近代柔道 発売日・バックナンバー

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【別冊付録】
2007リオデジャネイロ世界選手権
観戦ガイド



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【07年世界選手権直前特集】
■男女・全日本強化合宿リポート
男子
熊本・八代 ベテランらしい追い込みと新機軸
リオデジャネイロ世界選手権を目指す男子日本代表は、大会本番を1カ月半後に控え、熊本県・八代市で強化合宿を張った。重量級で残っていたひと枠の代表は7月12日、棟田康幸(警視庁)に決定。故障でヨーロッパ合宿参加を見送った野村忠宏(ミキハウス)と秋本啓之(筑波大4年)もこの合宿から合流し、代表すべてが顔を揃えた。この合宿の目玉は、夕食後に電気を消して行った“暗闇の中での投げ込み”だ。これを行った日は、早朝のトレーニングを含めて4部練習。リオでの勝利を目指し、徹底的に追い込んだ。



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女子
北海道・釧路 走る! 走る! 走る! 走って追い込む夏の女子


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■世界戦初代表
フレッシュインタビュー
佐藤愛子[了徳寺学園職]
岡明日香[コマツ]
西田優香[淑徳大4年]


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■日本柔道、最大のライバルは
“鉄板柔道衣”


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【別冊付録】
2007リオデジャネイロ世界選手権観戦ガイド


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【2007青春・佐賀総体】
[Part 1]
【男子団体】
■決勝 国士舘、意地のV奪回
■準決勝 再逆転で国士舘勝利! 東海大相模の3冠阻む
【女子団体】
■決勝 田知本遥が大活躍 小杉が2連覇達成!
■準決勝 主将・橘が一本勝ちで勝利の土台作る


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[Part 2]
【女子個人】 史上初! 上野が3連覇の快挙!
【男子個人】 春山と寺島、団体戦に続き2冠!


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【金鷲旗高校柔道大会】
【男子】 東海大相模が16年ぶり4回目の栄冠。
【女子】 畑村が4人抜き大逆転 敬愛が初優勝。


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金鷲旗高校大会全出場者名簿


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[技術]
入門!一流の技術<42> 田辺陽子6段の「送り襟絞め」
[コラム]
on/off かつての韓国の英雄が金鷲旗観戦。「自分も出たかった」
[エッセイ]
ジュードーコムサ<27> 文/溝口紀子
[人]
りれ~と~く<115> 宇髙菜絵→渡邉美奈
[訪問]
道場紀行<40> 静岡県 中央柔道倶楽部
[研究]
柔道をカガクする。<18> 文/中村 勇
[小説]
講道館草創期物語 西郷四郎の真実<71> 第7章 空白の時期 文:加来耕三


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■撮ったもの勝ち! ■Report ●トーナメント・リポート 第32回全国教員大会/第38回全国高校定時制通信制大会/全日本少年武道練成大会 ■全日本柔道連盟のページ ■NEWS&TOPICS ■Information ■やわらパーク ■Monthly Schedule ■全国各地の大会記録 ■読者アンケート






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【全日本学生優勝大会】
■男子■
王者・国士舘大6回目の
日本一を3連覇で飾る
学生柔道の華、全日本学生優勝大会は全国9ブロックの代表62チームが参加しトーナメントで優勝を争った。2連覇中の国士舘大が予想通り勝ち進み、準決勝までは無失点で決勝へ。東海大も危なげなく勝ち上がり決勝へ進出。2年連続の両者の決勝対決となった。国士舘が2点を先取したが、東海大は中盤に2点取り返して2-2の接戦。しかし、国士舘は副将の萩本貴章が大内返し「一本」で北見剛を破り、この時点で優勝を決定。結局4-2で国士舘が勝ち3連覇で6度目の栄冠を勝ち取った。3位は明治大と筑波大が入った。今大会でベスト8に名を連ねたのは関東・東京勢が7チーム。関西は近畿大のみで相変わらず東高西低が続いている。



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【準決勝】
巧者・明治も国士舘からポイント奪えず
東海、好調の筑波を無失点で撃破


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ベスト4までの険しい道のり


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国士舘大(男子優勝) 常に部内での競争にさらされる個性豊かな男たち


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■女子5人制■
【決勝】
立山殊勲! 1-1から決勝の横四方
「一本」で東海大3年ぶりの優勝



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【準決勝】
先鋒・松本の「一本」が帝京大に流れ呼ぶ
大黒柱・立山が土壇場で「一本」。東海大が逆転勝利


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東海大(女子5人制優勝) チームメイトの急死を乗り越えて


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熾烈な4強争い


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■女子3人制■
【決勝】
川島が大活躍。無名の旭川大を
一躍トップに押し上げる。



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【第56回全国高校柔道大会プレビュー】
2007青春・佐賀総体
団体戦=男子組み合わせ展望 男子代表51校完全データ
      女子組み合わせ展望 女子代表48校完全データ
個人戦=男子組み合わせ展望 女子組み合わせ展望
都道府県予選記録



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●日本代表強化合宿リポート
【女子】直接のライバルたちと組み合い情報収集。収穫十分のヨーロッパ合宿
【男子】気迫を見せ、前に出ることが勝利への第一条件。それを全員が確認!


