■さあ、あのデロリアンを作ろう!
ドアシルを組み立てる
今号では、ドライバーズシートの脇にドアシルを設置する。コード類を配線しながら、フロアパネルにドアシルやパーキングブレーキを取り付けていこう。
■メイキング・ザ・ムービー
メッサーシュミット「KR200(1955)」
『未来世紀ブラジル』(1985年)―映画の中の名車―
テリー・ギリアム監督による1985年の『未来世紀ブラジル』。近未来の殺伐とした大都市を舞台としたこの映画には、「カビネンローラー」などとも称される3輪のコンパクトな車両、メッサーシュミット「KR200」が登場する。
■ビハインド・ザ・シーン
制作日誌‐パートⅡ――未来の車――
2015年のヒル・バレー広場で目を引くものの一つが、空中を行き交う空飛ぶ車である。脚本のアイデアを基に、コンセプトアーティストチームによって実現された未来の車の裏側に迫る。
■コラム・オブ・ザ・フューチャー
ケイシー・シマーシュコ―ビフの手下、3D役―
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でビフの手下の一人、3Dを演じたのは若手俳優のケイシー・シマーシュコだった。1980年代の「ブラット・パック」俳優となった彼は、その後映画とテレビで活躍を続けている。
商品情報・内容
- 出版社:デアゴスティーニ・ジャパン
- 発行間隔:週刊
■ 世界で最も有名となったタイムマシン、あの「デロリアン」が大迫力の1/8スケールで!映画に登場する機器などディテールにこだわり抜き、忠実に再現!
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場するタイムマシン「デロリアン」は、実在する市販車「DMC-12」を改造したもの。製造台数8,500台と言われ、その希少性、斬新なデザイン、映画の影響などから、今も熱狂的なファンが多くいます。本シリーズで完成するモデルは、1/8という大迫力のスケール。ボディパネルにはヘアライン加工を施し、あの独特の鈍い光沢を放つメタルボディや、近未来的なガルウィング・ドアを再現。主要部はダイキャスト合金製なのでずっしりとした重厚感を味わえます。の1/8スケールで!映画に登場する機器などディテールにこだわり抜き、忠実に再現!
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