オーシャンライフ(Ocean Life) 発売日・バックナンバー

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■第1特集
ハワイ・インターナショナル・ビルフィッシュ・トーナメント 密着リポート
~1959年から続く伝統の大会でカジキを狩るアングラーを追いかける~
ハワイ島のカイルア‐コナ。
コナと言えば日本ではコーヒーが知られているが、ここは世界のカジキ・アングラー垂涎のスポットでもあるのだ。
そのコナを舞台に一年に一回、世界各国のアングラーたちがカジキハンター・ナンバー1の称号を得るために集まってくる大会がある。
今年は8月2~6日に開催されたハワイ・インターナショナル・ビルフィッシュ・トーナメントがそれである。
このファイトに参戦した日本人アングラー林秀海氏の様子を中心にその熱い大会の模様をリポートしたい。

■第2特集
オールドソルトが教える悦楽の海
~バートラム31で行く東京湾~相模湾、釣り・クルーズ・サーフィンの旅。~

■第3特集
瀬戸内、島巡りクルージング
~「海の復権」をテーマにした芸術祭をマイボートで巡り、現代アートを体感


■ボートインプレッション
●ボストンホエラー200ダントレス
抜群にスムーズな走りを魅せる新世代ダントレス
●佐野造船所フルレストア「ボストンホエラーガーディアン19」リポート
オーナーと造船所のこだわりで新たな人生を歩み始めたガーディアン

■ロングクルーズのすすめ!北の北海道を行く。
■マイボートで国境を越える旅「福岡~釜山合同クルージング」
■坊主が坊主……三浦カップフィッシングトーナメント参戦記(泣)
■全米のツーリストが憧れるオレゴンコーストで極上のオーシャンライフを遊び尽くす
オレゴンコースト紀行Part.3
CENTRAL COAST LINCOLN CITY~DEPOE BAY~NEWPORT

ほか
盛夏特大号
■速報
第32回ジャパンインターナショナルビルフィッシュトーナメント
7月15日(木・前夜祭))~18日(日)に静岡県下田港およびその沖合で開催された第32回JIBTの速報をお届けする。
出場艇数96艇(オーナーボート86艇、チャーターボート10艇)
3日間合計で126ストライク!52尾!クロカジキ51尾、マカジキ1尾の釣果!
優勝は風小僧丸!

■特別リポート
自然の力で海を行く
●アウトリガーカヌーに乗って海を感じる
人類が初めて水の上を移動する手段として用いたものは何だったのだろうか。
諸説あるカヌーの歴史からハワイのアウトリガーカヌーまでその魅力に迫った。
●今年も行って来ました!サバニレース観戦記
沖縄の夏の風物詩として定着した感のあるサバニ帆漕レースも今年で11回目を迎えた。
7月3日(土)~4日(日)に掛けて開催されたレースの模様をお届けする。
●沖縄のマングローブでシーカヤック体験
沖縄北部の東側に広がる東村に慶佐次川という河川があり、
その下流域には沖縄本島最大となるマングローブ地帯が広がっている。
マングローブの川をシーカヤックに乗って探検してみた。

■特別インプレッション
●BRPの新型PWC、シードゥウェイクプロ215に試乗&ウェイク体験
●ようやくお目見えしたホンダBF115。話題のサンキャットで試乗!

■ボートショーやボートチャーターで「使える」英会話集
■永久保存版 オーシャンライフ最新版 海のカタカナ英語辞典

ほか
■特集
リーガル シードゥ サンダーバード
輸入ボートインプレッション
今月はリーガルの大型クラスエクスプレスクルーザーとシードゥの2010年新型モデルとなる210ウェイク、150スピードスターに試乗。さらに1988年に輸入されたというサンダーバードのレストアモデルを体験した。
●リーガル4460コモドアエクスプレスで優雅な休日を
●シードゥ210ウェイク&150スピードスターでトウイングを堪能
●不死鳥のごとくよみがえったサンダーバード
サンダーバードフォーミュラ311 SR1+ヤマハF150×2

■特別リポート
●リタイヤ生活をボートで過ごす~
フロリダでのトローラー暮らしにみるボートの楽しみ方
●中古ボートの価格を探る
数が減っていると言われる中古ボートの現在を価格面から探る特別企画

