脳卒中リハビリテーション 発売日・バックナンバー

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(特集)セラピストがみる脳画像と臨床

■目次

【巻頭言】
千里リハビリテーション病院 副院長 理学療法士
吉尾 雅春


【特集】
〇理学療法士がみた急性期中大脳動脈領域梗塞の脳画像と臨床現象
社会医療法人 医翔会 札幌白石記念病院 理学療法士
安部 陽子

〇作業療法士が見た前大脳動脈梗塞の脳画像と臨床現象
医療法人福岡桜十字  桜十字福岡病院 リハビリテーション部 作業療法士
日高 健二

〇理学療法士がみた視床出血の脳画像と臨床現象
小田原市立病院 リハビリテーション室 理学療法士
小澤 祐治

〇言語聴覚士がみた右半球脳梗塞の脳画像と臨床現象
医療法人愛の会 光風園病院 言語聴覚士
弘中 恭子

〇理学療法士がみた脳幹・小脳の出血および梗塞の脳画像と臨床現象
医療法人社団和風会 千里リハビリテーション病院 理学療法士
田村 哲也

【症例報告】
〇発症後1年2ヵ月経過後から在宅生活で能力向上を認めた症例
松田 淳子

【連載】
〇脳卒中を知る【第3回】
脳卒中の病態生理と治療(脳梗塞)
医療法人 尚和会 宝塚第一病院
別府 幹也


【本書概要】
■発行日:2020年2月15日発行
■判型・ページ数:B5判・96P  
■ISBN:978-4-905241-68-3

(特集)脳卒中後上肢麻痺に対する課題指向型アプローチUpdate


■目次

課題指向型アプローチの現在
執筆:大阪府立大学地域保健医療学域総合リハビリテーション学類作業療法学専攻准教授
   竹林 崇

課題指向型練習が引き起こす脳内変化
執筆:ねりま健育会病院リハビリテーション部 作業療法士
   岡 徳之

急性期における課題指向型アプローチ update
執筆:阪和記念病院 リハビリテーション部 理学療法士
   徳田 和宏

回復期での課題指向型アプローチの実際
~エビデンスに基づいた実践~
執筆:名古屋市総合リハビリテーションセンター 作業療法科
   庵本 直矢

生活期の課題指向型アプローチのupdate
執筆:伊丹恒生脳神経外科病院 リハビリテーション部主任
   竹内健太

電気刺激療法と課題指向型アプローチ
執筆:医療法人社団輝生会船橋市立リハビリテーション病院
   教育研修部OT部門チーフ
   石垣 賢和

(症例報告)
急性期からの課題指向型練習を中心とした取り組み
~複合的な上肢集中練習を実施した事例の長期経過~
執筆:JA長野厚生連 長野松代総合病院
   小渕 浩平

(症例報告)
前頭葉病変を認めセルフモニタリングに障害を呈した
事例に対する家族参加型の自主練習とTransfer packageの試み
執筆:札幌渓仁会リハビリテーション病院 リハビリテーション部
   堀 翔平

(症例報告)
生活期における訪問リハビリテーションでのCI療法の取り組み
執筆:柏芳会 田川新生病院
   川口 晋平

(連載:脳卒中を知る)
脳卒中の画像診断と画像の見方
執筆:清仁会シミズ病院 脳神経外科
   垣田 寛人


【本書概要】
■タイトル:脳卒中リハビリテーション 第二巻第三号
■発行日:2019年11月15日発行(年4回15日発行)
■判型・ページ数:B5判・124P(予定)
■ISBN:978-4-905241-67-6
特集)脳卒中者の参加と活動


■目次

脳卒中患者の就労支援
執筆:広島文化学園大学 看護学部看護学科
   大塚 文

旅のユニバーサルデザイン化
執筆:特定非営利活動法人 日本トラベルヘルパー協会 会長
   篠塚 恭 一

水中リハビリテーションから拓く脳卒中者の活動・参加
執筆:一般社団法人輝水会 代表理事
   手塚 由美

失語症者の社会参加に向けて
執筆:目白大学 保健医療学部 言語聴覚学科 教授 言語聴覚士
   立石 雅子

参加と活動をどう考え、どう支援するか
~双方の立場の経験から~
対談:社会医療法人杏嶺会 尾西記念病院 作業療法士 岩井 理
   インタビュアー/増田知子(編集委員)

