ワンダーブック 発売日・バックナンバー

目次:
■特集「はるの はなやさん」
美しい花に囲まれた花屋さんの仕事にあこがれをもつ子は多いでしょう。
花屋さんは、お客さんにきれいな花を届けるために、朝早くから花の仕入れや手入れを行います。
仕事の内容を知ることで、イメージを広げ、将来について考えるきっかけとなるといいですね。

■気持ち「おおきく なったね!」
この1年で心も体も大きく成長した子どもたち。
セブンたちもできるようになったことを振り返ったり、友だちの良いところを認めて伝え合ったりしました。
成長の喜びを感じるとともに、進級への期待につなげていきましょう。

■食育「いちごジャム」
生で食べるには少しすっぱいいちごも、ジャムにしたら甘くておいしくなります。
春が旬のいちごがジャムに変化する様子を見て、過程に興味をもてるとよいですね。
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■特集「おもしろ かがくマジック」
水や空気、片栗粉など、身近なものの中に潜む、おもしろい特性を使った遊びです。
コップと絵の距離、水と粉の量のバランス、箱のたたき方など、ちょっとしたことでうまくいかないケースも
出てくるかもしれませんが、それこそが科学の芽を育てます。
「なぜ?」と考えながら、成功までのプロセスを一緒に楽しめるといいですね。

■気持ち「それも いいね!」
セブンたちは、変身アイテムを作っています。
自分たちの好きなものを作っていると、ファッションショーに発展しました。
一緒に製作を楽しむ子、盛り上げて楽しむ子、見るのを楽しむ子など、それぞれの個性が発揮されます。
お互いがそれぞれの違いを認めあえるといいですね。


■食育「だいずしょくひん」
私たちの食卓には欠かせない味噌や醤油などの調味料をはじめ、豆腐や納豆も大豆から作られています。
大豆を原料とする身近な食品や、その食品から作られる料理とともに、大豆ができるまでの過程も紹介します。
■特集「こおりのくに しんぶんでーす!」
寒い国から新聞が届きました。
極地に住む動物たちの「あれ? どうしたの?」や「何してるの?」が、記事になっています。
読むと、生態や体の特徴や暮らしぶりがわかり、遠い極地の動物たちが少し近くなったように感じますね。

■気持ち「ともだちの ために できる こと」
エミリーが泥団子を落としたら、割れてしまいました。
呆然とするエミリーにみんなが声をかけ、励まし、手伝います。
ふだんの生活の中でも、困っている子がいたら助けてあげられるといいですね。

■食育「あつまれ もちりょうり」
お雑煮やおしるこなど、年が明けたらお餅料理にふれる機会が増えます。
そこで、お餅の調理前の姿を原料と一緒に見てみましょう。
また、餅つきの工程を知ることで、もち米からお餅に変化する過程に興味をもてるといいですね。
■特集 「アニメが できるまで」
「ドラえもん」の1話ができるには、約100人がかかわって焼く3か月かかります。
子どもたちにとって身近なアニメ番組は、多くの工程を経て作られていることを知り、
自分だったらどんなアニメを作りたいかなだ、自由に想像をふくらませてみましょう。

■気持ち 「みんなで いっしょに つくろう!」
セブンたちがそれぞれ好きな恐竜を作ったら、生活発表会で展示されることになりました。
友だちと一緒に作ったり、力を合わせたりすることで何かを達成できることに気づけるといいですね。

■食育 「あつまれ めんりょうり」
子どもたちが大好きなラーメンやうどんの調理前の姿を原料と一緒に紹介します。
また、蕎麦が粉の状態から麺になる蕎麦打ちの工程を見て、食べ物の変化に興味をもてるといいですね。
■特集 「おとが なったら たのしいな!」
楽しい音を奏でる秋の製作遊びをご紹介します。
空き箱、紙パックペットボトルなど身近な素材を使い、遊んだあとは簡単にはがしたり、
洗ったりするだけでリサイクルに出せるプランです。

■気持ち 「ともだちとの やくそう」
セブンは約束を忘れてしまって、せいやを泣かせてしまいます。
悪気がなくても、自分が原因で友だちが泣いてしまうことはあります。
そんなとき、どうしたらよいのかを考え、みんなで話し合ってみましょう。

■食育 「あめ」
今月号は「あめ」。七五三などで千歳飴を目にする機会もあるかもしれません。
原料のさらさらした砂糖から、固形の飴になる工程は科学の世界。
砂糖が変化する不思議な魅力を紹介するとともに、伝統的な飴細工も紹介します。
■特集 「あきの しぜんクイズ」
秋の美しく紅葉した葉っぱや木の実に注目することで、季節の変化に気づけるようになり、
身のまわりの植物や生き物などへの関心も高まります。

■気持ち 「さいごまで がんばろう!」
運動会の練習でやる気を失ってしまったセブン。
友だちとのかかわりの中で、あきらめそうな気持ちを、どう乗り越えるかを考えます。
達成感や応援してもらう嬉しさに、共感できるといいですね。

