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特別付録 ワークマン一気TEST!、キャンプツーリング超入門/特集 “手の内の超絶”~スペシャリティ250の時代~-4気筒250cc再び/Scoop!KAWASAKI Ninja ZX‐25R-いよいよ今秋発表か!?
ヤングマシン 2019年8月号(2019-06-24発売) の特集を少しご紹介
4気筒250cc再び ついに今秋復活へ!
P.36~P.61
5年越し追跡スクープ本誌としての結論に到達 激戦区の250㏄フルカウルスポーツは、各社の2気筒が出揃い、スペック的に横並びの状態にある。次の一手を打つのは、やはりカワサキの「直列4気筒」になりそうだ。情報筋によると「水面下で動いていた直4プロジェクトにゴーサインが下った。早ければ今秋にも発表される」というのだ。 思えば“カワサキの250㏄直4”は、本誌が長年追いかけてきた待望のネタ。海外で'14年に250㏄直4と思われるシリンダーヘッド写真が流出した際や、'16年に新デザインのニンジャがスパイショットされた際は、その真偽を検証した。明確な動きが見えたのは、'17春。カワサキモーターインドネシアがSNSを通じて、次期ニンジャ250に関するアンケートを行い、期待する装備として「直4」「倒立フォーク」などの項目を挙げていた。
新製品テストTOUCH & TRY
P.66~P.75
接地感の高さが印象的倒立化の効果が生きる YZF- R25と共通のシャーシにボアを8㎜拡大した320㏄のエンジンを搭載し、’15年4月に国内での販売が始まったYZF- R3。’19年モデルでR25と同様の大胆なマイナーチェンジを実施した。42psの最高出力などエンジンスペックは先代から変更はないが、R25と大きく異なるのは標準装着タイヤがラジアル化されたことだ。3万2400円という価格の上げ幅は共通なので、R3はお買い得という見方もできる。 まずはエンジンから。アイドリング時の排気音はR25よりもわずかに太く、プラスされた71㏄分の排気量差を想像させる。そして、スタート時の出足の速さからそれが実感に変わり、その後に続く加速感も明らかに力強いのだ。市街地で自然と多用する4000?7000rpmでのトルクが厚いので、R25より1段高いギヤでもスロットルのオンオフによってキビキビと走れてしまう。
達人&読者と行くトライアル世界選手権わくわく観戦記
世界王者・原田哲也の新たなるファンライド
P.106~P.109
ロードにも通じる極意「全身でバイクを操る」 どんよりした曇り空とは対照的な、晴れやかな笑顔。ツインリンクもてぎに向かう原田哲也さんの表情は、とても明るい。「楽しみだね?!」と何度も繰り返す。人生初のトライアル世界選手権観戦が、楽しみで仕方ないのだ。「装具が汚れるのがイヤで」と、土モノ││オフロードライディングを敬遠していた原田さんだが、最近は林道に目覚めている。さらに、「ロリスに誘われて少しだけトライアルやったんだけど、すごく面白くてさ」と原田さん。「獣道みたいな所に誘い込まれて、さんざんだったよ!」とうれしそうだ。 ちなみにロリスとは、現役GPライダー時代の好敵手、ロリス・カピロッシのこと。「……えっ!?」と思う日本人GPファンも多いことだろう。'98年世界GP最終戦、最終ラップ、最終コーナー。原田さんはカピロッシに弾き出されて転倒し、掴みかけていた2度目の世界タイトルを逃したのだから。
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