循環器ジャーナル 発売日・バックナンバー

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■特集 心原性ショック×補助循環■
特集 心原性ショック×補助循環

□I.心原性ショック総論
ショックの4分類から心原性ショックの定義(近藤 徹)
循環生理・心力学・循環平衡(大竹正紘)
左心不全/右心不全/両心不全の鑑別・診断・治療(春木耀介・池田祐毅)
心原性ショックの重症度分類(中村牧子)
心原性ショック患者の血行動態管理(加藤駿一)
□II.補助循環
経皮的補助循環デバイス IABP(谷 昂大)
経皮的補助循環デバイス Impella(鵜木 崇)
経皮的補助循環デバイス VA-ECMO(青景聡之)
経皮的補助循環デバイス VA-ECMO+IABP/Impella(西本裕二)
□III.各論(病態に即した診断・検査・治療)
急性心筋梗塞に伴う心原性ショック(AMI-CS)(上野雅史)
心不全(急性増悪)に伴う心原性ショック(HF-CS)(鈴木 翔)
不整脈に伴う心原性ショック(植竹俊介)
血液分布異常性ショックを合併した心原性ショック(川上大裕)
心原性ショック患者マネージメント──24時間のロードマップ(中島啓裕)
カテーテル室内での心原性ショック患者マネージメント(中野宏己)
心原性ショック患者の外科的介入治療(市原有起)
経皮的補助循環デバイス離脱困難/心原性ショックの治療としての中長期的マネジメント(塚本泰正)
□IV.連携と教育
地域および施設内におけるショックチームおよび心原性ショック治療に携わる若手循環器医の教育システム(大竹正紘・朔 啓太)
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■特集 循環器診断の新時代を築くAI■
特集 循環器診断の新時代を築くAI

□I.AI診断の基礎と展望
循環器診療とAIの出会い(小寺 聡)
AI技術の基礎知識と医療応用(黒瀬優介)
医療分野における大規模言語モデルの可能性(小林和馬・相澤彰子)
循環器診療における胸部X線AI:実践的アプローチ(野口智裕)
ウェアラブルデバイスを活用した心房細動検出の展望(田村雄一)
□II.循環器診療におけるAIの実臨床応用
心電図AIの診断支援とPMDA承認への挑戦(佐藤将敬)
冠動脈CTにおける人工知能の応用(的場哲哉)
冠動脈インターベンションにおける画像診断AIの現在地と未来展望(篠原宏樹)
心エコーAIの臨床活用と課題(鍵山暢之)
AI開発に必要なデータ収集の具体例(興梠貴英)
循環器診療におけるAI問診の実現と次世代技術──開発者・医学生の視点から見る「自動書記」の現在地と未来(馬 劭昂)
□III.AI診断の活用術と課題
生成AIを活用した診断支援(小松 誠・櫻井勇介)
循環器診療におけるAI導入の技術的・組織的課題(藤川敏行)
医療とLMMの倫理──WHO2024文書における諸論点(井上悠輔)
AI時代に医師に必要とされるスキル(岩﨑淳也)
□VI.循環器AI診断の未来を拓く技術と課題
AIエージェントの可能性(澤野晋之介)
視覚言語モデル(VLM)とその循環器分野への応用(森 健策)
米国における生成AIの活用と未来(家城博隆)
AI技術を用いた細胞画像の解析と創薬への応用(楠本 大)
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■特集 循環器医が知っておくべき 糖尿病 最新の話題■
特集 循環器医が知っておくべき 糖尿病 最新の話題

□I.糖尿病治療の最近のトピックス
糖尿病治療薬としてのチルゼパチド(三木隆幸)
循環器医のための新世代抗肥満薬──レタトルチドを中心とした治療戦略(鈴木吉彦)
□II.糖尿病に併存した冠動脈疾患のマネージメント
糖尿病と冠動脈病変進展のメカニズム(田中君枝・佐田政隆)
糖尿病患者に対するPCI(上妻 謙)
