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デザイン誌「AXIS」は、大胆な分析と美しいレイアウトで伝え続ける、グローバル・デザイン・ジャーナルです。
デザイン誌「AXIS」は1981年の創刊以来、「デザイン」をカタチとしてではなく、文化やコミュニケーション、ビジネスの一端を担うものとして考えています。プロダクトに限らず、建築、インテリア、ファッション、グラフィック、マルチメディアなど、あらゆる分野の情報を満載し大胆な分析と美しいレイアウトで伝え続けるデザイン誌です。和英両記で、海外の情報を日本へ、日本の情報を海外へと伝える、デザイン関係者およびプランナー必携のグローバル・デザイン・ジャーナルです。

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AXIS(アクシス) Vol.217 (発売日2022年04月30日) の目次

AXIS vol.217 2022年6月号

特集: Citiezen Centered Design
   人びとのためのデザイン

デザインがもたらす範疇や対象が「社会」というフィールドに広がっています。こうした分野が抱える複雑な課題への対処を考えたとき、Citizen Centerd Designという言葉が浮かびあがりました。
Citizen Centerd Designとは、「個」ではなく、「人びと」というより多義的な層と向き合い、デザインを本来のニーズに寄り添ったかたちに近づけるアプローチです。多くの人びとの思いを取り残さず、デザインの上流工程においてつくり手と使い手が協働し、互いに納得できる解を引き出す。そうしたアプローチは、ひとりひとりがプレイヤーとして欲しい未来を自分たちの手でつくりあげるという意識を促し、同時に、迅速で公平性を伴ったソーシャルイノベーションを加速させていくことでしょう。今号の特集では、「人びと」を主語に置いたCitizen Centerd Designの考え方とその実践事例を追います。



連載:
・LEADERS 小池一子(クリエイティブディレクター)
クリエイティブディレクターの草分けとして知られる小池一子に、人と人、人と場をつなぎ、新たな価値を生み出す「中間子」という役割や仕事観について尋ねます。

・TAKT PROJECTの東北考(新連載)
都市が都市としての体を先鋭化していく過程で、気が付かないうちににこぼれ落ちた「何か」があるはず。厳しい自然と付き合うなかで育んできた、また都市を形づくってきた思考とは異なる「周縁」としての地域文化を有する東北を対象にしたTAKT PROJECTのフィールドリサーチから、次なるデザインのヒントを探ります。

・Sci Tech File 鳥類の鳴き声にみる高度なコミュニケーション
言葉と言葉をつなぎ合わせるような複雑な情報伝達は、人間以外にできないと考えられてきました。その定説を覆し、シジュウカラの鳴き声に「単語」や「文法」があることを世界で初めて実証した京都大学白眉センターの鈴木俊貴特定助教の研究に迫ります。

・田川欣哉のBTCトークジャム
ゲスト:山井梨沙(スノーピーク代表取締役社長)
Takramの田川欣哉がナビゲーターとなり、ビジネス、テクノロジー、クリエイティブの3領域をつなぐトップランナーを迎える連載シリーズ。今回は、コロナ禍でも顧客層を広げ、新たな企業価値の創造に挑むスノーピークの三代目社長をゲストに迎えます。

INSIGHT:
・ファッションディレクター、榎本実穂の医療ユニフォームへの挑戦
白衣や医療スクラブをはじめとする医療ユニフォーム。ユナイテッドアローズやビームスなど各社が参入するなかで、サービスユニフォームメーカーの老舗であるチトセは自社ブランド「UNITE」のハイポジションライン「UNITE DIVISION OF ME」を立ち上げた。この新たな挑戦を牽引するファッションディレクターの榎本実穂にブランドへの想いを聞いた。。

・資生堂 × ソニー 新クリエイティブトップふたりの秘めたる決意
今年1月に設立された資生堂クリエイティブの初代社長に就任した山本尚美。一方の石井大輔もソニークリエイティブセンターのセンター長に就任したばかり。初めての対談から、つくっているものは違えども、組織、働き方、デザイン領域など共通する課題が浮かび上がる。

・日本発のアライアンス家具ブランド「KOYORI」が目指す世界
6月にお披露目となる日本の複数メーカーがタッグを組んだ家具ブランド「KOYORI」。仕掛けたのはマルニグローバルブランディング、デザイナーはロナン&エルワン・ブルレックとガムフラテージだ。日本のものづくりが国際市場で存在感を放つために必要なこととは何かを探る。

・ビャルケ・インゲルス、インタビュー オスロ・サイエンス・シティが目指すコミュニティ
BIGが推し進めるスマート・シティのひとつにノルウェー初のイノベーション特区であり、15万人が集う「オスロ・サイエンス・シティ」がある。「コミュニティ全員が、知識をシェアしていけるようなデザインを目指す」と語るインゲルスに実現への鍵を尋ねる。
表紙
連載:Close-Up 墨田の洋琴
目次
特集:Citiezen Centered Design
特集1:ダン・ヒル インタビュー 真に「意味のある」デザインを生み出すプロセス
特集2:シチズンセンタードデザインを推進する世界の政策デザイン組織
特集3:ブルームバーグの蓄積されたデータが、市の行政を変える
特集4:キャノンデザインによるリビングセンタードデザインとは?
特集5:シチズンセンタードが変える商品づくり 「ジェンダー・フルイッド」なファッションブランド
特集6:アートコレクティブのアクティビズムが目指すのは、すべての人が平等な社会
特集7:シチズンを捉えるための全米グラフィックアート協会(AIGA)の戦略
特集8:南雲岳彦 インタビュー 市民中心のスマートシティはイノベーションをもたらす
特集9:対談 平田晃久(建築家)×関 治之(起業家、シビックハッカー) 「人」ではなく、「人びと」のためのデザインをつくる
特集10:東北の公共建築と、復興で進化した市民共創プロセス
連載:LEADERS 小池一子(クリエイティブディレクター)
連載:Sci Tech File 鳥は言葉を話し、文法も単語も操れる
連載:田川欣哉のBTCトークジャム ゲスト 山井梨沙(スノーピーク代表取締役 社長執行役員)
INSIGHT:ファッションディレクター、榎本実穂の医療ユニフォームへの挑戦
INSIGHT:資生堂・ソニー  クリエイティブトップふたりが語る、時代を超えて本質を捉え続けるデザイン組織のつくり方
INSIGHT:アライアンス家具ブランド「KOYORI」に見る、日本のものづくりの行方
INSIGHT:知識の共有がサスティナビリティを推進する BIGによる「オスロ・サイエンス・シティ」
新連載: TAKT PROJECTの東北考 第1回 閉じると開く
連載: DESIGN フード(君島佐和子)、インテリア(土田貴宏)、ビジネス(長谷川敦士)、アート(太田睦子)
連載:クリエイターズナビ ジェイ・チェン、原 研哉、ミワ ニシムラ、ダーク・シューマン、松岡哲也
定期購読、バックナンバーのご案内
広告目次、編集後記、次号予告

