HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

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HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)の内容

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』
2008年、時計への情熱を共有する場としてベンジャミン・クライマーがNYでローンチしたウェブメディア『HODINKEE』。その卓越した編集力を結集した『HODINKEE Magazine』のDNAを受け継ぐ初の海外展開として、日本版が創刊されました。ラグジュアリー腕時計に関する詳細なレビュー、ヴィンテージアイテムの歴史的な背景、最新ニュースなどをお届けし、時計はもとよりライフスタイル全般の多様なコンテンツを美しいビジュアルとともに発信します。

HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)の商品情報

商品名
HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)
出版社
ハースト婦人画報社
発行間隔
年2回
発売日
7,12月の3日
参考価格
3,300円

HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション) Vol.7 (発売日2023年12月05日) の目次

●アイコンの頂点に君臨するキング・オブ・クロノグラフ
 時計史のなかで最も有名なモデルのひとつであるにもかかわらず、ロレックス デイトナはいまだにかたくなまでに誤解されている。この時計は、ツールウォッチ史の後期に登場した。その後、紆余曲折を経てスーパースターダムにのし上がり、ほかにどう言っていいかわからないが、著名人の影響力によって頂点に立った。何十年ものあいだ、二次流通価格は高騰し、そして(2022年初めには)崖から転げ落ちるような極端な市場変動を経験してきた。デイトナは、オークションで最も高い落札価格を記録した一方で、時計愛好家から過剰に注目され過大評価されていると非難を浴びやすいロレックスでもある。本稿ではロレックスが誇るキング・オブ・クロノグラフについて知っておくべきすべてのことを説明しよう。

●コスモグラフ“ル・マン”が“デイトナ”になった理由と成功への道のり
 ヴィンテージロレックスの頂点に立つ手巻きデイトナ。なかでもコスモグラフ Ref.6239のファーストモデルである“ル・マン”は、謎の多いモデルとして知られている。ル・マンとは、どのようなモデルだったのか。そしてロレックスはなぜ“デイトナ”へと舵を切ったのか。コレクターや有力なヴィンテージウォッチディーラーの力を借り、さまざまな角度から考察することで、その理由が浮かび上がってきた。

●ライカの原点こそモダンカメラのスタンダード
 ライカの原点とは、すなわち私たちが現在手にするスチルカメラの原点でもある。それは1911年にドイツ・ウェッツラー(Wetzlar)のエルンスト・ライツ社(現ライカカメラ社)へ入社したオスカー・バルナックのスケッチから始まった。映画用の35mmロールフィルムを切ってカートリッジに詰め、映画の2コマ分を使った24×36mmのフォーマットは“ライカ判”として広まり、フィルムの規格から解放されたデジタルカメラの世界でも「35mm判フルサイズ」と呼ばれるデファクトスタンダードとなった。

●旅も服も、心の向くままに
 ドレスアップして旅に出よう。スーツやジャケットはフォーマルな場で着るものだ、なんて考えはビジネスとカジュアルの境目が曖昧になった現在ではもう過去のものだし、その由来をたどればワーカーたちの外出着だ。もっと気の向くまま、自由に楽しめばいい。何より、少しかしこまったクラシックな(そしてそこに、自分らしいアレンジを加えた)スタイルで深い歴史と由緒を持つ土地をひとり行くのは、単純に気分が上がる。そんな旅の手元には、格式あるジュエラー&ファッションブランドが手がける耽美な時計がしっくりとなじむ。夕景の似合う、旧市街を歩いてみよう。初めて来たはずなのになぜか懐かしく、まるで昔からこの場所を知っているような、不思議な高揚感がそこにはある。

●ポルシェの名を世界的に高めたデイトナ、ル・マン、そしてカレラ
 2023年、ポルシェがスポーツカー生産75周年を迎えた。そのあいだ、ポルシェはモータースポーツを自社製品の開発技術を高める場として活用し、そこでの勝利を顧客にアピールすることで、ステイタスを高めてきた。その姿勢は現在までまったく揺らいではいない。そうしたポルシェが貫くクルマづくりの心情は、創業と同時に開始したいくつかの重要なレースに注目することで浮かび上がってくる。1950年代から1970年代初頭までのル・マンとデイトナの各24時間レース、そして1950年代に短期間だけ開催されたカレラこと、ラ・カレラ・パナメリカーナ・メヒコでの勝利である。

●時計収集の楽しみを呼び起こす ヴィンテージデイトジャストの世界
 デイトジャストは1945年に機構が発明されて以来、ロレックスのスタンダードとなった。ロレックス、いや機械式時計としていちばん初めに手に取られることも多いこのコレクションだが、意外にも研究が進んでいない分野で製造・販売された時期も曖昧な謎の多い時計でもある。今回は、最も数が多く市場でも手に取りやすい1960年代に登場した4桁番台(16xx)のデイトジャストについて、ディテールの整理を試みたいと思う。

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HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.13
  • 全てのレビュー: 8件
HODINKEE
★★★★☆2023年12月21日 めーちゃん 会社員
いい雑誌。マニアックな時計が載っていていつもわくわくしています
高級感のある紙面構成
★★★★★2023年12月08日 hiro 会社員
愛着のある時計のブランディングやヘリテイジを学べます。高級感のある紙面構成も保存意欲を高めてくれます。
高級時計を愛でる
★★★★★2022年07月25日 ささだんご パート
時計のヒストリーや、ブランドの考え方などが綴られた雑誌。 ホテル特集は行ったことのないところがたくさんあり、興味をそそられた。 TVや旅行雑誌だけでは得られない情報がたくさんあり、一見の価値ありです。
定期購読だよね
★☆☆☆☆2022年05月21日 Hiro 会社員
今日は21日なのにまだDraiver届いていていません。定期購読なんだから少なくとも20日に届くようにしてよ‼️ コンビニには置いてあった〰️😡
買って良かった❗️
★★★★☆2021年04月30日 ゴマル 公務員
腕時計初心者ですが、腕時計の百科事典を収集する感じで、マニア心に火がつきました。
今後も期待しています。
★★★★★2021年04月21日 G320 会社員
時計雑誌は複数定期購読していますが、内容がとてもおしゃれです。メールマガジンも購読していますが、やはり雑誌ならではの良さもあります。非常に魅力的な本です。時計好きは必ず購読すべきです。
待望の日本語版
★★★★☆2021年02月28日 Twenty-four 会社員
ニューヨークの時計サイトから出てきた時計雑誌の日本語版が待望のリリースとなり、購入しました。 写真が多めの内容ですが、元のアメリカ版も同様ですが、今後、日本独自の進化を遂げることを期待します。 コアな時計雑誌として、長く続いて欲しいです。
今までの時計誌とは一線を画す視点
★★★★★2020年12月15日 臥竜 会社員
複数の時計雑誌を定期購読していますが、他誌とは違うブランドの歴史、名機の紹介、時計を取り巻く様々な人や文化の取り上げ方や、時計だけに留まらず、車や家具など、趣味嗜好が同じ方向のものまで取り上げるなど、他誌とは一線を画す視点が魅力だと感じました。

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