ワンダーブック 発売日・バックナンバー

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■特集「えぞゆきうさぎ」
今年の干支はウサギ。エゾユキウサギは北海道の森に住んでいます。
とても警戒心が強いのと、季節によって毛色の変わることがカモフラージュになるため、
実際には滅多に見ることはできません。
ですがこうして写真でなら、自然の中で工夫と能力の限りを尽くしてたくましく生きている姿に出会えます。
雪が降り出したら、真っ白なエゾユキウサギのことを思うようになりそうですね。


■食育「あけまして おもちたべよう!」
お餅は、緑起のよい食べ物として、お正月によく食べられます。
焼くとふくらんで、伸びるところは、子どもたちにも魅力的ですね。
白いお餅が一般的ですが、日本中にはさまざまなものを練り込んだお餅があります。
お餅はお米からてきているので、いろいろな食材とも相性抜群。
ご紹介した料理以外に「ほかにどんな食べ方がおいしいかな?」と、子どもたちと考えてみてもいいですね。


■生活「いわないで!」
園の物を壊してしまったら、すぐに先生に報告するのが正しい行動ですが、
叱られたくない気持ちが強くてできない子もいるでしょう。
秘密にするとどんな困ったことがあるのかをしっかり伝え、実際にそうなった際に正しい行動が
とれるようになるといいですね。
■特集「ふねに のった しんかんせん かもめ」
今年9月に開業した西九州新幹線「かもめ」をご紹介します。
車両のデザインや車内の様子はもちろん、たくさんの人の協力によって、お客さんを乗せて走る姿から、
鉄道の新たな魅力を感じられるといいですね。

■食育「てまきずし」
自分で選んで、自分で巻く……。口の中で素材の味が混ざる…….。
手巻き寿司は、ごはんを海苔で巻けるようになったらできる、初めての料理体験でしょう。
「何と何を巻こうかな?」「どんな巻き方にしようかな?」。
自分で決める楽しさで、きっといつもより、たくさん食べることでしょう。

■生活「みんなで やろう!」
劇の練習では失敗もありましたが、どうすればうまくいくかみんなで意見を出し合ったおかげで、本番は見事大成功。
たくさんの拍手をもらうことができました。
友だちと力を合わせることの大切さや、大勢で一つのものをつくり上げる楽しさに共感できるといいですね。
■特集「サッカーせんしゅに インタビュー」
手を使わずボールを巧みに操るサッカー選手にインタビュー。サッカー選手の仕事は試合に出て活躍するだけではありません。
試合以外でもたくさん努力をする姿を見ることで、毎日を大切に過ごしながら、仲間や応援してくれる人のためにがんばれる、
高い人間性を身につけられるといいですね。

■食育「せかいじゅうの おいしい もの くださーい!」
移動や輸送の手段が発達したおかげで、すっかり世界が身近になりました。
普段なにげなく食べている料理の中にも、遠く遠く離れた国から食材や調理法が運ばれてきたものがあります。
気候や生活習慣が違っても、おいしいと感じる感覚が近いということ、また遠くの誰かさんと同じものを食べているかもしれないことは、
とても平和で、すてきなことですね。

■生活「だいじょうぶ?」
友達が落ち込んでいるとき、やさしい言葉をかけられるとすてきですね。
泣いてしまった子はどんな気持ちだったのかを考え、自分がセブンならどうしたいかを話し合ってみましょう。
また、自分自身が誰かにやさしくしてもらったことはあるか、そのときどんな気持ちになったかなど、話を広げてもいいですね。
■特集「ようこそ! あきの ゆうえんち」
今月は落ち葉や木の実、身近な素材を使った遊びをご紹介します。「投げる」「回す」「転がす」「かけ合う」ことで、
木の実の感触や色づいた葉の美しさなど、秋の自然を五感で楽しめる機会になるといいですね。

