オーシャンライフ(Ocean Life) 発売日・バックナンバー

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■特集
●ルアーズ37オープンIPS
美しいタンブルフォームとカロライナフレアのフォルムに目を奪われるルアーズ37オープンIPS。その美しい姿のままで、IPSにより生み出された凄まじい走行性能を持つ。新世代ルアーズの実力を体感した。

●HONDA BF250 伝統の4ストローク船外機のフラッグシップ 宮城・石巻の海で鮮烈デビュー!!
本田技研工業㈱の4ストローク船外機「BFシリーズ」に最大馬力のフラッグシップ、BF250が新たにラインアップされた。高い動力性能とクラストップの低燃費を高次元で両立させた。BF250は米国マリン工業会(NMMA)のIBEXイノベーションアワードも受賞、各方面で高評価も得ている。そんなBF250の国内発表会が宮城県石巻市・万石浦で行われたのでご紹介していこう。

●速報!第52回フォートローダーデールインターナショナルボートショーレポート
試行錯誤を繰り返して新たなビジネスを探る、パワーにあふれたボートショーがそこにはあった…!

●秋の木曽川をパワーボートが疾走!!
秋の木曽川に、パワーボートの咆哮がこだました!?2011年10月16日、愛知県弥富市の㈱MPAが主催するパワーボート走行会「MPA FESTIVAL 2011 AUTUMN」が開催された。

●リーガル東京スカイツリークルーズ
間もなく東京スカイツリーのオープンが迫ってきた。今回は東京の新しい名所をボートで巡ってみようという企画。グレートワークスから、てっぺんまで出来たので見に行かないかというお誘いだ。浦賀及び横浜を出発した2艇のリーガルと、浦安から加わった1艇、合計3艇のリーガルによる東京スカイツリークルーズだ。

■コラム
●ひとつの羅針盤―両色灯
●どげんかせにゃあかんぜよ!―日本ボート界はどこへいく?
●海の匂う本―モリでひと突き
●スクリーンに映る波―タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密

ほか
■特集
●登場!トヨタポーナム35
トヨタが贈る新型コンバーティブル「トヨタ・ポーナム35」に横浜沖で試乗する機会を得た。2011年春のボートショーで発表、今シーズンの話題をさらったニューモデルにようやく試乗。その実力と可能性を探る。その気になるファーストインプレッションをお届けしよう。

●ゼウスの真骨頂
ゼウス搭載の45フィート・サロンクルーザー、シーレイ450セダンブリッジは、45フィート艇とは思えないような強烈な走行フィールを体感させてくれる。アメリカンクルーザーの驚くべき性能に迫る。

●瀬戸内紀航 Part3 広島・宮島ロングクルーズ編
ボートクルージングの楽園ともいえる「瀬戸内海」で過ごす至福の日々……。以前2回にわたってご紹介してきた「瀬戸内紀航」、兵庫県姫路市を拠点とする㈱ヤマハ藤田がプロデュースする本企画も今回で3回目。今回は今までのものと違い、兵庫県たつの市から広島県・宮島を訪ねる二泊三日のロングクルーズとなった。その模様をお伝えする。

●オーストリアの名門ビルダー フラウシャーが送り出す ヨーロピアンランナバウトの魅力
フラウシャーボートはエンゲルベルト・フラウシャーが創業したオーストリアのビルダー。現在は息子のハンスと、孫のステファンと共に鋭意にグローバルマーケットへ挑戦している。ステファン曰く「今まではヨーロッパがメインマーケットでしたが、今後は積極的にアジアマーケットに進出したい」という計画を持っている。そんな同社が2011年5月に上海で開催されたボートショーに出展していたので、ボートを拝見させてもらうことにした。

●ワイズギア製 トーイングサポートリモコンを体感
ワイズギアから発売された「トーイングサポートリモコン(T.S.R)」は、船外機用としては世界初となるトウイング時のアクセルコントロールをサポートするシステムだ。その詳細を紹介すると共に実際にそれを利用したトウイングを体験した。