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【第23回都道府県対抗全日本女子大会】
東京が13年ぶり5回目の優勝



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【リポート】
2007年度第1回評議委員会



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[技術]
入門!一流の技術<41> 田辺陽子6段の「大内刈り」


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[コラム]
on/off 楽しい柔道を実践しながら60年


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[人]
転機―あの試合、あの言葉<55> 矢﨑利加
りれ~と~く<114> 宮本樹理→宇髙菜絵



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[訪問]
道場紀行<39> 福岡県 乳山道場


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[研究]
柔道をカガクする。<17> 文/中村 勇


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[小説]
講道館草創期物語 西郷四郎の真実<70> 第7章 空白の時期 文:加来耕三


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■撮ったもの勝ち! ●トーナメント・リポート 第49回全国国立大学優勝大会 ■全日本柔道連盟のページ ■NEWS&TOPICS ■Information ■やわらパーク ■Monthly Schedule ■全国各地の大会記録 ■読者アンケート
※今月の「ジュードーコムサ」「探訪・実業柔道」「解体新書」は休載いたします。

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●日本代表強化合宿リポート
【男子】
自分の壁を突き破れ!!
メンタル強化のための自衛隊体験入隊
このところ、国際大会で“低迷”と言っていい成績が続く全日本男子チーム。9月に本番を迎えるリオデジャネイロ世界選手権を目指して、本格的に動き始めた。まず取り組んだのは、どんな状況にでも動じない強い気持ちを持つためのメンタルトレーニング。自衛隊の第一空挺団に1日体験入隊して強い精神力の養成に努めた。この、変則トレがリオでの金メダルラッシュに結びつくか。なお、この体験入隊には60kg級の野村忠宏(ミキハウス)が両ヒザの故障のため不参加。代表6人と重量級の代表候補である棟田康幸(警視庁)と高井洋平(旭化成)を加えた8選手とコーチ陣が挑んだ。



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感性と体に刺激を与えるユニーク・トレに挑む
神奈川・東海大合宿
【女子】
徹底的に追い込み、メンタルと体力を強化!
和歌山・白浜合宿



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●リオ世界戦代表インタビュー3連発
塚田真希[綜合警備保障] 
「技とか技術とか言う前に、自分の気持ちを前面にして戦う」
金丸雄介[了徳寺学園職]
「いつも“世界2位”と言われ、チャンピオンの座の重さを知った」
塘内将彦[旭化成]
「その時々にモチベーションを維持する出来事があった。家族のために金メダルを取りたい」



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●展望・平成19年度全日本学生&学生女子優勝大会
男子展望/学生優勝大会の7人制、その魅力と妙味/女子展望/地区予選記録


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●第57回全日本実業団体対抗大会
旭化成Aがリオ代表・候補組の活躍でV奪回―男子1部
コマツが、三井住友海上を下して6年ぶりの美酒―女子1部



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●リポート
2007年アジア選手権
アジア柔道連盟会長選 佐藤宣践氏が、オベイド氏に大敗!



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●スペシャル企画
「柔道一直線」対談 櫻木健一vs斉藤 仁


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技術
入門!一流の技術<40> 山田千里3段の「抑え込みと絞め技」



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[コラム]
on/off リオ世界戦。いよいよ本番ムードに



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[人]
転機―あの試合、あの言葉<54> 増地克之
解体新書INTERVIEW<71> 立山広喜
りれ~と~く<113> 穴井さやか→宮本樹理



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[訪問]
道場紀行<38> 埼玉県 山﨑道場



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[エッセイ]
ジュードー コムサ<26> 文/溝口紀子



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研究]
柔道をカガクする。<16> 文/中村 勇



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小説]
講道館草創期物語 西郷四郎の真実<69> 第7章 空白の時期 文:加来耕三



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■撮ったもの勝ち! ■全日本柔道連盟のページ ■NEWS&TOPICS ■Information ■やわらパーク ■Monthly Schedule ■Report ■全国各地の大会記録 ■読者アンケート
※今月の「探訪・実業柔道」は休載いたします。


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◆特集◎全日本選手権
【決勝】
鈴木桂治、タイトル奪還!
3度目の優勝果たす
鈴木桂治5段(26歳=平成管財)がタイトルを奪回した。2007年度の全日本選手権決勝は、昨年史上最年少で王者になった石井慧4段(20歳=国士舘大 3)と一昨年の覇者鈴木との対戦になった。同門の先輩と後輩。お互い意地と意地のぶつかり合いになったが、鈴木が3-0の旗判定を得て優勝。昨年の悔しさを晴らした。鈴木は2年ぶり3回目の優勝。3位には井上康生5段(綜合警備保障)と片淵愼弥4段(日本中央競馬会)が入った。優勝候補の一角、棟田康幸4 段(警視庁)、高井洋平4段(旭化成)は8強に終わった。大会は36試合中一本勝ち試合は10試合で、逆に旗判定が15試合。全体には低調な内容だった。今大会の結果、9月にリオデジャネイロ(ブラジル)で開かれる世界大会の重量級代表は100kg級鈴木。100kg超級と無差別のいずれかに井上が決定。高井と棟田は代表候補とし、井上が出場しない階級にいずれかが出場することになる。


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【準決勝】
らしさ見せ、鈴木が足技「一本」/判定は、ひたむきに技を出し続けた石井へ


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【王座返り咲きインタビュー】
鈴木桂治 僕の中で戦う気持ちが再び芽生えてきた。それが優勝につながった


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【彷徨える戦士たち】
井上康生、石井 慧、高井洋平、棟田康幸


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# 吉村和郎が徹底分析2007
# 日本一を目指した37人の戦いの記録
# 大会総括


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【第22回全日本女子選手権】
塚田、6連覇で田辺の記録に並ぶ!


