築と個別化(葉山 達也)

●Medical Oncology 2.0[6]
研究を評価して目の前の患者さんに適用できるかを検討しよう(公平 誠)

●Art of Oncology[10・最終回]
五感を澄ます(栗原 幸江)
3,740円
■特集 恐れず恐れよ!骨転移診療 超実践ガイド■

□Part1 骨転移診療の今
ひろがる骨転移診療-いま骨転移診療になにが起こり、これからどうあるべきか(河野 博隆)
骨転移診療のロードマップ(大島 和也)
□Part2 骨転移は誰が、どう診ればよいのか
骨転移は一人では診られない-骨転移診療に求められる医療のチーム制(天羽 健太郎)
各職種の役割と現場を変える積極的なかかわり方
 整形外科の立場から(佐藤 雄)
 腫瘍内科の立場から(扇田 信)
 原発乳がん担当科の立場から(林 直輝)
 放射線診断科の立場から(中西 克之)
 放射線治療科(放射線腫瘍科)の立場から(河守 次郎)
 緩和ケア科の立場から(松田 洋祐)
 理学療法士の立場から(荒田 雄人)
 作業療法士の立場から(谷口 小百合)
 看護師の立場から(山口 郁美)
 薬剤師の立場から(濱谷 佳名子)
 医療ソーシャルワーカーの立場から(池山 晴人)
 患者・家族の考え(田平 芳子)
[座談会]
骨転移と向き合うためのチームビルディングとマネジメント(山田 眞佐美・上野 直人・大島 和也・天羽 健太郎)
□Part3 病期からみた骨転移ケアの超実践
もう「痛み待ち」はやめよう!-連絡体制で実現する「先回り」の骨転移診療(天羽 健太郎)
骨転移リスクを抱えるのは、どのような患者か-臨床現場から学ぶ特徴と傾向(伊村 慶紀)
早期発見・重症化防止のための骨転移診断・治療のエッセンス(中井 隆彰)
Phaseからみた骨転移の診断・治療(佐藤 雄)
□Part4 がんの進行と地域医療介護・在宅ケア-局所から全身へ
ゴール設定からはじめる!骨転移を伴う進行がんのトータルケア(大島 和也)
骨転移を伴う進行がんの身体リハビリテーション
 -ロコモティブシンドロームとフレイルのケア(鈴木 昌幸)
骨転移を伴う進行がんのメンタルケア-患者・家族の精神状態とその支えとなるケア(藤井 志郎)
骨転移を伴う進行がんの意思決定支援-患者・家族が抱える不安への寄り添い(田平 芳子)
骨転移を伴う進行がんの口腔ケア-口腔トラブルとオーラルフレイルのケア(石橋 美樹)
骨転移を伴う進行がんの栄養サポート-がんに必要な食事と管理(松岡 美緒)
骨転移を伴う進行がんの看護ケア-地域社会につなぐために求められる看護(市野 由佳子・岡本 美香)
骨転移を伴う進行がんの生活支援と地域へのつなぎ
 -生活環境・社会背景に応じた調整と配慮(島崎 寛将)
骨転移を伴う進行がんの薬剤管理-必要なケアと在宅での管理(岩西 雄大)
骨転移を伴う進行がんの社会支援-社会生活に必要な資源と活用法(岡本 亜樹・池山 晴人)
骨転移を伴う進行がんと地域医療介護・在宅ケア
 -地域医療の現状と課題、これからのかたち(片岡 桂子)
□Part5 今後への期待
骨転移、進行がんの時代を先読みする-先んじて制するには(荒木 信人)


Cancer Board Conference
多発するFNH様結節のフォロー中に急激な経過で出現したHCCの1例(第39回 東京腫瘍内科カンファレンス)


●患者さんに「寄り添って」話を聴くってどういうこと?[2]
共感するってどういうこと(清水 研・白波瀬 丈一郎)

●國頭ゼミの課外授業 わたしたちは、こう考える[3]
燃え尽き症候群(國頭 英夫)

●臨床医のためのワンテーマ腫瘍病理[10]
情拳設定(市原 真)

●これからの免疫療法の話をしよう[9]
新しいがん種別の治療の可能性(北野 滋久(監修 珠玖 洋))

●Medical Oncology 2.0[5]
がん診療の「最適解」を導く技術 その2(公平 誠)

●漢方のすゝめ-支持療法における処方の考え方[5・最終回]
産・官・学で推進する、国民の健康と医療を担う漢方薬研究(上園 保仁)