■コラム
●ひとつの羅針盤―もう30馬力アップでお願いします!
●どげんかせにゃあかんぜよ!―いわきのマリンパワーに注目
●海の匂う本―CORONA
●スクリーンに映る波―ゴモラ

ほか
■特集
●魅惑のオーストラリアンボート
オーストラリア・サンクチュアリコーブ ボートショーリポート第4弾
「オーストラリアは大きな島国さ!沿岸の総延長は60,000kmにも及ぶね!」と語るオーストラリアのボート業界関係者。そう話す人間がいるほど、オーストラリアには日本で知られざるさまざまなボートビルダーが存在する。特に同国、および隣国のニュージーランドはアルミ製ハルボートの主要生産国として世界に知られている。もちろんいわゆるFRPボートの製造もオーストラリアやニュージーランドでも盛ん。今回は日本であまり知られていないオーストラリアンボートを紹介したい。

●山崎憲治、フェレッティ720に乗る
イタリア・ラパロのエクセルシオール・パレス・ホテルにてローンチされた2011年モデルのフェレッティ720。そのローンチパーティに出席したマリンジャーナリスト山崎憲治がシーマン垂涎のリグリア海にて試乗した。

●ボートゲームフィッシング2011 in 木更津
台風の接近が気になる2011年9月17日(土)、東京湾木更津沖で「ボートゲームフィッシング2011 in 木更津」が開催された。シーバス、イナダ、外道の3つのクラスに別れてのフィッシングトーナメントだ。全22艇が参加し、栄冠はどのチームに!?また今トーナメントに参戦した日産マリーン㈱のチーム・サンキャット同乗記と共にリポートをお届けする。

●Y2Kファミリーライトタックルトーナメント開催
国内では数多くのボートフィッシング大会が開催されているが、特に今盛り上がりを見せている大会があるという。何でもY2Kという組織が取り仕切っているらしく、商品なども豪華なのだとか。8月末に開催されたY2Kファミリーライトタックルトーナメントのリポートをお届けする。

■恒例!?秋の特別連載編
●秒速1600センチメートル―木曽川@台風12
●銀座シップヤード―第38回:無事に終了、フネカン2011参戦リポートでゴザイマス!!
●第12回サバニ帆漕レース

■コラム
●ひとつの羅針盤―2011年の日本ボート・オブ・ザ・イヤーが動き出す
●どげんかせにゃあかんぜよ!―あなたのボートは不沈構造?その2
●海の匂う本―海洋をゆく
●スクリーンに映る波―三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船


ほか
■特集
●釣りするオンナは美しい!海・女子会スタート
真鶴の岩港にあるロッキーマリンから一本のメールがあった。「海・女子会やるので来て下さい!!」という趣旨。文字からして女子限定で海で何かすると想像できる。間髪入れずに確認してみると、「ボートで釣りして、釣った魚を捌いたりする予定です」とのこと。しかもボートに乗るのは女子だけ。これ参加するしかないでしょ!!ということで、8月某日、一路真鶴・岩港を目指した。

●ハワイアン・インターナショナル ビルフィッシュトーナメント
チーム・ヒルトングランドバケーションズ・フィッシングクラブ オハナ HIBT参戦記
1959年から毎年、ハワイ州カイルア・コナで開かれている世界でも最古クラスと言われるカジキ釣りトーナメントがハワイアン インターナショナル ビルフィッシュトーナメント(通称 HIBT)である。世界では年々高額の賞金をかけたカジキ釣りトーナメントが多く開催されつつあるが、このHIBTでは名誉だけを求めて、遠くは南アフリカ、ニュージーランド、あるいはオーストラリアなどから多くのチームが参戦する真のインターナショナル トーナメントでもあるのだ。