■食育「みんな じゃがいも みんな さつまいも」
秋には芋掘りをする園も多いでしょう。お店で見るのと違って、畑ではおもしろい形のお芋に出会えます。
ジャガイモも、近年さまざまな品種が手に入るようになりました。
世界中で食べられているサツマイモとジャガイモは、調理の仕方で味も食感も変わります。
「食べたとき、どんな音がした?どんな感じ?」と食感を言葉にする遊びは、食・言葉・感覚に対する興味につながるでしょう。

■生活「やって みよう!」
みんなが楽しみにしていた運動会。それぞれの目標を胸に、一生懸命取り組みました。
勝つための努力も大切ですが、勝ち負けなどの結果よりも、あきらめずに最後までやり遂げることが素晴らしいのだと伝えましょう。
力を出し切った達成感や、友だちに応援してもらう嬉しさに共感できるといいですね。
■特集「てんき あそび」
天気はいろいろな要素が絡み合って毎日変わります。
そんな天気の変化に影響を与える熱や空気などの要素を使ったお天気遊びを紹介していきます。
遊びを楽しむことで天気について興味をもてるといいですね。

■食育「あきだ! さんまだ!」
サンマは、秋に脂がのっておいしくなる栄養豊富な魚。
「サンマが出ると按摩が引っ込む」ということわざがあるほどです。
丸ごと焼いた塩焼きは、子どもたちにとって魚をそのままの姿で食べることのできるいい調理法です。
ただ、ここ数年地球温暖化の影響で、不漁が続いています。環境の変化について、話してみてもいいですね。

■生活「ルールって なに?」
決まりを守るとどんなよいことがあるのかを、セブンが小さい組の子たちに伝えます。
集団生活を送るうえで、決められたルールを守ることはとても大切ですね。
どうしてそのルールが必要なのかを知ることで、意識も前向きになり、自ら行動できるようになっていくでしょう。
■特集「なつの はやしの へんしんたい」
昆虫の羽化は、幼虫やさなぎから劇的に姿が変わる感動的な瞬間です。
夏に目にする機会が増える昆虫たちにも、羽化の瞬間がありますが、実際にその場面に出会うことは難しいですね。
ここでは、クワガタムシ、カブトムシ、セミの羽化を一緒に見守りながら、彼らの変身の様子をじっくり観察しましょう。

■食育「しょくパン ピザやさん」
おとなも子どもも大好きなピザ。食パンを使えば、簡単に好きな材料でオリジナルピザが作れます。
夏は色とりどりのおいしくて栄養いっぱいの野菜がたくさん出回ります。
「これのせたらおいしそう」味の組み合わせを想像しながら、自分だけのピザを作ってみては?
パンの切れ端も、おいしいごちそうに変身させてみましょう。

■生活「うみへ いこう!」
楽しい遊びが満載の、パズルのお話です。シルエットクイズやパノラマ迷路、間違い探しなどに挑戦し、
集中力や観察力を伸ばしましょう。
セブンたちと一緒に海へお出かけしているような気分を味わいながらお楽しみください。
■特集「うみのなかよし」
“弱肉強食”の世界だと思われがちな海の中ですが、実際は助け合って暮らしている生き物たちがたくさんいます。
それぞれの特徴を活かしてほかの生き物を助ける姿から、共生の大切さを感じられるといいですね。

■食育「そうめん」
そうめんは七夕の行事食としても食べられるめん料理。太さ1mmほどの細いめんは、あっという間にゆであがって
、のどこしもいいので、食欲の落ちる夏にもぴったりの、食べやすい食材です。シンプルな味なので、薬味によって
味も食感もぐんと変わります。「どんな味?」「どんな食感?」「どんな香り?」今度食べるときに試してみようと思えるといいですね。

■生活「わざとじゃ ないんだけど」
水が苦手な子の気持ちがわからず、嫌な思いをさせてしまったセブン。普段の生活の中でも、悪気なく相手を傷つけてしまうような
場面があるかもしれません。人によって苦手なものが違うことや、相手の気持ちを想像する大切さを伝えていきましょう。
■特集「せっけんの ひみつ クイズ」
(SDgs③すべての人に健康と福祉を)
(SDgs⑥安全な水とトイレを世界中に)