●これからのがんサポート[10・最終回]
がんになっても安心できる社会の構築に向けて(品田 雄市)

●フクシマ日記-A diary from Fukushima[10・最終回]
2018年9月某日「未来へ」(佐治 重衡)

●人間はいつから病気になったのか-こころとからだの思想史[10・最終回]
痛みと生命(橋本 一径)
3,740円
■Cancer Board Conference■
気管食道ステントを挿入し、経口摂取可能となった
肺がんから気管食道瘻を併発した1例
 (がん研有明病院 第132回 がん研グランドカンファランス)


■特集1 皮膚科専門医が教える!■
 (宇原 久)


■特集2 上手な予測と現場ですぐできる予防策で快適な治療を実現しよう■

□結果にコミットしよう
抗がん薬治療の有効性と安全性を最大限に高めるためにできること(石黒 洋)

□症状別副作用対策
下痢-ラパチニブ投与のタイミングで防ぐ(津田 萌)
B型肝炎ウイルスの再活性化対策(楠本 茂)
転移性骨腫瘍でのペインフレア(山内 智香子)
脱毛予防のための頭皮冷却療法(大住 省三)
末梢神経障害対策としての冷却療法と非薬物療法(華井 明子)
末梢神経障害予防のための手術手袋による圧迫療法(露木 茂)

口腔粘膜炎-がん化学療法実施前の口腔ケア(新倉 直樹)
経口抗がん薬による高血圧へのシステム的対応(篠原 旭)
悪心・嘔吐-立ち止まって考えたい制吐剤使用(後藤 知之)

□日常生活で困ること
がん患者の予防的インフルエンザ対策(倉井 華子)
がん化学療法中の症状予防としての運動の効能と患者へのすすめ方(華井 明子)
がん化学療法中の食事制限と日常での行動制限についてのエビデンス(勝俣 範之)
「止まらない吃逆」への対応(角甲 純)
掻痒感の日常での予防策と治療(八木 佑加子)


●患者さんに「寄り添って」話を聴くってどういうこと?[1]
つらい気持ちを聴きだそうとしてはいけない患者さんがいること(清水 研・白波瀬 丈一郎)

●國頭ゼミの課外授業 わたしたちは、こう考える[2]
事前指示書と終末期医療(國頭 英夫)

●臨床医のためのワンテーマ腫瘍病理[9]
キャー、のび太さんのHE(市原 真)

●これからの免疫療法の話をしよう[8]
がん免疫療法のバイオマーカー(北野 滋久(監修 珠玖 洋))

●Medical Oncology 2.0[4]
がん診療の「最適解」を導く技術 その1(公平 誠)

●ID consult-がん患者の感染症診療[8]
がん患者の真菌感染症(荒岡 秀樹)

●目から鱗のがん薬物療法-薬学的視点からみたケーススタディ[9]
化学療法誘発性悪心・嘔吐に対するオランザピンの制吐効果と安全性の評価(矢内 貴子)

●レジメンマネジメントの流儀[9]
練馬光が丘病院のレジメン更新(森 玄(監修 河野 勤))

●漢方のすゝめ-支持療法における処方の考え方[4]
国際化を目指すエビデンスに裏付けされた漢方薬-大建中湯(上園 保仁)

●これからのがんサポート[9]
がん対策が地域再生の活力となる!-地域包括ケアとがんについて(品田 雄市)

●Voices from...[3]
NCRIフォーラム見聞録-英国のがん研究を支えているものはなにか(桜井 なおみ)

●フクシマ日記-A diary from Fukushima[9]
2018年6月某日「マラソン」(佐治 重衡)

●人間はいつから病気になったのか-こころとからだの思想史[9]
未生の生(橋本 一径)

●Art of Oncology[9]
覧古考新(大坂 巌)
3,740円
■特集 マインドフルネスを医療現場に活かす■

□理論を学ぶ
マインドフルネスの背景(藤澤 大介)
マインドフルネスとコンパッションの神経科学(藤野 正寛)
マインドフルネスと仏教瞑想-曹洞禅の観点から(藤田 一照)
□実践を学ぶ
患者のためのマインドフルネスの実践(朴 順禮)
医療者のためのマインドフルネスの実践(笹良 剛史)
看護師の燃え尽き症候群を予防するためのマインドフルネスの実践(佐藤 寧子)
学生教育におけるマインドフルネスの実践(高宮 有介)
G.R.A.C.E.-コンパッションに基づくケアのためのトレーニング(村川 治彦)
[実践レポート]医学教育学プログラムにおけるマインドフルネスのワークショップ(恒藤 暁・朴 順禮)
□キーパーソン
ジョン・カバットジン(越川 房子・石川 遥至)
ティク・ナット・ハン(島田 啓介)
ジョアン・ハリファックス(村川 治彦)