糖尿病患者の冠動脈疾患の2次予防──薬物療法の進展(曽我芳光)
□III.糖尿病に併存した心筋障害のマネージメント
糖尿病性心筋症(的場聖明)
運動負荷心エコーによる無症候性の糖尿病患者の心筋障害検出(小保方 優)
糖尿病と心不全──心腎代謝連関(室原豊明)
糖尿病と大動脈弁狭窄症進展のメカニズム(白川公亮)
□IV.糖尿病に併存した不整脈のマネージメント
糖尿病と心房細動(石口博智・吉賀康裕・佐野元昭)
糖尿病と致死性不整脈(飯嶋賢一・南野 徹)
□V.糖尿病合併循環器疾患患者のトータルマネージメント
糖尿病合併心不全患者に対する心臓リハビリテーション(石田万里・金井香菜)
糖尿病と認知症(里 直行)
糖尿病と高血圧のメカニズム(岸 拓弥)
糖尿病患者の心血管外科手術(松永一真・藏澄宏之)
□VI.心血管腎予後を見据えた糖尿病治療
心血管腎予後を見据えた糖尿病治療:SGLT2阻害薬(内田治仁)
心血管腎予後を見据えた糖尿病治療:インクレチン関連製剤(大倉 毅・山本一博)
□VII.高齢者の糖尿病管理
後期高齢者の糖尿病治療──糖尿病専門医の立場から(安部浩則・鈴木 亮)
後期高齢者の糖尿病治療──循環器内科医の立場から(沢見康輔・田中敦史・野出孝一)
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■特集 令和時代の循環器薬の使い方 処方の意図と治療戦略■
特集 令和時代の循環器薬の使い方──処方の意図と治療戦略(企画:木田圭亮)
□I.虚血・ストラクチャー
虚血性心疾患,ストラクチャー後に対する抗血栓薬はどのように処方したらよいですか?(寺内佳梨・奥野泰史)
虚血性心疾患に対するスタチンは何を目標に処方したらよいですか? スタチンで不十分なときはどうしたらよいですか?(奥田希子・阿部拓朗)
虚血性心疾患,全例に心筋保護薬は必要ですか?(堀内 優)
□II.不整脈
心房細動に対するアブレーション全盛時代に,抗不整脈薬はどのように使うべきですか?(永嶋孝一)
アミオダロンなどの抗不整脈薬を処方するときの注意点を教えてください(小木曽翔・深谷英平)
心房細動におけるワルファリンとDOACの使い分けについて教えてください(徳田道史)
□III.心不全・心筋症
急性非代償性心不全に対するカテコラミンと血管拡張薬の使い分けについて教えてください(池上翔梧・白石泰之)
急性心不全の入院中に導入すべき薬剤は何ですか? STRONG-HF試験の結果は,今後の心不全治療にどのような影響を与えますか?(松本新吾)
肺高血圧症に対する最新の薬物療法について教えてください(藤井寛之・田村雄一)
運動耐容能が改善する/悪化する薬剤を教えてください.また処方を避けたほうがよい薬剤を教えてください(鍋田 健)
緩和ケアの薬物療法,在宅でのカテコラミンについて教えてください(大石醒悟)
浮腫に対する利尿薬はどのように処方したらよいですか?──個別化医療時代の利尿薬戦略と漢方薬の役割(夜久英憲)
肥大型心筋症・心サルコイドーシスの最新の薬物療法について教えてください(芝尾昂大・柴田龍宏)
アミロイドーシスおよびFabry病の心病変に関わる最新薬物治療について教えてください(石井奈津子・久保 亨)
□IV.腫瘍循環器
がん関連静脈血栓塞栓症とその治療法について教えてください(戸次宣史・志賀太郎)
がん治療関連心機能障害とその治療法,また免疫チェックポイント阻害薬による心筋炎についても教えてください(照井洋輔)
□V.その他
感染性心内膜炎の薬物療法について教えてください(相葉裕幸・金光陽子・高野知憲・國島広之)
失神・立ちくらみ・転倒のリスクのある薬剤を教えてください(佐藤宏行)
フレイル・サルコペニア・カヘキシアに対する薬剤,注意すべき薬剤を教えてください(前田大智)
精査で器質的心疾患がない場合,胸部違和感・胸痛・動悸の症状緩和にどのような処方をしたらいいですか?(漢方を含む)(波多野涼介・西崎公貴)