■プレジャーオブボーティング
バハマ・フリーダイビング大会「バーティカルブルー」
水深100mオーバーに挑む、フリーダイビングの世界
カリブ海、バハマ。直径20m、深さ203m!
深藍の穴「ディーンズブルーホール」を舞台に行なわれた、
バハマ・フリーダイビング大会「バーティカルブルー」。
これに挑戦した2人の日本人ダイバーの“挑戦”を克明に追った。

■プレジャーオブボーティング
韓国・2010京畿国際ボートショー
韓国マッチカップ ワールドマッチレーシングツアー2010
今年も韓国・京畿国際ボートショーが前谷港、炭島港で開催された。
昨年の来場者数は20万人と驚きの数字を打ち出した。
今年は出展者数も増えその勢いは留まるところがない。
ボートショーのリポートからFRP工場の実態までをお届けする。

ほか
■特集
ベネトウ ニューモデル・レビュー
フランスの美的感覚、マリン文化、
そしてボートに対する敬意が満ち溢れた「作品」を体感
●ベネトウ・シートライアル・マルセイユ2010レポート
●ベネトウ アンタレス30
●ベネトウ アンタレス42
●ベネトウ スイフトトローラー34
●ベネトウ モンテカルロ47フライ
●ベネトウ モンテカルロ42ハードトップ
●ベネトウ フライヤー500オープン&550オープン
●ベネトウ フライヤー650オープン
●ベネトウ アンタレス5.80
●ベネトウ アンタレス6.80

■特集
第15回上海国際ボートショー
昨年は世界のボートトップブランドが一同に会し、中国最大規模のボートショーとなったが、世界不況のあおりを受け参加企業も減少。
だが来場者数は前年比60%増で、アジア市場への期待度は依然高まりを見せた。

■インプレッション
●カロライナスキッフ2790EW
プロガイド待望の最強ボートデビュー。
日本人の艇体形状への認識革命へ!

■プレジャーオブボーティング
●ロングクルージングのすすめ!~北海道を行く~
第8回 世界自然遺産の知床半島に生きる。
●オーシャンライフが似合う街 シアトルを行く
森や湖と海……変化に富んだ光景
ウォーター・フロントにつづく美しい街並み
自然の息吹と街の優しさが融合する
パシフィック・ノースウエスト・エリア最大の
海洋都市シアトルで極上の時間を過ごす

ほか
■特集
国産ボートのトレンドを探る
2010年春、久々に集中して登場した国産プロダクションボート、
ヤンマー、ニッサン、ヤマハ、スズキマリン、スナガ各社の最新鋭ボート一気乗り!
現行ラインアップからみる今年の国産ボートのトレンドは!?
●ニッサンサンキャット22
●ヤマハFF21
●ヤンマーサルパ26
●スズキエグザンテ
●スナガイーグル675

■インプレッション
●リーガル3060ウインドウエクスプレス
独自のスタイルで高い顧客満足度を得るアメリカが誇るラグジュアリークルーザーブランド「リーガル」。同社の3060ウインドウエクスプレスは素晴らしい居住性とアグレッシブな走行性能を合わせ持った珠玉の一艇だ。

■特別リポート
マイアミボートショーで見つけた注目モデルをチェック!
●スペンサー37エクスプレス
●グラディホワイトフィッシャーマン230withヤマハニューF300
●トライトン196ベイエクスプローラー+ホンダニュー115馬力船外機
●カルカッタ263+ホンダ90馬力船外機×2
●シーハントXP19
●シーハントゲームフィッシュ27
●ティアラ4300オープン
●1963年式バートラムモッピー25
●リーバ33アクアリーバ

ほか
~スーパーマリンカタログ2010~

【編集部厳選!】
■2010年版ショートインプレッション
●ボートセレクション&マリンアイテムセレクション
●マリーナ&マリンクラブセレクション
●免許スクールセレクション

■世界のボーティングカタログ(メーカー・ブランド別解説付き)
●モーターボートカタログ全152メーカー・ブランド全1790艇
●セーリングボートカタログ全46メーカー・ブランド全260艇