●臨床医のためのワンテーマ腫瘍病理[8]
欲しいものが欲しいわ(市原 真)

●これからの免疫療法の話をしよう[7]
ESMO2017のホットトピック(北野 滋久(監修 珠玖 洋))

●國頭ゼミの課外授業 わたしたちは、こう考える[1]
がん患者と代替医療(國頭 英夫)

●Medical Oncology 2.0[3]
日常診療のDeep Learning その1(公平 誠)

●ID consult-がん患者の感染症診療[7]
術後腹膜炎(河村 一郎)

●目から鱗のがん薬物療法-薬学的視点からみたケーススタディ[8]
薬剤師によるカウンセリング-意思決定への貢献と研究を通じて(川口 崇)

●レジメンマネジメントの流儀[8]
浜松医療センターのレジメン(森 玄(監修 河野 勤))

●漢方のすゝめ-支持療法における処方の考え方[3]
科学的エビデンスに基づき処方が行なわれ始めた漢方薬-六君子湯(上園 保仁)

●病院でこの言葉は使えませんでした。[6]
「いつからセックスできるんでしょうか?」(河村 裕美)

●これからのがんサポート[8]
親ががんになったときの子どもへの支援
 -チャイルド・ライフ・スペシャリストとの対話編(品田 雄市・大曲 睦恵)

●人間はいつから病気になったのか-こころとからだの思想史[8]
身体-「資源」と「食物」の間で(橋本 一径)

●フクシマ日記-A diary from Fukushima[8]
2017年12月某日「学会へいこう」(佐治 重衡)

●Art of Oncology[8]
ことばとからだの背後にあるものに気づく(志真 泰夫)
3,740円
■Feature Topic 最期の最後のがん診療■
□最期の最後のがん診療の全体
進行がん患者に向き合うときのマインドセット(西 智弘)
主治医は積極的治療をどこまで続けたいと考えるか、その決断について(市川 靖子)
□現場でのスキルとメソッド
終末期の予後予測スコアリングツール-実際に使ってみて感じたこと(大森 崇史・柏木 秀行)
死亡直前期の徴候と患者とその家族の不安解消のための対応について(小杉 和博)
経口での内服ができなくなったときに薬剤師はどうしているか(宮城 明実・塩川 満)
がん治療医(主治医)によるend-of-life discussionへの期待
 -誰が、いつ、どのようにすればよいか(前嶋 愛子)
最後のがん診療でのコミュニケーションとは?
 -宮沢賢治『春と修羅』から考える(金 容壱)
□最後が終わったあとで
マインドフルネスを活用したセルフメンタルケア(朴 順禮)
□システムと教育
腫瘍内科医とかかりつけ医が伴走する二人主治医制(川越 正平)
病院勤務の研修医が看取りを学ぶことの意義とその効果(日下部 明彦)


■View-point がん診療 「胃がん」■
□胃がんの臨床的概論(柴田 義宏・土橋 賢司・馬場 英司)
□Topics Q&A(伊澤 直樹・竹下 茂之・仁科 智裕)


Cancer Board Conference
左大腿部近位に骨転移を疑われた1例(聖路加国際病院 骨転移 Cancer Board)


●國頭ゼミの課外授業 わたしたちのキャリアプラン[0]
2030年のわたしたちとA.I.(國頭 英夫)

●臨床医のためのワンテーマ腫瘍病理[7]
病理医のくせにやたら電話をかけてくる(市原 真)

●Medical Oncology 2.0[2]
日常診療を「見える化」しよう(公平 誠)

●これからの免疫療法の話をしよう[6]
複合的がん免疫療法(北野 滋久(監修 珠玖 洋))

●ID consult-がん患者の感染症診療[6]
多剤耐性菌(原田 壮平)

●スキルとしての支持療法[5]
「肺がん患者の間質性肺炎マネジメント」篇(滝口 裕一(企画 加藤 俊介))