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■特集 心電図ブレイクスルー ここまできた! 活用と理解,診断力の最新知見■
特集 心電図ブレイクスルー──ここまできた! 活用と理解,診断力の最新知見(企画:笹野哲郎)
□I. 新たな心電図活用のブレイクスルー
スマートウォッチ心電図の功罪(山口純司)
AIで12誘導心電図はどこまで診断できるか?(後藤信一)
救急車からの12誘導心電図伝送(菊地 研)
1誘導心電図(1ch-ECG)による心不全評価(藤生克仁)
小型長時間ホルター心電図とILR(河野律子)
AI診断の未来像と標準化(江口佳那・黒田知宏)
心電図電極の進化(植野彰規)
□II. 心電図理解のブレイクスルー
発生学の視点と心房細動の理解(池ノ内 孝)
シミュレーションの視点と心電図の理解(杉浦清了・岡田純一・鷲尾 巧・久田俊明)
静的・動的心電学指標の視点と心電図の理解(木下利雄・池田隆徳)
発達の視点と心電図理解(住友直方)
□III. 心電図診断力のブレイクスルー
narrow QRS頻拍の鑑別診断(丸山光紀)
wide QRS頻拍の鑑別診断(石田明彦・八木哲夫)
徐脈の鑑別診断(原田将英)
心室期外収縮の部位診断(流出路起源)(蜂谷 仁)
心房頻拍・心房期外収縮の部位診断(山根禎一)
ST上昇の鑑別診断(松澤泰志・辻田賢一)
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■特集 急性冠症候群(ACS)から心臓と生命をまもる■
特集 急性冠症候群(ACS)から心臓と生命をまもる(企画:中川義久)
□I. ACSの疫学と病態
ACSの病理(大塚文之)
ACSの疫学(澤山裕一)
□II. ACSの診断
ACSの実践的な診断過程(髙林健介)
ACS診断における心電図所見の意義(宮本和享)
ACSのプレホスピタル診断(藤田英雄)
□III. ACSの画像診断
ACSの発症予測(小山幸平)
ACS診断における心エコーの意義(天野雅史)
ACS診断における核医学検査の意義(松尾仁司・中川正康)
□IV. ACSの急性期治療
STEMIでの冠血行再建(浅田紘平)
NSTEMIでの冠血行再建(河合健志・石原正治)
Speedy PCIの重要性(川上栞里・高橋玲比古)
血栓性病変への対応(齋藤佑一)
石灰化病変への対応(陣内博行)
STEMI機械的合併症における心臓血管外科治療の意義(髙島範之・鈴木友彰)
□V. ACSの慢性期治療
ACSの2次予防におけるOMTの意義(宮内克己)
2次予防における脂質管理(多田隼人・高村雅之)
心不全合併ACS患者における薬物治療(今村輝彦)
□VI. ACSの補助的治療
心臓リハビリテーション(谷口良司)
重症心不全への補助循環(岩永光史)
SHD患者におけるACS治療(阿佐美匡彦)
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■特集 循環器診断マスター 「ロジック」と「暗黙知」で診断の真髄に迫る■
特集 循環器診断マスター──「ロジック」と「暗黙知」で診断の真髄に迫る(企画:小田倉弘典)
□I. 総論
循環器疾患を診断するには?(小田倉弘典)
□II. 急性期外来
急性冠症候群を見逃さないためには?(杉崎陽一郎)
急性肺血栓塞栓症を見逃さないためには?(佐藤大樹・千葉直貴・安田 聡)
急性大動脈解離を見逃さないためには?(伊藤校輝)
急性心不全を見逃さないためには?(本川哲史)
頻脈性不整脈の鑑別法は?(高麗謙吾)
失神:心原性と非心原性の鑑別法は?(佐藤宏行)
ショック:心原性ショックと他のショックとの鑑別法は?(伊藤健太)
□III. 慢性期外来
胸痛:歩いてきた胸痛患者.重症心疾患を見逃さないためには?(田中健二郎)
呼吸困難:心不全かどうか?(大原貴裕)