●オーストラリア サンクチュアリコーブ ボートショー2011レポート第3弾
オーストラリアを代表するビルダーであるリビエラは、従来フライブリッジ艇がお馴染みだった。近年はそれらに加え「スポーツヨット」と呼ぶエクスプレス艇が人気となっている。同社の売り上げの半分近くをスポーツヨットシリーズが占める勢いだ。今回紹介する5800がリビエラのフラッグシップである。

■コラム
●ひとつの羅針盤―相馬の海を訪ねて
●どげんかせにゃあかんぜよ!―あなたのボートは不沈構造?
●海の匂う本―究極のクロマグロ完全養殖物語
●スクリーンに映る波―ゴーストライター
●上田カメラマンのデジカメ教室
●銀座シップヤード―第37回:今年もムリヤリ完成!あとはフネカン2011を待つだけ……

ほか
■特集
●第2回 ポーナムカップビルフィッシュトーナメント
初夏の海原にカジキを追い求めた熱き2日間
今年で2回目を迎えた「ポーナムカップフィッシュトーナメント」。トヨタポーナムシリーズを駆るチームによるワンメイクのビルフィッシュトーナメントである。今年は基点を和歌山県串本町の串本港とし、より漁場に近い場所での開催となった。開催にあたり地元・和歌山東漁業協同組合の協力、そして串本町および串本町観光協会の後援を得て、地域おこし的な意味合いも含まれる大会となった。開催日程は6月24日(金)~25日(土)の2日間で、全参加12艇がその前日となる6月23日(木)に串本港に集結した。大会前日を含めた3日間の模様をリポート。

●The 23rd Sanctuary Cove International Boat Show
オーストラリア サンクチュアリコーブ ボートショー2011 レポート 第2弾
オーストラリアボートというカテゴリーを一切意識することなく、グローバルプレイヤーとして世界のボートマーケットに挑戦するリビエラ。そんな同社が自信を持ってボートショーで発表した53フィート艇をご紹介。

●瀬戸内紀航パート2 マリンスポーツを楽しむ1日……
ボートクルージングの楽園ともいえる「瀬戸内海」で過ごす至福の日々……。弊誌7月号でご紹介したヤマハ藤田プロデュース「瀬戸内紀航」、第2段となる今回は瀬戸内海に浮かぶ小豆島でマリンスポーツを満喫するショートトリップをご紹介していきたい。ボート&PWCで楽しむマリンスポーツはまだまだ真っ盛りだ!!

■コラム
●ひとつの羅針盤―海と陸との境界線
●どげんかせにゃあかんぜよ!―夏本番・PFDとAEDは安全のバロメーター
●海の匂う本―水族館をつくる
●上田カメラマンのデジカメ教室
●銀座シップヤード―第36回:史上最短!?1日で1艇建造?
●スクリーンに映る波―~ワンボイス ハワイの心を歌にのせて~

ほか
■特集
●世界のボート業界の今を追う
編集部では2011年に入り、マイアミ、上海、サンクチュアリコーブ、韓国、四つの海外ボートショーを取材してきた。マイアミショーを除けば、世界的には「マイナー」な上海、サンクチュアリコーブ(オーストラリア)、韓国・京畿道(キョンギド)のボートショーだが、ヨーロッパ圏とは異なるまさに「これから」のボートショーと言えるのだ。これらのショーから見える今後のマリン・トレンドを追ってみた。

■世界のボート業界の今と日本
本誌では2011年に入ってから行われたマイアミ、上海、サンクチュアリコーブ、韓国の4つの海外ボートショーを取材してきた。マイアミを除けば、世界的に見て、規模も地域も「マイナー」と言われそうなボートショーばかりかもしれないが、特に上海で行われた中国インターナショナルボートショーと京畿道(キョンギド)で開催された韓国インターナショナルボートショーの二つは、まさしく「新興」のボートショーである。これら活気あふれるボートショーから見られる今後のトレンドと、日本のあるべき姿とは。