AXIS(アクシス) Vol.201(2019-08-30発売) の特集を少しご紹介

ホテル、その新しい潮流
P.12~P.67
スマートフォンひとつあれば、ハバナのメインストリートの喧騒の音も、パリの流行りのお土産品も、手に入ります。しかし、今、人は、そこにしかないものを見、身を置き、時間を過ごすということに魅了されはじめているようです。旅をする人が増え続けているだけでなく、ホテルもまた、時を過ごす装置として、多彩な顔を見せはじめています。そこで、この特集では、エクストリーム(この環境でしか得られない非日常を体験する場)/ヘリテージ(その地域の歴史や文化を感得する場)/エクスペリエンス(多彩な体験を楽しむ場)という3つのキーワードを設定し、新しいホテルの潮流を探りました。泊まるという体験が新しい感動や発見を呼ぶ、そんなホテルの可能性を考えます。ホテルは今どんな状況にあるのか? 2020年春には、京都の中心部にアジアで初めての開業を予定しているエースホテル。
ダイソン・インスティテュート・オブ・エンジニアリング・アンド・テクノロジー 未来のエンジニアの学び舎
P.82~P.87
掃除機からドライヤー、電気自動車までを手がけるダイソンが2017年から新たに始めたのは「学校」だった。英マルムズベリーの研究デザイン開発拠点に併設された「ダイソン・インスティテュート・オブ・エンジニアリング・アンド・テクノロジー」で、次代のエンジニアたちは何を学ぶのか? 掃除機から学校まで イギリス南西部ののどかな田舎町マルムズベリーに位置するダイソンのテクノロジーキャンパスには、最近「ポッド」と呼ばれる建物が完成した。コンクリート状のキューブが積み重なってできたもので、それぞれの部屋にはベッドやバスルーム、そしてもちろん空気清浄ファンやデスクライトといったダンソン製品の数々も備わったひとり用の宿泊設備だ。キューブひとつひとつが「独立精神」を表しているという理由で、ジェームズ・ダイソン本人のリクエストによりデザインされたという。 この建物は、社員寮でもなければゲスト用の宿泊施設でもない。
多様性の容認からインクルーシビティへ ジョン・マエダとグーグルによる「デザイン・イン・テック」
P.88~P.93
サンテティエンヌは、フランス中南部にあるユネスコ認定のデザイン都市。ここで開かれた国際デザインビエンナーレの11回目のタイトルは、「ME YOU NOUS( 私たち)」だった。多様性が求められる現代において共通の土台を見出そうという意図だ。ここにジョン・マエダがグーグル「マテリアルデザイン」の開発チームとともに参加した。 展示テーマはウェブデザイン 「現在、デザインの関心事はモノよりもシステムのほうに移行しています」。こう語るのは、今年のサンテティエンヌ国際デザインビエンナーレのメインキュレーターを務めたアメリカ人のリサ・ホワイト。彼女は、世界有数のトレンド予測のシンクタンクWGSNの社長だ。 彼女の言葉の通り、家具やオブジェから離れ、未来予測や国際政治にまで踏み込みながらデザインの力を示した展示が多かった。そのなかで最も異彩を放っていたのがジョン・マエダによる「デザイン・イン・テック」だ。

AXIS(アクシス) Vol.200(2019-07-01発売) の特集を少しご紹介

Japan & Design
How does the world see Japanese design today?
P.5~P.33
デザイナーをめぐる「変わらないもの」 1981年の創設当初より、海外のデザイン情報を日本に、日本のデザイン情報を海外に伝えるメディアとして活動を続けてきた「AXIS」が、今改めてデザインとナショナリティをテーマに掲げるということ。その背景にはやはり、インターネットをはじめとする情報環境の進化があります。  インターネットという情報網の拡大と高速化、パーソナルデバイスや自動翻訳ソフトの精度向上、人工言語(機械言語)によって成されるデザイン領域の拡大など、個人のデザイナーが世界とつながるための道具や環境は変貌と発展を続けています。かつては高く立ちはだかっていた「国境と自然言語」というハードルを飛び越えずとも、デザイナーは自身が世界とつながる手段を、「AXIS」創刊時と比べて格段に多く持っているはずです。
【寄稿】ディヤン・スジック「AXIS」創刊時からの、日本のデザイン
P.12~P.13
黄金時代の後に  1981年、「AXIS」創刊の年。東京は、世界のどこよりも未来を予想しに人々がやって来る都市だった。世界で最もダイナミックな経済の首都。革新的なテクノロジーを使い、浮かれ気味なクリエイティブカルチャーをサポートする場所。言ってみれば、日本はちょうど今日の中国だったのだ。81年、それは長い好景気の始まりだった。 当時、日本は、アメリカやヨーロッパといった競合相手を侵食するように、世界中 へクルマを輸出していた。製品には信頼性だけでなく、カリスマ性や遊び心も求めら れた。例えば、91年に発売された大人向けの玩具としてデザインされた最初のクルマ、日産「フィガロ」がそれだ。日本の家電メーカーは、世界中の消費者が何を買いたいのかを予想でき、お金儲けをしている最中だった。
【寄稿】ステファン・ジャ・ワン 「かたち」― 日本のデザインにおける哲学的継承
P.24~P.25
美と機能性の融合 日本のデザインには長い歴史と独特の文化的背景がある。とりわけ戦後はデザインを通してモダンとポストモダンの両面で世界を牽引することに成功している。ここでは、20世紀初めからの社会の変化に触れながら、日本のデザインの哲学について再考したい。 各国には独自の明確なデザイン文化というものがあるものだが、そこにはふたつの面がある。見た目と哲学的な側面だ。外観という面で言えば形、色、材料、動き、また広い意味では品質など、より直接的に知覚できるものが含まれる。日本のデザインの素晴らしい点のひとつは、これらの見た目の要素が目的や意味によるものだということだ。それを「かたち」という。「かたち」とは、「美と機能性の融合」を表す伝統的な概念であり、完璧な例が、「バタフライスツール」である。このデザインが、日本の伝統と欧米の近代デザインの概念、日本の美学と成形合板を結びつけた。

