週刊東洋経済 4/15号 (発売日2006年04月10日) 表紙
  • 雑誌:週刊東洋経済
  • 出版社:東洋経済新報社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週月曜日
  • サイズ:A4
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週刊東洋経済 4/15号 (発売日2006年04月10日)

東洋経済新報社
COVER STORY
新指標「駅力」でマンション市場を見る
3月23日に発表された公示地価では、これまで都心部に限られてきた地価上昇がいよいよ郊外にも及ぶ勢いを見せていることが明らかになりました。しかし、...

週刊東洋経済 4/15号 (発売日2006年04月10日)

東洋経済新報社
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新指標「駅力」でマンション市場を見る
3月23日に発表された公示地価では、これまで都心部に限られてきた地価上昇がいよいよ郊外にも及ぶ勢いを見せていることが明らかになりました。しかし、...

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目次

COVER STORY
新指標「駅力」でマンション市場を見る
3月23日に発表された公示地価では、これまで都心部に限られてきた地価上昇がいよいよ郊外にも及ぶ勢いを見せていることが明らかになりました。しかし、バブル期と違うのは、一口に郊外といっても、既に地価が上昇している地域があれば、未だに下落を続けている地域もあるということです。

では、これから厳しい選別の目をくぐり抜けて勝ち組に入る地域はどこなのでしょうか? 現在、マンション販売が好調で話題になっているホットスポットを見てみると、そこには“駅”という共通点があることに私たちは気づきました。新駅ができれば交通利便性もよくなりますし、駅周辺の商業施設が充実すれば生活も潤います。

私たちはこの新しい概念である「駅力」をどう表すべきか、悩みました。そこで考えたのが、
     [1] 乗降客数、
     [2] 小売年間販売額、
     [3] 銀行預金残高
の3つです。

乗降客が増えるということは、その駅を利用している人が多いということが分かります。小売販売が増えているということは、その地域に魅力的な小売店があるということです。さらに銀行預金残高が増えていれば、その駅周辺に財力を持つ人が集まっていることが明らかになります。

一方でこうした駅力が、すぐにマンション価格に反映されない場合も考えられます。しかし、そうした齟齬は逆にチャンス。駅力が先に向上しているにも関わらず、マンション価格がまだ上がりきっていない所は、今のうちに購入することで今後の価格上昇に期待することもできるでしょう。

そこで4月10日発売の『週刊東洋経済』4月15日特大号の第一特集「『駅力』で決めるマンション選び」では
     [1] 駅力指標
     [2] マンション価格変動指標
     [3] マンション投資判断指標
の3つの指標を用意し、複合的な見方ができるように工夫したつもりです。これらのデータが読者の方にお役立て頂けるような機会があれば幸いです。

30
主要669駅徹底調査
「駅力」で決めるマンション選び
34
◆ケーススタディ◆
「新駅」「SC」のダブル効果!マンション激戦区の法則
40
◆金利シミュレーションで読む◆
「3年で25%上昇」説の根拠
42
◆金利と地価ダブル反転◆
不動産ファンド「失速のXデイ」は来るか?
45
マンションの欠陥を見抜く4つのポイント
46
(1)「駅力」 (2)「上昇率」 (3)「割安度」
3つの指標で総点検!この沿線、この駅の実力
駅詳細データ編
47
投資尺度「マンションPER」による4分類
48
首都圏 立川、たまプラーザ浮上、西武線も反転攻勢へ
60
中部圏 懸念材料がない? 名古屋圏は超強気
64
関西圏 「都心・超高層」は価格上昇。主戦場は「郊外・駅近」へ

第2特集
ソフトバンク“破格”の買収でも自信満々
2001年から開始した「ヤフーBB」で固定系ブロードバンド市場に足場を築いたソフトバンクが、今度は1兆7500億円もの資金を投じてボーダフォンを買収し、携帯電話市場へ殴り込みをかけます。

昨年までソフトバンクの幹部は「ボーダフォンは1兆5000億円でも高すぎる。とても買えない」とし、孫社長自身も「シェアは一気呵成に取れない。一歩一歩、着実にやりたい」とゼロから携帯電話事業を立ち上げる意向でした。しかし、現実に取った行動はまったく逆だったのです。 
    