下腿浮腫:心不全かどうか?(夜久英憲)
動悸:不整脈かどうか?(小田倉弘典)
視診で心疾患を疑ったら?(石井奈津子・山崎直仁)
心雑音:外来で心雑音が聞こえたときの対処法は?(山崎直仁)
胸部X線写真(心血管陰影)の異常を見たら?(岩永史郎)
HFpEF(左室駆出率が保たれた心不全)を疑ったら?(大西勝也)
弁膜症を疑ったら?(菅原政貴)
心筋疾患を疑ったら?(鍋田 健)
心膜炎・心筋炎を疑ったら?(那須崇人)
感染性心内膜炎を疑ったら?(菊池航紀)
先天性心疾患(成人)を疑ったら?(折田 巧・齋藤秀輝)
高血圧:治療までにすべきことは?(尾股 慧・伊藤貞嘉)
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■特集 心房細動 予防・早期発見・治療の進化■
特集 心房細動──予防・早期発見・治療の進化(企画:草野研吾)
□I. 病態
AFの疫学からみた脳梗塞リスク──CHADS2,CHA2DS2-VAScスコアは日本人にあてはまるか?(赤尾昌治)
生活習慣と心房細動発症,重症化について考える(平光伸也)
□II. 検出
長時間心電計(ILR含む)やイベントレコーダの適切な使用は?(淀川顕司)
スマートフォンやApple Watchを使って心房細動を見つける(妹尾恵太郎)
AIを活用した心房細動早期発見(笹野哲郎)
□III. 薬物を用いた不整脈治療(特に高齢者や腎機能低下例に対するもの)
レートコントロール──ジギタリスやβ遮断薬,Ca拮抗薬の使用は今どうなっている?(篠原徹二・髙橋尚彦)
リズムコントロール薬(I群抗不整脈薬,ベプリジル,アミオダロン)の使い方(志賀 剛)
SGLT2阻害剤,ARNI,MRAなどのAFへの効果は?(峰 隆直)
□IV. 非薬物治療(アブレーションから外科的手術)
バルーンアブレーション(小堀敦志)
beyond PVIストラテジー──BOXや有効な線状焼灼(楠目宝大・里見和浩)
パルスフィールドアブレーションの効果は?(山根禎一)
Maze手術は最近どのような進歩を遂げているか?(藤田知之・福嶌五月・角田宇司)
□V. 抗凝固療法
DOAC登場でstrokeは減っているか? 日本人の適切な使用は?(碓井 遼・豊田一則)
カテーテルを用いた左心耳閉鎖術の現在・未来は?(龍崎智子・近藤祐介)
ウルフ-オオツカ法による胸腔鏡下左心耳閉鎖術(大塚俊哉)
□VI. 特殊な病態
心アミロイドーシスに合併したAF治療戦略(金澤尚徳・辻田賢一)
MR合併例に対するMitraClip(R)とカテーテルアブレーションの選択(渡辺悠介・天木 誠)
ASD合併AFへのアプローチ(中川晃志)
心房心筋症とは? stiff left atrial syndromeの定義とは?(矢那瀬智信・山形研一郎)
医原性心房中隔欠損症(iASD)の問題は?(高谷陽一)
デバイス植込み後のhigh rate episodeに対する戦略(石橋耕平)
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■特集 心エコー 何をどこまで評価できるか?■
特集 心エコー──何をどこまで評価できるか?(企画:上嶋徳久)
□I. 心機能を心エコーで評価する
左室収縮機能の評価指標のゴールドスタンダード──左室駆出率か,心筋ストレインか?(田村祐大・大門雅夫)
心エコーでどこまで左室拡張機能と左房圧を評価できるのか?(岩野弘幸)
左房機能評価の臨床的意義(張 俊逸・泉 知里)
肺循環と右心不全──心エコー評価のポイントは?(唐澤由香・村田光繁)
エコーを用いてうっ血をどのように評価するのか?(香山京美・瀬尾由広)
□II. 心エコーを活かして心不全を治療する
この息切れは心不全?──心エコーを活用して診断に迫る(村上文崇・小保方 優)
心機能の経時的変化──リモデリングとリバースリモデリングとは?(大原貴裕)