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AXIS(アクシス)のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.44
全てのレビュー:36件

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社会課題を考えるデザイン
★★★★★2022年05月14日 Aki 自営業
社会課題を解決に導くデザインが、色々な角度から丁寧にピックアップされ掲載されています。英語も併記されており、広い範囲に内容を届けようとされているのだろうと思います。
静かで、美しい雑誌。
★★★★★2022年04月25日 和音 会社員
職場で定期購読していましたが、テレワークと転職を境に触れる機会がグッと減ってしまっていました。 誌面を見るたびに、クリエイティブへの誠実な姿勢と、潔いデザイン性にハッとさせてくれる、私自身の指標となる雑誌のひとつです。
デザインに対する深い理解
★★★★☆2022年04月02日 ぷーやん 教職員
デザイン雑誌であるが、毎号切り口と掘り下げ方が秀逸である。今回もオフィスを働く場としてだけではない取り上げ方に興味が持てる。
今や広義化してしまったデザインの輪郭を捉えるための雑誌
★★★★☆2022年02月12日 おしん 自営業
もともと感性に頼る部分の大きかったデザインが今や広義化し、 よりその輪郭を掴むことが難しくなってしまいまいました。 この雑誌を通じて、デザインの解像度がより明確なる感覚をおぼえています。
良いデザイン誌
★★★★☆2021年10月30日 ky 会社員
普段業務で関わらない業界の情報やコラムなどを読むことができ、とても良い知見になっています。アプリが少し使い勝手が悪かった記憶があります。
こどもに
★★★★★2021年05月28日 じぶたじぶえもん 社長
ぼんやり美術系に進みたいと言い出した息子に、具体的なイメージを持ってもらうために、カッコ良くて、いろんなジャンルを扱っていて、デザインが産業やビジネスと津永ている記事が豊富なので定期購読いたしました。今後も幅広いテーマを期待しています。
洗礼されています
★★★★★2020年09月07日 やまだ 会社員
時々読むと新しい発見が多く、読んでよかったと思えます。
折に触れ購入するようにしています
★★★★★2020年07月29日 koba_iku 役員
かれこれ15年くらい購入し続けています。毎号必ず買うと言うよりは、行き詰まったときや変化を求めるときに立ち位置を確認するように購入して読んでいます。気に入っている物はバックナンバーも保存しています。
日英両表記がおすすめ!
★★★★★2020年07月23日 Haru 大学生
デザインに興味があり、購読しています。日英両表記であることから、英語学習にも最適です。海外の事例についてもリアルな言葉を通して読むことができます。これからも購読を続けたいと思います。
デザイナーフィロソフィーを磨く
★★★★☆2020年07月19日 りんりん 会社員
会社で定期的に購読してます。最近だとウィズ・コロナのデザイナーのあり方など、タイムリーな部分に感心しました。今後の意識や動きを考えるための参考になりました。
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AXIS(アクシス)をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

AXIS(アクシス)は1981年創刊、奇数月に発売されているデザイン誌です。デザインと一言で言っても、その種類は広告、建築、服飾、インテリア、グラフィック、マルチメディア等多岐に渡ります。この雑誌の場合は特定の分野に偏らず、様々な分野のデザインを取り上げています。そのため広告業、建築業、服飾業などデザインに関係する多くの方にとって参考になる雑誌となっています。

デザイン誌の場合、写真やデザイン画が中心になっているものも少なくありません。AXIS(アクシス)の場合、掲載されているのはきれいなデザインの写真や広告だけではありません。文章も多く掲載されています。少し字が細かく感じられる方もいるかもしれませんが、そこにはデザインの特徴や作り手の想いが細かく書かれています。デザインの核となる部分が取り上げられているため、デザイン関係に携わっている方は特にコンセプト作りの参考になります。

なお文章は日本語と英語、両方で記載されています。デザインに関する英語を学ぶこともできます。AXIS(アクシス)には素敵な写真や広告が数多く掲載されています。デザインに関係する方はもちろんですが、普段デザインに精通していない方も楽しむことができます。デザインについて知りたい方、デザインが好きな方に広くお勧めしたい雑誌です。

AXIS(アクシス)のバックナンバー

AXIS vol.217 2022年6月号

特集: Citiezen Centered Design
   人びとのためのデザイン

デザインがもたらす範疇や対象が「社会」というフィールドに広がっています。こうした分野が抱える複雑な課題への対処を考えたとき、Citizen Centerd Designという言葉が浮かびあがりました。
Citizen Centerd Designとは、「個」ではなく、「人びと」というより多義的な層と向き合い、デザインを本来のニーズに寄り添ったかたちに近づけるアプローチです。多くの人びとの思いを取り残さず、デザインの上流工程においてつくり手と使い手が協働し、互いに納得できる解を引き出す。そうしたアプローチは、ひとりひとりがプレイヤーとして欲しい未来を自分たちの手でつくりあげるという意識を促し、同時に、迅速で公平性を伴ったソーシャルイノベーションを加速させていくことでしょう。今号の特集では、「人びと」を主語に置いたCitizen Centerd Designの考え方とその実践事例を追います。



連載:
・LEADERS 小池一子(クリエイティブディレクター)
クリエイティブディレクターの草分けとして知られる小池一子に、人と人、人と場をつなぎ、新たな価値を生み出す「中間子」という役割や仕事観について尋ねます。

・TAKT PROJECTの東北考(新連載)
都市が都市としての体を先鋭化していく過程で、気が付かないうちににこぼれ落ちた「何か」があるはず。厳しい自然と付き合うなかで育んできた、また都市を形づくってきた思考とは異なる「周縁」としての地域文化を有する東北を対象にしたTAKT PROJECTのフィールドリサーチから、次なるデザインのヒントを探ります。

・Sci Tech File 鳥類の鳴き声にみる高度なコミュニケーション
言葉と言葉をつなぎ合わせるような複雑な情報伝達は、人間以外にできないと考えられてきました。その定説を覆し、シジュウカラの鳴き声に「単語」や「文法」があることを世界で初めて実証した京都大学白眉センターの鈴木俊貴特定助教の研究に迫ります。

・田川欣哉のBTCトークジャム
ゲスト:山井梨沙(スノーピーク代表取締役社長)
Takramの田川欣哉がナビゲーターとなり、ビジネス、テクノロジー、クリエイティブの3領域をつなぐトップランナーを迎える連載シリーズ。今回は、コロナ禍でも顧客層を広げ、新たな企業価値の創造に挑むスノーピークの三代目社長をゲストに迎えます。