(症例報告)
左半側空間無視とPusher現象を呈した重度脳血管障害例における
視覚体性感覚モダリティに対するアプローチがADLを向上させ、在宅復帰に至った症例
執筆:竹の塚脳神経リハビリテーション病院 首都大学東京人間健康科学研究科理学療法科学域 理学療法士
   澤 広太

退院後の生活範囲の拡大や趣味活動実施に向けて、
転倒関連自己効力感の向上を目標に関わった1症例
執筆:旭川リハビリテーション病院 理学療法士
   松田 直樹


(インタビュー記事)
脳卒中カフェ


■発行日:2019年8月15日
■判型・ページ数:B5判・124P(予定)
■ISBN:978-4-905241-61-4
■目次

004 脳卒中に伴う嚥下障害の特徴と嚥下機能評価、リハビリテーション治療の方法
執筆:広島国際大学 総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻
   福岡達之


020 嚥下障害の最前線
執筆:浜松市リハビリテーション病院 リハビリテーション科、えんげと声のセンター
   國枝 顕二郎、藤島 一郎
             

040 脳卒中嚥下障害の手術治療
執筆:浜松市リハビリテーション病院 えんげと声のセンター 副センター長 Swallowish Clinic 院長
   金沢 英哲


054 脳卒中による摂食嚥下障害を有する患者の「たべる」を支える~訪問看護がおこなう食支援の実際~
執筆:訪問看護ステーション たべる 看護師
   竹市 美加



068 (新連載)「脳卒中を知る」
     第一回「脳卒中の疫学と一次予防」
     監修/兵庫医科大学 脳神経外科学教室 主任教授 吉村 紳一
執筆:兵庫医科大学 脳神経外科・脳卒中センター 助教
   沼 宗一郎



078 (症例報告)
脳卒中後上肢麻痺に対するGraded Repetitive Arm Supplementary Program(GRASP)により
上肢機能と生活内上肢使用が改善し復職に至った症例―日本語版GRASP 作成と臨床実践―
執筆:社会福祉法人恩賜財団 済生会 山形済生病院 リハビリテーション部
   東北大学大学院 医学系研究科 機能医科学講座 肢体不自由学分野 作業療法士
   大瀧 亮二

096 (イベントニュース)
「バリアフリー2019」開催 編集部

104 奥付

■発行日:2019年5月15日
■判型・ページ数:B5判・104P
■ISBN:978-4-905241-60-7
脳卒中リハビリテーションvol.04 目次

[特集]リハビリテーションを進める上での目標設定

[第1節]リハビリテーションにおける目標設定
東京工科大学 作業療法学科 准教授 作業療法士 友利幸之介

[第2節]急性期リハビリテーションにおける目標設定の考え方と実際
大阪府立大学 地域保健学域 総合リハビリテーション学類
作業療法学専攻 作業療法士 竹林崇

[第3節]回復期でのリハビリテーションを進める上での目標設定
仙台青葉学院短期大学 専攻長 准教授 作業療法士 齋藤佑樹

[第4節]入所、通所におけるリハを進める上での目標設定
日赤安謝複合福祉施設 作業療法士 上江洲 聖

[第5節]訪問リハビリテーションを進める上での目標設定
東京工科大学 准教授 作業療法士 澤田辰徳

[症例報告]
訪問リハビリテーションにおける目標設定の形
〜重度左片麻痺を呈した女性との活動範囲の拡大に向けた協働〜
訪問看護ステーション わざケア 作業療法士 井上 惠美

脳卒中回復期の重度失語症者に対する作業療法実践
~Paper版ADOCを使用した面接評価~
伊丹恒生脳神経外科病院 リハビリテーション部 作業療法士 山口理恵
定期刊行誌「脳卒中リハビリテーション」第1巻第3号
2018年11月15日発行(ISBN978-4-905241-58-4)ISNN 2433-9814



特集 補助具を用いた歩行

004 脳卒中患者の歩行補助具(転ばぬ先の歩行補助具)
出水義肢装具製作所 義肢装具士
弓木野 勇次

024 免荷歩行器による脳卒中患者の歩行練習
阪和記念病院 理学療法士
徳田 和宏

040 脳卒中患者と杖
医療法人社団東光会 戸田中央リハビリテーション病院 理学療法士
吉井亮太、金子佳代、櫛引かなえ、三瓶秀明、荒井美貴、
株式会社 ふれあい広場 福祉用具専門相談
有賀聖之