●漢方のすゝめ―支持療法における処方の考え方[2]
合剤のなせる技、漢方薬の妙-半夏瀉心湯(上園 保仁)

●レジメンマネジメントの流儀[7]
レジメンマネジメントに用いる情報ソース(森 玄(監修 河野 勤))

●目から鱗のがん薬物療法-薬学的視点からみたケーススタディ[7]
進行性腎がんの分子標的治療薬スニチニブにおける
 薬剤師による副作用マネジメントとそのアウトカム評価(藤堂 真紀)

●病院でこの言葉は使えませんでした。[5]
「傷跡を見なくちゃいけませんか?」(三好 綾)

●これからのがんサポート[7]
乳がん患者へのサポート(品田 雄市)

●フクシマ日記-A diary from Fukushima[7]
2017年10月某日「無事之名馬」(佐治 重衡)

●人間はいつから病気になったのか-こころとからだの思想史[7]
「動物には痛みがない」(橋本 一径)

●Art of Oncology[7]
患者さんから学ぶ(柏木 哲夫)

●Voices from...[2]
マギーズ東京設立一周年(Cancer Board Square編集室)
3,740円
■Feature Topic がん診療のコスト原論■
□医療における費用対効果とは?(後藤 励)
□薬価制度と高額薬剤、薬価制度と費用対効果
 -コスト評価で見通せるもの、抜け落ちるもの(五十嵐 中)
□変わる薬剤師の仕事と医薬経済(インタビュー:清水 久範氏)
□Quality of Life-医療コストをどのように評価していけばよいのか?(齋藤 信也)
□「コスト」を考慮した効率的ながん診療と医療倫理のバランス(下妻 晃二郎)
□高額薬価問題の手前に立ち戻って考えること(インタビュー:立岩 真也氏)
□医師は何をすべきか-見よ。考えよ。苦しめ。逃げるな。(國頭 英夫)


■View-point がん診療「卵巣がん・卵管がん・腹膜がん」■
□卵巣がん・卵管がん・原発性腹膜がんについての臨床的概論(門倉 玄武・勝俣 範之)
□Topics Q&A(松本 光史・相原 聡美・喜多川 亮)


■Cancer Board Conference■
□case1
パクリタキセルによる黄斑浮腫を認めた乳がんの1例(がん研有明病院 第127回がん研グランドカンファランス)
□case2
小児期から複数のがんを発症している1例(聖路加国際病院 Oncology Grand Conference)


●Spot Light「臨床AI論」-AIと医療の未来はどう交差するのか?[1]
「α-AlphaGo~次世代のキシ~」(市原 真)

●漢方のすゝめ-支持療法における処方の考え方[1]
がん政策の歴史からみる、漢方薬処方の重要性(上園 保仁)

●Medical Oncology 2.0[1]
AIの登場によってメディカルオンコロジストは不要になってしまうのだろうか?(公平 誠)

●臨床医のためのワンテーマ腫瘍病理[6]
ブラウン・オンコロジスト達への警鐘(市原 真)

●Evidence “The Classic” Review
乳がん(山内 照夫)

肝がん(近藤 俊輔)

●これからの免疫療法の話をしよう[5]
免疫関連有害事象(irAE)-その作用機序とは(北野 滋久(監修:珠玖 洋))

●病院でこの言葉は使えませんでした。[4]
「専門の先生に診てもらいたいのですが……」(櫻井 公恵)

●ID consult-がん患者の感染症診療[5]
がん患者とインフルエンザワクチン(倉井 華子)

●目から鱗のがん薬物療法-薬学的視点からみたケーススタディ[6]
経口抗がん薬に対する薬剤師外来の有用性評価(木村 美智男)

●レジメンマネジメントの流儀[6]
相原病院のレジメン(森 玄(監修:河野 勤))

●これからのがんサポート[6]
大腸がん患者へのサポート(品田 雄市)

●フロンティア・リポート[6]
しくみの解明とものづくりの学際研究で拓く
 近未来のがんドラッグデリバリーシステム(立川 正憲(企画:新間 秀一))

●フクシマ日記-A diary from Fukushima[6]
2017年6月某日「育てる」(佐治 重衡)

●人間はいつから病気になったのか-こころとからだの思想史[6]
「痛み」と「病気」の乖離(橋本 一径)

●Art of Oncology[6]
患者さん・その家族と医師との対話(門田 守人)