INSIGHT:
・ファッションディレクター、榎本実穂の医療ユニフォームへの挑戦
白衣や医療スクラブをはじめとする医療ユニフォーム。ユナイテッドアローズやビームスなど各社が参入するなかで、サービスユニフォームメーカーの老舗であるチトセは自社ブランド「UNITE」のハイポジションライン「UNITE DIVISION OF ME」を立ち上げた。この新たな挑戦を牽引するファッションディレクターの榎本実穂にブランドへの想いを聞いた。。

・資生堂 × ソニー 新クリエイティブトップふたりの秘めたる決意
今年1月に設立された資生堂クリエイティブの初代社長に就任した山本尚美。一方の石井大輔もソニークリエイティブセンターのセンター長に就任したばかり。初めての対談から、つくっているものは違えども、組織、働き方、デザイン領域など共通する課題が浮かび上がる。

・日本発のアライアンス家具ブランド「KOYORI」が目指す世界
6月にお披露目となる日本の複数メーカーがタッグを組んだ家具ブランド「KOYORI」。仕掛けたのはマルニグローバルブランディング、デザイナーはロナン&エルワン・ブルレックとガムフラテージだ。日本のものづくりが国際市場で存在感を放つために必要なこととは何かを探る。

・ビャルケ・インゲルス、インタビュー オスロ・サイエンス・シティが目指すコミュニティ
BIGが推し進めるスマート・シティのひとつにノルウェー初のイノベーション特区であり、15万人が集う「オスロ・サイエンス・シティ」がある。「コミュニティ全員が、知識をシェアしていけるようなデザインを目指す」と語るインゲルスに実現への鍵を尋ねる。
AXIS vol.216 2022年4月号
特集:再び、オフィスへ。
これから行きたいオフィス、通いたいワークプレイス

コロナ禍で働き方の選択肢が増えるなか、従来ワーカーにとって働く場であったオフィスの再定義が求められています。 在宅勤務やリモートワークといったワークスタイルの急速な変化は、オフィスの床面積を減らし、オンライン上の仮想空間にオフィス機能を移す動きを加速させています。
「もう、オフィスはいらない」。
そんな声もささやかれつつある今、組織の創造性を誘発し、社内外との交流を促進してきたオフィスの機能や役割はどう変わっていくのでしょうか。
オフィスワークとリモートワークを併用しながら働くハイブリッドなワークスタイルが「新たな日常」として定着しつつあるなか、働く場=オフィスという定義にとどまらず、ワーカーのニーズの変化も踏まえて、これからのオフィスに求められる視点や社会とオフィスの新たな距離感などを考えます。



・巻頭インタビュー ケヴィン・ケリー
オフィスにプロトピアを創造する

・オフィスの価値をアップデートするには
米サンフランシスコの設計事務所Studio O+Aが描くシナリオ

・ドバイ国際博覧会のイタリアパビリオンをデザインしたことでも知られるカルロ・ラッティが深圳で手がける菜園を取り込んだオフィスタワー

・インタラクティブで、クリエイター的な働き方を促進するヨハネスブルグ空間

・栄養 x オフィス/昼食 x オフィス
ものさす社食研とフードハブ・プロジェクトが東急不動産とともに10月にオープンする「職域食堂」。そのコンセプトは「Good Food, Good Job! 良い職は、良い食から」。食や栄養をテーマにワーカーが行きたくなるオフィスの新たな価値創出を目指すプロジェクトに迫ります。

・コクヨ THE CAMPUS
「働く・暮らす」の実験場と銘打ったTHE CAMPUS。街とのつながりを通して、未来につながる価値を多くの人たちと共創する場を目指す同空間から、オフィスの新たなかたちを探ります。

・海外家具メーカー3社(ヴィトラ、スチールケース、ハーマンミラー)が提案するこれからのオフィス
・日本のディベロッパー
3社(森ビル、三菱地所、三井不動産)が提案するこれからのオフィス

・wacomとmui labが挑む、時間と場所を超えた新たなつながり

・富士フイルム デザインセンターにおけるCLAYスタジオのこれまでとこれから

・対談 ワークプレイス研究者(松下慶太)と建築家(能作淳平)が語る未来のオフィスに残る要素
ほか


連載:
・LEADERS 河瀬直美(映画監督)
生まれ育った奈良を拠点に活動を続ける河瀨直美に、映画づくりや自身の新たな役割に臨む意識を聞きます。

・Sci Tech File 生物のカタチや模様はいかにして生まれるのか
世界で最初に生物の縞模様がチューリング・パターンであることを実証した大阪大学大学院生命機能研究科の近藤 滋教授の研究に迫ります。

・田川欣哉のBTC トークジャム
ゲスト:浅沼 尚(デジタル庁チーフデザインオフィサー)
Takramの田川欣哉がナビゲーターとなり、ビジネス、テクノロジー、クリエイティブの3領域をつなぐトップランナーを迎える連載シリーズ。今回は、話題のデジタル庁のCDOをゲストに迎えます。

・Close-up Kyoto Steam

INSIGHT:
・から傘の家プロジェクト
1961年に篠原一男の設計により建てられた住宅「から傘の家」。解体・移築され、ヴァイル・アム・ラインのヴィトラキャンパスにて再建がスタート、6月のアートバーゼルでの公開を予定するプロジェクトの全貌に迫ります。

・ティムニット・ゲブル インタビュー
AIとの共存が多方面で実現しつつある今、新たに浮上しているのが「AIの倫理問題」。「レスポンシブルAI(責任あるAI)」という考えを提唱する気鋭の倫理研究者に、人々のために役立つAI技術について尋ねます。