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【全日本強化合宿リポート】
男子―筑波合宿
女子―大阪合宿


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【リポート】
2007年ヨーロッパ選手権


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[技術]
入門!一流の技術<39> 山田千里3段の「三角絞めからの抑え込み」


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[コラム]
on/off 日本柔道界への元祖“黒船”が高段者大会を観戦


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[人]
りれ~と~く<112> 稲田 明→穴井さやか


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[訪問]
道場紀行<37> 千葉県 市川柔道教室


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[エッセイ]
ジュードー コムサ<25> 文/溝口紀子


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[研究]
柔道をカガクする。<15> 文/中村 勇


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[小説]
講道館草創期物語 西郷四郎の真実<68> 第7章 空白の時期 文:加来耕三



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【全日本選抜体重別選手権】
谷、カムバック優勝ならず!
康生のモデルチェンジは未完。
リオデジャネイロ世界選手権の代表選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権は今年から男女共催となり、福岡国際センターで開催された。出産・育児のため2年間試合から遠ざかっていた谷亮子(トヨタ自動車)の復帰戦として大きな注目を集めた48kg級で、谷は決勝へ進んだが福見友子(筑波大4年)に出足払いで「有効」を許し優勝はならなかった。だが、過去の実績を評価されリオ世界戦代表には選ばれた。男子100kg超級では、井上康生(綜合警備保障)が準決勝で高井洋平(旭化成)に敗れ、その高井が2度目の優勝。60kg級は五輪4連覇を目指す野村忠宏(ミキハウス)が制し代表となり、100kg級では鈴木桂治(平成管財)が4年ぶり3度目の優勝を飾った。


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一瞬の隙を衝く勝負勘で野村3年ぶり6回目の栄冠
桂治、貫禄のオール一本勝ち
技の切れとともに戻った笑顔
牙城揺るがず。塚田が5連覇
リオ経由、北京行きのチケットを目指して


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【全国高校選手権】
■男子 吉田が大将同士で決着 国士舘を破り、東海大相模が8年ぶり4回目の優勝!
■女子 貴重な先取点守り切り埼玉栄が初優勝!


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【第20回近代柔道杯全国中学生大会】
●男子 息詰まる接戦 大将決戦で国士舘が優勝 激闘を勝ち抜き、頂点への疾走
●女子 磐石の強さで藍が初代王座に就く 初の栄冠に向けて熱戦を展開

大会クローズアップ


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【近代柔道クリニック】
古賀稔彦7段が「勝負に対する心構えと水分補給について」講演
男女出場計230チーム集合写真


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【展望・天皇杯】
平成19年全日本選手権


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# 平成18年度全柔連第2回評議委員会
# 追悼・横地治男氏


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[技術]
入門!一流の技術<38> 藤田博臣3段の「小外刈り」


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[コラム]
on/off ルネッサンスの心を能登半島地震支援に


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[人]
りれ~と~く<111> 中野公洋子→稲田 明


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[エッセイ]
ジュードー コムサ<24> 文/溝口紀子


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[研究]
柔道をカガクする。<14> 文/中村 勇


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[小説]
講道館草創期物語 西郷四郎の真実<67> 第7章 空白の時期 文:加来耕三


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●トーナメントリポート
  第29回足利修練熟杯争奪少年練成大会
■撮ったもの勝ち! ■全日本柔道連盟のページ ■NEWS&TOPICS ■Information ■やわらパーク ■Monthly Schedule ■全国各地の大会記録 ■Report ■読者アンケート


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※今月の「探訪・実業柔道」「解体新書」「転機」「道場紀行」は休載いたします。






◆別冊付録
楽しみながら体力アップ!
ジュニアのためのトレーニング集


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▼2007年フランス国際
井上がフランス国際でも優勝。
リオデジャネイロ世界選手権代表を目指す日本のトップ選手が2月11、12日にフランス・パリで開催されたフランス国際に男女それぞれ7選手が出場した。昨年の講道館杯で100kg超級転向後初優勝を飾っていた井上康生(綜合警備保障)が、04年8月のアテネ五輪以来約2年半ぶりに海外での試合に出場。現世界チャンピオンのミハイリン(ロシア)や、長期欠場を余儀なくされるケガを負った試合の相手であるリュバック(ベラルーシ)らを破り、優勝でカムバックを飾った。また男子では、66kg級・秋本啓之(筑波大3年)、73kg級・金丸雄介(了徳寺学園職)が制したが、女子の優勝は78kg超級・塚田真希(綜合警備保障)のみに終わった。

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金丸雄介 ベテランが切れを取り戻し優勝
江種辰明 一瞬の油断で逃した頂点

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▼女子】
塚田真希 故障明けでも安定した実力を証明
渡邉美奈 希望をつなぐ銅メダル

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▼展望・2007年選抜体重別】
今年の春はどんな嵐?
男子展望/女子展望

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▼付録連動ジュニア特集】
楽しみながら体力アップ!
ジュニアのためのトレーニング集

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# 大会観戦ガイド2007
# 2007年全日本強化選手進学・就職先
# 2007ヨーロッパ国際大会記録
# 2006年主要大会記録集
# NPO法人「柔道教育ソリダリティ」が北オセチア共和国ベスランに柔道衣と畳を寄贈