●Voices from...[1]
膵がん患者ケアの新モデル!-がん研有明病院のPANDAプロジェクト(Cancer Board Square編集室)
3,740円
■Feature Topic みえない副作用■
□「みえない副作用」からみるがん診療
みえない副作用-この5年で変わった副作用の評価基軸(岡元 るみ子)
みえないものをみる-認識からはじめる「みえる化」アプローチ(川上 和宜)
患者にもみえない副作用-コミュニケーション・認知・こころからひもとく(早川 昌子)
みえない副作用に患者も困っている(桜井 なおみ)
□症状別「みえない副作用」のアセスメント
認識ギャップでみえない副作用-しびれ(末梢神経障害)(田辺 裕子)
認識ギャップでみえない副作用-眼障害(五嶋 摩理)
認識ギャップでみえない副作用-味覚障害(田頭 尚士)
患者が言い出しにくい副作用-排便機能にまつわる諸問題(豊原 敏光・高木 良重)
患者が言い出しにくい副作用-性機能・性行為(渡邊 知映)
みえない部位の副作用-口腔内(鷹野 理)


■View-point がん診療 「前立腺がん」■
□メディカル・スタッフのための前立腺がん臨床的概論(Cancer Board Square 編集室)
□Topics Q&A(賀本 敏行・高橋 俊二・杉元 幹史・都築 豊徳)


■Cancer Board Conference■
□case1
あなたはこの乳がん患者さんに術前化学療法で
 「プラチナ製剤」投与を勧めますか?(聖路加国際病院 サマースクール2016 Debate Session)
□case2
Large Type3/Type4胃がん患者に対する術前補助化学療法の適応(聖マリアンナ医科大学病院 Cancer Board)


●Art of Oncology[5]
「Where now?」の意味(秋山 正子)

●臨床医のためのワンテーマ腫瘍病理[5]
陰陽師よりも、オンコロジスト(市原 真)

●Evidence “The Classic” Review
骨転移(天羽 健太郎)

肺がん(田村 洋輔)

●ID consult-がん患者の感染症診療[4]
がん患者の肝炎ウイルス-B型肝炎ウイルスの再活性化を予防せよ!(森 信好)

●病院でこの言葉は使えませんでした。[3]
「なにかあったらいつでも連絡してください」(松本 陽子)

●スキルとしての支持療法 [4]
「支持療法の最近の知見」篇(河野 勤(企画:加藤 俊介))

●目から鱗のがん薬物療法-薬学的視点からみたケーススタディ[5]
一歩進んだ薬剤師によるがん化学療法の悪心・嘔吐の臨床研究(辻 大樹)

●レジメンマネジメントの流儀[5]
練馬光が丘病院のレジメン(森 玄(監修:河野 勤))

●これからの免疫療法の話をしよう[4]
抗PD-L1抗体療法-atezolizumab, durvalumab, avelumab(北野 滋久(監修:珠玖 洋))

●がん医療スタッフの基本スキルを小説から学ぶ[3・最終回]
アルベール・カミュ『ペスト』-危機に挑む人々「システムと集団」(金 容壱)

●フロンティア・リポート[5]
質量分析を用いた標的タンパク質
 絶対定量技術とがん化学療法の層別化・個別化への応用(立川 正憲(企画:新間 秀一))

●これからのがんサポート[5]
肺がん患者へのサポート(品田 雄市)

●フクシマ日記-A diary from Fukushima[5]
2017年1月某日「マギーズ」(佐治 重衡)

●人間はいつから病気になったのか-こころとからだの思想史[5]
「痛み」は誰のものか?(橋本 一径)
3,740円
■Feature Topic がん免疫療法時代の航海図■

□これから先の航海指針-免疫療法の2年後を先取りする
本特集の企画にあたって(北野 滋久)
がん治療のパラダイムシフト(北野 滋久)
複合的がん免疫療法
 免疫療法が効かないがんについての考察と展望(池田 裕明)
 がん免疫療法と外科手術(永田 康浩)
がん免疫研究のCutting Edge
 Neoantigen in cancer immunotherapy(松下 博和)
 Immunogenic cell death(山崎 貴裕)
 Biomarkers for cancer immunotherapy(杉山 大介)
□がん免疫療法の現在地
日本において保険承認されたがん免疫療法のリアル
 悪性黒色腫(吉野公二)
 非小細胞肺がん(大植 祥弘)
 腎細胞がん(三浦 裕司)
ジミー・カーターの薬(白井 敬祐)
がん免疫療法の光と影(後藤 悌)