・「わかりやすさ」を研ぎ澄ませて、新しい美術館像を発信する大阪中之島美術館
長い準備期間を経て、待望の開館を迎えた大阪中之島美術館。美術とデザインを等しく扱う収集方針を持つなどデザイン関係者からも注目を集める同館のキーパーソン3名に、運営や空間づくりの工夫について聞きます。
表紙
連載:Close-Up M+(Hong Kong)
目次
特集:nendoとtakram
特集1:nendoとTakramが大切にしている10のキーアイデア
特集2:The Design World of nendo
特集3:The Design World of Takram
特集4:nendoのあゆみ、Takramのあゆみ
特集5:人材とそれを生かす組織運営
特集6:海外拠点の違いに見えたデザインの源流
特集7:共創プロジェクトから見える、独自のデザインメソッド
特集8:クライアントが語る
特集9:佐藤オオキ インタビュー
特集10:We are nendo
特集12:Takram インタビュー やっていくなかで自分たちが知らなかった新しい可能性がきっと見つかる。そこが僕らのルーツ。
特集13:We are Takram
連載:LEADERS 森田真生(独立研究者)
連載:Sci Tech File 海に漂い、岩に封じ込められた放散虫の謎に満ちた美の摂理
INSIGHT:ドバイ万博に出現した緑の実験—サラダ・ドレッシングが描く新しいランドスケープデザイン
INSIGHT:SANU CABIN demonstrates architecture 現代のコンビニ食を考えるパッケージデザインプロジェクト
INSIGHT:bconsious」展に、彫刻家 篠田守男を見る
INSIGHT:ロープのない次世代のエレベータ —建築を根底から変える“モビリティ”とは?
連載:& DESIGN フード(君島佐和子)、インテリア(土田貴宏)、ビジネス(長谷川敦士)、アート(太田睦子)
連載:クリエイターズナビ エスディオ・エレロス、ニューライトポタリー、青栁貴史、尾形一郎・尾形 優、ジョニー・チウ
定期購読、電子版、バックナンバーのご案内
広告目次、編集後記、次号予告
表紙
連載:Close-Up「北陸工芸の祭典 GO FOR KOGEI」
目次
特集:「境界」から考える。
特集1:郡司ペギオ幸夫インタビュー 想定している思考の枠組みの、向こう側との付き合い方
特集2:建築とランドスケープの境界を問い直す
特集3:ポートランド州立大学公益デザインセンターに見る、境界線を越えるソーシャルプロセス
特集4:境界線を引き直し、組織の力を最大化させる三越伊勢丹ビジネスソリューション事業部、大成建設先端デザイン室
特集5:「人間中心」の境界から、「自然中心」の境界へ
特集6:特別寄稿 深澤直人 デザインとアートの境界
特集7:「境界を引き直す」ことで生まれる未来 パオラ・アントネッリとアリス・ローソーン
特集8:(No) Border が示す、未来と近接する現在
特集9:境界を引き直す意味とその可能性 ドミニク・チェン×清水淳子
連載:LEADERS 澤田智洋(コピーライター、世界ゆるスポーツ協会代表理事)
連載:Sci Tech File 現生動物から化石の謎を解き明かす 進化のリバースエンジニアリング
INSIGHT:吉岡徳仁の“本源に遡る”デザイン ―LIXILと表した「かたち」に込めた想いとは
INSIGHT:ロンドン・デザインミュージアム「スニーカーを紐解く」キュレーターインタビュー
INSIGHT:現代のコンビニ食を考えるパッケージデザインプロジェクト
INSIGHT:トマス・ヘザウィックと中国IMモーターズ ―都市空間におけるインテリジェントEVの未来
INSIGHT:d.schoolのサラ・スタイン・グリーンバーグが集めた創造的アイデアを引き出す81種のエクササイズ
連載:田川欣哉のBTCトークジャム ゲスト:藤井輝夫(東京大学総長)
連載:& DESIGN インテリア(土田貴宏)、アート(太田睦子)、ビジネス(長谷川敦士)、フード(君島佐和子)
連載:クリエイターズナビ 前田 景、リーサ・ヒエタネン、片岡聖登、ワンオブジェ・デザインスタジオ、藤咲 潤
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特集: SINCE 1981

デザイン誌「AXIS」は1981年、「デザインの時代に新しい座標軸(アクシス)を」という想いのもとに創刊し、今年で40年を迎えました。創刊以来40年にわたり積み重ねてきた冊数は212冊になります。
213冊目となる本号では、社会提案や生活提案といった創刊当初の想いに立ち返り、この40年のデザインの歩みを振り返るとともに、本質的な価値をともなうデザインが、社会のどのような領域やシーンで今後いっそう求められていくのかを探ります。
AXISが捉えた40年にわたるデザインを、一歩引いた社会の側から見た視点なども織り交ぜながら、未来に向けた新たなデザインの座標軸として描いていきます。

表紙アートワーク:木村浩康(フロウプラトウ)、塚本裕文(フロウプラトウ)


016 AXIS 40th COVER: ザ・メイキング・オブ・ストーリー
AXIS 40th COVER: The making of stories

017
SINCE 1981
——デザインの求心力と遠心力
SINCE 1981
—Centripetal and Centrifugal Forces of Design

019
Chapter 1
デザインクロニクル 1981–2021
川田 学、佐藤 卓、デヴィッド・ケリー、深澤直人、ハルトムート・エスリンガー、
マライエ・フォーゲルサング、ダン&レイビー、浜野安宏ら歴代編集長
Design Chronicle 1981–2021
Manabu Kawada, Taku Satoh, David Kelley, Naoto Fukasawa, Hartmut Esslinger,
Marije Vogelzang, Dunne & Raby, Yasuhiro Hamano and other past Editors-in-Chief

022
40年間のデザインを振り返る(文/藤崎圭一郎)
Looking Back at 40 Years of Design
Text by Keiichiro Fujisaki


061
私とAXIS、私とデザイン
田根 剛、八木 保、田川欣哉、水戸岡鋭治、三宅一生、佐藤オオキ、堀切和久
With AXIS and Design
Tsuyoshi Tane, Tamotsu Yagi, KInya Tagawa, Eiji Mitooka, Issey Miyake, Oki sato, Kazuhiri Horikiri



065 Chapter 2
AXIS40年のグランドプラン
AXIS’ grand plan for its 40th anniversary


106 私とAXIS、私とデザイン ダン・ローズガールデ、ミケーレ・デ・ルッキ、長澤忠徳、ネリ&フー、坂 茂 With AXIS and Design Daan Roosegaarde, Michele De Lucchi, Tadanori Nagasawa, Neri & Hu, Shigeru Ban



111
Chapter 3
未来のデザイナーに求める視座
青木竜太、アトリエNL、阿部憲嗣、岩渕正樹、牛込陽介、牛場潤一、遠藤 謙、
加藤貞顕、齋藤帆奈、ジョン・マエダ、シリル・ザミット、ダヴィデ・ファッシ、
竹原あき子、太刀川英輔、長嶋りかこ、長門康之、林 眞理、ファーフ・デザインスタジオ、
マイコテック ラボ、前田育男、真崎 嶺、マチルダ・ボエルハウエル、三澤 遥、
水口怜斉、山入端佳那 、横井康秀 、横山いく子 、吉泉 聡
Perspectives required for designers of the future
Ryuta Aoki, Atelier NL, Kenji Abe, Masaki Iwabuchi, Yosuke Ushigome, Junichi Ushiba,
Ken Endo, Sadaaki Kato, Hanna Saito, John Maeda, Cyril Zammit, Davide Fassi, Akiko Takehara,
Eisuke Tachikawa, Rikako Nagashima, Yasuyuki Nagato, Makoto Hayashi, Furf Design Studio,
Mycotech Lab, Ikuo Maeda, Ray Masaki, Matilde Boelhouwer, Haruka Misawa, Ryosei Mizuguchi,
Kana Yamairibata, Yasuhide Yokoi, Ikko Yokoyama, Satoshi Yoshiizumi