【最新版】
マリンガイドブック
メーカー、マリーナ、販売店、海事関係機関などの連絡先一覧
【特別リポート】
ジャパンインターナショナルボートショー イン 横浜 リポート
【特別リポート】
マイアミボートショーリポート
【特設ページ】
日本ボート・オブ・ザ・イヤー2009全データ
イグザルト36スポーツサルーン、第2回日本ボート・オブ・ザ・イヤー戴冠

ほか
■特集
ワンデイクルーズに出かけよう
ボートを駆って旅に出る。
水辺から見える風景、そして流れる風が、車や電車とは違った旅情を感じさせてくれる。
数日かけて行くのもいいが、まずは1日、気軽に楽しむなんてどうだろう?
そんなワンデイクルーズのとっておきプランを、広島県・観音マリーナ、そして兵庫県・新西宮ヨットハーバーから提案していただいた。
水ぬるむこれからの季節、ワンデイクルーズに出かけてみませんか?
●広島観音マリーナ発
広島湾編/穏やかな瀬戸内海らしい海と島々がすぐそこに!!
●新西宮ヨットハーバー発
関西編/アーバンなボート遊び、それはリバークルーズ!!

■インプレッション
●新型エンジン・スズキDF60試乗インプレッション
ここに来て各社の新世代4ストローク船外機の市場投入が相次いでいる。
マイアミではすでにDF40、DF50が発表されているが、日本ではDF60の発売が開始された。
従来の自社製に比べても、他メーカー製品に比べても遥かにコンパクトな仕上がりとなったスズキDF60。
シージョイ23に搭載し早速試乗した。

■インプレッション
●新型ボート・スズキマリン・エグザンテ試乗インプレッション
先月号でニューボートレビューとして取り上げたスズキマリンの新型センターカディ「エグザンテ」に早速試乗してきた。
175馬力搭載モデルと140馬力搭載の2モデルを乗り比べ、その走りのテイストをリポートする。

■第69回マイアミボートショー速報!!
今季は大寒波に見舞われたアメリカ。
その影響は恒例のマイアミボートショーにも大きく影響を及ぼし、厚手の上着が欠かせないほど寒い中での開催と例年とは状況が激変。
この寒波により飛行機も欠航が相次いだために、関係者が数多く参加できなかったことから「まるで昨今のボート業界を象徴するようだ」と揶揄される中での開催となった。

■第2回日本ボート・オブ・ザ・イヤー部門賞発表!

ほか
■特集
新型センターカディ
スズキマリンエグザンテが登場する
以前から噂のあったスズキマリンの新型ボートがようやくヴェールを脱いだ。
23フィートのセンターカディ艇は「エグザンテ(EXANTE)」と名付けられた。
今回は残念ながら試乗はできなかったが、実艇を見学。
その実力の一端を窺った。

■特別リポート
サロン・ノーティック
パリ国際ボートショー
2009年12月にパリで開催されたサロン・ノーティック。
ボートやヨットの他に初の試みとなる料理のデモンストレーションも見られ大盛況だったようだ。
ここではボートショーの模様をリポートする。

■特集
トローラーボートガイド
トローラー、その言葉が持つ響きだけで、ちょっと心が躍る。
ガンガン走るランナバウトも面白いし、フィッシングボートやトウイングボートで釣りやマリンスポーツを楽しむのも良い。
けれどもボートが持つ本来的な海での「冒険」の精神を最も強く体感させてくれるのはトローラーかもしれない。
●グランドバンクス/ベネトウ/ノルディックタグ/セレーヌ/メインシップ/アイランドパイロット

■特集
ニッポンマリーナ紀行~新しいボートフィールドで遊ぶ~
第三回:ボートオーナー&スタッフが語る魅力
001若狭マリンプラザマリーナ
002仁尾マリーナ
003広島観音マリーナ

ほか
■特集
夢の世界へようこそ 目がヨットの愉悦
50周年を迎えたフォートローダーデール国際ボートショー[後編]
本号では引き続き、2009年10月にアメリカのフロリダ州で開催されたフォートローダーデール国際ボートショーの様子をお伝えする。
このボートショーの特徴は100フィートオーバーのメガヨットが数多く展示されることにある。例年はVIPや招待客のみのマスコミにも公開しないメガヨットが今年は限定的に公開されていた。そんな優雅な世界をかもし出しているボートの船内を中心に紹介したい。
●イタリアのCRN、54Mのプレジャーボート「マラヤ」を紹介
●パトリック・ノエルズ・デザイン
メガヨットと航空機を究極仕様に仕上げるエキスパート
●オーシャンブリッジ
メガヨットオーナーが向かう究極のクルーズエリア
●フリアから新製品が登場
「より安全に、より安心に」を実現するサーマルカメラ

