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刀剣画報 発売日・バックナンバー

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特集:関と赤坂の刀

日本刀の代表的な産地と伝法である五箇伝の中で、最も新しく、かつ最大の生産量を誇ったのが美濃。
関と赤坂は、その中心的な地域です。特に関は、現代でも「刃物の町」としてその名を知られます。
関と赤坂を軸に、美濃伝の歴史や刀剣を学ぶとともに、関鍛冶・赤坂鍛冶ゆかりの地やおすすめスポットなど、訪れた際にお役立ちの旅情報も満載でお届けします。

★折込実物大刀剣ポスター付き!

★定期購読特典:刀剣TCG風カード「観世正宗」
特集:敵討ちの刀!!

刀剣は、主に戦で使用されるものだが、平和な時代であっても使用された例はある。
特に敵討ちは、その背景にある人間模様から、芝居などでも取り上げられ、広く人口に膾炙することとなった。特集「敵討ちの刀」では、3大敵討ちとして知られる曽我兄弟が所用した髭切・膝丸や、赤穂事件で有名な大石内蔵助らの刀などに加え、主君・織田信長の敵を討った豊臣秀吉の刀など、多くの刀剣とその背景について解説します。

★折込実物大刀剣ポスター:薄緑(膝丸)&信濃藤四郎
特集:蜻蛉切・村正と伊勢桑名の刀

畿内に隣接することから、室町時代には畠山、土岐、一色などが治め、織豊期には織田家が、そしてその後は本多、松平など錚々たる武家に治められた地、伊勢。そのため刀鍛冶もまた多く居住していた。村正はその代表である。その他、本多忠勝愛槍・蜻蛉切をはじめ伊勢桑名に関係する刀剣(伊勢で作られたものだけでなく、桑名江など本多家ゆかりの刀剣も含む)を一堂に集め、伊勢桑名由来の刀剣を概観する。

人気連載 おっきいこんのすけの刀剣散歩
第3回となる今回は、岡崎市美術博物館で義元左文字を拝見!

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村正&孫六兼元

★特別付録:2024年版 刀剣カレンダー(B3サイズ両面) 
→小龍景光&大般若長光/和泉守兼定&堀川国広
特集:相州正宗と正宗を巡る人々
日本刀の代名詞とも言われる名工、相州正宗。刀剣になじみがない人にもその名は知れ渡っている。また今年に入って、ゲーム「刀剣乱舞ONLINE」では2名の正宗が実装されて注目度が上がり、また来年には刀剣博物館(東京)とふくやま美術館(広島)で「正宗十哲」特別展が予定されている。正宗だけでなく、師匠に当たる刀工から弟子とされる刀工(十哲)まで、正宗を巡る人々を概観する。

第2特集:橿原神宮かたな旅
11月3日から奈良県・橿原神宮で開かれる展示「橿原神宮と奉納刀」に合わせ、展示の紹介と共に、古い町並みを生かしておしゃれなカフェが並ぶ今井町を中心に、スポットを紹介する。

★実物大刀剣ポスター付き!亀甲正宗&江雪左文字(表裏)
注目度が上昇している「皇室の刀」を大特集!

令和5年10月から、三の丸尚蔵館が独立行政法人国立文化財機構に移管され、「皇居三の丸尚蔵館」となり、これまで以上に皇室の刀への関心が高まっています。
そこで今回は、皇室の所蔵である御物、旧御物で現在は三の丸尚蔵館及び東京国立博物館の所蔵となっている刀剣を中心に、皇室の刀を解説します。
第2特集は、ニトロプラス社長・でじたろうとふなっしーという、人気刀剣コレクターによる愛刀対談!

★実物大刀剣ポスター:石切丸&小龍景光(表裏)
人気企画・日本刀入門がさらにパワーアップ!

はじめて刀剣に興味を持った人から、すでに刀剣を勉強中の人まで満足できる、博物館における具体的な鑑賞について、多くの画像を多用して丁寧に解説!
日本刀趣味を多くの人が楽しめるような入門企画です。
第2特集は、ミュージカル刀剣乱舞の新作で登場する本阿弥光徳を中心とした、「本阿弥光徳と本阿弥家」。
具体的な史料を追いながら、刀剣界に大きな影響を及ぼした本阿弥家の姿を追います。


折込ポスター:刀 銘 本作長義(以下58字略)&石田正宗
数多の名刀を一挙紹介する保存版特集

日本刀に新しい時代をもたらした名工、堀川国広。その前半生は謎に包まれていますが、最終的には京・堀川に定住し、名刀を送り出し続けました。また自分の作刀のみならず、弟子を育てる腕にも定評があり、国広の没後、弟子の一部は商いの都・大坂に移住し、武士の都・江戸とは異なる華やかな作風の刀剣を生み出し、大坂新刀として今に至るまで大きな人気を博しています。
そんな堀川国広の名刀から、京で一大勢力となった堀川派の刀、そして大坂新刀の名刀たちまで数多の名刀を一挙紹介する保存版特集です!

