サッカークリニック 発売日・バックナンバー

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817円
■ 新春スペシャル・インタビュー
世界に通用する選手をいかに育てるか。
田嶋幸三(日本協会技術委員長)
2003年ワールドユースでU-20日本代表はベスト8入り。近年、コンスタントに世界大会へ出場するなど、日本のユース年代は着実に成長してきた。「世界」との差を縮めるために、日本協会は現在さまざまな改革に取り組んでいる。エリートプログラム、ストライカー・プロジェクト・・・・・・改革を積極的に推し進める田嶋幸三・日本協会技術委員長に、それらのてごたえ、ワールドユースでの収穫と課題、そして日本が目指す方向性について語ってもらった。
■ ボランチの仕事
ボランチが一番好きなポジションです。
宮沢正史(FC東京)
ブラジルで誕生したポジション「ボランチ」。日本でも従来の「守備的MF」に代わる名前として完全に定着した。守備だけでなく、攻撃の組み立ても要求される重要な役割を担う。昨季、FC東京でドイス・ボランチの一角で活躍を見せた宮沢はこのポジションを「楽しい」と言い切る。
■ 川勝良一が語る世界のボランチ
チームの中心に位置するだけでなく、その役割においてもチームの命運を握っているといえるボランチ。元神戸監督の川勝良一氏に世界で活躍するボランチを挙げてもらい、その特徴を解説してもらうとともに、「日本におけるボランチ」についても語ってもらった。


■ 4-2-3-1でますます主流になる「ドイス・ボランチ」 国吉好弘
「ボランチ」という言葉は、守備的ミッドフィルダーという意味で、日本で定着しつつある。その役割は中盤で守備的なプレーをするわけだが、その起用法によって、チームは攻撃的にも、守備的にもなる。
■ 東アジア選手権・日本代表分析 チームの要として
2勝1分で韓国と勝ち点で並ぶも、総得点の差で優勝を逃した東アジア選手権。決定力不足もあらためて浮き彫りにもなったが、ジーコ監督就任後初めて3バックを試すなど、収穫や新たな発見もあった。ここでは、今大会全試合に出場した遠藤保仁と福西崇史の2人のボランチのプレーを、JFA.MAXを用いて分析した。


■ THE REPORT 「質」へのこだわり サンフレッチェ広島ユースの強さを探る
■ オランダにおける育成年代の強化 Vol.2 オランダサッカーの原点・トータルフットボール
ヤン・プラウン(元アヤックス・インターナショナルユース部門チーフ)
■ 連載 中高生のためのフィジカルトレーニング 「フィールドテスト」 山本晃永
■ 中高生のオフシーズンにおけるトレーニングの進め方 石栗建(東京ヴェルディ・ユースコーチ)
■ ナショナルトレセンU-16 「RESPECT THE GAME」ゲームの本質を追及
■ 第1回国際指導者会議 世界のトップから草の根に伝えられたノウハウ
■ 「楽しさ」を忘れずに ヘスス・ロドリゲス(富山第一高コーチ)
■ ワールドユース選手権 現地リポート 世界で光った組織的守備
■ 全国有力チーム練習ルポ FC前橋ジュニアユース
■ 新・指導者の群像 井田宏一(宇部鴻城高監督)


■ Lesson 1
福田正博のワンポイント・アタッキング・最終回 「魅力的なFWとは」
■ Lesson 2
松永成立のGKの基礎技術と実戦[第19回] 「ゴム紐を使ったセービングのトレーニング」
■ Lesson 3
今月のプレー解説 「長谷部誠のボールタッチ」
■ Lesson 4
私のトップチーム戦術セミナー 堀井美晴
守備のコンセプト Part1


■ The voice from the field vol.7 上間政彦(奈良育英高サッカー部監督)
■ Schedule&Guide 1.6→2.5
■ 連載 試合中のプレーとルール/高田静夫
■ 勝つための栄養セミナー/久保田尚子
■ Football&Information
■ National Member
■ Last Page

817円
■ストライカーを育てよう! 現場からの声&ストライカー・プロジェクト
■ユース年代のFE育成 井田勝通 
■ストライカーが語る。 深井正樹、矢野貴章
■決定力向上への挑戦 
■U-16ストライカーキャンプ
■ゴールデンエイジに何をすべきか
■オランダの指導法 ヤン・プラウン氏 
■日本サッカー協会の方針とは 須藤茂光
■横浜F・マリノス プライマリーの活動を追う
817円
Special Features