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[技術]
入門!一流の技術<37> 藤田博臣3段の「浮き落とし」

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[コラム]
on/off 熱いインタビュアーの原点

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[人]
転機―あの試合、あの言葉<53> 野瀬清喜[埼玉大教授]
りれ~と~く<110> 近藤悦子→中野公洋子

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[訪問]
道場紀行<36> 千葉県 森澤柔道塾

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[エッセイ]
ジュードー コムサ<23> 文/溝口紀子

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[研究]
柔道をカガクする。<13> 文/中村 勇

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[小説]
講道館草創期物語 西郷四郎の真実<66> 第7章 空白の時期 文:加来耕三

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●トーナメントリポート
  全国体育系学生体重別選手権/秋田柔整旗争奪全県選抜小・中学校大会
■撮ったもの勝ち! ■全日本柔道連盟のページ ■NEWS&TOPICS ■Information ■やわらパーク ■Monthly Schedule ■全国各地の大会記録 ■近代柔道杯組み合わせ ■読者アンケート



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春の選手権

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▼プレビュー特集 全国高校選手権
特別インタビュー
井上康生「抜き勝負」で培った折れない心。
全日本選手権、世界選手権、オリンピックの3冠を制した井上康生(綜合警備保障)には、今でも忘れられない戦いの思い出がある。それは東海大相模高2年の時に経験した、春の全国高校選手権大会だ。2日にわたって行われたこの大会で、井上は初日の個人戦に圧倒的な強さで優勝。翌日の団体戦(抜き勝負)では、決勝の対世田谷学園(東京)戦に大将で出場、3選手を1人で抜いて大逆転の勝利を自チームに呼び込んだ。最後は疲労困憊の極限状態で戦い抜いた末の勝利。その後、世界の一流選手になった井上だが、燃えて花開かせた若き日の勝負は、今でも「鮮明に覚えている」と言う。ここでは井上に高校時代の勝利を振り返ってもらいながら、抜き勝負の面白さを聞いた。


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歴史を彩った強豪校 ―白熱の抜き勝負、28年の戦い
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スペシャル座談会 名将3人、春の選手権、高校柔道、そしてライバルを語る。
川野一成・吉村和郎・林田和孝

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頂点に輝いた栄光のメンバー

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男子団体戦展望/男子団体代表52校完全データ
女子団体戦展望/女子団体代表48校完全データ
男子都道府県予選記録/女子都道府県予選記録

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▼近代柔道杯20周年
頑張れ、中学生柔道家! 鈴木桂治/谷本歩実/山岸絵美
新時代へ踏み込む近柔杯!


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▼インタビュー
川口孝夫IJF審判員に聞く

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[技術]
入門!一流の技術<36> 北田佳世2段の「小外掛けから背負い投げ」

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[コラム]
on/off 「形」で頑張ることが選手へのメッセージ

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[人]
解体新書INTERVIEW<70> 成田泰崇[国士舘大4年]
りれ~と~く<109> 堀江久美子→近藤悦子

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[訪問]
道場紀行<35> 神奈川県 濵名道場

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[エッセイ]
ジュードー コムサ<22> 文/溝口紀子

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[研究]
柔道をカガクする。<12> 文/中村 勇

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[小説]
講道館草創期物語 西郷四郎の真実<65> 第7章 空白の時期 文:加来耕三

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●トーナメントリポート 第21回全日本視覚障害者大会
■撮ったもの勝ち! ■全日本柔道連盟のページ ■NEWS&TOPICS ■Information ■やわらパーク ■Monthly Schedule ■全国各地の大会記録 ■読者アンケート





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▼第24回福岡国際女子選手権
SAYONARA! 福岡国際
第24回福岡国際女子柔道選手権大会は12月16日と17日、福岡県の福岡国際センターに25の国と地域から127人が参加して行われ、7階級と無差別で優勝を争った。1983年に始まったこの大会は、11連覇を含め12回の優勝を果たした谷亮子(トヨタ自動車)など世界のトップに成長した選手も数多く輩出。05年には日本が史上初の全階級制覇も達成している。しかし、日本の女子柔道発展という役目を終え、24年の歴史に幕を降ろすことになった。最後の開催となった今回、日本は48kg級の福見友子(筑波大3年)、70kg級の渡邉美奈(コマツ)、78kg級の中澤さえ(綜合警備保障)、無差別の薪谷翠(ミキハウス)が優勝。閉会式には谷も駆け付け、ファンに福岡国際の思い出を語って大会を締め括った。なお、日本で行われる女子の国際大会は今後、男子の国際大会である嘉納杯と統合され嘉納杯東京国際ワールドグランプリとして07年12月から開催されることになる。


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幾多の名選手を送り出し、24年の歴史に幕。
日本の女子柔道を支えて24年
さよならに感謝を込めて。


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・インタビュー
ルーシー・デコス(フランス)
 「勝利に向かって努力するのが柔道の魅力。リオと北京で金メダルを狙いたい」

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・アジア大会金メダリスト・インタビュー
江種辰明[警視庁]
  「試合の負けは負けじゃない。“真の負け”は柔道を諦めた時」
中澤さえ[綜合警備保障]
  「決勝は、相手は逃げてましたから。このまま攻めれば勝てると思いました」