心エコーに基づく心不全表現型分類と治療反応性──このタイプの心不全だったらこの治療(加藤祐子・長谷川 稜)
心臓再同期療法の適応決定や設定最適化に心エコーの出番は?(中務智文・石津智子)
To treat or not to treat?──HFrEFに伴う機能性MR(大西哲存)
二次性心筋症の診断──心エコーの出番は?(伊倉秀彦・遠藤 仁)
がん治療に関連する心筋障害──心エコーでどうマネジメントする?(戸次宣史・志賀太郎)
□III. 心エコーを活かして構造的心疾患を診断・治療する
ASの重症度評価のピットフォールとTAVIの周術期評価のポイント(児玉浩幸・有田武史)
僧帽弁逸脱症の診断と重症度評価,僧帽弁形成術のための心エコー(大森奈美・太田光彦)
心房性機能性MR──心エコー診断と治療方針は?(阿部幸雄)
MitraClipのための心エコー(荒川雅崇・片岡明久)
TRの心エコー診断と治療方針(宇都宮裕人)
左室流出路狭窄に対する治療──術前心エコー評価のポイントは?(根本佳子・泉 佑樹)
経カテーテルASD閉鎖術──心エコー評価のポイントは?(鶴田ひかる)
WATCHMANによる左心耳閉鎖のための心エコー──左心耳の何を観るの?(中島祥文)
4,510円
■特集 在宅時代の心不全チーム医療 多職種連携,ACPから漢方まで■
特集 在宅時代の心不全チーム医療──多職種連携,ACPから漢方まで(企画:岡田健一郎)
□I. 各地域における心不全再入院予防の取り組み
大阪における心不全再入院予防の取り組み(西尾まゆ)
信州(長野)における心不全再入院予防の取り組み(渡辺 徳・上條奈々恵)
広島における心不全再入院予防の取り組み(北川知郎・中野由紀子)
□II. 心不全の在宅医療
心不全の在宅医療──その役割と入院医療との違い(渡邉雅貴)
クリニック外来での心不全診療の実際──病院との連携をどうするか?(横山広行)
終末期心不全患者の緩和ケア──病院から在宅(地域)へどうつないでいくか?(大石醒悟)
高齢心不全患者のACPと看取り(岡村知直)
□III. 心不全在宅管理におけるチーム医療
地域における多職種連携のコツ(笹岡大史)
心不全の病診連携で何が大切か?──医療ソーシャルワーカー(MSW)の立場から(齋藤慶子)
心不全地域連携におけるハートノートの活用(竹谷 哲)
在宅心不全患者のリハビリテーション(井谷祐介・鬼村優一・岡田健一郎)
在宅心不全患者の薬学的管理──訪問薬剤師の取り組み(狭間研至)
在宅心不全患者の栄養管理(宮澤 靖)
在宅心不全患者に役立つ漢方薬の使い方(土倉潤一郎)
□IV. 心不全在宅医療の可能性と展望
心不全療養指導士の在宅医療における役割と可能性(眞茅みゆき)
心不全終末期におけるICD/CRTD植込み患者のdeactivation(除細動機能の停止)(鈴木 豪)
地域における植込型補助人工心臓装着患者の管理──現状と課題(肥後太基)
成人先天性心疾患患者の移行期医療──病診連携,在宅管理における課題(塚本泰正)
4,400円
■特集 変革期を迎えた肺高血圧症 次世代の病態理解、診断、治療とは?■
特集 変革期を迎えた肺高血圧症──次世代の病態理解,診断,治療とは?(企画:波多野 将)
□序章
Overview:変わりゆく肺高血圧症診療(波多野 将)
□I. 総論:肺高血圧症の診断と治療
肺高血圧症の診断と治療アルゴリズム(矢尾板信裕・安田 聡)
肺高血圧症の鑑別に必要な画像検査──近年の進歩(上田 仁)
□II. 各論:各種肺高血圧症の診断と治療
PAH治療薬①:エンドセリン受容体拮抗薬(牧 尚孝)
PAH治療薬②:PDE5阻害薬とsGC刺激薬(平川今日子・山本英一郎・辻田賢一)
PAH治療薬③:プロスタサイクリン系薬剤(竹内かおり)
atypical PAHの病態と治療(足立史郎)
膠原病に合併する肺高血圧症の鑑別と治療(加藤 将・久田 諒)
