総合評価: ★★★★★4.57
全てのレビュー:7件
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持ち運びに最適
★★★★★ 2024年02月27日 とんきー 無職
薄くて軽くて小さくて、バッグにちょっといれて出かけられる。移動時間や各所での待ち時間に手軽に持ち出してどの場所からも読めるし、どこかに置き忘れても惜しくない。しかも面白い。
楽しみ
★★★★★ 2023年11月14日 ひろ 無職
いちも楽しみにしています。ぜひ次も期待しています
100円?信じられない!
★★★★★ 2023年05月24日 まりちゃん 専業主婦
知的好奇心を満足させることができる雑誌を探していたところ、「波」を発見。 レビューが良かったので、さっそく購入。 読んでみて驚きです。 100円で良いのかというくらいの内容の濃さでした。 一度読んでみることをおすすめします。
情報が早い
★★★☆☆ 2022年10月26日 Gaby アルバイト
山本文緒さんの新刊の発売をより早く知ることができた。
硬派にも軟派にもおすすめ
★★★★★ 2022年05月13日 tamanotakeo 課長
毎号、先頭を飾る、阿川佐和子さんの「やっぱり残るは食欲」は2022年5月号で56回を誇る長寿連載。父親の阿川弘之さんが厳しく育てたのだが、深窓の令嬢だったとは思えない羽目の外し方。巻末の川本三郎さんの「荷風の昭和」も48回を数え、いよいよ終戦が迫り厳しい暮らしの中でも荷風は信念に生きていく。落語好き女優の南沢奈央さんの「今日も寄席に行きたくなって」はいつも楽しくて本当に寄席に行きたくなってくる。きわどい「春画の穴」にどきどきして、今月の特集の「川端康成没後の50年」をやっと読み始める。広告誌なので新刊の宣伝もあるが、この雑誌で知って入手する本も(たまに)ある。こんな楽しい雑誌が1冊100円!
内容豊富です
★★★★☆ 2019年11月23日 多読乱読者 自営業
「読書人の雑誌」ということだったので、購読を始めました。購読開始前は新刊書の紹介や書評が中心の雑誌なんだろうと想像していましたが、内容はそれだけではなく、対談・連載小説・エッセーなど豊富です。楽しめます。
新たな気づきと視点をもらっています。
★★★★★ 2019年06月24日 NH 教職員
毎回配本を楽しみにしています。本当に毎月多くの方が様々な本を世に送り出していますが、そのすべてを読むことはできません。でも、優れた書評は想像力を掻き立てたくさんの刺激を与えてくれます。もちろん実際に書籍を手にすることも多いです。仕事柄、授業で使えそうな教材を一年中探し回っていますので、その手掛かりとなる点でも助かっています。場合によっては教材にさせていただくこともありますし、図書室に購入を頼むこともあります。羅生門は教材の定番ですが、四方田さんの書評は新たな視点を与えられたような気がしました。ブレイディみかこさんのエッセイは毎回読ませますね。新鮮な気づきが毎回あります。川本さんの荷風の昭和も当時の写真や地図などを見ながら楽しく読ませていただいています。

商品情報・内容

  • 出版社:新潮社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月27日
  • サイズ:A5

■ 情報と文藝の香りに満ちた読書人の雑誌

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