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・全日本女子強化合宿リポート
徹底した走り込みと打ち込み。
基礎となる体力と技術向上に努めた奄美大島合宿

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・全日本男子強化合宿リポート
最強国復活に向けて勝負の年へ。

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世界大学柔道選手権
吉村和郎・全日本柔道連盟強化委員長に聞く
平成18年度後期全日本強化選手名鑑
第1回IJF女性コーチングセミナー報告

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[技術]

入門!一流の技術<35> 北田佳世2段の「背負い投げ」

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[コラム]
on/off 鈴木桂治、モンゴルで英雄となる


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[人]
解体新書INTERVIEW<69> 渡邉美奈[コマツ]
りれ~と~く<108> 新改七星→堀江久美子


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[訪問]
道場紀行<34> 山梨県 誠武館


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[エッセイ]
ジュードー コムサ<21> 文/溝口紀子



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[研究]
柔道をカガクする。<11> 文/中村 勇



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[小説]
講道館草創期物語 西郷四郎の真実<64> 第7章 空白の時期 文:加来耕三



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●トーナメントリポート 第23回若潮杯争奪柔道大会/第26回大沢杯争奪少年柔道大会
■撮ったもの勝ち! ■全日本柔道連盟のページ ■NEWS&TOPICS ■Information ■やわらパーク ■Monthly Schedule ■全国各地の大会記録 ■読者アンケート







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▼第15回ドーハアジア大会柔道競技
日本、過去最小の「金」4個に終わる。
中東で初めての開催となる第15回アジア大会は、史上最多の45の国と地域が参加して、カタール・ドーハで06年12月1日に開幕。柔道は2日から4日間の日程で無差別を含む男女16階級が行われた。ワールドカップでの敗退から復活を印象づけたい日本だったが、金メダルは計4個。前回の釜山大会の計7個を大きく下回り、女子が加わった90年北京大会以降最低に終わった。全階級でメダルは獲得したが、金メダル数では5個獲得の中国に首位を譲り、韓国と並んだ。モンゴルも「金」2個を獲得するなど、アジア諸国のレベルが上がる中、早急な強化策の見直しを迫られる結果となった。


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Part 1
上野雅恵 闘志を前面に完全復活!
棟田康幸 役割果たす連覇達成
江種辰明 アジアを制し、北京への挑戦権確保
中澤さえ しぶとさ発揮し、「金」奪取!
高松正裕 厚かったライバルの壁
佐藤愛子 9秒で終わった「金」の夢
石井 慧 取り逃がしたアジア・チャンピオンの座


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Part 2
日本、想定外の銅メダルラッシュ
中村美里/谷本歩実/泉 浩/秋本啓之/立山真衣/横澤由貴/薪谷翠/小野卓志/高井洋平


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男女両監督ドーハの闘いを語る
足りなかった勝負に対する執念―強化委員長がドーハを総括
アジアを制した柔道家
ドーハアジア大会つれづれ日記


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▼講道館杯全日本体重別選手権大会
Part 1
[男子] 不本意な内容も井上康生が優勝飾る
[女子] 故障を乗り越え、長瀬が涙の初優勝!
Part 2
[男子] 国内に敵なし、斎藤が王座に
[女子] 山岸が存在をアピールする初優勝


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[技術]
入門!一流の技術<34> 藤山 茂 3段の「大内刈り」


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[コラム]
on/off 指導者目指し日本で学ぶフィリピン代表


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[人]
転機―あの試合、あの言葉<52> 鈴木寛人[桐蔭学園高監督]
りれ~と~く<107> 桶谷忠司→新改七星


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[訪問]
道場紀行<33> 群馬県 田島道場


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[エッセイ]
ジュードー コムサ<20> 文/溝口紀子



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[研究]
柔道をカガクする。<10> 文/中村 勇



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[小説]
講道館草創期物語 西郷四郎の真実<63> 第6章 空白の時期 文:加来耕三



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●トーナメントリポート第54回全日本産業別大会、第11回醍醐杯全国少年錬成大会/撮ったもの勝ち!/リポート/全日本柔道連盟のページ/NEWS&TOPICS/Information/やわらパーク/Monthly Schedule/全国各地の大会記録/近代柔道杯のお知らせ/読者アンケート



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※今月の「探訪・実業柔道」「解体新書」は休載いたします。





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~燃やせ!学生パワー
【第8回全日本学生体重別団体優勝大会】
団体2冠!!
国士舘大が7年ぶり 2回目の優勝
穴井が流れを作り、天理大が4強進出
各ブロックを勝ち抜いた49チームで優勝を争う全日本学生柔道体重別団体優勝大会は、11月4日と5日に兵庫県の尼崎市記念公園総合体育館で行われた。昨年から始まった抽選による選手配列で、今大会は先鋒100kg超、次鋒66kg、三鋒73kg、中堅90kg、三将81kg、副将100kg、大将 60kg級の順番。この配列が大いに大会を盛り上げた。そして、決勝で激突したのは、2年連続で国士舘大と東海大。3連覇のかかる東海大だったが、6月の無差別団体優勝大会を圧倒的な強さを発揮して制した国士舘大が、先鋒戦で流れをつかみ、副将戦で勝負を決める圧勝。第1回大会以来7年ぶりの優勝を飾った。昨年は16強に終わった天理大は、筑波大や明大を撃破して3位に入賞する大躍進。日体大も昨年の初戦(2回戦)敗退から、一気にベスト4まで飛躍した。