■特集
ヤマハマリンジェット2010年ニューモデル登場
ヤマハ発動機(株)からパーソナルウォータークラフト「ヤマハマリンジェット」のニューモデル「MJ-VXクルーザー」が登場。
2010年ラインアップ全6モデルの発売がスタートした。

■BOAT OF THE YEAR JAPAN 2009
第2回日本ボート・オブ・ザ・イヤー ノミネート艇決定!
2008年春にスタートし2009年3月に初代が決まった日本ボート・オブ・ザ・イヤー。
その第2回目となる日本ボート・オブ・ザ・イヤー2009の最終的なノミネートモデルが発表された。本誌では早速、7カテゴリー全40モデルの写真とスペックを入手、その概要を紹介する。

■特別リポート
海難事故を考える
2009年は報道された海難事故をぱっと思い出しただけでも10や20ではない。
ここでは2009年に起こった全国の海難事故について海上保安庁及び各保安本部から収集した事例を抜粋して紹介し、その傾向と対策を考えて見たい。
海難事故を確認することで、自分自身がボートで遊ぶ際にもより注意を心がけるようになるはず。

■特集
ニッポンマリーナ紀行~新しいボートフィールドで遊ぶ~
第二回:マリーナの周辺の海の魅力に迫る
001若狭マリンプラザマリーナ
002仁尾マリーナ
003広島観音マリーナ

ほか
■特集
50周年を迎えたフォートローダーデール国際ボートショー
今年で50周年の節目を迎えたフォートローダーデール国際ボートショーだが、ボート業界を襲っている近年の未曾有の不景気の影響が如実に表れていた。
しかし一部には極めて元気なボートビルダーや、魅力的な商品がそろっているのも事実。
今月と来月の2回に分けて、フォートローダーデール国際ボートショーのさまざまな側面にスポットを当てる。

■特集
バートラム510
1999年に登場したバートラム510。
以来、早くも10年の時を経過している。
見た目には大きな変化は少ないが、細かく年々リニューアルされ続けて現在に至っている。
海の向こうではニューモデル・バートラム511が登場したが、510も依然としてカタログには残る(生産は続けられる)とのこと。
正常進化を遂げた「完成型」バートラム510に試乗した。

■特集
やるなら今!
冬季保管前のボート点検
ボートにとっては1年の垢を落とす格好のタイミングのこの時季。
安全な走航を行い、永く付き合うためにも愛艇の状態を把握し、ケアを行おう。

■特集
ニッポンマリーナ紀行~新しいボートフィールドで遊ぶ~
第一回:マリーナの魅力に迫る
001若狭マリンプラザマリーナ
002仁尾マリーナ
003広島観音マリーナ

ほか



■特集
NEW BOAT IMPRESSION
ヤマハの最高級ラインアップ「イグザルト」の新型モデルが遂に登場した。
新しいイグザルト36スポーツサルーンを徹底紹介するとともに、この秋日本に上陸したばかりのミノアオフショア25、レンジャータグR-25という2艇の個性派ボートの試乗リポートをお届けする。
●イグザルト36スポーツサルーン
●ミノアオフショア25
●レンジャータグR-25

■New Boat Review
BRPシードゥ2010年ニューモデルラインアップ
ジェット推進システムを採用したスポーツボートに、新技術の投入で要注目のPWC(パーソナル・ウォーター・クラフト)、そして陸上までも!?凌駕する怒涛の2010年BRPニューモデルが発表された。

■特別リポート
レンタルPWCで遊ぶ石垣の海~海と空、そして風を感じる
沖縄県石垣島。日本の最南端にある八重山諸島に属する同島は、多くの人が憧れる「ゆったりとしたマリンライフ」が楽しめる癒しのリゾート地だ。今回はそんな石垣島でレンタルPWCを相棒にマリンアクティビティを贅沢に楽しんでみた。海と空、そして風を感じていただきたい……。