6月は環境月間。手洗いの「せっけん」とひと口にいっても、原料や製法の違いによりさまざまな種類があります。
ここでは主に植物油を原料とするものを取り上げます。
植物の実の油を原料とする石けんは、人の体や環境にもやさしい、優れた洗浄剤です。
どんな成分がばい菌や汚れを落とすのか仕組みを知って石けんに興味をもち、手洗いへの意識も高まるといいですね。

■食育「なあに?」
雨の日にできる遊びのアイデアを思いついたセブンもすてきですが、それを認める声かけができたまわりの子たちも、とてもすてきです。
まずは、友だちに認められる嬉しさに気づけるといいですね。
その気づきが、自分も友だちにやさしい言葉をかけてみようと思うきっかけになるといいですね。

■生活「それ、いいね!」
三輪車に乗ったばかりなのに、友だちに「貸して」と言われてしまい戸惑うセブン。
セブンの「まだ乗りたい」という気持ちに共感しつつ、こんなときどうすればいいかを話し合ってみましょう。
解決策はひとつではなく、いろいろな方法があるのだと気づけるといいですね。
■特集「きみは だれの あかちゃん?」
世界中のどこかで、毎日新しい命が生まれています。みなさんは動物の赤ちゃんを、見たことがありますか?
厳しい自然の中でたくましく成長していく赤ちゃんが、地球のどんな所に暮らしているのかを知ると、それぞ
れのからだの特徴の意味がわかるかもしれませんね。

■食育「はるの みどりいろ」
春は生き物が長い冬の眠りから目覚めて元気に育ちはじめる季節。暖かな日差しや水によって、小さな小さな
種から芽が出て、大きく青々とした葉や豆が育っていきます。子どもと一緒に、五感を使って、緑の色や香り、
手触りの違いを味わってみましょう。子どもからどんな発見の声が聴けるか楽しみです。

■生活「まだ、 やりたいんだもん!」
三輪車に乗ったばかりなのに、友だちに「貸して」と言われてしまい戸惑うセブン。セブンの「まだ乗りたい」
という気持ちに共感しつつ、こんなときどうすればいいかを話し合ってみましょう。解決策はひとつではなく、
いろいろな方法があるのだと気づけるといいですね。
■特集「はるいろレンジャー さんじょう!!」
毎月、身近な自然や社会についてとり上げます。今月は、「色」をテーマに、春になると活動が活発になる生き物を紹介します。
読後は実際に色探しに外にでかけ、春の自然への興味を深めましょう。

■食育「おにぎり だいすき!」
毎月、食を取り巻く環境にふれ、食べ物への興味・関心を育みます。今月は、おにぎり。
一口食べてみるまで中身がわからないわくわく感を、めくるしかけで楽しんでください。
握ってくれた人の思いが込められていることも、おにぎりのおいしさのひみつですね。

■生活「いっしょに あそぼう!」
宇宙からやってきたセブンとともに、友だちとの関わり方や気持ちについて学ぶコーナーです。
今月は、友だち関係を築いていく際のやりとりを考えます。実生活の中でも活かしていけるといいですね。
■特集・食育「だれの おうち?」
あまくてとろっとおいしいはちみつは、ミツバチが花のみつ巣にためる習性を利用して、養蜂家が採蜜しています。
その季節に咲く花によって採れるみつが違うこと、味や香りや色も違うことを、食べるときに思い出して実感できるといいですね。

■お話「なぞの かいとう ストロベリー!」
一人前の探偵を目指すきいちご。
最後まであきらめずに挑戦するきいちごを応援しながら、努力する姿に共感し、子どもたちも一年の成長を振り返れるといいですね。

■生活「ぼくたちに まかせて!」
一年を通して、大きく成長したセブンたち。来年度からはいよいよ年長さん。
自信と責任感をもって係を引き継ぎます。
この一年を振り返り、どんなことをがんばってきたか、次は何ができるようになりたいか、みんなで話してみましょう。
■特集「からだの ひみつ」
食べ物の消化の流れや、骨・筋肉の役割について知ったり、錯視絵の不思議を体験したりすることで、自分の体などへの興味・関心が
高まります。さらに、健康的な食事や体を動かすことなどへの意識にもつながるといいですね。