■ボートショーリポート
●マイアミインターナショナルボートショーリポート第4弾
●チャイナインターナショナルボートショーリポート第2弾
●サンクチュアリコーブボートショーリポート
●コリアンインターナショナルボートショーリポート

■コラム
●ひとつの羅針盤―防水マニア、再び
●どげんかせにゃあかんぜよ!―再確認!安全は頭でなく体で覚えにゃあかんぜよ!
●海の匂う本―海軍肉じゃが物語
●銀座シップヤード―第35回:チマチマした作業は続きます……
●海・海辺・漁師の民族―船を守る船霊様
●スクリーンに映る波―海洋天堂

ほか
■特集1
●ボートクルーズの「楽園」でゆったり過ごす瀬戸内紀航
ボートクルージングの「楽園」ともいえるのが瀬戸内海だ。大小さまざまな島々が織りなす美景観、海の幸や島の幸を使った美味しい食事、そして大海原をボートで巡る醍醐味……。そんな楽しみにあふれる瀬戸内海を巡るクルージングを兵庫県の㈱ヤマハ藤田が企画した。一泊二日の2デイクルーズの同行リポートをお届け。

■特集2
●マイアミボートショーレポート 第三弾
今年のマイアミボートショーで目に付いたのがいわゆる「業務艇」の多さである。広大な水面を持つ同国だけに使われるボートもさまざま。さらにはアメリカならではのユニークなボート、自社の技術を説明するために造られたボート等々。そんなボートショー会場に展示されていたボートをご紹介。


■ニューボートインプレッション
カボ40エクスプレス ゼウス
シーレイ305サンダンサー
シーレイ235ウィークエンダー
シードゥ230ウェイク
シードゥ150スピードスター


■コラム
●ひとつの羅針盤―復旧・復興、日常の回復
●どげんかせにゃあかんぜよ!
●海の匂う本―減ったマイワシ、増えるマサバ
●銀座シップヤード―第34回:なぜ組立図どおりに行かないのだろう……
●海・海辺・漁師の民族―蘇った東京湾の荷足船
●スクリーンに映る波―テンペスト

ほか
■ 特集1
●日本初上陸、ハイブリッドボート
クルマの世界では一気に普及した感のあるハイブリッド車。ボートの世界では2007年末にオ
ーストリアのシュタイヤー社が発表したのが最初だが、その後はあまり情報が入ってこなかっ
た。そんな中、いよいよシュタイヤー・ハイブリッドを搭載したニューカマー「シャリーノ」
が輸入された。シャリーノはイタリアの小型艇ビルダーだ。今回はシャリーノ700ハイブリッ
ドとシャリーノ777スポーツ(ディーゼルインボード艇)を紹介する。魅力的なシャリーノの
ボートとハイブリッドの今後を考えてみる。
■ 特集2
●マイアミボートショー2011リポート第2弾
アメリカは世界最大のボート市場、ボートビジネスで成功するためにはアメリカでのプレゼン
スは欠かせない。そんな市場で目に付きやすいのが日本製エンジンの数々だ。今回はジャパニ
ーズカンパニーエンジンを搭載したボートの数々を紹介する。どのボートも日本ではあまりな
じみのないボートばかり。ディーゼル燃料がガソリンよりも高価なアメリカならではのチョイ
スは一見の価値がある。
●第16回チャイナインターナショナルボートショーin上海レポート
中国で最大のボートショーとなるチャイナインターナショナルボートショーが上海で4月14
日から4日間、上海市内にあるエキシビジョンセンターにて開催された。
主催者が発表した資料によれば400社以上が展示会に出展、参加国は20カ国にもなり、カヌ
ーなどのボートも含め300艇以上が展示された。世界でも注目される中国ボート市場、展示会
で見えたその市場の姿とはいかに。
■コラム
●ひとつの羅針盤―気がつけば100回目
●銀座シップヤード
●海・海辺・漁師の民族―東日本大震災、2つのレポート