112
デザイナーに求める時代性と社会性、その方向感
対談/土田貴宏(デザインジャーナリスト)×津久井五月(SF作家
Designers are required to grasp the characteristics of the times and society and a sense of where those are headed Takahiro Tsuchida (Design Journalist)×Itsuki Tsukui (Science Fiction Writer)

130
養老猛司インタビュー
諸行無常の世に生きること
AN INTERVIEW WITH TAKESHI YORO
What it means to live in a world of “the impermanence of all things”


148
必要なのは、未来に続く活動のコンセプト
対談/土田貴宏(デザインジャーナリスト)×津久井五月(SF作家)
We need concepts for activities that lead to the future
Takahiro Tsuchida (Design Journalist)×Itsuki Tsukui (Science Fiction Writer)
表紙
連載:Close-Up「GOOD OFFICE 新橋(堀ビル)」
目次
特集:uni:forms
特集1:巻頭対談 社会を映すユニフォームのこれまでとこれから
特集2:衣服を通して、普ユニバーサル遍的な価値を示す CFCL(高橋悠介)
特集3:多様性という「思想」が次の100年を生むTANAKA(タナカサヨリ)
特集4:動きを妨げない、身体と一ユニファイ体化するウェア ポスタルコ(マイク・エーブルソン、エーブルソン友理)
特集5:古来の技術を未来へつなぎ、上質な原ユニット型を紡いでいくÉchapper(久﨑康晴)
特集6:森永邦彦(アンリアレイジ)、西崎 暢(ウジョー)が語る今日的ユニフォームのデザイン
特集7:“作業用ユニフォーム” で巻き起こすふたつの循環
特集8:アートがユニフォームを開放する パグメント
特集9:宇宙空間での衣服は地上の装いを変えるか?
連載:LEADERS 斎藤幸平(哲学者、経済思想家、マルキスト)s
連載:Sci Tech File 見慣れた世界が一変する地衣類、観察のすすめ
INSIGHT:建築家、アンヌ・ホルトロップの揺らぐフォルム
INSIGHT:飛驒産業と彫刻家が挑む、現代の“アーツ・アンド・クラフツ”
INSIGHT:これまでの10年、これからの10年 企業の変革を担うデザインファームIDEO Tokyo
INSIGHT:コロナ禍のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展に探る、未来へのヒント
INSIGHT:城谷耕生は何をデザインしたのか 長崎県小浜町に息づく営みのデザインを探る
連載:クリエイターズナビ ウィリアム・チァー、ミヒャエル・ジーガー、水戸岡鋭治、we+、秋田祥秀
連載:田川欣哉のBTCトークジャム ゲスト:岡島礼奈(ALE 代表取締役社長/ CEO)
連載:& DESIGN フード(君島佐和子)、アート(太田睦子)、インテリア(土田貴宏)、ファッション(大根田 杏)、ビジネス(長谷川敦士)
定期購読、電子版、バックナンバーのご案内
広告目次、編集後記、次号予告

趣味・芸術 雑誌の売上ランキング

1 装苑

文化出版局

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装苑

2022年03月28日発売

目次: 表紙  平手友梨奈 × 市川染五郎
W カバー 菅田将暉

特集 今と、これからのファッションについて。

◆ FLUIDITY in FASHION
  平手友梨奈 × 市川染五郎  撮影:蜷川実花
◆ 平手友梨奈 × 市川染五郎 対談
  自分らしさにとらわれる過去から、その時々の自分を構築していく今へ
◆ 7人の女の子が着る、春夏7つのキーワード。
  黒島結菜/髙橋ひかる/詩羽/あの/長屋晴子/河合優実/近藤 華
  東京ブランドで見つけた7つのキーワードのアイテムカタログ
◆ Vintage Story 白いレースの思い出
◆ DON’T WASTE! ファッションの今を楽しむ
WAySTEaD/SIIILON/DISCOVERED/
リンリン(BiSH)× 山田輝正/BÉBÉ/leur logette
◆ 装苑男子 FASHION SPECIAL
堂本 剛(ENDRECHERI)
◆ ファッションデザインの未来
森永邦彦(アンリアレイジ)/長見佳祐(ハトラ)/中里唯馬(ユイマナカザト)
◆ Creation from ONE SENTENCE
輝いているのは、わたし。
◆ ファッションラバーに聞く、今このブランドに夢中!
塩塚モエカ/菅沼 愛/Matty/益子杏子/Remi Takenouchi/
稲垣友斗/東 咲月/TIARA/モトーラ世理奈/水川望美/
SUMIRE/市野沢祐大/樋口麻里江/うめ/吹上 恵/
Ai Takahashi/相川茉穂/長尾悠美/メイリン/西原幸子
◆ 第96回装苑賞 2次審査 審査員講評
◆ 菅田将暉 着ることを、表現として。

FEATURES
◇ YUICHI TACHIYAMA HELLO! Miss Daikoku
◇ feature mode ミュウミュウ
◇ 伝統に今という光を注ぐ 私が選ぶドクターマーチン
磯村勇斗/見上 愛
◇ 装苑 presents アクセサリー蚤の市
◇ モトーラ世理奈がまとう SEA SALTの服づくり

REGULARS
◇ CATCH UP SOON in TOKYO
◇ PLAY A SENSATION vol.45 UA
◇ One Thousand and One Nights 蜷川実花と未来の女の子たち
第十夜 今田美桜
◇ MFBB vol.24 PHOTO SESSION
増田貴久(NEWS) × 岩本幸一郎(写真家)
◇ このブランドの製図が見たい! vol.43 ベースマーク
◇ 装苑賞に挑んだデザイナーたち vol.63 ラロパイブン・プワデト
◇ NEWCOMER 期待のクリエイターたち
◇ ヴィヴィアン・ウエストウッドからのメッセージ vol.58
◇ 杉咲 花の言葉と写真 蜜の音 vol.40 「温度」

SO-EN JAM
 GIRL これからの、女の子 vol.47 野内まる
 シネマ・コラージュ 最終回
『見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界』
 BOOK 本好きの本棚 vol.24 戸田真琴(セクシー女優、文筆家、映画監督)
 COLUMN
塩塚モエカ ここだけはエデン / 小林裕翔 記憶の中の美術館
 枝 優花 主人公になれないわたしたちへ / Oliveの手仕事
 福田里香のフード+1

参考価格: 858円

おしゃれファッションに夢中な女の子を応援する雑誌

  • 2022/01/28
    発売号

  • 2021/11/27
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  • 2021/09/28
    発売号

  • 2021/07/28
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  • 2021/05/28
    発売号

  • 2021/03/27
    発売号

2 建築知識

エクスナレッジ

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建築知識

2022年04月20日発売

目次: 【特集】建物種類ごと用語図鑑

参考価格: 1,720円

建築に関わるすべての人に役立つ情報がいっぱい!建築のプロに必要不可欠な情報をタイムリーに提供します!