■View-point がん診療 「原発不明がん」■
□原発不明がんについての臨床的概論(公平 誠・下井 辰徳)
□Topics Q&A(岩澤 俊一郎・仲野 兼司・齋藤 亜由美)


■Cancer Board Conference■
□case1
膿胸との鑑別を要した胸膜発生肉腫の1例(日本医科大学武蔵小杉病院 Cancer Board勉強会)
□case2
AYA世代で横紋筋肉腫を発症した1例(聖路加国際病院 Oncology Grand Conference)


●Art of Oncology[4]
医療とは何のためにあるのか(高野 利実)

●死にゆく患者と、どう話すか-國頭先生の日赤看護大ゼミ講義録[4・最終回]
がんの告知を考える(國頭 英夫)

●レジデントのためのオンコロジーカンファレンス[4・最終回]
オンコロジック・エマージェンシーに対処せよ!(勝俣 範之)

●臨床医のためのワンテーマ腫瘍病理[4]
「テラー・オブ・ザ・ストーリー・オブ・テラー(怖い話を語る人)」(市原 真)

●Evidence “The Classic” Review
サルコーマ(公平 誠)

皮膚がん(宇原 久)

血液腫瘍(篠原 明仁)

●ID consult-がん患者の感染症診療[3]
結核(関谷 紀貴)

●病院でこの言葉は使えませんでした。[2]
「退院後の食事は、なにを食べればよいですか?」(天野 慎介)

●スキルとしての支持療法[3]
「高齢者への化学療法とそのスクリーニングツール」篇(北村 浩・長島 文夫・古瀬 純司(企画:加藤 俊介))

●目から鱗のがん薬物療法-薬学的視点からみたケーススタディ[4]
レゴラフェニブによる甲状腺機能低下症(杉田 一男)

●レジメンマネジメントの流儀[4]
杏雲堂病院のレジメン(森 玄(監修:河野 勤))

●がん医療スタッフの基本スキルを小説から学ぶ[2]
フランツ・カフカ『変身』-がん患者を抱える家族(金 容壱)

●フロンティア・リポート[4]
温故知新-リアルタイム質量分析法を応用して
 がんの基礎研究も可能です(竹田 扇・吉村 健太郎(企画:新間 秀一))

●これからのがんサポート[4]
がん患者・家族を支える社会資源(品田 雄市)

●フクシマ日記[4]
2016年10月某日 ほんとの空(佐治 重衡)

●人間はいつから病気になったのか-こころとからだの思想史[4]
慢性疾患は医学の敗北か?(橋本 一径)
3,740円
■Feature Topic Over80歳のがん診療■
□超高齢時代のがん診療について
超高齢がん診療の夜明け(佐々木 康綱)
超高齢がん患者の生と死-社会学の知見から(伊藤 嘉高・相澤 出)
超高齢がん患者に対する臨床試験デザイン
 (長島 文夫・水谷 友紀・濱口 哲弥・小川 朝生・前野 聡子・古瀬 純司)
超高齢がん患者、なにをどこまでやるべきか
 -臨床での意思決定を支える評価法とスクリーニングツール(林 直美・安藤 雄一)
□Over80歳のがん診療とその臨床的課題
認知機能に障害があるOver80歳のがん診療の諸問題とその実際(明智 龍男)
併存疾患を有するOver80歳のがん患者への対応-糖尿病(山本 剛史・平野 勉)
併存疾患を有する高齢がん患者への対応-polypharmacy(藤田 健一)
併存疾患を有するOver80歳のがん患者への対応-COPD(楠本 壮二郎)


View-point がん診療 「大腸がん」
□大腸がんについての臨床的概論(堀江 良樹・中島 貴子)

□Topics Q&A(坂井 大介・松本 寛・門脇 重憲)


Cancer Board Conference
□case1
妊娠期乳がん化学療法中に腎盂腎炎を発症した1例
 (聖路加国際病院 Oncology Grand Conference)

□case2
デノスマブ投与後に重症低カルシウム血症が遷延した再発胃がん骨転移の1例
 (東京腫瘍内科カンファレンス)


●病院でこの言葉は使えませんでした。[1]
「水虫ではないと思うのですが……。」(桜井 なおみ)

●がん医療スタッフの基本スキルを小説から学ぶ[1]
安部公房『砂の女』-告知後の当事者と医療者の役割(金 容壱)