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【全日本学生体重別選手権】
◆男子 穴井主将、実力示し100kg級で3連覇達成!
国士舘、東海、天理の3校でタイトルを分ける/クローズアップ 立山広喜[100kg超級]
◆女子 福見、2連覇をオール「一本」で飾る
軽・中量の4階級、それぞれの連覇事情/クローズアップ 福見友子[48kg級]

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【ドーハ・アジア大会プレビュー】
取り戻せるか? ニッポン柔道の誇り
日本代表選手名鑑/全日本男子強化合宿リポート/全日本女子強化合宿リポート


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【世界ジュニア選手権】
日本女子が最多の3階級で金メダル


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文武両道を体現した初代世界チャンピオン
[評伝] 夏井昇吉 9段



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[技術]
入門!一流の技術<33> 藤山 茂 3段の「袖釣り込み腰」


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[コラム]
on/off 井上康生、ドキドキの審判デビュー


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[人]
転機―あの試合、あの言葉<51> 中村兼三[旭化成コーチ]
りれ~と~く<106> 今井敏博→桶谷忠司

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[訪問]
道場紀行<32> 福島県 誠心館道場


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[エッセイ]
ジュードー コムサ<19> 文/溝口紀子



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[研究]
柔道をカガクする。<9> 文/中村 勇



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[小説]
講道館草創期物語 西郷四郎の真実<62> 第6章 別離 文:加来耕三



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●トーナメントリポート 全国警察選手権、全日本形競技大会/撮ったもの勝ち!/リポート/全日本柔道連盟のページ/NEWS&TOPICS/Information/やわらパーク/Monthly Schedule/全国各地の大会記録/読者アンケート


※今月の「探訪・実業柔道」「解体新書」は休載いたします。
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【特集・2006ワールドカップ】
[男子]
地元フランスに敗れ、
3連覇を逃した日本男子
男子 2回戦「日本vsフランス」
北京に向けて暗雲たなびく5位
男子 3位決定戦「日本vs韓国」
地元フランスにニッポンが屈す
女子準決勝「日本vsフランス」
日本女子は辛うじて3位を死守!!
女子 3位決定戦「日本vs韓国」
男子が3連覇、女子が2連覇をかけて臨んだ第3回ワールドカップ世界国別団体戦。出場する国の総合力が問われるこの大会で、日本は男女とも開催国フランスに敗れ、女子は3位、男子は3位決定戦で韓国にも屈して5位に終わった。フランス戦は、男女ともポイントゲッターでもあった先鋒(男子・野村忠宏、女子・中村美里)で日本に良い流れをもたらすことができなかったことが大きかった。また、この大会では主審の消極的な選手に対する「指導」の宣告が遅くなっていたが、それによって世界の柔道が大きく変化したことへの対策が不十分だったことが挙げられる。来年のリオデジャネイロ世界選手権、そして2年後の北京五輪に向け、立て直しは急務と言える。

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女子決勝「フランスvsキューバ」
男子決勝「グルジアvsロシア」
男子敗者復活1回戦「日本vsオセアニア選抜」
男子敗者復活2回戦「日本vsブラジル」
女子1回戦「日本vsアメリカ」
女子2回戦「日本vsロシア」

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試合直後の無念のコメント集
男女監督、敗戦の弁
総括―吉村和郎(全柔連強化委員長)
分析―ニッポンの敗因を探る

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【のじぎく兵庫国体】
東京が2年連続の男女総合優勝

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[技術]
入門!一流の技術<32> 武田淳子4段の「払い腰」

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[コラム]
on/off ボランティア清掃活動で心も育てる

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[人]
転機―あの試合、あの言葉<50> 遠藤純男[秋田経法大監督]
解体新書 INTERVIEW<68> 田知本愛[小杉高3年]
りれ~と~く<105> 増渕 樹→今井敏博

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[訪問]
道場紀行<31> 奈良県 鴻ノ池道場

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[エッセイ]
ジュードー コムサ<18> 文/溝口紀子

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[研究]
柔道をカガクする。<8> 文/中村 勇

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[小説]
講道館草創期物語 西郷四郎の真実<61> 第6章 別離 文:加来耕三

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●トーナメントリポート 第59回全国警察大会、全日本選抜少年大会/撮ったもの勝ち!/全日本柔道連盟のページ/NEWS&TOPICS/Information/やわらパーク/Monthly Schedule/全国各地の大会記録/読者アンケート