■食育 「たべものラボ さつまいも」
地上の葉や、さつまいもが実っている地中の様子を知ることで、芋掘りへの期待が高まるとともに、
農作物への興味が広がります。
また、調理により姿を変えることから、食への興味も深まるでしょう。
■特集 「いってみよう! うちゅうの たび」
十五夜(中秋の名月)である今年の9月29日は、一年で一番満月がきれいに見える日だといわれています。
そんな月は、宇宙にあります。地球とは異なる宇宙での生活を知り、宇宙への興味・関心が深められるとよいですね。
また、宇宙でどんなことをしたいかを話して、想像をふくらませてみましょう。

■気持ち 「ルールって なあに?」
氷鬼で遊ぶセブンたち。遊んでいる途中にルールを変えて、トラブルになることもあります。
ルールの決め方も含め、どうしたら友だちと気持ちよく遊べるか、セブンと一緒に考えます。

■食育 「たべものラボ おこめ」
9月号はお米。炊飯器でお米を炊けば簡単にごはんになりますが、お米になるまでに手間暇がかけられています。
お米が収穫されるまでの工程を知ることで、ごはん一粒一粒を大切に思う気持ちが芽生えるでしょう。
■特集「きょうりゅうに あいに いこう!」
大昔に陸上で暮らしていた恐竜の多くは、今では化石でしか見ることができません
。生きていた姿を見ることで、恐竜が何を食べ、どんな暮らしをしていたかを知りましょう。
恐竜の生活を想像しながら読むことで、興味を深められるといいですね。

■気持ち 「おばあちゃんの いえに いこう!」                                                             
今月は、友だちのおばあちゃんの家がある村を舞台に、たくさん遊べるパズルのお話をお届けします。
新幹線に乗ったり、自然がいっぱいの家を体験したり、おまつりや花火を見にお出かけしたりします。
セブンたちと一緒に夏休みを楽しみましょう。

■食育「たべものラボ ソフトクリーム」
8月号は「ソフトクリーム」。子どもたちが大好きなソフトクリームは、牧場で食べると、よりおいしく感じられます。
なぜなら、搾りたての新鮮な牛乳から作られているから。どうやってソフトクリームが牛乳からできるのかを紹介します。
■特集「おおきいな! うみの いきもの」
今月は海に暮らす巨大生物を取り上げ、その生態や特徴を知ります。
実際には目にすることが難しいシロナガスクジラやダイオウイカなども自分たちの大きさと比較することで
身近に感じることができます。
「もし一緒に遊べたら?」と、子どもたちと楽しく想像を広げてみてください。

■シールであそぼう! 表現「じゅえきレストランへようこそ!」                                                             
樹液に集まる夏の虫には、子どもたちも興味津々。
「どんな虫が樹液に集まるかな?」と話しながら”なつのむしシール”を貼りましょう。

■食育「なつやさい カレー」
7月号は「なつやさいカレー」。大好きなカレーに入っている夏野菜にはどのようなものがあるのか、
収穫前の育ち方を知ることで夏野菜への関心を高めましょう。
■特集「いろいろ いろみず」
身のまわりの自然が色とりどりになる時期。植物・野菜の色は、昔から布や紙を染める染料として生活を彩ってきました。
どんな色水ができるか、予想しながら試してみましょう。また、水彩絵の具は園での色水遊びに最適な画材。
混ぜたり、水に落としたりして、色の変化や模様を楽しんでください。
見る角度を変えたり、しばらく置いてみたりすると、思いがけない変化があります。色に自分だけの名前をつけてもいいですね。

■シールであそぼう! 表現「あめあめ もっと ふれ!」                                                             
雨が降っても思いっきり外で遊びたい子も多いですよね。
外に出て濡れるのは困るけれど、絵の中であれば、いくら濡れても大丈夫!
シールを貼りながら雨の日遊びを体験しましょう。

■食育「ごくごく むぎちゃ」
6月号は子どもにとって身近な「麦茶」。
麦茶の原料は大麦の種子であり、ちょっと焦げたような香りがする焙煎という工程が必要です。
日頃、よく飲んでいるお茶っ葉からできるお茶と比較しながら、加工工程の違いとともに、香り、色、手触りなど、
子どもが五感で感じることを大切にしていきましょう。
■特集「どうぶつにんじゃ」
厳しい自然の中で生きる動物たちのまわりには、危険がいっぱいあります。
まるで忍者のような方法で身を守る動物たちをじっくりと観察してみましょう。
動物たちの特徴を知ることで、生き物への興味を引き出し、生態への理解が深まります。

■シールであそぼう! 表現「どうぶついっぱい サファリパーク」                                                             
サファリパークに遊びに行った気持ちになって、動物や乗り物のシールを貼りましょう。
どんな動物が好きか、友だちと話してみましょう。

■食育「たべものラボ こんげつの けんきゅう たまごりょうり」
5月号は「卵料理」。卵を割ることで白身と黄身の存在や、熱を加えると固まる性質を確認します。
ほかにも黄身と白身を混ぜたり、別々に分けたりと、子どもと一緒に手を動かして素材の変化を感じてください。
■特集「さがして!はるの おそろいさん」
毎月、身近な自然や社会について取り上げます。
今月は「おそろい」をテーマに、春の生き物と植物を紹介します。
おそろい探しでそれぞれの生き物や植物の特徴に興味や疑問をもち、読後は実際に外に探しにでかけ、
自然への関心を深めましょう。