◆ システムを考える。
1人のゴールキーパーと10人のフィールドプレーヤー。10人のフィールドプレーヤーは本来自由にポジションをとることができる。しかし、「勝敗」にこだわるのであれば自ずとそのポジション、また、そこから派生する戦い方もいくつかの方向性が見えてくる。サッカーの原点の一つはあくまで「1対1」にあるが、チームとしていかに効率的に攻撃や守備に移り、実践するか―。現代サッカーにおいて、システムや戦術を考えることは避けては通れないことになっているのかもしれない。
◆ 現代のシステムの主流と狙い
反町康治(アルビレックス新潟監督)
システムとは単なる選手の配置図ではなく、チーム作りを進める上で重要なファクターとなっている。とはいえ、選手の個性を抜きには語れないのも事実。現在主流といわれるシステムとは何か。また、それぞれのシステムのねらいはどこにあるのか。新潟の反町康治監督に自らの監督経験も踏まえ、具体的に語ってもらった。
◆ The VOICE of the Month
「赤」と「青」の融合
山田暢久(浦和レッズ)
ジーコ・ジャパンで新たに右サイドバックのポジションを獲得したのは、浦和レッズで豊富な経験を持つ山田だった。身体能力を生かした守備と積極的な攻撃参加。ようやく頭角を現してきた山田が語る、代表と浦和の戦い方の違い、理想とするサイドバックのプレートは?

◆ システムは「ピラミッド」から/大住良之
◆ ユースの現場から/岡山・作陽高
◆ 日本人が見た「オシム・スタイル」/小倉勉(ジェフ市原コーチ)
◆ Checking ZICO Japan 日本代表特集
日本代表・チュニジア、ルーマニア戦の分析/田中孝司

Reports of Month

◆ 全日本ユース(U-18)選手権/Part1 決勝・準決勝リポート 市立船橋が初優勝
◆ 集中連載・大学サッカーの現在 大学サッカーを支える「学生スタッフ」
◆ U-20日本代表トレーニング・キャンプ 疲労回復と競争意識
◆ ナショナルトレセンU-12北信越 「観て・判断できる」選手を育てるために
◆ 連載2 中高生のためのフィジカルトレーニング 「CR&CVトレーニング 概論」/山本晃永
◆ 日本フットボール学会設立記念シンポジウム
◆ 全日本ユース(U-18)選手権/Part2 幕を開けた「次がある」戦い
◆ 全国有力チーム・練習ルポ FC東京U-15
◆ Dutch Forum 2003

The Professional Board

◆ Lesson 1
福田正博のワンポイント・アタッキング 「システムによる役割の違い」
◆ Lesson 2
松永成立のGKの基礎技術と実戦[第17回] ハイボールのキャッチングフォームの矯正
◆ Lesson 3
今月のプレー解説「田中達也のドリブル」
◆ Lesson 4
私のトップチーム戦術セミナー 堀井美晴
攻撃の戦術総集編(上) 「前に早くプレーする」

Column & News

◆ The voice from the field vol.5 上間政彦(奈良育英高サッカー部監督)
◆ Schedule&Guide 11.6→12.5
◆ 連載 試合中のプレーとルール/高田静夫
◆ 中高生のためのケガとコンディション[最終回]/佐藤千可生
◆ 勝つための栄養セミナー/久保田尚子
◆ National Member
◆ Football&Information
◆ Last Page

817円
◆ 夏を活かす! Successful Summer
効果的な「夏休み」の過ごし方
◆ 夏は心身ともに成長できる機会
ジェフ市原ユース&ジュニアユース
夏をいかに乗りきるか。プロを目指すジュニアユースやユース年代の選手にとって重要なテーマだ。夏休みをはさんで、体つきもプレーそのものもずいぶんと変わり、見違えるほど成長する選手は少なくない。夏の有効な過ごし方、夏のトレーニングについてジェフ市原の下部組織のスクールマスターである佃哲章氏に聞いた。
◆ 大事なのはキモチ
永井俊太(柏)が語る市船の強さ
清水商、清水東と並び、全国高校総体(インターハイ)で最多の4回の優勝経験を持つ市立船橋。暑さの中で1週間で6試合というシビアな戦いを制するのは並大抵のことではない。市船でキャプテンを務め、優勝には届かなかったものの、2、3年時にインターハイを経験した永井に、高校時代の夏休みを振り返ってもらった。
◆ 疲労を残さず充実した夏を過ごす!
山岸昴司(FC東京ヘッドトレーナー)
◆ 実践重視の41日間
岐阜工高に見る高校サッカーの夏
◆ Checking ZICO Japan 日本代表特集
◆ 1敗1分―そのデータが示すものとは?
田中孝司のキリンカップ分析


