【巻頭PHOTOレポート】
1 国際医療福祉大学塩谷病院(栃木県矢板市)
2 橋本病院(和歌山県和歌山市)
【INTERVIEW】
人生100年時代に知っておきたい
なぜ転ぶ? 高齢者の「調整力」に注目◎樋口 貴広(東京都立大学人間健康科学研究科)
【TOPIC】
●「日本人の食事摂取基準(2025年版)」公表
生活機能の維持・向上に係る疾患として骨粗鬆症を追加◎上西 一弘(女子栄養大学 栄養生理学研究室)
●アプリと予防実践教室でフレイル予防――米子市の取組み◎頼田 真哉(米子市福祉保健部フレイル対策推進課)
【REPORT】
●千葉県×群馬県 協議会コラボレーション研修会
OLS活動施設・スタッフの拡大に向けて
●慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム 第2回日米合同勉強会
「どうしてやせすぎちゃダメなの?」ダイエットの疑問を解く!
【連載】
●聞きたい、知りたい リエゾンサービスのモチベーション 第6回
クラウドファンディングで骨粗鬆症マネージャーを支援◎栗田 慎也
ゲスト:堀米 洋二さん(新潟大学大学院医歯学総合研究科健康寿命延伸・運動器疾患医学講座)
●高齢者によく処方される漢方薬のこと 第4回
漢方薬と西洋薬の併用の注意点◎劉 園英
●私たちにできる がんロコモ対策 第5回
地域におけるがんロコモ対策の役割分担◎五木田 茶舞
●私のナラティブ 第3回
・患者さんの個性に合わせてチームで対応◎田中 理恵
・骨粗鬆症マネージャーとして自身を見直す時期◎横山 杏子
●歯科とリハビリのヒミツな関係 第9回
術後は忙しいのが正解◎島谷 浩幸
【Report骨粗鬆症財団の活動】
OPJリエゾンの内容
- 出版社:ライフサイエンス出版
- 発行間隔:季刊
運動器疾患と多職種連携に携わるメディカルスタッフの心強いパートナー!
Osteoporosis Japan PLUSは「OPJリエゾン」に誌名変更しました。おもに、骨粗鬆症(osteoporosis)やロコモ、サルコペニアなど加齢性の運動器疾患・障害に関する情報をピックアップ。職種や地域を超えて診療連携に取り組んでいる施設やスタッフを紹介、現場の今をさまざまな切り口で取り上げています。看護師・薬剤師・理学療法士などのメディカルスタッフが直面する問題とその解決策、服薬指導や運動指導、栄養指導のコツなど、現場が知りたい役立つ情報とちょっと先行くTOPICをお届けします。
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