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Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン) 発売日・バックナンバー

全26件中 1 〜 15 件を表示
1,100円
FRONT COVER:MAZZEL
BACK COVER:BREIMEN with 令和ロマン

2023年5月にデビューしたBMSG所属8⼈組ダンス&ボーカルグループ、MAZZEL。
音楽やダンスのルーツが異なるメンバーが集い、全員がメインボーカリストでありメインダンサーである彼らの強烈なケミストリーが、3月20日にリリースされる1stアルバム『Parade』には凝縮されている。
音楽ライター・編集者の矢島由佳子による全員インタビューの他、メンバーによるミュージックビデオとコレオグラフの解説、さらには『Parade』収録曲全15曲のうち8曲のプロデュースを手がけたALYSAのインタビューも掲載。
計16ページのカバーストーリーでお届けする。
1,100円
YOASOBIと英シェフィールド出身のバンド、ブリング・ミー・ザ・ホライズンのオリヴァー・サイクスが、12月25日発売「Rolling Stone Japan vol.25」の表紙を飾る。


ストリーミング累計5億回再生突破した「アイドル」の勢いに圧倒された2023年。
同曲はBillboard GLOBAL TOP200 (Excl.U.S.)で1位となり(日本語で歌唱された楽曲としては、チャート史上初)、Youtube Music Charts楽曲ランキングでも世界1位を記録。その人気を引っさげ、北米やアジアでもライブを展開。
グローバルなスタンスで作品をつくり続けるアーティストたちに夢と勇気を与えたのが、AyaseとikuraからなるYOASOBIの2人だ。


そんな彼らが、英シェフィールド出身のバンド、ブリング・ミー・ザ・ホライズン主催のフェス「NEX_FEST」に出演。
Ayaseが影響を受けたと公言するブリング・ミー・ザ・ホライズンもアルバム『amo』(2019年)、
EP『POST HUMAN: SURVIVAL HORROR』(2020年)で全英チャート1位を獲得。
日英を代表する両者のスペシャルなフォトセッション&インタビューは、「NEX_FEST」開催前に実施された。
ブリング・ミー・ザ・ホライズンのオリーをこれまで何度も取材している編集者/ライターの大野俊也が進行役となり、YOASOBIのAyase、ikuraとともにアーティスト談義を展開。


NEX_FEST関連では、オリーが手がけるアパレルブランド「DROP DEAD」のヘッド・オブ・デザイン、ジェイコブ・ハリーのインタビュー。
誌面のみ掲載の独占カットとともにお届けするブリング・ミー・ザ・ホライズン×BABYMETALのWインタビュー。
そして、世界が注目するPaleduskのギタリスト、DAIDAIの特集を掲載。カバーストーリー含め、今まさに新しいカルチャーが生まれる瞬間を凝縮した。
1,100円
グローバルボーイズグループ「INI(アイエヌアイ)」と世界的ポップスターのロザリアが、9月25日(月)発売の「Rolling Stone Japan vol.24」でW表紙を飾る。

FRONT COVERはINI。2023年11月3日にデビュー2年目を迎えるINI。
翌日からは自身最大規模となる全国7都市でのアリーナツアー「2023 INI 2ND ARENA LIVE TOUR [READY TO POP!]」がスタート。『A』~『Awakening』までの第1章を経て己と向き合ってきた彼らは、少しずつ自身を“アーティスト”として解放してきているように見える。10月11日には5thシングル『TAG ME』をリリース。今の彼らが見ているもの、感じていることを掘り下げつつ、INIの「美意識」をテキストと写真に凝縮した。計28ページのカバーストーリー。

BACK COVERを飾るのはスペイン出身のロザリア。
6月にリリースされた最新シングル「TUYA」のMV撮影で日本を訪れた彼女とのロングインタビューが実現した。2022年にリリースした3rdアルバム『MOTOMAMI』が絶賛されるなど、今世界で最も注目を集めるポップスターにして、大の親日家としても知られるロザリアが、日本に恋した理由とクリエイティブの哲学を大いに語る。東京・人形町をロケ地に、カナダ出身の国際的フォトグラファー/映像監督のザビエル・テラが撮影した独占撮り下ろしフォトも必見。