6月8・11日に行われたキリンカップサッカー2003。日本代表はアルゼンチン、パラグアイ相手に1-4、0-0と1敗1分けに終わり、ジーコ監督就任後のホーム初勝利はならなかった。この2試合を、先月号に引き続き元湘南ベルマーレ監督の田中孝司史に分析を行ってもらった。カラーページでは、JFA.MAXから得られたデータを中心に話を進める。
◆ キリンカップ直前
日本代表トレーニング・リポート
◆ 「日本は戦術面で後退している」
韓国から見たジーコJAPAN



◆ トップチームへの充実した2週間 UEFAコーチングライセンス研修
◆ 「強い個」はこう育つ 都並敏史が見たアルゼンチンの育成
◆ 安養LGの挑戦 韓国プロチームの下部組織事情
◆ 川勝良一が語る 02-03欧州チャンピオンズ・リーグ
◆ オランダで見た「速さ」「大きさ」「強さ」 大熊清・U-18日本代表監督インタビュー
◆ シリーズ・指導者たちのチャレンジ 大石和孝(ジュビロ磐田サテライト監督)
◆ 全国有力チーム練習ルポ カティオーラFC(大分)
◆ 新連載・大学サッカーの現在 全てのカテゴリーの受け皿に




◆ Lesson 1 福田正博のワンポイント・アタッキング 効果的なポストプレーとは
◆ Lesson 2 松永成立のGKの基礎技術と実戦[第13回] ダイビングでの意識付けトレーニング
◆ Lesson 3 奥野僚右のレベルアップDFセミナー 大型FWに空中戦で勝つためのテクニック
◆ Lesson 4 今月のプレー解説/日韓戦から



◆ 短期連載・Voice the field 上間政彦(奈良育英高サッカー部監督)
◆ ロブ・バーン・テクニカルディレクター(フェイエノールト)講演会
◆ Schedule & Guide
◆ 私のトップチーム戦術セミナー サイドアタックでの連係と役割/堀井美晴
◆ 連載 試合中のプレーとルール/高田静夫
◆ 中高生のためのケガとコンディション/佐藤千可生
◆ 勝つための栄養セミナー[実践編]/久保田尚子
◆ 連載 サッカーの町清水物語
◆ READERS PAGES
◆ From Editors

817円
「個性力」をつけよう!
2002年ワールドカップではベスト16。アジアを制し、オリンピックにも出場。日本はこの10年で大きな発展を遂げた。だが、世界に追いつくためには、さらなるステップアップが必要となる。パワフルなシュート、センス豊かなパス、反応の速さ、圧倒的な高さのヘディング・・・。これからの日本サッカーを引っ張るのはハイレベルな競争の中で光る「個性」だ。
◆ 「ドリブル」では負けない。
田中達也(浦和レッズ)
高校時代に確立した「驚異の切れ味」
レッズとU-22代表で活躍する田中達也といえば?そう、ドリブルだ。たとえ短いプレー時間であっても必ずといっていいほど「らしさ」を発揮し、ゴールチャンスを作る。彼のプレースタイルはどうやって確立されてきたのか。本人の言葉を通してその理由を探る。
◆ バッジオ、バレロン、オボド・・・
世界の個性派プレーヤー/川勝良一
海外・国内問わず、「個性」を前面に出してプレーする選手は大きな魅力がある。ここでは前神戸監督で、現在は海外サッカーのテレビ解説も手がける川勝良一氏に、海外のオススメ個性派プレーヤーと、同氏の考える「個性」を語っていただいた。
◆ ベースの上の「個性」
布 啓一郎(U-15日本代表監督)