原寸大折込ポスター:堀川国広&八丁念仏

今回は肥前忠吉特集!

新刀期に活躍した初代肥前忠吉は、主家であった龍造寺家の滅亡とともに祖父・父が相次いで死去し、13歳にして知行断絶の憂き目に遭います。やがて刀工として頭角を現すと鍋島家に見いだされ、京都の埋忠明寿のもとで修業。地元佐賀に戻り、大きな成功を収めました。
忠吉の刀は武器としての実用性と、美術品としての美しさや迫力など総合力に優れた刀として高い評価を受けました。
幕末まで九代に渡って名声を保った忠吉の刀は多くの武士に愛され、幕末の人斬りとして知られた岡田以蔵もまた所有者の一人と伝わります。
そんな忠吉の代表作、来歴、さらには刀剣商を通しての作刀購入の手引きなど、全方位から解説する完全保存版特集です。
第二特集は2023年の大河ドラマとして話題の徳川家康とその家臣たちの刀。
特別付録:原寸大折込ポスター(肥前忠吉&肥前忠広)
徳川吉宗の命により本阿弥家によって編纂された享保名物帳。そこに記載された名刀の数々が「名物」である。名刀とはどのような刀なのか?江戸時代にひとつの回答例として示されたリストには、なるほどニッカリ青江、童子切安綱、一期一振など、錚々たる刀が並ぶ。
なかでも正宗、郷義弘、吉光は特に作刀が多く名物帳に記載されていることから名物三作と呼ばれており、日向正宗、石田正宗、桑名江、五月雨郷、厚藤四郎、毛利藤四郎といったそれぞれの刀はリスト中でも大きな存在感を放っている。
幕府中興の祖である将軍・吉宗が、当代一の目利きに選ばせた数多の名刀を一挙紹介する保存版特集!

刀剣関連番組への出演が話題のふなっしーのインタビュー&愛刀紹介ページも今回号で掲載!



特別付録1:原寸大折込ポスター:大典太光世&五月雨郷(刀剣の表裏掲載)
特別付録2:郷義弘の刀剣を鑑賞する際に便利な「郷義弘刀剣鑑賞手帖」
今回の特集はズバリ「国宝の刀」。

東京国立博物館で行われる展示「国宝 東京国立博物館のすべて」に展示される刀剣を中心に、国宝に指定されている最高峰の刀たちを紹介します。
武家の名門・前田家に伝わる重宝として知られ、天下五剣の一角でもある大典太光世、室町時代についた銭六百貫の値を大般若経六百巻になぞらえた号を持つ大般若長光、日本刀における東西の横綱とされる童子切と大包平など、破格の価値を持つ名刀の数々はまさに国の宝。
さらには稲葉江をはじめ、国立博物館で展示される刀以外の国宝の刀ももちろん登場。日本刀の最高傑作が続々出てくる永久保存版特集です。
日本刀のなかでも名刀の多い備前の刀。
古来より古備前刀工群・一文字派・長船派といった多くの流派を生みながら発展してきた備前は、日本刀文化の中心地と言っても過言ではありません。今回は山鳥毛や大包平、姫鶴一文字といった備前を代表する名刀とともに、長光、光忠、則光など、伝説的な刀工の作品を一挙紹介。
さらには岡山県立博物館元副館長の臼井先生による「備前刀前史」も収録。その膨大な歴史をわかりやすく概観できる永久保存版特集です。

実物大ポスターは8月から展示予定の山鳥毛と注目の刀剣、稲葉江!
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刀剣画報の内容

美麗なビジュアルと歴史的背景を深掘りして、日本刀文化の一端をお伝えする刀剣専門誌です。
日本で唯一の定期性のある刀剣専門誌です。 新たに興味を持った若い刀剣初心者から、昔ながらの刀剣ファン、さらには新たな切り口を求める歴史ファンも、ともに納得の仕上がりです。刀剣は特集により毎号変わり、キレイなビジュアルにもこだわり、波紋までキレイに撮影し、収録しております。保存性も高く、内容的な面、文化的な側面からも図書館様向けの媒体としてオススメ致します。毎号、刀剣の原寸大折込ポスター付き!

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