その他、田中宗一郎、照沼健太、伏見瞬、天野龍太郎の布陣でお送りする連載特集「POP RULES THE WORLD」。
アーティスト記事では、BABYMETAL、野田洋次郎(RADWIMPS)×ZORN、CHAI、I Don’t Like Mondays、 EBiDAN、煮ル果実、TM NETWORKのインタビューを掲載。
大好評のBREIMEN・高木祥太の連載には、芸人のガリガリガリクソンを迎えた。
人気企画「Coffee and Cigarettes」には俳優/監督の齊藤工、モデル/タレントの大倉士門が登場。
1,100円
MOONCHILDとOMI(登坂広臣)が、6月23日(金)発売の「Rolling Stone Japan vol.23」でW表紙を飾る。

FRONT COVERを飾るのは、MOONCHILD。
LDH JAPAN史上最大規模で開催されたオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』で、ガールズグループ部門プロデューサーを担当したのが、三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルでもあるOMI。
そのOMIが立ち上げたプロジェクトCDL entertainmentを中心に、LDH JAPANとHYBE LABELS JAPAN初共同プロデュースであり、オーディションにてミュージックプロデューサー/コンポーザーのALYSA(HYBE LABELS JAPAN)ら5名のプロデューサー陣によって選ばれた“世界を目指すガールズグループ”が、MOONCHILDだ。
今回、個別インタビューでは彼女たちのパーソナリティや自己成長を、「2023 Weverse Con Festival」出演直後の全員インタビューではグループとして目指す姿を聞いた。
計20ページのカバーストーリーで期待の新鋭にフォーカスした。

BACK COVERには、そんなMOONCHILDをプロデュースするOMIが登場。
2017年に本格的なソロ活動をスタートさせた際、音楽やファッション、様々なカルチャーを発信する表現者として、フランス語で“月の光”の意味を指す「CLAIR DE LUNE」を銘打ってきた。
その頭文字から取ったのが、彼がプロデュースするプロジェクト「CDL entertainment」であり、MOONCHILDもCDLの影響下にあるグループと言っていいだろう。
ガールズグループ部門プロデューサーを担当したiCON ZのオーディションからMOONCHILD誕生まで、怒濤の日々を過ごしたOMI。
一連の体験を通して感じたこと、彼女たちのデビューEP『DELICIOUS POISON』のディレクション、音楽やアーティストのプロデュース論、自身のソロ活動など、今の想いを率直に語ってくれた。
撮り下ろしのクールでセクシーな写真とともに、計12ページにわたってOMIのヴィジョンに迫った。

計30ページの大特集はRSJ恒例のフジロック/サマーソニック企画「新時代に突入する2大洋楽フェス」。
国内音楽シーンのグローバル化が加速するなか、「世界の今」を20年以上にわたって日本に伝えてきたフジロックとサマソニも新時代に突入しようとしている。
そんな両フェスを味わい尽くすべく、2年連続の大型特集をお届けする。
1,100円
FRONT COVERを飾るのは、YOSHIKI、HYDE、SUGIZO、MIYAVIによるスーパーバンド・THE LAST ROCKSTARS。
今回のフォトシューティングは、ツアーファイナルのロサンゼルス公演後に現地で行なわれたもの。4人のソロ取材では、
THE LAST ROCKSTARS始動からここまでの歩みを語ってもらった。彼らの世界への挑戦をあらためて示す、特別な
カバーストーリーになっている。

BACK COVERには、初のコンセプトアルバム『THE OTHER ONE』を3月24日に全世界同時リリースするBABYMETAL。
今回のアルバムは、我々の知らなかったBABYMETALの楽曲を復元させたコンセプトアルバムであり、バーチャルワールド
“METALVERSE”(メタルバース)で復元されたパラレルワールドが投影されている。BABYMETALの新たな「物語」に
フォーカスしたインタビューも必読。

特集はTVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」。後藤ひとり役の青山吉能、山田リョウ役の水野朔のインタビュー&フォト
シューティングの他、キャラクターデザイン・総作画監督:けろりら、編曲を担当した三井律郎、音楽ディレクターを
務めた岡村弦にインタビューを実施。なぜ、この作品が原作のファンやアニメのファンだけでなく、音楽リスナー含め
多くの人に愛されているのかを解き明かす、全24ページの大特集。
1,100円
HIP-HOP ISSUE
FRONT COVER:KANDYTOWN
BACK COVER:SKY-HI