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【全日本ジュニア体重別選手権】
[男子]
81kg級の垣田が2連覇、
100kg超級は石井竜太が制す
[女子]
ロンドン五輪を狙う原石、
70kg級の上野巴恵が初優勝!!
10月12~15日に中南米のドミニカ共和国で開催される世界ジュニア選手権の代表選考会を兼ねた男子第38回、女子第9回全日本ジュニア体重別選手権大会は、各階級18人の計252人がエントリーして行われた。今大会はIJF(国際柔道連盟)が提唱している「試合場内外の境界線での動作に関するルール」を試験的に実施、“赤畳”内外付近での攻防も数多く見られた。試合内容は、男女決勝の14試合中6試合がゴールデンスコア(GS=延長戦での先取点獲得者の勝利)という接戦続き。その中で、女子70kg級の上野巴恵(旭川南高2年)がインターハイの2連覇に続き、将来性抜群の柔道で初優勝した。また、女子 57kg級の松本薫(帝京大1年)、男子81kg級の垣田恭平(近畿大1年)が連覇を達成。高校生チャンピオンは上野を含め男女とも2人ずつ。大会終了後、世界ジュニアの代表が吉村和郎・全日本柔道連盟強化委員長から発表された。
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【全国中学校大会】
●Part1
[男子団体] 充実した戦力で大成中が2連覇!!
●Part2
[女子団体] 接戦を制し、藍中が初優勝!!
[男子個人] 90kg超級で稲田が2連覇達成!!
[女子個人] オール「一本」でヌンイラが70kg級を制す!!
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中学生柔道家、それぞれの夏
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どうせ撮るなら役立てよう 勝つためのビデオ撮影術と整理法
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【全日本実業個人選手権】
100kg超級で新社会人の片渕が会心の優勝
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全国小学生学年別大会
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全国大学柔道指導者研修会リポート
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[技術]
入門!一流の技術<31> 武田淳子4段の「大外刈」
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[コラム]
on/off 勝負師を癒す、愛犬との時間
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[人]
転機―あの試合、あの言葉<49> 持田治也[講道学舎師範]
解体新書 INTERVIEW<67> 加藤博剛[国士舘大3年]
りれ~と~く<104> 石井 慧→増渕 樹
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[訪問]
道場紀行<30> 山形県 山形大学医学部スポーツクラブ
探訪・実業柔道<36> アドリアインターナショナル
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[研究]
柔道をカガクする。<7> 文/中村 勇
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[小説]
講道館草創期物語 西郷四郎の真実<60> 第6章 別離 文:加来耕三
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撮ったもの勝ち!/全日本柔道連盟のページ/NEWS&TOPICS/Information/やわらパーク/Monthly Schedule/全国各地の大会記録/読者アンケート
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※今月の「ジュードーコムサ」は休載いたします。
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【第55回全国高校柔道大会】
●Part 1
[男子団体決勝]
桐蔭学園、2年越しでの宿願達成!
―10年ぶり2度目の優勝飾る
第55回全国高等学校柔道大会は8月8日から12日まで、大阪・堺市金岡記念公園体育館で開催された。男女の団体戦、個人戦が行われ、猛暑の中でいずれも熱戦を展開。注目の男子団体戦は、軽・中量級中心のメンバーながらも、よく鍛え上げられた桐蔭学園(神奈川)が決勝で小杉(富山)を2-1で破り、10年ぶり2度目の優勝を飾った。桐蔭学園は2冠を獲得した昨年、優勝候補筆頭と言われながら、準々決勝で敗退。再挑戦となった今年は見事に優勝旗を手にした。 3位には国士舘、世田谷学園(ともに東京)が入っている。


