目次
■特集■
現地生録で聞く! そこまで言うか!?
「EU離脱」イギリス人の本音
2016年6月、イギリスで欧州連合(EU)からの離脱を問う国民投票が行われ、僅差で離脱派が勝利しました。イギリスの人たちに、この国民投票をどう思ったかをはじめ、さまざまなホットな話題について伺いました。
◆特別企画
没後400年特別企画
最新ニュースがよくわかる! シェークスピアの名ゼリフ
シェークスピア没後400年を記念して、今なおニュースなどに引用される名ゼリフの中から、特に頻出のものを厳選し、実際の使用例とともに紹介します。
◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Speech テリーザ・メイ(第76代イギリス首相)
私が率いる政府は「あなた」のためにある
イギリスで6月に実施された、EUからの離脱の是非を問う国民投票の結果は、世界を揺るがしました。僅差ながら、イギリス国民は、EUから離れることを選んだのです。これを受け、残留を唱えていた当時のデービッド・キャメロン首相は、首相と保守党党首の座を辞することを発表。新しい保守党党首に選ばれたテリーザ・メイ氏が、26年ぶり、2人目のイギリスの女性首相となりました。彼女が激動の国政のかじをどう取っていくのか、就任演説を聞いてみましょう。
EJ Interview Vol. 1 アデル(シンガー・ソングライター)
アデルの声と歌が呼び起こしたもの
世界の歌姫アデルが、北欧の人気番組『スカヴラン』に出演したときのインタビューをお届けします。「ツイッターのアカウントはあるのに、ログインできない!」という彼女の、飾らない語りをお楽しみください。2015年11月、リリースするなり全世界でセールス記録を更新したサードアルバム『25』について、また、幼い頃に聴いていた音楽について、そして、’12年に母親になってからの私生活の変化について、ユーモラスかつ率直に語っています。
EJ Interview Vol. 2 クリス・フルーム(2013、’15、’16年「ツール・ド・フランス」優勝者)
逆境を糧に進化するツール・ド・フランス王者
今年、自転車ロードレースの最高峰ツール・ド・フランスで、3度目の総合優勝を果たしたクリス・フルーム。圧倒的な強さで、山岳ステージを含む2区間で勝利しました。昨年行われた本インタビューでは、過酷なレースでのモチベーションの保ち方、準備の仕方、チームの重要性、そしてドーピング問題を乗り越えた自転車競技の現在と未来について、話しています。
World News
News 1:経済危機のベネズエラ、都市農業を奨励
News 2:離脱決定も、EUとのつながりを探るイギリス
News 3:観光客激減、警備を強めるパリ
◆特別連載
復刻! EJインタビュー アーカイブス カズオ・イシグロ(作家)
EGNLISH JOURNALに過去に掲載されたインタビューの中から、特に反響の大きかったものを、特別に復刻版としてお届けいたします。
◆連載 Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
現地生録で聞く! そこまで言うか!?
「EU離脱」イギリス人の本音
2016年6月、イギリスで欧州連合(EU)からの離脱を問う国民投票が行われ、僅差で離脱派が勝利しました。イギリスの人たちに、この国民投票をどう思ったかをはじめ、さまざまなホットな話題について伺いました。
◆特別企画
没後400年特別企画
最新ニュースがよくわかる! シェークスピアの名ゼリフ
シェークスピア没後400年を記念して、今なおニュースなどに引用される名ゼリフの中から、特に頻出のものを厳選し、実際の使用例とともに紹介します。
◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Speech テリーザ・メイ(第76代イギリス首相)
私が率いる政府は「あなた」のためにある
イギリスで6月に実施された、EUからの離脱の是非を問う国民投票の結果は、世界を揺るがしました。僅差ながら、イギリス国民は、EUから離れることを選んだのです。これを受け、残留を唱えていた当時のデービッド・キャメロン首相は、首相と保守党党首の座を辞することを発表。新しい保守党党首に選ばれたテリーザ・メイ氏が、26年ぶり、2人目のイギリスの女性首相となりました。彼女が激動の国政のかじをどう取っていくのか、就任演説を聞いてみましょう。
EJ Interview Vol. 1 アデル(シンガー・ソングライター)
アデルの声と歌が呼び起こしたもの
世界の歌姫アデルが、北欧の人気番組『スカヴラン』に出演したときのインタビューをお届けします。「ツイッターのアカウントはあるのに、ログインできない!」という彼女の、飾らない語りをお楽しみください。2015年11月、リリースするなり全世界でセールス記録を更新したサードアルバム『25』について、また、幼い頃に聴いていた音楽について、そして、’12年に母親になってからの私生活の変化について、ユーモラスかつ率直に語っています。
EJ Interview Vol. 2 クリス・フルーム(2013、’15、’16年「ツール・ド・フランス」優勝者)
逆境を糧に進化するツール・ド・フランス王者
今年、自転車ロードレースの最高峰ツール・ド・フランスで、3度目の総合優勝を果たしたクリス・フルーム。圧倒的な強さで、山岳ステージを含む2区間で勝利しました。昨年行われた本インタビューでは、過酷なレースでのモチベーションの保ち方、準備の仕方、チームの重要性、そしてドーピング問題を乗り越えた自転車競技の現在と未来について、話しています。
World News
News 1:経済危機のベネズエラ、都市農業を奨励
News 2:離脱決定も、EUとのつながりを探るイギリス
News 3:観光客激減、警備を強めるパリ
◆特別連載
復刻! EJインタビュー アーカイブス カズオ・イシグロ(作家)
EGNLISH JOURNALに過去に掲載されたインタビューの中から、特に反響の大きかったものを、特別に復刻版としてお届けいたします。
◆連載 Tea Time Talk(ケイ・ヘザリ)/英米小説最前線(柴田元幸)/通訳の現場から(関根マイク)/戦略的Eメールライティング(ポール・ビソネット)ほか
商品情報・内容
- 出版社:アルク
- 発行間隔:月刊
- サイズ:B5
■ 有名人のインタビューや、すぐに役立つ特集記事など、バラエティー豊かな英語を楽しみながら実力アップ!
『ENGLISH JOURNAL』は、著名人のインタビューや、すぐに役立つ特集、世界のニュース、ネイティブのトークなど、バラエティー豊かな英語が収録されており、楽しみながらオールラウンドな英語力を身に付けることができる学習情報誌です。すべての英文には対訳と語注がついているので、目的やレベルに合せた幅広い学習が可能。読み応えのある連載記事も満載で、毎号飽きずに英語学習を継続できます。信頼と実績の英語学習情報誌のトップランナーです。※「2020年4月号から音声はダウンロードのみでの提供となります。」
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