日本のユース世代、特にこれから伸びていこうとする中学生年代の選手たち。彼らはやがて世界に挑む「個性」を持った選手になれるだろうか。U-15日本代表を率いる布監督に、4月のフランス遠征や長きにわたる市立船橋高校での指導経験を踏まえながら、この年代の日本の選手たちにとって必要な部分について語ってもらった。
◆ 世界を目指す選手育成システム JFAエリートプログラム
◆ 強豪国の育成システムは? 後藤健生
◆ 「一流」へのアプローチ 前橋育英高



◆ ナイキプレミアカップ2003 REPORT 広島が初栄冠
◆ マンチェスター・U クリニック 300人が「マン-U」を体験
◆ ジョン・シールズ氏インタビュー 「正しいタイミングで最適のプレーを」
◆ 田中孝司のゲーム分析/日韓戦 望まれる攻守のオートマティズム
◆ 全国有力チーム練習ルポ 「個」にこだわった一貫指導 常葉学園橘中
◆ シリーズ 指導者たちのチャレンジ 山本佳司 野洲高校サッカー部監督
◆ 全国のジュニアサッカー/JSC千葉 楽しいサッカーか? 厳しい指導か?




◆ テーマ1 Jリーグのトップ選手を見る/川本 治 安貞桓の上体のバランスとボールコントロール
◆ テーマ2 松永成立のGKの基礎技術と実践 ジュニア世代からできる応用トレーニング
◆ テーマ3 奥野僚右のレベルアップDFセミナー 相手を封じるラインコントロール



◆ U-18日本代表候補トレーニングキャンプ 守備意識の向上へ
◆ U-14ナショナルトレセンGKトレーニング 「堅実なプレー」を求めて
◆ 科学とフットボールの世界会議/大橋二郎
◆ サントリー/Jリーグフットボール教室 競技の枠を越えて楽しもう
◆ レフェリング・カンファレンス
◆ スケジュール&ガイド
◆ 連載 試合中のプレーとルール/高田静夫
◆ 「私のトップチーム戦術セミナー」第3回 DFラインを突破するパスのリズム/堀井美晴
◆ 中高生のためのケガとコンディション/佐藤千可生
◆ 勝つための栄養セミナー[実践編]/久保田尚子
◆ 連載 サッカーの町清水物語 第1部“黄金の足”杉山隆一の軌跡
◆ READERS PAGES
◆ LAST PAGE

817円
◆ 連続写真で見る
左利きの名手のプレー
日本代表 2-2 ウルグアイ代表戦から
戸塚哲也
ウルグアイのMFレコバのCKからのゴール、中村俊輔のPKと、日本代表対ウルグアイ代表の親善試合は左利き(レフティ)のうまいプレーが目立った。ここでは、そういった左利きの名手のプレーを連続写真で分析した。
【1】レコバのコーナーキック
【2】中村俊輔のPKゴール
【3】レコバのタッチ数の多いドリブル
【4】三都主のプレーに移る速さ
【5】中村俊輔のキープとパス
◆ 特集PART1 藤枝東高サッカー部
「パスサッカーへの取り組み」
ボールを大事にするという言葉のもつ意味
パスをつなぐサッカーを伝統的にはぐくんできた名門・藤枝東高。そのサッカーを実践する上で、原点となっている考え方は何か。同校サッカー部の服部康雄監督に聞いた。PART1とPART2に分けて紹介する。
◆ 今月のビッグプレー
U-22日本代表対U-22コスタリカ
阿部勇樹20メートルFK、
カーブかけて決める




◆ 奥野僚右のレベルアップDFセミナー第6回 センタリング(クロス)に対する防御法
◆ 新・全国有力チーム練習ルポ
滝川第二高校サッカー部 アルゼンチンコーチ留学の経験を滝川二高で生かす荒川コーチ
◆ 関東ジュニアサッカーフェスティバル 関東のジュニアチームが新春に競う
◆ ジーコのコンセプト 守備のバランスに手応え ウルグアイ戦の収穫
◆ U-16日本代表トレーニングキャンプ 布監督・攻守の基本トレーニング
◆ シリーズ・指導者たちのチャレンジ
平野 淳(前FC東京普及部、ファンルーツインターナショナル代表




◆ テーマ1 Jリーグのトップ選手を見る/宮沢ミシェル
セレッソ大阪DF 喜多靖のチャレンジ
ジェフ市原FW 崔龍洙の背後のDFを感じながらのボールコントロール
◆ テーマ2 松永成立のGKの基礎技術と実践 セービングの応用トレーニング2
◆ テーマ3 全国少年サッカーのコーチング[特別版] ジュニア年代の指導に新しい風を
◆ テーマ4 基本プレーここが知りたい 局面を破ることへの挑戦