  • 2022/03/20
    発売号

  • 2022/02/20
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  • 2022/01/20
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  • 2021/12/20
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  • 2021/11/20
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  • 2021/10/20
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NHK 趣味の園芸

2022年04月21日発売

目次: 特集 花ひらく!最高のバラ/注目特集 シャクヤク

人生100年 植物と暮らそう

  • 2022/03/19
    発売号

  • 2022/02/21
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  • 2021/12/21
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  • 2021/10/21
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GO OUT(ゴーアウト)

2022年04月28日発売

目次: CAMPな、 STYLE。

4/28(木)発売のGO OUT vol.152 6月号では「CAMPな、 STYLE。」と題して、いよいよシーズン開幕となった“キャンプな気分”を盛り上げるスタイル&ギアを大特集。さらに、毎年恒例となったGO OUT Onlineによる「夏のコラボフェス」も同時開催と、今月も内容盛りだくさんでお届けします!!


〈「好き」が全開!! キャンプスタイル。〉
連休&初夏目前ということで、外遊び好きたちの個性豊かなおしゃれキャンプスタイルをリサーチしてきました。バイクパッキングから車中泊、焚き火や料理まで、楽しみ方は十人十色。達人のイチ押しキャンプギアも必見です!!


〈CAMP WEAR COLLECTION〉
快適&グッドルッキンなウエアとともに、キャンプにGO!!
みなさんのキャンプライフを快適にサポートするアイテムを、フィールドにおけるさまざまな環境変化への
対策、技ありなギミックなどの機能はもちろん、ルックスにも抜かりなく、厳選して集めてまいりました!!


〈NEW CAMPING GEAR 202〉
国内外の注目キャンプギアブランドから、 最新作をご紹介します!
今年もいよいよ本格的なキャンプシーズンに突入しましたが、ギアの準備は万全でしょうか!? ひと通りギアは揃ってるよっていうみなさんも、今シーズン最新のユニークかつスタイリッシュなキャンプギアを、ぜひチェックしてみてください!!


〈スタイル&ファンクション! 達人たちの、 ギアセレクト。〉
快適に外遊びを楽しめるベストシーズン到来ということで、いち早くアウトドアフィールドに繰り出している、キャンプの達人のテントにお邪魔して、ホントに頼れる、使って良かったキャンプギアを教えてもらいました!!


〈GO OUT Online 夏のコラボフェス!!〉
今シーズンも、特注アイテムをばっちり仕込みました!
夏の着こなしをアップデートしてくれるTシャツ・サングラス・サンダルに加え、キャンプに欠かせないギアやGO OUT Onlineでは初のコラボとなるカスタムカーも完成! どれもアウトドア好きの「あったら良いな」をカタチにした、GO OUTらしいディテールを盛り込んだ目が離せない自信作ばかりです。


〈BRAND PICK UP〉
今月のブランドピックアップは、頼れるアイテムの宝庫、「FreshService(フレッシュサービス)」。かゆい所に手が届く製品を多数生み出せるワケを探りに、ブランドを手掛ける、超がつくほどアイデアマンなクリエイティブディレクターのもとを訪れました。



CONTENTS

009 GO OUT Choice
034 CAMPな、STYLE。
036 PART 1 「好き」が全開!! キャンプスタイル。
050 PART 2 CAMP WEAR COLLECTION
066 PART 3 NEW CAMPING GEAR 2022
084 PART 4 スタイル&ファンクション! 達人たちの、 ギアセレクト。
076 GO OUT CAMP DOSHI 2022 Report
104 GO OUT Online 夏のコラボフェス!!
115 GO OUT Choice
128 BRAND PICK UP「FreshService」
134 GO OUT Livin’
138 Information & Present
141 Shop List
143 STREET BIKERS’
146 釣り部
148 ALEX飯店
150 Lookin’ Back on Trail
152 A Beautiful Day ~Festival Photography~
156 本間良二の One Size Fits All
162 POOR BOYS TIMES

参考価格: 850円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:425円

ワン&オンリーなアウトドアファッションマガジン

  • 2022/03/30
    発売号

  • 2022/02/28
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  • 2022/01/28
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  • 2021/12/28
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  • 2021/10/29
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5 将棋世界

マイナビ出版

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将棋世界

2022年04月30日発売

目次: ●公式戦
・第80期名人戦七番勝負【渡辺明名人×斎藤慎太郎八段】
【第1局】研究勝負の明暗 記/押沢玲
・第47期棋王戦五番勝負【渡辺明棋王×永瀬拓矢王座】
【第4局】第一人者の証明 自戦解説/渡辺明棋王 記/相崎修司
・第7期叡王戦【出口若武五段×服部慎一郎四段】
【挑戦者決定戦】若武者 出口が初挑戦
・第71回NHK杯テレビ将棋トーナメント【豊島将之九段×松尾歩八段】
【決勝】豊島強し、うれしい初優勝 記/渡部壮大
・第15期マイナビ女子オープン五番勝負第1局【西山朋佳女王×里見香奈女流四冠】
【第1局】自然体の強さ 記/島田修二

●エッセイ/インタビュー
・インタビュー 桐山清澄九段「“全身棋士”桐山清澄九段」 記/野澤亘伸
・インタビュー 田中寅彦九段「我が棋士人生に悔いなし」 記/麻生光俊
・リレーエッセイvol.18 本田小百合女流三段「日々是好日」

●特集
・熱局プレイバック 記/大川慎太郎

●講座等
・徹底解析 藤井聡太 コンピュータソフト「やねうら王」と行く藤井将棋観戦ツアー
【第18回】第80期順位戦B級1組 VS佐々木勇気七段 ガイド/西田拓也五段
・石川優太の三間飛車を指してみよう 第9回 三間vs 2手目△3四歩 講師/石川優太四段
・詰将棋を作っちゃおう 最終回 講師/上田初美女流四段