■食育「おでん おんせん」
冬の冷えた体を温めてくれるおでん。さまざまな種を出汁でことこと煮るだけで、味が中までしみ込んだおいしいおでんができあがり
ます。温泉に見立てたお鍋の出汁に、どんなおでん種たちが入っていくのか、楽しんでください。また、地方によっては個性的なおで
んもあります。どんなおでんが好きかなど、子どもたちと話してみましょう。

■生活「きみは どんな こ?」
クラスの友だちのよいところを紹介するピコ。友だち同士、お互いにほめ合ったり認め合ったりすることで、自分は自分のままでいい
のだと自信をもつことができます。自分たちのクラスにはどんな博士や名人がいるか、話し合ってみましょう。
■特集「くらべて みよう とらとライオン」
今年は寅年です。干支のトラと百獣の王ライオンをさまざまな視点から比べます。お互いの似ている点、異なる点を探して比較
しながら、それぞれの特徴を話し合えるといいですね。

■食育「おせちかるたで あけまして いただきます!」
1年の始まり、お正月にいただくおせち料理の重箱には、家族の幸せと健康を願う、縁起のいい料理がたくさんつまっています。
それぞれの料理にどんな願いが込められているのか、かるた遊びを楽しむつもりで、見てみましょう。

■生活「だいじょうぶだよ」
雪遊びをしていたら、手ぶくろをなくしてしまったセブン。その様子を見た友だちがセブンに声をかけ、みんなで一緒に探しは
じめます。ふだんの生活の中でも、困っている友だちがいたら、声をかけて助けてあげられるといいですね。
■特集「かっこいいな!しんかんせん」
日本各地を走る新幹線。色や形の特徴はもちろん、それぞれの魅力をご紹介します。次世代新幹線の「アルファエックス」は2030年度ごろの
時速360kmの営業運転を目指して試験走行が繰り返されています。誌面を通して鉄道の新たな魅力に気づけるといいですね。

■食育「めん だーいすき!」
粉と水をこねて作る麺の料理は、世界中にあります。日本で昔から作られていた麺もあれば、外国から日本に入ってきて定着した麺もあります。
生麺や乾麺の太さや色の違いを感じたあと、それぞれの料理を見ながら、食べたときの感想や好きな麺料理の話など、子どもたちから聞けると
いいですね。

■生活「みんなで なに する?」
劇遊びでセブンたちは「大きなかぶ」に取り組みますが、思いばかりがあふれて舞台はてんやわんやに。先生が「どうしたらいいのかな?」と
助け船を出します。セブンたちのようにさまざまなアイデアを出し合い、みんなでひとつのものを作り上げる楽しさを経験できるといいですね。
■特集「はたらく いぬたち」
走力や嗅覚といった人間以上の能力を活かして働く犬たち。その中でも盲導犬は目の見えない、見えにくい人が行きたい場所へ
行けるように手伝いをするのが仕事です。働く犬たちを見ながら、人と動物の関わりに興味をもてるといいですね。

■食育「ちくわこうじょう けんがくでーす!」
ちくわ工場の見学で、一度にたくさんの量を作るシステムを見たり、ちくわを代表とする練りものの原料が魚だということを知ったりします。
調理方法や混ぜるものによって、味や食感や風味がさまざまだということを、魚に変身した練りものを見ながら、話せるといいですね。

■生活「わたし、やりたくない……」
鬼ごっこをするセブンたち。はじめはやる気だったゆりちゃんですが、自分が鬼になるとわかってしょんぼり。遊びが始まりません。
今回はセブンが一緒に鬼をやることを申し出ました。ほかにも、ジャンケンをやり直す、鬼を代わってあげるなど、みんなで解決策を
考えていけるといいですね。

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