■Down the River
ミシシッピ川紀行
古き良き文化と歴史、そして素顔のアメリカを訪ねて・・・
Part 7 TENNESSEE
心の奥底を揺さぶる音楽が生まれた町。
本物に触れると無条件に感動が広がる。
我が心のスモーキー・マウンテンと、一度は訪れてみたいエルビスの足跡を求めて。
テネシーワルツの故郷を行く。

ほか
■特集
親子で楽しむボーティング
仲間同士で楽しむボート遊びも楽しいものだが、親子や家族で楽しむのもまた格別。海の上に親子だけのプライベートな空間の拡がり、家庭の今での会話とはまた異なる親子の会話が成立する。ふだんは気付かないような親子ならではの新しい発見や、新たな歓びに出会えるはずだ。今月の巻頭特集では「親子で楽しむボーティング」と題し、3組の親子のふだんのボート遊びに密着した。

■特別インプレッション
セーリングクルーザーインプレッション
「ムーディ45デッキサルーン」
イギリスの名門セールボート・ブランド「ムーディ」は現在ドイツのハンゼ・ヨット社の傘下にある。伝統と革新の生産態勢によって生み出されるセーリングクルーザーの数々は世界で高い評価を受けている。日本上陸を果たしたムーディ45デッキサルーンに東京湾口、浦賀沖で試乗した。

■特別リポート
パワーボートレース日本グランプリ in 木曽川
第14回木曽川マリンスポーツフェスティバル
最近ちょっと寂しい日本のパワーボートレースシーン。だが、愛知県の木曽川は国内唯一のオフショアパワーボートレースをはじめ、フォーミュラシリーズレースなどが見れるアツきバトルフィールドである。今年も繰り広げられたデッドヒートをリポートしよう。

■Down the River
ミシシッピ川紀行
古き良き文化と歴史、そして素顔のアメリカを訪ねて・・・
Part 6 KENTUCKY

ほか、盛り沢山の内容でお届けします!
■特別リポート【1】
第31回JIBT国際カジキ釣り大会
今年も恒例のビルフィッシュトーナメントが静岡県下田市沖にて開催された。今般の経済状況をそのまんま反映するかのごとく、参加艇・アングラー数とも昨年と比べ減ってはいるが、それでも日本最大の大会にふさわしい釣果となったようだ。
第10回南紀ビッグファイトトーナメント
新西宮ヨットハーバーが主催する「南紀ビッグファイトトーナメント」が南紀すさみ町沖で開催された。あいにくのラフコンディションとなったが、2日間でカジキ4本が上がり、10回目の記念すべき大会に華を添えた。

■特別リポート【2】
第14回ウェイクボードJ-ラウンド
「お台場のウェイク」大会としてすっかりお馴染みになった“Wakeboard J-ROUND”。今回は14回目の開催を迎え、メインスポンサーの変更、若手の台頭など、より魅せる大会として大きく様変わりを遂げた。

■特別リポート【3】
ホンダ「ワークス?」F550参戦記
フォーミュラーシリーズ/F550クラスへの国内での4ストロークエンジン搭載は初の試み、本田技研工業(株)自己啓発による有志が横須賀の「チームコルト」よりレースに参戦した。おそらく船外機搭載パワーボートレースの将来のスタンダードエンジンとなることが予想される4ストロークエンジンを駆り、熱い攻防が繰り広げられた。

■特別リポート【4】
第4回三浦カップフィッシングトーナメント参戦記
弊誌編集部的には「コレがないと夏じゃない」的なイベントが「三浦・海のフェスティバル」である。今年も8月1日(土)に予定どおり開催され、メインとなる「三浦カップフィッシングトーナメント」や「稚魚放流体験会」など大いに賑わいを見せた。今年も楽しませていただきました、ハイ。

■ボートインプレッション
●スナガ・イーグル495SE
20フィートを切るような小型プレジャーボートはそのほとんどがフィッシングユースを考えられて作られたものばかり。そんな潮流に一石を投じるかのようにスナガはイーグル495のスポーツバージョン「495SE」を開発した。とてもアグレッシブな走りを魅せる小型スポーツボートに迫る。