成人先天性心疾患に合併する肺高血圧症の管理(齊藤暁人・相馬 桂)
左心性心疾患に合併する肺高血圧症(世良英子)
肺疾患に合併する肺高血圧症の診断と治療(内藤 亮・田邉信宏・鈴木拓児)
CTEPHに対する薬物療法──抗凝固療法も含めて(細川和也)
CTEPHに対するBPA(池田長生)
肺高血圧症に対する肺移植の現状と将来展望(前田寿美子)
case seriesから学ぶ稀な原因による肺高血圧症(谷口 悠・住本恵子・平田健一)
□III. 肺高血圧症における最新トピックス
肺高血圧症における遺伝学的知見(平出貴裕)
肺高血圧症に関する最新の臨床研究(佐藤希美)
肺高血圧症における新規治療法開発の現状と将来展望(佐藤大樹・矢尾板信裕・安田 聡)
治療抵抗性肺高血圧症に対する肺動脈自律神経叢除神経治療(浅野遼太郎・大郷 剛)
動物モデルを用いた肺高血圧症の病態解明と新規治療法開発(藤原隆行)
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■特集 心臓リハビリテーションのエビデンスを極める■
特集 心臓リハビリテーションのエビデンスを極める(企画:明石嘉浩)
□I. ディベートで考える心臓リハビリテーション
[A.科学的な運動耐容能評価はCPXか? それ以外か?]
CPXである(伊勢孝之)
それ以外である(牛島明子)
[B.心臓リハビリテーションの醍醐味は急性期か回復期か?]
急性期(加藤祐子)
回復期(小幡裕明)
[C.心臓リハビリテーションはオンラインか? オフラインか?]
オンライン(横山美帆)
オフライン(足利光平)
[D.高齢者心不全に対する減塩の是非]
減塩は必要である(石原綾乃)
減塩は不要である(平敷安希博)
□II. 新しい分野の心臓リハビリテーションを知る
SHDインターベンション患者のフレイル評価方法と心臓リハビリテーションの重要性(佐地真育)
AIを駆使した心臓リハビリテーション(貝原俊樹)
社会復帰と就労支援をサポートする心臓リハビリテーション(中山敦子)
HFpEFに対する心臓リハビリテーション(合田あゆみ)
成人先天性心疾患患者の心臓リハビリテーション(石北綾子・坂本一郎)
□III. 各分野のトピックスを知る
サルコペニアのトピックス(河野裕治・井澤英夫・大高洋平)
心臓悪液質のトピックス(小西正紹)
心臓リハビリテーションのトピックス(石原広大・井澤和大)
腎臓リハビリテーションのトピックス(祖父江理)
腫瘍循環器リハビリテーションのトピックス──COREの可能性(木田圭亮・土岐真路・佐々木信幸)
新しいバイオセンサを活用した心臓リハビリテーション(勝俣良紀・中島大輔)
4,400円
■特集 今だからこそ聞きたい心不全診療のこと。■
特集 今だからこそ聞きたい心不全診療のこと。(企画:猪又孝元)
□I.病態
左室逆リモデリングは予見できるか?(野村征太郎)
volume central shiftの病態はどこまでわかっているのか?(杉本匡史)
「急性増悪イベントが慢性心不全の予後悪化を加速させる」のスキームは本当に正しいか?(佐藤崇匡)
inflammatory DCMの心筋炎症は果たして治療標的になるのか?(多田篤司・永井利幸)
□II.診断
心不全患者における冠血行再建術の有効性予測に最適な診断モダリティは何か?(松本直也)
急性心不全の治療選択につながる腎機能指標は何か?(那須崇人)
心力学的視点で考える心不全における至適血圧(松下裕貴・朔 啓太)
頸静脈怒張は45°座位での診断に固執すべきか?(柏村 健)
□III.治療
新規心不全薬を,いつ,どの順序で使うべきか?(藤木伸也)
うっ血を取りきることは本当に心不全の予後改善につながるか?(堀内 優)
心不全研究のプール解析で注意すべき点──LVEF spectrumって何?(白石泰之)
EFをカットオフ値としてICD適応を決める妥当性はどこまであるのか?(近藤祐介)