FRONT COVERを飾るのは、KANDYTOWN。
日本のヒップホップ・シーンにおいて強烈な存在感を示してきた東京のクルーが、その活動の終演を告げる
3rdアルバム『LAST ALBUM』をリリース。2023年3月8日に日本武道館で「LAST LIVE」を開催する彼らに、
その歴史を活動当初から見届けてきた音楽ライターの渡辺志保がインタビュー。

・米ローリングストーン誌が選んだ「歴代最高のヒップホップアルバム100選」
・新時代の日本のヒップホップ・アーティストたち
  feat. LANA、Eric.B.Jr.、Skaai、MFS、Yella Flat Boys、Watson、LibeRty Doggs、eyden、hyori、
  Bleecker Chrome、VLOT
・ラトー&フロー・ミリ、同世代ラッパー対談
・ミーガン・ザ・スタリオンの告白
・WOMEN IN HIP-HOP:日本のヒップホップ・シーンを切り拓いてきた女性たち
・ART「TEENAGE VIBES」

BACK COVERには、通算6作目のアルバム『THE DEBUT』をリリースしたSKY-HIが登場。
社長としてマネジメント/レーベル「BMSG」を牽引し、9月に富士急ハイランドで開催した『BMSG FES’22』
では3万人のオーディエンスを動員。
そんな激動の2022年を総括したSKY-HIのロングインタビューと、音楽制作に欠かせないパートナーである
プロデューサー、Ryosuke“Dr.R”Sakaiとの対談、2本の取材を実施。

1,100円
【FRONT COVER】 / 特集: BE:FIRST

2022年夏、フジロック・フェスティバル、ロック・イン・ジャパン・フェスティバル、
サマーソニックといったフェスでその勇姿を見せつけてきた彼らの圧倒的なライブパフォーマンスを、
全員インタビュー+個別インタビューで徹底分析。
日本が世界に誇るトッププロデューサー達から新進気鋭のプロデューサー達、そしてメンバー本人が
制作に携わった楽曲まで、バラエティに富んだアルバム『BE:1』の話とともに、計28ページの
カバーストーリーでお届けする。

【BACK COVER】ハリー・スタイルズ
1,100円
【表紙・巻頭】
デビュー50周年を迎えた矢沢永吉と三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの今市隆二によるW表紙。

50周年記念ライブ「EIKICHI YAZAWA 50th ANNIVERSARY TOUR『MY WAY』」で、新国立競技場初の有観客ライブの
ステージに立つ矢沢永吉。全20ページの撮り下ろしインタビューでは、6月8日にリリースされたライブ映像作品『ALL
TIME BEST LIVE』の内容に触れながら、矢沢が50年間で培ってきたライブの哲学に迫ります。

BACK COVERには、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのフロントマン、今市隆二が登場。
シティ・ポップのエッセンスを今市流に昇華した先行シングル「辛」のキャッチーさ、ファンクな「華金」のセクシーさ、
そしてファンに捧げた「星屑のメモリーズ」のノスタルジー。3曲入りのデジタルシングル『RILY’S NIGHT -百合演夜-』の
変化について語っています。

「FUJI ROCK FESTIVAL × SUMMER SONIC」の大型特集やBLACKPINKの米ローリングストーン誌カバーストーリー
完全翻訳、Stray Kidsのロングインタビュー、BREIMEN高木祥太の新連載ページ、ファッション企画「音楽&カルチャー
好きが楽しむキャンプ・スタイル」、連載特集「POP RULES THE WORLD」、特集「拡張するダンス音楽」、
DJ FUMIYA(RIP SLYME)×熊木幸丸(Luky Kilimanjaro)対談、その他、88rising、WONK、眞島秀和、Kroiなど、
盛りだくさんの内容です。
1,100円
【表紙:三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの登坂広臣が単独として初!】

現在ツアー中の『ØMI LIVE TOUR 2022“ANSWER..."』の広島公演で撮影取材を敢行。
ステージセットをバックにØMIの「影」と「光」を捉えた。
インタビューでは今回のライブをはじめ、BTSのSUGAが参加した「You (Prod. SUGA of BTS) 」について、
またHYBE LABELS JAPANとの『iCON Z ~Dreams For Children~』の話など、登坂が描くアーティスト像と
エンタテインメントのあり方を語った。
一方、登坂広臣の人間性を掘り下げる “素"の部分も語られている、2017年のソロプロジェクトスタートから
最新アルバム『ANSWER...』までの歩みを総括する決定版のカバーストーリー。