ほか
~スーパーマリンカタログ2011~

【編集部厳選!】
■2011年版ショートインプレッション
●ボートセレクション&マリンアイテムセレクション
●マリーナ&マリンクラブセレクション
●免許スクールセレクション

■世界のボーティングカタログ(メーカー・ブランド別解説付き)
●モーターボートカタログ全147メーカー・ブランド全1682艇
●セーリングボートカタログ全37メーカー・ブランド全192艇

【最新版】
マリンガイドブック
メーカー、マリーナ、販売店、海事関係機関などの連絡先一覧
【特別リポート】
ジャパンインターナショナルボートショー イン 横浜 リポート
【特別リポート】
マイアミボートショーリポート 第1弾
【特設ページ】
日本ボート・オブ・ザ・イヤー2010全データ
ヤマハエスクアロ、第3回日本ボート・オブ・ザ・イヤー戴冠

ほか
■ 特集1
●ニッポンの超高速プレジャーボート
佐賀県伊万里市にある(有)浦田造船所は、江戸時代から脈々と続く老舗造船所のひとつだ。
現在は伊万里に移ったがかつては唐津にあったという。元来、地場の漁船などを多く扱って
いたが、近年はプレジャーユースのフィッシングボートやクルーザーにもその範囲を広げて
いる。その特徴が「超」の付く高速走行性能だ。50ノットオーバーも夢ではない浦田造船所
製のプレジャーボートにはスピードに憧れる多くのボートオーナーが注目している。
■ 特集2
●トーハツが選ばれる理由
沖縄の離島にボートを通勤に使う人々がいるという。しかもボート通勤歴10年以上の大
ベテラン!!そんな目の肥えている彼らが選んだのはトーハツの船外機だった。
トーハツ船外機が選ばれる理由とは…?!

●2010フォートローダーデールボートショー Part.Ⅳ
2010年10月に開催されたフォートローダーデールボートショーで発表されたフェレッティ
グループのボート群の内、今回はバートラムご紹介
■特別リポート
●アタッチメント「タロン(Tallon)」でボートが生まれ変わる
ボートだけでなくPWCやカヌーでも使用可能なユーティリティーアタッチメント「タロン」を
使ったアイディアをご紹介。
■ヤンマーEF23B+ヤマハF90B 東京ボートスペシャル
その高い信頼性は日本ではもちろん、全世界に広く知られるジャパニーズボートビルダーと
エンジンビルダーの製品を組み合わせたスペシャルパッケージのボートが東京ボートより
発場!
■特別企画 秒速1600センチメートル
寒風吹き荒ぶ真冬の芦ノ湖にて、体験試乗会!?&走行会が開かれる(後編)

■コラム
●ひとつの羅針盤
●銀座シップヤード
●海・海辺・漁師の民族

ほか
■ 特集
●スパンカーボート・ヤマハUF-29Fをフル艤装する
2000年秋にデビューしたヤマハのベストセラーUF-29I/Bの進化版UF-29Fが再デビュー。
艤装のプロ・フレンドマリンサービスの手によってフル艤装を施された本格派スパンカー
ボートが遂に登場!
●リーガルボート、2011年ニューモデル登場(後編)
前号に引き続きリーガルボートの2011年モデル発表会の模様をお届け。
後編となる今回取り上げるのは25フィート以下の小型艇。
●2010フォートローダーデールボートショー Part.Ⅲ
マイアミ近郊で開催される大型のボートショーはマイアミ、フォートローダーデールそして
パームビーチと三つある。そのいずれの会場でも強いプレゼンスを見せているのがフェレッ
ティグループのブースだ。そこで二回に分けて昨年開催されたフォートローダーデールボート
ショーで展示されたフェレッティグループのボートを紹介。

■特別リポート
●第3回 日本ボート・オブ・ザ・イヤー部門賞発表!
今年で3回目となる日本ボート・オブ・ザ・イヤー、その部門賞が発表された。

■ロングクルージングのすすめ
クルージングへの準備と心得

■特別企画 秒速1600センチメートル
寒風吹き荒ぶ真冬の芦ノ湖にて、体験試乗会!?&走行会が開かれる(前編)