●死にゆく患者(ひと)と、どう話すか-國頭先生の日赤看護大ゼミ講義録[3]
コミュニケーション・スキルの基本を身につける(國頭 英夫)

●レジデントのためのオンコロジーカンファレンス[3]
発熱性好中球減少症(FN)はこわくない(勝俣 範之)

●臨床医のためのワンテーマ腫瘍病理[3]
「そしてDRもいなくなった-化学療法後のDR」(市原 真)

●Evidence “The Classic” Review
大腸がん(堀江 良樹)

甲状腺がん(友松 純一)

胚細胞腫瘍(前嶋 愛子)

●ID consult-がん患者の感染症診療[2]
発熱性好中球減少症 febrile neutropenia;FN(冲中 敬二)

●これからの免疫療法の話をしよう[3]
抗PD-1抗体療法-ニボルマブ、ペンブロリズマブ(北野 滋久(監修:珠玖 洋))

●レジメンマネジメントの流儀[3]
レジメンマネジメントの現状-他施設をみてみよう(森 玄(監修:河野 勤))

●スキルとしての支持療法[2]
「神経障害」篇(奥山 浩之・辻 晃仁(企画:加藤 俊介))

●目から鱗のがん薬物療法-薬学的視点からみたケーススタディ[3]
がん性皮膚潰瘍臭に対するケアの実践(渡部 一宏)

●これからのがんサポート[3]
がん患者・家族支援の心理・社会的側面を理解する(品田 雄市)

●フロンティア・リポート[3]
時は金なり-質量分析法を利用した迅速外科病理診断支援(竹田 扇(企画:新間 秀一))

●フクシマ日記[3]
2016年7月某日 「桃」(佐治 重衡)

●人間はいつから病気になったのか-こころとからだの思想史[3]
「生まれない」ための医学-エンハンスメントの未来(橋本 一径)

●Art of Oncology[3]
託された使命(山内 照夫)
3,740円
■Feature Topic 早期緩和ケアの正体■
□Feature Article
「早期からの緩和ケア」の思考と実践(西 智弘)
[補論]看護の視点から-「早期からの緩和ケア」の思考と実践(武見 綾子)
□Temel論文のインパクトと現在
[論考]Temel論文を読み解く-がん診療と二者関係(金 容壱)
[インタビュー]「診断時からの緩和ケア」と
 「早期からの緩和ケア」の間にあるもの(近藤 まゆみ(聞き手・構成:編集室))
[インタビュー]早期からの緩和ケアの現実とその可能性
 -在宅診療の最前線から(新城 拓也(聞き手:編集室))
[短報]早期からの専門的緩和ケア提供のエビデンス構築を目指して(松本 禎久)
□別の視点から
[論考]「早期緩和ケア」と「診断時からの緩和ケア」の問題をその背景から考える
 (小川 朝生)
[論考]「診断時からの緩和ケア」は届いているのか?-緩和ケアの再考(桜井 なおみ)
[論考]after 2025を見据えた「街場(地域)の緩和ケア」試論(横山 太郎)
[症例から考える]薬剤師が考える(早期からの)緩和ケア(岩根 裕紀)
[エッセイ]私は緩和ケアと3度出会い、別れを意識した。(日下部 明彦)
□ブックガイド
緩和ケアを知る・考えるためのブックガイド(選・コメント:久禮書店+編集室)


■View-point がん診療 「乳がん」■
□乳がんについての臨床的概論(尾崎 由記範/高野 利実)
□Topics Q&A(新倉 直樹/下井 辰徳/尾崎 由記範)


Cancer Board Conference
□case 1(東京腫瘍内科カンファレンス(昭和大学病院))

□case 2(聖路加国際病院サマースクール2015 Debate Session)


●ID consult-がん患者の感染症診療[1]
[総論的座談会]Long Introduction-がん患者の感染症診療の現状
 (関谷 紀貴/冲中 敬二/森 信好/倉井 華子/
 荒岡 秀樹/下井 辰徳/金政 佑典)

●レジメンマネジメントの流儀[1]
レジメンマネジメントってなんだろう?【前篇】(森 玄(監修:河野 勤))

●レジメンマネジメントの流儀[2]
レジメンマネジメントってなんだろう?【後篇】(森 玄(監修:河野 勤))

●死にゆく患者(ひと)と、どう話すか-國頭先生の日赤看護大ゼミ講義録[2]
パターナリズムという「旧弊」-意思決定とその伝え方(國頭 英夫)