060 脳卒中患者の足部へのアプローチ
株式会社 佐々木義肢製作所
宮内 博之

074 持ち上げ型歩行器と脳卒中
岩崎 朋史

094 在宅における脳卒中者の歩行補助具
介護老人保健施設ローランド 理学療法士
桑山 浩明

症例報告
110 右頭頂葉皮質下出血により視空間認知障害と注意障害を呈した症例に対するリハビリテーション介入
上飯田リハビリテーション病院 作業療法士
川﨑 めぐみ

123 高次脳機能障害により、歩行・ADL動作の獲得に難渋した症例
鶴岡協立リハビリテーション病院
理学療法士 佐藤 吉隆
作業療法士 菅原 千笑
言語聴覚士 斎藤 祐也

136 奥付
脳卒中リハビリテーションvol.02 目次

[特集]装具を使っての歩行
装具を使用した歩行の評価とその活用 004
誠愛リハビリテーション病院 リハビリテーション部
大田 瑞穂

装具の積極的活用と理学療法 020
|第1節|回復期における長下肢装具の活用
船橋市立リハビリテーション病院 理学療法士 加辺 憲人
 
|第2節|回復期における短下肢装具の活用
船橋市立リハビリテーション病院 義肢装具士 村山  稔

|第3節|回復期における下肢装具の運用
船橋市立リハビリテーション病院 理学療法士 吉岡 美菜子

脳卒中片麻痺者に対する装具療法 
装具開発から実践的使用まで 054
横浜病院 理学療法士 日野 工

急性期における装具の活用 076
国立循環器病研究センター 理学療法士 山本 幸夫
 
装具を使用した歩行を維持する連携・教育システムの構築 086
桜十字福岡病院 理学療法士 遠藤 正英

装具の再建維持における義肢装具士の役割 102
川村義肢株式会社 義肢装具士 山本 康一郎

歩行能力の改善に応じて活動水準が向上し自己実現につながった症例 120
~理学療法と作業療法の協働~
医療法人杏林会 リハビリパーク板橋病院 リハビリテーションセンター
理学療法士 増田 司
作業療法士 菊地 美里
理学療法士 佐々木 恵太

発行日:2018.8.15
ISBN:978-4-905241-57-7
創刊によせて

【 特集 手段としての「歩行」 】


『 脳卒中者における治療手段としての歩行 』
社会医療法人ささき会 藍の都脳神経外科病院 
リハビリテーション部 /理学療法士
君浦 隆ノ介 


『 手段としての歩行
―意味のある作業を通じて―
医療法人社団 甲友会  西宮協立リハビリテーション病院 』
総合支援課 作業療法士
中原 啓太


『 歩行のとらえ方(看護師の視点より) 』
吉田病院 脳血管研究所
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
脳卒中看護主任研究員
植松 宏明

『 生活期における「手段としての歩行」 』
医療法人 和会 沖井クリニック 医師
沖井 明


『 手段としての歩行-装具の役割- 』
株式会社 小豆澤整形器製作所 義肢装具士
川場 康智


【特別寄稿】
『 脳卒中リハビリテーションの歴史的変遷 』
千里リハビリテーション病院 副院長
理学療法士
吉尾 雅春


【症例報告】
『 くも膜下出血後の多発性脳梗塞により歩行再建に難渋した症例 』
ねりま健育会病院 リハビリテーション部
(現:株式会社豊通オールライフ ヘルスケア事業部 リハビリ事業) 理学療法士 
岩澤 尚人


『 生活期に痙縮が増悪し装具の破損を繰り返した症例 』
花はたリハビリテーション病院 理学療法士
中村 学


【INFOMATION】
『 ~脳卒中経験者と健常者の溝がなくなるイベント~
「脳卒中フェスティバル」とは 』
旭神経内科リハビリテーション病院/一般社団法人 脳フェス実行委員会 代表 
認定理学療法士(脳卒中)/健康運動指導士
小林 純也


『 エコロジカルアプローチ研究会のご紹介 』
日本赤十字社 舞鶴赤十字病院
理学療法士
真下 英明


商品情報・内容

  • 出版社:gene
  • 発行間隔:季刊

■ リハビリテーション界におけるスペシャリストが集結!いま、臨床で求められている「実践知」を。

脳血管障害は、65歳以上が要介護の状態になる原因の1位(平成22年厚生労働省調べ)であり、セラピストが臨床で担当する機会が最も多い症例といえます。本誌では急性期から回復期、生活期までを縦断的に捉え、最新の療法情報をセラピストに提供することで、脳卒中患者のQOL向上の一助となることを目指します。【編集委員】吉尾 雅春/勝谷 将史/増田 知子/竹林 崇

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