【裏表紙:ロバート・グラスパー】
衝撃作『Black Radio』でブラックミュージックの常識を塗り替えたロバート・グラスパーがバックカバーに登場。
シリーズ10周年と最新作『Black Radio III』のリリースを機に、この革命児が残した功績を本人のインタビューと
『Black Radio』直撃世代・WONKの証言などを通じて振り返る。

【インタビュー:Aile The Shota】
SKY-HIが主宰する「BMSG」レーベル所属のAile The Shotaが、幼少期からのライフストーリー、
オーディション「THE FIRST」を受ける前の活動や葛藤、そして現在の心境について語った雑誌初インタビュー。

【インタビュー:Awesome City Club】
「今」という時代と正面から向き合い、強度を持った楽曲を作り続けるAwesome City Club の3人に話を聞いた。

【インタビュー:菅田将暉】
あらゆるクリエイターと垣根を越えて自由にものづくりを楽しむ菅田将暉。共同制作の魅力を語る。

その他、新時代のライオット・ガール、リンダ・リンダズ特集、NFTアート総力特集「NFTを通して広がる音楽、
カルチャー、コミュニティの新たな未来」、連載特集「POP RULES THE WORLD」、ラウ・アレハンドロ、
ジェニファー・ロペス、安田顕 、HIMIなど盛りだくさんの内容。
1,100円
◎表紙・巻頭:SKY-HI+BE:FIRST

SKY-HIとBE:FIRSTが一緒に表紙を飾るのは、今回が雑誌媒体史上初めて。
撮り下ろしの写真とともに、各自の「アーティシズム」に迫った個別インタビューと
BE:FIRSTの「今」と「これから」にフォーカスした全員インタビューの計32ページでお届けする。

2022年、国内のみならず世界に向けて自分たちの音楽とメッセージを発信していくことになるであろうBE:FIRST、
そして彼らのプロデューサーとして指針を示しつつ、自らもアーティストとして精力的な活動を続けるSKY-HI。
両者の関係性を浮き彫りにした全員インタビューに加え、ソロインタビューでは表現者としての信念を語る。
またそれぞれが挙げた「2021年よく聴いたアーティスト」もコラムとして掲載。ファン必見の内容。


◎FEATURE / 1 POP RULES THE WORLD 
 
2021年のポップ音楽シーンはどんな風に映っただろう?いまだ出口の見えないパンデミック下にあって重要な舞台の
大半はやはりオンライン上にあった。地政学的な縛りから解き放たれたそこでは、北米以外、英語圏以外からも次々
と新たな才能が発見された。いまだ一握りの勝者と数限りないその他という北米チャートの構造に変わりはないが、
オリヴィア・ロドリゴやピンクパンサレスを筆頭に新世代作家たちに脚光が当たると同時に、いくつもの過去の作品
やサウンドも今に蘇った。これもまた今年の特徴だろう。そんな風に拡張するシーン全体をどんなふうに見通すべき
なのか?―そんな問題意識と共に、この1年を総括することを目指した。


◎FEATURE / 2 MIGHTY CROWN 30年間、世界を舞台に戦ってきたジャパニーズ・レゲエ・サウンド

◎FEATURE / 3 syudouの世界  Ayase(YOASOBI)、Ado、須田景凪、VIGORMAN

◎FEATURE / 4 『KID A MNESIA』20年目の再検証


【その他コンテンツ】

■川谷絵音 Spotifyから振り返る2021年の音楽シーン

■アデル

■野田洋次郎+Awich

■KIRINJI

■GADGET GO BEAUTY

■BACK COVER レディオヘッド『Kid A』『Amnesiac』誕生までの物語

ほか
1,100円
COVER:三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE

2020年11月にデビュー10周年を迎え、アニバーサリーイヤーの渦中にいる三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE。
9月25日発売の「Rolling Stone Japan vol.16」では、メンバー7人全員で表紙+計24Pのカバーストーリーに登場。
撮り下ろしの写真とともに、各自のグループ観に迫った個別インタビューと、三代目JSBが成し遂げてきたライブ・
エンタテインメントの軌跡をたどる全員インタビューで、10年の歩みを総括する。


BACK COVER:シルク・ソニック

ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークによる話題のユニット、シルク・ソニックがBACK COVERに登場。
米ローリングストーン誌による最新インタビューを日本語訳して全文お届けする。
さらに、彼らを中軸に据えた特集「ソウルミュージックの源流を辿る」では、ディアンジェロが名盤『Voodoo』を語った
2000年の秘蔵インタビュー、モータウン史上最高の名曲70選など多彩なコンテンツを通じて、ソウル/R&Bの真髄、豊潤な
音楽的ルーツを紐解いていく。