■Down the River
ミシシッピ川紀行
古き良き文化と歴史、そして素顔のアメリカを訪ねて……
Part5~MISSOURI~
名曲「セントルイス・ブルース」で知られるミシシッピ河畔の都市セントルイスは、かつての西部開拓への出発点。あのルイスとクラークの有名な西部探検も、ここが起点だった……。

ほか
■特集
ビギナーサポート企画
ボート遊びを始めよう!
ボート遊びを始めるには何が必要か、例えば免許にはどんなものがあるのか?また実際にボートを購入する際にはどうしたらよいのか?どういうところに注意すべきなのか?さらにボートを購入する前にまずは欲しいボートを見つけるにはどうしたら良いのだろうか?その見つけ方は?などなど。さらに海外の中古ボート事情や、それを日本に持ってくる際の注意点など、初心者はもちろん、ベテランボートユーザーにも一読を奨めたい盛りだくさんの内容だ。
●ボートにまつわる免許・資格
●ボート購入のイロハ
●中古ボートを探してみよう―ez-boat.com
●ボートを海外から輸入する前に一読する記事
●価格別、最初の1艇はコレがオススメ30選
●ボートフレッシュマンたちの夢のような現実

■特集
電子エクイップメント
「航海計器」最前線
ボートユーザーが安全にかつ快適にボートライフを送るために、重要なアイテムとなる「航海計器」。一般的な電子機器の目まぐるしい進歩に合わせ、海上でも必要となる電子機器(航海計器)は、今や多彩なインターフェースを完備し、様々な機器との接続や操作を可能にした複合型ナビゲーションギアの登場や、3D表示を可能にするモニターディスプレイなど、高性能化、高機能化が進んでいる。

■特集
身につけるべき? 身につけるべき!!
ライフジャケットカタログ
ボートユーザーだからこそ「大切な生命を自分で守る」。
あなたは着用していますか?

■特別リポート
第10回サバニ帆漕レース
沖縄の夏を彩る風物詩、サバニ帆漕レースが今年も開催された。
2000年の沖縄サミットを機にスタートしたこのレースは今年10回目の記念大会を迎えた。
過去最多の43艇が参加したこの大会、10回目を飾るに相応しい熱い戦いが繰り広げられた。

■ボートインプレッション
●ノーテック スーパーキャット3600
●セレネーラ9Mタクシー

■特別企画
510単語 永久保存版
オーシャンライフ版「海のカタカナ英語辞典」

ほか
■特集■
ニューボート・ニューエンジンリポート
●ホンダの新型船外機BF60が登場
見た目はほぼ変わらない同じエンジンにも関わらず大きく変わった驚愕の走り。
●ヤンマーEX33
よりクルーザー的なテイストを強めたニューEXの最初のモデルとして登場。
●シーワード29モータークルーザー
業務艇製造が主力のイギリス・シーワードマリン社のクラシカルスタイルで頑丈なボート。
●アジムット43S
イタリアのラグジュアリークルーザー「アジムット」のスポーツクーペが日本上陸。
●カロライナスピリッツ48コンバーティブル
1億円を大幅に切る価格設定の48フィートコンバーティブル艇。
●カロライナスピリッツ52トーナメント
美しいカロライナフレアと独特のディープV艇体を持ったビッグゲーム対応艇。
●アンフィニ62ホライゾンモーターヨット
サロンクルーザー的な走りを見せる新世代モーターヨット。

■Down the River
ミシシッピ川紀行
古き良き文化と歴史、そして素顔のアメリカを訪ねて・・・
Part3 イリノイ

■Special Report
躍動する韓国マリン産業を見た!
韓国国際ボートショー2009を訪ねて

■Special Report
2009横浜国際マリンエンターテイメントショー

■Special Report
ヤマハSea Styleマスターでワンランク上の休日 in 初島

ほか

商品情報・内容

■ 知的に海と遊ぶ。マリンスポーツ総合情報誌

時代の先端を行くマリンレジャーのオピニオンリーダー。それが「オーシャンライフ」です。マリンレジャー、特にモーターボートの人口は年々増加の一途をたどっています。 その中でオーシャンライフはマリンレジャーのトップマガジンとして、海のプロフェショナル、海を愛する全ての人達に毎月ホットな情報を提供しています。モーターボート、ジェットのオーナーはもちろん、これから新・中古艇の購入をお考えの皆様にも広く活用されています。

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