[女子団体決勝]
 磐石の田知本愛を擁する小杉が初優勝


●Part 2
[男子団体準々決勝まで]国士舘と世田谷学園は苦戦を切り抜け4強に
[女子団体準々決勝まで] 優勝候補同士がいきなり激突!
[男子個人]連覇を狙う優勝候補が次々に敗退 全階級で新チャンピオン誕生
[女子個人]70kg級で上野が2連覇 78kg超級はオール一本勝ちで田知本が制す
【全日本女子強化合宿リポート】
9月の本番に向け、体力アップを図る夏 ―北海道・釧路
ヨーロッパ柔道への対策を再確認。 ―スペイン・オランダ
【全日本男子強化合宿リポート】
猛暑の中で追い込む! ―熊本・八代
【金鷲旗高校大会】
[男子]春ベスト8から躍進、国士舘が2年ぶり5回目の優勝!!
     春優勝の世田谷学園は桐蔭学園に惜敗
[女子]エース田知本が大活躍。小杉が初優勝!!
     連覇を狙った埼玉栄、8強戦で姿消す
金鷲旗高校大会全出場者名簿
[技術]
入門!一流の技術<30> 増地克之5段の「大内刈り」
[コラム]
on/off それは、不変の愛。吉田秀彦の柔道万歳 VIVA JUDO!
[人]
解体新書 INTERVIEW<66> 立山真衣[東海大2年]
りれ~と~く<103> 米冨和郎→石井 慧
[訪問]
道場紀行<29> 埼玉県 光武舘・笹田道場
[エッセイ]
ジュードー コム サ<17> 文/溝口紀子
[研究]
柔道をカガクする。<6> 文/中村 勇
[小説]
講道館草創期物語 西郷四郎の真実<59> 第6章 別離 文:加来耕三
撮ったもの勝ち!
●トーナメント・リポート
第31回全国教員大会/第37回全国定時制通信制大会/第41回全国高等専門学校体育大会/全日本少年武道練成大会
全日本柔道連盟のページ/NEWS&TOPICS/Information/やわらパーク/Monthly Schedule/全国各地の大会記録/読者アンケート
※今月の「転機」「探訪・実業柔道」は休載いたします。
全日本学生優勝大会
7人編成のチームで団体優勝を争う学生柔道の花、第55回全日本学生柔道優勝大会は全国の予選を勝ち抜いた62チームが参加して行われた。戦前の予想通り決勝の顔合わせは国士舘大と東海大。接戦が期待されたが、国士舘が一気に攻勢を取り結局5-1で圧勝、2連覇で5回目の優勝を飾った。4月に全日本選手権を最年少記録で制した石井慧は5戦5一本勝ちで国士舘大の牽引車になった。3位は明治大と日本大。明大は昨年の2回戦敗退の屈辱から立ち直り、日大は昨年の16強からの躍進。昨年準優勝の中央大は準々決勝で日大に敗れた。また、福岡大が8強を確保。山梨学院大も創部11年目で初めて8強に進出したが、関西勢は名門・天理大も含め1校もベスト8に残れなかった。
■男子■
【決勝】磐石の国士舘大 堂々の2連覇で5回目の頂点
【準決勝】躍進・日大に、東海大が逆転勝ち 4強への激闘 クローズアップ・国士舘大
■女子5人制■
【決勝】山梨学院大、創部7年目の歓喜
【準決勝】代表戦で辛勝。東海大が淑徳大を押し切る クローズアップ・山梨学院大
■女子3人制■
【決勝】愛知産業大、着実な進歩で初優勝
【全日本男子・レスリング合同練習リポート】
8年ぶりに実現! 世界目指し高め合う
【第55回全国高校柔道大会プレビュー】
06総体THE近畿
男子団体戦―組み合わせ展望/代表51校完全データ
女子団体戦―組み合わせ展望/代表48校完全データ
男子個人戦組み合わせ展望/女子個人戦組み合わせ展望/都道府県予選記録
【スペシャル・インタビュー】
佐藤宣践氏、アジア柔道連盟会長選を語る
井上康生が記者会見・北京への熱い思い
【第22回都道府県対抗全日本女子大会】
残り1秒の大逆転劇!!
平成18年度第1回評議委員会
[技術]
入門!一流の技術<29> 増地克之5段の「小外掛け」
[コラム]
on/off 熱い思いは届いたか?
[人]
転機―あの試合、あの言葉<48> 鈴木若葉[淑徳大女子柔道部監督]
りれ~と~く<102> 村上嘉広→米冨和郎
[訪問]
道場紀行<28> 青森県 剛柔舘藤田道場
[エッセイ]
ジュードー コム サ<15> 文/溝口紀子
[研究]
柔道をカガクする。<5> 文/中村 勇
[小説]
講道館草創期物語 西郷四郎の真実<58> 第6章 別離 文:加来耕三
撮ったもの勝ち!
●トーナメント・リポート 第48回全国国立大学優勝大会
全日本柔道連盟のページ/NEWS&TOPICS/Information/やわらパーク/Monthly Schedule/全国各地の大会記録/読者アンケート
※今月の「解体新書」「探訪・実業柔道」は休載いたします。
井上康生が還ってきた!
伝家の宝刀・内股2発で完全復活
内股とともに井上康生(綜合警備保障)が畳に帰ってきた。6月14日に札幌の北海道立総合体育センターで行われた全日本実業団体対抗大会1部に出場。3試合すべて「一本」で勝ち、綜合警備保障の2度目の優勝に貢献した。井上は、アテネ五輪後最初の試合となった05年1月の嘉納杯国際(無差別)で優勝を果たしたが、決勝で右大胸筋腱断裂の重傷を負い手術。以後、この大会までの1年5カ月はリハビリと復帰に向けての練習に専念していた。井上は試合後「北京に向けていいスタートが切れた」と、喜びを口にしていた。
【全日本強化合宿リポート】
【男子】ブラジル―寝技のレベルアップに手応え。
【女子】和歌山・白浜―砂浜を走って鍛える!/中国・北京―ライバルの柔道を肌で実感

【平成18年全日本学生&学生女子優勝大会プレビュー】
大学最強の座を巡る熾烈な戦い。
男子展望/栄光の記録で振り返る優勝大会/女子展望/地区予選記録
【特集】
1年間を勝ち抜くためのプラン作り
小学生から大学生までの指導者たちに聞く
【第56回全日本実業団体対抗大会】
綜合警備保障が5年ぶり2度目の栄冠!(男子1部)
三井住友海上は大混戦の末に2連覇果たす(女子1部)
【2006年ヨーロッパ選手権】
【男子】カイロ世界選手権王者のファロンが優勝
【女子】フランスが金3個を含め6個のメダルを獲得
古賀稔彦氏、大学女子柔道指導に踏み出す
新設校IPUで総監督に就任。監督は矢野智彦氏
【訃報】
竹内善徳氏、柔道に生き、柔道に死す
柔道選手のトンズランス感染症 その治療と予防
[技術]
入門!一流の技術<28> 石川弘子3段の「寝技」
[コラム]
on/off 英会話? 当然。オフタイムは頭脳トレ
[人]
転機―あの試合、あの言葉<47> 園田隆二[警視庁]
解体新書INTERVIEW<65> 山岸絵美[三井住友海上]
[訪問]
道場紀行<27> 山口県 小郡柔道スポーツ少年団
[エッセイ]
ジュードー コム サ<14> 文/溝口紀子
[研究]
柔道をカガクする。<4> 文/中村 勇
[小説]
講道館草創期物語 西郷四郎の真実<57> 第6章 別離 文:加来耕三
撮ったもの勝ち!/リポート
●トーナメント・リポート
全国高段者大会/全国少年大会
撮ったもの勝ち!/リポート/全日本柔道連盟のページ/NEWS&TOPICS/Information/やわらパーク/Monthly Schedule/全国各地の大会記録/読者アンケート
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