●戦術特集
豪快!角交換四間飛車最前線 総合監修/冨田誠也四段
Chapter1 講座「わかりやすい最新の角交換四間飛車」
Chapter2 好局鑑賞「プロの角交換四間飛車の攻防を堪能」
Chapter3 次の一手「解いてテクニックを習得しよう」

●その他
・第49回将棋大賞選考会、第28回升田幸三賞・第16回名局賞選考会
・昭和名棋士次の一手 第18回 山川次彦八段 記/田丸昇九段

●付録 新手年鑑2022 記/勝又清和七段

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:410円

幅広い内容で迫るビジュアルな将棋総合雑誌。※デジタル版についてのご注意: 付録はつきません。棋力認定問題には応募できません。懸賞への応募ができない場合があります。

  • 2022/04/01
    発売号

  • 2022/03/03
    発売号

  • 2022/02/03
    発売号

  • 2021/12/28
    発売号

  • 2021/12/03
    発売号

  • 2021/11/02
    発売号

NHK 趣味の園芸 やさいの時間

2022年03月19日発売

目次: 人気の夏野菜 大成功のコツ!

初心者に、いちばんやさしい家庭菜園誌

  • 2022/01/21
    発売号

  • 2021/11/21
    発売号

  • 2021/09/21
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  • 2021/07/21
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  • 2021/05/21
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  • 2021/03/21
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月刊ホビージャパン(Hobby Japan)

2022年04月25日発売

目次: 【巻頭特集】ブラック★★ロックシューター DAWN FALL

2007年、イラストレーター・huke氏による1枚のイラストから始まった『ブラック★ロックシューター(B★RS)』シリーズ。その15周年を記念し、世界観を一新したアニメプロジェクト『ブラック★★ロックシューター DAWN FALL』を総力特集!! Rikka、吉村晃範のタッグによる作例をはじめ、アニメやゲーム、関係者インタビュー、関連アイテム情報をあますことなくお届けします。
 「月刊ホビージャパン2010年8月号」以来、約12年ぶりとなる『B★RS』シリーズ特集をどうぞお楽しみに!


【第2特集】当時ものプラモのつくり方 機動戦士ガンダム編

いまでも店頭に並び、当時のファンから出戻り組や新規参入ファンにも購入される“当時もの”キット。当時の雰囲気を味わえ、ノスタルジーに浸ることができる半面、現在のキットと違い、模型本来のテクニックを要するものが多く“買ったけど、どうしよう”とお悩みのファンも多いことと思います。そこで、そんな当時ものプラモのつくり方、楽しみ方をHow toを交えてご紹介。1980年から発売がスタートした『機動戦士ガンダム』シリーズ、いわゆる“モナカキット”を、“素性を最大限に活かしつつ”どう作り、楽しむかを各スケール、カテゴリーごとにご紹介していきます。

参考価格: 1,100円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:550円

ホビーファンのための総合ホビー誌

  • 2022/03/25
    発売号

  • 2022/02/25
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  • 2022/01/25
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  • 2021/12/25
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  • 2021/11/25
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  • 2021/10/25
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8 GetNavi(ゲットナビ)

ワン・パブリッシング

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GetNavi(ゲットナビ)

2022年04月22日発売

目次: 【総力特集】GetNavi流 新しいアウトドアの教科書
アウトドアスペックのウエア&ギアを日常生活に賢く効果的に取り入れて、よい自分らしく心地良く――。
テントの立て方がわからなくても大丈夫。火起こしできなくたって大丈夫。
非ガチ勢にこそ読んでいただきたい“アウトドアNEW門書”、全3章にわたって豊富なアイデアをお届けします!

Chapter.1 人気アウトドアブランド大解剖
大人気ブランドから、ゲットナビ的注目株を8つ厳選。まずは各ブランドの歴史的ルーツやアイコン商品を知って、得意ジャンルを押さえましょう。街や家でも役立つ“ちょうど良い”ギアやアパレルを中心にセレクトしました!
 ◆Pick Up Brand
  ◎ザ・ノース・フェイス
  ◎コールマン
  ◎スノーピーク
  ◎モンベル
  ◎エル・エル・ビーン
  ◎チャムス
  ◎コロンビア

Chapter.2 キャンプビギナーのしおり
アウトドアのハイシーズンが到来。暖かい気候につられて始めるキャンプビギナーでも安心してキャンプができるように、基礎知識やマナー、気軽に楽しめるキャンプ場などのお役立ち情報をお届けします。

Chapter.3 アウトドアな暮らしを実践する!
アウトドアにルールやマナーはありますが、正解はありません。屋外でも普段と変わらない環境を構築して仕事をしたり、家電製品を使って手軽に調理するのもアリ。より自分らしい、快適&愉悦なアウトドアライフを満喫しましょう!

参考価格: 660円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:350円

デジタル機器・車・ファッション・ホビー…若い男性が興味を持つ新アイテムの魅力・購入メリットを解説!

  • 2022/03/24
    発売号

  • 2022/02/24
    発売号

  • 2022/01/24
    発売号

  • 2021/12/24
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  • 2021/11/24
    発売号

  • 2021/10/22
    発売号

9 レディブティック

ブティック社

最大
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レディブティック

2022年05月07日発売

目次: ★とじこみ付録
 ・実物大の型紙
   9・11・13・15号 4サイズ


●とじ込み付録 実物大の型紙付
  作って、着回す
   初夏のおしゃれ服


◆わかりやすい縫い方イラスト解説付
  今日は、何着る? どこに行く?
   シーン別ワンピース

◆初夏~夏の必需品
  紫外線対策グッズ

◆絞染めの着物リメイクを楽しむ
  ~リメイクテクニックと作品~
◆着物で作る小粋な巻き物

◆わたし色に、染まる。
  変幻自在のマジックカラー 白の引力
◆今、本当に着たいのはこれ!
  ミセスのリアルクローズ
◆流行情報
  REAL TREND 2022 Summer
◆60代からの装い提案 -5kgも夢じゃない!
  目の錯覚を利用した“着やせ”テクニック


…ほか

参考価格: 990円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:495円

一部製図つきの洋裁誌

  • 2022/03/07
    発売号

  • 2022/01/07
    発売号

  • 2021/11/06
    発売号

  • 2021/09/07
    発売号

  • 2021/08/06
    発売号

  • 2021/07/07
    発売号

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