◆ 特集PART2
藤枝東高サッカー部 「パスサッカーへの取り組み」パスの精度へのこだわりを持ちたい
◆ 日本代表合宿レポート ジーコ日本代表の守備のトレーニング
◆ ナショナルトレセン指導者講習会から
市立船橋での20年間の選手育成 U-15日本代表・布啓一郎監督
◆ S.C.技術・戦術特選スペシャル
田中孝司のゲーム分析 ウルグアイ戦の1対3の状況での失点
◆ 海外サッカーの窓・オランダ フェイエノールトの選手育成
◆ スケジュール&ガイド



◆ ナショナルトレセンU-14 観て判断しよう
◆ 「私のトップチーム戦術セミナー」第2回 現代サッカーの中のFWの動き方/堀井美晴
◆ 中高生のためのケガとコンディション/佐藤千可生
◆ 勝つための栄養セミナー[実戦編]/久保田尚子
◆ 連載 サッカーの町清水物語 第1部“黄金の足”杉山隆一物語
◆ 私の体験的指導論/吉村大志郎
◆ 海外トピックス
◆ 連載 試合中のプレーとルール/高田静夫
◆ READERS PAGES
◆ LAST PAGE

817円
◆ ゲルト・エンゲルス(京都サンガ監督)
ドイツ人名将が語る
「日本のサッカー、私のサッカー」
日本人の「武器」は体のしなやかさ、スピード、クイックネスだ。そういった点を生かしたサッカースタイルを追求していくべきだろう。
ドイツから日本に渡って十数年。エンゲルス監督(京都パープルサンガ)は日本サッカーの成長をつぶさに見てきた一人だ。93年にJリーグ開幕、98年にワールドカップ初出場、そして昨年、ワールドカップ開催と、着実に歩んできた日本サッカー。エンゲルス監督の目にはどう映るのか。
◆ 2003Jリーグノート・ナビスコカップから
新戦力でレベルアップを図る監督
仙台はマルコスと佐藤の2トップ
柏は新戦力FWマルシオと玉田を試す
◆ 特集PART1 国見高・小嶺忠敏総監督の
「個の強さを伸ばす育成法」
資質というつぼみは必ず開花する
国見高の1対1の強さは、先の全国高校選手権でも強い印象を与えた。高校サッカー界の名将、小嶺忠敏総監督は「個の強さを伸ばす選手育成法」をどのように実践しているのか。PART1とPART2に分けて紹介する。


◆ 日本高校選抜チーム強化合宿
チャレンジ&カバーの守備と徹底された攻撃の連動性
3月7~9日まで静岡は磐田で行われた高校選抜チーム強化合宿。初日の練習は雨の中、ゆめりあ競技場で、2日目は安久路グラウンドで行われた。ここでは2日間の練習の全体像を、監督の談話を交えてレポートする。



◆ 奥野僚右のレベルアップDFセミナー第5回 ゴール前のマークの受け渡し
◆ 新・全国有力チーム練習ルポ 日比野中学サッカー部/全中連覇目指して
◆ インタビュー 井原正巳 「日本代表こぼれ話」
◆ 日本高校選抜チームのトレーニング
◆ シリーズ・指導者たちのチャレンジ 中塚義実 筑波大付属高監督




◆ テーマ1 今月のプレー解説 Jリーグのトップ選手を見る/野口幸司
横浜F・マリノスFW 久保竜彦 マークを外すFWの動き
◆ テーマ2 松永成立のGKの基礎技術と実践 セービングの応用トレーニング
◆ テーマ3 全国少年サッカーのコーチング 藤枝明誠SC
◆ テーマ4 基本プレーここが知りたい コントロールしてすぐ次のプレーを



◆ 特集PART2
国見高・小嶺忠敏総監督「個の強さを伸ばす育成法」勝負所では“一人一役”でもいい
◆ 滝川二高・黒田和生監督 高校選手権ベスト4の軌跡と壁
◆ 特別レポート 新シーズンからU-18のリーグ戦がスタート
◆ 欧州の日本人選手を見る 佐熊監督が見た中村俊輔のプレー
◆ スケジュール&ガイド
◆ 日本代表メンバー
◆ デンソーカップ出場メンバー