【その他コンテンツ】

FEIATURE / 1 チェンソーマン 破壊と再生

・INTERVIEW Pt.1 藤本タツキ
・INTERVIEW Pt.2 林土平
・TALK SESSION 三原勇希・田中宗一郎・伏見瞬が語る「チェンソーマン」と藤本タツキ作品


FEATURE / 2 POP RULES THE WORLD

FEATURE / 3 ソウルミュージックの源流を辿る


ほか
1,100円
◎COVER STORY:BTS BTSが描いた「未来」の姿

・インタビューから読み解くBTSの「現在地」
・K-POP NOW

◎ユニークな「視点」を持つアーティスト達
・韓国の音楽シーンに何が起こっているのか?
・MADDOX&SEORI
・EPIK HIGH
・NELL&SE SO NEON
・KIM LEE
・パンデミックとK-POPの未来
・K-POPファンはいかに世界を変えるか

◎FEATURE / 1
 POP RULES THE WORLD

◎MUSIC
 ハイエイタス・カイヨーテ

◎MUSIC
 Kroi

◎Coffee and Cigarettes 
 池松壮亮
 高木祥太(BREIMEN)

◎FEATURE / 2
 90年代ポップミュージックの記憶

◎INTERVIEW
 マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン
 ケヴィン・シールズが語る過去・現在・未来

◎ニルヴァーナ
「Smells Like Teen Spirit」がすべてを変えた夜

◎ローリン・ヒル
 名声と自己犠牲、不朽の名作について大いに語る

◎90年代シーンのファッションアイコン

◎RANKING 90年代ベストアルバム100枚

etc.
1,100円
FRONT COVER:三浦大知/BACK COVER:Tempalay
●三浦大知

FRONT COVERは通算28枚目のシングル「Backwards」を4月21日にリリースする三浦大知。表題曲では、これまでアルバム
『球体』やシングル「Blizzard」「Unlock」など数々の名トラックを生み出してきたNao’ymtと約3年ぶりのタッグが実現。
カップリングには、氏が提供
したもう1つの楽曲と、最も勝手知ったるクリエイターの1人、UTAを起用した2曲が収録されている。今回のインタビューでは、
全幅の信頼を寄せる2人のプロデューサーとのリレーションシップについて三浦がじっくりと語ってくれた。さらに、全曲Nao’ymt
プロデュースで制作され、多方面から“歴史に残る傑作”と称された『球体』の本人評、また三浦のこれまでの歩みと近年の音楽的
特徴・ライブを考察したコラムもお届けする。

●Tempalay

BACK COVERを飾るのは、2020年12月にシングル「EDEN」でメジャーデビューを果たした3人組バンドTempalay。
2014年に結成された彼らによる4枚目のフルアルバム『ゴーストアルバム』では、ポップとアヴァンギャルドの間を行き来しながら
サイケデリアやオリエンタリズムを大々的に導入。作品ごとに大きな進化を遂げている彼らに兼ねてから注目していた本誌では今回、
1万字のバンドインタビューと、小原綾斗(Vo, Gt)、John Natsuki(Dr)、AAAMYYY(Cho,Syn)へのソロインタビューを敢行した。
バンドと交流の深い、伊藤元気による撮り下ろし写真にも注目。

●オリジナルTVアニメ「ゾンビランドサガ リベンジ」

前作のTVアニメ「ゾンビランドサガ」を作り上げたキャスト、スタッフが再集結。本作を制作するのはアニメーションスタジオ
MAPPA(TVアニメ「呪術廻戦」、TVアニメ「進撃の巨人」The Final Seasonほか)。今年で設立10周年を迎える同スタジオの
集大成的な一本になるとのこと。前作以上の盛り上がりが期待できるが、本誌では2018年に続き、2回目の特集を掲載。
境宗久監督のインタビューに加え、2月27日に開催された「ゾンビランドサガLIVE~フランシュシュLIVE OF THE DEAD “R”~」
の完全レポートをお届け。さらに特別付録として、TVアニメ「ゾンビランドサガ リベンジ」綴じ込みスペシャルポスターも!