●レジデントのためのオンコロジーカンファレンス[2]
絶対に見逃してはいけないがんとは?(勝俣 範之)

●臨床医のためのワンテーマ腫瘍病理[2]
「都会の街並みと戦場の兵站-腫瘍、DR、血管」(市原 真)

●Evidence “The Classic” Review
《肺がん》肺がん分子標的薬のあり方を決定づけた「EGFR変異」
 -Gefitinib or Carboplatin-Paclitaxel in Pulmonary Adenocarcinoma(田村 洋輔)

《膵がん》切除不能進行膵がんに対する初回化学療法
 -GS療法の優越性とS-1の非劣勢を検証したGEST試験(上野 誠)

《婦人科がん》卵巣がん初回療法におけるdose-dense TC療法(原野 謙一)

●これからの免疫療法の話をしよう[2]
抗CTLA-4抗体療法-イピリムマブ(北野 滋久(監修:珠玖 洋))

●目から鱗のがん薬物療法-薬学的視点からみたケーススタディ[2]
制吐療法の標準化と院内ガイドラインの策定(林 稔展)

●これからのがんサポート[2]
がん相談支援センターの役割と機能(品田 雄市)

●フロンティア・リポート[2]
質量分析で成分を「みる」-イメージング質量分析と質量顕微鏡(新間 秀一)

●フクシマ日記-A diary from Fukushima[2]
2015年12月某日 「西高東低」(佐治 重衡)

●人間はいつから病気になったのか-こころとからだの思想史[2]
誰のものでもない体(橋本 一径)

●Art of Oncology[2]
社会とつながるがんサバイバーシップ(山内 英子)
■Feature Topic がん診療のフロントライン-2020年から考える

□ブラック・ジャックになりたかったけれど。
-2020年から「腫瘍内科医(オンコロジスト)」を考える
★勝俣 範之
□思い(シンパシー)があるからできることがある。
-2020年から「乳がん」を考える
★山内 英子
□ここから世界が変わろうとしている。
-2020年から「がん免疫療法」を考える
★北野 滋久
□「かかりつけ薬剤師」のいる社会をめざして。
-2020年から「がんと薬剤師」を考える
★濱 敏弘
□伴走者(パートナー)という仕事。
-2020年から「がんの看護」を考える
★梅田 恵



■View-point がん診療「肺癌

□肺がんについての臨床的概論
★後藤 悌
□Topics Q&A
★赤松 弘朗/三浦 理/吉岡 弘鎮



■Cancer Board Conference
□case1 
★日本医科大学武蔵小杉病院 Cancer Board 勉強会
□case2 
★がん研有明病院グランドカンファランス
□case3 
★聖路加国際病院 Oncology Grand Conference



●Art of Oncology[1]
Medicine is an art based on science
★日野原 重明
●死にゆく患者(ひと)と、どう話すか-國頭先生の日赤看護大ゼミ講義録[1]
死にゆく患者(ひと)と話す方法
★國頭 英夫
●レジデントのためのオンコロジーカンファレンス[1]
がんの鑑別診断に必要な検査とは?
★勝俣 範之
●これからの免疫療法の話をしよう[1]
免疫チェックポイント阻害薬の誕生
★北野 滋久(監修 珠玖 洋)
●臨床医のためのワンテーマ腫瘍病理[introduction]
「わからないことが、わからないわ。」
★市原 真
●臨床医のためのワンテーマ腫瘍病理[1]
「ここはワシらのシマじゃけぇ-浸潤癌とDR」
★市原 真
●Evidence “The Classic” Review
消化器がん 
★加藤 健
乳がん
★原 文堅
泌尿器がん
★三浦 裕司
●スキルとしての支持療法[1]
「腎機能障害時の化学療法」篇
★山口 茂夫、ほか
●目から鱗のがん薬物療法-薬学的視点からみたケーススタディ[1]
経口抗がん薬のアドヒアランス評価について
★川上 和宜
●これからのがんサポート[1]
“これからのがんサポート”をはじめる前に
★品田 雄市
●フロンティア・リポート[1]
意外に身近な質量分析-質量分析の基礎から術中診断への応用
★新間 秀一
●フクシマ日記[1]
2014年9月某日
★佐治 重衡
●人間はいつから病気になったのか-こころとからだの思想史[1]
動物は病気にならない
★橋本 一径

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