◆ A3マツダチャンピオンズカップ2003 アジアの力を読む
◆ 「私のトップチーム戦術セミナー」第1回/堀井美晴 攻撃と守備のコンセプト
◆ 市立船橋高・布啓一郎氏がU-15日本代表監督に就任
◆ 中高生のためのケガとコンディション/佐藤千可生
◆ 勝つための栄養セミナー [実践編]/久保田尚子
◆ 連載 サッカーの町清水物語 第1部 “黄金の足”杉山隆一物語
◆ 私の体験的指導論/吉村大志郎
◆ 国内サッカートピックス
◆ 連載 試合中のプレーとルール/高田静夫
◆ READERS PAGES
◆ LAST PAGE

817円
◆ 【特集】
アテネ五輪に向けたチーム強化を聞く
オリンピックへのチーム作り
山本昌邦(U-22日本代表監督)
2004年アテネ五輪に向けた日本代表チームが発足してから半年あまり。昨年10月の釜山アジア競技大会、今年1月のU-23カタール国際オリンピックトーナメントで立て続けに準優勝するなど、チームは確実にステップアップしている。そこで今回、山本昌邦監督にU-22日本代表の“チーム作り”について聞いた。
◆ 特集PART1
市立船橋高・布啓一郎監督が語る
「プレッシングサッカー」の実戦
先の全国高校選手権で3年ぶり4度目の優勝を果たした市立船橋高。強豪・国見を破ったそのサッカーは布啓一郎監督が長年取り組んできた「プレッシングサッカー」の成果でもあった。布監督のそれへの取り組みと実践について、PART1、PART2に分けて紹介する。
◆ U-20日本代表合宿
ワールドユースUAE2003へ向け
“戦い”は始まった
2月3~8日まで静岡・磐田で行われたU-20日本代表候補合宿。別メニューの選手が1回の練習ごとにふえるという万全ではないコンディション状況だったが、ワールドユースに向けてもう後戻りはできない。オフ明けの選手の状態を中心に、練習の全体像をレポートする。




◆ 奥野僚右のレベルアップDFセミナー第4回 効果的なインターセプト、ボール奪取を狙う
◆ 新・全国有力チーム練習ルポ 福島東高校/選手指導におけるバランス
◆ インタビュー 西野朗ガンバ大阪監督 03シーズンは自分たちのペースと相手ペースを知る
◆ U-20日本代表トレーニング
◆ シリーズ・指導者たちのチャレンジ 平野直樹 大阪・履正社高監督




◆ テーマ1 新・サッカー上達講座/前田秀樹 うまい足の使い方とボールのもらい方
◆ テーマ2 松永成立のGKの基礎技術と実践 セカンドシュートへの素早い対応
◆ テーマ3 全国少年サッカーのコーチング 東京・武蔵野市/横河武蔵野FC



◆ 特集PART2 市立船橋高・布啓一郎監督が語る「プレッシングサッカー」の実践
◆ ガンバ大阪ユースの技術力 上野山信行・強化部長に聞く
◆ 第4回フットボールカンファレンス
◆ 欧州の日本人選手を見る 中田の献身的な攻撃と守備のプレー/川本治
◆ 高原直泰の移籍したハンブルガーSV
◆ スケジュール&ガイド
◆ J1、J2試合日程
◆ 代表メンバー



◆ イタリアに学ぶシュート感覚/天野泰男
◆ U-12 GKプレーヤーの基本
◆ 不得意の足によるフェイント/北湯口純、大道等
◆ 中高生のためのケガとコンディション 1年の始まりのコンディショニング/佐藤千可生
◆ 勝つための栄養セミナー 筋力づくりにプロテインは必須?/久保田尚子
◆ 連載 サッカーの町清水物語
◆ 私の体験的指導論/吉村大志郎
◆ フランスで見た世界の少年サッカー/内山篤
◆ 連載 試合中のプレーとルール
◆ READERS PAGES
◆ LAST PAGE

