週刊 バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン 発売日・バックナンバー

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■さあ、あのデロリアンを作ろう!
フロントフードを組み立てる
今号では、フロントのフードを組み立てる。フードの裏面に開閉のためのヒンジを固定し、支えとなる2本のダンパーを設置しよう。

■メイキング・ザ・ムービー
ビュイック「ロードマスター(1949)」
『レインマン』(1988年)―映画の中の名車―
アカデミー賞作品賞をはじめ、数々の賞を受賞したヒューマンドラマ『レインマン』。ダスティン・ホフマン演じるレイモンドの弟チャーリー(トム・クルーズ)に遺された父の財産の一つは、ビュイック「ロードマスター」だった。

■ビハインド・ザ・シーン
制作日誌‐パートII―パートIIのポスター―
好評を博した『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のポスターは、ドリュー・ストルーザンが手掛けた。スティーヴン・スピルバーグの映画にも関わって名を知られていた彼は、続編のポスターを描くべく戻ってきた。

■コラム・オブ・ザ・フューチャー
イライジャ・ウッド―少年役から有名俳優に―
『ロード・オブ・ザ・リング』で知られるイライジャ・ウッドは、『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』で映画デビューを果たした。未来の少年を演じた彼は、その後多くの映画に出演し、スターの座に上り詰めた。
■さあ、あのデロリアンを作ろう!
ウィンドシールドを組み立てる
今号では、フロントフレームと組み合わせたメインフレームに、ウィンドシールドを設置する。また、リアビューミラーも取り付けよう。

■メイキング・ザ・ムービー
ランボルギーニ「カウンタック」
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013年)―映画の中の名車―
マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオがタッグを組んだ2013 年の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』。この映画にはスーパーカーの代名詞的な存在ともいえるランボルギーニ「カウンタック」が登場し、そして破壊される。

■ビハインド・ザ・シーン
制作日誌‐パートII―撮影第19週以降―
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』の撮影は終盤に差し掛かり、いくつかのシーンのロケとスタジオ撮影を残すだけとなった。1989 年7 月3日からの撮影第19週には、墓地でのシーンなどが撮影されている。

■コラム・オブ・ザ・フューチャー
故ジョージ・マクフライ―地元の作家 撃たれて死亡―
未来から元の時代に戻ると、街の様子は一変している。ビフが支配する地獄のようなヒル・バレーでマーティはロレインと会い、ジョージが何年も前に殺害されているという、驚きの事実を知らされる。
■さあ、あのデロリアンを作ろう!
フロントフレームを組み立てる
今号では、フロント部のフレームを組み立てる。フードの押さえを設置してから、第60 号のメインフレームと組み合わせよう。

■メイキング・ザ・ムービー
ホンダ「NSX(1992)」
『パルプ・フィクション』(1994年)―映画の中の名車―
クエンティン・タランティーノが脚本と監督を務めた名作『パルプ・フィクション』。1990 年代に大きな影響を及ぼしたこの映画には、日本が世界に誇るスーパーカー、ホンダ「NSX」が登場している。

■ビハインド・ザ・シーン
制作日誌‐パートII―トンネル内のチェイス―
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』のヤマ場の一つ、スポーツ年鑑を取り戻すべくマーティがビフに迫るシーンは、グリフィスパークのトンネルで撮影された。実際には短いトンネルだったが、長く見えるようさまざまな工夫が施されている。

■コラム・オブ・ザ・フューチャー
ドクの黒板―時空の乱れを説明―
2015年の息子を救ったマーティがドクたちと1985年に戻ると、ヒル・バレーは変わっていた。荒れ果てたガレージに戻ったドクは、時空連続体に何が起きたのか、黒板を使ってマーティに説明する。
■さあ、あのデロリアンを作ろう!
メインフレームを組み立てる
今号から、ボディのフレームを組み立てていく。ボディの骨格となるメインフレームに、ドアを押さえるためのピンを設置しよう。

■メイキング・ザ・ムービー
シボレー「モンテカルロ(1979)」
『トレーニング デイ』(2001年) ―映画の中の名車―
新人刑事の一日を描いたサスペンスアクション『トレーニング デイ』。アカデミー賞主演男優賞を受賞したデンゼル・ワシントン演じるベテラン刑事は、1979年式の黒のシボレー「モンテカルロ」を愛車としている。

■ビハインド・ザ・シーン
制作日誌‐パートⅡ―グリフィスパーク―
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』の終盤、スポーツ年鑑を取り戻すべくマーティがビフを追うシーンは、グリフィスパークで撮影された。グリフィスパークはハリウッドでも最も有名なロケ地の一つで、パートⅠの撮影でも使われている。

■コラム・オブ・ザ・フューチャー
オールド・ビフ―2015年のビフ・タネン―
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』の冒頭、デロリアンがタイムトラベルに向かう様子は、ビフ・タネンに見られていた。これによって未来に影響が及び、映画では公開されなかったシーンも撮影された。
■さあ、あのデロリアンを作ろう!
バルクヘッドを設置する
今号では、バルクヘッド上部にLED付コードなど、ディテールパーツを加える。バルクヘッド上部が完成したらフロアパネルと組み合わせ、フロアパネルをフレームに設置しよう。