■シールであそぼう! 表現「はるの ゆうえんち」
1年間、友だちと誌面をつなげて遊べるシールページをお届けします。
生き物たちをどのアトラクションに乗せてあげるか考えながら、シール遊びを楽しみましょう。                                                                  

■食育「たべものラボ こんげつの けんきゅう おすし」
毎月、たべものラボの博士と助手の案内で、食材の変化を紹介します。
食べ物の元の姿を知ることで、食に対する興味を深めます。
4月号では、おすしのネタとなる魚の海での姿を紹介します。
■特集「にほんの おかし わがし」
日本には昔から、季節ごとに健康や成長を祝い、自然の恵みに感謝する行事の際に食べるさまざまなお菓子があります。
また、四季があるので、それぞれの気候にぴったりな、おいしいお菓子もありますね。
3月3日はひなまつり。桜餅の種類である道明寺は関西で、長命寺は関東で食べられることが多いです。
ひなあられがどうやってできるかを知って、今年はおいしさもひとしおですね。

■生活「おおきく なったよ」
今月は、小さい子とのかかわりを通して、自分自身の成長を実感するお話です。
この一年で、心も体も大きく成長した子どもたち。
できるようになったことを振り返り、成長の喜びを感じながら、進級への期待を高めていきましょう。
■特集「セーターができるまで」
セーターはさまざまな種類の素材や毛糸から作られますが、特に多いのが羊毛からできた毛糸です。
羊の毛からセーターになるまでの過程を知り、いつも着ている洋服への関心を高めます。
また、遊びを通して素材の毛糸にも興味をもてるといいですね。

■食育「ぼくは、お○○○」
大豆は昔から畑のお肉といわれるほど、栄養がいっぱい。その大豆から豆腐は作られます。
揚げたり、焼いたり、煮たり、凍らせたりすると、実にたくさんの食材に変身して、おいしい料理ができますね。
今年の2月3日は節分です。豆まきの豆もまた大豆をいったものですね。お豆を食べて元気で幸せになあれ。

■生活「ぼくが やります!」
困っている人を助けようとする思いやりの大切さや、「ありがとう」と感謝される喜びを伝えるお話です。
それぞれが得意なことや好きなことを活かしながら、誰かの役に立てるよう積極的に行動できるといいですね。
■特集「えぞゆきうさぎ」
今年の干支はウサギ。エゾユキウサギは北海道の森に住んでいます。
とても警戒心が強いのと、季節によって毛色の変わることがカモフラージュになるため、
実際には滅多に見ることはできません。
ですがこうして写真でなら、自然の中で工夫と能力の限りを尽くしてたくましく生きている姿に出会えます。
雪が降り出したら、真っ白なエゾユキウサギのことを思うようになりそうですね。


■食育「あけまして おもちたべよう!」
お餅は、緑起のよい食べ物として、お正月によく食べられます。
焼くとふくらんで、伸びるところは、子どもたちにも魅力的ですね。
白いお餅が一般的ですが、日本中にはさまざまなものを練り込んだお餅があります。
お餅はお米からてきているので、いろいろな食材とも相性抜群。
ご紹介した料理以外に「ほかにどんな食べ方がおいしいかな?」と、子どもたちと考えてみてもいいですね。


■生活「いわないで!」
園の物を壊してしまったら、すぐに先生に報告するのが正しい行動ですが、
叱られたくない気持ちが強くてできない子もいるでしょう。
秘密にするとどんな困ったことがあるのかをしっかり伝え、実際にそうなった際に正しい行動が
とれるようになるといいですね。
■特集「ふねに のった しんかんせん かもめ」
今年9月に開業した西九州新幹線「かもめ」をご紹介します。
車両のデザインや車内の様子はもちろん、たくさんの人の協力によって、お客さんを乗せて走る姿から、
鉄道の新たな魅力を感じられるといいですね。

■食育「てまきずし」
自分で選んで、自分で巻く……。口の中で素材の味が混ざる…….。
手巻き寿司は、ごはんを海苔で巻けるようになったらできる、初めての料理体験でしょう。
「何と何を巻こうかな?」「どんな巻き方にしようかな?」。
自分で決める楽しさで、きっといつもより、たくさん食べることでしょう。

■生活「みんなで やろう!」
劇の練習では失敗もありましたが、どうすればうまくいくかみんなで意見を出し合ったおかげで、本番は見事大成功。
たくさんの拍手をもらうことができました。
友だちと力を合わせることの大切さや、大勢で一つのものをつくり上げる楽しさに共感できるといいですね。
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ワンダーブックの内容

4歳(年中)児の「関わる力」を育てる絵本
全国の幼稚園・保育園・こども園で使われている教育教材です。自然や社会への関心を広げる特集ページや、短い時間で物語の世界を楽しめるおはなしページ、食べ物への感謝と知識を深める食育ページなど、子どもたちの心を豊かにする月刊保育えほんです。

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