そこで4月10日発売の『週刊東洋経済』 4月15日特大号の第2特集「ソフトバンクは大丈夫か」では、ボーダフォン買収へ踏み切った背景を探り、会社の命運を握る大勝負の行方を検証しました。

取材中でもっともエキサイティングだったのは、孫社長が携帯電話事業を一任する宮川潤一常務へのインタビューです。本誌記者が「来年には新生ボーダフォンの見え方は変わりますか」と聞けば、「来年? 今年中に変えますよ。ぼくらの携帯電話に対する意気込みがみなさんに分かるようにね」と終始強気。

ソフトバンクの自信は現実になるのか。いずれにしろ、停滞ムードが漂う国内携帯電話市場に“攪乱”要因が入り込んだことは確かです。

106
ボーダフォン買収の行方
ソフトバンクは大丈夫か
111
「メジャーデビューを決めた」
<インタビュー>宮川潤一ソフトバンクBB常務
112
王者ドコモは地固めに走る
114
シェア3割を狙う好調auの総力戦
116
ピッチが大躍進! 「ウィルコム」という生き方
The Headline ニュース
14
全米市場で反攻へ
日立プラズマで天王山の戦い
16
イオン SC開発会社再編に漂う深き悩み
17
信頼失墜のスカイマーク 中古機リースやめても残る不安
18
GMが保有株売却へ 盟友失ういすゞに最大の試練
19
会社法が救い?中央青山 消滅は回避か
20
新日鉄、住金、神戸製綱 3社買収防衛策の悪評
21
World News 中国主席の訪米
22
インサイドアメリカ/インサイドアジア
23
「ミスターWho」の少数異見/今週の気になる数字
ビジネスリポート01
94
インデックス、サイバード、ドワンゴ
携帯ベンチャー 初めての胸突き八丁
ビジネスリポート02
98
「夢のディスプレー」の誤算
アクティブ型・有機EL
大手が相次ぎ撤退の「なぜ」
スペシャルリポート
102
集中連載第3回 中印台頭、そのときアジアは
拡大する経済連携が
東アジアと日本を変える
Market Watch
136
通貨アナリストに聞く
日本の“心理反転”で年末1ドル=106円も視野に
スティーブン・ジェン/モルガン・スタンレー
138
注目のデータ
業況改善は足踏み状態/タイ経済、政局混乱
140
『会社四季報』最新情報
新日鉱ホールディングス/ダイセル化学工業/東急ストア/TBS/アコム
140
IPO(新規株式公開)スケジュール
141
東洋経済オンラインNEWS週間視聴率ランキング
142
データ&ランキング
東大・京大合格者がでやすい都道府県は?
インタビュー
118
この人に聞く
田中直毅/郵政民営化委員会委員長
銀行、保険の完全民営化は早まる可能性も
90
Key Person
氏家純一/野村ホールディングス会長
調達面で直接金融は進展したが、運用面では依然、預金が中心だ
82
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高橋一也/インターネットレボリューション社長
元ゲーム大好き少年が挑むクリエーター主導の事業構築
連載
128
FOCUS政治 星 浩
日米安保の議論なく普天間移設すら難航
130
アウトルック
企業スポーツから地域国、地域に軸足が移る
122
論点 伊藤周平/鹿児島大学法科大学院教授
生活不安を増幅させる社会保障改革の問題点
126
The Compass  山田昌弘
「ベルばら」が暗示する格差拡大の行く末
120
野口悠紀雄のWOW! WOW! 経済塾
88
復旦大学・中国経済最新分析
趣味
86
ゴルフざんまい 小林浩美
125
経済ニュースを読む英語
132
ブックレビュー
企業
80
マーケティングの達人に会いたい
ベネッセコーポレーション:学びデスク
78
ニッポンの技術再発見
タカタ:チャイルドシート「04-neo」
84
The Talk
柴田励司(マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング)/S・ラムナート(国連工業開発機構)
コラム
9
経済を見る眼 齊藤 誠
過去のツケをバブル再来で尻ぬぐいする愚
76
陳言の中国縦横無尽
その他
24
読者の手紙・編集部から
81
告知板 新製品&イベント
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5
ビジネスアスペクト
長岡技術科学大学/小さな国立大学法人、長岡技術科学大学の大きな存在感。

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