■メイキング・ザ・ムービー
ブリストル「405(1955)」
『17歳の肖像』(2009年)―映画の中の名車―
1960年代のロンドンを舞台に繰り広げられる若者の恋と裏切りを描いた『17歳の肖像』。キャリー・マリガンとピーター・サースガードが好演したこの映画には、イギリスの高級車メーカー、ブリストルによるスマートな車が登場する。

■コラム・オブ・ザ・フューチャー
ツイン・パインズ・モール―2本が1本に―
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の冒頭、デロリアンはツイン・パインズ・モールで、初めてのタイムトラベルを行う。マーティのタイムトラベルにより、モールには思いがけない影響が及ぶ。
■さあ、あのデロリアンを作ろう!
フラックスキャパシターを組み立てる
今号では、タイムトラベルのための装置、フラックスキャパシター(次元転移装置)を組み立てる。各パーツを組み合わせ、バルクヘッド上部に設置しよう。

■メイキング・ザ・ムービー
アストンマーティン「DB5(1963)」
『007 ゴールドフィンガー』(1964年)―映画の中の名車―
007シリーズの人気を不動のものにした『007 ゴールドフィンガー』。シリーズ3作目となるこの映画には、映画史上最も有名な車とも称されるアストンマーティン「DB5」が登場し、以降、ボンドカーは007シリーズの定番となった。

■ビハインド・ザ・シーン
制作日誌‐パートⅡ―ドクの新しい顔―
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』で2015年に着くと、ドクはマーティに若返りの治療を受けたと説明する。その治療によってドクは若返り、クリストファー・ロイドは長い時間がかかる特殊メイクから解放された。

■コラム・オブ・ザ・フューチャー
未来の新聞―塗り替えられた未来―
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』でマーティは、未来の息子を救うために2015年を訪れる。息子の逮捕を知らせる未来の新聞は、ホバーボードでのチェイスの後に、新しい記事へと変わっていく。
■さあ、あのデロリアンを作ろう!
バルクヘッド上部を組み立てる
今号では、バルクヘッド上部を組み立てる。バルクヘッド上部パーツに、ライトボードや高電圧ユニットなど、各種のディテールパーツを加えよう。

■メイキング・ザ・ムービー
バットモービル「タンブラー」
『バットマン ビギンズ』(2005年)―映画の中の名車―
クリストファー・ノーランによる『バットマン ビギンズ』は、リブートされた「ダークナイト・トリロジー」の1作目に当たる。ダークでより現実的なトーンで描かれた新しいバットマンには、「タンブラー」と呼ばれるバットモービルが登場する。

■ビハインド・ザ・シーン
制作日誌‐パートⅡ―未来のシューズ―
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』の未来のシーンには、目を引く小道具が数多く登場する。そのなかでも人気が高いのが、自動で靴ひもが調整されるシューズである。「Nike Mag」と命名されたその靴は、どのように開発されたのだろうか。

■コラム・オブ・ザ・フューチャー
リッキー・ディーン・ローガン―グリフの一味、データ役―
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』に登場するグリフ一味の残りの一人、データを演じたのは、リッキー・ディーン・ローガンである。ミュージシャンとしての顔も持つ彼のキャリアに迫る。
■さあ、あのデロリアンを作ろう!
プリント基板を取り付ける
今号では、各種のコードをプリント基板に差し込み、バルクヘッドの後ろ側に取り付ける。コードの番号とプリント基板の数字を合わせ、位置を間違えないように差し込もう。

■メイキング・ザ・ムービー
エルヴァ「Mk6(1962)」
『ラスベガス万才』(1964年)―映画の中の名車―
エルヴィス・プレスリー主演の、レースサーキットをテーマとするミュージカルコメディ、『ラスベガス万才』。アン=マーグレットも出演したこの映画には、超低車高のスポーツレーサーとして知られるエルヴァ「Mk6」が登場する。

■ビハインド・ザ・シーン
制作日誌‐パートⅡ―未来のシーンの効果―
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』ではコンピューターによる特殊効果も使われているが、ワイヤーなどを用いた伝統的な手法も用いられている。未来のシーンには、どのような効果が使われていたのだろうか。

■コラム・オブ・ザ・フューチャー
ダーリン・ヴォーゲル―グリフの一味、スパイク役―
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』に登場するグリフ一味の一人、スパイクを演じた女優は、ダーリン・ヴォーゲルである。彼女はその後も映画に出演し、テレビでも活躍を続けている。

商品情報・内容

■ 世界で最も有名となったタイムマシン、あの「デロリアン」が大迫力の1/8スケールで!映画に登場する機器などディテールにこだわり抜き、忠実に再現!

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場するタイムマシン「デロリアン」は、実在する市販車「DMC-12」を改造したもの。製造台数8,500台と言われ、その希少性、斬新なデザイン、映画の影響などから、今も熱狂的なファンが多くいます。本シリーズで完成するモデルは、1/8という大迫力のスケール。ボディパネルにはヘアライン加工を施し、あの独特の鈍い光沢を放つメタルボディや、近未来的なガルウィング・ドアを再現。主要部はダイキャスト合金製なのでずっしりとした重厚感を味わえます。の1/8スケールで!映画に登場する機器などディテールにこだわり抜き、忠実に再現!

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