●川谷絵音

2012年4月にリリースされたindigo la Endのデビュー作『さようなら、素晴らしい世界』でミュージシャンとしてのキャリアを
スタートさせた川谷。それから10年の歩みを経て、 現在ではindigo la End、ゲスの極み乙女。、ジェニーハイ、 ichikoroという
4つのバンドを掛け持ち、さらにはDADARA のプロデュース、ソロプロジェクト「美的計画」の展開、楽曲提供/プロデュースを
行うなど、その多岐に渡る活動は多くの人に知られている。そこで今回はこれまで川谷が手がけた楽曲を 一年ごとに一曲ずつ
選んでもらい、その楽曲を紐解くことによって、この10年を振り返ってもらった。

●特集「未来を担う女性たち」

米ローリングストーン誌の特集「WOMEN SHAPING THE FUTURE」に登場する音楽アーティストにフォーカス。
トップを飾るのは、2018年の『Golden Hour』でグラミー4冠を達成し、現在はニューアルバムを制作中のケイシー・マスグレイヴス。
ライアン・マッギンレーによる美しい写真も交えながら、カントリーミュージックを刷新した彼女の世界観に迫る。
その他、ハイムやジャミーラ・ウッズなどトップアーティスト達が、ジョニ・ミッチェルやニーナ・シモンなど自分たちに
インスピレーションを与えてくれた女性たちについて語るコーナー「ICONS & INFLUENCES」も。

●「POP RULES THE WORLD」

音楽批評家の田中宗一郎とザ・サイン・マガジンによる好評連載企画。Z世代の超新星=オリヴィア・ロドリゴを除けば、
北米メインストリームはすっかり停滞気味。しかし各地ローカルやアンダーグラウンドに目を凝らせば、さまざまな地殻変動が進行中。
かつての2010年代初頭を彷彿させる、異なる出自やサウンドが互いに刺激し合うクロスオーバー現象の萌芽がいたるところに
散見できるのだ。そんな、輝かしき未来の兆しを中心にレポートする。

●「新しい時代のサウナと音楽、カルチャーのクロスオーバー」

2020年は空前のサウナ・ブームだった。サウナ施設もどんどん増えて、ソロサウナ、プライベート・サウナ、キャンプやフェスでの
サウナ、大自然の中の最高のロケーションにあるサウナ、さらには、サウナをデスティネーションにした旅や食事、仕事前に
ととのえる朝ウナといった、サウナの楽しみ方とスタイルもどんどん多様化している今サウナの世界で何が起きているのか、
カルチャー、音楽といった切り口で紹介。

●BABYMETAL

全10公演におよぶ日本武道館公演「10 BABYMETAL BUDOKAN」。1月・2月に開催された3公演のレポートをここではお届けする。
10年の歩みを総括したかのようなスペシャルなステージの全貌が明らかに。

●デュア・リパ

第63回グラミー賞で『Future Nostalgia』が最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバムを受賞。トレンドに背を向け、「女性の開拓者」
となったデュア・リパ。人々が無意識のうちに欲していたモダンなディスコクラシックを、彼女はいかにして生み出したのか。
米ローリングストーン誌のカバーストーリーを完全翻訳。

●Utena Kobayashi

スティールパン奏者として蓮沼執太フィル、D.A.N.、KID FRESINOなどに携わり、3人組エレクトロ・ユニット「Black Boboi」の
一員としても活躍する小林うてな。Utena Kobayashi名義のニューアルバム『6 roads』では壮大かつ神秘的なストーリーを展開。
ソロ活動での制作テーマは「希望のある受難・笑いながら泣く」。その背景には濃密なヒューマンドラマがあった。

Coffee and Cigarettes:
江口洋介
斉藤和義

ART:cherry chill will.

CLOSE-UP:小御門優一郎
etc.
1,100円
☆特別付録:BABYMETAL綴じ込みスペシャルポスター

◎COVER STORY:錦戸亮 さすらいの道

2021年1月21日に2ndアルバム『Note』をリリースする錦戸亮。10月には日本武道館初となる無観客配信ライブを敢行。
己と向き合う時間を経て、いま自分に何ができるのか?を突き詰めた結果、彼の描き出す情景がこれまで以上に鮮やかに
浮かび上がってきた。武道館ライブの舞台裏から、「僕の中での直球」と評するアルバム収録曲の話まで、1年ぶりの
アルバムについて語った最速インタビューをお届けする。