Impella-firstはどのような心不全症例か?(池田祐毅)
二次性(機能性)TRは手術的修復より薬物治療を優先すべきか?(天野雅史)
心不全管理での介入点として,睡眠時無呼吸をどう捉えるべきか?(加藤隆生・葛西隆敏)
□IV.システム
リアルワールドの心リハは,どこまで循環器目線の専門性を求めるべきか?(小幡裕明)
BNPを住民健診に導入する意義はあるか?(吉岡さゆり・上嶋徳久)
心カテ主軸の診療体系の施設で,どのように心不全治療チームを組み立てるか?(多田 毅)
4,400円
■特集 ここが変わった! 循環器診療 最新スタンダード■
特集 ここが変わった! 循環器診療 最新スタンダード(企画:『循環器ジャーナル』編集委員会)
□I. 疾患各論
急性心不全(網谷英介)
慢性心不全の薬物治療(奥村貴裕)
不整脈カテーテルアブレーション(藤本雄飛・岩﨑雄樹)
不整脈デバイス治療(野田 崇)
急性冠動脈症候群(青木二郎)
慢性冠症候群(伊苅裕二)
弁膜症の経カテーテル治療(林田健太郎)
心筋症(久保 亨)
肺高血圧症(平出貴裕・片岡雅晴)
先天性心疾患(弓田悠介・椎名由美)
遺伝性不整脈(大野聖子)
静脈血栓塞栓症の抗凝固療法(山本 剛・福士 圭)
心アミロイドーシス(遠藤 仁)
Fabry(ファブリー)病(山川裕之)
大動脈疾患──Stanford B型解離に対する治療方針(吉武明弘)
末梢動脈疾患(田中悌史)
□II. 循環器診療に関わる領域
救急・集中治療(笠岡俊志)
心臓リハビリテーション(安達 仁)
腫瘍循環器学の新しい診療ガイドラインと今後の課題(佐瀬一洋・木田圭亮・志賀太郎)
糖尿病(西田友哉・綿田裕孝)
腎疾患(菅野義彦)
スポーツと循環器学(真鍋知宏)
□III. 循環器診療の未来
心筋再生治療の開発(澤 芳樹)
AI診断(小寺 聡)
遠隔診療(渡邉英一)
4,400円
■特集 循環器救急診療・集中治療を極める■
特集 循環器救急診療・集中治療を極める(企画:菊地 研)
□I.総論:救急蘇生ガイドラインと治療システム
JRC蘇生ガイドラインと循環器救急集中治療システム(野々木 宏)
□II.病院前救急で心停止を未然に防ぐ
プレホスピタル・ケア(羽柴克孝)
□III.院内心停止を未然に防ぐ
ラピッド・レスポンス・システム(武田 聡)
□IV.心停止を救命する
救命処置(BLS/ACLS)(菊地 研)
ECPR:心肺蘇生症例に対するECMOの導入(須賀将文・井上明彦)
□V.救急集中治療に必須の検査をマスターする
心電図(齋藤博則)
救急で必要な心エコー(石津智子)
心血管バイオマーカー(白壁章宏・浅井邦也)
画像診断(新沼廣幸)
循環動態モニタリング(川上将司)
脳波モニタリング(黒田泰弘)
□VI.循環呼吸管理を極める
循環器疾患における呼吸管理(中山英人・柴田正幸)
薬物による循環管理(今村 浩)
電気ショック(同期・非同期)・心臓ペーシング(経静脈・経皮)(平井信孝)
補助循環法(IABP,Impella,PCPS/VA-ECMO)(中田 淳)
体液管理における血液浄化療法(高橋 弘)
□VII.ショックを集中治療する
ショック(田原良雄)
心原性ショック① 急性心不全(佐藤直樹)
心原性ショック② 急性冠症候群(田口裕哉・伊藤智範)
心原性ショック③ 劇症型心筋炎(澤村匡史)
COVID-19に関連するショック(菊池優志・谷口隼人・竹内一郎)
心タンポナーデ(花田裕之)
重症急性肺血栓塞栓症によるショック(山本 剛)
致死的不整脈(症候性徐拍と不安定頻拍)によるショック(船崎俊一)
心停止後症候群によるショック(遠藤智之)
敗血症性ショックの管理(内田雅俊)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:不定期

■ 旧「呼吸と循環」

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