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◆ 【特集】全国高校選手権決勝
市立船橋 対 国見
今年の全国高校選手権の決勝戦は、東西の横綱ともいえる市立船橋と国見の対戦となった。この実力者同士が高いレベルの試合を繰り広げた。ここでは両チームの監督談話を中心に、ゲームの流れの中の技術・戦術をレポートする。
◆ 全国高校選手権技術・戦術の目
川本 治
◆ ジョゼフ・ベングロシュが語る
「日本と世界のサッカー」
2002年、ジェフの新監督として迎えられ、また日韓ワールドカップでは、FIFA(国際サッカー連盟)のTSG(テクニカルスタディグループ)の一員として大会を視察したジョゼフ・ベングロシュ監督。この1年間のジェフの戦いぶり、そして先の大会から読み取れるワールドカップの傾向などについて聞いた。



◆ 奥野僚右の
レベルアップDFセミナー第3回
DFに必要なフィジカル
◆ 第10回Jユースカップ決勝トーナメント
確かな技術力を見せたガンバ大阪
◆ 特集PART2
全国高校選手権[選評&監督談話]
準々決勝、準決勝
ベスト4の戦いは国見と市立船橋が快勝
◆ 高円宮杯
第14回全日本ユース(U-15)選手権
鹿島アントラーズJYが初栄冠
◆ 第13回AMAGASAKI CUP FESTIVAL
12月に中学チームが競う




◆ テーマ1 新・サッカー上達講座/前田秀樹
いろいろなキックの技術を身につけよう
◆ テーマ2 松永成立のGKの基礎技術と実践
1対1のGKの守り方
◆ テーマ3 全国少年サッカーのコーチング
横浜/ロス・レイエス



◆ 3バックシステムを考える 「フラット3」とラインコントロール/井田勝通
◆ 第3回フットボールカンファレンス ワールドサッカーの検証
◆ 2002ナショナルトレセンU-17 カーンのようなGKを目指して
◆ 2002年シーズンJ1をいかに戦ったか ベンチから見た完全Vジュビロのサッカー/清水秀彦
◆ 1860ミュンヘン・サッカースクールレポート 上半身をうまく使おう
◆ スケジュール&ガイド



◆ 2002ナショナルトレセンU-12 「1対1に強くなろう」をテーマに実施
◆ シリーズ・指導者たちのチャレンジ 昌子力姫路独協大監督
◆ シリーズ3 中高生のためのケガとコンディション 大会1ヵ月前のコンディショニング/佐藤千可生
◆ 勝つための栄養セミナー4 筋力トレーニング時の食事/久保田尚子
◆ 連載6 サッカーの町清水物語
◆ 私の体験的指導論 第14回/吉村大志郎
◆ 国内サッカー トピックス
◆ 連載39 試合中のプレーとルール/高田静夫
◆ READERS PAGES
◆ LAST PAGE

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トレーニング密着レポート
山本U-21日本代表アテネヘ始動
山本昌邦監督率いるU-21日本代表がアテネ・オリンピックを目指して始動した。トレーニングは12月9日から11日まで。最終日は横浜F・マリノスと練習試合を行った。そこでのトレーニングは期待の若手選手がよりいっそう力をつけ、チームとしてもまとまれるような内容だった。
◆ アルゼンチン代表のシュート分析
戸塚哲也
(解説者、ヴェルディ育成コーチ)
今回のアルゼンチン代表の1対1の分析は、ゴール前でのシュートに焦点をしぼって見ていく。そこでのプレーの特徴はどこにあるのか、戸塚哲也氏に解説してもらった。
◆ 第23回トヨタカップ・ノート
クラブ世界一を決める第23回トヨタカップが12月3日午後7時15分から横浜国際総合競技場で行われ、レアル・マドリード(スペイン)が 2-0 でオリンピア(パラグアイ)に快勝し、4年振り2度目の世界一となった。得点はロナウドとグティ。



◆ 奥野僚右の
レベルアップDFセミナー第2回
DFの魅力と特性(後編)
◆ アルゼンチン代表のトレーニング
パターン練習を繰り返し実践感覚を戻す
◆ 2003Jリーグ選手「フリートーク」
山西尊裕(ジュビロ磐田、MF、DF)
◆ U-19日本代表トレーニング
高い意識を持つことで図るレベルアップ
◆ 新・全国有力チーム練習ルポ
金沢・星稜高サッカー部




◆ テーマ1 新・サッカー上達講座/前田秀樹
「クロスに詰める」&「アウトサイドでのターン」
◆ テーマ2 松永成立のGKの基礎技術と実践[第7回]
グラウンダーのフィスティング
◆ テーマ3 全国少年サッカーのコーチング
浦和スポーツクラブ[ジュニアユース、ユース編]