◎FEATURE / 1 2020年を語ろう

・INTERVIEW 川谷絵音 Spotifyから振り返る2020年の音楽シーン

・INTERVIEW マシン・ガン・ケリー 2020年のロックスターが語る時代精神

・INTERVIEW ブライアン・イーノ ポストコロナ社会への提言とこれからの音楽体験


◎FEATURE / 2 POP RULES THE WORLD


◎FEATURE / 3 ”メタル”という生き方

・INTERVIEW BABY METAL BABYMETALが切り開いた「道」

・INTERVIEW ブリング・ミー・ホライズン メタルの向こう側を見つめる、バンドの原点と未来

・RANKING ローリングストーン誌が選ぶ歴代最高のメタルアルバム100枚

・INTERVIEW 追悼:エディ・ヴァン・ヘイレン テッド・テンプルマンの証言+2011年の秘蔵インタビュー

・INTERVIEW 音楽ジャーナリスト・増田勇一が見たスターの素顔

・INTERVIEW 高崎晃(LOUDNESS)

・COLUMN 目がるは拡張されたがっている:PC時代の鋼鉄音楽のゆくえ


その他コンテンツ

◆MUSIC フィービー・ブリジャーズ × ラーズ・ウルリッヒ

◆ART ジョン・ダイア―・ベイズリー

◆Coffee and Cigarettes
 TENDRE
 櫻木大吾+市川仁也(D.A.N.)

◆GADGET COMFORTABLE WORKING

◆CLOSE-UP 水村里奈




1,100円
◎COVER STORY:矢沢永吉 バラードが、呼んでいる。

10月21日にオールタイム・バラードベストアルバム『STANDARD ~THE BALLAD BEST~』をリリースする矢沢永吉。
CD3枚組、全39曲トータル173分。そのうち17曲をミックスダウンし直しているというだけあって、2020年の矢沢が考える
「矢沢音楽の集大成」(本人談)に仕上がった。そんなキャリア初のバラードベストについて語った独占インタビューをお届けする。


◎FEATURE / 1:音楽の未来

最先端のテックやプラットフォーム、メンタルヘルス、教育や価値観など、様々な角度から音楽文化にとっての「よりよい未来」を
探る企画。ここではWONKが挑んだ3DCGライブの密着取材記事、大反響をもたらしたKing Gnu配信ライブのレポートに加えて、
東京藝術大学で同級生だった常田大希と江﨑文武が、ライブや映像の未来、両者の「表現」に対する考えなどを語り合う
スペシャル対談も実現している。

・LIVE REPORT  WONK

・LIVE REPORT  King Gnu

・SPECIAL INTERVIEW  常田大希+江崎文武 「よりよい未来」を探るために語ったこと

・INTERVIEW  アンソニー・マチェット(Melody VR CEO)

・INTERVIEW  宇川直宏(DOMMUNE主宰)

・INTERVIEW  ジェイコブ・コリア―

・INTERVIEW  ヌバイア・ガルシア


◎FEATURE / 2:POP RULES THE WORLD

今、世界のポップミュージックシーンでは何が起こっているのか? それを「トレンド」「プレイリスト」「アルバム」「ソング」
など多角的な切り口で伝える特集。
今号ではこれからのポップミュージック=「音楽の未来」を考えるにあたって、30年以上に渡ってポップの最前線と並走してきた
音楽批評家の田中宗一郎が、オンラインカルチャーは音楽に何をもたらし、何を変えてきたのかを語る「ビハインド・ザ・シーン」
にも注目。


その他コンテンツ

◆ART  TAKU OBATA

◆Coffee and Cigaretts  高橋一生 / 玉置周啓(MONO NO AWARE)

◆GADGET  WORK REMOTE

◆MUSIC  MONOEYES

◆MUSIC  キャメロン・クロウ、ロックンロールへのラブレター

◆CULTURE  全米UFOカルチャーDEEP案内

◆MUSIC  斉藤壮馬

◆CLOSE-UP  冬野梅子

ほか
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Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)の内容

音楽やカルチャーを愛する人へ贈る、ミュージック・カルチャー・マガジン
1967年、アメリカ・サンフランシスコにて創刊した『Rolling Stone』は、50年にわたりアメリカのユースカルチャーを伝えてきたメディア。音楽・映画・政治・スポーツに至るまで、世界の幅広い情報や貴重なアーティストインタビューを掲載。毎号、カバーを飾るアーティストを深く掘り下げ、ファンの方のみならず音楽を愛する人へ完全保存版仕様をお届けします。

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