■コラム
●ひとつの羅針盤
●銀座シップヤード
●船と共に

ほか
■特集
●2011リーガルニューモデルレビュー Part.1
2010年11月、2年ぶりに開催されたリーガルボート社のニューモデル発表会。今回は同社の
本拠地フロリダ州オーランド周辺を舞台に、フラッグシップの52フィート艇からミニマム19
フィート艇までが登場した。新たに設けられたオーランド本社のショールームなど、不況にあ
っても強い独立系ボートビルダーならではのさまざまな工夫をかいま見た。
●2010フォートローダーデールボートショー Part.2
前号に続き、2010年10月に開催された世界最大級のボートショーであるフォートローダーデ
ールボートショーの様子をリポート

■特別リポート
●ボートゲームフィッシング2010ダイジェスト!!
神奈川県三浦市、静岡県湖西市、和歌山市、香川県小豆島町、広島県福山市、広島市で行なわ
れた大会の模様をダイジェストで紹介
●浜名湖オープントーナメント2010
日本最大の船外機ボートフィッシング大会結果報告!!
●日本ボート・オブ・ザ・イヤー2010ノミネート艇が決定!!
日本ボート・オブ・ザ・イヤー2010ノミネート艇の全艇ぼプロフィールを紹介

■防水グッズを持って海に出かけよう Part.1
最新の防水グッズをピックアップ!今回はカメラなどの電化製品をメインにご紹介

■特別企画 秒速1600センチメートル
何と、コルトV-13が、ボート・オブ・ザ・イヤーにエントリー!?

■コラム
●ひとつの羅針盤
●銀座シップヤード
●船と共に

ほか
■特集
2010フォートローダーデールボートショー
例年秋にフロリダで開催される世界最大規模のフローティングボートショー、フォートローダーデールボートショー。今年はいつもより規模縮小の傾向にあったようだが、小型センターコンソールから大型クルーザーまで実に多彩なモデルが登場した。今回の目玉は何と言ってもスペンサーの2艇。超高級スポーツフィッシャーマンを中心にフォートローダーデールボートショーの模様をお届けする。

■特別リポート
●ボートフィッシング2010和歌山大会
和歌山県の和歌山マリーナを基点とする和歌浦港を舞台に開催された「ボートゲームフィッシ
ング大会2010和歌山大会」。前回の福山大会に引き続き、編集部はトヨタ・ポーナム28Lに同
乗、チームの闘いぶりをリポ-トする。
●トーハツVSニッサンVSヤンマー シーバストーナメント!
荒川を舞台にボートメーカーがガチンコバトル!

■2010 AUTUMN MPA FESTIVAL パワーボート走行会in木曽川
愛知県のマリンパーク愛知(MPA)で行われたパワーボート走行会「2010 AUTUMN MPA FESTIVAL」
カジュアルに楽しめるのが大きな魅力で、「走り」好きなボートオーナーらが集い、それぞれ
のペースで愛艇の走りを堪能していた。

■ロングクルーズのすすめ!
30年以上前のおんぼろヨット回航記

■コラム
●ひとつの羅針盤
●銀座シップヤード
●船と共に

ほか
■特集
New Boat Impression
ヤマハエスクアロ
ヤマハから登場したニューモデルは「スクエアバウ」という珍しい形状のクルーザーだ。
300馬力船外機をマウントしたハイパフォーマンスな走りと、美しいインテリア。
贅沢な27フィートクラス艇が完成した。
ヤマハUF29-F
2000年にデビューしたUF-29はベストセラーモデルだった。
コアなフィッシングユーザーに高い評価を受け、さまざまな艤装が施されたボートには付加価値も付いて高いリセールバリューを誇った。
あれから10年、遂に新しいUF-29が誕生した。
ROBALO265
日本でも根強い人気を誇るアメリカンスポーツフィッシャーブランド「ロバロ」。
その最新モデルのひとつロバロ265が日本に上陸した。
ウォークアラウンドタイプのこのニューモデルは最大500馬力までのエンジンを搭載可能。
今回はホンダBF225を2基掛けしたモデルに市場した。