◆ 2002ナショナルトレセンU-17フォーラム ポスト2002のユース育成
◆ 指導に新しい発想を求めて(続) 清水商・大滝雅良監督インタビュー
◆ 韓国のユース年代強化 朴成華U-20韓国代表監督インタビュー
◆ ジーコ日本代表、山本U-21日本代表、大熊U-19日本代表メンバー
◆ 神戸弘陵高校ウルグアイ遠征レポート(後編)
◆ スケジュール&ガイド



◆ 2002ナショナルトレセンU-17練習レポート 「観て判断しよう」「トランジション(切り替え)」
◆ シリーズ・指導者たちのチャレンジ 伏見工サッカー部/来栖孝治監督、牧戸万佐夫コーチ
◆ 新連載 中高生のためのケガとコンディション/佐藤千可生
◆ 勝つための栄養セミナー3/久保田尚子
◆ 連載5 サッカーの町清水物語
◆ 私の体験的指導論 第13回/吉村大志郎
◆ SOCCER BOOKから学ぶ
◆ 連載38 試合中のプレーとルール/高田静夫
◆ READERS PAGES
◆ LAST PAGE

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◆ 鈴木政一監督インタビュー
ジュビロ磐田の戦術・トレーニング・メンタル
2002シーズンも強かったジュビロ磐田。シーズンも終わりに近づいたころ、ジュビロ磐田のトレーニングをのぞき、鈴木政一監督にトレーニングについていろいろと聞いた。
◆ 2002技術・戦術スペシャル
Jリーグ外国人FWの個性に注目
野口幸司
今季のJリーグのFWで活躍が目立ったのは、やはり外国人選手だったといえるだろう。ここでは日本選手のストライカー出現を願いつつ、浦和のエメルソン、ヴェルディのエジムンドなどのプレーの特徴を考えてみた。
◆ 2002Jリーグナビスコカップ決勝ノート
ナビスコカップ決勝は11月4日、国立競技場で行われ、鹿島アントラーズが1-0で浦和レッズを破り、2年ぶり3度目の優勝を果たした。



◆ 奥野僚右のレベルアップ
DFセミナー第1回
◆ U-20アジア選手権技術・戦術分析
どこからでもシュートが打てる韓国
清雲栄純
◆ U-19日本代表大熊清監督記者会見
◆ 第81回全国高校選手権大会
千葉県大会ルポ
◆ Jユースカップ予選リーグ
横浜F・マリノス対FC東京
清水エスパルス対東京ヴェルディ
◆ U-15トレーニングキャンプ




◆ テーマ1 新・サッカー上達講座/前田秀樹
中田英のドリブル
◆ テーマ2 松永成立のGKの基礎技術と実践[第6回]
パンチング
◆ テーマ3 全国少年サッカーのコーチング
浦和SC[ジュニア・小学生編]



◆ 指導に新しい発想を求めて 清水商・大滝雅良監督インタビュー
◆ 欧州の日本人選手を見る チーム戦術と今月のプレー/川本治
◆ 山本U-21日本代表、ジーコ日本代表出場メンバー
◆ ナビスコカップ決勝ノート2
◆ 神戸広陵高校ウルグアイ遠征レポート ウルグアイのプロコーチから学ぶ
◆ スケジュール&ガイド



◆ トップ選手の視野の広さを考える/前田秀樹
◆ シリーズ・指導者たちのチャレンジ 坂下博之 亜細亜大サッカー部/アジアFC
◆ 新連載 中高生のためのケガとコンディション/佐藤千可生
◆ 勝つための栄養セミナー2/久保田尚子
◆ 連載4 サッカーの町清水物語
◆ 私の体験的指導論 第12回/吉村大志郎
◆ 連載37 試合中のプレーとルール/高田静夫
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「サッカーがうまくなりたい、チームを強くしたい」をテーマとする選手とコーチのための本格的サッカー技術専門誌。個人技術・個人戦術の向上と、チーム強化に役立つ情報を中心に編集されている。ワールドカップをはじめ、多くの人が実際に観た試合をモデルにした技術・戦術セミナー、選手密着レポート、サッカーの町訪問、選手のための栄養と食事、海外最新情報なども掲載。

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