■特集
New Model Report
サノ23「武蔵丸VII」の魅力に迫る
佐野造船所で作られた新しいウッドゥンボートは23フィートのキャビンクルーザーだ。
釣り、クルーズ、ステイ、オーナーのさまざまなボート遊びのスタイルを実現させる究極の一艇である。
今回はこのカスタムボートのオーナー萩原岳彦さんに話を聞いた。

■特別企画
秒速1600センチメートル
【特別編】
木曽川スペシャル いよいよ木曽川のコースへ!
今月は木曽川スペシャルと題してお届けする秒速1600センチメートル。
しかもコルトV-13は初の表紙登場で……。
そして遂に私も第15回木曽川マリンスポーツフェスティバルにてレースデビュー。
その「悲惨な」結果は前号でお伝えした通りだけれども、そこに至るまでのリポートをお届けしよう。

■ロングクルーズのすすめ!
30年以上前のおんぼろヨット回航記【宮崎編】
第1回 風は向かい風、エンジン停止で定番のトラブルに泣く

ほか
■特集
オンナだって海を楽しみたい!!
日本の海の世界ではまだまだ女性は少数派かもしれない。
でもバイタリティあふれる女性たちが海の世界に進出してきているのもまた事実である。
今回はそんな女性たちにスポットを当て、実際に海を楽しんでいる3人の女性をご紹介する。

■特別リポート
●第1回ポーナムカップ・ビルフィッシュトーナメント
ドラマティックな展開に沸いた熱き2日間
まだ暑い日差しが照りつける9月11日~12日にかけて行なわれた「第1回ポーナムカップ・ビルフィッシュトーナメント」。
その名の通り、トヨタポーナムシリーズのワンメイク大会に12艇が参加、好評を博すトーナメントとなった。
●第1回カボカップ
8月7日、まるで鏡のような水面の相模湾上で、第1回カボカップが開催された。
カボオーナーによるワンメイクのビルフィッシュトーナメントだ。
●2010芦ノ湖マリンスポーツフェスタ スーパーキッズボートレース
子どもも大人もレースで白熱!! レイクサイドの熱き夏の一日
●第15回木曽川マリンスポーツフェスティバルリポート
今年もオフショアクラスのパワーボートレースとしては現在国内唯一の大会となる木曽川マリンスポーツフェスティバルが開催された。
9月4・5日の両日にわたって行なわれたこのイベントの模様をリポートする。

■ロングクルーズのすすめ!北の北海道を行く。(最終回)
北海道一周ロングクルージングの魅力は食と大自然

■全米のツーリストが憧れるオレゴンコーストで極上のオーシャンライフを遊び尽くす
オレゴンコースト紀行Part.4【最終回】
総延長350マイルに及ぶオレゴンコースト。
オレゴニアンがこよなく愛するこのロンゲスト・ヤード・ビーチでの楽しみは、自然と時間の共有から始まる多彩なマリンライフ。
素朴だが、本来の海遊びの楽しさ、素晴らしさが見えてくるはずだ……。

ほか

商品情報・内容

■ 知的に海と遊ぶ。マリンスポーツ総合情報誌

時代の先端を行くマリンレジャーのオピニオンリーダー。それが「オーシャンライフ」です。マリンレジャー、特にモーターボートの人口は年々増加の一途をたどっています。 その中でオーシャンライフはマリンレジャーのトップマガジンとして、海のプロフェショナル、海を愛する全ての人達に毎月ホットな情報を提供しています。モーターボート、ジェットのオーナーはもちろん、これから新・中古艇の購入をお考えの皆様にも広く活用されています。

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